知り合いから「年収が800万円を超えると税金が高くかかる」と聞いたのですが、800万円を超えるのと超えないのとでは、やはり全然違ってくるのでしょうか? 微妙なラインなので心配です。

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A 回答 (5件)

>知り合いから「年収が800万円を超えると税金が高くかかる」と聞いたのですが


 ・現在の給与収入が700万代でそれが800万代になっても所得税の税率はかわりません
 ・800万の場合
  800万-(800万×10%+120万=200万:所得控除額)=600万:給与所得
  給与所得から各種控除を引いたものが課税所得になります
  これに税率を掛けたものが所得税額になります
 ・課税所得が330万以上695万未満の税率が20%ですから
  給与収入が980万~1000万前後にならないと(控除額によりますが)課税所得が695万以上(税率23%)になる可能性はありません
(詳細は#2さんの回答を参照して下さい)
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この回答へのお礼

計算までのせていただいて、ありがとうございます!そうなんですか~そしたら、私の場合は残業をムリに減らすとかの小細工をしなくても良さそうです(^^)変に超えてしまうのであれば、サービス残業にするべきか??と、思ってちょっとガックリきてたので、ほっとしました。。。

お礼日時:2007/12/08 21:44

それはいい加減な情報です。

そういうことを言って、他人を惑わす人がいます。
詳しくは参考URLで。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto318. …
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この回答へのお礼

ホントですよね・・・(一”一)私にアドバイスをくれた友人の情報は何だったのだろうか?と思います・・・ ここで質問させていただいて、ほんっとに良かったと思います!!! ありがとうございます!

お礼日時:2007/12/08 21:47

個人個人で、条件が変わるので、一概に年収がいくらとは言えません。



給与の場合、まず、収入から給与所得を算出します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

次に、各種控除を求めます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

給与所得から、控除の合計金額を引いて税額表に当てはめて、税額を算出します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

この様に、控除の段階が、個人個人で変わってくるのです。
子供等扶養家族が一人増えるだけで、38万も違いますし、老人を扶養してる、障害者を扶養しているなど、さらに控除が追加される物もあります。

毎年、行われている年末調整を見ると、控除額が判ると思います。

またこちらの「確定申告書等作成コーナー」から「所得税の確定申告書」→「申告書A」で計算できます。
ただし、これは去年の物で、今年は定率減税の分、違いが出ます。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
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この回答へのお礼

詳しく教えて下さり、ありがとうございます!税金、やはり難しいし、個人個人で違ってくるんですね。ややこしいですね(><)

お礼日時:2007/12/08 21:40

多分、年収が増えれば幅にひらきが


出てくると思います

*年収、低い程に細かく細分されてますから
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この回答へのお礼

度々、お返事どうもありがとうございます!!

お礼日時:2007/12/08 21:38

課税ラインに幅があるんで


年収が上がろうが下がろうが
常に微妙です
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この回答へのお礼

お返事、どうもありがとうございます。
800万円を超えて、めちゃめちゃ取られるのであれば、残業で調整して800万円を超えないようにしないと、いけないのかな?と思ったり・・・
幅はそんなに狭いんでしょうか??

お礼日時:2007/12/08 00:33

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Aベストアンサー

・所得税
 総収入-給与所得控除=給与所得(所得)・・・会社員等の場合
  (自営業の場合は、給与所得控除が必要経費になります・・必要経費の金額で所得が違ってきます
   850万の収入で必要経費が100万なら所得は750万の様になります)
 所得-所得控除(基礎控除、配偶者控除、扶養控除、社会保険料控除等の各種控除)=課税所得
 課税所得×税率-調整額=税額(所得税)
 
 課税所得×10%+4000(均等割額の基本額)-調整額(2500?)=税額(住民税)
 (注:所得控除の金額は住民税の控除額で計算・・所得税の課税所得と違ってきます
   基礎控除:38万(所得税)、33万(住民税)等控除額が違うので)

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会社からは9月から12月まで合わせて\63,2000円ほどもらう予定です。(通勤手当、賞与抜きで)

