定期預金が満期になったので銀行に継続手続きに行ったら変額個人年金保険を勧められました。
銀行利息が1%に満たない現在、運用成果で15%以上の利率が期待できるとの熱心な説明があり、元本割れしても10年間据え置きしてそれ以後15年間で保険料相当額が保障されるとの話です。
私は投資信託についてはまったくの素人ですが、現在は株安なのでこれから上がる可能性が高く運用成果が上がったら3年後には手数料なしで解約できるとの話もありました。
でもこれって運用方法を引き受け会社が操作することで、運用成果はいくらでも操作できるのではないでしょうか。
そのため、最終的に25年間銀行に預金を預け続けることになるのではないかと勘ぐってしまいます。
私は金銭的に余裕がある訳ではなく25年間も銀行に預金をあずけ続けることができませんので、このような商品に申し込んで安全なのかどうかが解りません。
皆さんの考えを教えてください!

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A 回答 (6件)

商品名に保険」が入っていますので、生命保険会社の商品を銀行が販売していることになります。

売れると銀行は保険会社から販売手数料をもらう仕組です。お金を預けるのではなくて、●●生命保険会社の○○保険という商品を買うわけです。銀行は売るだけです。
15%の運用は一番うまく行った場合の目標のようなもの、でも、10年間で100万円が115万円になるだけなら、国債を買ってもできてしまう大したことない成績ですが、年15%なのでしょうか?それと、仮に年15%の運用としたら、インフレも同じくらいになるので、お金の価値は今の方が高い場合もあります。たぶん、外国に投資するものと思われます。

>最終的に25年間銀行に預金を預け続けることになるのではないかと勘ぐってしまいます。
勘ぐる必要はありません。10年間が過ぎたら15年間で年金のように保険金が支払われるだけです。銀行は商品を売って手数料を手にしたら、お客さんとは何の関係もなくなります。繰り返しますが、売っているだけです。

熱心に勧めるということは、売ると販売手数料が上乗せになったり、銀行上層部から「売れ売れ」の大合唱なのでしょう。

>3年後には手数料なしで解約できるとの話
おかしいと思いませんか?銀行にお金を預けて、解釈するとき手数料がかかるというのは。こういうことを、何かあるのではないかと勘ぐるべきです。つまり、払ったお金のある程度の部分は手数料なのです。だから、早い時期で解約されると運用で埋まらないのでお客に負担させるわけです。

変額というのは、運用成績で受取額が変るからですね。
こういうのは、相続税対策に向いています。

安全を求めるなら1%に満たない定期預金です。この商品は、保険会社の破綻というリスクもあります。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
銀行が保険会社の販売手数料という収入を得るためにこのような商品を販売しているのですね。 確かに保険会社自身で自宅訪問して商品を販売しようとしても最近は会ってくれるかどうかすらわからないですね。
その点、銀行窓口で勧誘するほうがはるかに効率がいいですね。
手数料でご指摘いただいたとおり、契約時の初期費用は払込保険料の4%かかります。 それが手数料として保険会社か銀行にいくのですね。
たいへん勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/03 22:47

銀行がこのような保険商品を販売できるようになったのは、2001年からです。

また全面的に銀行が保険商品を販売できるようになったのは2007年12月です。つまり銀行が金融保険商品を販売できるようになってまだ日が浅いのです。銀行はこの金融商品の専門家と言える状況ではありません。
安易に、金融商品を購入することは良いことではありません。
銀行のコメントだけを信用して購入の判断をするのではなく、販売される商品についてよく研究をして判断をするべきです。
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専門家プロファイル_大長伸吉

職業:不動産投資アドバイザー

アパート経営では相談が出来ることが少なく、虎の子の自己資金を使い、住宅ローン以上の融資を負い、不安が多いものです。小さな心配事を一つ一つ解決することが大事で、何事も気軽に確認し、入居者が快適に生活できるアパート経営を目指します

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専門家

変額個人年金保険とは、保険の機能を使って、一定条件で一時払い保険料を守りながら運用するものです。


つまり条件を守れば、増えることはあっても、減ることはない商品です。
条件とは、商品によって異なりますが、「最低据え置き期間を守る」「目標値に達成するまで解約しない」等があります。

