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私が好きな言葉に「風が吹けば桶屋が儲かる」というのがあります。

ある事柄が思わぬ結果を生じたりする意味ですが、
ついこの間大騒ぎしていたサブプライム問題が世界経済に影響を及ぼしたのがこの「風が吹けば~」の具体例かと思います。

それ以外に具体例はありますでしょうか?
皆さんが経験したことでも社会問題でも何でも構いません。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは ( ^^



> ある事柄が思わぬ結果を生じたりする意味ですが、

この前提は、この諺本来の意味とは違うと思います。その意味で用いるのならば、むしろ当てはまるのは「瓢箪から駒が出る」でしょう。

「大風が吹けば桶屋が儲かる」というのは、いわゆる「こじつけ理論」を揶揄する意味のことわざです。つまり、言わんとすることは、
「そんな馬鹿な!」
ということです。

随分昔になりますが、駅のホームで電車を待っていた時に、次のようなサラリーマン同士の会話を耳にしたことがあります。

SマンA 「おい、ホームに吸殻を捨てちゃいかんだろ」
SマンB 「そんなことはない」
SマンA 「なぜさ?」
SマンB 「いいかい、もしホームを散らかす人間がまったくいなくなったら、掃除をする人間も不要になる。違うかい?」
SマンA 「うん、それはそうだな」
SマンB 「そうなれば、奴等はクビになって路頭に迷うだろ?」
SマンA 「まあ、そうかもしれん‥」
SマンB 「つまり、オレは煙草をポイすることによって、奴等を助けてやっているのさ。むしろ感謝して欲しいくらいだね」
SマンA 「ああ、なるほど♪」

こういうのが「大風 → 桶屋繁盛」理論の本質と言えるでしょう ( ^^;
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そうですね。


「風が吹けば桶屋が儲かる」というのは、現代では主に「論理の飛躍、こじつけ」を意味します。
まあ言葉通りにとるならば、そんなにこじつけにも聞こえないかもですが・・・
ことわざができた当時も、二つの意味で使われていたと思いますが、違ったかな・・・
ただ、風が吹く→桶が売れるの論理が突飛で乱暴なため、現代ではほとんど
「論理の飛躍、こじつけ」を指すようです。

昔の意味での例として、東海道中膝栗毛より
大風で土ぼこりが立つ
土ぼこりが目に入って、盲人が増える
盲人は三味線を買う(当時、三味線は盲人が弾いた)
三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
ネコが減ればネズミが増える
ネズミは箱を囓る
箱の需要が増え箱屋が儲かる

みたいなのがありますね。
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私も時々この言葉を使いますが、質問者さんのようにある事柄が思わぬ結果を生じたりするという意味ではなく、私はこの言葉を、一見筋が通っているように見えるが、その実、全然論理の本質や人間の本質を弁えていない屁理屈の羅列を揶揄した表現として、他人の屁理屈をからかうときに使います。

そんなとき「あんたの論理は、風が吹けば桶屋が儲かる式だね」と言う形で使っております。

そう言う意味では「ゆとり教育」を提唱推進した、もと物理学者の有馬文部大臣等の論理のこねくり回しが、例に浮かびます。

また、言い訳のための無理な理屈にもならない頓珍漢な理屈をからかうときにも、この言葉を使います。

最近の石原さんの新銀行東京に関する言い訳や、数年前の石原さんの、美術家の息子さんに対する都庁のお金の使い方に関する言い訳もこの範疇に入るかも知れませんね。
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BSE問題発生



吉野家が豚丼屋に変貌

豚丼でも利益が上がるようになる

牛丼再開

客が押し寄せる

吉野家ウハウハ

「BSE発生で吉野家が儲かる」の図
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