ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

私は美容師で今のお店に勤務してからこの2月までで5年と5ヶ月に
なるのですが、先月に祖母が亡くなりお通夜とお葬式のため2日間
お休みを頂いたのですが、その分当然なのかもしれませんが今月分の
お給料が2日分引かれていました。
そこで質問なのですが、労働基準法などで忌引なら何日間までなら
休んでもお給料が引かれないみたいな規定はないのでしょうか?
もしないのであればそれはそれでよいのですが、うちのお店には
有給休暇がありません、ちなみに去年の1月1日から12月31日
までの1年間365日でお休みが定休日の毎週月曜日と第一、第三
火曜の77日とそれ以外はお正月休みの1月3日、夏休みとして
9月19日の2日間の合計で79日間でした。
お休みが少ないと感じつつも歩合制なのでしょうがないなとも思って
いたのですが、さすがに今回の件は納得がいかなくて近々オーナーと
話してみようと思っているのですが、普通勤続年数5年位だと有給
休暇は何日位なのでしょうか?
それと営業時間も10時から8時の10時間労働でお昼休みも大体が
みんな交代で取って30分位なのですが労働時間も1日8時間を
超えるのでこれは残業代として請求したり、お休みの少ない分を
後から請求したりはできないのでしょうか?
あとこのような相談はどこにすればよいのでしょうか?、
詳しい方がいらしたら教えて下さい、お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>労働基準法などで忌引なら何日間までなら休んでもお給料が引かれないみたいな規定はないのでしょうか?



忌引きは会社が決める特別休暇で、労働基準法には規定はありません。

>うちのお店には有給休暇がありません、

こちら(年次有給休暇)は“厳然と”労働基準法に規定され、会社であるなしを決めるものではありません。

>普通勤続年数5年位だと有給休暇は何日位なのでしょうか?

16日位です。
次のURLを参考にしてください。http://www.tokushima.plb.go.jp/jyouken/jyouken09 …

>みんな交代で取って30分位なのですが労働時間も1日8時間を超えるのでこれは残業代として請求したり、お休みの少ない分を後から請求したりはできないのでしょうか?

休憩時間は1時間以上なければ労働基準法第14条(休憩)違反です。
勿論割増賃金は請求できます。

>あとこのような相談はどこにすればよいのでしょうか?

先ず、お店の所在地を管轄する労働基準監督署に相談に行くことをおすすめします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

休憩時間の件は美容室という仕事の形態上、なかなかキッチリ
とは取れないとは思うのですが、いずれ自分でもお店をやりたいと
思っているのでその時の参考にさせていただきたいと思いまして。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/03 07:16

普通は忌引き休暇は親兄弟までです. これは各会社規定によります.


休暇は入社時7日~10日で,次年度から1日づつ増えていきます.これも会社との取り決めです.
労働基準監督署が相談窓口となります.酷い場合は指導されます.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました、
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/03/03 06:56

> うちのお店には


> 有給休暇がありません、

という事は、法律で標準的に付与される有給休暇の支給条件に従うという事です。

一万円持って100円の品物を買ったら「ウチの店はお釣りとか出さない事になってるの!」って怒鳴られて、それなら仕方ないと納得しちゃって100円の品物だけ持ってトボトボ帰っているようなもの。

--
ただ、今回の場合は有給休暇の使用の意思表示が微妙ですので、欠勤扱いになっている場合仕方ないかと。

> 忌引なら何日間までなら
> 休んでも

労働基準法は忌引きについて規定していません。
それぞれの会社の規定に従います。

--
> あとこのような相談はどこにすればよいのでしょうか?、

有給休暇の申請を行った。
休んだ。
賃金が支払われなかった。
賃金支払いの請求を行った。
賃金が支払われない事が確認できる通帳のコピーを取得した。

というところまでやれば、有給休暇を付与しない(賃金が支払われない)事の根拠が明確になりますので、管轄の労働基準監督署で行政指導などが可能になります。


それ以前の、質問者さんのような状況で明確な根拠が無い場合、労基署は私たちの税金で活動していますから、明確な根拠無しに積極的に介入する事が出来ません。
そういう場合の相談先としては、まずは会社の労働組合へ。
組合が無い、機能していない状況でしたら、社外の労働者支援団体へ相談する事をお勧めします。

