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銅は希塩酸とは反応しないが、希硫酸と反応すると本に書いてあったんですがなぜですか??

A 回答 (1件)

本当に「銅は『希塩酸』とは反応しないが、『希硫酸』と反応する」と書いてあったのなら間違いです。

前半と後半で内容が矛盾してますもんね、
もしも「銅は希塩酸とは反応しないが、『濃硫酸』と反応する」と書いてあったのなら正しいです。その理由は濃硫酸は酸化力を持つが、希硫酸は酸化力を持たない(酸化力が弱い)からであると説明されます。
つまり、イオン化傾向が水素よりも小さい金属(Cu,Agなど)は酸化力のないさんとは反応しないのです。硝酸は硫酸よりも酸化力が強いので希硝酸であっても銅と反応します。塩酸は酸化力がないので銅とは反応しません。

金属と酸との反応はイオン化傾向と関連づけて理解するといいんです。
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Q化学の銅と塩酸の反応についてです

一般的には銅はイオン化傾向が小さく、希塩酸と反応して水素は発生しない。といわれていますよね。

ある質問で、塩酸濃度の違いによっては銅と反応して水素ができる。と意見があったのですが、詳しい方、どうか教えてください。

ネットなどで見る限り、わずかに反応はするものの水素が発生することはないようなのですが…

Aベストアンサー

CuO+2HCl→CuCl₂+H₂O
水素はできません。
 また、塩酸に過酸化水素水を少し入れると溶けます。

銅の表面には空気中の酸素と徐々に反応して酸化銅の皮膜が形成されますので、古い十円玉を塩酸につけると緑色の銅イオンが確認できます。

Q亜鉛と濃硝酸

亜鉛と濃硝酸が反応するということは教科書に載っていたのですが
化学式はかかれていませんでした。
ガイドなど調べたりイオン化傾向など考えたのですがわからないので質問します。

よければ何故そうなるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

たしか、1の方の反応で、一部亜鉛がかようかすると共に
c-硝酸の分解によって発生するOによって、酸化亜鉛(黒っぽいふようせいせいふ゛んなのでZnOではないようです)ができて、へんなふどうたいができた
と思います。表面の酸化物に対する反応かもしれません。反応式等はわかりません。

2番の方の通り、複数の反応が同時並行で起こり、還元や錯生成(ZnにNO, NO2, H2O等が配意)もあるようです。

濃度が高いと、単純な溶液化学反応(理論が無限希釈状態で論議されている)に限らず、存在確率や反応の場による影響(こうしょくなど)が見られるので、単純な反応式ではありません。

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

Q塩酸に銅が溶けない訳は何ですか?

塩酸に銅が溶けない訳は何ですか? イオン化傾向が関係しているからですか?

Aベストアンサー

>ひとつは、塩酸が持つ塩化物イオンに反応しないように、不動態が銅の表面にできるためです。
できません。
不動態ができるのは硝酸と鉄、アルミニウムなど、「酸化力のある」酸と特定の金属間に限られます。
塩酸には全く酸化力はないので不動態はできません。

Q銀イオン水溶液に少量のアンモニア水を加えたときの反応式を教えてください

銀イオン水溶液に少量のアンモニア水を加えたときの反応式(イオン式?)を教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2Ag+ + 2NH3 + H2O → Ag2O + 2NH4+
でどうでしょう?

ちなみに
Ag-O-H + Ag+ → Ag2O + H+
と思われますが.

Q銅は硫酸にになぜ溶けないのですか?

タイトル通りです!!
かんたんでいいのでお願いします。

Aベストアンサー

イオン化傾向もありますが、希硫酸には酸化能力がないからです。
濃硫酸には酸化能力があるので、熱した濃硫酸には銅は溶けます。
硝酸も酸化能力があるので銅を溶かします。
希硫酸でも過酸化水素などの酸化剤を加えれば銅が溶けます。

Q酸化銅と塩酸の反応

酸化された銅を塩酸に入れると光沢が戻ると思いますが
そのときに起こっている反応を化学式を交えて教えてもらえないでしょうか?。

Aベストアンサー

masa1000rx さんが回答されている通りです。

 空気中の酸素との反応によって銅は表面が酸化されて,酸化銅の被膜ができます(2Cu + O2 → 2CuO 銅の酸化数が 0 から +2 になるので酸化反応です)。

