マンガでよめる痔のこと・薬のこと

 少し複雑なのですが教えてください。
実家の母屋と離れとおじの家の底地権は、当主であった祖父が死んだ後は祖母が受け継いでいました。
祖父は40年近く前に亡くなっています。
その祖母も10年前に亡くなりましたが、いまだに名義は祖母のままというありさまです。
兄弟が男4人、女2人で、そのうち1人は30年ほど前に亡くなっていて
今度は長男であった父も亡くなり、残るのは4人です。

 いつまでも死者の名義でいいのかということにも疑問があるのですが
実はこの土地の固定資産税は、長男ということで父が支払ってきました。
祖母の存命中からですから30年は超えているはずです。
祖母と同居していた独身の妹と不和のため、うちは実家を追い出された格好で
母はどうして私たちがそんなところの税金を払う必要があるのと不満を漏らしていました。
祖母が亡くなった時点で、父も母屋の税金だけは支払うのをやめたようで
滞納の知らせが来てびっくりしたということを後で聞きました。
ほかの土地の税金は誰が払っているのか不思議だったとおじは言いますが
払う人がいるのならそれは父以外にないはずなのにと思います。
正直に言って、私にとって田舎の土地や家屋になんて興味はありませんが
長男なのにお金を出さなかったと非難する親族にそうではなかったということを言いたいのです。
民法では30年占有していると所有権が移ると聞いたことがあります。
固定資産税を支払ってきたことで所有権を主張できるとまでは飛躍していますでしょうか?

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A 回答 (3件)

>民法では30年占有していると所有権が移ると聞いたことがあります。



他人の土地と信じて疑わず、そして過失も無ければ10年。そうでないなら20年です。

>固定資産税を支払ってきたことで所有権を主張できるとまでは飛躍していますでしょうか?

残念ですが、固定資産税を支払って事情だけでは、時効により所有権を取得する事は困難です。
この取得時効の条件は、不動産を自分のモノと思って、10年から20年占有することなんです。詳しい事情は分かりませんが、まず、お父さんが不動産を遺産分割して自分のモノと思っていた、自分のモノとして振る舞っていたのかちょっと不明確ですし、実家を追い出されたのなら、占有していたのかもかなり疑問になっていますので、質問文を読んだ限りでは、所有権までは主張できなさそうかなと思います。
固定資産税の支払いは、あくまで上の条件を判断する一材料でしかないんですよ。

>長男なのにお金を出さなかったと非難する親族にそうではなかったということを言いたいのです。

僕も長男ですが、まったく長男を馬鹿にしてますね・・・。固定資産税は、共有者全員が連帯して支払う義務がありますから、遺産分割していなければ、相続人全員の負担です。逆に今まで立替えてたってことですので、求償権が発生して、こっちに固定資産税の負担分を払えと言えるくらいです。
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この回答へのお礼

 わかりやすくご説明いただきありがとうございます。
話がますます複雑になるので省略しましたが
実家の離れ部分は父が工場として30年以上使い続けてきました。
それが不和の原因の一つでもあったのですが。
ということは、こちらの方は父が所有者だと主張できるわけですね。

 長男という立場へのご理解をいただける方に出会えて心強くなりました。
実家に戻ったときに貯金がなかったことを嫁に行った妹に責められたと聞き
どうしてこの家はそんなに長男の懐をあてにするんだろうと不思議に思いました。
昔は長男が有無を言わさず財産すべてを相続したんだからわかるんですけど。

お礼日時:2008/05/04 05:59

相続は亡くなる度に遺産分割して片付けていかないと、ほっとくとどんどん法定相続権者が増えてしまい収拾つかなくなります。

つまり今さら遺産分割など現実問題として不可能な状態になります。

文面の状態はそろそろ遺産分割の限界に差し掛かってるように思います。行政書士などの専門職に相談されることをお勧めします。


>民法では30年占有していると所有権が移ると聞いたことがあります。

これは時効取得の事と思いますが・・・。

>うちは実家を追い出された格好で

とのことですから、父はその実家に住んでないのですね。
この事実だけで時効取得の主張は無理と思われます。時効取得の条件にある「公然かつ平穏に20年(10年)占有」していません。
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この回答へのお礼