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Labo …

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます、今回のお休みの件は
よしとして、有給休暇の件はオーナーに相談して
みたいと思います、ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/03 07:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q忌引休暇が欠勤扱いなのはどうか

最近転職した今の会社は、忌引休暇が欠勤扱いになります。
これは問題ない取り決めなのでしょうか。

社内規定では、忌引があった場合は申請を出して忌引休暇を取ることができるが欠勤扱いとする、と明文化されています。

たとえばいつか身内がなくなった場合を想定すると、5日休むと5日の欠勤で給与で10万円近く減額になりこれでは家計への負担が大きくなり心配です。

Aベストアンサー

会社役員で総務担当として就業規則を管理しています。

以前参加した労働関係法令を学ぶセミナーでも、忌引きは法令で定められている範囲ではなかったはずです。

ただ、忌引きの取り扱いでは、心情的なものがありますので、特別休暇の対象となることが多いと思います。特別休暇と言っても、有給であるわけではありません。無給扱いの特別休暇となることも多いと思います。

無給の特別休暇というのは、給与計算では欠勤扱いと同様に計算され、手取りなどは減ることとなります。しかし、人事評価などでは欠勤扱いとしないとすることが一般的でしょう。あくまでも会社の判断ではありますがね。

私の会社では、労働局などのひな型を参考にしつつ、同業他社の規則なども参考にして定めています。近親者などになるほど有給の特別休暇で日数が多くなり、関係性が薄くなるほど日数が少なくなったり、無給となります。ですので、有給扱いの特別休暇以上の休みが必要な場合には、無給の特別休暇や通常の欠勤ではなく、通常の有給休暇をあてて対応する従業員が多いですね。
血縁関係が薄くても、親戚関係が濃い場合などは必要な日数も増えます。親友などの友人・恩師などであれば、心情的に参加もしたいことでしょう。しかし、会社がそこまで面倒見切れるものではありません。
会社が認めてくれる場合には、その認めてくれる範囲はありがたく休暇として申請を行い、それ以外の部分は自己責任で通常の有給休暇を使えるようにしておきましょう。

有給休暇は計画的消化が原則の休暇ではありますが、多くの会社では、体調不良などの急なものを認めたり、質問のような場合にも認めることも多いことでしょう。
ただ、法律の最低限だけの規則でしか認めない会社の場合には、あきらめましょう。

私は社内で決済する立場として、従業員に相談を受けることがあります。直属の上司・同僚・顧客などに大きな負担とならないように可能な限りの調整を図ることを条件に有給休暇を級なりようも認めています。

たまにいますが、旅行などに行くのに有給休暇を消化し、忌引きなどでない権利を主張する従業員もいます。その場合には、丁重に説明をしたうえで、人材評価を考えますね。

大きく見て、忌引きなども福利厚生です。そのあたりの条件も継続して働くのに重要な条件でもあります。他によい条件があり相殺できるのであればよいですが、全体的に条件の低い社内ルールなどの場合には、転職などを行うか、社内に労働組合などをつくり、会社と交渉するしかないでしょう。一人の意見では、経営者によっては反乱分子的なイメージを持たれる場合もあります。

外資系などの場合には、日本の慣習と異なる規則などとなる場合もあります。それでも、通常の有給休暇はあるでしょうから、そちらで対応を考えましょう。
私の知っているところでは、法令で与えなければならない有給休暇自体を認めておらず、そのような会社ですので忌引きなどの特別休暇などもありません。自分の結婚式やハネムーンで祝ってもらうはずなのに、休んだら給料を減らし、人事などでもマイナス評価、などと考えてしまう会社もありますね。

申請の制度があるだけ、まともだと思いますね。

会社役員で総務担当として就業規則を管理しています。

以前参加した労働関係法令を学ぶセミナーでも、忌引きは法令で定められている範囲ではなかったはずです。

ただ、忌引きの取り扱いでは、心情的なものがありますので、特別休暇の対象となることが多いと思います。特別休暇と言っても、有給であるわけではありません。無給扱いの特別休暇となることも多いと思います。

無給の特別休暇というのは、給与計算では欠勤扱いと同様に計算され、手取りなどは減ることとなります。しかし、人事評価などでは欠勤扱い...続きを読む

Q一般的な休暇取得日数。(義祖父母の葬儀)

私の祖父がずっと体調を崩しております。

さきほど実母より連絡があり病院から家族はくるようにと
言われたそうです。

1ヶ月くらい前から念のため・・・とイザというときのために
準備はしていましたが、ここで休暇について気になりました。

主人からすれば義理の祖父になります。
慶弔休暇は取得できないかと思います(会社の就業規則によりますが)
この場合、一般的に休暇(有給休暇の場合)は何日取得
しても大丈夫でしょうか?