よって合計\1408,000円になります。

身分はまだ学生で、今年の3月卒業予定です。現在学校にはいってません。

この場合、勤労学生を申請すれば、130万円を超えた分、108,000円だけに税金がかかるのでしょうか?
また、基礎控除、勤労学生控除以外に控除できるものはないでしょうか?
あと10万円分控除ができればいいのですが・・・
お知恵を貸してください。

Aベストアンサー

>この場合、勤労学生を申請すれば、130万円を超えた分、108,000円だけに税金がかかるの…

いやいや、勤労学生控除というのは、たくさんある「所得」の中から 65万円 (収入で 130万) は税金をかけないであげるというのではありません。

【「所得」が 65万円以下の人】には、基礎控除のほかに 27万円だけ税金をかけないであげるよという意味です。
【「所得」が 65万円以下の人】でなくなった場合は適用されません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

なお、「収入」と「所得」の関係は、
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>通勤手当、賞与抜きで…

通勤手当はともかく、賞与は含めて考えないといけません。
もらえないという意味なら良いですけど。

>また、基礎控除、勤労学生控除以外に控除できるものはないでしょうか…

勤労学生控除はだめですが、ほかに該当するものがあるかどうかは、他人に聞かれても困ります。
ご自身で探すよりほかありません、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>あと10万円分控除ができればいいのですが…

「所得控除」で 65 (130)万円以下になっても勤労学生控除はだめですよ。
勤労学生控除の要件にある【合計所得金額】というのは、「所得控除」を引く前の数字です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>この場合、勤労学生を申請すれば、130万円を超えた分、108,000円だけに税金がかかるの…

いやいや、勤労学生控除というのは、たくさんある「所得」の中から 65万円 (収入で 130万) は税金をかけないであげるというのではありません。

【「所得」が 65万円以下の人】には、基礎控除のほかに 27万円だけ税金をかけないであげるよという意味です。
【「所得」が 65万円以下の人】でなくなった場合は適用されません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

なお、「収入」と「所得」の関係は、
【給与...続きを読む

Q出産手当金を含む年収が103万円を超えた場合、扶養から外れますか?

こんにちは。

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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

出産手当金は非課税です。
ですから、年末調整でも、含めなくていいです。
6月までの給料が826515円であるので、配偶者控除の対象になります。

問題ないのですが、ちょっと勘違いがあるようで、
社会保険上の上限は130万です。
ですがこれは1月から12月までの合計ではなく、12ヶ月の収入見込みです。ですから、月額108千円か又は日額3611円以上で扶養から外れます。
ですが、これも出産手当金の日額が2838円ということなので、扶養のままでOKですね。
健康保険組合によっては、見込みでなくて、年収で考えるところもあるようですが、ご主人が社会保険だということなので、問題ないですね。

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出産手当金は非課税です。
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Aベストアンサー

>そうすると父の保険を外れて自分で保険に入らないといけないのですか?
 ・月の給与収入が継続的に108334円以上(×12ヶ月で130万以上)にならなければ、その問題は発生しません
>103万を超えると、ひかれる金額など教えてください
 ・103万未満でも住民税は発生します・・6500円未満で翌年徴収です
 ・103万を超えると所得税が徴収されます・・超えた分に5%(税率)を掛けて下さい(105万なら、20000×5%=1000円です)
 (貴方が学生で、勤労学生控除を年末調整時に勤め先に提出すれば、上記の税金は非課税になります)
 ・貴方が103万を超えると、父上の所得税に影響します
  父上が貴方の扶養控除(38万)を受けれなくなりますので、課税所得が上がります
  (課税金額により税率が違いますので、5%(19000円~)~40%(~152000円)の間で所得税が増えます)
  同様に翌年徴収の住民税も増えます(33000円位)

・ですので、103万を超えそうなら、事前に父上に話しておいた方が良いですよ

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Aベストアンサー

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奥様は年末調整をされていないのならば確定申告の必要がありますし、昨年第3号での年金支払いだった分も支払う義務がありますよ。

今は厳しく思われるかもしれませんが、どうやって調べるのか友達夫婦がバレてしまい追徴課税として数十万支払っていましたので、出来ることは済ませておかれる方が安心だと思います。


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