聞くは一瞬の恥、知らぬは一生の恥?
知るは一瞬の恥、知らぬは一生の恥?
どちらが正しいのかわかりません…
これを一生の恥にしない為にも誰か教えて下さい。

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A 回答 (6件)

「一時」を「いちじ」と読まないように。


「いっとき」です。
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「知ること = 知識を得ること」を恥とする考え方は一般的ではありませんから、「知るは一瞬の恥、知らぬは一生の恥」という諺は存在しないと思います。

実際にそう書いた人がいるとしたら、恐らく下記の諺と混同したのでは? ( ^^

He who is afraid of asking is ashamed of learning.
(訊くことを恐れるのは、知ることを恥じるのに等しい)
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聞くは一時の(一旦の、当座の)恥、聞かぬは一生の(末代の)恥


問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥
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聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥

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聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。


ですね。

知らない事を聞くのは、一瞬の恥ずかしさですむが
聞くのを恥ずかしがって知らないままでいるのは一生恥をかいている事になる、みたいなニュアンスですね。
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この回答へのお礼

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ですね。
聞いてよかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/27 18:07

聞くは一瞬の恥、知らぬは一生の恥?が正解ですね。


人に聞く事によって得た知識があったとしたら、聞く時は
恥ずかしいかもしれないが、知る事によって得るものの方が大きい。
聞かない事によって一生知らないでいる事は恥ずかしい事ですよと
いう意味です。
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開封後1年冷蔵していた "献立いろいろみそ" はまだ食用に使えるでしょうか?

賞味期限:去年12月
色:以前と見分けがつかない
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備考:少しごまが入っています


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Aベストアンサー

捨てましょう、それが無難です。

Q「風と共に去りぬ」「沈まぬ太陽」の「ぬ」

先日初めて「風と共に去りぬ」を観ました。
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だんだんわからなくなってきてしまいました。

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Aベストアンサー

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2。打ち消しの「ぬ」は(~ない)は、未然形につきます。
「去る」の未然形は「去ら」ですから、「去らぬ」は、去らない、の意味です。「沈む」の未然形は「沈ま」ですから、「沈まぬ」は、沈まない、の意味です。

 連用形は「ます」に続く形(例えば、行きます、の「行き」は連用形)、未然形は「ない」に続く形(例えば、行かない、の「行か」は未然形)です。

Q糖質制限献立

糖質制限における朝昼夕食の1日の献立をどすればよいか悩んでます。
1食単位のの献立のサンプルは紹介されてますが、1日の献立例が見つかりません。
糖質制限なるものは体系的な献立が確立されてないんでしょうか。
1日の献立が紹介されてるサイトがあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

第一三共さんのサイトなら、簡単な登録でメニューを考えてくれます。

http://www.ehealthyrecipe.com/recipe-webapp/headliners/

同じく第一三共さんが調剤薬局に「からだにeヘルシーレシピ」という冊子を置いてるんですが、私は義父の一日の献立をこれで作りました。冊子のほうは1週間分掲載されてます。

Q「弛まぬ」という表現は、正しいか?

「弛まぬ」という表現は正しいでしょうか?
辞書をみると、「弛みない」としか出てきません。
ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「弛まぬ」「弛みない」どちらも正しいと考えます。

別添URLのとおり、「弛む」を動詞で用いれば多く否定形で使われるので「弛まぬ」となりますし、「弛み」を名詞で用いれば「弛み・ない」の形となります。

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C3%D0%A4%E0&kind=jn

Qがっかりする献立とうれしい献立

私は料理が苦手から結婚生活がはじまり、ぼちぼちおいしいと言ってもらえる料理も作れるようになりました。でも選ぶ料理は超簡単レシピ中心です。皆さんのご家庭では普段どれくらいの献立が食卓に並びますか?
1)夕食で、がっかりするほど手抜きを感じる献立は何ですか?または、作られていて”今夜は超手抜きだわ”って思う献立。
2)”今夜はがんばって作ってくれたぞ。””今夜は気合入って作ってるぞ!”と感じる献立をお願いします。

