今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

果物と牛乳を混ぜて飲もうとすると分離します。どんな果汁で試してもそうなるのですが何故ですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 牛乳のタンパク質が酸で変性して凝固します。

酵素の影響ではない証拠に、酢でも、一度加熱した果汁でも生じます。ご承知の通り、凝固と言ってもすぐカスタードプリンのようになってしまうという訳じゃなくて、細かい塊が懸濁した状態になり、静かに置いておくと塊が沈殿して分離し表面が澄んできます。
どのみち胃に入れば強い酸に出会って分離するわけですから、分離したからいけない、ということはないようで、ただ見てくれが悪い。
 なお、パイナップルやパパイヤが持っている蛋白分解酵素で肉が軟らかくなるというのは、全く別の現象です。これも果汁を一度加熱してから混合すれば効果が生じません。
    • good
    • 6

stomachmanさんの通りです。

分解酵素のせいで固まる、というのはおかしいです。
ジューサーを使っても、果物自身の酸性(クエン酸など)が強ければ同じです。バナナはあまり酸っぱくないので大丈夫でしょう。
オレンジも、個々の細胞を破壊せずに大雑把なまぜ方をすれば、牛乳と接する酸がすくなくてすみます。
中和する、という裏技も考えられますが、それではおいしくないでしょうね。
飲む前に、ジューサーミキサーで、蛋白質が固まったのを細かく粉砕してしまえば、見た目もいいでしょう。
ちなみに、私個人としては、牛乳は何もまぜずに、ストレートで飲みたいです。

牛乳の一気飲みが悪いのは、蛋白質が固まるせいでなく(ゆっくり飲んでも固まります)、急につめたいものをいれて胃を冷やすと腹痛を起こす(消化にも悪い)からでしょう。
    • good
    • 2

 asuca様のおっしゃっている通りです。

果物の一部、特に南方系の果物はたんぱく質分解酵素(パパイヤのパパインが有名ですね)を持っており、肉の軟化に使われたりします。少し時間を置いて分離し、少し苦いようならこの分解酵素の作用ではないかと思います。
 また、たんぱく質は酸で凝固(牛乳を一気飲みするな、と小学校などで言われませんでしたか?胃酸でヨーグルトのようになるからだとか)します。つそれを利用してカッテージチーズ等を作りますが、つまり酸味のある果物、特に柑橘系とあわせた場合に分離するのならこのたんぱく質の性質故ではないかと思います。
 分離を防ぐには牛乳を勢い良くかき混ぜながら少しずつ果物をかき混ぜる、つまりミキサー(ジューサー)を再現すると良いと思います。
 あの、私も果物牛乳が好きでバーミックスまで買いましたが、バナナとか缶詰のフルーツならジューサーではほとんど分離しませんでした。生でもキウィ、パイナップル、みかん等の「ゼリーが固まらなくなる」果物でも分離せず作れました。できれば安いのでもいいのでジューサーを買ってみて、固形の果物を牛乳に混ぜてみてはいかがでしょうか・・?
 余計ならすみません。オレンジジュース+牛乳とオレンジ+牛乳では味わいが変わってしまいますが、「飲んだ~!!」という充実感はありますよー。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

やっぱり、牛乳と果汁って混ぜてのみたいですよねぇ。(笑)美味しいですもんね。ジューサーはあるのでそれで試してみます!!!貴重なアドバイスアリガトウございます。ここまで掘り下げた回答が得られるとは思ってもみませんでした♪

お礼日時:2001/02/17 02:52

果汁の中に含まれる酵素の一種がタンパク質を凝固させてしまうためです。



よくレモンティにミルクを入れたときに固まってしまうのはそのためです。
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q牛乳の凝固

以前何かで牛乳と柑橘類を同時に摂取すると、牛乳が凝固するので、この二つは食べ合わせが悪いと言っているのを聞きました。

食べ合わせが悪いというのは、体に悪いということでしょうか?

