「ことがことですので」「ことがことだけに」の具体的な意味と
使い方を教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

はじめまして。



この「こと」は以下の2つの用法が考えられます。

1.「こと」が「あるできごと、仕業、それに関する事情」を指す場合:

(1)別の言葉で言い換えれば、「事情」になります。

(2)つまり、ご質問にある語句は
「事情が事情ですので」
「事情が事情だけに」
と同じ意味になります。

2.「こと」が「言語で表すところの存在・内容」を指す場合:

(1)別の言葉で言い換えれば、「内容」になります。

(2)つまり、ご質問にある語句は
「内容が内容ですので」
「内容が内容だけに」
と同じ意味になります。

3.どちらも「事情」「内容」を重複させることで、その「事情」「内容」が重要なことを強調する表現になります。

4.日本語では語句を反復させることで、数・量・程度などを強調する用法があります。
例:
かわるがわる=「繰り返し何度も」
歩きに歩いた=「沢山歩いた」

5.名詞を反復する用法も同じく強調の用法があります。
例:
「彼も彼なら、あなたもあなたね」
彼とあなたの行動や発言を取り上げ、驚きや呆れを強調する場面で使います。

6.以上から、以下のようにまとめられます。

(1)「こと」は「事情」「内容」の意味が考えられる。
(2)名詞の反復で、「強調」の用法がある。
(3)ここでは「事情」「内容」の重要性を強調した表現である。

となります。
以上ご参考までに。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/28 02:20

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Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
内容を言ってから、『その旨を伝えて~して下さい』
などと、文章で書いたりしていますが、

『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
意味は『その内容を伝える』ということでしょうか?

一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
単に中心という意味もありますし、質問者様のおっしゃるように「内容」という意味もあります。

ですから、例えば電話を受けていた人が「上司にその旨を伝えます」と言っていたら、電話の相手の言っていた内容を上司に伝えるということですね。

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
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Q「気をつかう」と「気遣う」

日常会話で「気をつかう」とよく耳にします。
掲示板では「気を使う」とよく目にします。
自分自身も今まで意識していませんでしたが使っていると思います。
それで本題ですが「気を使う」という言葉は正しいのでしょうか?
また、「気を使う(遣う)」と「気遣う」という言葉では意味の違いはありますか?

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいですが、気を使う、でもOKだと思います)


<気遣う>

(見舞いのお礼)「お気遣いありがとうございます。」
(「気を使っていただいてありがとうございます」って言ったらイヤミです。)

(父親が子供に)「静かになさい。お母さん疲れてるんだから、気遣ってあげなきゃ。」


基本的に、『気を使う』は「使う」ので、意図的であり、あれこれ考えて行動します。NO.2の方のおっしゃるとおり、疲れます。(笑)
『気遣う』は、自発的・内在的にある優しさがベースの概念だと思います。
『気を使う』ときは何らかのフィードバックを期待する策略を巡らせている場合もありえますが、『気遣う』のは無償のいたわりです。

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいで...続きを読む

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q「~してナンボ」の意味は何ですか

「法律学は苦労してなんぼ」
「儲けてなんぼ」
とかいった表現がありますが、この「なんぼ」の意味が分りません。だれか教えてください。

Aベストアンサー

商売の街、大阪の者です。

「これナンボ?」は、「これおいくら(値段)ですか?」
要するに、「苦労してナンボ」は、その苦労をオカネに換算して言っているわけです。

なので、「ヤクザもんがナンボのもんじゃい」というのは、
「ヤクザの方ですか?で、それが何か価値があるのですか?」ということです。

「苦労してナンボ」とは、苦労してこそ価値あるものが得られる、ということですね。

活用形として・・・
「ナンボほど、しゃべんねん!」・・・どれだけ”たくさん”喋るんだ!。

他には変則形として・・・
「ナンボなんでも、それは無茶やで」・・・どれだけ”頑張っても”それは難しいです。
「ナンボほどちっちゃいねん!」は、「”めちゃくちゃ”小さいですね」となります。

これらの場合の「ナンボ」は、程度が”小より大”、”少より多”、の意味合いで
使われています。

Q「~ありき」の意味・使い方を教えてください

「結論ありき…」
「小説ありき…」

など、ありきという言葉はいったいどういう意味なのでしょうか?
馬鹿な質問ですみませんが、心優しい方教えてください!

Aベストアンサー

最近の会話の中では「それがあって初めて成立する」とか「それがあってこその○○」みたいな使い方をされますね。

「あなたのアプローチはまず結論ありきで、課程というものを軽んじているように思えます」みたいな。

いちばん有名なのは聖書の「はじめに言葉ありき」だと思いますが、これは#1の方がおっしゃっている本来の用法です。


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