 親身のアドバイスありがとうございます。
いつまでも相続人の共有じゃだめだとは思うのですが、どうする気なんでしょう。
行政書士に相談すればいいんですね。

 ほかの方へのお礼にも書いたのですが
離れは父が工場として30年以上使い続けています。
10年くらいは稼動していない状態で、今ではごみ置き場みたいになっていますが
こちらは間違いなく所有権の主張ができそうですね。
ただ、所有したらしたで古くなった建物の修理やらで大変なお荷物というありさまです。

 

お礼日時:2008/05/04 06:05

全くの素人ですが、



>いつまでも死者の名義でいいのかということにも疑問があるのですが

相続人の共有の状態ですが、それを登記してないだけです。

>民法では30年占有していると所有権が移ると聞いたことがあります。
>固定資産税を支払ってきたことで所有権を主張できるとまでは飛躍していますでしょうか?

私見ですが飛躍ですね。税金の支払いは維持費・共益費の負担にすぎません。
共有ですので、負担しなかった人に、持分割合におうじて請求できます。
30年分記録があれば全額請求してもいいでしょう。
古すぎる部分は時効を主張するかも知れません。
支払期日をもうけて、それをすぎたら年五分の利息もつけて。

話し合いに応じて、持分を放棄されるかも知れません。
司法書士など専門家に相談してみてください。
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この回答へのお礼

 わかりやすいお答えありがとうございます。
相続人の共有ですか。
では祖母が亡くなってからの10年分は全員で負担するべきだったんですね。
記録があれば、ですが、父が亡くなった後書類を整理していたら
今年分の固定資産税の請求書だったか領収書だったかのような書類が出てきたのでおじに見せたら
これはもうお前が払う必要はないのでもらっておくと言われて渡してしまいました。
過去の分の税金について税務署などで開示してもらえるのでしょうか?

お礼日時:2008/05/04 05:51

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Q固定資産税を払い続けた者の権利

相続の事で質問です。
どの様な検索方法で過去の質問を探せばよいのか分からず、質問をさせていただきます。

平成10年に亡くなった祖父名義の不動産があります。
祖父が亡くなった後も名義を変えず、祖父の名義のまま娘で有る私の母が固定資産税を払い、その不動産に住居を置いています。

15年間固定資産税を払い続けた事を証明できれば、名義を娘で有る母の名義にする権利が出来ると聞いたのですが、本当にそう言う法律が有るのでしょうか?

相続人の中になかなか放棄してくれない人(貰える物は何が何でも貰いたいと言う親戚の中でも嫌われ者)が居るので、出来るだけその人への割合を少なくしたいが為に、その権利が主張出来るので有れば、利用してみたいと思います。

Aベストアンサー

現実味のない楽観的な回答と、このあと直面する現実がどのようなものかを知る回答のどちらをご希望でしょうか。


後者をご希望の場合は以下の通りです。


相続で名義変更を怠った場合について、時効は適用されません。20年であろうと30年であろうと。時効取得のために必要な「自分のものだと思って」という部分がかけているからです。
現に、お母様は「祖父の土地である。すなわち相続人の共有所有である」ことを知っています。
(本当に知らなくても知っているものと看做されるので、どちらでもよいことです)

御質問への回答としては、
>本当にそう言う法律が有るのでしょうか?
「ありません」 。




次に固定資産税を払っていることを有利に解釈したい風が見て取れますが、それはむしろ、「土地を単独利用している当然の義務」です。
実際、固定資産税の納税通知書は、その土地に住んでいるお母様宛に届いているはずです。