また、牛乳とお酢でも凝固するのですが、それも同じ原理ですか?こちらも体に悪いのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

正確には『凝固』ではなく『分離』ですね。
分離する原理はphです。
牛乳を酸性にして、加熱すると分離します。
酢でもレモンでも何でもです。

分離しない場合は、
phを酸性にするだけの酸度が弱いか、量が少ないか。
酸性じゃなかった。
加熱が不十分。などがあげられます。

さて食べあわせについてですが、問題ないと思います。
この場合の「体に悪い」とは、消化時間がかかると言う意味でしょう。

牛乳と凝固物の消化時間を比べてしまえば牛乳のほうがすばやく消化・吸収すると思います。
ただ比べれば差が生じるだけのことで、そこに何の問題もないと思います。

また体温程度(37℃前後)の加熱では分離しません。

~他の視点から考えて見ましょう~
牛乳を飲むとすぐ下痢になるような方の視点で見ると、
分離しているものを食べたほうが体に良いと言う解釈もできます。


ちなみに『分離』の原理を応用したのがチーズです。
(1)牛乳を加熱殺菌する
(2)スターター(発酵を開始させるための乳酸菌)を添加
(3)発酵すると酸性に傾き、加熱により分離
(4)カード(分離した固形分)とホエー(乳精:牛乳からカードを抜いた残りの水分)ができるので
ザルなどにあけて、カードだけ残します。
(5)カードを熟成してチーズのできあがり。おいしいね。


phの傾きによって牛乳が分離する原理を使えば、
No.1さんが言うようなチーズができます。

このカッテージチーズはチーズと名前が付くのにチーズの風味がない理由は
発酵・熟成の工程がなく、phバランスだけでチーズを作るからです。

最近市販されているモッツァレアチーズも、最後に『熟成』の工程がないので
チーズの風味がない、たんぱくな味になっているのです。
でもサラダに入れたりするとおいしいですねー

正確には『凝固』ではなく『分離』ですね。
分離する原理はphです。
牛乳を酸性にして、加熱すると分離します。
酢でもレモンでも何でもです。

分離しない場合は、
phを酸性にするだけの酸度が弱いか、量が少ないか。
酸性じゃなかった。
加熱が不十分。などがあげられます。

さて食べあわせについてですが、問題ないと思います。
この場合の「体に悪い」とは、消化時間がかかると言う意味でしょう。

牛乳と凝固物の消化時間を比べてしまえば牛乳のほうがすばやく消化・吸収すると思います。
...続きを読む

Q牛乳寒天が分離!?してしまいました。

粉寒天8gを水200mlである程度煮溶かしてから、冷たいカルシウム入り低脂肪牛乳を600mlをドバ~っと入れて煮立たせてから型に注ぎました。そして常温で荒熱を取っていました。すると今見てみると上の薄い部分と下の濃い部分に分離していました。。。。何がいけなかったのでしょうか??牛乳の種類でしょうか???それとも冷たい牛乳をいっきに入れてしまったせいでしょうか??ダイエット用の寒天ですが、できれば綺麗なのがいいなぁと思います。詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

寒天は液温度が35度以下になると凝固します。
なので200mlのお湯に600mlの冷たい牛乳では、35度以下になってしまうので分離して当然です。
面倒でしょうが牛乳は温めてお使いください。

Q牛乳とレモンを一緒に入れると固まるのはなんでですか?

レモン(りんご酢など)と牛乳を一緒にするとかたまります。味はいいのですが、なんか変な感じです。
なにがかたまってるのでしょうか?
これを防ぐことはできますか?
教えて下さい、お願いします。

Aベストアンサー

 これは,まず,「凝析」と呼ばれる現象が考えられます。牛乳中の粒子が,酢の「イオン」の影響で,寄り集まってしまう現象です。ですから,固まったものは,「牛乳中の粒子」です。
 または,「たんぱく質の変性」という現象も考えられます。これは,たんぱく質の分子が酸によっておかしな形になってしまう現象です。酸ではなく熱でも同様な現象は起こり,これは「ゆで卵ができる」のも同じ現象です。

 凝析を防ぐ方法ですが,これは,たとえば「ゼラチンを加える」ですが,これは化学の知識なので,お料理のときにはどうかというと,確としたことは申し上げられません。

Q何故、生クリームが分離・・・?

