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調査捕鯨というのをしている国は日本とノルウエーと聞いています。これはいったい誰のために何を調査しているのですか?

また世界中の動物愛護団体を敵に回し、日本のイメージを損ねてまで、なぜ日本が鯨の捕獲調査をしなければいけないのですか?

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A 回答 (9件)

おたずねですか?


>調査捕鯨は政府主導で税金を使ってやってるのですか?

そうです。
全部税金で賄われてるわけじゃなく、一部、補助金という形で支出されています。
これに対する批判もありますが、調査捕鯨を行う場合、割り当てられた頭数の収穫による販売代金だけで、施設(船や必要な工場その他)を維持し、必要な人員を確保するのはまず無理でしょう。
商業ベースでは立ち行かない事業なので補助金が出てるのです。

税金が出てる以上、それなりのメリットが国民にも無ければいけません。
一つには鯨を利用した文化の伝承は大きなメリットだと思います。
もう一つは将来の食料源として使えるのかどうか、という事は明らかにしなければいけません。
少子化などと騒いでいるのは先進国だけです。
総人口で言えばどんどん増えつづけているのです。
発展途上国では多くの人たちが餓死してる現実があります。

>調査捕鯨で取ったら更に減る・・・一理ありますが、どうも実際の統計ではそうなっていないようです。

政府や実施主体の言い分だけを見るのは片手落ちでしょうけど、最低限、この位は見て、自分の頭で考えてから反対の人の意見を考えるべきでしょう。
http://www.jfa.maff.go.jp/whale/document/faq.htm
http://www.whaling.jp/qa.html

なぜ、先に反対を言う人達の意見・・・ではないのか、ですが、反対を言う人達の意見はこの分野では過激派みたいな人達が非常に多いのです。
例えば、先般、日本の捕鯨船に加害行為が行われましたが、ノルウェーでは船が沈められてしまった例も数回あるようです。
こういう「反対のためなら何でもやっていい」という主張はどうなのでしょう。
それこそ、サリンをばら撒いてテロ行為に及んだオーム宗教集団や、旅客機でビルに突っ込んだアルカイダなどと何も変わらない存在ではないでしょうか。

実施主体の資料に疑問を抱いて、その意見に基づいて反対するのならば大いに結構な事です。
ぜひ、主体にそういう意見を伝えてください。
しかし、テロリストもどきの言う事を考えもせずに真に受けて反対するならば、大きな間違いじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やっぱり税金も使ってるのですか。
その主な見返りは鯨を利用した文化の伝承、、、、、とテロリスト

それに、食料源として使えるのかどうか?

お礼日時:2008/03/12 03:33

目的は2つ、1つは生息数や生態などの調査、もう一つは捕鯨技術を絶やさないため、いずれも将来クジラの数が増えて捕鯨ができるようになることを期待してのことです。

現在の状況を作った当事者は日本ノルウェーのほかアメリカが一番です。その結果昔とは全く状況が変わってしまって、人間が管理しなくて大丈夫かどうか、という基本的なこともよくわかっていないようです。この意味からある程度の調査は不可欠でしょうね。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2008/03/12 03:36

>誰のため?


人類の英知のため、知識欲のためでしょう。生態観察や漂着死体解剖だけではわからない物がいくらもあります。また、他の魚などを含めた海洋生態の保全と言う意味も。さらには、調査の副産物と言う言い回しながら、食用のためと言う側面もあるのでしょう。

>世界中の動物愛護団体を敵に回し、日本のイメージを損ねてまで、なぜ
うーん、価値観の問題でしょうけど、そんな任意団体を敵に回したところで、何も怖く無いと思いますが。まあ、シー何とかみたいに、直接攻撃されたら、乗組み員の方は怖いでしょうが。
まあ、彼らの主張は、おおむね一方的で、公平な視線ではありません。もっともその主張が正しいかどうかを推察するのが、調査なんですから、それをしないで推測しろってのが、そもそも無茶な話でして。
ともかく、彼らのようなイメージ戦略のキャンペーンに惑わされることなく、必要な調査は行っていいと思います。

