「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

今までに何度か股関節に痛みを感じ、歩くのも座っているのも辛いので、病院に行っています。一度目は町医者、2度目は総合病院の整形外科です。一度目の医者でとったレントゲンでは、股関節に点のようなものがあるというようなことを言われましたが、2度目の整形外科でとったレントゲンでは、股関節に異常はないとのことでした。

今年に入って、2月にまた痛みが発生したので、また別の病院に行っています。やはりレントゲンに異常はないのですが、痛みを感じる角度をみてもらい、MRIをとってみましょうという話になりました。それが1週間前くらいで、MRIの予約は来週です。

股関節の痛みは、足に負荷のかかる動作(長時間のウォーキング、重たい荷物を持っての移動が重なるなど)でぶり返しますし、痛いときは歩くのがきつくてひきずってしまうのはもちろん、座っていると気持ち悪くなってきます。直近の痛みは2週間前ですが、その2週間前にも痛みを感じており、痛くなる間隔が短いのも気になり、MRIはぜひ受けたいと思っているのですが、現在、股関節にほぼ痛みがない状態なのが気になります。(痛みは大抵1~2週間ほどでおさまります)

こういう状況でMRIを受けた場合、原因てわかりづらくなるものでしょうか?やはり、痛みがあるときの方がはっきりするのですか?
経験談で構いませんので、教えていただけると嬉しいです。
(金額もかかる検査なので、心づもりだけでもしておこうと思い・・・)

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A 回答 (5件)

整形外科医です。


股関節の疾患の場合、関節炎や筋炎以外、基本的には痛みがなくてもMRIの結果には関係ないので、そのまま受けられて良いです。
MRIをとると、単純レントゲンではわかりづらい病気(初期の大腿骨頭壊死や関節唇損傷、転移性骨腫瘍など)も、わかります。
大腿骨頭壊死や腫瘍であれば、早期加療が重要ですし、関節唇損傷ですと手術しないとよくならない場合もありますので、疾患にもよりますがMRIは有用です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
では安心して(というのも変ですが)受けてこようと思います。

お礼日時:2008/03/08 09:32

MRI検査により大腿骨頭壊死、大腿骨寛骨臼インピンジメント、関節唇損傷など、レントゲンでは診断できないものがしんだんかのう

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ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
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※教えて!goo内での回答は終了致しました。
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ひとつの可能性としてお読みいただきたいのですが。


私も 間欠性の股関節痛で痛むときと痛まないときがありました。
痛いときは 数メートル先のトイレへ行くのにも大変なほどで 股関節のレントゲンも撮りましたが 全く異常なしでた。
その後 鈍い腰痛になり 歩くとお尻の方にピリピリという痺れ痛が出るようになり この時点で腰椎のレントゲンを撮りましたら 一番下の椎間板がつぶれ その上の椎間板もひしゃげている状態で椎間板変性とわかりました。

腰椎も 何番目の脊柱または椎間板に異常があるかでも 痛みの現れ方も異なりますし。
もし 股関節に異常がない場合は 腰椎の画像検査も視野に入れて見ては?
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この回答へのお礼

実は普段から腰痛持ちなのですが、股関節が痛いときは、かばって歩き方が不自然になるためか、いつもより腰痛がひどかったです。あと、「座っていて気持ち悪くなる」というのは、左側(股関節が痛い方)のお尻の下の方が鈍く(重く?)ズンズンという感じの痛みというか、違和感を感じて、座っているのが辛い気持ち悪さに繋がっている感じです。股関節の痛みは今はほとんどないですが(軽い違和感程度)、お尻の下が座っていてズンズンと痛むような感覚は今も続いています。

この症状が腰椎と関係あるのかはわかりませんが、もし股関節に問題がなければ、この話も医師にしてみようと思います。(前回医者に行ったときに、「股関節の後ろ側の痛みは?」と聞かれたのですが、そのときはうまくこの症状を説明できなかったので。「足をかばうからか、腰痛はある」とは言ってありますが)

貴重なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/06 23:03

膝の痛み、股関節の痛みは中々治りませんね!多分加齢による「関節軟骨変形症」だと思います。


私も随分長い間「膝関節痛」に悩まされてきましたが、整形外科に何年通っても治らないことが分かりました。
今では医者に頼らず、食事の工夫と、運動に依って改善しています、2年程医者には行っていません。
MRIやCTを撮ってもそんなに原因が分かる訳ではありません、治療方法が変わる訳でもありません。
つまり、何年間も無駄にお金を払い続ける事になるだけです、医療費の無駄遣いになるだけです。
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この回答へのお礼

>MRIやCTを撮ってもそんなに原因が分かる訳ではありません、治療方法が変わる訳でもありません。

そうなんですよね。でもやっぱり気になるので、痛みの程度によっては
医者に行ってしまいます・・・。
医者に行く必要のないよう、運動などでの改善はぜひ試していきたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/06 22:51

私は介護の仕事中に腰を痛め、レントゲンやらMRIやら検査しましたが


骨に異常もなく、痛む骨の周囲の筋肉も正常でした。
が、まだ痛みます。
私も検査を受けた時は痛みがない時でした。
歩けなくなるほど痛む時は痛むので症状が軽い時でないと行けなかったというのもあります。

骨と筋肉に詳しいわけではないのですが、そういった検査で全てが見えるわけではない、
という説明は受けていました。
それと、その時(痛む時)の体勢がほぼ決まっているなら、それを改善すること、と。

例えば、私はかがんだ時に一番痛むのでかがむ動作を変え、暫く様子を見ました。
整形だけじゃなくて、接骨院とかでずれた骨の位置を戻したり、リハビリを受けたり、
というような事をすすめられました。
あくまでも私の場合(背骨、脊椎)のお話です。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
介護のお仕事では痛みがあると大変ですね。
整体に行ってみれば?ということも周囲からは言われるのですが、
やはり原因がわからないと怖いなぁと思って尻込みしています。
ただ、原因がわかったからといって、すぐ直るようなものでもないようなので、
うまくつきあっていかなきゃ行けなそうですね。
ダイエットもかねて、水中ウォーキングとかやってみようかなぁと思っています(笑)

お礼日時:2008/03/06 22:48

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Q右太ももの付け根に走る鋭い痛みについて

お世話になります。同じような質問が投稿されていた場合はご容赦下さい。

私は30代男性です。
体型は、筋力があるとは決して言えない痩せ型です。
10日ほど前から、右太ももの付け根(鼠径部?)に、電気が走るような、鋭く激しいズキッとする痛みが走るようになりました。筋肉痛とも関節痛とも違う痛みです。
スポーツなどはしておらず、突然痛みを感じるようになりました。とくに決まった体勢のときに起こるものでもありません。
頻度は不定期で、一日痛みを感じないこともあります。突然、ズキッズキッもしくはビクッビクッと瞬間的に痛み、数秒から数十秒程度で治まります。
しこりなど、表面的な変化は今のところ見受けられません。