また、こちらの商品は保険会社が出しているものですが、一般的な生命保険とは異なります。
一般的な生命保険は、契約者が死亡した際に保険金が保険金受取人に渡されます。
変額個人年金保険は、契約者本人が使うお金を増やして使うことを目指しており、万が一運用中に死亡した場合は指定した方にお金を渡しますよ~っていう機能が付加されてます。おまけみたいなものです。

変額個人年金保険は長期運用になる可能性があるので、短くても10年使う予定のない資金でやったほうがイイと思います。
契約時に初期費用が取られるかわりに、途中解約費用は不要・・・
契約時の初期費用はかからないが、途中解約費用はかかる・・・
など、何かしら費用がかかって、解約したい時期にマイナスなんてことも多いです。

10年後・・・15年後の自分のためにお金を準備したいって場合は、変額個人年金保険はイイと思います。
ただし、2,3年で実績をあげるのは、今の情勢では難しいと思われるので、短期戦を望んでいるのであればお勧めしません。

納得してからの購入をしたほうがイイですよ。
銀行等で購入されるときは、沢山質問してください。
あまり知識のない人も販売してます。
納得のいく回答が返ってこなければ購入はしないほうがイイです。
またメリットばかり言う人は要注意です。

実際、銀行等は販売するだけで、運用は別のところでしてます。
しかし、価格の動きや現在の保険金等は銀行に問い合わせれば教えてくれます。
できれば窓口係や渉外係で担当を決めるといいと思います。
顔や声を覚えてもらったほうが、色々聞きやすいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
変額個人年金保険は商品の条件をすべて理解し、特に最低10年は据え置き可能な余裕資金で行うべき商品との事ですね。
良くわかりました。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/09 21:46

ダイヤモンド社の「金融商品にだまされるな!」


という本に、思わしくない金融商品として変額年金保険があります。
一読を進めます。
下の方もいっているように、
・途中解約のリスク
・インフレのリスク
等、すべての内容把握の上でご決断ください。

私見ですが、行員が積極的に勧める商品は、銀行に有利で、顧客には不利なものが多いと思います。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
ダイヤモンド社の本をぜひ読んでみたいと思います。 きっと、変額個人年金保険を良く理解できてない私にはとても向いている本なのではと思います。
銀行員が何故、銀行の商品ではなく保険会社の商品を熱心に勧めるのかが徐々にですが判りかけてきました。
たいへん参考になります。
貴重なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2008/05/06 15:23

 >変額個人年金保険を勧められました。


 ・よくある事ですね。また、ご年配の方への説明不足に起因したトラブルは以前からありますし、一例として「マスコミでも取り上げられてます(1)」。
 (1)http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2005/0511-2.ht …

 >保障されるとの話です。
 ・商品ですので多様な商品があります。その中のひとつの商品でしょう。

 >私は投資信託についてはまったくの素人ですが
 ・玄人も素人も関係なく、原則は自己責任による商品の購入と思います。なお、厳密にいえば変額個人年金保険と投資信託は別物ですが、投資信託と似ているという意味で個人年金保険は投資信託の制度を取り入れた投資型年金であるとも言えますのでリスクの把握は不可欠です。
 変額という点で、以前に生命保険で変額保険の問題が大きくなった例でもリスク把握の重要性は教訓として残っています。

 >いくらでも操作できるのではないでしょうか。
 ・良くも悪くも運用にかかっていますので、運用してもらうか、もらわないかの選択は消費者次第です。なお、個人での運用は限界がありますが、専門家が運用し、運用上に於ける危険分散をし、資金を集めて大きく運用するというスケールメリットが利点としてあると思います。

 >預金をあずけ続けることができませんので
 ・ご質問の商品はあくまで民間年金ですから、流動性を優先させるのであれば再考してもいいかもしれません。
 また、購入する場合も安全性を調べ、他商品との比較検討する意味でも商品説明を受けご自身が理解する時間は必要と思います。ご参考まで。 
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この回答へのお礼

早速のご意見ありがとうございます。
余裕資金ではないので元金保障されてるものを第一に考えていこうと思います。
銀行の商品については、これから時間をかけて勉強していこうと考えます。  
たいへん参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/03 16:54

この文章の中に、変額個人年金保険と金銭信託,投資信託の投資が混在しています。



両者の区別がわからない人は、やるべきでないと思います。
変額個人年金で損をした人がたくさんいました。変額個人年金保険と同じかは、わかりません。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
ご指摘いただいたように運用商品について知識不足です。
そのような状況での申し込みは後悔しそうですね。
時間をかけて勉強してからにしたいと考えます。  
相談してよかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/03 17:05

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Q変額保険は解約したほうがいい?

