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酸素ガスを水中に吹き付ける試験を行おうと思っているのですが、
使用する酸素ボンベを「どうせなら容量が多いのが良い」という理由で
工業用の純酸素7000L、15MPaのボンベを購入しました。

試験の際は、噴出圧0.01で運用する予定です。
これを屋外私有地で使用する際、ボンベの運搬やガスの使用において
高圧ガス保安法に関連する資格が必要となるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

高圧ガス取扱いの資格が必要ですよ。


7000だったら乙種機械かなぁ…甲種レベルまでは必要なかったと思いますが。
高圧ガス協会のホームページを参照してみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
どうも昨日~本日午前中にかけ高圧ガス協会のHPがメンテナンスしていたのか全く繋がらない状況で調べようがありませんでした。
直接高圧ガス協会に電話して問い合わせたところ、

酸素の場合、消費(使用)する容器にも依るが5Lを超える場合届出を出す必要があるということ、使用に際しては特に資格は必要無いということ、運搬に関しては圧縮ガスの場合300立米未満なら資格は必要無い
との事でした。

お礼日時:2007/11/07 12:20

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Qアセチレンガス(溶断、溶接)を使うための資格って?

こんにちは
いつもお世話になります
早速ですが
アセチレンガスを使って鉄板を溶断したり溶接したりすることがありますが
そのような作業をする時に必要な資格って何ですか?
溶接作業と溶断作業の資格は別の資格ですか?
どうしたら取得できるのでしょうか
教えてください
お願いします

Aベストアンサー

「ガス溶接技能」ですかね。
ワタシも持っていましたが、証書を紛失してしまい、それっきりです。
溶接も切断も同じ資格です。区別はありません。
電気溶接(アーク溶接)は別の資格です。

とりあえず参考にどうぞ。
http://www.sumitomokenki.co.jp/license_nagoya/detail-gass.html

Q液化気体の取扱いに資格が要るのか?

液化気体を少量(100リットル以下)、個人で運搬・消費をする場合、高圧ガス関連の資格保持や講習受講は必要になるのでしょうか?

ここでの液化気体は、具体的に、液化炭酸ガス・液体窒素・液体ヘリウムです。また運搬は少量ですので、専用容器を自動車に積み込む形です。

これらの気化気体は高濃度の場合の窒息の危険性はあれど、可燃性の問題もないと思われるのですが、加圧式の容器や液体ヘリウムでは有資格者の立ち会いが必要という事を耳にしたのですが、
実際どうなのでしょうか?取扱いされた事のある方、有資格者の方からの意見を殊に戴きたい次第です。

Aベストアンサー

結論から、法的資格は不要です。

高圧ガスを移動する場合には、
(1)高圧ガス製造保安責任者(但し、冷凍以外)
(2)高圧ガス移動監視者
いづれかの資格が必要です。
資格が必要な数量は、
今回の場合、液化ガスですので、
質量3,000kg以上の可燃性ガス、LPガス、酸素
質量1,000kg以上の毒性ガス
が、規制対象です。
液化炭酸ガス(100L≒103kg)
液体窒素(100L≒80kg)
液体ヘリウム(100L≒12kg)
は、規制ガスの対象外になります。
少量ですが、液化ガスが気化すると膨大な量の気体になります。
液化炭酸ガス(100L≒52立米)
液体窒素(100L≒65立米)
液体ヘリウム(100L≒70立米)
換気の良い状態を、常に保った状態で、運搬してください。
酸欠事故に注意しましょう。
尚、神奈川県下を、高圧ガスを積載した車両で、運行する場合は、神奈川県独自の規則により、資格(講習を受ければOK、修了試験無し)
が必要です。
資格がなくても、罰則はありません。

ご安全に・・・
参考
高圧ガス保安協会HP
http://www.khk.or.jp/index.html
資格・講習について
http://www.khk.or.jp/activities/regalexamination_course/pamphlet.html
神奈川県の高圧ガス運送基準
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/hoan/kijyun/gas.html