とりあえず整形外科でレントゲン撮影をおこない、医師の触診を受けましたが、股関節や筋肉に異常は見受けられないとのこと。
紹介状を書いてもらい、次に外科を受診したところ、大腿ヘルニアの可能性があると診断されました。
ひとまず痛みを抑えるための塗り薬を処方してもらい、様子を見るように言い渡され、現在に至るのですが、全く良くなる気配がありません。
外科医からは、悪化するなど場合によっては手術も・・・と、聞かされておりますが、“~の可能性がある”という言葉から、原因が特定されたわけではないようで、神経質な性格から、(医師を疑うわけではありませんが)他に何か悪い病気ではないかと日々不安を募らせております。

ちなみに私は、病院にかかるほどのものではないものの、軽い腰痛持ちで、日常生活ではほとんど気にならないのですが、就寝時にベッドに横になった時など、腰に違和感を感じます。
仕事で夜勤があるため、出勤前に仮眠を取る際もベッドではなく、カーペットを敷いた床にそのまま横になることもあります。(数年来、このような生活です)
パソコン関係の仕事柄、長時間椅子に座っていたり、休憩中も椅子を並べて仮眠をとるなど、腰や関節には決してよいとは言えない生活をせざるを得ない状態です。

なお睡眠時は、眠っていて気づかないのかもしれませんが、太ももの痛みは感じません。
たまに朝方、太ももの付け根の痛みで目が覚めることはありますが。
この、あまり自覚のない腰痛も、何か関係しているのでしょうか。
次に診てもらうとしたら何科を受診すべきでしょうか。

同じような症状を経験されたことがある方、もしくは原因についてご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけたら幸いです。

長文になりましたが、以上、よろしくお願いいたします。

お世話になります。同じような質問が投稿されていた場合はご容赦下さい。

私は30代男性です。
体型は、筋力があるとは決して言えない痩せ型です。
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スポーツなどはしておらず、突然痛みを感じるようになりました。とくに決まった体勢のときに起こるものでもありません。
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Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


整形外科的見地から、股関節付近の痛みとしてまっさき考えらるのは、股関節疾患と腰痛疾患です。しかし股関節に何か異常のある場合は、特定の動作で必ず痛んだりしますし、急に痛くない日があるというの考え難いです。痛みのない日があることや痛みの感じから、神経の症状に近いのかなあと思います。下肢の神経は全て腰が大本ですから、腰に何か異常があればこのような症状が出てきます。


>本日、整形外科で2回目の診察を受けまして、腰の正面と横からの2枚を取ってもらいましたところ、影響するほどの症状は見られないとの診断でした。

正直二枚では完璧とはいえません。本来左右斜めも含め4枚でレントゲン上の正確な判断が出来ます。どうのような意図を持っているのかわかりませんが、MRIなども含め再検査をお願いするか、セカンドオピニオンをお求めになっては?


>ネットでも調べてみたりしますが、なかなかこれといったものもヒットせず。

腰からの原因では特別珍しい症状ではありません。現状原因が分からないですからなんともいえませんね。どこか押して痛いとか(例えば腰やお尻のほっぺ)ありますか?

貴方は仰向けに寝た状態で、誰かに足を上げて(膝を曲げずに)もらってください。その際貴方は足の力を抜いてください。これでどこか痛みや痺れが増したりしますか?

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Q腰部MRIで筋肉の固まりや骨盤のずれは診断可能?

足腰の動きが非常に悪く、仕事をしばらく休まねばならないほどになりました。診断のために整形外科に行ったのですが‥
それまでに行った整体や整骨の話だと骨盤がずれてそれに伴って筋肉が固くなっているとのことでした。また以前の整形外科ではヘルニアによる神経圧迫ではないか?とのことでした(多分違う)。
紹介状無しで大きめの病院行ったのが良くなかったと思うのですが、整形外科は大して話も聞いてくれず脊椎の稼働検査?(側面から体制を変えながら撮る4枚撮るレントゲン)を取って異常なし、多分何でもないけど一応腰部のMRIを取る、という流れになりました。正面から見たの背骨の曲がり、また足の付け根の腸骨、仙骨あたりを見て欲しかったのに的を外されている感が否めません。主に困ってるのは足の動きなのですが‥腰(背骨)の稼働性検査?だけで良いのか?
そこでお伺いしたいのですが、腰部MRIと言うと仙骨、腸骨くらい下の方まで見てくれるのでしょうか?また、骨の曲がり、骨盤のずれや筋肉の固まっている状態は、MRIで診断可能なのでしょうか?腫瘍やら明らかな異常がなければやはり問題ないとされてしまう?

的外れな検査ならお金と体力と時間の無駄なのでやりたくなく、次の治療をしたいです。よろしくお願いします。

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整形外科医です

>普通足をみて異常なければ腰の検査をしてみる、という流れだと思いますが‥
>足はレントゲンすら見ていないのに。正確には下腰や大腿骨あたりですが。

脚は診ていませんでしたか?大腿部痛で大腿骨のレントゲンを必要とすることは少ないです。病歴、診察所見などから大腿部のレントゲンは不要であると判断したのでしょう。


>正面から見たの背骨の曲がり、また足の付け根の腸骨、
>仙骨あたりを見て欲しかったのに的を外されている感が否めません。
4枚のレントゲンは正面、側面、前屈、後屈の4枚ではないでしょうか。
それならば、正面から見て側彎がないかは評価できているはずです。
前後屈は稼働検査ではなく、前後屈で腰椎のすべりがないかを見ています。すべりがあれば坐骨神経痛の原因となりえます。腰椎すべり症で、腰痛はないが臀部痛や大腿部痛があることはよくあります。変形性股関節症がないことは確認すべきかと思いますが、これについては腰椎正面のレントゲンでついでに見られるように撮影することもあります。


文章から断定はできませんが、きわめて標準的な診察・検査の流れのように見えます。むしろ、骨の曲がり、骨盤のずれを気にしている方が的外れです。

>整形外科は大して話も聞いてくれず
ここに一番の問題がありそうです。患者さんに「的を外されている感」を与えないようにしっかりとコミュニケーションをとることが欠けていたのかもしれません。
ただ、最近は、整体などの医療類似行為者から「骨盤が歪んでいる」などの間違った認識をしっかりと植えつけられてしまっている患者さんもよくいらっしゃいます。このような場合は、まずその認識に医学的根拠がないことから順に説明しなければならないので、非常に時間と労力を要します。次の患者さんを長く待たせない範囲でできるかぎり説明しますが、それでも不十分であったなと反省することは私も多々あります。