また、それぞれの1週間のうちの頻度と普段これくらいの献立を作ってるという一例を教えて下さると嬉しいです。

がっかりメニューで、できあいの惣菜だけやインスタントだけというのは除外して下さい。気合メニューはお祝い事や行事以外の日のものでお願いします。

因みに私は、焼き魚、お味噌汁、カボチャ煮またはオムライスに市販のスープが手抜き献立です。気合料理は最近思いつきませんが、ポテトサラダ、フライ、酢の物、味噌汁の時は作ったぞって気になります。最近がっかり献立の頻度が週4日くらいで反省してます。

Aベストアンサー

幸いにも、夫は料理に文句を言わない人なので、彼がどう思っているかは分かりませんが、私が手抜きと思うのは
・出汁やソースを市販品を使った
時です。
頻度は月に2回位かな。15分で夕飯を仕上げちゃう時とか具合の悪いときぐらいなので。
デミソース・トマトソース・ブイヨンは月に1度まとめて作って冷凍庫に入れて必要な分だけ解凍して使っています。

あとは、夫の帰宅に合わせて料理を仕上げてあげられないときかな。深夜に帰宅するので夫だけ別に食事を支度するんですが、自分が疲れているときなどで電子レンジで温めたご飯を用意するときなどは「手抜きでごめんね」って思います。

頑張ったぞというのは、きちんと献立を考えて作ったとき。普段は、「これが安いから、これと、冷蔵庫に○○があるからそれで、今晩の夕飯はOKね」見たいな感じなのですが、今日は気合いを入れて料理をしようかな~って気分の時には、テーマを決めてお酒もきちんと選んで用意します。
頻度は、イベントとは別に月に1回くらいかな。

専業主婦で時間に余裕があるので出来ることなんでしょうが、料理は比較的きちんとやっていると思っています。

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Qどちらが正しいのでしょうか。

「彼が初めて口を利いたのを聞いた」
「彼が初めて口を利いたのを見た」

どちらが正しい表現なのか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

BiHoo 様はじめまして。

 …難しい問題ですね。元々曖昧な言語ですので、ここでは正しい・正しくないには言及せず、妥当性で判断させていただきます。

 まず、「彼が初めて口を利いた」ということがポイントになっているようですね。

 一般的には「口を利いたのを見た」になります。

 勿論、「口を利いた」という「動作を聞いた」という場合もありますが、その場合は、「彼が初めて口を利いた【と】聞いた」等「伝聞である」ことを現す表現が含まれることが前提になります。
 正しい・正しくないは難しいところですが、もし「彼が初めて口を利いたのを聞いた」というのであれば、音声を主体に考え、「声」や「言葉」といった音声に関する表現を用いることが妥当と思われます。動詞表現を用いるならば「喋った」でしょうか。

 ちなみに文章の出典が分かりませんので一概には言えませんが、「口を利く」という場合「利く」には所謂「口利き」のように、他人の世話をするという意味が含まれる場合もありますので、「口をきく」と平仮名で書いた方が一般的な意味としては伝わりやすくなっている部分もあります。私個人はただ「喋る」と言う意味においては、「口をきく」と敢えて平仮名を用いるように心がけております。その方が真意が伝わりやすいように思います。
(尚「口利き」にも「口のききかた」という意味もありますが、「とりなし」という意味合いが巷では強いので、参考例として挙げさせていただきました。)

 何か一つでもお役に立てば幸いです。 

BiHoo 様はじめまして。

 …難しい問題ですね。元々曖昧な言語ですので、ここでは正しい・正しくないには言及せず、妥当性で判断させていただきます。

 まず、「彼が初めて口を利いた」ということがポイントになっているようですね。

 一般的には「口を利いたのを見た」になります。

 勿論、「口を利いた」という「動作を聞いた」という場合もありますが、その場合は、「彼が初めて口を利いた【と】聞いた」等「伝聞である」ことを現す表現が含まれることが前提になります。
 正しい・正しくない...続きを読む