オレンジジュースと生クリームで二層のゼリーを作りました。
しかしオレンジジュースに生クリームを入れると分離してしまいます。
オレンジジュースは熱くても冷たくても分離しました。
あと、オレンジジュースは最初に熱をとおしてあります。
そこで質問なんですが、生クリームが分離するのは
オレンジジュースだからですか?
どうすれば生クリームは分離しませんか?
読みにくい文章ですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

かんきつ類と乳製品は分離します。ためしに牛乳とレモンでやってみてください。確かどこかの国でそういった飲み物があります。名前も失念しましたが。

ですのでどうやっても難しいです。

考えを根本的に変えてみましょう。

同じ容器で別々に作り、合わせるような方法の方が現実的のような気がします。

あるいは間に何か熱や水分に侵されにくい物、スポンジとかパートフィロを加工したものを挟み込むとか・・・

あるいはまた違う種類のゼリーを挟みこんでみるとか・・・
食感はゼリーと生クリームですから最初から食感が違いますしその部分は味を薄くしてみるとそんなに違和感ないかもしれません。

はたまたオレンジエードのような、オレンジ風味かつ果汁分の少ない清涼飲料水で試すと上手くいくのではないかと思います。圧倒的に香りが少ないでしょうからそのときは皮をすってクリームに散らすのも手かなあ?

しかしアイディアセンスいいですよ。オレンジと生クリーム、きっとおいしいでしょうね。

Q牛乳が分離してしまいました

こんばんは。
実は先ほど、沸騰した牛乳の中に湯剥きしたトマトを入れたところ
牛乳が分離してしまいました。
一見すると、かきたま汁のような感じです。
牛乳は賞味期限内のもので、トマトも購入したばかりです。
現在、牛乳が傷んでいたのか、トマトとの相性が悪かったのか分からず、食べて良いものか悩んでおります。
特に変な味はしませんが、牛乳の風味は殆どありません。
この現象について、どうか皆様のお知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

牛乳には酸性のものと反応して凝固する性質がもともとあります。
この性質を利用してカッテージチーズを作ったりも。

トマトの酸味と牛乳のたんぱく質が反応して固まり、かきたま汁みたいになったのだと思います。

味はどうか分かりませんが、食べても害は無いのでは。

QPH紙が買えるのはどこ?

理科の実験などで使うPH紙をどこで買えるかご存知の方はいないでしょうか?

Aベストアンサー

実験室では、アドバンテックの製品がよく使われていると思いますので紹介します。
注文は薬局経由で可能でしょうし、営業所に問い合わせてみるのもいいと思います。

まずは、用途に合うものを選ぶのが先決です。

http://www.advantec.co.jp/japanese/hinran/tanpin/phpaper.html

参考URL:http://www.advantec.co.jp/

Q100%濃縮還元オレンジジュース、分離?

この前、オレンジジュースを飲もうとしたら、片栗粉でも入れたような粘り気があり、驚いてよく見ると、オレンジジュースがすこしマダラな感じになっていて、パックの内側の白い壁に着いたジュースも、斑点状に点々とついている状態でした。
味は少し濃厚になったかな?という感じで、腐ったようなまずさは無いですが、粘り気と、すこしざらざらしたような感じがありました。
ネットで調べてみても、分離しないようになっている、という知恵袋の質問/回答ページが見つかる程度でした。
ドラッグストアで常時88円の値段で売られている商品で、安かったのも気になってきて…

賞味期限まではまだ1週間以上ありました。ただ、開封してからも一週間弱経っています。また、あまり振らないで飲んでいました。

こういうのは、ただ飲み方が悪いと自然とそうなるんでしょうか?それとも不良品なんでしょうか?あるいは腐っていたとか?