日本のイメージですか。文化や常識ってうつろぎやすいものですからね。地域差もある。たとえば、今でこそヘルシーとかといって海外でも受け入れられることが多いすし、刺身なんて、ちょっと前までそんな生で臭いもの食べれるかと、多くの欧米の方が言ってました。タコだって、日本や地中海沿岸以外の欧米では、今でも食べないことが多いようです。
お笑い芸人などがジャングルなどに行って、現地人が食べるコウモリや虫などをキャーキャー言って嫌がる番組がありますが、あれだって、常食にしてる人からしたら、失礼極まりない話です。
自国で食べない、文化がないからって野蛮と言うなら、その感性こそ野蛮。他の文化を尊重することこそ、ほんとうのグローバルというものです。その点、古くからの食文化であった犬食を、オリンピックのために禁止した某国のことを、私はまったく評価しません。
だから、日本やノルウエーが鯨食を継続するのは、本当に資源が枯渇してでも居ない限りは、問題ないと思います。その調査も含めて、調査捕鯨なんです。(少なくとも一部の鯨類は、数が多くなりすぎていて、生態系に影響するという意見もありますし)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。


捕鯨の画像つきの欧米のテレビ、新聞などメディア論調はものすごいようですが、、、、
以下はちょとね。
http://jp.youtube.com/watch?v=HTu4VQmeLTE

お礼日時:2008/03/10 16:57

調査捕鯨をしているのは、鯨の生態を知るためです。


鯨はまだまだ未知の動物です。
調査は死んだ鯨を使ったりしている場合が多いですが、
生きている鯨を捕まえなければ分からないこともたくさんあるそうです。
これから鯨の数を調節するためにも捕鯨調査は必要なものです。

その昔に鯨を乱獲して数を激変させたのは日本ではなくアメリカです。
そのくせに日本に文句を言ってくるのは、日本が捕鯨が上手だからだそうです。
なぜ日本が調査捕鯨をするのかは文化のためではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

調査捕鯨で鯨をとれば数はよけい減るのではないですか?
これ以上増えないようにするのですか?

お礼日時:2008/03/10 16:47

こんにちは。


No1 さんのおっしゃるある年齢の者?です。(笑)
私たちの子供の頃は学校の給食には大抵「鯨のナントカ」という料理がつき物でした。
当然沢山食べて育ちましたし、今でもサラシクジラが大好きで、スーパーなどでたまに見ると買って食べます。

さて、昔、日本は沿岸捕鯨の長い歴史がありました。
取る数はたかがしれていましたが、その為、商業捕鯨になってからも、無駄になる部分は解体する時流れる血ぐらいしかないといわれるほどに全てを活用してきました。
商業捕鯨になって、各国が取り捲ったので、数が減ったのは事実です。
だから世界的に約束して商業捕鯨は中止となりました。
日本もこの約束を守っています。
でも食べて利用していた長い文化があるので、可能ならば取りたい、その為に調査はしてもいいだろう、という事で世界に約束を取り付けて、生息数調査としてやっています。当然取った分は食べます。
事情はノルゥエーや同じく鯨を食べていたアイスランドなども同じです。
この数字はノルウェーもですがちゃんと世界に報告されています。
ちゃんとした学術調査なのです。
対して反対派の人達は、反対する根拠を「絶滅に瀕している」というだけで何一つ挙げていません。
そもそも議論になっていないのに、彼らは先日は暴力まで働きました。
ノルゥエーでは船が沈められた事もあるらしいです。
だから、この調査は、彼らの言い分が正しいのか、検証してるので、本来は彼らにも必要なはずの資料なのです。

もう一つおまけに言えば、欧米の多くの商業捕鯨をやった国は、以前は油だけとって後は捨てるような事をずっと続けてきました。
そういう連中に言われたくない!というプライドもあるかもしれません。

更に蛇足ですが、最近、捕鯨船をテロで苛めてくれるととても助かる政府が一つ出来ました。
その国は、世界最大のイージス艦を持ち、これが帰航時に漁船にぶつけて沈めてしまいました。
今ここで、捕鯨船がテロに遭い、自衛隊派遣が叶えば・・・なんて考えすぎですかね?
後ろで手を引いてるのはもしかしたら・・・事実だったら私は生きていないのかな?(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました


調査捕鯨は政府主導で税金を使ってやってるのですか?

