活性酸素が動脈硬化を促すということを聞きました。
しかしその活性酸素という気体がどんなことをして動脈硬化を促すのでしょうか。
また、運動も活性酸素を増やすと聞きましたし、
その反対に動脈硬化は運動療法で改善されるとも聞きます。
この事に関して、私が何か勘違いをしているのかを含めて、教えて下さい。

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A 回答 (3件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?



「動脈硬化とは」
「日常生活の留意点」
「運動と循環器病」

さらに、
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000499.h …
(生活習慣病を悪化させる活性酸素)
http://www.athome.co.jp/academy/engineering/eng0 …
(活性酸素と抗酸化物)
http://member.nifty.ne.jp/bang~/newpage14.htm
(活性酸素についての考察)

以下の成書は如何でしょうか(内容未確認!)
-------------------------------------
活性酸素・フリーラジカルのすべて/吉川敏一,河野雅弘,…/丸善/2000.7 
化学物質の活性酸素毒性の定量的評価手法に関する研究…/〔宮田直樹〕/〔2000〕 
病気と活性酸素とのかかわり/斧康雄/全日本病院出版会/1999.1 
活性酸素/日本化学会[他]/丸善/1999.8 
活性酸素と運動/井上正康/共立出版/1999.5 
専門医がやさしく教える活性酸素/近藤和雄/PHP研究所/1999.3 
活性酸素と運動/大野秀樹,跡見順子,…/杏林書院/1998.10 
活性酸素で死なないための食事学/丹羽靭負/広済堂出版/1997.4 
O2・活性酸素物語/近藤元治/南山堂/1997.2 
皮膚の老化と活性酸素・フリーラジカル/宮地良樹/フレグランスジャーナ…/1996.5 
活性酸素・フリーラジカル研究の新展開/小沢俊彦,湯川修身/放射線医学総合研究所…/1996.9 
酸素ストレス/Helmut Sie…[他]/真興交易医書出版部/1996.11 
活性酸素の話/永田親義/講談社/1996.9 
活性酸素とシグナル伝達/井上正康/講談社/1996.9 
活性酸素と医食同源/井上正康/共立出版/1996.7
成人病・ガン・老化は活性酸素が引き金だった/日東書院/1996.6 
活性酸素Q&A/藤井順逸,鈴木敬一郎…/医薬ジャーナル社/1996.4 
活性酸素と栄養/水上茂樹,五十嵐脩∥…/光生館/1995.5 
-----------------------------------
1995年以降のものです。

ご参考まで。

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/Sick/buhin1.html,h …
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この回答へのお礼

大変詳しく答えて頂きありがとうございました。
少しづつ文献調査したいと思います。

お礼日時:2001/02/19 19:21

活性酸素は、気体ではなくて体の中では、小さなイオン分子として考えれば分かりやすいのではないでしょうか。

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この回答へのお礼

そうですね。ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/19 19:19

下記のURLに活性酸素の働きについて分かりやすく説明がされています。



参考URL:http://plaza.harmonix.ne.jp/~lifeplus/text/fradi …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/19 19:22

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乳酸に関しても疲労物質ではないという研究があります。栄養源の一つとされています。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2004q4/20041013.html

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2004q4/20041013.html

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あとは参考URLをご参照ください。わかりやすいと思います。

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スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
我々の体は好気性のエネルギー代謝により酸素が消費されていますので、体内で絶えず活性酸素を産生しています。活性酸素の産生される世界は新陳代謝が活発な証拠で、活力ある世界です。ですから活性酸素そのもの悪者ではありませんし、むしろ体を活動的にし細菌などを殺すためにはなくてはならないもです。普通であれば少し多くなっても体に備わってるSOD、フリーラジカルなどのスカベンジャーがそれを無毒化して問題は起きません。

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活性酸素を考える時はストレス過多になってないか生活を振り返ってみることが大事です。

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
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アトピーに限らず、活性酸素が健康にさまざまな害を及ぼすといわれています。体内から進入する活性酸素はSODで駆除できますが肌についた活性酸素はどうやって駆除できるのでしょうか?
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 活性酸素は、細胞の中でできるものなので、「肌につく」といった事はないかと思われます。
わかりやすいのは、↓のサイトでしょうか?
あるある大事典「活性酸素」
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukassei/kassei2.htm
 「肌につく活性酸素」というのは聞いた事がないのですが、もし体の中の活性酸素を除去したければ、“抗酸化作用のある食品やコスメ”がいいのではないでしょうか。