忘れていけないのは、税の負担に加え本来はさらに、土地を専有して利用している地代を他の相続人に支払うべきものです。

お母様は、10年以上もの長期間、他の相続人(親戚の嫌われ者もふくめ)との共有物を自分単独で利用して、「地代(利用料)を払っていない」という状況にあります。



固定資産税の負担云々を言い出して話がこじれると厄介です。
話がこじれれば、「ではコレまでの地代を請求いたしましょう」なんて入れ知恵する輩がでてくるかもしれません。(先方が弁護士に相談したらもうおしまいですよ)


ここは法定相続割合にしたがって計算した他の相続人の持分を適切な価格で買い取るのが一番平穏妥当です。
「法律に則ったあなたの持分はこれだけ。土地全体の評価額はコレくらい。だからコレだけ払うから名義変更してね。」
「いまこの話を断ったら名義変更しないでほっときます。私たちの世代で解決できないなら次の世代まで放置しましょう」
と、丸め込みましょう。

なお、遺留分云々は遺言があった場合のことですので今回は関係ありません。

現実味のない楽観的な回答と、このあと直面する現実がどのようなものかを知る回答のどちらをご希望でしょうか。


後者をご希望の場合は以下の通りです。


相続で名義変更を怠った場合について、時効は適用されません。20年であろうと30年であろうと。時効取得のために必要な「自分のものだと思って」という部分がかけているからです。
現に、お母様は「祖父の土地である。すなわち相続人の共有所有である」ことを知っています。
(本当に知らなくても知っているものと看做されるので、どちらでもよいことです)
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Q共有財産の固定資産税

300坪の土地を5人で共有して持っています。
離婚して家を離れた父が188坪、母が100坪、兄が4坪、自分が4坪、弟が4坪です。
問題は誰が固定資産税を払うのかということです。
市役所からの請求の流れは次の通りです。
 まず、一番土地を持っている父に代表で請求がいきました(300坪分)。しかし、父はすでに家族とは離れて暮らしているのもあり、払う気がない、お金がないと突っぱねています。
 次に、公務員である兄の職場に請求がいきました。市役所に兄の同級生が勤めているらしく、兄の職場の所在を知っていたのです。その時(昨年)は4坪しか持たない兄に請求が来るのがおかしいと断り、また職場までかけてこないでほしいと一喝しました。しかし、最近市役所の担当者が職場の上司に事情を話して、上司経由で請求してきのです。本当に市役所のやることに腹が立っています。プライバシーの垂れ流しです。
 あまりにうっとうしいので、市役所に父の分まで払う義務はないはずだから自分の所有分のみ払うと言っても断られます。
長くなりましたが、質問内容としては
1、固定資産税は母、兄、自分、弟は父の分まで払う義務があるのか
2、自分たちだけの分のみの固定資産税を払うことは出来ないのか
3、嫌がらせのような市役所の電話をどうやったらやめさせることができるのか(なぜ父側にしつこく請求しないのかはわかりません。公務員だから兄に請求しているのでしょうか)

ちなみに、当初計画では父からの慰謝料として、土地を毎年少しづつもらうつもりでした(現在滞ってますが)。そのため、土地が共有になってしまっているのです。

300坪の土地を5人で共有して持っています。
離婚して家を離れた父が188坪、母が100坪、兄が4坪、自分が4坪、弟が4坪です。
問題は誰が固定資産税を払うのかということです。
市役所からの請求の流れは次の通りです。
 まず、一番土地を持っている父に代表で請求がいきました(300坪分)。しかし、父はすでに家族とは離れて暮らしているのもあり、払う気がない、お金がないと突っぱねています。
 次に、公務員である兄の職場に請求がいきました。市役所に兄の同級生が勤めているらしく、兄...続きを読む

Aベストアンサー

>300坪の土地を5人で共有して持っています。
離婚して家を離れた父が188坪、母が100坪、兄が4坪、自分が4坪、弟が4坪です。問題は誰が固定資産税を払うのかということです。