 この状態のものを塩酸に入れると,masa1000rx さんが回答されている反応が起こって,塩化銅ができ溶解します。この反応をもう少し細かく書くと,CuO + 2HCl → Cu2+ + 2Cl- + H2O となります。この時,銅の酸化数は +2 から +2 と変化しないので,この反応は酸化還元反応ではありません。

 一方,金属の銅はイオン化傾向が水素よりも弱いため,水素イオン(H+)に代わってイオン(Cu2+)になる事ができません。

 結果として,金属の銅が表面に現れて光沢が戻ります。

Qジアンミン銀イオン溶液に硝酸を入れて酸性に

 化学のレポートが進まなくて困っています。
ジアンミン銀(I)イオンを含んだ水溶液に、硝酸を加えて酸性にすると、白色沈殿が生成したのですが、これは塩化銀でしょうか?また化学反応式はどのようなものになるのでしょうか?
 ご存知の方、ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

陽イオンの系統的分離ですね。
だとすれば、塩化物イオンが共存しているでしょうから、AgClが沈殿したと考えてよいでしょう。
すなわち、
[Ag(NH3)2]+ + Cl- + 2H+ → AgCl + 2NH4+
ということです。

ただ、質問の仕方として、ジアンミン銀(I)イオンを作る前の状態に関する記述も必要です。すなわち、文面からは塩化物イオンが共存していると考えることはできません。

Q硝酸と金属

硝酸と金属の反応について,
銅+希硝酸→一酸化窒素
銅+濃硝酸→二酸化窒素
鉄+濃硝酸→不動態形成により溶解しない

はわかるのですが,
鉄+希硝酸→水素
アルミニウム+希硝酸→水素
がわかりません。

なぜ後ろの二つは一酸化窒素ができないのでしょう。
あと化学反応式も一応教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

>銅+希硝酸→一酸化窒素
>銅+濃硝酸→二酸化窒素
については
希硝酸:
8HNO3 + 3Cu → 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO↑
濃硝酸:
4HNO3 + Cu → Cu(NO3)2 + 2H2O + 2NO2↑
と硝酸が分解しつつ銅を溶かしていきます。
一方、
>鉄+希硝酸→水素
>アルミニウム+希硝酸→水素
鉄:
2Fe + 6HNO3 → 2Fe(NO3)3 + 3H2↑
アルミニウム:
2Al + 6HNO3 → 2Al(NO3)3 + 3H2↑
となります。
この場合硝酸の酸としての性質が表に出、酸化剤としての性質は前面には出て来ません。
硝酸、熱濃硫酸などが「酸化剤」として働くのは、他の酸から見ると異常だと覚えていた方が良いと思います。

Q水酸化鉛

水酸化鉛に水酸化ナトリウムを過剰に加えると溶けるのに、アンモニアを過剰に加えても溶けないのはなぜなんですか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

Alの場合も同じですね。
Al(OH)3+NaOH→NaAl(OH)3
この場合OH^-の濃度が問題になっています。
「過剰に加える」というのはただたくさん加えるということではなくて水溶液中のOH^-の濃度を高くする必要があるということです。
そのために強塩基の水酸化ナトリウムを使っています。したがって水酸化ナトリウムの濃度が低いとうまくいかない場合があります。
アンモニアは水酸化ナトリウムに比べてかなり電離度が小さいです。0.1mol/Lの水溶液で1%ほどです。

銅イオンを含む水溶液にアンモニアを加えると沈殿します。過剰に加えると沈殿が溶けます。この反応の前半はアンモニア水のアルカリ性によるものです。OH^-がくっついています。後半はOH^-ではなくてNH3がくっつくことによる反応です。前半は水酸化ナトリウムでもアンモニア水でも起こりますが後半はアンモニア水だけで起こります。
両性元素の反応でも前半はアンモニア水でも水酸化ナトリウムでも起こります。後半はアンモニア水では起こりません。

亜鉛の場合は
Alのような反応と銅のような反応の両方が起こります。それぞれで生じる物質が異なります。
ただ溶けるというのではなくてできたものがどういうものかを考えなくてはいけません。

Alの場合も同じですね。
Al(OH)3+NaOH→NaAl(OH)3
この場合OH^-の濃度が問題になっています。
「過剰に加える」というのはただたくさん加えるということではなくて水溶液中のOH^-の濃度を高くする必要があるということです。
そのために強塩基の水酸化ナトリウムを使っています。したがって水酸化ナトリウムの濃度が低いとうまくいかない場合があります。
アンモニアは水酸化ナトリウムに比べてかなり電離度が小さいです。0.1mol/Lの水溶液で1%ほどです。

銅イオンを含...続きを読む


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