お礼日時:2008/03/10 16:41

>調査捕鯨というのをしている国は日本とノルウエーと聞いています。

これはいったい誰のために何を調査しているのですか?

一番は食料確保でしょう。

現在のペースでいったら日本への食料輸入量は明らかに現象します。中国やインドなどが経済的に裕福になったことにより、食生活が大きく変わっています。そうした国々が食料の輸入を増やすだけではなく、トウモロコシなどのバイオエタノール等の工業化などで消費されることもあり、食料に回る穀物が不足して高騰しています。その穀物を餌として利用して生産される肉類も高騰し不足していきます。それぞれの国内で十分な食料が確保できない状況になれば、どの国も日本への輸出などへは回してくれません。

近い将来、現在の日本国内で消費される食料をカロリーベースで保障することが難しくなるでしょう。
現状では水産資源が減少していることが統計的にわかっているので、水産資源をタンパク源として依存していく日本では、調査捕鯨などをしてどのくらい鯨が魚類を捕食しているのかを確認し、どの程度間引く必要があるか検討しなければなりません。それと同時に鯨を食文化として維持していかないと、食料としての利用方法や知識を継続維持していくことができません。

そのために調査捕鯨が必要なのです(実際に胃袋の中を調べて何をどのくらい食べているのかを確認しないと、水産資源の減少との正確な関係がわかりません)。
それらによって輸入でしか食料維持できない日本国内で、自らの食糧確保の方法を模索していかなければなりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2008/03/10 16:33

 捕鯨を再開するために数を調査しています。

鯨を日本の食卓に取り戻すためです。国の為、国民のためです。現在は生息数も充分な種もあるようで、秋刀魚、鰯の漁獲量にも影響しているという見方もあります。
 牛肉がある、豚肉がある、ブロイラーがある、日本は食肉を殆ど輸入に頼っています。また、輸入肉には危険が付きまとうことがしばしばあります。
 経済的安全と言う面から、自給率を高めるべきではないでしょうか。
 食と健康の安全と言う面からも、自給率を高めるべきではないでしょうか。
 根拠もない訳の分からない言いがかりのようなイメージにお付き合いする筋合いはないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2008/03/10 16:30

漫画「美味しんぼ」の受け売りです。



表面上の目的は数量把握ですが、実際は捕獲した鯨を使って食料や工芸品を補修しているようです。古来より鯨は捨てる所がない程資源活用されており、骨、皮、髭等は全て伝統工芸品等に流用されています。それが全く入ってこないと、日本の伝統文化が途絶えてしまうそうです。

海外の動物愛護団体は、日本人から魚、鯨を取り上げ、欧米人の様に牛、豚、鳥肉による食生活にすることで輸出で一儲け出来る人達が裏から動物愛護団体の過激派(あれはまともではありません。過激派又はある意味テロです)に資金提供しているそうです。そうでなければ、1団体があんな立派な船買えませんからね。

私は西欧人は自分達でも牛、豚、鳥等の肉食を続けてきながら、少数派の野菜、魚(鯨は哺乳類ですが)主食の日本を非難するのは筋違いと思います。そういう政治的背景がある事も考慮して見てください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 22:48

食べるための生息調査です、数が必要以上に多ければエサの魚が減るので、間引きする目的と自分達が食べる(捕鯨)ためです。

ある年齢から上には忘れられない味ですね、牛さん豚さんと比べると羊さんみたいな、まあ人によって好き嫌いはあると思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2008/03/09 22:48

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