これは・・・
1、300坪1筆の土地を、父母兄弟で共有して、その持分割合の計算によると、父188坪、母100坪・・・という事なんでしょうか?それとも
2、4筆土地があって、それぞれ188筆の土地の所有者は父、100筆の土地の所有者は母・・・という具合になっているのでしょうか?(この状態は不動産用語、法律用語として「共有」とはいいませんが、念のため確認と思いまして)

■もし1のケースでしたら・・・・

>1、固定資産税は母、兄、自分、弟は父の分まで払う義務があるのか

あります。地方税法により共有関係になっている固定資産税は共有者が連帯して納付する義務があるんです。つまり兄さんも300坪分の税を支払う義務があります。母親も当然あります。誰がどれだけ負担するかというのは、「共有者間でやってくれ」というのが行政の考えなんです。

>2、自分たちだけの分のみの固定資産税を払うことは出来ないのか

役所の方との相談すれば場合に寄っては出来るかと思いますが、殆ど難しいでしょう。

>3、嫌がらせのような市役所の電話をどうやったらやめさせることができるのか(なぜ父側にしつこく請求しないのかはわかりません。公務員だから兄に請求しているのでしょうか)

1のケースならお兄さんに支払う義務はありますから、止めさせるのは払うか、とことん無視するかという方法でしょうか・・・。お兄さんに連絡してくるのは、まあ、連絡しやすい、取りやすいから何だと思います。連帯納付義務者は、「別のやつにいってくれ」という主張は”法的には”通らないので、連絡しやすい所から行くんでしょう。
放置しているとそのうち滞納処分が入る(行政の差押え)可能性が気をつけて。

■2のケースなら、支払う義務は自分が所有している地番の土地のみです。自分宛に来ている納税通書のみを使用して納付すれば良いでしょう。
文句を言われる筋合いは無いはずです。ただ、父名義になっている土地が庭という事なら、放置しているとそのうち滞納処分が入ってしまう事もありますから、何にせよ支払った方が宜しいかと思います。
かたくなに払わない父の分は、「お前の分はこれだけ支払ったぞ、払えや」と裁判し、給料差押え、土地差押えなどしていくしかないんでしょう。

>300坪の土地を5人で共有して持っています。
離婚して家を離れた父が188坪、母が100坪、兄が4坪、自分が4坪、弟が4坪です。問題は誰が固定資産税を払うのかということです。

これは・・・
1、300坪1筆の土地を、父母兄弟で共有して、その持分割合の計算によると、父188坪、母100坪・・・という事なんでしょうか?それとも
2、4筆土地があって、それぞれ188筆の土地の所有者は父、100筆の土地の所有者は母・・・という具合になっているのでしょうか?(この状態は不動産用語、法律用語とし...続きを読む

Q30年間も共有土地の固定資産税を支払っていたという事実に愕然としました。。

実家のことです。
昨日母が別件で固定資産税についての市役所の固定資産税課に出向いた際に共有土地(旗ざお地の奥に2件の家が建っており1件が実家です)の固定資産払い込み票?に「他1名」とは何かたずねたところ1時間以上の応対の末共有持分のもう一人の分であることがわかりました。
職員の対応では「共有だからどちらに請求してもいいんですよ」「よくあることです」「うちは登記によってあがってきたものを請求すだけなんで」という感じで母も私も開いた口がふさがりませんでした。
そこで、隣家の所有者に請求するしかないのですが隣の家は持ち主が30年間で3度かわっており行方もわからないかたもいるのでうちの払い損になるようです。
私的には請求にあたり市にも何らかのデータを出すなりの協力をお願いしているのですがなんだか、「できません」「わかりません」ばかりで困っています。
母は父が思いがけず作った借金をまだ返済中で少しでもなにか知恵があればご教授ください。
過去の質問でしかたがないけどよくあることはわかりました。でもそれでは一生懸命税金をはらってきたのにあんまりだとおもいます。
こうなった原因はどこにあるのかも知りたいです。(他1名を確認しなかった父?分譲業者?)よろしくお願いいたします。

