冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

今付き合ってる彼の家はクリスチャンだそうです。彼自身は熱心な信者と言うわけでもないようですが、やはり彼と結婚したら生活に何か影響が出てくるのでしょうか?

私はバツイチの子持ちなのですが、私や子供も入信しなければいけないのでしょうか?またキリスト教でも離婚をしてはいけない派閥があると聞きましたが、バツイチの人と結婚するのはどうなんでしょう?

また私の家は熱心ではないですが仏教徒です。しかも親戚にお寺があると言う、家柄です。
宗教の違いと言っても怪しい宗教ではないですし、私自身キリスト教系の学校に通っていた為、なじみが全く無いわけではありません。特にキリスト教に対する偏見などもありません。

ただ、先日神社であったお祭りに出かけた時「お参りする?」って聞いたら「宗教が違うからしないほうがいいような気がする・・・」と言われ、これが宗教が違うと言う事なのか!と実感してしまいました。
またクリスマスもやはり毎年ミサに参加しているそうで、「良くある『ホテルで2人でディナー』とかは出来ないの?」と聞くと「親戚とか集まるからクリスマス位は・・」ということでした。イヤ特にホテルのディナーに行きたいわけではありません。私も去年のクリスマスは子供と一緒に近所の教会へ行ってみたほどなので。ただそういった「宗教的行事」などは強制参加になるのでしょうか?

お付き合いしていく分には特に支障はないようなのですが、今まで自分が当たり前にやってきた宗教行事(お葬式、法事等)とかけ離れた世界の事が日常的に繰り広げられてるようで結婚後の想像がつきません。
また宗教が違うと結婚の際もめたりする事は考えられるのでしょうか?何か体験談等ありましたらお聞かせください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

私自身クリスチャンですが、クリスチャンの中にも色々あります。

彼がどのぐらい生活の中に宗教を入れているか、によって違います。また、結婚となると彼のご家族とのお付き合いもあると思いますので、彼のご家族の信仰に対する姿勢も関係してきますね。「相手も絶対にクリスチャンじゃなきゃイヤ!」って方もいらっしゃいますし。

一般的なクリスチャンの生活です。日曜日は教会に行く。礼拝ですね。そして毎日聖書を読む。朝夕お祈りをする。食事の前にも必ずお祈りをする。週に1回は聖書の勉強会みたいなのに出席する。奉仕で教会の掃除をする。教会の運営に携わる。などでしょうか?また、結婚式の仲人も神式だったら引き受けないとか、身内の結婚式でも神式だったら式場の外で待っているとか、お葬式でお焼香はしないし、手を合わせたりの行為(人を拝む)はしないとか、お供えものは頂かないとか、初詣もしないし、七五三もしない。お祭りや地蔵盆も拒否っていう人も。

私のクリスチャン生活。礼拝に出席する。聖書は時たま。寝る前にお祈りする。食事の前のお祈りはおなかがすいているので出来ない(笑)。勉強会は気が向いたとき。奉仕はしない。教会の運営にも携わらない。結婚式は何でも出席する。お葬式も数珠持って拝むし、お焼香ももちろんする。お供え物は頂ける物はなんでも!初詣もするし、息子はきっちり三歳と五歳に七五三しましたよ。お祭り大好き!地蔵盆も息子と行きました。(これを読んで怒るクリスチャンの方もいらっしゃるかと・・・)

と、言うように一般にクリスチャンといっても千差万別。また、カソリックやプロテスタントとの違いもあります。彼はミサというのでしたら、カソリックでは?プロテスタントではミサとは言いません。

彼と彼の家族がバリバリのクリスチャンだったら、あなたと子どもさんも宗教行事に参加でしょうね。でもあくまで自由参加。私の夫も行ったり行かなかったりです。でも教会の人達は「ご主人も参加してもらおうね」とか言ってきます。心の中で「大きなお世話!」と言ってしまっている私がいます。(主よ お許しください)その辺を彼がどう思うか、彼の家族がどう思うかによって変わりますよね。

具体的に話が進んで行っているのですね。お幸せに。
    • good
    • 13
この回答へのお礼

ありがとうございます。
彼はどうやらカトリックのようです(そう言ってた記憶が・・・)。

でも実際の生活はmarimarimariruさんのような感じ・・・というか、それ以下です(苦笑)。日曜ごとにうちに来てますので当然礼拝には行ってないし、一緒に寝る時もお祈りなどせずグースカ寝ています(笑)。彼自身が、というより彼の親がクリスチャンのようですね。その点私が仏教徒と言うのと余り大差ない気がします(私は数珠も持っていないし、お経も最初の一説しか知らないです)

具体的な話はまだまだですが、宗教的な問題が「いざ結婚!」って時になって出てきてそれが元で別れないといけなくなったら困るので、今のうちに理解しておこうと思いました。でもやっぱり話し合いをたくさんしないといけないですね。

お礼日時:2002/09/21 19:24

昔私の知り合いで、本物の(?)仏教徒がいました。


彼女は仕事柄海外で教会などにも行かなければいけなかったんですが、絶対に手を合わせたり、礼をしたりすることはありませんでした。

キリスト教自体が問題と言うことはあまりありません。
私自身キリスト教に触れてきた時間が長く、どちらかと言えばキリスト教徒に近いです。(洗礼は受けていません)
クリスマスはミサもいいな、と思うし、海外の教会などを見ると、何となく厳粛な気持ちになりますが、じゃぁ日本で法事や葬式に参加(参列)しないかというと、しています。
個々の信仰のレベルの問題です。
それと皆さんおっしゃっている、宗派の問題。
仏教だってそうですよね?一般的なカトリック(旧教)やプロテスタント(新教)では、ほとんどの宗派で他の宗教を排他することはありません。(本質的には)
一部のキリスト教(?)でのみ、全てを拒絶しています。

まず、彼に宗派を確認しましょう。
さらに、彼とあなたの間でどれだけ譲歩、妥協していけるか、話し合ってみて下さい。
宗教は心の問題です。戦争も起こす力すら持っています。
同じキリスト教同士だって、例えばアイルランドみたいに、こっちが正しい、いやこっちだと紛争が起こるくらいです。
ま、そんなに大げさに考えなくても、これから家庭を築いていくに当たって、あなたと彼との間の話し合いが重要になります。
その人にとって、その宗教がどれくらい大事なのかは、本人にしか分からないからです。
基本的には、キリスト教徒と仏教徒の結婚、日本では殆ど問題ないはずですよ。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

ありがとうございます。

ホント私も一応仏教徒のようですが、教会にも行くし、初詣にも行くし適当な仏教徒です(苦笑)。
彼はカトリックのようなので全てを排除するような宗派ではないようです。でもやっぱり事前の話し合いが必要ですね。どうしても普段のお付き合いの中でお金の話と宗教の話は避けて通りたいとこですが、結婚するとなれば一生付きまとってきますからね。是非おっくうがらずに話して見ます。

お礼日時:2002/09/21 19:16

僕はキリスト教徒で彼女は仏教徒です。

来週結婚式を挙げます。お互いにお互いの宗派へ入信するよう薦めたことはありませんし、妻がクリスチャンではないからといってなんの支障もありません。

結婚するときの一番の問題はやはり式をどこで挙げるかではないでしょうか。

僕はミサにもでない不真面目なキリスト教徒です。アメリカで生まれた僕はご近所付き合いの兼ね合いなどから洗礼を受けさせられ日曜に教会に通っていただけなので、日本に帰ってからはミサにも通わなくなりました。

それでも式は教会で挙げます。

式を挙げ終わったら取りあえずは教会関係での行事は思いつきません。その程度のクリスチャンもいれば、クリスマスには家族で集まって過ごすクリスチャンもいるでしょう。

結婚を考えているのであれば、彼や彼の家族の信仰心や行事への参加頻度がどれくらいなのかしっかり話し合われた方が良いと思います。宗教行事に参加して欲しいと思うのかどうかは信仰の度合いにもよると思います。

無理に入信させたりはしませんし、もちろん信仰は自由です。お互いがカルト宗教に入信していないのならば生活上支障はないと思います。

お葬式は牧師に連絡を取って牧師と話し合いながら進められますが、お坊さんがお経を唱えるかわりに牧師が聖書を読み、信者がお悔やみに来て賛美歌を歌う事が仏教のお葬式と違う点でしょうか。お葬式の進行をひとつひとつ牧師と話し合いながら進めていきますが、大きな流れとしては牧師がいると言うだけで、よく目にする仏式のお葬式と大差ありません。

彼とよく話し合って下さい。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ありがとうございます。そしてご結婚おめでとうございます!

