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登山靴のソールが踵から半分くらい剥がれてしましました。
来月18日から4日間のテント泊をこの靴で行く予定だったのですが、ソール張替えはどこに頼んでも、1ヶ月か1ヶ月半はみないとダメでしょうか?
それでは間に合わないものでして。

今日「さかいやスポーツ」さんに電話したら、お盆休みにも入ってしまうので急いでもらっても無理だと説明を受けました。
もし18日までに仕上げてもらえるお店をご存知の方、教えてください。
よろしくお願いします。

東京在中で登山靴メーカーは「スカルパ」
ソール張替えができるタイプの登山靴です。

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A 回答 (3件)

https://www1.lostarrow.co.jp/contact/

この場合は代理店のロストアローに直接電話してお願いするしかないと思います。
さかいやさんも代理店に修理品で渡す事になるのです。
大元に行った方が早いです。

ソール剥がれだけなら、接着作業なので比較的簡単だと思いますが、他の修理品との作業手順の兼ね合いです。
質問者さんが鶴ヶ島のロストアロー社に、直接持ち込むほどの気合を見せると、優先的にやってもらえるような気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
さっそくまずはメールを送ってみました。
ロストアロー社を教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 21:14

 良かったですね、ソール剥離が山行中でなくて。


 最近は数日山を歩くと必ずソール剥離で困っている人に遭遇します。

 最近のトレッキングシューズはポリウレタンのミッドソールを使用しているものが多く、このミッドソールが経年変化で加水分解して剥離することが多くなってます。
 このミッドソールの寿命は保管状況によっても異なるのですが、比較的保管状態が良くても4-5年が限界のようです。寿命を迎えつつあるソールは、何の前触れもなく(見る人が見れば前触れは判るのですが)いきなりパカッとソールが剥がれるのが特徴です。
 また、このような状況になれば、自分での補修はほぼ不可能です。ソールを張り替えるしかありません。
 まあ応急手当くらいはできますが、強度的にはまったく問題外です。

 少なくとも国産メーカー(キャラバンやシリオ、モンベル等)の間では、この2-3年の間にモデルチェンジしたモデルではミッドソールにポリウレタンを使用することは廃止される傾向にあります。
 このミッドソールの加水分解の問題は、高温多湿になる日本で問題が深刻化しやすく、ヨーロッパなどではほとんど問題になっていないため、ヨーロッパメーカーではまだミッドソールにポリウレタンを使うモデルが多いですね。スカルパもまだポリウレタンを多用しているメーカーです。

 現在の登山靴は昔と違ってほとんどが接着でソールを固定していますから、ソール剥離の問題はポリウレタンミッドソールのモデルだけでなく、多かれ少なかれ存在します。
 ですがその寿命の短さや(保管状態が悪いと1年で剥離するケースも)、明確な前触れなしにいきなり剥離する特徴はポリウレタンに特有です。

 ポリウレタンのミッドソールが好んで使用されたのは、その衝撃吸収剤としての優秀性のためです。
 ですから、そもそもソールが剥離する寸前までミッドソールが劣化していれば、その衝撃吸収性能もほとんどゼロになっていますから、靴としての性能自体が新品時とは比較にならないほど低下しています。
 それにソールのゴムも硬化していて本来のグリップ性能からは著しく低下しているでしょう。
 半端な補修をしてもこれらの性能劣化は何ら解決しませんから、ここは素直にソール張り替えをお奨めします。

 修理依頼はNo.2さんが書かれているとおり、やはり代理店のロストアローがベストでしょう。1ヶ月近くありますからなんとかなると思うのですがね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
布テープを持っていたのでぐるぐる巻きにしてなんとか下山できました。
下山する1時間前に剥がれたのが不幸中の幸いと言うところでしょうか。

いくら年に3・4回の使用とはいえ、10年近くソールを替えずにいた自分の責任でもあります。
しかし愛着はありますし、ソール張替えでもう数年もつのでしたらなんとかロストアローさんから良い返事がもらえることを期待してます。

お礼日時:2008/07/24 00:42

はがれたものはぶら下がっていますか?