実家のことです。
昨日母が別件で固定資産税についての市役所の固定資産税課に出向いた際に共有土地(旗ざお地の奥に2件の家が建っており1件が実家です)の固定資産払い込み票?に「他1名」とは何かたずねたところ1時間以上の応対の末共有持分のもう一人の分であることがわかりました。
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Aベストアンサー

(1)憲法第十四条には、国民は法の下に平等に扱われるべきことが規定されています。

(2)地方税法第三百四十三条には、「固定資産税は、固定資産の所有者に課する。」とあります。

(3)地方税法第十条の二第一項では、共有物に対する地方団体の徴収金は、納税者が連帯して納付する義務を負うことが規定されています。

それゆえ、共有土地に係る固定資産税は、共有者(複数の所有者)が連帯して納税する義務があります。

以上の事情を考慮すれば、市町村は、土地の所有割合に応じて固定資産税を按分し、各所有者に課税すべきです。これが常識というものです。

しかるに役場が、複数の所有者の中から「任意に」一人を選んで納税通知書を発行し、他の所有者に納税通知書を発行しなかったということは、余りにも乱暴なやり方であり、役場の職務怠慢(手抜き行政)または職権乱用の疑いがあります。

全国各地で弁護士が無料法律相談室を開設していますから、相談してはいかがですか。役場を相手に訴訟を起すのです。裁判に勝てば相当の額の固定資産税が戻るでしょう。負ければだめですが。勝てそうか負けそうか、弁護士が検討するでしょう。勝てると言う弁護士に依頼するのがいいでしょう。

(1)憲法第十四条には、国民は法の下に平等に扱われるべきことが規定されています。

(2)地方税法第三百四十三条には、「固定資産税は、固定資産の所有者に課する。」とあります。

(3)地方税法第十条の二第一項では、共有物に対する地方団体の徴収金は、納税者が連帯して納付する義務を負うことが規定されています。

それゆえ、共有土地に係る固定資産税は、共有者(複数の所有者)が連帯して納税する義務があります。

以上の事情を考慮すれば、市町村は、土地の所有割合に応じて固定資産税を按分し、各...続きを読む

Q空き家になった土地の固定資産税は、だれが払いますか

今まで一人で住んでいた人が死んで、その後相続登記もせず空家の場合、固定資産税は誰にかかってきますか。

現在父と母で1/2ずつ共有していた土地があります。数年前に父が亡くなりましが、相続登記等書換えしてません。

現在母が一人で住み、母が固定資産税を払っていますが、その母が亡くなり、相続登記もせず空家の場合、固定資産税の請求先は誰になりますか。

父と母は再婚で、父の子は、私一人、母の子は3人、父と母の間には子供はいません。父と母の以前の連れ合いは、二人ともすでに亡くなっています。母と私は、養子縁組していません。父と母の子も養子縁組していません。このような場合、固定資産税は誰が払う義務がありますか。

Aベストアンサー

お父様が亡くなった時点でお父様の持分2分の1を、配偶者である母が2分の1、あなたが2分の1相続したことになります。
お父様と母の実子が養子縁組をしていないとのことなので、母の実子に相続権はありません。

つまり、母の持分が4分の3、あなたの持分が4分の1です。
なお、相続とは何らの手続を経ることなく被相続人が死亡した時点で自動的に発生します。

その後お母様が亡くなったとすると、お母様の持分4分の3を母の実子の3人が等分に相続します。
お母様とあなたも養子縁組していないとのことですので、あなたに相続権はありません。

従って、あなたと3人の母の実子の計4人が4分の1ずつの持分を相続することとなります。


> 固定資産税の請求先は誰になりますか。

この場合に、手を抜いている自治体なら「あなた 外3名様」という共有名義で、おそらくあなたに納税通知書と納付書が届くでしょう。

しっかり地方税法どおりの運用をしている自治体なら、「相続人代表を指定してください」という趣旨の手紙と届けが郵送されてくると思いますので、あなたと3人の母の実子の中から誰か代表を選んで返送すれば、その人に納税通知書と納付書が届くと思います。

指定を無視していれば、「あなた 外3名様」という納税通知書と、おそらく納付書があなたに届くでしょう。
同時に母の実子の各人にも「実子1 外3名様」「実子2 外3名様」「実子3 外3名様」という共有名義の納税通知書のみが届くと思われます。


> 固定資産税は誰が払う義務がありますか。

いずれの場合も固定資産税を払う義務はあなたと母の実子の3人の計4人全員にあります。
4人が「4分の1ずつ納税義務がある」のではありません。4人が1分の1ずつ納税義務があります。なぜなら、共有名義の場合は「連帯納税義務」だからです。

「連帯保証人」という言葉がありますが、あれと同じです。
誰かが支払わなければ、滞納処分(給与、預貯金、動産、不動産等の差し押さえ)が共有員全員に及びます。

お父様が亡くなった時点でお父様の持分2分の1を、配偶者である母が2分の1、あなたが2分の1相続したことになります。
お父様と母の実子が養子縁組をしていないとのことなので、母の実子に相続権はありません。

つまり、母の持分が4分の3、あなたの持分が4分の1です。
なお、相続とは何らの手続を経ることなく被相続人が死亡した時点で自動的に発生します。

その後お母様が亡くなったとすると、お母様の持分4分の3を母の実子の3人が等分に相続します。
お母様とあなたも養子縁組していないとのことですので、あな...続きを読む

Q固定資産税の支払い名義変更について

固定資産税の支払い名義変更は各、区・市役所においてどのような手続きが
必要ですか?
必要なものは?

Aベストアンサー

固定資産税の納税義務者は、その年の1月1日現在のその不動産の所有権者であって、その者以外の者が届け出で等によって変わるものではありません。仮に、物件所有者でないものが支払っても、市町村によっては受理しているところがありますが、それは、あくまでも、納税義務者に代わって立て替えて支払った趣旨です。従って、定型の手続きはないと考えます。

Q共有地と固定資産税に関しての質問です。

共有地と固定資産税に関しての質問です。

固定資産税は共有者のうち代表者(一番持分の多い人)に全額請求が来ますよね?
例えば2人で共有してて持分が8割の人と2割の人が居て税額が10万円の場合、持分が8割の人に10万円全額請求が来て、2割の人には何も請求が来ませんよね?

この場合、持分2割の人は8割の人に自分の持分に応じた分(2万円)を払う義務があるのでしょうか?

Aベストアンサー

不動産を共有している場合、固定資産税については、自治体は、代表者に全額の納税通知を送ります。代表者が決まっていない場合は、一番多く持分を持っている人に送ります。ただし、自治体によって、持分に応じて各共有者に対し、持分に応じた納税通知を送っているところもあります。
ところで、共有者は、持分に応じて共有物の負担を負います(民法253条)。もし、共有者の1人が固定資産税を支払った場合は、支払った人は、持分に応じて他の共有者に請求できます。
なお、共有の場合、全共有者は、固定資産税について連帯して納付義務を負います(地方税法10条の2、第1項)。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/taxkyouyu.html

Q固定資産税支払いの土地が他人名義の土地であること

固定資産税の支払い履歴がある中、当該土地が他人名義のままであることについてお伺いします。

(1)現在、固定資産税を支払っている居住土地と地籍図・公図上の土地がずれています。
(2)他人名義の土地上に家屋を建て居住したまま約40年以上経過しています。
(3)土地名義人家族の居住地、税の支払いがどうなっているのかは不明です。
(4)当該土地を含めて遺産相続する手続きを行おうとしています。

そこで、以下の点についてお伺いします。

A:固定資産税の支払い履歴は、土地の名義変更を行う際、どのくらいの効力があるのでしょうか?
  なお、地籍図・公図上の土地とは固定資産税額が違ってくると思われます。
  (居住土地>地籍図・公図上の土地)
B:(3)の名義人家族の行方を調べ尽くしてからでなければ、名義変更は困難でしょうか?
  その場合、経費はどのくらい必要でしょうか?
  名義人となっていることを知らず、当然ながら税の支払いもないのではないかとは思います。
C:名義変更の際に手間がかかることは予想しているのですが、起こりうるであろう法的トラブルは
  どういったことがあるでしょうか?

ややこしいですが、ご回答よろしくお願い致します。

固定資産税の支払い履歴がある中、当該土地が他人名義のままであることについてお伺いします。

(1)現在、固定資産税を支払っている居住土地と地籍図・公図上の土地がずれています。
(2)他人名義の土地上に家屋を建て居住したまま約40年以上経過しています。
(3)土地名義人家族の居住地、税の支払いがどうなっているのかは不明です。
(4)当該土地を含めて遺産相続する手続きを行おうとしています。

そこで、以下の点についてお伺いします。

A:固定資産税の支払い履歴は、土地の名義変更を行う際、どのくらいの...続きを読む

Aベストアンサー

> 地籍図・公図上他人名義のままになっており

「登記記録上の所有権の登記名義人」ということでしょうか?

「地籍図」は固定資産税課税庁(都市町村)が備えるべき、筆の形状や配置を示す図面で、「公図」は登記所が備える同様の図面のことです。
いずれも土地の所有者を特定する資料ではありません。

> 地籍図・公図上の名義人の現況は不明のままです。

登記所で登記記録上の名義は確認したのでしょうか?
遡るかもしれませんが、どこ誰かくらいは分かるはずです。

> 叔父叔母全員の相続同意は得ておりますが、

名義人が誰かは分からないが、何世代か前の先祖という目星があるのでしょうか?
土地の名義人が親族でなければ相続はできません。

> A:固定資産税の支払い履歴は、土地の名義変更を行う際、どのくらいの効力があるのでしょうか?

何の効力もありません。
固定資産税の支払いの有無が相続できる、できないを左右することはありません。

> 固定資産税は現況に沿って課税されますが、地籍図・公図上の土地とずれています。

「ずれている」というのは、筆の位置や形状や広さがずれているということでしょうか?
それとも「登記記録上の所有権の登記名義人」が異なるということでしょうか?

以下は、前者という前提で書きます。

固定資産税はその年の1月1日現在の登記の状態で計算します。
たとえ地籍図・公図と現況がずれていたとしても、課税計算上は登記記録上の地積で計算します。
地価の下落修正を除けば、登記記録の地積を更正しない限り固定資産税額は変わりません。

また、地籍図・公図と現況のずれについても、都市町村の徴税吏員が測量をして公図の地図訂正などまずしませんので、ずれていたとしても地籍図・公図の形状が固定資産税の評価に使われます。

> 課税されている土地と地籍図・公図に基づく土地が違っていた場合、相続を行う際に、課税されている土地と地籍図・公図に基づく土地の関係性はどうなるでしょうか?

関係性はありません。

以下は、後者の前提で書きます。

> 固定資産税は現況に沿って課税されますが、地籍図・公図上の土地とずれています。
> 課税されている土地と地籍図・公図に基づく土地が違っていた場合、相続を行う際に、課税されている土地と地籍図・公図に基づく土地の関係性はどうなるでしょうか?

前者同様、関係性はありません。

「登記記録上の所有権の登記名義人」と「課税台帳上の納税義務者」が異なっていることはよくあることです。
言うなれば、相続せずに名義を変えていない土地や建物がたくさんあるということです。

財産(債権・債務)は死亡とともに法定相続人に自動的に、当然に引き継がれます(民法)ので、たとえ登記上の所有者はなくなった人であっても、その所有権を法定相続人が引き継ぎますので、都市町村が法定相続人を探し、その人たちを課税台帳に登録し連帯納税義務を課します。

まずは、登記を確認して記録されている所有者が誰なのか把握してはどうでしょうか?

> 地籍図・公図上他人名義のままになっており

「登記記録上の所有権の登記名義人」ということでしょうか?