整形外科医です

>普通足をみて異常なければ腰の検査をしてみる、という流れだと思いますが‥
>足はレントゲンすら見ていないのに。正確には下腰や大腿骨あたりですが。

脚は診ていませんでしたか?大腿部痛で大腿骨のレントゲンを必要とすることは少ないです。病歴、診察所見などから大腿部のレントゲンは不要であると判断したのでしょう。


>正面から見たの背骨の曲がり、また足の付け根の腸骨、
>仙骨あたりを見て欲しかったのに的を外されている感が否めません。
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Q臼蓋形成不全。痛みで眠れないのですが。

臼蓋形成不全と診断されている者です。
夜、横になると、腰、臀部の奥の方、足の付け根、膝、くるぶしなどがシクシクと痛み、眠れず、辛いです。
筋トレを行い、痛み止めも飲んでいるのですが、効きません。
歩行中も少し痛むことはありますが、それほど酷くはないです。
医師に相談したのですが、「でも歩けるんでしょ?」と言われただけで、特に処置はありませんでした。
まだ歩けるのだから手術をする段階ではないということです。
歩行が困難になり、手術が必要になるまで、この痛みは我慢するしかないのでしょうか?
別のお医者様なら、何か処置していただけるのでしょうか?
何でも良いので、痛みが軽減できる方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長くなってしまいましたが、さじを投げるような病院はゆるせません。
ネットでusakaburiさんの痛みが少しでも和らげばいいと思いしらべました。少しでもお役に立てば・・・

↓↓↓
股関節では、過去に先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全のあった人、股関節部を骨折した人に多いです。足関節の場合は、足関節の関節内骨折後に生じるものが多いです。

股関節とスリムクッションについての質問です ぺころさん 02年 7月 1日(月)
初めまして。スリムクッションを愛用しています。
私は生まれつき臼蓋形成不全(小学6年生位から時々痛むようになりました)なのです。
思春期の頃より下半身が異様なほど太くなってしまいました。(ウエストは57cmなのに対してヒップは93cm、というのが思春期のサイズです。今はウエスト62cmに対してヒップ93cm位です)直立すると膝下が曲がっています。
肩こりや頭痛もひどいのですが、クッションには多少の効果も感じています。
このまま使い続けても大丈夫なのでしょうか?
また、日常気をつけなければいけないことがあれば教えて頂けると嬉しいです。
福辻先生からのアドバイス
メールありがとうございます。
クッション体調と相談しながら続けてください。
腰かけて脚がつかない高さのところに腰かけて、膝から下をブランブラン動かすのが、膝に無理のない運動です。
あと、これからクーラーなどで冷やさないようにして下さいね。

大事な手術のタイミングをのがしてしまったり、さらに進行しますと、痛みが強くなり、股関節の動きが悪くなったり、股関節のまわりの筋肉が弱くなり、歩くのに傾き(跛行:はこう)がひどくなります。また患部が片側のみであっても、痛みなどのため反対側にも影響し、両側変形性股関節症に苦しむ方も多くおられます。日常生活動作では足の爪切りや靴下の着脱などに不自由を強く感じ、歩けないからといって消極的な生活を送っている方も少なくありません。
治療としては運動療法(スイミングなど)や杖などの使用、体重の軽減(股関節には、ある単位面積あたり体重の3~5倍負荷がかかると言われます。)など手術をしないで経過を見る治療方法がありますが、その多くは進行し悪化することが多く、手術治療が必要となります。関節症が進行した方には、運動療法はむしろ悪影響を及ぼすと考えています。

現代医学では老化の為に起こるものだから対症療法しかないと言われている病気ですが、漢方煎剤はこのような病気も100%治すことが出きる証拠としてお見せします。
整形外科を訪れると、股関節も膝も老人性変形は始まっているが、とりわけ悪いところもなく、関節を支える軟骨の老化ですり減ってきているそうで、痛み止めと筋弛緩剤と湿布を頂きました。(現代医学が出せる薬はこの程度です。根治治療には全く関わりが無いのです。)
尊敬する藤岡先生(書道の達人で関西書道家100人の一人に数えられている高名なお方です。この先生の難治な気管支喘息を完治させてあげたので、数多くの難病の患者さんを紹介していただき治してあげました。)から「明日11時、JR大阪駅の京都行きホームへおいで。」というお電話を頂きました。そして3月2日、藤岡先生という立派な保護者に連れられて、松本先生の門を叩きました。昔から人見知りの質ですが、保護者同伴の上、松本先生も看護婦さんも楽しい方で、いっぺんに十年の知己のようにほぐれてしまって、「治るよ!」と言って下さったときには不安が吹っ飛んでしまいました。(老化による変形性関節症の患者さんも何百人となく治してあげているので、リウマチを治す以上にこの病気に対してもすでに私の自信は出来上がっていたので、治すと言ってあげたのです。変形性関節症には膝関節症・脊椎症・腰椎症・股関節症などがあり軟骨が磨り減って起こるものです。漢方は骨や軟骨を新たに作ることができることがすでに証明され、このような老化による関節症も必ず良くなるのです。)
服み始めてからも、痛みはひいたり戻ったりしながらすっかりはとれませんが、いつの間にか気が付くと布団から支えなしに起き上がっていますし、さっさと歩いていますし、正座できる時間も長くなってきていますし、家の階段はとんとんと降りています。着実に快方に向かっています。旅に出ようかと希望も湧いてきました。体重は変わらないのに、「スマートになったんとちがう?」とか言われて悦には入っています。これは先生とお会いして服み始めてから40日目のことです。(漢方は新陳代謝を早めることができるので、真剣に漢方を飲んでいる人は必ず体重が減ります。血流を改善することによって新陳代謝は改善されるわけですから、水の代謝も良くなり、不必要な水分が排泄され、体も引き締まっていきます。)

 完全に痛みがとれるのはまだ先と思いますが、目に見えては良くなっているように思わないのに、ある日「あら、こんなに良くなっている。」と吃驚するのが漢方薬でしょうか。先生のお元気さ、看護婦さんの明るさも相乗してると思います。

 1ヶ月の漢方薬の重さにも驚きました。そして保険で安くしていただいているのも、とても有り難いことでございます。
 朝、滝まで散歩を始めましたら、それもいいような気がします。
 そういう気持ちになれたのも先生のお陰です。

入浴で血行促進を図ろう

 片脚で立ったとき、股関節にかかるストレスは体重の3倍以上といわれます。股関節が痛むときに、関節に過重な負担をかけたり無理に動かしたりすると、ますます関節軟骨が摩耗して症状が悪化します。無理をしないで、痛みがやわらぐまで安静を心がけましょう。台所仕事やアイロン掛けといった家事を行う際も、椅子やスツールなどに腰掛けて作業すると、股関節への負担はかなり軽減されます。
 医療機関の治療の一つに温熱療法があります。これは患部を温め血流をよくすることで痛みを緩和しようというものですが、日常生活の中でも取り入れることができます。たとえば、家事などで体をどうしても動かさないといけないときに市販の温湿布を貼ったり、衣類のポケットに携帯用や使い捨てのカイロなどを入れたりしておくのもよい工夫です。椅子に腰掛けるときに膝掛けで足全体をおおうと足腰の冷えの予防になります。さらに、もっと効果的なのが入浴です。ぬるめの湯にゆっくり浸かり、体の芯から温めましょう。湯船の中で股関節の周りやふともも、ふくらはぎなどの筋肉のマッサージを行うと血行がより促進されます。