Q献立の立て方

結婚して一年・・やっと家事にも慣れてきたところです。しかしいまだに頭を悩ませるのが献立!もちろん夕食・・。主人は好き嫌いもないので何でもOKなのですがいつもワンパターンのメニューばかり。一応一汁三菜を心がけていて主食も肉・魚・肉・丼・・などと変えています。主食はいつもすぐ決まるのですが副菜がうまく決まりません。最近毎日の献立を記録しているのですが副菜がいつも煮物系です。献立の味付けの組み合わせ?ってどうされてますか?みなさんどういう事に気をつけて献立を立てていますか?(なんかうまく表現できませんでしたが・・)教えて下さい。

Aベストアンサー

家庭の献立は、やはり栄養のバランスではないですか?
ご主人も日中は外食しているのであれば、やはり野菜や繊維物は少なくなってしまいますよね!?
あとは、滋養を付けるのであれば、やはり 「旬」 のもの。お魚でもお野菜でも。。。
出始めは値がはってしまいますが、それを過ぎると安くなります!寒い日は鍋物が食べたくなってきますよね。。。
わたしは、やっぱりスーパーに行って最終的な献立を考えます。刺身用の魚で旬のものがあるとそちらに目が移ってしまいます。
一汁三菜は基本かも知れませんが、とらわれてしまう必要はないと思います。
昔ながらの、きんぴら、ひじき、おからは、毎日出ても飽きませんけど、洋食や中華には今一あいませんよね!?
この前は、おでんだけでおなかいっぱいです^^
焼肉が主のときもありますし、ステーキが食べたい日もあります。春菊が安くて牛肉もまあまあだと、たまには、すき焼きも食べたくなりますし。。。
これからは、あんきもや、ぶり大根も良い季節ですよね!!
この前は、スーパーに行ったら、生の花咲蟹が安くて、思わず買ってボイルして食いつきました^^
季節感を取り入れてみると 「食事」 もぐんと違ってきます!食べる方も作る方もです!

家庭の献立は、やはり栄養のバランスではないですか?
ご主人も日中は外食しているのであれば、やはり野菜や繊維物は少なくなってしまいますよね!?
あとは、滋養を付けるのであれば、やはり 「旬」 のもの。お魚でもお野菜でも。。。
出始めは値がはってしまいますが、それを過ぎると安くなります!寒い日は鍋物が食べたくなってきますよね。。。
わたしは、やっぱりスーパーに行って最終的な献立を考えます。刺身用の魚で旬のものがあるとそちらに目が移ってしまいます。
一汁三菜は基本かも知れませんが...続きを読む

Qどちらが正しいですか

例えば
中国語 が 話せる
中国語 を 話せる
が、と をの使い分けには意味がありますか
国語の授業では が を習ったように思いますが
話し言葉と 書き言葉 の違いはありますか

詳しい人、お願いいたします

Aベストアンサー

「が」も「を」も共に、その直前の語(語句)が「対格」(動詞の影響を及ぼす対象)であることを示しますが、意味的には、以下の違いがあります。

◆「を」は、他動詞が目的語に作用するという本来の対格を示す性格が強く出ます。
◆一方、「が」は、他動詞と目的語の関係というよりは、ある物事に対する性質や状態を表すという性格が強くなります。これは、「が」が元々、主格を示す格助詞なので、その性格が強く出るためです。

詳しい説明は以下の通りです。

「が」は、格助詞として2つの働きがあります。一つは「主体」を示す「が」、一つは「対象」を示す「が」です。ご質問の「が」は「対象」を示す「が」です。「を」が広く一般の「対象」を示す格助詞であるのに対し、「が」の場合は、その使用できる範囲が、「可能」、「希望」、「好悪」、「巧拙」などの「対象」に限定されます。例えば、以下の(1)では、「が」が使えますが、(2)では、「が」が使えません。

