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父が昨年腎臓癌と診断されました。更に検査をしたところ、8年前の腎臓癌が転移したもので、既に骨、リンパ、肺にも転移が見られるとのことでしたが、私たち家族は8年前の病気が癌であることをこの時初めて知りました。確かに8年前に同じ病院で右の腎臓(腫瘍のため)を摘出しました。腫瘍と聞き「癌ではないか」と担当医に本人や母が何度か尋ねたのですが癌だとは一言も言われなかったからです。出された診断書は「腫瘍」となっており、入っていたがん保険もおりなかったため、私たち家族も「癌ではない」と安心していました。しかし、現在の担当医から「8年前のカルテに間違いなく癌と書いてある」と知らされました。カルテと診断書の内容が違うということはあるのでしょうか?当時の担当医は既にいないとのことで納得のいく説明は受けていません。また、8年前の手術後に何度か注射を打ちに通わされましたが、それが、抗がん剤だったのですが、そのような説明は受けていませんでした。今年に入って父は亡くなってしまいました。骨折するほど転移が進んでいたこともあり随分苦しんだ末の死でした。癌であったのならその後も適切な指導や説明、定期的に検診をすすめられるはずと聞きその当時癌に対して無知だったことがとても悔やまれると同時に、病院の対応にも疑問だらけです。知っていればたとえ転移は防げなかったとしてもここまで苦しむことはなかった思いますし、早めに再発に気づいてもっと寿命を長らえることもできたはずです。このケースは医療過誤に該当するでしょうか?相手は大きな病院ですし何食わぬ態度、これがどの程度の事件(?)であるのか、法的なことも分からないので皆さんのアドバイスや意見を聞いてみたいと思い質問させていただきましたのでよろしくお願いします。因みに保険会社も「初めて聞くケース」とのことで、一応当時もらえるはずだったがん保険は今になっておりたのですが、知らずにその後に入っていた別会社のがん保険はおりませんでした。

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A 回答 (3件)

8年前のカルテが残っていて、そこに癌と書いてあり、抗がん剤を使っていたのであれば、癌であることは推測できます。


さらに、その腫瘍を採取して得られた病理診断の結果があるかどうかが問題です。
病理診断で癌ではないと判断されているのに、主治医が勝手に癌だと判断して治療してしまっている可能性もあります。
ですから、主治医がカルテに書いたこと以外に、間違いなくがんであったという客観的な検査結果があるかどうか。

もしそれらがあって間違いなく癌だとすれば、本人や患者さんに本当の病名を伝えないというのは間違ったやり方です。

訴える気が無いとおっしゃっていますが、真実が知りたいのであれば、訴えることによっていろんなことがわかり真実にたどり着くことができるかもしれません。証拠などがちゃんとそろって、相手側の言いたいことが伝えられて。
訴えるということは、相手を負かせるためだけにあるものではなく、真実を知る手段の一つとしても使われるものです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

分かりやすい説明で大変参考になりました。
食い違いや勘違いでは説明のつかないことがいくつもありますので、早いうちに病院で確認してみようと思います。
また、訴えるということに対して間違ったイメージを持っていることに気づかされました。仰るとおり、私も真実が知りたいので、まずは自分なりに調べてみてそういった手段を使うかどうか見定めてみたいと思います。貴重なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/24 18:25

ご質問の内容からするとあまり考えにくいケースな気がします。


多少の地域差があるにせよ、8年前であれば癌の患者さんに病名告知しないというのは稀な気がします。特に、予後8年が経過したということは少なくとも、その時点ではそれほど進行していたわけではなく、#1さんの回答にあるように、医療者にとっても伝えにくい状況ではない気がします。

比較的大きな病院とのことなので、まず「患者相談窓口」が設置されていれば、そちらに、なければ「医療相談室」などに相談するのがよいと思います。その際に診療録(カルテ)の開示を求めるのがよいのではないでしょうか?写しをもらい(おそらく有料です)よく記載内容を確認して下さい。カルテそのものは専門用語が多くわかりずらいかもしれませんが、看護記録などは意外と解りやすく書いてあります。当時、患者さん(お父さん)に説明した内容や、手術や検査の同意書などに何か当時のことがわかるようなことが書いてあるかもしれません。まずは、8年前の事実がどうだったかを調べることからはじめてみてはどうでしょうか?
その際の病院の対応(現在の主治医だけではなく)も含め、事実確認をした上で医療過誤の判断をされた方がよろしいかと思います。
ご質問の内容では、何か、ご遺族と患者さんと当時の主治医と現在の主治医との間で勘違い(説明不足)があるような気がします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

その病院のHPで探したところ、「相談室」なるものがありましたので一度そちらで話をしてみようと思います。
確かに、主治医がそのようなことをしても何もメリットはないと思いますし、私たち家族も別に訴えたいなどと思っているわけではありません。不明な点が、たとえ医療過誤にあたるようなことであったとしてもそうでなくても理由を知ることができればそれでやっと父の死を受け入れられるんだと思います。そのために何から始めればいいのかいきなり手詰まりの感があったのですが、お二人のアドバイスでそのとっかかりを得ることができたように思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/24 10:05

悪性腫瘍(いわゆる癌)の診断をした場合,本人あるいは家族に話さないという状況は,大昔ならばともかく最近の医療事情では通常考えにくいと思います.


可能性の一つとして,お父様かご家族のだれかが当時の担当医に他の家族に知らせないでほしいといったことを頼んでいた場合,他のご家族に知らされないこともあったのではないかなと想像します.
ただ本当に誰にも診断を伝えず,担当医の一存で治療を遂行していたのであれば,インフォームドコンセント不足(説明義務違反)の範疇だと考えられるので,法律の専門家と相談なさるのもよいのではないかと思います.

個人的な意見で恐縮ですが,そのような診断の場合,当事者に正直に伝えてしまった方が医者も気が楽だと思います.そのような話が本当にあったとすると,8年前とはいえ医療訴訟のリスクを冒してまで診断を伝えず,その後の治療も一人で抱え込んでいたことになります.ただの怠慢でそこまでできるとは思えず,一度,当時の担当医に連絡をとってもらって,話を聞くのもよいのではないかなと思います.(もともと信頼できないような医師であれば,それは難しいでしょうが...)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
ご意見、参考になりました。

ただ、父本人や家族の誰かが知らせないよう頼んだ事実はありませんし、本人が「癌ならそう教えてほしい」と直接担当医に訊いています。
転移が分かったときの担当医も理由の見当がつかないようでした。
それにリスクを冒すほどの理由であるなら何か記録が残っていてもおかしくないのではとも思います。元担当医の説明を聞きたいとはもちろん思ったのですが、「どこにいるのか分からない」と言われました。

お礼日時:2008/07/23 10:19

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