4年前にSニー生命のFPの勧めで変額保険に3個はいりました。
そう当時の説明では長い期間みれば必ずプラスになるといってました。

主人が4月より転職し公立学校の教員になりましたので、これを機会に保険を見直そうと思い、
ネットで無料の保険相談(mもす保険)を受けました。
変額保険は現在ほとんど進めることがなく、満期時は元本割れがほとんだ。
その保険会社は会社のリスクがないので変額保険を進めるようにいわれている。
変額保険は解約したほうがいいといわれました。

実際のところどうなのでしょうか?

(1)変額保険 有期型 15年 保障金額100万円
(2)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額1920万円
(3)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額300万円
年齢は40歳 

Aベストアンサー

確かに高すぎます。
その金額を先ずためるとしてあなた方のライフプランはいい生活環境に変わると思いますが。
いかがでしょう。

私がサイトで調べるとデジタル生命保険会社?がありますが、教員専門のアドバイザーがいるそうです。

でも、そこも一応保険会社ですから気をつけて良く話を聞いてください。

Qソニーの学資保険と変額個人年金で悩み中

娘が生まれたので、学資保険に入ろうと元本割れのないソニー生命に
入ろうと思い、ライフプランナーの方に来て頂いたのですが、その方に
貯蓄目的なら学資保険よりも変動型個人年金を18歳で解約するプラン
を強く勧められ、なんの迷いもなく学資保険に入るつもりだったので、
正直迷っています。
その方がおっしゃってた事に、18年後の物価の上昇・ここ数年はあが
り続けてる日経平均・投資の配分もその時の状況で見直せる等々・・。
18年後には入学金も上がってるだろうし・・という事も言われました。
保険はまるっきり素人なので、どうすればよいのか迷っています。
最初に入ろうと思っていた学資保険は12歳・15歳の時にそれぞれ
30万、18歳の時に200万というプランでした。
どうかお知恵をお貸しください!

Aベストアンサー

>貯蓄目的なら学資保険よりも変動型個人年金を18歳で解約するプランを強く勧められ、

学資保険よりも・・・までは同意します。学資保険は、お勧めしかねる保険です。周りの方々が、子供が生まれたら、猫も杓子も学資保険・・・と言うでしょうが、実際は、もっと他に適した保険があります。

私も、学資保険を希望なさった方には、学資保険は売りません。お子様が誕生なさったのでしたら、まず、死亡保障を大きくすべきで、学資保険と大きな死亡保障を融合させたプラン、かつ、返戻金が確定しているの方がお勧めだからです。

件の、変動型個人年金(変額個人年金の事ですよね?)では、
・中途解約時の返戻金が確定していない
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そもそも、そのライフプランナーが、なんでそんな事を言うかというと、学資保険を売っても、相手の手取りは殆どないのですが、変額個人年金に関しては、そこそこの手取りがあるから、という背景があるのを覚えておいてください。そりゃ、保険屋さんも商売ですから、手取りが多い方がいいでしょうが、その際、お客様にもメリットあればいいのですが、変額年金利用は、少し首をかしげますねえ・・・と言うか、私の経験不足かもしれませんが、学資に変額年金を使う手法は、初めて耳にしました。
(ソニーのプランナーも、たいていは、学資は契約して、付随して死亡保険を提案のパターンが多いのに、これはどうしたものか・・・・)

一度、東京海上あんしん あたりやってる代理店の方と会ってみるといいでしょう。学資保険に代替しうる適切な商品がありますから。

>貯蓄目的なら学資保険よりも変動型個人年金を18歳で解約するプランを強く勧められ、

学資保険よりも・・・までは同意します。学資保険は、お勧めしかねる保険です。周りの方々が、子供が生まれたら、猫も杓子も学資保険・・・と言うでしょうが、実際は、もっと他に適した保険があります。

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Q変額個人年金保険はアリでしょうか?

貯金が1000万円近くになり、銀行である手続きをしている際にしばらく使わないで口座に置いておくのであれば、(一部は念のため口座に残しつつ)運用を考えてはどうかと言われました。
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・元本割れはない。
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銀行にうまく言われているだけなのでしょうか?