(1)「が」が使える場合
(1)「中国語が話せる」 <可能>
(2)「水が飲みたい」  <希望>
(3)「英語が好きだ」  <好悪>
(4)「字が上手だ」   <巧拙>

(2)「が」が使えない場合
(1)「水が飲む」
(2)「金が借りる」
(3)「中国語が教える」
(4)「リンゴが食べる」

何故、「が」がこのような性質を持つのかと言うと、元々、「が」は、主格を示す格助詞だからです。どういうことかと言うと、例えば、「中国語が話せる」という表現では、「中国語」を「話す」という「動作」が表現したいことの中心ではなく、「中国語」については、「私は話せる状態である」という「状態」を表現したいわけです。これは、「花がきれいだ」とか「メシがまずい」とか言う表現と近いわけです。すなわち、「中国語が話せる」という表現は、「中国語」という主格について、「話せる」という状態であることを述べているのだと考えるができるわけです。

以上のような背景から、一般に、「中国語については、話せるという状態であること」を伝えたいのであれば、「中国語を話せる」よりは、「中国語が話せる」の方が、日本語としては自然だと思いますが。「中国語を話せる」と言っても、もちろん、間違いではありません。確かに、英語の「他動詞+目的語」の類推から日本語を見ると、「中国語を話せる」が本来の表現だという見方も生じるかと思いますが、それは、日本語文法の本来の姿ではないと思います。このことは、「彼を好きだ」と「彼が好きだ」の関係にも言えると思います。

「が」も「を」も共に、その直前の語(語句)が「対格」(動詞の影響を及ぼす対象)であることを示しますが、意味的には、以下の違いがあります。

◆「を」は、他動詞が目的語に作用するという本来の対格を示す性格が強く出ます。
◆一方、「が」は、他動詞と目的語の関係というよりは、ある物事に対する性質や状態を表すという性格が強くなります。これは、「が」が元々、主格を示す格助詞なので、その性格が強く出るためです。

詳しい説明は以下の通りです。

「が」は、格助詞として2つの働きがありま...続きを読む

Q献立作成

将来栄養士を希望して食物栄養を専攻している短大1年の者です。
給食の献立[和・洋・中(主食・汁物・主菜・副菜・デザート)]を作成する課題がいつも出るのですが、どうしても給食平均栄養量や食品構成を目標値に近づけることができなくて毎回苦戦しています。1つの献立を作成するのに3~4時間かかっています。献立作成が上手くなるようなポイントがありましたらぜひぜひ教えて下さい!!!!

Aベストアンサー

ポイントは・・・・ありません!
そんなぁ、冷たすぎ!?
でも、結局は繰り返し演習していく他はないと思います。
私の学校でも、学生さんたちは苦しんでいます。
-nn-さんは給食の実習のための献立ですか?
私の学校の場合、給食実務実習以外に、献立作成という演習科目が2時間続きで半期間あります。
初めは計算練習と、通常使用する食品を成分表にチェックするところから始まります。
素材別、調理法別の料理名一覧を作成したり、原価計算や、食品構成を作ったりもします。
実際の献立はまず1食から立てますが、次は2食、次は3食、次は連続した3日間と、どんどん進んでいくので、学生さんたちは、夜も寝ないで取り組んでいます。
でも、実際、就職した時、献立も立てられないような栄養士では使い物になりません。普段は給食業務に関わっていなくても、さらっと献立を立てられたらいいですよね。

ただ、がむしゃらに献立を考えてもだめです。
自分が考えた献立が実際にどんなものなのか作ったことはありますか?
料理の本を参考にしたものであっても、本当に作ると驚くほどひどいものがあったり、分量がいい加減のものもあるのです。食べられないものでは意味がないので、是非作ってみてください。当然、分量は量らなくてはね。
あとは、栄養士が立てた献立を調べてみるのもいいですね。ヒントが見つかると思います。
それから、おいしいお料理を食べることも大切です。
だって、おいしいお料理を知らなければ、考えたり作ったりするのは難しいですから。
お店を覗いて、今どんな食材が売られていて、その単位はどのくらいで重さはどれくらいか、いくらなのかも見ておくと更に効果的です。

あれれ・・・
これって、うまくなるポイントだったりして!!