水中ウォークやウォーキングで筋肉を鍛える

 出かけるときには杖を使うと、股関節や膝にかかる負担を軽減し、歩きやすくなります。杖には手の握り部分がT字の形になっているT字杖と、脇の下で支える松葉杖の2タイプがあります。必ず自分で試して合ったものを選ぶようにします。
 病態が進行し、股関節をまっすに伸ばせなくなったようなとき仰向けになると腰が浮いた状態になります。そういう場合は、膝の下に枕やクッションなどを入れ、膝を少し高くするとリラックスできます。
 もう一つ忘れてならないのが運動です。入浴後、体が温まったときに股関節を支える筋肉を鍛える運動をできれば毎日行いたいものです(第2回参照)。また、水中ウォークやウォーキング、水泳、サイクリングなどは股関節の動きをよくします。精神的なリフレッシュにもなるので積極的に行いましょう。

太りすぎは股関節に負担

 冒頭にもあるように、股関節には体重の3倍もの負荷がかかります。体重が重ければ重いほど股関節への負担は大きくなります。太りすぎは股関節にとってマイナスであるだけなく、多くの生活習慣病の引き金にもなります。適正体重を維持するように努めることが大事です。

BMI(体格指標の求め方):体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
 判定基準:
   18.5未満→やせ
   18.5以上25未満→正常
   25以上30未満→肥満(1度)
   30以上35未満→肥満(2度)
   35以上40未満→肥満(3度)
   40以上→肥満(4度)


標準体重の求め方(kg):身長(m)×身長(m)×22
 体重をコントロールするには、食事と運動の2つの面からのアプローチが欠かせません。特に食事では摂取カロリーに気をつけるとともに、栄養バランスにも気を配りましょう
1>沐浴とマッサージに用いて、毒素を体外へ排出するのを促進させる
     1.サイプレス
     2.フェンネル
     3.ジュニパー
     4.レモン
<2>鎮痛効果がある
     1.安息香
     2.カミルレ
     3.ラベンダー
     4.ローズマリー
<3>局所の血液循環を改善
     1.ブラックペパー
     2.ジンジャー
     3.マージョラムアズライト
銅のブレスレット
[クリソコラ]
[ガーネット・緑色の]
[ベリドット・緑色の]
○アオツズラフジ・アサガオ・ウシ・ウド・オオツズラフジ・クガイソウ・ゴボウ・サン ショウ・ショウガ・スイカズラ・ダイコン・ダイコンソウ・トウガラシ・ドジョウ・ニ ワトコ・ハトムギ・ヒガンバナ・ボタン。
○[ドクダミ+サルトリイバラ+ボタン]
○[クワ+エビスグサ+ハトムギ]

漢方療法 ◎浅田宗伯は、関節炎の初期は、[越婢湯][大青竜湯][続命湯]で発汗せしめ、慢性になって疼痛のひどいもの、又は関節だけが大きく腫れて、他の処が痩せて細くなったものには、[烏頭湯][桂芍知母湯]を用い、熱毒の激しい者には[千金の犀角湯][当帰拈痛湯]を用いている。そしてによるものには、[桂枝茯苓丸+附子][桃核承気湯+附子]を用いている。私は打撲の後遺症として、手足に神経痛様の疼痛を訴える者には、[桂枝茯苓丸]や[桃核承気湯]を用いる《大塚敬節》
越婢加朮湯
桂枝加朮附湯
桂芍知母湯
五積散
柴胡桂枝湯
小青竜湯
続命湯
疎経活血湯
大黄牡丹皮湯
大防風湯
当帰四逆加呉茱萸生姜湯
当帰芍薬散
二朮湯
風湿舒筋丸
防已黄蓍湯
防風通聖散
鹿茸大補湯

