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たびたび利用させて頂いております。
後遺症等級の件ですが腰の障害で自賠責損害調査事務所の事前調査では
「局部に神経症状を残すもの」として、別表第二第14級10号と判断しますとの結果でした。診断書で「ドクターは画像上で特に問題なし」との事なので神経学的な所見での証明を行い異議申し立てを行おうと思っています。詳細は下記の通りです。
・自賠責診断書
傷病名⇒ 腰椎挫傷 右坐骨神経痛
自覚症状⇒ 腰痛 右下肢痛 歩行・立位障害
他覚症状および検査結果⇒腰椎可動制限、MMT3程度の筋力低下、右SCRテスト陽性、右下肢全体に異常知覚、
運動障害⇒前屈20 後屈0 運動範囲20 左回施10 右回施2 左側屈10 右側屈10 
荷重機能障害(常時コルセットの必要性)⇒有

・労災診断書(参考までに労災の面談では14級はあまりにも低すぎるとの見解でした)
傷病名⇒腰椎挫傷 ⇒右坐骨神経痛
障害の部位⇒腰椎
主訴⇒自覚症状 1)腰痛 2)右下腰痛(右側??)3)歩行障害
障害の状態及びXP等の所見⇒ 1)左下腰異常知覚 2)体幹、下腰痛による立位歩行困難 3)右下筋力低下
画像所見は腰椎に有立(?)な所見を認めず。
障害残存の理由⇒腰椎関節の軟分組織障害が原因と思われる。
胸腰部 前屈20 後屈0 運動範囲20 左回施10 右回施20 運動範囲30 左側屈10 右側屈10 運動範囲20

それに対して自賠責損害調査事務所の事前調査では(腰痛の訴えについては、提出の腰部画像上、軽度の変性は認められますが、本件事故による骨折等の明らかな器質的損傷所見は認められず、また、提出の医証からも症状に結びりく有意な神経学的所見に乏しいものと言わぎるを得ません。しかしながら、事故直後から一貫して上記症状を訴え、中断することなく治療を継続していること等を勘案すれば、上記症状については、本件の事故に起因する症状として医学的に説明することが可能であると提えられ、症状の程度としては、「局部に神経症状を残すもの」として、別表第二第14級10号と判断します。 なお胸腰椎部の運動障害とのことについては、同部に本件事故による骨折等の明らかな器質的損傷所見は認めらないことから、自賠責保険の後退障害には該当しません)との内容です。
異議申し立てをするにあたって上記内容から考えれば後、何を証明し又診断書内の神経学的な所見は障害を証明するには何故、貧しいのか、他に神経学的な証明 検査があるのか等、とにかく夜は痛みで寝れない、下半身もほとんど前後に曲がらない、杖があってもほとんど歩けない状態で14級は納得できません。せめて12級認定を希望しています。異議申立てにあたっての方法 アドバイス又、14級が妥当かどうか等を教えてください。

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A 回答 (4件)

軟部組織とは関節を取り巻く組織のこと。


関節を取り囲む組織、関節包、靭帯、腱、筋肉といったもので関節を安定させているものです。

12級を狙うなら自覚症状を神経学的検査および他覚的所見で説明することになります。

認定結果では「本件事故による骨折等の明らかな器質的損傷所見は認められず」とあります。
従って「症状が出るほどの外力を受けていること、つまり器質的損傷」を立証します。
当然神経学的検査で神経学的所見を求めます。
また再度のMRI等で他覚的所見を求める事になります。

最後に
ステラではなくテスラでした、申し訳ありません。

この回答への補足

tpedcipさんお礼が遅くなりました。ありがとうございます。
結果として診断書にある神経学的検査では行った検査内容が足りないのか、それとも検査結果が障害には該当しない結果なのか?
神経学的検査は回答にある項目、全部が必要なんでしょうか。
又全項目が検査で異常がなければ神経障害は認められないのですか。
再度、神経学的検査をするとすれば病院の整形外科で依頼をすれば良いのですか。それとも神経学的検査を行う専門の所があるのですか。
よろしくお願いします。

補足日時:2007/11/07 12:12
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神経学的検査は多いに越した事は有りません。


しかし先にも書きましたが、神経学的検査を幾らしても他覚的所見が無ければ14級です。
問題は「本件事故による骨折等の明らかな器質的損傷所見は認められず」と、
「症状に結びりく有意な神経学的所見に乏しいものと言わぎるを得ません」です。