私の彼も普段は聖書も読まないし(というか持ってるのか?)教会にもクリスマスくらいしか行かないようです。お祈りなどをしてるとこも見たこと無いし・・・。だって彼から言われるまで全く分からなかったくらいですから・・・。

特にカルト宗教でもないのでそう大きな問題があるわけでもないかもしれないですね。安心しました。

お礼日時:2002/09/21 19:08

こんにちは。



キリスト教って一言には難しいですよ。
色々な派閥的な物もあり、新訳、旧訳とでも違いがあります。
日本の池田SGは大変押し付けがましいですが、キリストはそんな事ありませんでした。
しかし、統一K会はちょっとBTには理解の出来ない世界の人々が多かったです。

まぁ、無神論者と言えば、普通のキリシタンなら理解してくれるんでは?
また、キリスト教は特に差別なく、誰でも受け入れてくれると思います。
信じないと死ぬとかのヤバヤバじゃないと思います(爆)。

結婚式はベタに教会でもいいんでは?
宗派の違うカップルで神前と仏前と両方した人もいました。
本当に神や仏がいるのであれば、信者の幸せを祝福してくれるのでは?

まず、彼氏がとこのキリストなのか、そこからですねぇ。
お幸せになれるよう、願っております。

ちなみにBTは浄土宗らしいですが、別に何でもいいです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
確か彼はカトリックだと言ってた気がします。さすがにキリスト教を元にした宗教ではないようで・・・。その点は安心なのですが。

結婚式は私が再婚なのでやりたくないと思ってましたが、もしするとしたら教会になるでしょうね。どちらにせよ教会で式を挙げたかったのでそれは問題ないのですが・・・。
とりあえずヤバヤバ系ではないので大丈夫そうですね。

お礼日時:2002/09/21 19:04

こんにちは。



私が高校生だったときの社会の先生が「巫女さん」、先生の旦那さんが「お坊さん」でした。家族とても仲良しらしく、授業中に家族の自慢話を良くしていました。ためしに、初詣はどうするのか聞いてみたところ、互いに忙しいので一緒に詣るのは無いそうです。

また、最近では、仕事上でのつきあいで葬式に良く出席するのですが、クリスチャンの同僚が仏式の葬式に出るとき、焼香はせず門前でお祈りをしているのを見たことがあります。また、その同僚は初詣にも行くのですが、鳥居をくぐらずに本堂まで我々と一緒に行ったりしていました。

今後、互いの親族の結婚式や葬式に行くときの作法については、あらかじめご家族と相談の上、のぞまれてはどうでしょうか。何事も事前の話し合いだと思います。最小限度の決まり事を守れば、どちらかが一方的に否定されたり、作法を強制されたりすることは無いと思います。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ありがとうございます。
日本は仏教の人が多いようで、意外とこういう組み合わせもあるのですね。今まで違う宗教の人とのお付き合いが無かった物で、想像もつかないことが多そうで・・・。
やはり結婚の時は両家の話し合いが必要ですね。

お礼日時:2002/09/21 19:00

キリスト教にもいろいろと宗派があるのは ご存知ですよね?(学校に行かれていたのなら)


日本人が一般的に想像できる感じのクリスチャンであれば、行事で教会にいくという程度だと思うので、結婚後も心配することはないと思います。
が、なかには、仏壇ダメ、参拝ダメ、国家斉唱ダメ、敬礼ダメ(人類は平等です)、冠婚葬祭も出席はOKでも祭壇に向かって何かをするのはダメ__など、厳しいところもあるのです。
彼のご家族の宗派や、教会に行く(行く宗派なら)頻度や、仏教などの扱い方(冠婚葬祭でどう対処しているのか)を聴いてみたほうが良いと思いますよ! 具体的に宗派がわからないと、アドバイスも出来ないのです(-_-;)
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございます。
多分彼はカトリックだと思います(そう言ってた気が・・・)。でも中には厳しいとこがあるのですね。とりあえず彼の家庭の様子をきいてみたほうがいいですね。

お礼日時:2002/09/21 18:57

アメリカ人は、ほぼ全員がキリスト教です。

それぞれの家は、信仰する宗派が違います。日本のそれぞれの家にも、信仰する宗教がありますが、実際には、お葬式のときに少し話題になる程度でしょう。現代のクリスチャンも、せいぜい、日曜日に教会でミサを受けるぐらいでしょう。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ありがとうございます。
アメリカなどでのキリスト教の宗派の違いってのは、日本で仏教の中の宗派の違いくらい・・・のような感じなのでしょうか?最近はそのくらいの活動くらいの人が多いのですね。参考になりました。

お礼日時:2002/09/18 20:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qキリスト教と無宗教の人の結婚(長文です)

私は無宗教です。彼はクリスチャンです。
1年半付き合っていて、この人と結婚すると思っていました。
しかし、数ヶ月前に彼がクリスチャンということがわかったのです。
初め聞いても、「ふ~ん」程度にしか思ってなかったのですが、
以前、京都にお参りに行った時に、彼が参拝しなかったのです。
私にはこれは少なからずショックでした。

私が色々疑問に思っていることを聞きました。
もし私たちが結婚した場合、どういう制限がでてくるのか…。
「お参りは一生したらダメ?」「お宮参りも?」
赤ちゃんがうまれたら、「命名は?」「お食い初めは?」「七五三は?」

彼の答えは「お参りはできないよ。だって、そこに神様がいるとは思えないから」でした。

私自身、キリスト教がどうとか言うつもりはありません。
信仰の自由だと思っています。
でも、自分がいざそうなるとなると・・・とまどいます。不安です。

親にも相談しました。
「あなたが決めることだけど、きっと辛い思いすると思うよ。」といわれました。
私もそんな気がします。

それ以来、彼との関係はよくありません。
彼は「僕のためになってくれないかな…?」と言います。
私としては「なってもいいけど、参拝はしたいし、お宮参りもしたい」
と思っています。

あと、キリスト教はセックスがダメだと聞いて驚きました。
「え?じゃあ今までなんでしてたの?いいの?」と聞くと
「良くはないけど…懺悔すれば大丈夫」と言われました。
正直、いい気分ではありませんでした。
私とのセックスを悪い事と思われていたなんて…心外です。
好きだからするんじゃないの・・・?と泣きそうになりました。

彼のことは、好きだっただけにとても…複雑な思いです。
毎日、そのことばかり考えています。
宗教以外のところで見れば、特に問題ないのですが…

こんな問題にぶち当たるとは思ってもいませんでした…。

もし、キリスト教と無宗教のカップルの方がいらっしゃれば、ご助言お願いします。
どういうトラブルがあるだとか…こういう事に困っただとか…
やはり大変なのか…。

お願いします。

私は無宗教です。彼はクリスチャンです。
1年半付き合っていて、この人と結婚すると思っていました。
しかし、数ヶ月前に彼がクリスチャンということがわかったのです。
初め聞いても、「ふ~ん」程度にしか思ってなかったのですが、
以前、京都にお参りに行った時に、彼が参拝しなかったのです。
私にはこれは少なからずショックでした。

私が色々疑問に思っていることを聞きました。
もし私たちが結婚した場合、どういう制限がでてくるのか…。
「お参りは一生したらダメ?」「お宮参りも?」
赤ちゃ...続きを読む

Aベストアンサー

私は浄土真宗を信仰する仏教徒で、彼女は神道を信仰しています。結婚の約束をしています。そして結婚するときは、彼女には改宗してもらう事も納得してもらいました。私たちの場合は仏教と神道ですから、聖徳太子の時代から物部合戦以来大きな対立もなく共存してきた宗教ですから、結構すんなりOKをもらえました。もともと彼女も仏教系の学校を出ていたためか、宗教や哲学といったことに興味を持っていてくれたからかもしれません。ただ、私もお互いの宗教観については多く話し合っていますし、自分の事を聞いてもらうだけではなく相手の宗教についても多く学んだつもりです。少なくともそういったデリケートな問題こそ長い時間をかけて話し合うべき問題であると私は思います。言い負かすのではなくお互いに納得できれば一番いいと思います。

 私の話はさておき、お話を読んでいますと、質問者は「私は無宗教です」といっておられるのに
>>「お参りは一生したらダメ?」「お宮参りも?」赤ちゃんがうまれたら、「命名は?」「お食い初めは?」「七五三は?」
と、いろいろな宗教行事のことを気にされていますね。確かに一つの宗教を信仰しているわけではないでのしょうが、しっかりと宗教観のようなものはお持ちのようです。誤解を招くような言い方かもしれませんが、あなたは「宗教者」であると思います(日本人全てに言えるかも)。相手は宗教やっていて、私は無宗教。としてしまっては、あなたがお参りしたり、七五三をしたいと思う気持ちの根拠がなくなってしまいます。そこは、少しだけ認識を改められたほうが、話がはっきりしてくると思います。

 そういった思いについては、あなたが相手にしっかりと話すことだと思います。私は一つの宗教を信仰しているわけではないけれども、このような信仰をもっています。あなたの宗教も尊重しますが、こちらについても尊重してもらいたいとおもいます、というようなことです。宗教者にしても完全な無宗教者または日本人のような無宗教者にとっても、宗教観というのはアイデンティティの一つです。それを否定されるということは彼にとってもあなたにとってもプラスではないと思います。
 しかし、あなたも相手の宗教を尊重することに勤めなくてはいけません。キリスト教徒の方と結婚する以上、あなた自身も相手のアイデンティティであるキリスト教を学ぶ必要があると思います。とくにあなたの彼は熱心なクリスチャンのようですから、いっそう努力は必要かもしれません。まぁ、キリスト教の教義で相手より知識量をもってしまえば、それを利用して相手をいじめることも可能ですよ。わたしはそんなコミニュケーションをとっていますよ。手探りであるかもしれませんが、そこから落とし所を探っていかなくてはいけないと思います。
 「落とし所」というと、「諦め」ではないかと思われるかもしれませんがあきらめるの「諦」の字は、仏教では真理を表す言葉です。諦めるというのはお互いの納得できる場所を探すことだと思います。ただ、それにはお互いに諦めることも必要かもしれませんね。

また質問の中の
>>あと、キリスト教はセックスがダメだと聞いて驚きました。
>>「え?じゃあ今までなんでしてたの?いいの?」と聞くと
>>「良くはないけど…懺悔すれば大丈夫」と言われました。
>>正直、いい気分ではありませんでした。
>>私とのセックスを悪い事と思われていたなんて…心外です。
>>好きだからするんじゃないの・・・?と泣きそうになりました。
この教義に関しては、前の方々がお答えになった通りだと思います。
ただ、私も仏教徒です。仏教にもセックスを戒める戒律が存在します。日本人は「不邪淫」という戒律を「みだらなセックスはしてはいけない」と解釈していますが、もともとは「セックスしちゃだめ」という意味のものですし私はそう解釈しています。ですから、セックスは悪いことです。しかし、私もします。なぜなら、彼女が好きで好きでしょうがないからです。きっとあなたの彼も同じ気持ちなのではないでしょうか。クリスチャンしてしてはいけないことでも、一人の人間としてあなたが好きだからしてしまう。そして、クリスチャンとしてはそれでも神は私を赦してくださるのだとよりいっそう深い信仰に入る。そういった意味ではあなたがいなければ、彼はクリスチャンとしても深い信仰をもつことはできないのかもしれませんよ。
 私の信仰する浄土真宗をお開きになった親鸞聖人も、観音菩薩に夢の中で「好きな女を抱きたいという欲望に駆られ、信仰が揺らぐというなら、私がその女になって抱かれてやろう。その代わりしっかり深い信仰に入りなさい。」というお告げを受け、ご自身の奥様を観音菩薩としてこの人がいなければ私の信心は無いと、非常に大切にされたそうです。しかし、この親鸞の奥様も「親鸞聖人こそき観音菩薩である」と、お互いにお互いを仏様であると大切にしあったと、日記の中に記されています。
 ですからこの問題に関して言えば、信仰の問題と好きか嫌いかの問題は別に考えたほうがいいかもしれません。それは、「仕事と私どっちが大切なの?」と聞いているようなものです。

 また少し厳しいことを言うかもしれませんが、
>>彼のことは、好きだっただけにとても…複雑な思いです。
>>毎日、そのことばかり考えています。
>>宗教以外のところで見れば、特に問題ないのですが…
>>こんな問題にぶち当たるとは思ってもいませんでした…。
あなた自身が「別れるのはやだなぁ」とか、「別れたらめんどくさい」などの心はどこかにありませんか??そういったお気持ちで付き合っていらっしゃるようでしたら、別れたほうがいいのかもしれません。この人でなくてはと思うのであれば、相手と本当に腹を割って話をするいいチャンスだと思います。これが乗り切れれば、きっともっと深い相互理解をもった関係になれると思いますよ。

支離滅裂な稚文のため文意を読み取っていただきたく思います。中には気を悪くされたところもあるかもしれませんが、悪しからず。ながなが、駄文を連ねましたが、参考にしていただければ幸いです。
合掌 南無阿弥陀佛

私は浄土真宗を信仰する仏教徒で、彼女は神道を信仰しています。結婚の約束をしています。そして結婚するときは、彼女には改宗してもらう事も納得してもらいました。私たちの場合は仏教と神道ですから、聖徳太子の時代から物部合戦以来大きな対立もなく共存してきた宗教ですから、結構すんなりOKをもらえました。もともと彼女も仏教系の学校を出ていたためか、宗教や哲学といったことに興味を持っていてくれたからかもしれません。ただ、私もお互いの宗教観については多く話し合っていますし、自分の事を聞いても...続きを読む

Qクリスチャンの彼。婚前交渉。

クリスチャンの彼について
私の彼はアメリカ人クリスチャンです。彼は私との結婚も視野に入れているくらい真剣に私と付き合ってくれています。彼の両親も、真剣に私を認めてくれているようです。
しかし最近無宗教の私にとって彼の宗教的な考え方に疑問を持つようになりました。
というより、正直今までの私の元彼との付き合い方や、互いの価値観の違いなど比べものにならない程違うので戸惑いを隠せません。
彼は29歳にして童貞を貫いています。彼女は私が初めてだそうです。しかし私はごく普通の日本人女性で、初体験は17歳に終えています。交際人数も今の彼が5人目です。
彼とは全く恋愛境遇が違います。彼にはまだ私が処女であることを言っていません。なぜなら成人した女性が処女でないことを驚くことはないと考えていたからです。
しかし、インターネットで調べていくにつれ、童貞のクリスチャンは処女としか結婚できない、というのを見て、もしかしたら彼は私のこと処女だと思っているから付き合っているのか、と不安になってきてしまいました。言おうと思えばいつでも言えますが、これを言うことでもう付き合えないということにならないかが不安で言うことができません。やはりクリスチャンは処女としか結婚できないのでしょうか?
また、婚前交渉について彼と話しました。私は婚前交渉の何がいけないのか、と彼に言いました。彼は、やはり婚前交渉をするつもりはないそうです。しかし私は、セックスは愛し合う2人の愛をさらに深めてくれるものだと思います。もちろん、道徳に反するような、快楽のためだけのセックスは私も反対です。そのようなセックスのことを悪く言うのはわかりますが、愛し合っているのになぜキリスト教においてセックスが許されないのか。無宗教の私にとってはこの考えが馬鹿馬鹿しくてたまりません。もちろん彼のことは大好きですし、理解したい気持ちでいっぱいです。でも私はまだ学生で、若いうちに若いセックス、と言っては語弊がありますが、できるうちに沢山愛を深めたいタイプです。結婚を待っていたら彼は年老います。本当に彼を愛しているなら我慢できるはずだ、という綺麗事は実際問題少なくとも私には通用しないのです。なぜなら性欲は人間の本能ですし、それ以上に大好きな彼とセックスという形で結ばれたいと思う気持ちが強いからです。

別れるという選択肢以外で、無宗教で無知な私に、この壁をどのように乗り越えられるかアドバイスを頂けますか?切実に悩んでいます。

クリスチャンの彼について
私の彼はアメリカ人クリスチャンです。彼は私との結婚も視野に入れているくらい真剣に私と付き合ってくれています。彼の両親も、真剣に私を認めてくれているようです。
しかし最近無宗教の私にとって彼の宗教的な考え方に疑問を持つようになりました。
というより、正直今までの私の元彼との付き合い方や、互いの価値観の違いなど比べものにならない程違うので戸惑いを隠せません。
彼は29歳にして童貞を貫いています。彼女は私が初めてだそうです。しかし私はごく普通の日本人女性で、...続きを読む

Aベストアンサー

どちらか一方がノンクリスチャンの夫婦なんて無数(と言ったら大袈裟ですが)に居ますよ。

聖書によれば、どちらか片方がキリスト信仰を持っている事によって連帯責任よろしく信仰を持ってい無い方の片方も救われます。

だから、あなたの彼はあなたの救いに対して大きな役割を持つ事に成ります。あなたが信仰を持とうが持つまいが。


ただ、例えばですが、家が火事で焼けており、直ぐにでも逃げ出さなければならないような普通に考えれば考えるまでもない明らかな方向性が見えていると一般の人が考えている事柄について「逃げずに祈る。祈れば火は消える」などと発想するような葛藤なんて言葉では形容できないほどの「差」を感じる機会はあるかもしれません。

そんな時、貴女は日本国内に於いて多数派になっている場合が多いかもしれません。
しかし、多数派は必ずしも智慧に基づいておらず、多数派の数の利を活かして少数派は足下で蹴散らしているだけの事柄も多くむしろ智慧に基づいているとは言いにくいケースも枚挙にいとまがありません。
しかし多数派というだけでそれが智慧であるかの様に思い込めてしまいます。


クリスチャンの多くは無抵抗主義ですから、そうなった場合あなたの彼氏はサンドバックです。
日本国内で過ごしているなら、日頃から少なからず周囲とのギャップには悩んでいる事も予想され、それら彼のストレスの小さな一つ一つを理解できていなければある日突然「何でこんな事でそんなに怒るのか分らない!プンプン!」と不毛な時間を過ごす事になりかねませんし、愚かな結果を招く事も考えられます。


彼との付き合いだけではありませんが、特に彼との付き合いに対しては思考停止で右に倣えの日本人らしさをコントロールしなければならないかもしれません。
今当たり前に思っている婚前交渉は誰しもが持っているものというあなたの世界観が既に彼の世界観とは違っている事が発覚しているのですから、それに関連する他の部分もそのうち明らかになってくると思います。



ただ、恐れる必要はあまりなく、心配する必要もあまりありません。
思考停止を止め、一つ一つ目の前の事柄を自分の目で見て、自分の耳で聞いて自分の頭で考えて、自分の心で感じて、自分の理性と信念とで判断する。
人間として当たり前の事を日々行っていれば良いだけです。
念の為に言っておきますが、きっとあなたは今現在はそれをしていないと私は考えているので、今以上にという意味です。


今までの回答者たちへの受け答え拝見しました。
誠実で良いと思います。
今のあなたなら私は応援できます(笑)
頑張って最高に幸せになって下さい♪(^^)

長文失礼。

どちらか一方がノンクリスチャンの夫婦なんて無数(と言ったら大袈裟ですが)に居ますよ。

聖書によれば、どちらか片方がキリスト信仰を持っている事によって連帯責任よろしく信仰を持ってい無い方の片方も救われます。

だから、あなたの彼はあなたの救いに対して大きな役割を持つ事に成ります。あなたが信仰を持とうが持つまいが。


ただ、例えばですが、家が火事で焼けており、直ぐにでも逃げ出さなければならないような普通に考えれば考えるまでもない明らかな方向性が見えていると一般の人が考えている事柄に...続きを読む

Qクリスチャンの彼氏をもっと知るために(長文)

20代後半の女です。最近、10歳ちょっと上の彼氏がクリスチャンということを知りました。

彼の家族はそうではなく、彼だけが何年か前にクリスチャンになったそうです。
正直びっくりしました。変な意味ではなく、こんな身近にいるんだという驚きが大きかったです。

自分が「無宗教」(特に何か信じているでもなく、でも初詣もいくし、今は家族の影響もあって観音めぐり・ご朱印を頂くなどをしてみたり。)で
「無知」(大学が仏教系だったので、仏教に関しての多少の勉強はしました。特に偏見もありません。)
なところがあるので、
純粋な彼の信仰心に対し、とても申し訳ない気持ちと尊敬の気持ちを持ちました。

彼の方は告白するのにとても勇気が必要だったと言っています。

聞いたことろ、カルト系(この判断も無知なのであいまいですが…)でもないようですし、
これからも彼の信仰は大切にしたい。
でも知らないことが多すぎて、どうしたらいいのかわからず途方にくれてしまいました。

彼は、「わからないことがあったら聞いて」と前向きなのですが、
何気ない一言や行動で傷つけてしまうのが怖いです。

…いつか私の家族にも紹介したい。
でも誤解をもたれて、クリスチャンというだけで、彼を傷つけてしまったらどうしようと
まだ、そんな予定もないのに、不安でしょうがないのです。(愚かですよね)

あと、自分が今までしてきた習慣
例えば、初詣とかお宮参り、七五三とか節分?etc…
宗教をごちゃまぜにしている日本の悪い風習かもしれませんが、
それを日本の文化として、私は家族とともに20数年やってきました。

何がダメで、形を工夫すればできるのか、
そんなこといちいち聞くのも…

将来のことも考えてしまいます。
結婚式は?お墓は?子どももクリスチャンに?

とても大切にしたい彼なので、先のことを考えては不安でたまらなくなり、
一人で泣くことが多くなりました。

長文になってしまいましたが、質問は以下の3つです。

(1)クリスチャンの彼と付き合う上での参考になるHPや本はありますか?

(2)自分(家族も)は無宗教で、クリスチャンの彼を家族に紹介した経験がある方。
誤解がないように理解してもらう方法とか、こういうやり方は失敗するとかを教えてください。

(3)つきあっていくうえで、これはしないほうが賢明というアドバイスがあれば教えてください。

長文になってしまいました。
読んでいただきありがとうございました。

20代後半の女です。最近、10歳ちょっと上の彼氏がクリスチャンということを知りました。

彼の家族はそうではなく、彼だけが何年か前にクリスチャンになったそうです。
正直びっくりしました。変な意味ではなく、こんな身近にいるんだという驚きが大きかったです。

自分が「無宗教」(特に何か信じているでもなく、でも初詣もいくし、今は家族の影響もあって観音めぐり・ご朱印を頂くなどをしてみたり。)で
「無知」(大学が仏教系だったので、仏教に関しての多少の勉強はしました。特に偏見もありません。)
なとこ...続きを読む

Aベストアンサー

高校の時洗礼を受けてから40年たった「熱心」なカトリック信徒の男性で、毎週のように教会に通っていますが、一方では、仏教や神道などの他宗教や「宗教」全般、日本の伝統や文化にも深い親近感を抱いています。

あなたが抱いている不安や疑問を解消するために、順次お答えしていくことにしましょう。

1)先ず、あなたは、「無宗教者」である自分と、特定宗教の信者である彼との間に、なかなか越えられない深い谷間(見方を変えると「尊敬心」)があると感じておられるようですが、それはそんなに「深い谷間」なのかということです。

先ず、日本人が外国人から「あなたの宗教は何ですか?」と聞かれて答える、この「無宗教」と言う言葉の意味ですが、ほとんどの人は、「無神論者」という意味ではなく、「特定の宗教の信者ではない。」という意味で言っているのではないでしょうか?

実は、「宗教」には「創唱宗教」と「自然宗教」という2種類があり、
「創唱宗教」は、キリスト教・イスラム教・仏教のように、神あるいは霊的超越者から、何らかの啓示や神託を受けた創唱者(教祖)によって始まり、教団や教義の伴う宗教です。
一方、「自然宗教」とは、神道のように民間の習俗的な意識から自然発生的に生まれてきたもので、教祖や教団・教義などというものが希薄か、ない場合があります。又、先祖崇拝や村の鎮守に対する敬虔な心も、一種の「自然宗教」に対する宗教心と考えられます。

(以上に関する参考書:阿満利麿 『日本人はなぜ無宗教なのか』 ちくま新書 ほか
→http://ww4.tiki.ne.jp/~enkoji/ama.htm )

多くの日本人と同様、あなたも先祖や自然などに対する崇拝心や敬虔な心をお持ちのようです。又、
伊勢神宮のような「神域」にお参りしたり、仏様の前で法事を行い、お経を唱える時、誰しも訳は分からなくても敬虔な気持ちになるのではないでしょうか?

そうした「敬虔な気持ち」こそ「宗教心」に他ならないと思います。ですから、特定の宗教の信者でなくても、ちっとも卑下する必要はありません。「宗教心」があるという点では、あなたも彼も同じ土俵に立てるのではないでしょうか?

むしろ残念なのは、今の日本では、こうした「宗教心」すらなく、「宗教」というと「カルト」や「麻薬」のように考えて軽蔑する風潮が蔓延していることです。こうした連中とは正直お友達になりたくありません。

2)さて、それでは、キリスト教自身は、こうした日本人の「宗教心」にどう対応してきたでしょうか?

キリスト教は「一神教」であり、なかなか日本人には馴染みにくいし、信徒数も伸びないという状況があり、これに対して歴代の宣教師・神父・牧師たちも、神道・仏教や日本の伝統文化と共存を図りながら努力してきたのは事実です。

キリスト教には、伝統的なカトリックと宗教改革によって派生したプロテスタントがありますが、
少なくても、カトリックに関しては、丁度50年前に「第2バチカン公会議」が開かれ、他宗教に対して随分対話を心がけるようになりましたし、各国の伝統文化との共存を図るようになりました。

ミサもそれまでのラテン語から日本語で行うようになりましたし、ミサの中で、成人式や七五三や敬老の日なども祝うようになりました。

他宗教形式で行われる法事やイベントへの出席も問題にすることはありませんし、先祖の崇拝に関しても柔軟な考えが見受けられます。
詳しくは、「カトリック教会の諸宗教対話の手引き」http://www.cbcj.catholic.jp/publish/other/jissen/jissen.html
をご覧下さい。

一方、プロテスタントは、聖書を唯一の拠り所とし、神以外のものや人間の作った「被造物」(場合によっては他宗教の神も含む?)を拝むことを「偶像崇拝」として厳しく斥ける所が感じられ、私は強い違和感を持っています。(彼らに聞くと必ずしもそうとばかりは言えないようですが、よくわかりません。)

確かに、カトリックであろうと、プロテスタントであろうと、自分たちの宗教が唯一だと熱心に信じるあまり、他の宗教や他の世界に非寛容になる原理主義的な人たちがいることは事実なようです。決して一枚岩ではなく、人それぞれに個々の宗教があるというのが、現代の宗教の実態ではないでしょうか?

ですから、やはり一度、彼の宗派がカトリックなのかプロテスタント(の何派であるか)確認し、彼の考え方をじっくり聞いてみるのが一番だと思います。その結果、もし、彼の考えがあなたの意に沿わないのなら、思いを断ち切って別れを切り出すのもやむを得ないかもしれませんね。

以上長くなりましたが、michael-mさんと私の回答を読んで納得がいって、少し不安が消え、勇気が出てきたら、どちらかにベストアンサーを頂ければ、大変有難いです。よろしくお願いします。

高校の時洗礼を受けてから40年たった「熱心」なカトリック信徒の男性で、毎週のように教会に通っていますが、一方では、仏教や神道などの他宗教や「宗教」全般、日本の伝統や文化にも深い親近感を抱いています。

あなたが抱いている不安や疑問を解消するために、順次お答えしていくことにしましょう。

1)先ず、あなたは、「無宗教者」である自分と、特定宗教の信者である彼との間に、なかなか越えられない深い谷間(見方を変えると「尊敬心」)があると感じておられるようですが、それはそんなに「深い谷間」...続きを読む

Qキリスト教の彼なのですが・・・

私には遠距離恋愛中の彼がいます。
遠距離ですが特に問題もなく良い関係を保っています。

ですが、ひとつ問題があります。
結構前に聞いたのですが、彼はキリスト教らしいのです。
(カトリックかプロテスタントかは分かりません)
でも両親がキリスト教で、自動的にキリスト教になったらしいので
熱心に教会に行ったりはしていないみたいです。
私はキリスト教のことはよく分からないですし、
別に怪しい宗教でもないと思うので特に気にしてはなかったのですが
以下のことを言われて「ん・・・?」と思ってしまいました。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。
・結婚式も必ず教会で。
・結婚したら、私も教会に連れて行くと言う。
・子供が生まれたら、子供も教会に連れて行くと言う。
・自分達が死んだら、お墓は無し。

私は無宗教ですが、お正月やお雛祭り等は普通にやりたいですし
結婚式の時も着物を着たいですし、自分のお墓も欲しいです・・・
キリスト教を批判するつもりも嫌うつもりもありませんが
宗教自体に全然興味がないので、教会も行きたくありません。
彼に「行くつもりはない」と言っても
ふざけた感じで「駄目だよ~連れて行くよ」と言われました。
彼が「お正月等の行事をやらない」と言ったのも、サラッと言っただけなので
私が強情に「絶対やる!!」と言ったら出来るのかもしれませんが・・・。
彼が言ったこと以外にもキリスト教の掟(?)みたいなものが
あると思うので、それも不安です。

彼と宗教について真剣に話し合った事はないのですが
(話し合わずに相談してすいません)
意見を譲らないと言われたらと思うと、気持ちが滅入ります。
もし結婚して子供が生まれたら、子供をキリスト教にしたくないですし・・・
キリスト教を批判するつもりも嫌うつもりもないとは言いましたが
正直、宗教というもの自体毛嫌いしてるとこがあります。
とにかく何も崇めるつもりはないのです。。
問題はこのことだけで、彼のことは大好きなんです。
結婚も考えています。それなので上記の悩みが出て来たのです。
もし結婚したら宗教の事で衝突があるかもしれないと思うと不安です。
彼の両親も、結婚相手がクリスチャンでないと嫌な顔をするかもしれないんだそうです。

極端ですが、どうすれば彼にキリスト教を辞めさせることが出来るのでしょうか。
(もともと親に流されてる感じもあって嫌だったのです)
辞めさせるまではいかなくても、
結婚してから普通にお正月したりと行事を決行する方法はあるのでしょうか。
それとも、考えたくありませんが、別れたほうがいいのでしょうか・・・。

パートナーがキリスト教の方や他宗教の方、
無宗教の方、どなたでも宜しいので意見やエピソードなどを聞かせて頂けると嬉しいです。
拙い文章を長々と失礼致しました。

私には遠距離恋愛中の彼がいます。
遠距離ですが特に問題もなく良い関係を保っています。

ですが、ひとつ問題があります。
結構前に聞いたのですが、彼はキリスト教らしいのです。
(カトリックかプロテスタントかは分かりません)
でも両親がキリスト教で、自動的にキリスト教になったらしいので
熱心に教会に行ったりはしていないみたいです。
私はキリスト教のことはよく分からないですし、
別に怪しい宗教でもないと思うので特に気にしてはなかったのですが
以下のことを言われて「ん・・・?」と...続きを読む

Aベストアンサー

妻が熱心なプロテスタントのクリスチャンです。私も洗礼を受けましたが、興味なくなったので、教会へは行ってません。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。

これはほとんどのクリスチャンがそうだと思いますよ。そのかわりお正月にはそれに代わる礼拝があります。ただ、うちは初詣も行きますし、お正月も祝います。妻はあまり拘りませんね。

・結婚式も必ず教会で。

これもクリスチャンなら、するでしょうね。というか、女性なら教会で挙げるのを夢見ている人が多いんじゃないですか?

・結婚したら、私も教会に連れて行くと言う。

信仰は自由ですからね。強要して連れてって楽しいんでしょうか? 彼は。行きたくないとはっきり意思表示してないんでしょう。あなた。

・子供が生まれたら、子供も教会に連れて行くと言う。

教会学校がありますからね。クリスチャンとしてはそうしたいでしょう。私も許してますけど、行事や旅行のときは礼拝や教会学校は行きませんね。それほど熱心に行かなくてもいいと思いますが。ただ、洗礼はちゃんと大人になってからじゃないとできないと思います。

・自分達が死んだら、お墓は無し。

ああ、そういうクリスチャン多いですね。でも遺骨はこまるでしょう。遺灰を撒いてくれという要望をする人もいますけど、はっきりいって迷惑なんですよね。これって。教会の共同墓地に入ることになるんじゃないですか? 普通の霊園のように個々の墓石があるとこだってありますよ。



私の妻は熱心に通ってますけど、聖書の知識はあまりなく、私のほうが詳しいくらいです。

仏式の葬式には出ない、手を合わせないって方はさすがに少数ですが、妻は普通にしますけど、熱心な信徒は通常の焼香はせず、手を組んで目をつぶり冥福を祈ります。

熱心な信徒は日曜礼拝はよく出ますけど必ずというわけではありません。都合の悪いときや、用事があるときは休みます。

妻はあまり拘らないし、参拝はしませんけど、あちこちの神社にもよく行きました。靖国神社にも行きましたね。

教会では個人の意思が一番尊重されます。ですから信仰を強要するような人はほとんどいません。聖書の例えで笑い話したりしますが、普段の生活では全くといっていいほど、聖書の話題などしないでしょうね。普通の信徒は。

プロテスタントかカソリックかの違いは重要ですよ。プロテスタント系のほうがわりと厳格で、お酒とか嗜好品とかを嫌います。

日本基督教団のような大きな連合体は問題ありませんが、新興宗教など怪しいところもあります。彼に聞いておいたほうがいいでしょう。

あと、お布施、献金ですが、これは心配することないです。クリスチャンはケチが多くて多額の献金をしません。それに多額の献金をするやつは偉くないって聖書に書いてあるものだから尚更です。ですから教会の会計はみんな嫌がりますね。逆に多額の献金を要請するところは要注意です。

わたしもよく妻に「だからクリスチャンは理想主義者で困る」とか苦言を言ったりしますけどね。奇麗事が私嫌いですから。聖書を熟知している方は「それは違うぞ」というかも知れませんが、一般的に、クリスチャンは理想主義者で、奇麗事いう人が多いですよ。たとえば、子供はみな根は素直でいい子なんだとかね。私はそういうのが嫌いで、衝突はありますけど、破局とか深刻なことにはなりませんよ。神の上に立てられた結婚ってのは意外と強固なんです。彼が熱心なら、あなたとの結婚を神からの啓示という風に考えます。あなた自身が別れを望まない限り、悪い方向になることはないと思います。

キリスト教に良い印象持ってないなら、信仰は勧めません。多くの信徒も同じように考えると思います。意思を無視して信徒を増やそうとするのは新興宗教だけです。信仰心がなくとも結婚生活は続けられると思います。

妻が熱心なプロテスタントのクリスチャンです。私も洗礼を受けましたが、興味なくなったので、教会へは行ってません。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。

これはほとんどのクリスチャンがそうだと思いますよ。そのかわりお正月にはそれに代わる礼拝があります。ただ、うちは初詣も行きますし、お正月も祝います。妻はあまり拘りませんね。

・結婚式も必ず教会で。

これもクリスチャンなら、するでしょうね。...続きを読む

Qキリスト教信者の夫と結婚し洗礼予定です。

プロテスタント(改革派)信徒の夫と結婚して2年になります。昨年娘を授かりました。
このたび、娘が幼児洗礼を受けることになりました。その時に同時に私の洗礼もすることになりそれについて悩んでいます。
主人の実家は義父に彼の母方の祖父、叔父がプロテスタントの牧師家系です。主人自身は大学生の時に信仰告白をしました。私のほうは父方が浄土真宗の仏教ですが、実家が自営業で家に神だながありえびす信仰ではないですが、商売繁盛などのお札があって神棚を拝むような家でした。しかし、幼稚園はカトリックの幼稚園で七五三などは教会で子ども祝福式としてやったり・・・といろいろ混合した典型的日本人です。住んでいた場所も神社仏閣が多く、遊び場はお寺だったり神社だったり教会だったり・・・
そんな環境ですごしたため、八百万の神様だったり阿弥陀様だったりイエス様だったり見えないけどすべてに神様がいるという気持ちがあります。そういう感性を大切にしたいとおもっていました。
主人の実家は敬虔なクリスチャンホームではあるのですが、かなり柔軟な義母でクリスチャンホームの方々があまり行わないと言われる日本古来の行事(お食い初め、お雛祭り、七五三など)を行うことに否定的なことは言わないし、主人もライフイベントとして行うことに抵抗はないようです。(神社仏閣に行っても拝みはしないですが)
娘の幼児洗礼に合わせて私も洗礼を受ける予定だと先に述べましたが、主人は「娘のためにするものではないから、しなくても大丈夫だよ。」と言ってくれます。義実家にしても私の信仰に関してはなにも言いません。ただ、通っている教会からは無言のプレッシャーといいますか、遠まわしに言われまして、主人とずっと生きていくなら私もいつかは改宗しようと思っていたのでそれが少し早まったのだと思い、娘と一緒にしようと思い立ったのですが、勉強会の話になり思いが揺らいでいます。
結婚が決まってから今まで毎週日曜日(休むこともありましたが)礼拝にでています。子どものころはイエス様にお祈りをしてからご飯を食べるような幼稚園だったのでキリスト教に抵抗があるわけではないのです。
でも、上記に記載したとおり、私にとって八百万の神様もイエス様も同じなので、一神教であるキリスト教徒になるのはどうなのだろうか・・・・そういう思いが抜けません。
主人みたく神社仏閣に神様はいない!とは宣言できないのです。この気持ちがなくなってから洗礼をうけるのが筋なのではないか・・・・でないと、他の方々に失礼にあたるのではないか・・・・など色々と考え混んでしまっています。
やはり、まだ私は受けるべきではないでしょうか・・・・。これから物ごころがついていく娘にクリスチャンホームを守り教えていく母としてこのままでよいのでしょうか・・・・。(ちなみに主人と話、娘の宗教に関しては成人するときに自分で選ばせる予定ではあります。)
プロテスタント教徒の方、結婚を機にキリスト教徒になられた方などアドバイスを頂ければ幸いです。

頭の中がうまくまとまらず、読み難い文面や不快に感じる文面がございましたら申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

プロテスタント(改革派)信徒の夫と結婚して2年になります。昨年娘を授かりました。
このたび、娘が幼児洗礼を受けることになりました。その時に同時に私の洗礼もすることになりそれについて悩んでいます。
主人の実家は義父に彼の母方の祖父、叔父がプロテスタントの牧師家系です。主人自身は大学生の時に信仰告白をしました。私のほうは父方が浄土真宗の仏教ですが、実家が自営業で家に神だながありえびす信仰ではないですが、商売繁盛などのお札があって神棚を拝むような家でした。しかし、幼稚園はカトリック...続きを読む

Aベストアンサー

参考になるかどうかは判りませんが・・
私はカトリックです。中学洗礼でした。聖歌隊に属し、中高と聖書を学び、大学時代も近くの教会で聖書の勉強をしました。
その頃の神父様は比較的広い心を持ち、亡くなった人を送るための葬儀なのだからどの宗派でも出て構わないと教わりましたし、誰を祝うのかを考えれば七五三だろうと何だろうとやってもいいとおっしゃっていました。
「神(本来キリスト教では父とか主とか創造主と呼ぶべきものです。本来の神の意味とは違います)というものは一つしかない。言語や考えが異なっていても私達が主と呼ぶものも他の宗教で神と呼ぶものも、その実態は同じものだ」とおっしゃっていたのです。

細かい事を書くと長くなってしまうので結論だけを申し上げれば
納得できなければ洗礼を受ける必要は無い・・そう思います。
それは人に失礼とか言うのではなく、自分自身の問題です。
揺れる心を洗礼によって固めるのも一つの手でしょう。しかしそれは悪くすると恐怖心による束縛にしかなりません。
洗礼を受けたんだからと疑問を解く事無く信じ込むことは自分にとっては大きなマイナスになります。
それなら洗礼を受けずに信仰を学んでいたほうが遥かに尊いと私は思うのです。

よく出される疑問ですが、「洗礼を受けて悪行を働き、告白によって許されたものと、洗礼を受けずに清浄な心を持ち、知らずの内にキリストの教えに即した人生を送ったものでは、どちらが天国に近いのだろう」
後者であれば洗礼の価値がなくなります。しかし前者であれば告白が免罪符となり、洗礼の価値がなくなるのです。
洗礼を受けるということは神の道を知ることです。むしろ神の道を知りながら悪行を行う事は知らずに犯す罪より重い。私はそう考えるのです。
洗礼者ヨハネの洗礼はそれまでの価値観や基準を180度替える為の洗礼です。許しを得るためのものではありません。
それほど大きな人生の転換を、「とりあえず受けましょう」とは言えませんよね。
だから私は幼児洗礼も否定します。実際私は子供達に洗礼を受けさせていません。
洗礼を受けるというのはそんな軽いものじゃないと思っているからです。

貴女は充分に信仰の道を進んでいると思いますよ。でも心が揺れているなら辞めておくべき事だと思います。
あと一歩踏み出せば、キリスト教の道を進める。そのときこそ洗礼を受けるときでしょう。
そして貴女の周りにはそれを教えてくれるご主人屋家族がちゃんと居ますから大丈夫だと思います。

私はカトリックですが妻の家は浄土真宗なんです。
義父の葬儀に先立ってお坊様と話をしていて、浄土真宗の考えは実に素晴しいと思いました。
日本の仏教は日本における人間の生き方を説いています。だから中国やインドの仏教徒は解釈が違って当たり前。
日本の風土に合った生き方を説いているんです。
その教えはキリスト教の中でも充分生かされるものだと私は思います。
それが見えてきてからでも、洗礼は充分に間に合うのではないでしょうか?
いつでも相談できる人がいる事は実に素晴らしい事です。だから家族に相談しながら自分を高めて行って下さい。
そして納得したら脇目もふらずに飛び込んで行って下さい。

参考になるかどうかは判りませんが・・
私はカトリックです。中学洗礼でした。聖歌隊に属し、中高と聖書を学び、大学時代も近くの教会で聖書の勉強をしました。
その頃の神父様は比較的広い心を持ち、亡くなった人を送るための葬儀なのだからどの宗派でも出て構わないと教わりましたし、誰を祝うのかを考えれば七五三だろうと何だろうとやってもいいとおっしゃっていました。
「神(本来キリスト教では父とか主とか創造主と呼ぶべきものです。本来の神の意味とは違います)というものは一つしかない。言語や考えが...続きを読む

Qキリスト教・カトリック・プロテスタント 3つの違いは?

こんにちは。

先日、アメリカのmixiのようなサイトを見ていた時、わからない点がありました。

プロフィール欄で10個くらいある宗教の選択肢の中に、キリスト教・カトリック・プロテスタントという選択肢があったのです。

私はキリスト教が大まかにカトリックとプロテスタントの2つに分かれていると思っていたのですが、そのサイトの解釈だと、キリスト教はカトリックとプロテスタントとは別物のようでした。

3つの宗教の違いを教えていただけないでしょうか?
生活に関係するルールや習慣などを教えてもらえるとありがたいです。

私の知人の生活を見ると、、、

<カトリック>
・神父さんがいる教会(ほとんどのカトリック信者の知人が毎週日曜日にミサに通い、行かなかった日は良くない事をしたと思っている)
・お酒・たばこは禁止
・恋人はいても婚前交渉は禁止(避妊も禁止)
・夕食の前にお祈りをしている

<プロテスタント>
・牧師さんのいる教会(気が向いた時に行く)
・お酒・たばこOK
・婚前交渉OK(避妊もOK)
・夕食のお祈り(する人としない人がいる)

<キリスト教>
?キリスト教ってカトリックとプロテスタントのことじゃないの?
他の少数派のグループのこと?

といった印象です。よろしくお願いします。

こんにちは。

先日、アメリカのmixiのようなサイトを見ていた時、わからない点がありました。

プロフィール欄で10個くらいある宗教の選択肢の中に、キリスト教・カトリック・プロテスタントという選択肢があったのです。

私はキリスト教が大まかにカトリックとプロテスタントの2つに分かれていると思っていたのですが、そのサイトの解釈だと、キリスト教はカトリックとプロテスタントとは別物のようでした。

3つの宗教の違いを教えていただけないでしょうか?
生活に関係するルールや習慣などを教...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバブテスト、メソジスト、聖公会など沢山あります。その中には狭義的な所で1教会しかないものもありますし、大きなもの、ゆるやかにカトリックと一致しているものなど様々です。
 カトリックはヴァチカンを中心とした1教派です。そこから正教会が最初に分かれ(ロシア正教とかギリシャ正教などです)、さらにカトリックの腐敗のためにルターがプロテスタントを立ち上げます。プロテスタントとは抗議するものという意味もあるそうです。大きな派としてはこの3つが主流になると思います。

 質問者様の印象では、カトリックは非常に厳しいように見受けられますが、多分知人の影響じゃないでしょうか?カトリックは代々信仰している人が多く、あまり熱心にというか声高に自分がカトリックだと主張しない人が多い傾向にあります。傾向にあるというだけで、中には非常に熱心で視野の狭い人もいますが、大体がおおらかというかあまり他宗教を排斥しない傾向にあります。神父(司祭)がいるというのはまあ当てはまりますが、ミサは毎週参加する人もいますし、しない人もいます。しないからといって咎められませんし、クリスマス&復活祭だけに来る人もいます。来るもの拒まず去る者追わずの印象です。お酒タバコや全然咎められませんよ。司祭の方でヘビースモーカーの方いらっしゃいますし、お酒大好きな人もいます。ビアガーデンにいったりとか、普段でも飲酒をたしなむ人はいます。ただ今は四旬節ですので節制した生活を送りますのであまり酩酊するほど飲まないと思いますが。婚前交渉はまあその考え方ですが、あまりガチガチの人っていないんじゃないでしょうか。夕食のお祈りは私はしません。むしろカトリック信者はロザリオの祈りを熱心にすると思いますよ。つねにポケットにいれて祈っている人は割と多いです。
 プロテスタントの方は数人しか知りませんし、先程述べましたように教派が多岐に渡っていますのでこれという印象をつけるのは難しいですが、牧師さんがいらっしゃって、妻帯可能ですので牧師さんのご家族がいらっしゃる人は大勢います。聖書をよく読んでいるという感じで、ちょっとした手紙にも聖句が書かれてあったりします。数人で集まって聖書を読む会などもよく行われていて熱心に勉強しています。お酒タバコは同じくOKですし、夕食の祈りはむしろプロテスタントの方がよくやってるんじゃないでしょうか?友人などで夕食前に祈っている人知ってますので。教会も熱心によく行ってます。カトリックはミサといいますが、プロテスタントは礼拝といいます。礼拝に参加した事は1度ぐらいしかないのですが、カトリックは儀式的なのに対して(ある程度形が決まっています)、プロテスタントは説教を非常に重んじていて自由な雰囲気があります。ゴスペルなんかもプロテスタントですよね。
 正教会はわかりません。私の住んでいる地域にはありませんので。ニコライ堂などがそうです。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバ...続きを読む

Qキリスト教で禁止されること

キリスト教の教えで禁止されていることを教えてください。
食事など、生活にかかわっていくことを知りたいと思っています。

Aベストアンサー

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
 一応カトリックですが、生活にかかわって来る事で一番身近なのは「大斎(だいさい)小斎(しょうさい)」だと思います。対象となるのは14歳~60歳までで、病人や妊娠されている方は除きます。詳しくは↓に書いています。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_danjiki.php
 現在これは全てのカトリック信者が守っているかと言われるとかなり微妙です。例えば金曜日に肉を食べないといっても、給食とかお弁当を取っている人は無理ですし、なるべく守り、その基準は個人の采配にまかすといった感じだと思います。私も一応は守るようにはしています。
ちなみに灰の水曜日とは↓に説明されていますが、カトリックではこの日から四旬節に入ります。カトリック国のカーニバルはこの四旬節に入る前に楽しんでおこう!というお祭りです。これから40日間復活祭まで心を静かに節度をもって生活をします。石井美樹子さんの西洋の食事の本では、四旬節中肉食を禁止して節制するので復活祭では四旬節中食べられていた鰊をなげて喜んだそうです。現在はそこまで厳しくはないですが、暴飲暴食を謹んで節制すると思います。カトリック信者同士で「四旬節なのに太ったよ~」とか会話する事があります(私太りました(^_^;))。
 ちなみに灰の水曜日、復活祭は移動祝日なので毎年変わります。関係ないですが、復活祭では卵が復活のシンボルとしてよく食べられますし、多産のシンボルの兎もモチーフになります。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_hainosuiyou.php
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_sijyunsetu.php
 食事に関してはあとは特にないと思いますが、ミサの中で聖体拝領という儀式があります。これはキリストの体をいただくという行為で、実際は丸く小さなモナカの皮のようなものを司祭からいただきます。食事は少なくともこの聖体拝領の1時間前までに済ませる事が決められています。ただミサが始まって聖体拝領までが1時間ぐらいかかりますので(もちろんマチマチで違いますが)、ミサが始まる直前に慌てて食事しなかったら大抵対丈夫です。これも昔はミサが終わってから朝食をとるとか、ミサ自体が始まる1時間前とか色々あったようですが、現在はゆるやかになっています。
 食事以外では中絶、同性愛、離婚、避妊も禁止されています。前の教皇ヨハネ・パウロ・2世も今の教皇ベネディクト16世も超保守派ですので、これは変わる事はないでしょう。特に中絶は様々な議論がされています。カトリック国であるアイルランドの歌手シニード・オコナーが中絶反対に反対するとして、テレビで前教皇の写真を破った為ものすごいブーイングがあった事があります(その為か以前ライブでものすごくブーイングされて歌えなかった映像を見た事があります)。
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=112884
 プロテスタントにはない事ですが、カトリックには様々なお祈りの道具や絵や像があります(これをプロテスタントの方は偶像崇拝といいますが、カトリックではあくまでもこれを道具として祈ると位置付けています)。ロザリオやスカプラリオ、十字架、像、メダイなどがありますが、多くの信者は購入すると司祭(神父)に祝別してもらいます。感じとしては上で十字を切ってもらうのが多いです。これを人にプレゼントしたりするのは構いませんが、販売や転売するのは罪になります(準秘跡ですので)。
http://goseitai-to-seibo-no-sito.web.infoseek.co.jp/send%20de%20hushiginomedai.html
 他には主日(日曜日)と祝日にミサに行く、年に一度はゆるしの秘跡(いわゆる懺悔です)、年に一度は聖体拝領を受けるなどの決まりはあります。あとは大罪とかありますので、詳しくは↓をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA
 あとは特にないと思いますが(飲酒も喫煙も特に禁止されていません。喫煙される司祭もいらっしゃいます)、もっと詳しい方がいらっしゃると思います。プロテスタント諸派の事は分かりません。
 ご参考までにm(__)m。
 

 

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
 一応カトリックですが、生活にかかわって来る事で一番身近なのは「大斎(だいさい)小斎(しょうさい)」だと思います。対象となるのは14歳~60歳までで、病人や妊娠されている方は除きます。詳しくは↓に書いています。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_danjiki.php
 現在これは全てのカトリッ...続きを読む

Qクリスチャンとノンクリスチャンが結婚することはありますか?

もちろんノンクリスチャンがキリスト教に対して理解がある場合ですが、クリスチャンとノンクリスチャンが結婚することはあったりするのでしょうか?知っている例があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、それって私の友人の話です!
高校の友人(男)は、3代続いたバリバリのクリスチャンで、父方の叔父が牧師さんという家。
数年前に結婚し、彼の新居へ遊びに行くと・・。
なんと仏壇が安置されているではありませんか!!
お嫁さんは、これまたバリバリの仏教徒でした。
そういえば、結婚式も招待してもらったんですが、レストラン・ウエディング(でもキリスト教式)だったので、列席の他の友人と不思議に思っていたものでした。
高校のときの彼から考えると、ちょっと信じられないお嫁さん選びでしたが、彼女とどうしても結婚したかった彼が周囲を説得したようです。
今でもお互い、自身の信仰に励んでいる、微笑ましいラブラブ夫婦ですヨ。

Q結婚を誓い合った相手が宗教を信仰していたらどう思いますか?

結婚を間近に控えた友人の話です。

もうお式の日取りも決まっているのですが、先日彼の家におじゃましたときに初めて

・彼の家は家族ぐるみである宗教を信仰している
・結婚後は友人もぜひ会合など参加してほしい

と言われたそうです。
宗教は大臣も出しているメジャーな新興宗教です。
友人自身は無宗教ですが、これから大丈夫だろうかとひどく不安がっています。

私が同じ立場なら結婚を思いとどまるくらいの出来事ですが、同じような質問を検索したところ「好きになった人の信仰は尊重すべき」「信仰があるとわかった時点で避けるのは宗教への偏見だ」というご意見も多いようです。

本音でお答えいただければと思いますが、好きになった相手ならどんな信仰でも受け入れられますか?

Aベストアンサー

当事者です。付き合っているときに宗教のことについて言われたと思うんですけど、そんな改まった感じじゃなかったし、知らなかったこともあって、深く考えずに結婚を約束しました。

まず、結婚式が人前式じゃないとダメでした。わたしは無宗教(というか、全ての命やモノに神様が宿っている…というか、日本古来?の宗教観)なので、特に抵抗はナシ。

ただ、結婚してからは何かと苦労がありました。
まずはお葬式。お義父さんが亡くなったのですが、お葬式がわたしの今まで体験したのとは違って、来てくださった信者の方、みなさんでお経を読むんです。読めないわたしはすごい疎外感を感じました。かといって読みたいわけでもない…(読めと言われましたが、なかなか心理的に抵抗があり…数珠をもって教本開くだけで精一杯でした)いたたまれない感じ。お焼香に来られた方にも、正直ひいた、と言われてしまいました。
狭かったため、座布団スペースに限りがあったのですが、親戚や遠くから来てくださった親しい友人の方は立っていただいたり板の間に座っていただいたのに、後から来た信者の方は真ん中の座布団スペースに座られてましたし。お義母さんの「偉い方が来てくださった」と喜ぶ姿にも、はあ?って感じでした。

お通夜のお焼香の時は、嫁は座ったらいけない!ようで、一人玄関先で立ってお客様のご案内。寒かったです…。

そんなわたしの姿やお葬式の様子をずっと見てたわたしの母(手伝いに来ておりました)は、「しんどかったら帰ってきていいよ」と、離婚をほのめかしたほどで…やっぱり抵抗があるのかなぁ、と思いました。


お墓も、実家のとは違った文字で書かれていて、これにわたしも入らなくちゃいけないのかぁ…と思うとツライところもあります。死んだら一緒よ!と、何とか納得させている状態です。

次に、子どもについての問題があります。その宗教は、生まれた時から自然に入信することになるそうです。妊娠中の戌の日のお参りも、生まれてからのお宮参りも禁止されました。実家の両親がくれた安産のお守りも隠し持たなくてはならない状態でした。

その代わり、とりあえず子どもが自分の意見を持てるまで、集会?には連れて行くのはやめてほしい、という話はしました。

こっちの普通があっちにとってはおかしい、あっちの普通がこっちにとってはおかしい。どちらが正しいわけでもなく、ただ「育ってきた環境がちがう」んだと思います。それが宗教観の違い、という面であらわれたっていうことです。セロリが好きじゃあ嫌いじゃあというレベルとは比べられませんが、そう思うことにしました。どうしようもないですもん。
それに、どなたか前述されていましたが、キリスト教だったらこんな抵抗はあったの!?っていうのに同感です。もっと宗教観は違うと思うのに、キリスト教なら受け入れたんじゃないでしょうか?そう思うと差別なのかなぁ~って自分に言い聞かせてます。
似て非なるものだから余計抵抗があるのかもしれませんけど。

わたしは夫が好きですから、お互いの信条を認め合っていければなぁ、と思っています。
向こうのご家族が一丸となって朝早くからお経唱えてる姿にはまだまだ慣れませんが、向こうからしてみれば「何で一緒に唱えないの!?」って思うだろうし、お互いサマです。

結婚したら本当~に「えっ!?」って思うこといっぱいあると思います。それは覚悟しておいた方がいいと思います。わたしも、夫が宗教入ってなかったらもっと楽だっただろうな、と思うことはあります。
でも、だから好きな人と一緒にならないのはオススメしません。

その人はその宗教で育ってきたからその人なのですから。

ただ、自分もこういう宗教観で育ってきたから今のわたしがあるのだと思っています。だから会合などには、とりあえず遠慮させていただいております。よいと思えば入信するでしょうが、それを選択するのは自分自身だと夫には言っております。夫も今のところ納得してくれているようです。
夫も家族一丸で信教してますが、普段の生活ではあまり影響はありません。宗教の話にも、たまにしかなりません。その時を乗り越えればなんとかなる…かな?
ただ、同居だとしんどいかも。毎日朝晩おつとめがあるようで、一時間ずつぐらいお経よんでるみたいです。夫の実家に泊まらせていただいた時、早朝からお経が聞こえてきて、慣れてないこともあって眠れませんでした。同居してて、他の家族全員が読んでるのに、自分だけ読まないのも難しいかなぁ…と思いました。

長くなってスミマセン。

当事者です。付き合っているときに宗教のことについて言われたと思うんですけど、そんな改まった感じじゃなかったし、知らなかったこともあって、深く考えずに結婚を約束しました。

まず、結婚式が人前式じゃないとダメでした。わたしは無宗教(というか、全ての命やモノに神様が宿っている…というか、日本古来?の宗教観)なので、特に抵抗はナシ。

ただ、結婚してからは何かと苦労がありました。
まずはお葬式。お義父さんが亡くなったのですが、お葬式がわたしの今まで体験したのとは違って、来てくださっ...続きを読む

Qクリスチャンのことで彼のご両親が・・・

私はプロテスタントで、彼の家は無宗教です。
彼とは2人でクリスチャンになって結婚するつもりでした。
そのことを彼のご両親にお話したところ、予想以上に大反対されてしまいました。
日本独自の仏壇や伝統行事、葬儀の違いなどがあるからです。
彼はキリスト教について良い理解をしていて、
クリスチャンになることもキリスト教式で生きる?ことも希望していました。
ですが、彼のご両親は私がクリスチャンであることは勿論、
彼がクリスチャンになることに対して大反対で激怒しています。
そのことを除いてはとても良いご両親ですし、彼と私のことも応援してくれていました。
でもクリスチャンのことだけは大反対で認めないと言っています。縁を切るほどのことにも繋がるようです。
どうしてそこまで否定されるのかはわかりません。
なにか理由があるような気もしています・・・
ここまで反対されるとは思ってもいなかったので、とてもショックでした。
でもクリスチャンを辞めることはできません。
これは私自身が強く決めていることです。

彼とは、どんな形になっても一緒にやっていきたいとお互い思っています。
ですが、ご両親のことも大事におもっているので、今二人でとても悩んでいます。
現在、第三者として客観的に考えて話せるひとがいないのでどなたかアドバイスいただきたいです。
できればクリスチャンの方;_;。
真剣に悩んでいるので宜しくお願いします。

私はプロテスタントで、彼の家は無宗教です。
彼とは2人でクリスチャンになって結婚するつもりでした。
そのことを彼のご両親にお話したところ、予想以上に大反対されてしまいました。
日本独自の仏壇や伝統行事、葬儀の違いなどがあるからです。
彼はキリスト教について良い理解をしていて、
クリスチャンになることもキリスト教式で生きる?ことも希望していました。
ですが、彼のご両親は私がクリスチャンであることは勿論、
彼がクリスチャンになることに対して大反対で激怒しています。
そのことを除...続きを読む

Aベストアンサー

私はクリスチャンではありませんが、妻がクリスチャン(カトリック)です。
子供も赤ちゃんの時に洗礼を受けさせました。
ただし、子供が大人になっても信仰を持ち続けるかは当人に任せるつもりにしています。

私の家は基本的に無宗教(葬式法事の時のみ仏教)です。
父親だけが熱烈な仏教系の新興宗教なので、もう少し話はややこしい感じです。

妻とは結婚前には信仰の事を含め徹底的に話し合いました。
プロポーズの前には、妻の信仰を続ける事と子供の洗礼を受けさせる事を確認し、
死んだら私の家のお墓になる(つまり仏教)事も確認しています。
なお菩提寺の住職には特に相談はしていなかったので、お墓に入れるか否かは未確認です。
しかし、盆暮れ正月には極力お墓参りを婚約以来ずっと行っています。
結婚4年目ですが、婚約以来ほぼ毎週日曜日のミサにも夫婦(子供も)揃って参加しています。
私の母親も何度か結婚式以外でミサに来てもらえるようになりました。
父親は難攻不落ですが、家族関係は良好です。

また婚約前から両親や親戚にはあらぬ誤解なきように心配りを徹底しました。
初めは宗教色をあえて全面には出さず、妻の人柄や性格的な事を全面的に出しました。
信仰があるから云々ではなく、この妻なら信頼を置ける家族として迎えられるという
相互理解を深める働きかけを行いました。
私と妻、両親でわだかまりが無いように信仰云々で不安な事や不明な事は率直に意見を交わしました。
信仰以外で関係が良好なら、きっとお互いに時間を掛けじっくり話し合えばどこかで理解し合えるところ
(妥協点)も見つかると思います。

信仰とは心のよりどころで形にはこだわっていけないと思っています。
信仰を持つという事は、無宗教の人も含め人が飲食をするように信仰を持っている方にとっては
心の滋養だと考えます。
したがって何々教だから日々の生活が制限される、結婚を約束した方と添い遂げられないと言うのは
人のよりどころとなる信仰としては本末転倒な気がします。

ただ信仰という事はなかなか理解されにくい部分もあり、特に自分が長男という事もあり(実際に
誰が墓守するんだという議論が両親からでなく親戚から沸き上がります)私の入信は今の所見合わせて
います。
妻には遠い将来入信する可能性は否定しないけど、今の生活を円満に暮らすにはこのスタイルが自分達には
良い事を確認しています。
我が家もクリスマスを祝い(キリスト教)、盆暮れ正月にはお墓参り(仏教)をして、大晦日に除夜の鐘
(仏教)を撞き、お正月には神社やお寺に初詣に行っています。

自分達の理想のスタイルにこだわる気持ちも重々理解しますが、出来るだけお互いに寛容に時間を掛けて
対応されたら良いと思います。
約500年以上続く信仰です。お互いの人生を掛けてじっくり臨まれても良いのではないでしょうか。

私はクリスチャンではありませんが、妻がクリスチャン(カトリック)です。
子供も赤ちゃんの時に洗礼を受けさせました。
ただし、子供が大人になっても信仰を持ち続けるかは当人に任せるつもりにしています。

私の家は基本的に無宗教(葬式法事の時のみ仏教)です。
父親だけが熱烈な仏教系の新興宗教なので、もう少し話はややこしい感じです。

妻とは結婚前には信仰の事を含め徹底的に話し合いました。
プロポーズの前には、妻の信仰を続ける事と子供の洗礼を受けさせる事を確認し、
死んだら私の家...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報