「地籍図」は固定資産税課税庁(都市町村)が備えるべき、筆の形状や配置を示す図面で、「公図」は登記所が備える同様の図面のことです。
いずれも土地の所有者を特定する資料ではありません。

> 地籍図・公図上の名義人の現況は不明のままです。

登記所で登記記録上の名義は確認したのでしょうか?
遡るかもしれませんが、どこ誰かくらいは分かるはずです。

> 叔父叔母全員の相続同意は得ております...続きを読む

Q居住権(?)

賃貸でも長年住めば、居住権(?)みたいなのが発生すると聞いたのですが、
それは何年間ですか?

あと、居住権と言う権利名が正しくないのであれば、なんという権利でしょうか?

Aベストアンサー

「居住権」と言う権利はないです。
ないので、住み続けても、その権利は発生しないです。
仮に、ODOPSFAKVGRNさんが言う居住権が「住むことができる権利」だとすれば、
それは
1、所有権に基づいて住むことができる権利
2、賃借権に基づいて住むことができる権利
3、使用貸借に基づいて住むことができる権利
の3つを総称しての俗名です。
本件の場合は「賃貸でも」と言うことなので2、ですが、
これの義務は家賃ですから、支払いがないと不法占拠となり
「住むことができる権利」は消滅します。
なお、不法占拠でも10年間住み続ければ1、の所有権が時効で取得できるので、
所有権がなくなるまで何時までも住むことはできます。

Q相続・固定資産税立替分

父が亡くなりました。生前、父は相続で家族がもめないように2筆の不動産を
   住まいは私が相続
   アパートは姉が相続
と決め、かなり前から土地・建物のうち、それぞれの建物部分の半分を各相続人の名義に書き換えておりました。
父が亡くなると、なんと姉は遺産分割調停を申立、アパ―ト半分の名義は以前から自分のものだったのだから、賃料の不当利得として、父に対して姉が債権があると主張しました。当然、姉はアパートの経営にノータッチでばかりでなく父の面倒はすべて私が見ておりました。
遺言公正証書があることが分かり、不動産以外の債権を私が相続、負債を姉が相続となっておりました。すると姉は調停を取り下げました。

家族として姉のこのような行為を懲らしめたいと思っております。
そこで、父が姉名義のアパート建物部分の固定資産税を当然支払っていたので、父の債権を相続した私が、父の支払った固定資産税(姉名義の建物部分)の請求を姉にする事は法的に可能でしょうか?

Aベストアンサー

アパート経営の視点からだと、そもそもアパートの建物と土地の固定資産税は、経費計上出来るものです。
なので、基本的にはアパート収入を得ている人が支払った方が、経営的には利益圧縮出来て良いかと。

>父が姉名義のアパート建物部分の固定資産税を当然支払っていた
のは、そういう事情があったからだと思います。


それに、
>かなり前から土地・建物のうち、それぞれの建物部分の半分を各相続人の名義に書き換えておりました。
ということは、固定資産の半分は元々お姉さんが支払う義務があった訳ですし、請求は可能かと思いますよ。
元々、お姉さんがアパート部分を相続する訳ですからね。

下記アイデアは、参考までに。
1:年内に残りの所有者移転登記を済ませる(←コレ重要/固定資産税の基準は1/1時点の所有者)
2:今年分の固定資産税の立替分のうち、お父様が亡くなられた日の翌日以降の分を請求する事は可能。ただし1が条件。
3:これまた揉めそうなお姉さんなので、あえてこちらから遺産分割調停を申し立てて金銭授受まで完結させる。

Q過去の固定資産税課税標準額。。

初心者です。
固定資産税を調べるため、固定資産評価証明書を取得してきました。

それで、平成初年度くらいからの過去の固定資産税課税標準額を調べるには、どうしたらいいのでしょうか?
ネットで検索してもわかりませんでした。
恥ずかしい質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 固定資産税の課税標準額は、3年毎に評価替えをしてますので、3年刻みの課税標準額が分ります。
 お住まいの役所の固定資産税課で、課税台帳を閲覧すれば、過去の固定資産税課税標準額が分ります。


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