結論から、法的資格は不要です。

高圧ガスを移動する場合には、
(1)高圧ガス製造保安責任者(但し、冷凍以外)
(2)高圧ガス移動監視者
いづれかの資格が必要です。
資格が必要な数量は、
今回の場合、液化ガスですので、
質量3,000kg以上の可燃性ガス、LPガス、酸素
質量1,000kg以上の毒性ガス
が、規制対象です。
液化炭酸ガス(100L≒103kg)
液体窒素(100L≒80kg)
液体ヘリウム(100L≒12kg)
は、規制ガスの対象外になります。
少量ですが、液化ガス...続きを読む

Q酸素ボンベの充填したいのですが

酸素ボンベの充填したいのですが

ガス溶接機を持っているのですが酸素が無くなって来ました、ボンベは普通に工場で使っているような140cm位の高さのものです。

買い取った物であれば近くの充填所で充填してもらうのですが、貸し出し用のボンベであれば購入した所に持って行くしかないので持って行きますが、

多分十年くらい前に知り合いが勤めているところから酸素とアセチレンを3万円位(だと思います)で買いました、その時は容器ごと購入したつもりでしたがどうなのでしょう?
容器ごとだとこの位の金額なのでしょうか? それとも中身代だけなのでしょうか?

ボンベは酸素、アセチレン共に新品(検査上り?)でした、ボンベには購入した会社名がステンシルで明記してあります。

1、3万円の金額が定かではありませんがこのボンベは購入した物でしょうか?
2、購入した物として充填金額は幾ら位でしょうか?
3、ボンベの充填期限や使用期限はどこを見ればいいでしょうか?
4、貸し出しの場合に10年で一回も充填が無いのは丸っきりの赤字だと思います、最近は瓶代として月に数百円かかると聞いた事があります、さかのぼって請求されたりしないでしょうか?

酸素ボンベの充填したいのですが

ガス溶接機を持っているのですが酸素が無くなって来ました、ボンベは普通に工場で使っているような140cm位の高さのものです。

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多分十年くらい前に知り合いが勤めているところから酸素とアセチレンを3万円位(だと思います)で買いました、その時は容器ごと購入したつもりでしたがどうなのでしょう?
容器ごとだとこの位の金額なの...続きを読む

Aベストアンサー

1、中身だけなら2倍以上高額かと思いますが?ボンベの所有はステンシル名の会社でしょう。
2、年数が経っていますので充填のみはできないでしょう。ボンベの耐圧検査をしなければ充填できません。
3、使用期限は明記されていませんが、一般に販売店から出て3~6ヶ月くらいでまた販売店に返して欲しいようです。販売店に還らなければ紛失したものとみなし、ボンベの保証金を払わなくてはならないと聞いています。当社は保証金を販売店に預けています。
4、借りている期間の瓶代は聞いたことがありませんが?(酸素、アセチレンその他ガスの使用者です)

Q酸素ボンベってどこで買えばいいですか。

愛知の西三河に住んでるのですが
ガラス細工を作るために酸素ボンベが
必要になってくるのですが

その酸素ボンベはどこへ行けば買えるのでしょうか。
ガス屋に聞いても分からずネットで探してみても分かりませんでした。

誰か知ってる方教えてください。

Aベストアンサー

容量にもよるのですが、小型のものはボンベ買い取りで大型のものはレンタルです。
彫金用などの、いわゆるホビー用は単価が高いですから沢山使うのであれば工業用を。

酸素は液化してボンベに入れる事が出来ないので圧縮ガスです。
レギュレータなども用意する必要があります。

値段を気にしないのであれば医療用が入手しやすいです。
工業用は電話帳などで工業用ガス取扱店を見つけて聞いてみて下さい。
溶接その他よく使われるガスで、ガスの値段はたいしたことはありません。

http://nifty-tel.goo.ne.jp/SearchKihonstatic.php?keyword=&areakey=&prefcode=23&prefname=%B0%A6%C3%CE%B8%A9&jobcode=Z236700&jobname=%BB%C0%C1%C7&gyonext=1&mapscale=9

Q危険物/高圧ガス運搬に必要な資格について

こんにちは。
題記の件について知人から相談を受けているのですが、答えが見つけられずにいます。どうか、お知恵をお貸し下さい。

タンクローリーのような危険物(あるいは高圧ガス)運搬車両を運転する仕事には、どのような資格が必要なのでしょうか。
今のところ候補として、大型免許とけん引免許に加えて、危険物取扱者/高圧ガス製造保安責任者が挙げられています。
法律上必要とされるものに加えて、実際に従事する場合に必須である/推奨される資格について、本当のところを教えてください。
併せまして、そうした業界の現状(求人の多寡など)についても、ご存じでしたら是非お聞かせ下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

消防法の危険物を運搬する場合は、ガソリン等なら最低で丙種、乙種4類の危険物の免状と 大型免許or牽引免許が無いと運搬が出来ません。

18Lポリタンクで灯油等を運搬するなら、最低で丙種で普通免許有れば、
配達が出来ます。 

普通の人で 甲種持っている人は少ないけど、消防法の危険物 1類から6類すべて運搬出来ます。

裏技として、 大型免許持ってる人が、 該当する危険物の免状を持っていない場合、横に 該当する危険物の免状を持っている 甲種か乙種の人を乗せていれば、
運搬できます。

高圧ガスの場合は販売保安責任者か 製造保安責任者のどちらの資格が要るか
忘れましたが、 製造保安責任者の資格が有れば 兼任出来るはずです。


私の会社の場合、タンクローリーの運転手は、大体は自衛隊出身の人が多いです。
自衛隊で大型免許と危険物の免状を取るので、採用後にすぐに運転できるからです
 危険物の免状無いと、合格するまで運転が出来ないので。
乙種4類以外の危険物を運搬する場合、 危険物の免状を取得していない場合が
しばしば有ります。 その際は、裏技で書いた そこの現場の責任者で、甲種ないし他の乙種の免状を持っている人を乗せて運搬します。

こんな感じでよいですか?

消防法の危険物を運搬する場合は、ガソリン等なら最低で丙種、乙種4類の危険物の免状と 大型免許or牽引免許が無いと運搬が出来ません。

18Lポリタンクで灯油等を運搬するなら、最低で丙種で普通免許有れば、
配達が出来ます。 

普通の人で 甲種持っている人は少ないけど、消防法の危険物 1類から6類すべて運搬出来ます。

裏技として、 大型免許持ってる人が、 該当する危険物の免状を持っていない場合、横に 該当する危険物の免状を持っている 甲種か乙種の人を乗せていれば、
運搬で...続きを読む

Q高圧ガスボンベの一般家庭での保管はNGでしょうか?

高圧ガスボンベ(3.4L型 11.6MPa)を普通のアパートの一室に、持込、保管するのはやはり問題でしょうか?
もし問題でしたら、一般高圧ガス保安規則や高圧ガス保安法などのどこに抵触するのか?(調べてみましたが特に該当しそうなところは見当たりませんでした。。)
個人でガスボンベを所有する場合には、どのように保管すればよいか?(ガスキャビネットなどを用意すれば室内で保管して良いのでしょうか?あるいは室外で保管するのでしょうか?)

どなたか高圧ガス関係に精通している方はいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

問題ありません。

高圧ガス保安法の該当部分は、一般則第18条第2項「貯蔵の方法にかかる技術上の基準」で、
 ・容器置場の周囲2mは火気禁止で可燃物も置かない
 ・40℃にならないようにする
 ・直射日光を避ける
 ・転倒防止措置を講じる
だけ守っていればOKです。

3.4L容器で11.6MPa充填ということは、貯蔵量は約0.4Nm3です。
貯蔵量が300Nm3以上になると、第二種貯蔵所として都道府県への届出が必要になり、
1階建ての建物でなければならず、2階建て以上の建物に貯蔵するならシリンダーキャビネットに
収納しなければならなくなりますが、
それ未満の貯蔵量であれば、規制事項は上記のみです。
同じ容器であれば、770本以上です。
そんなにたくさん持ち込まないでしょ?