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「プライムチャンス」は三井住友銀行で人気の保険商品だと聞いています。終身保険ですので本来は死亡保障を目的とした商品です。「目標を低めに設定しておけば、目標到達まで何年もかからず…元本割れのようなことはない…」という説明はちょっと問題があるような…気がします。下記は私なりの商品説明です。銀行員(営業マン)ではありませんので、ざっくばらんに解説させていただきます。ご参考までにお役立ていただければ幸いです。

・保障について
保険ですので、株式や投資信託とは違った保障機能があります。万一の際の死亡保険金は、保険料の100%以上が保証されています(外貨で100%保証なので円貨での保証ではありません)。運用重視コースは、20年後に死亡保障が増加し、20年後以降は解約返戻金も保険料の100%が保証されています(外貨で100%保証なので円貨での保証ではありません)。
円で計算した解約返戻金額が設定した目標(105~200%)に到達したら利益確定する機能があります。ご注意点としては、利益部分については一時所得として総合課税の対象です。「(解約返戻金-払込保険料)-特別控除50万円×1/2」で計算し、確定申告をしますので最終的な手取り金額は目標金額以下になります。

・シミュレーションについて
運用は三井住友海上プライマリー生命(正確には三井住友アセットマネジメントという運用会社)が自由に行う変額運用です。実際には数十年前からその運用が存在していたわけではないので、シミュレーションは当てになりません。実際の運用状況を見てみますと、6月1日に100.00でスタートしましたが、9月3日現在で米ドル運用重視は93.85、豪ドル運用重視は93.80となっています。実際にはここに為替レートを掛け算しますので、更にマイナスになるはずです。また、運用の手法が複雑なので銀行窓口の方でも正確には理解できていないかもしれません。
http://www.ms-primary.com/products/prime_chance/pdf/201507PRC_2.pdf
http://www.ms-primary.com/products/prime_chance/pdf/201507PRC.pdf

・運用期間中の費用、解約控除について
運用期間中には隠れた費用がかかります。年齢・性別・通貨コースによって異なりますが、概ね年3%前後です(非常に高いです)。加えて、一定期間内には解約控除(10%~0%)がかかります。上記の93.85や93.80は確約控除を考慮していません。早期に110%や120%を達成するには、保険会社(運用会社)が上手に運用してくれることが大前提で、加えて為替が円安(米ドル高、豪ドル高)にならないと無理です。仮に運用も為替も横ばい(変わらず)だったとしたら費用分がマイナスになります。


資産運用として…というお考えかもしれませんが、ご検討中のプライムチャンスは終身保険(死亡保障)です。「外貨を持っていて、その外貨は家族に遺すお金。でも大幅に円安になったら円に戻したいと思っている。基本的には遺すお金だけど、場合によっては自分で遣うことも考えたい。」というようなお考えの方に向いているような気がします。
資産運用を検討する際には、まず「なぜ資産運用をするのか」「何のために資産運用をするのか」という資産運用の目的を明確にすることが大切です。その上で、目的とお考え(目標やリスク許容度等)に合った方法・商品をお考えください。選択肢は沢山ありますので、資金を固定して高い費用をかけて上記のような運用をするよりももっとpyramidbrainさんのお考えに合う金融商品があると思います。
自営業の方でしたら、お金にも働いてもらって、流動性(換金し易さ)を確保しつつ老後資金準備をしてくことが大切だと思います。手間や時間を掛けないことも重要なポイントですが、商品内容(費用やリスク)について正確に理解した上で判断することも大切です。

弊社は、お一人おひとりのためのライフプランニングやアドバイスを提供しております。金融商品の販売や仲介は一切しておりません。「手間や時間を掛けずに…でも資産運用は考えたい…」というご意向でしたら、お気軽にご相談ください。きっとお役に立てると思います。

長文失礼致しました。
以上、お役立ていただければ幸いです。

「プライムチャンス」は三井住友銀行で人気の保険商品だと聞いています。終身保険ですので本来は死亡保障を目的とした商品です。「目標を低めに設定しておけば、目標到達まで何年もかからず…元本割れのようなことはない…」という説明はちょっと問題があるような…気がします。下記は私なりの商品説明です。銀行員(営業マン)ではありませんので、ざっくばらんに解説させていただきます。ご参考までにお役立ていただければ幸いです。

・保障について
保険ですので、株式や投資信託とは違った保障機能があります。万一...続きを読む

Qどちらがいいでしょうか?ドル建終身保険。

保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 予定利率4.5%最低保証 月額$114.2 
60歳における解約時の返戻率 約117.5%