●フシブシの悩み、あきらめる前に節楽生活を試してみませんか?
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Q01:いつ飲むのが効果的ですか?
A:朝、もしくは夜の食中か食後が効果的かと思われます。
Q02:どのように飲めばよいでしょうか?
A:1日キャップの15mlの目盛り(約キャップ半分)を目安に、毎日継続
してお飲みになられることをおすすめ致します。
Q03:どのくらい飲み続ければ効果がでますか?
A:飲み始めて2~3ヶ月で効果が現れてくるとされています。
Q04:飲み続けるとどのような効果が出てきますか?
A: ◎関節の働きをなめらかにする。
◎ 歩行時の膝の痛みや違和感をとる。
◎ 起き上がるときの膝や足の突っ張り感をとる。
◎ 関節や肘などの痛み、違和感をとる。
等の効果があります。
Q05:特に痛みが激しいのですが、どう飲めば効果的でしょうか?
A:特に痛みの激しい方は、キャップ30mlの目盛り(約キャップ1杯)を
目安に飲まれることをおすすめします。
Q06:2ヶ月以上も飲み続けていますが、効果が出ません。量を増やしてもいいですか?
A:普通飲み始めて2~3ヶ月で効果が現れてくるとされていますが、それでも効果が現れない場合は、少し量を増やしてみてもいいと思います。どんなに効くといっても100%の有効率ではありません。期間としては、半年後や10ヶ月後に効果を得られたという人もいますので、できれば根気よく続けてみてください。
Q07:どのような人が飲んだらいいのですか?
A:お年寄りの方や、関節の痛みが気になる方、スポーツをされる方、お肌が気になる方に、今後の予防と健康におすすめします。
Q08:妊娠中ですが、飲んでも胎児に影響はないでしょうか?
A:妊娠中に摂取して、母子に悪影響を与えたという例はまだありません。しかし、「妊娠中に飲んでも心配ない」という、はっきりとした臨床実験の結果も得られているわけではありません。万全の話ではない以上、妊娠中の摂取は避けたほうがいいと思います。
Q09:具体的に、どのような場所の、どのような症状に効くのでしょうか?
A:変形性膝関節症をはじめ、変形性肘関節症、変形性股関節症、全身性エリテマトーデス慢性関節リウマチ、変形性脊椎症、肩関節周囲炎(五十肩)など、さまざまな関節痛の改善に効果が現れています。
Q10:副作用はありますか?
A:これまでに深刻な副作用が報告された例はありません。ごくまれに下痢症状を起こす人がいますが、体質的なものと思われますので、1口の摂取量を減らせばすぐ治ります。節楽生活は、グルコミンサンはカニ由来のもの、コンドロイチンはサメ由来のものが原料で、天然の食品ですので安心してお飲みいただけます。安全な治療法と考えています。
Q11:そのままストレートに飲んでもよいのですか?
A:はい。よく冷やして、そのままストレートでお召し上がりください。
  飲みにくく感じられる方は、冷たい水などで割ってお飲みになってください。
Q12:1ビンで何日分ありますか?
A:毎日15ml飲んで、約1ヶ月もちます。
Q13:変形性関節症を予防できますか?
A:変形性関節症は、30代後半から少しずつ増え50代以降に急増しています。とくに女性に多く見られる疾患です。変形性関節症の早い時期ほど高い有効成分を発揮します。これは重度になると関節内の軟骨細胞がすでに減っており、軟骨細胞がなければせっかくのグルコサミンも、十分に力を生かせないからです。
反対に、若くて軟骨細胞が元気なころなら軟骨を修復するのは比較的簡単で、グルコサミンを摂れば、効率よく働いて変形性関節症が進行しています。そうなる前に飲み始めることが予防につながります。
Q14:保管方法を教えてください。
A:開封後は冷蔵庫で冷やして保管してください。
Q15:ずっと非ステロイド系の痛み止めの薬を飲んでいます。
このうえに節楽生活を飲んでも大丈夫でしょうか?
A:大丈夫です。非ステロイド系抗炎症剤や鎮痛剤、ステロイド注射などの薬物療法を
はじめ、どの治療法と併用しても構いません。
Q16:グルコサミンは薬ですか?
A:ヨーロッパでは薬として使用されていますが、日本では食品です。
Q17:カニ・エビなどの甲殻アレルギーの人は飲まない方がいいでしょうか?
A:まずは、少ない量でお試しになることをおすすめ致します。
Q18:節楽生活に含まれている成分を教えてください。
A:節楽生活には、軟骨のカギを握る物質がバランスよく配合されています。
成分はグルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸・コラーゲン・キャッツクロー・ビタミンCを特殊製法によりドリンク状にしたことで、より配合比を正確にしました。
Q19:グルコサミンの成分と効能を教えてください。
A:天然アミノ糖の一種です。糖タンパクとして、もともと多くの動物の体内に分泌している成分です。節楽生活では、カニ由来のものを使用しています。軟骨関節の水分を保持し、傷んだ軟骨を修復します。
Q20:コンドロイチンの成分と効能を教えてください。
A:細胞間の基礎物質として全身に存在し、細胞外液の水分を調整、皮膚などに潤いを保つ(水分を維持する)成分です。節楽生活ではサメ由来のものを使用しています。軟骨を分解する酵素の働きをおさえて、痛みをやわらげ、損傷しかけている軟骨を守り栄養分が逃げ出すのを防止します。
Q21:キャッツクローの成分と効能を教えてください。
A:漢方に類するハーブ(ペルーに自生する奇跡のハーブ)でありながら、非常に即効性に優れています。
アルカロイド・グリコシド・ポリフェノール等の成分も含まれており、慢性の痛み抗炎症作用に効果があります。
Q22:ヒアルロン酸の成分と効能を教えてください。
A:ムコ多糖の一種で、優れた保水力の他に、滑液のなかで痛みを発するブラジキニンという物質に作用し、痛みをすばやく取り除く力があります。体内では、たんぱく質と共に粘調な溶液やゲルをつくって、細胞と細胞をつなぐ働きがあり、効果的に補うことで、潤いとハリのある若々しい美肌作りをサポートします。
Q23:コラーゲンの成分と効能を教えてください。
A:繊維状のタンパク質で、皮膚、骨、軟骨、腱などの結合組織の主要な構成成分になっております。
プロテオグリカンを固定し、軟骨の強度や柔軟性、弾力性を保ちます。
Q24:ビタミンCの成分と効能を教えてください。
A:コラーゲンの生成に不可欠で、軟骨の4大物質の中の2つ、プロテオグリカンとコラーゲンの生成を促進します。グルコサミンの吸収を助けて効果を高める作用があります。
Q25:エリスリトールの成分と効能を教えてください。
A:糖アルコールの一種で、醤油、味噌などの発酵食品に含まれている天然の糖質です。
ブドウ糖発酵甘味料。砂糖の約70%の甘味度でカロリーゼロの甘味料です。

参考URL:http://www.kenko-recipe.com/e_taiken.html

長くなってしまいましたが、さじを投げるような病院はゆるせません。
ネットでusakaburiさんの痛みが少しでも和らげばいいと思いしらべました。少しでもお役に立てば・・・

↓↓↓
股関節では、過去に先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全のあった人、股関節部を骨折した人に多いです。足関節の場合は、足関節の関節内骨折後に生じるものが多いです。

股関節とスリムクッションについての質問です ぺころさん 02年 7月 1日(月)
初めまして。スリムクッションを愛用しています。
私は生まれつき臼蓋形成不全...続きを読む

Q左側の大腿骨の外側が痛む

40代後半女性、出産経験あり、歩くときや他の動作の時は痛みを感じませんが、長距離で自転車を乗って降り両足を地面に付けた瞬間左側だけの大腿骨の外側に痛みを感じます。腰を左右に動かして痛みが無くなるのを待って歩き出すと痛みは消えます。何度かの出産を経験してます、身長155cm体重75k有ります。痩せると大腿骨に負担が軽減されて善くなりますか?それとも今すぐ病院でレントゲン受けた方が良いでしょうか?仰向けに寝転がり、股関節を開いたり運動は何年も続けていて、この三ヶ月位股関節の左側だけ開き切った時にやはり痛み有ります。大腿骨にどんな異常が起きているのか何方か教えて下さると幸いです。宜しくお願いします!!

