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労働基準法第12条に「以前3箇月間に・・・・・・次の各号の一によって計算」という文章がありますが、「一」は何て読むのでしょう。

「1」と書いてあるサイトもありました。理由があるとは思います。
この法律は「法律に基づいて」を「法律に基いて」と表記しているので「一」もそうなのかもしれません。
私は「ひとつ」と読むと思います。本当のところ、どう読むのでしょうか。

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A 回答 (3件)

「いつ」で正しいです。



#1さんの
>現代では「いち」と読むことの方が圧倒的に多いわけですが、
本当ですか!?

私の周りの方で「いち」と読む方見かけたことがありません。弁護士・取引先(民間)を含め、皆さん「いつ」と読んでます。「いち」は初耳です。

一体どのような方々が「いち」と読んでいるのでしょうか?

それとも私たちが単に無知文盲なだけなのでしょうか?
恐縮ですが、ご教示ください。
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この回答へのお礼

やはり「いつ」ですか。みんなからいわれると安心します。ありがとうございます。私の場合、普段「一」と書かれていれば「いち」以外に読まないわけで発見でした。

ところで以下、一号二号の「一」は「いつ」なのでしょうか「いち」なのでしょうか。
第十二条 この・・・以前三箇月間・・・次の各号の一によって計算・・・
 一  賃金が、労働した日・・・
 二  賃金の・・・

お礼日時:2008/10/27 23:05

>ところで以下、一号二号の「一」は「いつ」なのでしょうか「いち」なのでしょうか。


第十二条 この・・・以前三箇月間・・・次の各号の一によって計算・・・
 一  賃金が、労働した日・・・
 二  賃金の・・・

「いち」でかまいません
一号二号は「いちごう」「にごう」と読みます
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/28 23:21

一般に、法律の条文などでは「一」を「いつ」と読みます。



現代では「いち」と読むことの方が圧倒的に多いわけですが、法律の条文やお役所の公文書などは、明治時代からの慣例により「いつ」と読む使い方が残っているようです。

ご質問の労働基準法は、戦後の昭和二十二年に作られた法律ですが、文章も読み方も昔からの慣例を引きずっているという事かと思われます。

今日でも残っている用例としては、「唯一(ゆいいつ)」や「同一賃金(どういつちんぎん)」などがありますね。
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この回答へのお礼

「いつ」と読むとはビックリです。ありがとうございます。

お礼日時:2008/10/27 00:47

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(2)だよ。

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そのコラムによると

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項:条の記載内容を更に細かく記述するのが項に該当する

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思いっきり言い切ってしまえば

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    第一号 ボディ
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    第三号 ハッチバック
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といった違いがあります。逆の用法はありません。

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いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

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<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
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2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

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使用例

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すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q専属管轄裁判所と専属的合意管轄裁判所の違い

契約書で出てくる裁判所についての質問です。

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守秘義務契約書では管轄裁判所の条文が

「~一切の紛争については東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする」

とあり、業務委託契約書の方は

「~紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする」

とあります。
この、「専属管轄裁判所」と「専属的合意管轄裁判所」の違いは何でしょうか。
合意が入るだけで意味が変わってくるのでしょうか。

ちなみにこちらの会社は名古屋、向こうは東京です。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問の事例ですと、どちらも同じ意味です。一つ目の守秘義務契約書については、「専属管轄裁判所」という単語が使われていますが、あまり気にする必要はありません。「専属的合意管轄」という意味です。
守秘義務契約書の管轄も、業務委託契約書の管轄も、どちらも法律上は専属的合意管轄です。専属管轄というのは、法の規定によって特定の裁判所にのみ管轄を認めるものであり、当事者が任意に変えられるものではありません。当事者が合意により定めることが可能なのは専属的合意管轄です。
どちらの契約書も「争いが起きた場合、東京地方裁判所で裁判しますよ。その他の裁判所では裁判しませんよ」というだけの意味ですから、契約内容自体は文面から理解できたのではないでしょうか?あまり深刻に考えなくても大丈夫ですよ。


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