もちろん仕事の都合もあるでしょうから、無理に何日もとは
思っていないのですが、世間一般的にどうか知りたく質問しました。
よろしくお願いいたします。

じいちゃんっ子だった従姉妹夫婦はきっと3日から1週間は
取得すると思います。
私達夫婦は仕事の都合もあり2日か長くて3日が限界です。
特に主人の場合は義理の祖父母であまり長く休暇を取得するのも
どうかと思っています

Aベストアンサー

こんにちは。

私の職場の規定では、血族の祖父母の忌引きは3日
姻族の祖父母の場合の忌引きは1日です。

とりあえず、旦那さんの就業規則を確認してみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1904894.html

参考URL:http://www.sougi.com/infomation/knowledge/pholiday/pholiday.html

Q社員の親がなくなった際の香典は幾らが相場ですか?

入社して1年程の社員の親が亡くなってしまいました。
その際、会社名で香典を出すにあたり、一般的にいくら位包むものでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

他の方もお書きですが、普通は会社で決まっていると思います。
新しい会社で初めての例…とかなのでしょうか。
それなりの大きさの会社で組合とか社内の組織などがあれば、
そこから「社員の家族が亡くなった場合は○万」と決まっていて出すものだと思います。
私の会社の場合は同人会があり、私の父が亡くなった時はそちらから1万香典を頂きました。
(私は契約社員なのでおそらく正社員の場合より少なかったと思います)
社全体での香典で、正社員、さらに親という近親者の死去となると、
香典もさることながら、花(花輪)などお供え物があることが多いかなと思います。
前述した父の葬儀の際は、姉の職場からはお供えの盛り籠(果物)を頂いています。

質問者様がどの立場の方か分かりませんが、
もしそういうことを手配される立場であれば、近親葬でない場合、
お供え物が必要か(してもご迷惑でないか、してもいいなら何がいいか)などを
分かれば葬儀会社(もしくは葬儀場)に問い合わせられてもいいかなと思いました。
他からどれくらいあるかが把握できるところに尋ねれば、何があるといいかわかりますし、
またそういうところは、親族の勤め先からどういうものが多いのかも
しっかり把握されていると思います。
(葬儀では、お供えが少なくて格好がつかないと、
 遺族が自腹で足りない分を出すこともありますから^^;)
お供え物は出さない、香典のみ…であれば、
私としては1~3万ほどなのかな…という印象です。

こういうものは会社によってかなり違うので、
何が正解!ということはないとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。

他の方もお書きですが、普通は会社で決まっていると思います。
新しい会社で初めての例…とかなのでしょうか。
それなりの大きさの会社で組合とか社内の組織などがあれば、
そこから「社員の家族が亡くなった場合は○万」と決まっていて出すものだと思います。
私の会社の場合は同人会があり、私の父が亡くなった時はそちらから1万香典を頂きました。
(私は契約社員なのでおそらく正社員の場合より少なかったと思います)
社全体での香典で、正社員、さらに親という近親者の死去となると、
香典もさることながら、花...続きを読む

Q給料から引かれる所得税・雇用保険・年金の計算のしかた

タイトルどおりです。
毎月もらう給料から天引きされる形で所得税と年金と雇用保険料が引かれますが、どうやって計算するんでしょうか?
ちなみに私の給料は時給1500円で1ヶ月手取りで20万前後です。
アバウトではなく出来るだけ明確な金額が知りたいのでご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

会社で事務をしています。

下記を想定して回答します。
・1日8時間労働
・月勤務日数20日
・通勤費なし
・政府管掌保険加入
・年齢40歳未満(介護保険の関係)
・雇用保険料率は一般事業所想定の率
・扶養親族なし
・源泉徴収は甲欄使用
・住民税控除なし
・財形等なし