気になるので、知っている方がいらっしゃいましたら是非回答いただきたいです。

Aベストアンサー

 
濃縮還元とは濃縮したジュースをボトルに詰める段階で水と混ぜて薄めます
その際、濃縮液が十分に水と代わり合わずに濃厚な液体として残った物でしょう
 

Qミックスジュースを作るとき、レモンと牛乳を一緒にミックスしたら…?

野菜ジュースを造るときに、レモンと牛乳または豆乳を一緒に入れたら分離してしまいますか…??
教えて下さい。
分離しないとしたらなぜですか?

Aベストアンサー

牛乳、豆乳など「蛋白質や脂肪の分子が液体の中で均等に浮いている」状態のものを「コロイド溶液」といいます。
蛋白質は酸と反応すると固まりあって粒子が大きくなるので浮いていられず、沈殿して液体(水分など)と分離します。

乳の場合、脂肪分が含まれるので粒子がくっついてバラバラ、モロモロにならず、固形分と酸の残りを含んだ酸っぱい液に分かれます。
乳酸菌の出す酸を利用してこれを作ったものが「チーズ」と「乳清」です。(保存用の塩を入れないで作り、熟成させない生のままで食べるのがカテージチーズ、乳清に香料と甘味を加えたものがカルピス)
豆乳は脂肪が少ないのでモロモロを固めるため凝固剤としてニガリを加えます。これが豆腐の原理です。

また、酸の前に寒天・ゼラチン・ペクチンなど水分を取り込む「ゲル化剤」と呼ばれるものを少量加えて攪拌すると、モロモロに分離せずコロイド溶液のままを保ちます。
これが乳酸菌飲料です。

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q寒天とゼラチンの違いを教えて下さい

レシピによって寒天を使用したりゼラチンを使用したり…。
書いてある物と逆の物を有り合わせで使ってはいけないのでしょうか?
まだ試した事はないのですが、どっちでも同じ固まるのには変わりない…そう思うのは私だけ??

Aベストアンサー

寒天とゼラチンの違いというと、原料が植物と動物由来ということです。
寒天は「天草」という海草を煮たものを漉して棒状に固め、それを寒干ししたもの。
ゼラチンは豚などの動物性コラーゲンを精製したもの。(鯨や牛由来の物もあるが、現在はほとんどが豚由来原料)
食感も違います。寒天は「かっちり」固まるので歯ざわりがありますが、ゼラチンは「プリプリ」としているので喉越しが良いです。
寒天は、あんみつ、フルーツポンチ、水羊羹、牛乳かんなどの和菓子に、ゼラチンはゼリー、ババロアなどの洋菓子にという用途が考えられます。
ゼリー代わりに、「寒天」を使う位は問題ないかと思います。
ゼラチンの代用品としては「アガー」というものがあります。
食材専門店、業務用食材を扱う卸店などで購入できます。
よくケーキなどにフルーツが飾られている時その上にゼリー状のものがコ-ティングされていることがあるかと思います。それは「アガー」」を使っています
アガーは植物由来の増粘多糖類で、ゼラチンよりも凝固力が緩いです。
寒天の代用品としては、杏仁(アンズの種の仁)の粉などがあります。これは字からおわかりのように、杏仁豆腐の原料です。本格的な飲茶の杏仁豆腐ではこれを使っています。(逆に寒天での杏仁豆腐は「代用」ともいえます)ただし、杏仁粉は高価ですし、どちらかというと漢方薬として使われることが多いです。

以上のような違いがありますので、ご参考下されば幸いです。

寒天とゼラチンの違いというと、原料が植物と動物由来ということです。
寒天は「天草」という海草を煮たものを漉して棒状に固め、それを寒干ししたもの。
ゼラチンは豚などの動物性コラーゲンを精製したもの。(鯨や牛由来の物もあるが、現在はほとんどが豚由来原料)
食感も違います。寒天は「かっちり」固まるので歯ざわりがありますが、ゼラチンは「プリプリ」としているので喉越しが良いです。
寒天は、あんみつ、フルーツポンチ、水羊羹、牛乳かんなどの和菓子に、ゼラチンはゼリー、ババロアなどの洋菓...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング