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立秋は8月7日ごろで、七夕は7月7日なのに、七夕が秋の季語なのがなんかよくわかりません。教えてください。

A 回答 (5件)

歳時記は、旧暦(太陰暦)で考えられているからです。


陰暦の暦は、現代用いられている太陽暦の暦と比較すると、約1ヵ月半ほどずれます。
ですから、太陽暦の7月7日は、太陰暦では既に8月の半ばに当たり、立秋を過ぎているのです。

このようなことは、「五月雨(さみだれ)」が「梅雨」を意味し、夏の季語であることからも分かります。
太陽暦の5月といったら、一番気候のいい季節ですよね。
そして、梅雨といえば6月の半ばごろから7月の半ばごろにかけての鬱陶しい季節。
ところが、その「梅雨」が、旧暦ではちょうど5月頃に当たるわけです。
ちなみに「五月晴れ」とは、「梅雨の晴れ間」のことです。
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皆様がお答えしているように「陰暦」だからです。



陰暦を今の暦で単純に考えれば(厳密にはまたイロイロあるかと思いますが)

1~3月:春 (1月に新春とかいいますよね)
4~6月:夏
7~9月:秋
10~12月:冬

という感じです。
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この回答へのお礼

立春が2月だから2月から春だと思っていましたが、その2月っていうのが陰暦だと1月だということですね。
ややこしい....○| ̄|_
そしたら今の1月は陰暦では12月なわけで、春ではないような...?
立春と新春は違うんですかね。

あんまり考えすぎないことにします。(;´Д`)

まとめてですみませんが、皆様へのお礼とさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/03 13:46

本来七夕は、陰暦7月6日夕~7日朝にかけてのお祭りです。

陰暦では7・8・9月が秋(だから8月は「中秋」と呼ばれる)なので、季節は秋ということになります ( ^^

なお七夕は、太陽暦では去年は7/31、今年は8/19、来年は8/7と、年によってかなり変化します。一方立秋は太陽の黄道上の経度が135度の日なので、常に太陽暦の8月7日頃になります(逆に陰暦時代は毎年変わった)。
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立秋が8月7日ごろというのは明治の改暦以後の話で・・・


それ以前の暦は7月7日つまり七夕の日が、ちょうど立秋の頃に重なりますので、秋の季語でよろしいかとおもいますが。
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これはさすがに違和感があるので、日本俳句協会が現代俳句歳時記


の見直しを行ないました。それによって今では夏の季語となっていま
す。旧陰暦によるものだったのです。
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