【支給】
1500円*8時間*20日=24万

【控除】
支給金額を標準報酬月額表に当てはめると15等級になるので
・健康保険料・・・9840円
・厚生年金保険料・・・16720円
・雇用保険料(8/1000)・・・1920円
(社保料合計・・・28480円
 課税対象金額 
  240000-28480=211520円)
・所得税 8140円
(所得税額表から算出しました)

控除合計 36620円

【支給総額】
240000-36620=203380円

となります。


参考までに
標準報酬月額表(政府管掌)
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo11.htm
源泉徴収税額表
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/3052/01.htm

会社で事務をしています。

下記を想定して回答します。
・1日8時間労働
・月勤務日数20日
・通勤費なし
・政府管掌保険加入
・年齢40歳未満(介護保険の関係)
・雇用保険料率は一般事業所想定の率
・扶養親族なし
・源泉徴収は甲欄使用
・住民税控除なし
・財形等なし

【支給】
1500円*8時間*20日=24万

【控除】
支給金額を標準報酬月額表に当てはめると15等級になるので
・健康保険料・・・9840円
・厚生年金保険料・・・16720円
・雇用保険料(8/10...続きを読む

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q健康保険の被扶養者の条件について

 健康保険の被扶養者の条件として、年収130万円未満というのがあります。たとえば妻が退職して今後働く予定がなく、今後1年間は年収0円(130万円未満)となる予定の場合は、すぐに夫の被扶養者となれるのでしょうか?それとも前年の年収が130万円以上ある場合は、今年は被扶養者になれないのでしょうか?
 年収130万円という基準をどの時点で判断されているのか分からないので質問しました。

Aベストアンサー

扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(バイトの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
一般的といったのは、所得税等の税金の場合は所得税法という法律できちんと決められていて、103万という数字は全国一律です。
しかし健康保険については厚生労働省からの通達があり、そのガイドラインに沿った形で健保組合独自で規定を定めることが出来るのです。

>たとえば妻が退職して今後働く予定がなく、今後1年間は年収0円(130万円未満)となる予定の場合は、すぐに夫の被扶養者となれるのでしょうか?

上記のように一般的に大部分の健保では過去については、いくら収入があるかは関係ありません。
これから先の月々の収入が問題です、月額が約108330円を超えれば扶養になれない、超えなければ扶養になれるということです。
質問者の方の場合退職して妻が専業主婦になるのでしたら、無職無収入ですから過去の収入にかかわることなく、何の問題もなく扶養になれるはずです。

>それとも前年の年収が130万円以上ある場合は、今年は被扶養者になれないのでしょうか?

ですがやはり上記のように一方で健保組合独自で規定を定めることが出来ることも事実で、過去の収入を問題にする健保もあるようです。
ですから究極的には健保に聞いてみないとわからないというのが、正解になります。
ただ現実にはそういう健保は全体から見れば極少数ですので、そうなることは殆どないとは思います、しかしもし夫の加入している健保がその極少数のうちのひとつでしたら、運が悪いと思って指示に従うしかありません。

> 年収130万円という基準をどの時点で判断されているのか分からないので質問しました

上記のように「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」です。
見込みというのはある月の給与を1年間もらったと仮定したら130万を超えるかということです(それが月額としてなら約108330円)、それを毎月それぞれの月で考えればいいわけです。
月額が約108330円を超えなければ扶養のまま、超えればその月から即扶養から外れるということです。
ですが大部分の健保では恒常的という形で現実の運用をしています。
つまりパートなどでたまたま年末などで忙しく一月だけわずかにオーバーしてしまった場合など、その程度なら大目に見ましょうということです。
ではニ月ならどうかあるいは三月ならどうかというと、そういう健保も少数ながらあります、同時に厳密に適用して一月でもNGという健保も少数ながらあるということも事実です。
そしてそれも組合独自の規定によるものです。

>あと、組合側で、妻が年収130万円未満だという判断をどのようにしているのか気になります。妻の自己申告でいいんでしょうか?