Aベストアンサー

大腿骨外側の痛みで有名なのが腸脛靭帯炎というもので、これはジョギングをよくする方に好発します。また一回炎症が起こるとご質問の様にすぐには良くなりませんので、可能性は低いと思います。患部を押して痛みがあれば可能性は残ります。

次に可能性があるのが腰の異常です。腰から下の神経は全て腰から出ています。ですから腰に異常があると、お尻、腿、足裏などに痛み、痺れなどの各種症状が現れます。腰を動かして症状が消失することからもこの可能性はあると思います。腰痛の有無や患部を押して痛みがなければこの可能性は高まります。具体的な病名は腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などです。

最後は股関節の異常です。具体的には特発性大腿骨頭壊死症といわれる疾患で、上記の神経症状と似たような症状が現れることがあります。ですから鑑別診断が必要なケースもあります。またこの異常を知らずに過ごしていると骨が潰れてしまいますので、出来るだけ早期に検査をされた方が良いと思います。

これら疾患の異常はレントゲンを撮らなくてはわかりませんので、気になるようであれば早めの受診をお勧めします。レントゲンとは病院でしか撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

大腿骨外側の痛みで有名なのが腸脛靭帯炎というもので、これはジョギングをよくする方に好発します。また一回炎症が起こるとご質問の様にすぐには良くなりませんので、可能性は低いと思います。患部を押して痛みがあれば可能性は残ります。

次に可能性があるのが腰の異常です。腰から下の神経は全て腰から出ています。ですから腰に異常があると、お尻、腿、足裏などに痛み、痺れなどの各種症状が現れます。腰を動かして症状が消失することからもこの可能性はあると思います。腰痛の有無や患部を押して痛みがなけ...続きを読む

QMRIではどこまで解るのでしょうか。

MRIではどこまで解るのでしょうか。
度々体調が悪く、脳神経内科にてMRIを受けたところ、特に問題なしでした。
悪心、頭痛、腹痛、めまい(意識障害)等が、数ヶ月に幾度か、回数を増して起きていました。

実検査では異常なく、今も度々起きています。

結局診療内科ゆきで、現在休職中ですが、
最初のMRIで、どこまでわかるものなのかと、不安になり、質問に至っております。

MRIで継続的な意識障害までわかるものなのでしょうか。

今は、安定剤と睡眠剤を飲みながら生活しておりますが、
(もともと不眠気味でしたので)
詳細な脳検査を受けるべきなのか、悩んでおります。

ご回答のほど、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

MRIも(原理は違いますが)CTも,「かたちを見る」検査だと思ってください。
たとえるなら,メロンを買うときに,大きさやどれだけきれいな丸かを見るようなものです。中身も見ることができるので,妙に種が多いなあ,ということも分かります。
でも,甘さまでは分かりません。

もし,脳に異常が生じて,形が変わってしまい,そのために症状が起きているなら,MRIやCTで発見することができます。
脳梗塞や脳腫瘍などが典型的です。腫瘍ならどれぐらいの大きさかはもちろん,形の変化を見ることである程度素性も分かります。
しかし,頭痛や,あるいはけいれんといった,脳の機能については,MRIやCTでは分かりません。
まして,考えている内容などは分かりません。
PETなどによって,機能も見ようと試みられていますが,まだ確実とはいえません。

しかし,MRIやCTで「異常が見つからない」ことが分かれば,心療内科で症状を抑えていくことができます。
これが逆だと大変です。症状を抑えていたら脳腫瘍だった,となったら生命に関わりかねません。
なので,まず形を見て,目立つ異常がなければ,他の原因を考える,ということになります。

ご質問を見ると,脳には異常がないのに,症状が続いているので,心療内科で対応するほうが良いだろう,という医師の判断かと思われます。
「不眠を見たらうつを疑え」というぐらいなので,年齢にもよりますが,ご質問の症状を最初から心療内科が扱うことも多いです。

MRIも(原理は違いますが)CTも,「かたちを見る」検査だと思ってください。
たとえるなら,メロンを買うときに,大きさやどれだけきれいな丸かを見るようなものです。中身も見ることができるので,妙に種が多いなあ,ということも分かります。
でも,甘さまでは分かりません。

もし,脳に異常が生じて,形が変わってしまい,そのために症状が起きているなら,MRIやCTで発見することができます。
脳梗塞や脳腫瘍などが典型的です。腫瘍ならどれぐらいの大きさかはもちろん,形の変化を見ることである程度素性も分か...続きを読む

Q股関節のレントゲン写真  恥ずかしくてイヤ!!

一週間前から股関節が痛いので、昨日病院へ行ってきました。
レントゲンを終えて、写真をみて唖然!!!!
恥ずかしい事に、陰部までもがしっかり写っています。
泣けてきます。
これは、なぜですか?
みんなこのようなレントゲン写真をとられるのでしょうか?
もっと、撮り方があるのではないですか?
ネット上で見る限り、このようなレントゲン写真は一件だけでした。
私としては診断結果よりも、このレントゲン写真のほうがショックなのですが・・・。

このような、撮り方しか出来ないのであれば、その理由を是非知りたいです!!・・・
また、このような撮られ方をされた方からの回答もお待ちしています。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

元、エンジニアです。

> もっと、撮り方があるのではないですか?

陰部が写らないように撮影することは、もちろん技術的には可能です。

お書きになられているような撮影の仕方をした理由は単純だと思います。
股関節が痛んでいたんですよね?
原因になりうるものは、ハッキリと白く写る骨だけではありませんので、
筋肉の状態や軟骨の状態も確認する必要があると思います。
それらも調べたいのであれば、必然的に筋肉や軟骨が写りやすいような写し方に
なると思います。そしてその方が、より正しい診断を行えると思います。

したがって、陰部も含め筋組織等が写った写真を撮ったこと自体は何ら問題ないと
思います。また、事前に陰部の影が写ってしまうことを告知することは、個人的には
必要ないと思います。レントゲンを撮るということ自体が告知されているわけですから、
骨だけに限らず、内臓、筋肉等も透視されるということだと思います。

しかし、レントゲン写真を投げる等の行動は大いに疑問を感じますね。
そのような態度を医者がとったことについては心情をお察しします。

元、エンジニアです。

> もっと、撮り方があるのではないですか?

陰部が写らないように撮影することは、もちろん技術的には可能です。

お書きになられているような撮影の仕方をした理由は単純だと思います。
股関節が痛んでいたんですよね?
原因になりうるものは、ハッキリと白く写る骨だけではありませんので、
筋肉の状態や軟骨の状態も確認する必要があると思います。
それらも調べたいのであれば、必然的に筋肉や軟骨が写りやすいような写し方に
なると思います。そしてその方が、より正しい...続きを読む

QMRIの時、生理中の場合

いつもお世話になっております。

今度、子宮内膜症の関係で、造影剤(ガドリニウム製剤)を用いるMRI検査を受ける事になりました。
(以前、子宮内膜症の件でご相談にのっていただいた皆様、どうもありがとうございました)
よく考えたらその日は生理になっている可能性が少々大きいのです。
大きい病院なので、早めに繰り上げる事は出来ない、です。
本日、病院に電話をし(直接の担当者ではないが)、
「子宮内膜症なので腹部のMRIを撮ります。その日生理中だったら?」
と尋ねました。
電話口の人は付近の人に訊いたようで、「腹部、なんですよね。生理中でも大丈夫・・・です」
と、ほんの少しだけ自信なさげな印象を受けました。
それに「腹部」はわたしが勝手に付け足してしまった事です。
※子宮内膜症で、卵巣が悪いので当然撮るのだったら「腹部」と思っています。
後にHPで見ると「腹部」と「骨盤内」と分けて
書いてあるところもあったので「まずかったかな」とも思ってます。
MRIの注意点で「下着は金具の付いていないものだったら可」とありますが、
ちょうど生理に関する部分でそれで生理中っていうのはどんなものか。
頭部・頚部だったら生理中も何も関係ないと思いますが・・・