Q酸素ボンベは爆発するのか

酸素自体は燃えないが支燃性が強いという性質がありますね。燃焼するには、燃える物と、酸素、点火源が必要だと思います。
そこで、実験室的に周囲に何もない密閉された状況で酸素ボンベから酸素を出し、火をつけたマッチを近づけるとどうなるのでしょう?
燃える物はマッチだけなので瞬間的にマッチが燃え尽きておしまいなのか、ボンベが爆発するのか・・・。
部屋の酸素濃度は適当に薄いのから濃いのまでいろいろとします。

Aベストアンサー

No.5です。

爆発の3要素も燃焼の3要素と同じです。
燃焼とは、「光と熱の発生を伴う急激な酸化現象」と定義されています。
爆発は、「周囲への急激な圧力変化を伴う急速な燃焼」と捉えれば良いと思います。

つまり、燃えない物が爆発することはありません、ここで酸素ボンベを構成する物のうち何が燃えるかを考えると。
ボンベ本体は鋼製ですから燃えますね、バルブも真鍮等の金属ですから燃えますね、中身の酸素はどうやっても燃えませんね。

酸素ボンベの爆発(むしろ破裂)の大半は恐らく。

1.誤ってボンベ本体を加熱してしまい、内圧が急激に上昇し、本体がその圧力に耐えきれずに・・・。

2.ボンベの破損により内部の高圧ガスが吹き出し、摩擦熱により容器の温度が上昇し、高濃度酸素雰囲気下であるため鋼製のボンベが燃焼し、高圧ガスが爆発的に漏れ出し・・・これは見た目にも爆発に近いですね(バルブの操作ミスでも同じようなことが起こりそう)。

Q47Lの酸素ボンベに14.7MPAでどのくらいの酸素が入っているか。

現在仕事で酸素ボンベを購入しているのですが、ボンベに
酸素がどのくらい充填されているのか知りたいのでどなたか
教えてください。
先輩の聞いた式によると

47L×150=7050L
7050÷22.4L=314.7mol
314.7mol×32=10071.428≒10kg

この式であっていますでしょうか。 ちなみに
47×150でなぜ150をかけるかが理解できません。

また先輩によるとあくまでも0度の時の理論値と言ってました。
それもよくわかりません。 35度の時はどのくらいになるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

圧力14.7MPaにおける気体の体積は、地上の圧力での体積と違います。
それぞれの圧力をP,P´、体積をV,V´とすると、PV=P´V´が成り立ちます。
14.7MPa=14.7×10^6Pa≒15.0×10^6Pa 、地上の圧力≒1.0×10^5Pa として
15.0×10^6×47=1.0×10^5×V´ よって、V´=7050L
気体は22.4Lで1molだから、7050÷22.4=314.7mol
酸素は1molで32gだから314.7×32≒10kg

温度が変わったとしてもそれほど変化はないと思いますよ。

Q高圧ガスボンベの保管方法

高圧ガスボンベを使用するときには、ホルダーにボンベを立てた状態で使うのが一般的だと思いますが、ホルダーがない場合、寝かせて使ってはダメなのでしょうか?
立てて使用する理由は何なのでしょうか?

また、未使用のボンベを保管するときにも、ボンベを立てておくべきなのでしょうか?
ホルダーがあれば、立てて保管できるのですが、無いときには寝かせて保管しています。
この方法はダメな方法なのでしょうか?

例えば、未使用の高圧(14.7MPa)の窒素または酸素ボンベを保管する時には、立てておかないといけないのでしょうか? 寝かせて置いてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

安全のために立てて使用してください。
もちろん、予備のボンベも立てて保管してください。

これはボンベのバルブが破損して重大な事故が起きる可能性が
あるためです。
ボンベの胴体部分は高圧に耐えられるように、また一般的な使用に
おける外からの衝撃にも耐えられるように厚く作られています。
しかしながらバルブ部分は外からの衝撃には弱く、床に寝かせて
使用しているときに上から物が落下するとバルブが折れてしまう
危険性があります。
過去の事故例を検索すると、バルブ部分が折れたときは、
中の高圧ガスが一気に噴出し、まるでロケットのようにボンベが
飛ぶそうです。
立てていたボンベが転倒した際にバルブ部分が破損した場合も
同様の事故が起きているようです。

高圧ガスボンベは立てた状態でシッカリ固定して使用してください。

なお、アセチレンだけは一時的だとしても寝かせて使用しては
いけません。アセチレンはアセトンに溶解させた状態になっていますので
寝かせて使用するとアセトンが一緒に出てきてしまいます。
アセチレンのボンベを寝かせて移動した場合はしばらく立てた状態で
放置して、アセトンを下に落としてから使用してください。
また、分析用ガスとしてアセチレンを使用するときは最後まで
使いきらないように注意してください。最期まで使用するとアセトンが
出てきてガス配管を汚染してしまいます。