 マナウォーターゲルに関して私はよくわからないので、他の回答を待つとして、抗酸化作用のある食品で有名なのは「赤ワイン」ではないでしょうか?ポリフェノールは抗酸化作用に優れているそうです。
 他にも抗酸化作用に優れた食品は、サケや緑黄色野菜全般、アスパラ、ピーマン、ほうれん草、アボガド、オリーブオイル、などがあるそうです。
私が参考にした著作は↓『カリスマ名医ペリコーン博士の美肌革命』です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413006593/249-6035531-7420367
 サプリメントならアルファリポイック酸(日本では今年認可がおりたばかりです。)去年あたりからよく出るようになったコエンザイムQ10、ピクノジェノール、スーパービタミンEと呼ばれるトコトリエノール、メロン抽出物のオキシカインなどが抗酸化成分を含んでいます。

 コスメなら「アンチエイジング」などのシリーズを使えば、だいたい抗酸化成分を含んでいるんじゃないでしょうか。上記のサプリメントに使われているアルファリポイック酸やコエンザイムQ10、DMAE、オリーブオイルなど。ただ、こればかりは化粧品メーカーによって、配合されているものも割合も、使用用途も違うと思いますが・・・。

 もうお調べになっていたら申し訳ないのですが、<活性酸素><フリーラジカル><抗酸化作用>などで検索してみると、いろいろなサイトがでてきますので、調べてみるといいと思います。

参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukassei/kassei2.htm

 活性酸素は、細胞の中でできるものなので、「肌につく」といった事はないかと思われます。
わかりやすいのは、↓のサイトでしょうか?
あるある大事典「活性酸素」
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukassei/kassei2.htm
 「肌につく活性酸素」というのは聞いた事がないのですが、もし体の中の活性酸素を除去したければ、“抗酸化作用のある食品やコスメ”がいいのではないでしょうか。

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Q部屋の換気口からの花粉を捕集・不活性化する手段は?

家の中に花粉が入ってこないようにしたいけれど、換気はしないわけにはいきません。窓開け時に入ってくるのは窓閉め後に空気清浄機で取り去るとして、窓閉め時に部屋の換気口から入ってくるものを何とかしたいです。

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Aベストアンサー

http://www.bellemaison.jp/100/pr/2002014A/190353/?DM2_KBN=ggl&SHNCRTTKKRO_KBN=GP

換気口用のフィルターが市販されています。
形状も色々なタイプがあります。

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このサイトで有酸素運動をすると活性酸素により老化するとゆうことがかいてありましたが、そもそも活性酸素とはどんなものか?どういったしくみでできるのか?
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Aベストアンサー

元々、活性酸素はがん細胞や微生物を攻撃排除するために生体がもっている武器として知られていました。

人間は有史以前から今のスポーツの様な体の動きをする様には作られていないので、余計に作られる邪魔な活性酸素は問題なかったのです。

それがスポーツ自体は体に良くない理由の一つですが(他の面で有効)、勿論それを押さえる方法を人間は考え付きました。

活性酸素の問題は、血液が流れ続ける、有酸素運動より、一時呼吸を止める運動や無酸素運動が危ないです。

疾病でも血流が再開するときに多量に活性酸素が発生するので、医学的には問題なっておりますが、それと同じような状態を作る運動が危ない訳です。

対策:ビタミン・ミネラル類・アミノ酸などを食事・飲料から十分に摂取する。 そして足りないものをサプリで摂る。

筋肉が堅いとそのために循環系が押さえられるので、そこで一時的に血流が止まると、再開時に活性酸素が発生するので、体は柔らかくしておく必要がある。

また、普段の姿勢が悪いことも上記と同じ結果を生むので注意が必要。

Q運動ニューロンの数

筋力が増強すると
運動ニューロンの数は増えますか?

Aベストアンサー

増えません。
筋線維の一本いっぽんが太くなるだけです。


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