●子宮関係のMRIを受けた時、ちょうど生理中だった方、いらっしゃいますか?
●生理中でなくても、その部位の撮影時の服装を細かく教えていただけたらと思います。
(手術着のようなものを着るのですよね、実際に下着はどうだったかを教えてください)

大丈夫のような気もするのですが、結構不安です。
実際に生理にならなければ、取り越し苦労になってしまうのですが・・・m(__)m

よろしくお願いします。

いつもお世話になっております。

今度、子宮内膜症の関係で、造影剤(ガドリニウム製剤)を用いるMRI検査を受ける事になりました。
(以前、子宮内膜症の件でご相談にのっていただいた皆様、どうもありがとうございました)
よく考えたらその日は生理になっている可能性が少々大きいのです。
大きい病院なので、早めに繰り上げる事は出来ない、です。
本日、病院に電話をし(直接の担当者ではないが)、
「子宮内膜症なので腹部のMRIを撮ります。その日生理中だったら?」
と尋ねました。
電話口の人は...続きを読む

Aベストアンサー

先日、私も子宮・卵巣関係の検査の為、生理2,3日目の時にMRIを受けました。担当医にもその事は言ってありましたし、問題はないようです。
はっきりみえなかったのですが、用紙には腹部の欄にまるをつけてあったような気がします。
MRIは磁気共鳴画像診断で、強い磁気を用いて体内を映し出す検査です。
だから、はじめ金具のチャックがついた服を羽織っていたのでそれはもちろん脱いで入りました。あと、ピアスやネックレスは付けてないか聞かれました。それで私の場合、下の下着と病院のねまき(入院中だったので)を着用してました。ある方が、うっかりテレホンカードをポケットにいれたままMRIを受けて、そのカードがだめになったそうです。それ位なら仕方なかったと思いますが、装置自体に影響が出るといけないのでそれは厳重にチェックしているようです。途中で寒くなってきたからタオルケットをかけようか?と検査の方が言ってくださいました。
しばらくじっとしていないといけないのですが、始めからそれを知っていたので我慢できました。生理中であることを、担当の検査技師の方にも一言いって検査室に入るといいと、ある方の体験記でも読んだ気がしますので、あまりお気になさらないようにと思います。

先日、私も子宮・卵巣関係の検査の為、生理2,3日目の時にMRIを受けました。担当医にもその事は言ってありましたし、問題はないようです。
はっきりみえなかったのですが、用紙には腹部の欄にまるをつけてあったような気がします。
MRIは磁気共鳴画像診断で、強い磁気を用いて体内を映し出す検査です。
だから、はじめ金具のチャックがついた服を羽織っていたのでそれはもちろん脱いで入りました。あと、ピアスやネックレスは付けてないか聞かれました。それで私の場合、下の下着と病院のねまき(入院...続きを読む

Qヘルニア、坐骨神経痛、股関節痛の方にお聞きしたいです(長文)

31歳女性です。
4年前腰痛&足痺れ=MRI検査でヘルニアと診断されました。
その時は10日程で普通の生活に戻れました。

今から2ヶ月程前に腰&足に痛み痺れが出ました。
本格的に私生活に支障が出てきた為、整形外科にて診察。
ヘルニア持ちだと伝え、レントゲンを撮り、診察台で足上げなどの診察。
診断は「ヘルニアの坐骨神経痛だと思います」との事。それと同時に「股関節が少しおかしい感じがする」と。
「身内に股関節が悪い人居る?」などの質問を受け、すべてNOと答え。
医師は病名を言ったのですが私は聞き逃してしまい。
「○○(病名)な感じがするけど、今すぐ手術が必要なわけではないが、
このままだと40~50才になって手術する事になるから体重管理を」と注意を受けました。
その時の診断は医師自身も微妙といった感じでその病気だと診断された訳ではありません。

現在、痛み止めと筋肉の緊張を和らげるお薬を頂き、2日に1回、腰の牽引をしてもらっています。
2週間が経ちましたが、一向に痛みも良くならず。
精神的にも参ってしまっている自分がわかります。

現在痛みは、前面足の付け根、お尻、足(膝・スネ・ふくらはぎ)がスゴク痛く、
腰の痛みは我慢出来ない程ではない感じです。
(痛みで3分程しか立ち歩きが出来ない、夜中に激痛で数回目が覚める)


●ヘルニアの方にお聞きします。
ヘルニアからの坐骨神経痛で股関節(前面足の付け根)が痛いって事はありますか?
坐骨神経痛の痛み(お尻、足など)を和らげる方法として何かしていますか?

●股関節痛の方にお聞きします。
変形性股関節症の方、足(太もも・膝・ふくらはぎなど)に痛みは出ますか?
痛みを和らげる為に何かしている事はありますか?


経験からのアドバイス、ご意見など頂けたら大変助かります。
宜しくお願い致します。

31歳女性です。
4年前腰痛&足痺れ=MRI検査でヘルニアと診断されました。
その時は10日程で普通の生活に戻れました。

今から2ヶ月程前に腰&足に痛み痺れが出ました。
本格的に私生活に支障が出てきた為、整形外科にて診察。
ヘルニア持ちだと伝え、レントゲンを撮り、診察台で足上げなどの診察。
診断は「ヘルニアの坐骨神経痛だと思います」との事。それと同時に「股関節が少しおかしい感じがする」と。
「身内に股関節が悪い人居る?」などの質問を受け、すべてNOと答え。
医師は病名を...続きを読む

Aベストアンサー

現在の状況はおそらく坐骨神経痛と考えて良いと思います。
また股関節に関しては、臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)と説明されたものと思われます。

ヘルニアに関して
特に4番5番目の腰椎の付近のヘルニアの場合に股関節周囲の痛みをともなうことがあります。痛みを和らげる方法は、痛み止めの内服、それでだめなら神経ブロック(但し開業医ではやらないことが多い)それでもだめなら手術という方法があります。手術の適応は、基本的にご本人がどのくらいつらくて、それによってどのくらい日常生活に制限があるか、また手術をするより、保存的に治療するだけの時間的余裕があるか等も重要な要素です。先生と相談してください。
股関節に関して
おそらく骨盤と大腿骨頭の適合性が少しだけ悪かったのでしょう。確かに体重の過度の増加はいけません。入浴中など暖かい条件でゆっくり十分に関節を開く(あぐら)運動がよいと思いますが、今は無理をしなくても良いでしょう(神経痛が良くなってからで)