安全のために立てて使用してください。
もちろん、予備のボンベも立てて保管してください。

これはボンベのバルブが破損して重大な事故が起きる可能性が
あるためです。
ボンベの胴体部分は高圧に耐えられるように、また一般的な使用に
おける外からの衝撃にも耐えられるように厚く作られています。
しかしながらバルブ部分は外からの衝撃には弱く、床に寝かせて
使用しているときに上から物が落下するとバルブが折れてしまう
危険性があります。
過去の事故例を検索すると、バルブ部分が折れたときは、
中の高圧...続きを読む

Qフロンガスを車で運搬中に警察に捕まりました。

空調修理のため、フロンガスを10リッター容器で3本、車に積載し運転中に警察に捕まりました。
理由は、転倒防止処置の不備と消火器がないこと、黄色い紙?が、ないことだそうです。
そこで質問です。僕はこの後どんな罪に問われ、いくらぐらいの罰金になるのでしょうか。
不活性ガス40リッター以下は大丈夫かと思っていました。

Aベストアンサー

高圧ガス保安法違反で最高30万の罰金が課せられます。

容器が20リットル以下であり、合計が40リットル以下である場合は「微量」とされ、ほとんどのフロンガスは不活性ガスであるため、以下に該当します。

●不活性微量
・容器の40℃以下保持
・転落転倒等による衝撃とバルブの損傷防止(内容積が5リットル以下のものは除く/一般には圧縮ガス0.5m3以下の容器)
などの基本事項を守ること

……高圧ガス運搬時には必要な基本事項だけですね。

以上から、【転倒防止処置の不備】がなされていなかったのであれば該当します。

不活性ガスであっても高圧ガスを運搬する場合、運送車7級に該当し、B(油)-1以上の能力を持った粉末消火剤を一個以上携行する必要があります。
火災時に容器加熱による破裂を防ぐためとお考えください。
ですので【消火器がない】も該当します。

さて最後の【黄色い紙】と言われているイエローカードですが、フロンガスがR-22のように人体に影響があったり、R-142bのように可燃性であり、毒性もあるものだと必要ですが、不活性ガスであることが確定されており、危険なガスでないことが確定しているのならばイエローカードの携行義務はありません。
イエローカードを携行する対象は【「すべての毒性ガス、または酸素・可燃性ガスのうち一本の内容積が二十リットル以上か、内容積の合計が四十リットル以上となるもの」に限られる】となっています。
ですので、こちらについては抗議して

ちなみにこのイエローカード、対処方法が合っていれば自分たちで勝手に作って構いません。
もちろん企業などがひな型を作って配布しているようであれば使っても構いません。
それを黄色っぽい目立つ紙に印刷してもいいですし、手書きでも構いません。
その紙を見れば対処方法や緊急時の連絡先などがわかればいいのです。
とりあえず自分の会社の詳しい人に聞いてください。
自営業であれば、日本化学工業協会がイエローカードを推進しているところだったはずなので、そちらを訪ねてみるのもいいかもしれません。

高圧ガス保安法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26HO204.html
一般高圧ガス保安規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S41/S41F03801000053.html
イエローカード携行が必要となる法的根拠
http://www.yozaisho.com/hoan/reports/yellowcard_law.pdf
高圧ガス輸送のきまり
http://www.zenyoren.com/mp_hoan/transport.htm
高圧ガス運送基準及び同解説
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/24103.pdf

なお、専門家ではないため、後はご自分で調べる、又は専門の機関に質問したほうが良いかと思います。

高圧ガス保安法違反で最高30万の罰金が課せられます。

容器が20リットル以下であり、合計が40リットル以下である場合は「微量」とされ、ほとんどのフロンガスは不活性ガスであるため、以下に該当します。

●不活性微量
・容器の40℃以下保持
・転落転倒等による衝撃とバルブの損傷防止(内容積が5リットル以下のものは除く/一般には圧縮ガス0.5m3以下の容器)
などの基本事項を守ること

……高圧ガス運搬時には必要な基本事項だけですね。

以上から、【転倒防止処置の不備】がなされていなかったのであれば...続きを読む


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