ポイントは・・・・ありません!
そんなぁ、冷たすぎ!?
でも、結局は繰り返し演習していく他はないと思います。
私の学校でも、学生さんたちは苦しんでいます。
-nn-さんは給食の実習のための献立ですか?
私の学校の場合、給食実務実習以外に、献立作成という演習科目が2時間続きで半期間あります。
初めは計算練習と、通常使用する食品を成分表にチェックするところから始まります。
素材別、調理法別の料理名一覧を作成したり、原価計算や、食品構成を作ったりもします。
実際の献立はまず1食か...続きを読む

Q真に 誠に どちらが正しい漢字?

 よく文章のあたまに使用する
真に・・・(例 申し訳ございません)などですが、真に と 誠にと2つ漢字があたることがあります。

以前何かで、真に が正しい漢字で 誠に は意味としていいので間違って使用されると読んだことがあるのですが本当かどうか教えてください。

できれば、その根拠になるURLも教えていただけれると嬉しいです。
また、仮に両方ただしいとしたら使い分けも教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.「真に」と「誠に」の違い:

(1)真に:
「嘘・偽りのないこと」「本当に」という意味があり、事実の通りであることを示唆します。「真に」とは=「真事に」という意味でもあります。

例:真に、素晴らしいお嬢様です。
*ここでは、話し手の主観は、「お嬢様は素晴らしい」のは真実だと思っているところにあるので、「真に」が正しい使い方になります。

(2)誠に:
「偽り、飾らない情」「まごころ、誠意をこめて」という意味があり、誠意を示す際につかわれます。「誠に」とは=「誠意をこめて」という意味になります。

例:誠に、お世話になっております。
*ここでは、話し手の主観は、「お世話になっていること」に対して誠意を込めたいところにあるので、「誠に」が正しい使い方になります。

(3)実に(まことに):
ちなみに、この実には「(実体験に基づいて実感する意味で)本当に」という意味があり、実体験の通りであることを示唆します。「実に」とは=「実際に」という意味になります。

例:実に、その映画は感動的だった。
*ここでは、話し手の主観は、「映画は感動的だったこと」に対して実感を込めて、伝えているところにあるので、「実に」が正しい使い方になります。


2.まことに申訳ありませんが:

ご質問文にあるこの例文は、「申し訳ないこと」に対して誠意を込めて、予め謝罪・了承を請うているので、「真に」ではなく「誠に」を使うのが正しい使い方となります。


3.両方の用法は、同じ場面で使えないか:

次のような場面では、両方の「まことに」の使用が可能です。

例:真に/誠に、あなたのお陰で助かりました。
*ここでは、話し手の主観が、「あなたのお陰で助かった」ことを、真実と捕らえているし、また同時に誠意を込めて感謝の気持ちを表しています。このような場面では、「真に」「誠に」どちらを用いても、間違いにはなりません。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.「真に」と「誠に」の違い:

(1)真に:
「嘘・偽りのないこと」「本当に」という意味があり、事実の通りであることを示唆します。「真に」とは=「真事に」という意味でもあります。

例:真に、素晴らしいお嬢様です。
*ここでは、話し手の主観は、「お嬢様は素晴らしい」のは真実だと思っているところにあるので、「真に」が正しい使い方になります。

(2)誠に:
「偽り、飾らない情」「まごころ、誠意をこめて」という意味があり、誠意を示す際につかわれます。「誠に...続きを読む


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