人間は痛い、かゆいが一番苦痛ですから先生とよくご相談の上、早く良くなってください。

Q両股関節にあるガングリオン

十年程前に足の付け根に痛みがでだし,変形股関節症(両足)と診断されました。(現在,38歳です)
当時は欧州に住んでいました。

帰国後,某大学病院でレントゲンを撮ったところ変形股関節症は十年前とほとんどかわらないといわれました。(欧州ではレントゲン等は患者が管理し,必要に応じて医師に提示する)
「でも,時々酷く痛む」と訴え,あらためて MRI で検査をしたところ,白い影が両股関節(大腿骨と骨盤の間の隙間)にみられました。
「おそらく,ガングリオンでしょう。 こんな大きなものは一例しかみたことがない。ガングリオン自体は悪いものではないから,経過をみていきましょう。痛みはもしかするとガングリオンが他の組織を刺激して痛みがでているのかもしれませんね」
とのことで,以降半年に一度(二年間)レントゲン検査を受けています。
レントゲンには異常(進行)はみられません。

ガングリオン(らしきもの)はレントゲンに映らないのに,レントゲン検査だけで毎回「異常なし」といわれ痛み止めの座薬しか貰えないことに,素人の患者には「?」です。

医師は股関節外来を受け持つ専門医です。

ガングリオンが専門の医師に診てもらった方がいいのでしょうか?
また,ガングリオンを専門にしている医師っているのでしょうか?

どなたか教えて下さい。

十年程前に足の付け根に痛みがでだし,変形股関節症(両足)と診断されました。(現在,38歳です)
当時は欧州に住んでいました。

帰国後,某大学病院でレントゲンを撮ったところ変形股関節症は十年前とほとんどかわらないといわれました。(欧州ではレントゲン等は患者が管理し,必要に応じて医師に提示する)
「でも,時々酷く痛む」と訴え,あらためて MRI で検査をしたところ,白い影が両股関節(大腿骨と骨盤の間の隙間)にみられました。
「おそらく,ガングリオンでしょう。 こんな大きなものは一例...続きを読む

Aベストアンサー

抜けていましたので補足させていただきます。
MRIで主治医は「腫瘍はガングリオンではないかと思います。」とおっしゃっていました。私の場合、先程も書きましたが、ガングリオンのせいで骨の変化が見られたのでガングリオンを切除していただくことにしました。主治医も骨が変化してくると痛みがもっとひどくなるのでとの事で手術を決めましたが、その後 手術までは以前より痛みが増してきましたので、主治医の指摘どおり手術を決めて良かったと思いました。
私の場合もいつも痛いわけではなかったのですが、少し歩きすぎると(ひどくなってきてからは5~10分程で)痛みが出る事がありましたし、痛みが出ると悪い方の足を地面に着く度に痛みがありましたので歩くのがとても苦痛でした。
私のようにdororonさんもガングリオンのせいで骨に変化がみられなければ良いと思います。それで変形性股関節症を進行させてしまう恐れもあるかと思いますので。股関節専門医でもピンキリだと思いますので、気になるようでしたらセカンドオピニオンをされてはいかがでしょうか?
股関節にガングリオンができるのは少ないようですが、稀ではないようそうですよ。私は片足でも辛かったのにdororonさんは両足にあるのでとても心配です。(大きさはどれくらいなのでしょうか?)
くれぐれもお気をつけ下さい。

抜けていましたので補足させていただきます。
MRIで主治医は「腫瘍はガングリオンではないかと思います。」とおっしゃっていました。私の場合、先程も書きましたが、ガングリオンのせいで骨の変化が見られたのでガングリオンを切除していただくことにしました。主治医も骨が変化してくると痛みがもっとひどくなるのでとの事で手術を決めましたが、その後 手術までは以前より痛みが増してきましたので、主治医の指摘どおり手術を決めて良かったと思いました。
私の場合もいつも痛いわけではなかったのですが、少...続きを読む

Q変形股関節症 手術したくない!

私は50代の主婦ですが、変形股関節症です。特に左の股関節の痛みがつよく、台所仕事をしていてもつらくなります。しかし手術はしたくありません。何か良い方法があったら教えてください。漢方、サプリメント、整体どのような方法でも試してみたいと思っています。

Aベストアンサー

整形外科医をしていますので、私の意見はすでに病院でお聞きになっているかも知れませんが、ちょっと裏事情的な内容を。

まず、股関節症治療に対してヒアルロン酸という意見が出ていますが、股関節には保険が適用されていませんので、原則使用できません。

手術をしなければいけないか、という点に対してですが、関節症の場合、これは必ずという物ではありません。というのも、関節症のレントゲン所見と痛みとは相関しないことが知られています。ぼろぼろの関節でも動きは悪いですが、痛みはそれ程でもなく、機嫌良く過ごされている方はたくさんおられます。また、数ヶ月の激痛の後、痛みが改善してくるケースも良くあります。

ですから、手術が必要かどうかは、レントゲンの傷み具合ではなく、あなた自身がどの時点で、どれほど痛みを取り除きたいか、ということにかかっているのです。極端な話、痛みさえ我慢できるレベルなら、手術は必要ありません。
ただ、関節症は日常の動きが激しいとやはり症状は出やすくなります。
症状改善へのキーワードは「局所の安静(杖や手すりを積極的に使う、台所仕事はイスに座って、など)」と「筋力による関節の安定化(特に外転筋といわれる筋肉)」です。具体的には規約違反になりますので、病院で聞いてください。
これらを基本とすれば、色々と試されてもよいとは思いますが、くれぐれも人の弱みにつけ込むような商売に引っかかることのないようにしてくださいね。
軟骨再生に関しては世界中で研究中であり、そこらのメーカーが簡単に開発できる代物ではありません。もし開発すれば、いくら日本のサプリ業界が潤っていると言ってもたかが知れてます。特許をとって世界中の製薬会社に売り込む方が商売としては成立しやすいですし、孫の代くらいまで遊んで暮らせる金が入ってきます。
また、骨盤のゆがみ等の理屈も余りあてにならないことも多いです。骨盤のわずかなゆがみよりも、股関節そのものの変形の方が大きいわけですから。
弱り目につけ込んでくる類が多いですが、ちょっと冷静になれば、何が正しいことか判断できると思います。手術するしないはあなたの判断です。あなた自身がもっともよいと思う道を選択されてもよいと思いますが、確率的には手術した方がメリットは多いと思います。
どうぞ、お大事にしてください。

整形外科医をしていますので、私の意見はすでに病院でお聞きになっているかも知れませんが、ちょっと裏事情的な内容を。

まず、股関節症治療に対してヒアルロン酸という意見が出ていますが、股関節には保険が適用されていませんので、原則使用できません。

手術をしなければいけないか、という点に対してですが、関節症の場合、これは必ずという物ではありません。というのも、関節症のレントゲン所見と痛みとは相関しないことが知られています。ぼろぼろの関節でも動きは悪いですが、痛みはそれ程でもなく...続きを読む


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