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題名のとおりなのですが、長所と自己PRがかぶってしまい、いい案が浮かびません。

自己PR=自分が物事に対して極める姿勢を持って行う事。得た物、努力する事で困難も達成できる事、忍耐力、粘り強さ。
長所=関心を持った分野に積極的に飛び込む事。野球によって学んだ粘り強さい折れない心、チームワークの重要性。

なのですが、どうも似通ってしまい、面接時にも未だにあたふたしてしまいます。

そこで長所を変更しようかなと思うのですが、一番単純に思い浮かぶのが、持ち前の明るさをいかして沢山の友人を作れる事、初対面の人にも友達のように接する事ができるところです。

しかし、何か人と同じような感じで印象的に薄いかな、と思っているのですが、こういった長所でも問題ないのでしょうか?

実際のエピソードを交えるとしたら、大学生になり、友人の中高時代の友達などとの付き合いが増えた。多方面の友人からのつながりで初対面する人が増えた。私は、持ち前の明るさから気さくに接し、まずは自分を知ってもらう事を心がけました。そこから徐々にお互いを知っていくというスタンスで接していき、いつしか元の友達がいない時でも、新たな友達とまたその友達と接するという機会も増え、沢山の友人を持つ事心強さや新しい楽しみを見つけられるという事を学びました。
このコミュニケーション力は社会にでてもいかしていけると思います。

こんな感じです。
今即興で考えたので、いろいろ不備があると思いますが、これでも長所として通用しますでしょうか。

アドバイス、対策等、回答いただけただ幸いです。

gooドクター

A 回答 (3件)

長所と自己PRがごっちゃになっているみたいですね。


「私は○○なので(長所)/△△△できます(自己PR)」という文にしてみると少し整理されるのではないでしょうか。前段が長所で後段が自己PRと考えてください。

ドラえもんの登場人物、知ってますよね?彼らが営業の仕事を志望しているとします。
●出来杉クンの場合:
「僕は勤勉で真面目なので、商品以外の関連する知識も積極的に学び、仕事に役立て、お客様から厚い信頼を受けられるように頑張りたいです。

●ジャイアンの場合:
「僕は物怖じしない快活な性格なので、積極的にお客様との人間関係を築いて『君から買いたい』と言ってくれるお客様を増やせるよう頑張りたいです」

こんな感じで、長所=自分の持っている気質・性質、自己PR=それを仕事にどう生かしたいか、生かせるか(No.1の方が仰っているとおり売りこみ)の部分です。

ですから、長所はどの会社を受けるにも同じだけれど、自己PRは、受ける会社の業種や職種によって仕事のイメージを膨らませ、じっくりと考える必要があるでしょう。

質問者さんの場合だと、
・人懐っこくて明るい、快活
・忍耐力、粘り強さがある
・チームワークを大切にできる
・積極性がある

というのが長所ですね。それを相手に「なるほど、そういう長所があるんだな」と納得させるものが「経験(野球で頑張ったこととか)」です。

最初の自己PRに「自分が物事に対して極める姿勢を持って行う事。得た物、努力する事で困難も達成できる事」とありますが、これは自己PRになっていません。志望する会社での仕事とのつながりが全く書かれていないからです。「仕事のイメージができてないな」「どこでもいいんだな」「上っ面だけで言ってるな」そんな印象を与えてしまいます。

自己PRを考えるのは難しいですが、その研究材料はOB訪問なり職種研究なりあるでしょうから、よくよく考えてみて下さい。学生さんできちんとした自己PRができる人は少ないですから、ここをきっちり押さえることができれば、かなり優位になると思いますよ。




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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
とてもわかりやすいです。自己PRから長所を引き出すようにしてみたいと思います。
ちなみに自己PRは短縮したもので、企業毎にそれをどう生かすかを説明してます!

お礼日時:2008/06/05 23:43

かぶっても問題ないのですが、面接でインパクトをつけるためにも長所を変えてみましょう。

それには、学校の友人、家族、バイト先の先輩などに「僕の長所は何だと思う?」と聞いてみるのも良いです。案外と自分では気が付かない長所がでてくることがあります。そうすればかぶることもないし、面接でも自信もって答えられるでしょう。
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専門家紹介

中島靖友

職業:転職アドバイザー

初めまして中島靖友と申します。
私は現在、リクルーティング業界において前々職から13年目になります。外資日系企業問わず、20代から50代の幅広い方々を200名以上、入社まで転職支援してきました。まだまだ発展途上ですが、一人ひとり丁寧なコンサルティングを心掛け、企業のニーズもしっかり把握して“良縁”を提供できればと思っております。
また、2級キャリアコンサル技能士(国家資格)、GCDF-Japanキャリアカウンセラー(米国CCE, Inc.認定)などの資格を保有し、キャリアカウンセリング業界でも「職業紹介を超えたキャリアとは」を理解するため、幅広い活動をしております。

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専門家

私は、長所と自己PRが似ていても良いと思いますよ。


何故似ていてはダメだと思うのですか?

自己PRって「私はこんな人ですよ」という自己紹介、
長所は、「私を雇うとこんな良い事がありますよ」という売り込み、
だと思うのですけれど。

>このコミュニケーション力は社会にでてもいかしていけると思います。

せっかくだったら、社会でどのようにいかしていけると考えているか、について話したらどうでしょうか?
貴方の文を読むと、「どこにどうやって生かすの?」と聞きたくなってしまいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たしかにどこをどうやっていかすか・・・全く触れていません。
改良してみたいと思います。

お礼日時:2008/06/05 23:41

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