ですから神経学的検査と再度のMRIで他覚的所見を求めることになります。

貴方の14級は「事故直後から一貫して上記症状を訴え、中断することなく治療を継続していること」だけで認定されているのですよ。
両方で自覚症状を説明できる事が大事です。
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この回答へのお礼

tpedcipさん、何度も回答感謝します。色々と解ってきました。
医療機関などを見直して証明したいと思います。

お礼日時:2007/11/07 19:15

まだ痛みのある状態のようですね。

それであれば、現在かかっている整形外科に相談するのではなく、他の病院の先生にセカンドオピニオンを求めることをお勧めします。12級に認定されるかどうかより、まずは今の症状をどうにかする、というのが先決でしょう。

整形外科でも先生によって専門はかなり違いますから、交通外傷に強い先生・医療機関を探してみてください。今の先生に相談してもいいかもしれません。カルテもコピーさせていただければ、よりいい診断・治療方針がでてくるやもしれません。
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この回答へのお礼

surinrinさん回答ありがとうございます。
なかなか事故の話が進まなくて大切な事を忘れてしまっていると思います。
体の事と並行して医療機関などを検討してみたいと思います。

お礼日時:2007/11/07 18:12

神経学的検査を幾らしても他覚的所見が無ければ14級です。


画像所見が無いとのことですが、この様な症状が出ているのにないというのは不思議です。
画像はレントゲンですか?
MRIは撮りましたか、1.5ステラとか3.0ステラで。
坐骨神経痛が有るようですが、この坐骨神経痛は腰椎椎間板ヘルニアから来ているかも知れません。

神経学的検査は徒手筋力検査、ラセーグテスト、SLRテスト、FNSテスト、腱反射、知覚検査、筋萎縮検査等があります。
また、MMTと有りますがこれは徒手筋力検査ですよね。
この検査にも6~7種類あった筈です。
これらの神経学的検査ではっきりと異常がでれば、次は他覚的所見です。
いずれにしても医大系等の専門病院で再検査をする事をお勧めします。
他覚的所見がハッキリすれば11級が認定される可能性があります。

この回答への補足

tpedcipさん、回答ありがとうございます。
画像に関しては、MRIは撮っています、ですが回答にある1.5ステラとか3.0ステラと言う性能のあるMRIなのかは解りません。神経学検査は質問に書いた検査しかしていません、やはり回答にある項目全部行い異常がないと駄目なんですね。
「神経学検査で異常が出れば次は、他覚的所見」となっていますが神経学的な異常を他覚的所見(画像等)で証明すると言う意味ですね。
あと初歩的な事なのかもしれませんが色々と調べても「障害残存の理由⇒腰椎関節の軟分組織障害が原因と思われる」と記入されている意味がつかめません。軟部組織障害とはなんですか?

補足日時:2007/11/06 23:00
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Q後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q頚椎ヘルニアでの後遺症認定について教えて下さい。

色々と調べたところ頚椎ヘルニアですと14等級10号が一番多いようですが12等級12号も認定される場合もあると思います。(非該当もありますね)

ネットでは
14等級は「局部に神経症状を残すもの」
12等級は「局部に頑固な神経症状を残すもの」

とありますけど、そんなのどうやって頑固かどうかを解らせるのでしょうか?
というより、何を基準に頑固かどうかを判断しているのでしょうか?

どなたか解る方または12等級12号を実際に獲得できた方、教えて下さい。

Aベストアンサー

違うと言われても・・・これが一応の基準ですので
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ematui/jiko/mutiuti02.htm
これは労災の認定基準ですが、自賠責も同じです。
MRIでヘルニアの所見が見られても、ヘルニアにも症状はいろいろあるわけで
ヘルニアが原因で神経系統の障害が発生しているという医師の他覚所見があれば12級にもなり得るということです。
その辺は医師の後遺障害診断書の記入方法ひとつで認定が変わってきますので、納得できないのであれば異議申立てすることが必要だと思います。

異議申立てをするときには交通事故に詳しい行政書士や司法書士に後遺障害診断書の添削をしてもらうといいですよ。

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q症状固定後に後遺症申請するまでの通院について

いつもこちらではお世話になっております。
3月末に追突され、むち打ちなどの為、整形外科に通院しておりましたが、7月末で症状固定ということで示談することになりました。
整形外科では電気治療をしてもらっていましたが、正直まだ首の痛み、手指の痛みなどがあるため、後日(9月末)後遺症申請をするつもりです。
なぜ示談することにしたかというと、これ以上電気治療を続けていても、症状の改善が見込めないと判断したからです。(医者にもそう言われました)
保険会社に後遺症申請のことについて伝えたところ、事故日から6ヶ月が経過しないと申請できないが、示談後も申請まで、健康保険を使って(自費で)通院しておいてくれと言われました。
認定をしてもらう為にも通院しておいて方がいいとのことですが、治療効果が期待できないのに自費で通院することに疑問を感じますが、治療をせずにほっておいて申請すると不利なことってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 事故でのお怪我お見舞申し上げます。NO.1さんのご回答通り頚椎捻挫での後遺障害の認定は神経症状に異常があるとか、頚椎が損傷や変形などしているような症状でない限りほとんど認定されないのが実情です。既に症状固定の診断との事ですが、症状固定は今の状態で安定したと言うことですので治療を継続する意味はありません。示談をすれば以後の治療費は自己負担ですので調子が悪ければ自分で治療費を支払って治療することに成ります。後遺障害の申請は事故日からではなく、中止や治癒見込みや症状固定から顔以外は半年様子を見ることになっています。顔の場合は3ヶ月位が目安です。何れにしても示談後は相手保険会社から治療費は出ませんので慎重に示談をして下さい。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q後遺障害認定非該当の異議申し立ての方法・アドバイスについて

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありますか?治療が終わる際のレントゲンはとってないのですが、撮っても頚椎捻挫のため、異常は見られませんし、また同じ病院に行くのも迷惑がられそうです。

3.後遺障害認定、後遺障害診断書の記入が得意な、被害者のためをすごく思ってくれる病院があると聞いたのですが、私の場合、一度、後遺障害診断書を書いて提出しているので、他の病院でそのようなことをするのは無理ですか?

4.送った写真などもすべて結果とともに送り返されてきたのですが、異議申し立てをする場合、これらもすべて再度送るのですか?


以上、4点、どうか助けてください・・・。

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありま...続きを読む

Aベストアンサー

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処理センター

 (1)後遺障害がない場合
  通院慰謝料=119万円 休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
  文書代金=診断書等、交通費
  
 (2)後遺傷害があった場合
  通院慰謝料=119万円 後遺障害慰謝料=110万円(14級)
  休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
逸失利益=蓋然性ある金額×ライプニッツ係数×5(%;14級の一般的係数)×治療年数(6ヶ月=0.5年) 文書代金=診断書等、交通費

 ex)現在無職ならば、紛センター、裁判以外では「蓋然性のある金額」は認められません,これは『交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言』http://www2.ttcn.ne.jp/miyamoto/koutuujiko/hanreitimes.htm
 に明確に記載されています、これによると十分に休業補償・(後遺症認定が取れれば)逸失利益も見込めると思います、当然ですが判例タイムスの共同宣言は厳密には裁判でしか意味がありませんが、地裁基準を標榜している粉センにはこの内容コピーを持っていけば有効と考えます。
 この蓋然性の証明は源泉徴収票と就労意欲をきちっと説明することです。多分3回くらい粉センにいけば獲得できる数字です、異議申し立ても、紛センへの提訴もたいした手間ではありません、得られる金額を考えれば、がんばってみたくありませんか?今後お勤めされる際の良い経験にもなると思いますよ。強制はできませんので参考までに。

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処...続きを読む

Q労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後遺障害認定が降りた場合、5000円*56日分と
なるのでしょうか?(+見舞金)

労基署で尋ねても担当はあまりわからないようで、詳しい説明はありませんでした。
5000円しかでないのか、それとも*等級に見合った日数なのか。

また違う担当者にフルタイムではない場合は違う算定方法もあるといわれました。
5000円でるかでないかでは手間を考えるとどうだろう?と思っています。

等級については小指についてなので認定がおりて14級と考えておりますので、14級で話しを
仮定いたしました。

交通事故の場合とは若干違うため、専門ではないためにご教示いただければと存じます。

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後...続きを読む

Aベストアンサー

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように記憶しています)」


 これではどんな働き方をしていたのか理解出来ません。
 給付基礎日額を計算するには算定事由発生の日以前3ヶ月間に特例により上記の計算式で算出した給付基礎日額が適当でないと認められる時は、厚生労働省令で定めるところによって政府が算定する額を給付基礎日額とする事があります。


 給付基礎日額を計算できませんので給付基礎日額最低保障額で計算します。

 給付基礎日額最低保障額は4040円です。14等級なら56日分の障害一時金。
 4040円×56日×=226.240円。但しこれも相談者の平均賃金により違います。

 その他に障害特別支給金14級・8万円。
 賞与などの特別給与があれば障害特別一時金14級は算定基礎日額の56日分。算定基礎日額は賞与があれば計算しますが質問内容から無いようですので必要ないですね

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも...続きを読む

Q労災の後遺障害認定について

よろしくお願いします。通勤災害で受傷、治療も終わり症状固定となりました。これから労基署に書類を提出し、後遺障害の認定をお願いしようと思うのですが、現在残っている障害が、実は今までは症状がなかっただけで受傷以前から身体には異常があり、今回の受傷によって症状が出現した、という場合は、労災での後遺障害は認定されないものなのでしょうか? お医者さんからはもともとヘルニアがあったところに、今回の事故で痛みなどが発症した、と説明されたのですが……。恐れ入りますが、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #2です。
40代の方ですから、潜在的なヘルニアがあるのはごく普通のことです。ここで「受傷以前は全く治療実績もなく…。」とあることが大切。潜在的にあっても、既往症とは言えません。つまり治療の必要が全くない程度のものが、今回の被災により発症したとして認定されやすくなる。返せば、今回の被災事実がなければ、当面発症しなかった訳で、この通勤災害が唯一の原因と言えますから。

 なお障害等級の決定については、ある等級について該当するか否か、であって、基礎疾患等により引き下げるという決定方法はしません。ゼロか100であって、自賠責保険等のように7対3という割合は考えない。今回の件では、残存する障害について、その症状が通勤時に受けた災害と相当の因果関係があり、その全てが私病に由来するものではないと位置づけられれば認定されると思っています。私自身、具体的にXPや療養経過は確認していませんが、既往症の程度から先に述べた心証を持った訳です。最終的には所轄労働基準監督署長の決定次第ですが、基本的な考え方は以上で間違いないと思います。

Q他覚的所見になるでしょうか?

4月に車両追突事故に遭いました。
事故直後は、酷い頭痛に襲われましたが、他に痛みなどありませんでした。
病院では、レントゲンのみを撮影され骨には、異常はないと言われました。2~3日後から首から背中特に肩甲骨の下が強く痛み出したため診察をして頂き「頚部捻挫・腰椎捻挫」と診断されました。(他覚的所見なし)
痛み止めとホットパックの治療を2ヶ月ほど続けその後、整骨院での施術も合わせて治療をしてきました。
6ヶ月経過した現在も首から背中特に肩甲骨の下の痛み・左腕から小指にかけて痺れがとれないため整形外科の先生にお願いして紹介された放射線科の病院MRIを撮影しました。
そこで初めて「C5/6レベルで椎間板が左後方に突出しており、左神経孔に狭窄があります。症状の原因になっている可能性があります。(軽度の椎間板ヘルニア)」という放射線科の診療情報提供書を頂き整形外科の先生へ持って行き説明をうけましたが事故との関連性などであいまいな説明でよく理解できませんでした。(事故と因果関係ないような説明)

(1)このMRIは、「他覚的所見」と呼べるものなのでしようか?
(2)C5/6レベルの頚椎ヘルニアの神経症状としては、どのような状態が発生するのでしょうか?

4月に車両追突事故に遭いました。
事故直後は、酷い頭痛に襲われましたが、他に痛みなどありませんでした。
病院では、レントゲンのみを撮影され骨には、異常はないと言われました。2~3日後から首から背中特に肩甲骨の下が強く痛み出したため診察をして頂き「頚部捻挫・腰椎捻挫」と診断されました。(他覚的所見なし)
痛み止めとホットパックの治療を2ヶ月ほど続けその後、整骨院での施術も合わせて治療をしてきました。
6ヶ月経過した現在も首から背中特に肩甲骨の下の痛み・左腕から小指にかけて痺...続きを読む

Aベストアンサー

1.他覚的所見といえますがMRIを撮るのが遅すぎます。
通常12級が認定されますが、時間が経っているため因果関係なしとして14級が認定される可能性があります。
事故直後から症状を訴えておられた場合でも14級とされた例は沢山あります。
そうなれば当然異議申立となりますが。
2.疼痛、痺れ、脱力感、握力の低下等です。
貴方の症状が神経根症状です。


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