扶養に関しては自己申告ですし、健保は常に被扶養者の収入をチェックしているわけではないの、収入が限度を超えたからといってその時点で健保がすぐに何かを言って来ると言うことはありません。
ですがだからこそ逆に怖いのです、健保は検認を定期的にやって扶養についてチェックします。
下記の参考URLをご覧になってください。
これは政府管掌健康保険のばあいですが定期的な被扶養者認定状況の確認(検認)の実施について書いてあります。
また最後の方に「※もし、届出をしなかった場合
 健康保険被扶養者(異動)届の提出をせず、そのまま医療機関等で治療等を受けた場合、被扶養者としての資格を喪失したと認められる日以降のかかった医療費を返還していただくこととなりますので、ご注意ください。」
とも書いてあります。
扶養を外れる収入があっても偶然検認の後であればすり抜けてしまいますが、1年後の翌年の検認で引っ掛かれば1年前のその時点に遡って扶養を取り消されて、上記のような処分を受ける可能性があります。

参考URL:http://www.sia.go.jp/topics/2006/n0825.html

扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具...続きを読む

Q親が亡くなりました。休暇は何日くらい?

親が亡くなりました。仕事を休まねばならないのですが、何日休めばよいのか分りません。

私は契約社員で、特別休暇はありませんので、有給休暇を使うことになります。
正社員の場合、親が亡くなれば5日の特別休暇が与えられます。
それにならって5日にしようかと思いますが、葬式の後って(2日間)、どうしても休まねば
ならないほど忙しくなるのでしょうか?
忙しくもないのに休みを取ったら、文句言われそうな気がするので質問させてください。
忙しくはないけど、単に「喪に服す」という理由で、葬式のあと2日間、合計5日間休んでも
世間の常識として問題ないでしょうか?


若干とりみだしていますので、ポイントが分りにくい質問かもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず喪主は誰が務められるのでしょうか。亡くなられた方が御父さんであれば
御母さんが喪主をされ、御母さんなら御父さんが喪主を務められます。
御両親が他界されている場合は長男が喪主を務めますが、誰が喪主を務めるの
かによって忙しさは違います。

喪主の場合は本葬でも色んな役割があります。火葬場から帰って食事が終わっ
て、参列者が帰られるまで逃げる事も休む事も出来ません。
それらが終われば初七日までは動けますが初七日が終わってからは参列をして
頂いた方の自宅を訪問し、御礼回りをする事になります。訪問する家の数にも
よりますが、早くて2~3日は必要になるかも知れません。
その後で行うのは四十九日法要がありますが、これは1日だけで終わりますの
で、四十九日法要は日曜日にすれば会社を休まなくてすみます。
四十九日を過ぎて法要を営むのは駄目ですが、四十九日前に営むのは構わない
とされています。一回忌、三回忌等も続きますが、これも日曜に行うようにす
れば、親戚や会社にも迷惑を与えないので、これは大丈夫だと思います。

さてあなたが喪主で無い場合ですが、喪主はとにかく忙しいので、喪主の出来
ない事を手助けするのが主な役目です。
派遣社員であろうとも、あなたの有給を使わなくても会社の方で慶事休暇とし
て休ませて貰えるはずです。その日数ですが、慶事休暇の日数に関しては定め
がありませんので、会社が定める日数分だけ休めると言う事になります。
何かと用事があると言う事で、平均すると3日が一般的なようです。
会社によって用も無いのに5日も休みを取らさない所もあるようですが、精神
的に悲しみが深過ぎて仕事が出来る状態では無いと言えば、場合によっては5
日間は休みなさいと言われるかも知れません。ただし慶事休暇としては認めて
貰えないかもしれません。

とにかく喪主か喪主では無いによって違います。会社からは弔問する方が来ら
れるはずですから、その時に慶事休暇や何日までなら休めるかを聞かれて下さ
い。あなたの場合の喪明けは、1回忌法要が終わった翌日です。それまで色ん
な事で会社を休む必要がありますから、気分は落ち込んだままでしょうが、出
来るだけ有給は使わないようにした方が良いですよ。

まず喪主は誰が務められるのでしょうか。亡くなられた方が御父さんであれば
御母さんが喪主をされ、御母さんなら御父さんが喪主を務められます。
御両親が他界されている場合は長男が喪主を務めますが、誰が喪主を務めるの
かによって忙しさは違います。

喪主の場合は本葬でも色んな役割があります。火葬場から帰って食事が終わっ
て、参列者が帰られるまで逃げる事も休む事も出来ません。
それらが終われば初七日までは動けますが初七日が終わってからは参列をして
頂いた方の自宅を訪問し、御礼回りをする事に...続きを読む


人気Q&Aランキング