あまり違わないのでしょうか。自分なりの判断では、
アリコのメリットとして、なんとなく会社がプルよりは安定。(日本において)
アリコのデメリットとして、返戻率が少し低いのと、支払にJCBカードがいるそうで、持ってないから作らなきゃいけないから面倒くさい。

プルデンシャルのメリットとして、アリコの逆。返戻率が少し高いのと、支払は日本円でもできる。
プルデンシャルのデメリットとして、アリコよりも早く日本撤退しそう。いい話をあまり聞かないし、担当営業マンが熱心なんだけど、ちょっとむかついた。

こんな程度しか判断材料がないので困っています。皆様のご意見をお伺いしたいです。また他社でドル建終身保険があれば教えてください。

保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 ...続きを読む

Aベストアンサー

プルデンシャルが優位です。

 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差があります。当然この差額を運用していけば、使える現金が発生します。4%1年複利で29年間(60歳まで)運用したとすると、$9,596.9(税金は考慮せず)の格差になります。
 従って商品のパフォーマンスはプルデンシャルの勝ちです。

 会社自体に目を向けてみると、差がないと思います。プルデンシャルは、ジブラルタ生命(旧協栄生命)をグループに持ち、日本市場で拡大をしてきています。また、プルデンシャル単独での成長も目覚しいものがあります。
 一方、アリコは規模は大きいのですが成長は伸び悩んでいます。

 両社とも営業は十分な教育を受けていると言われていますが、個人差が大きく、こればかりは運かもしれません。営業マンがと相性があわないのであれば、別の人と商談すれば構いません。
 契約時だけでなく、今後も様々なアドバイスが欲しいのであれば、最近生保はFPに力を入れていますので、普通資格のAFPではなく、上級資格のCFPを選ん下さい。

 他社では、GEエジソン生命の円ドルくんがあります。
また、保障が目的であれば、予定利率4.5%の変額保険(スカンディア、ソニー、クレディスイスなど)も良い商品です。

プルデンシャルが優位です。

 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差が...続きを読む

Qソニー生命変額保険について

ソニー生命変額保険の積立金の引き出しについてお尋ねします。
内容をあまり理解していないまま加入して、サイトを読んで自分なりに整理できたのか,おそら出来ていないと思います。(担当者さんには、聞きずらく)

オプションAに加入しています。昨年加入したばかりですので、まだ、1度も引き出しをしたことがありません。引き出し方もわからないからです。
ときどき送られてくるはがきには,+3万の時もありましたが、次の月には-になるときも。

まだ、引き出したことがないのですが、今後の参考に。
サイトには、増えているときにむやみに引き出さないほうがいい場合も。なぜですか?

年2回までは、引き出し可能。+の時に2回まで、例えば何10万引き出したとしても、死亡保障は、変わらないのですよね。積立金の意味が分からないのでこんな言い方になってしまいますが、いつ -になるのか分からないようなら、毎年2回引き出したほうが良いですよね。すみません。いやしくて。

最後にもう1つ。今年も引き出さないまま終わろうとしています。年2回とは、契約日が基準ですか?
すみません。わからないのでよろしくお願いします。

ソニー生命変額保険の積立金の引き出しについてお尋ねします。
内容をあまり理解していないまま加入して、サイトを読んで自分なりに整理できたのか,おそら出来ていないと思います。(担当者さんには、聞きずらく)

オプションAに加入しています。昨年加入したばかりですので、まだ、1度も引き出しをしたことがありません。引き出し方もわからないからです。
ときどき送られてくるはがきには,+3万の時もありましたが、次の月には-になるときも。

まだ、引き出したことがないのですが、今後の参考に。
サイ...続きを読む

Aベストアンサー

素人の爺ですが、実際にソニー生命の「変額終身保険」や「変額年金」に私や家族が加入しています。

オプションAの場合予、定利率以上に運用が上手にいった場合、変動保険金が+になります。
+の場合年2回まで引き出せます。

(1)引き出す場合は「書類で行う」・・・数日必要 
 
「インターネットの手続きを行っている場合は」・・・瞬時に、1日単位で引き出せます。

変動保険金は「1日単位で変動」しますので変額保険には「インターネットの手続き」は必須です。
当然変動保険金が-の時は引き出せません。

(2)引き出しても死亡保証は変わりません。・・・そのとうりです。

(3)年2回とは?・・・基準は契約日(契約日から1年単位)です。

(4)むやみ引き出さないほうがいい?・・・これは考え方です。
私の場合目的は「無料で終身保険や年金保険」に加入することです。契約してから長いもので10年程度、経過しています。運用利率は結構、順調(波はあります)ですので、変動保険金は「保険料支払い金額」に対して一番よいもので35%程度、悪いもので15%程度です。
変動保険金が100%を超えれば、理論的には無料で終身保険や年金保険に加入できることになりますが、変動保険金は雑所得になりますので、引き出す金額を無税にするには年「20万以内」に抑えることが肝腎です。但し「生命保険控除の金額」は変動保険金の金額分へります。

変額終身保険は保険付きの「博打商品」ですどんなに失敗しても死亡保証は必ずありますので、「インターネット契約」を行い、思い切って運用してください。欧米ではこの手の保険商品は一般的な保険商品です。
運用上手の加入者がひとりでも多くなれば、ソニー生命の「特別勘定」の安定性が増します。

素人の爺ですが、実際にソニー生命の「変額終身保険」や「変額年金」に私や家族が加入しています。

オプションAの場合予、定利率以上に運用が上手にいった場合、変動保険金が+になります。
+の場合年2回まで引き出せます。

(1)引き出す場合は「書類で行う」・・・数日必要 
 
「インターネットの手続きを行っている場合は」・・・瞬時に、1日単位で引き出せます。

変動保険金は「1日単位で変動」しますので変額保険には「インターネットの手続き」は必須です。
当然変動保険金が-の時は引き出せません。...続きを読む

Q変額保険・終身型の運用について

ソニー生命の変額保険(終身型)に入っています。払い込みはあと20年弱です。特別勘定の運用実績によって保険金額が変動するものです。運用対象は8つ。株式型(現在の保険料繰入比率10%)、日本成長株式型(5%)、世界コア株式型(10%)、世界株式型(15%)、債券型(48%)、世界債権型(12%)、総合型(0%)、短期金融市場型(0%)の繰入比率を1%単位で自由に選べます。また、年12回の範囲内において、いつでも特別勘定の資産を他の特別勘定へ移動させることができます。繰入比率や特別勘定を変えて、変動保険金額をアップする方法を教えてください。

Aベストアンサー

私は、分散せずに世界株式型に100%集中させています。
世界株式型の過去の運用実績は、他の特別勘定に比べてはるかに高いものとなっております。
ベンチマークと比べてもはるかに高い運用をしています。
http://www.sonylife.co.jp/contractor/operation/index.html

運用先は、主にタバコ・食品・飲料関係の企業となっているので、
一時的なアップダウンはあるかもしれませんが、長期的に見れば
安定して運用できると考えています。

変額保険(終身型)に複数も入っていますが、
すべて世界株式型100%で運用しています。
ここ数年はダウン傾向ですが、
戻り方は他の特別勘定と比べても早いので、
20~30年先に使うものと割り切ってほってらかしにしてます(笑)

ただし各種のデータはあくまで過去の実績であり
将来を約束するものではありませんので自己責任でお願いします。

Qソニー生命は、この先大丈夫でしょうか?

ソニー生命への加入を検討しております。

ソニーは、通期見通しも2200億円の赤字になりそうとニュースで報道されています。

ソニー生命は増収で好調のようですが、本体の赤字につられて、つぶれてしまうようなことがないか心配です。

ソニー生命はこの先大丈夫なのか、皆さんの見通しやご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

素人の爺です。
ソニー生命はソニーの子会社ですが金融部門はソニーFHとして独立し、一部上場企業です。
但し、親会社であるソニーが株式の過半数以上を持っていますので、経営権は完全にソニー本体にあります。
ここ数年家電の不振を金融部門や映像部門、音楽部門が支えていますが、金融部門の儲けの比重は一番大きいです。金融部門での会社の格付はメガバンクとほぼ同等です。
ソニーがつぶれた場合のソニーFHの影響については想像しかありませんが、過去の例では上場されている優良子会社が親会社の倒産に強く影響されることはありません。人間社会では親が子を捨てることはありませんが?資本主義社会では親会社が倒産の危機になると通常は子を捨てます。(子供を売って身を守る)
あまり知られていない事実ですが、ソニーの創業者の盛田氏は米国での生命保険事業にえらく感動し、・・・つまり従来の日本式保険とは違う保険の販売をプルデンシャル生命の指導のもと始めたそうです。
保険事業を黒字にするのは、実は大変なことで(どの保険会社も立ち上げ時は必ず赤字です)長い年月が必要です。大手企業はその豊富な資金力により本業とは別に金融業として成功する場合があります。代表的な会社として米国のGE(ゼネラル・エレクトリック)があります。日本でもGE・エジソン生命がありました。
例え身売する場合(想像ですが)貧乏保険会社が買えるとも思えません。やはりそれなりの生命保険会社でしょう。
多分心配いりません。

素人の爺です。
ソニー生命はソニーの子会社ですが金融部門はソニーFHとして独立し、一部上場企業です。
但し、親会社であるソニーが株式の過半数以上を持っていますので、経営権は完全にソニー本体にあります。
ここ数年家電の不振を金融部門や映像部門、音楽部門が支えていますが、金融部門の儲けの比重は一番大きいです。金融部門での会社の格付はメガバンクとほぼ同等です。
ソニーがつぶれた場合のソニーFHの影響については想像しかありませんが、過去の例では上場されている優良子会社が親会社の倒産に...続きを読む

Q変額個人年金の一括受取の場合の税金について教えてください。

変額個人年金の一括受取の場合の税金について教えてください。
私は三年前に変額個人年金を契約しました。ING生命の「アイエヌジースマートデザイン123 一時払変額年金保険(07)A型」という保険です。
現在積立金は元本割れしています。元本割れしたまま満期を迎えると、一時払いした200万円は最低保証されます。
年金は一括で受け取る予定ですが、この年金に所得税と住民税がかかります。
この所得税と住民税の計算方法がよくわかりません。
現在の税法で課税された場合、受け取れる金額がいくらになるか教えていただけますか?

Aベストアンサー

契約者=保険料負担者=受取人……
という前提で、話をします。

一括払いは、5年以内に解約をした場合、
保険としてではなく、預金として課税されます。
つまり、プラスになった部分に一律20%が課税されます。

5年以上が経過して解約した場合には、
プラスになった部分に一時所得として課税されます。

つまり、いずれの場合でも、元本割れならば、課税されない
ということになります。

一時所得の計算方法は……
(受け取った保険金)-(支払った保険料)-50万円
がプラスになる場合、その2分の1が課税されます。

具体的に言えば、
100万円支払って、200万円受け取れば、
200万円-100万円-50万円=50万円。
この2分の1ですから、25万円。
25万円に所得税と住民税が課税されます。
いくらになるのかは、そのときの質問者様の所得税率によります。
住民税は、現在、一律10%です。

ご参考になれば、幸いです。

Qずばり、投資信託って儲かるのでしょうか・・・。

まったくの投資信託ど素人です。
最近になり投資信託に興味を持ち、まずは、大和・野村・日興等の比較的入りやすそうに見えた所から資料を送って頂きました。
知識が無いので・・・と言い訳して、皆様に教えて頂くというのは失礼と思うのですが、本当に知識はありません。
それでも、一言でもお教え頂けたらうれしいです。

各証券会社から送られた資料を見てみて、手数料や税金、その他にかかる費用が多く、例えば10万円弱程度の投資では、よっぽどのことが無い限り、儲けはほとんどないように感じました。
皆様教えて下さい、実際のところ予算10万円弱程度で、儲けとはどのくらいの期待ができるのでしょうか?金額と期間の具体例が知りたいです。
もちろん、商品にもよるし、証券会社の担当、投資先、運・・・等で異なるのは100も承知です。自己責任であるし、捨てる覚悟とまではいかなくても、リスクあってのものとも承知しているつもりです。
それでも、多くの人が一生懸命勉強してまで利用している魅力とは何なのだろうと興味があります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデックス形のファンドも持っていますが、こちらは買ったときの値段が高かったこともあり、マイナスですね。

あと、アメリカの不動産に投資するリートも持っていますけど、こっちは円が高い時に買ったことと、やはり毎月決算で分配金を再投資するので、複利で増えていっています。

株は素人の浅はかさで適当に買ったので、一番損しています。
上がると思ったんだけどな・・・
宝くじのつもりで買ったので、別にいいですけど。

経済に疎い人が預金より高い金利を求めると、投資信託になるということじゃないですかね。

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデ...続きを読む

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む


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