もしそうなら合成ゴム系の接着剤で貼ればいいです。
その上、靴底用のウレタン系の充填材で防水すればいいです。
もし底がなければ適当なものも売っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
半分剥がれた状態なので真ん中から先の部分はまだくっついています。
できれば専門の方のソール張替えが希望なので、自分での補修は最後の最後と思っています。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2008/07/23 19:57

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Q登山靴の靴底が剥がれました

8月の小雨の日、九重三俣山へいきました。下山途中に靴底がめくれ、ビ二ールを巻いて何とか下山しました。そこそこの登山でしたら危ないところでした。下山して靴底を引っ張ると両方ともきれいに剥離しました。5,6年前一度使って保管してました。接着剤を使って修理しようと思いますが、方法と接着剤の種類を教えてください。HawkinsGTと言う1万円くらいの商品です。

Aベストアンサー

ホーキンスの靴の型番がわからないのでなんともいえませんが・・・
(1)普通の革靴のような靴底の剥がれであれば、靴底を靴底接着用ボンド(検索かけるとすぐにみつかるとおもいます)で再度接着し、万力などで固定しておく、ということになります。
(2)しかし、おそらくトレッキングシューズの場合は、靴底のゴムと靴本体のあいだに、ミッドソールをいれています。(大昔の登山靴はミッドソールがなくて靴底が縫い付けてあるものでしたが、最近のトレッキングシューズはほぼミッドソールがついてます。)靴底がめくれた、という場合はだいたいこのミッドソールがポリウレタンです。この素材、クッション性能がよいのでミッドソールによく使われます。(近年はEVAとか剥離につながらない素材を使っているケースをよく見ますけど。)。ポリウレタンはすでに回答があったとおり、時間がたつと加水分解してぼろぼろになってしまいます。風通しのよいところにおいておくとか、こまめに掃除するとかで多少もたせることはできますが、おおむね5年くらいで駄目になることが多いようです。
http://www.backcountry.co.jp/equipment/she005.html
この場合、むりやり接着しても接着面以外のところでぼろぼろ剥離しますので、ミッドソールごと交換となります。5年もたてば、靴底のゴムも硬化してしまっており、磨り減っていなくても、山ではくと滑りやすくなりますので、普通は靴底を全部交換する必要があります。これは自分でやるのはかなりむずかしいです。特に防水透湿素材を使っている場合は、素人には手におえません。交換費用は靴によってことなりますが、おおむね8千円から1万円以上かかります。靴によっては交換できない靴もあり、安い靴はだいたい交換不能な場合が多いです。(交換するほうが高くつつくので余計対応しないケースが多い)
ということで、まだ2回しかつかってないのに・・・ということかもしれませんが、寿命ですので、山行を続けられるようでしたら、新しい山靴を購入されたほうがよいと思います。(次は靴底が交換できるような靴をお勧めします。5年くらいたつと剥離しなくても底のゴムが固くなり滑りやすくなるので定期的に交換がお勧めです。靴の上面が布だとだいぶ痛むので5年ごとに買い替えかもしれませんが。)

ホーキンスの靴の型番がわからないのでなんともいえませんが・・・
(1)普通の革靴のような靴底の剥がれであれば、靴底を靴底接着用ボンド(検索かけるとすぐにみつかるとおもいます)で再度接着し、万力などで固定しておく、ということになります。
(2)しかし、おそらくトレッキングシューズの場合は、靴底のゴムと靴本体のあいだに、ミッドソールをいれています。(大昔の登山靴はミッドソールがなくて靴底が縫い付けてあるものでしたが、最近のトレッキングシューズはほぼミッドソールがついてます。)靴底がめ...続きを読む

Q最近の登山靴のソール剥離は大丈夫でしょうか?

いつもお世話になっています。高校生時代に山の素晴らしさにはまって、山の経験だけは40年以上の中(高?)年親父です。

靴についてはキャラバン、ショップの革製登山靴、ヨシダ、ノルディカ、ローバと履きつぶして、現在はザンバランフジヤマを20年以上を愛用しています。すでにソールを二度張り替えていますが、そろそろ上部もいたんできていますので、こんど買い換えようと思っています。

もうシビアな山は登らないのでゴアテックス等でよいかと思うのですが、心配なことがあります。それはソールが一挙にはがれることがあることです。私もパーティ仲間のソールが目の前ではがれたことを2回目撃しました。そのため1回は転倒、負傷し、急遽手当と応急修理をしました。

あとでいろいろ調べてみると日本のような高温多湿ですと接着剤の関係で5年ほどの寿命だと聞いています。

ついては二点、ご教示下さい。
1.5年ほどでソールが剥離するという問題は解消されたのでしょうか?
2.もし解消されていないとすれば、剥離の前兆はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

靴のソール剥がれには状況的に2つのタイプに分けられます。

昔ながらの登山靴ですとゴムのソールと靴本体は革製のミッドソールで接着されますので『接着剤の劣化』(だからビブラムなんかが“ペロン”と剥がれる)で間違いないのですがここ20年位で登場した、スニーカーなどと基本的な製法が同じである『成型ミッドソール』にソールを貼り付けたモノ(私の使用していたハンワグ/ローバーもこのタイプ)についてはこのミッドソールが発泡ウレタン製の為加水分解を起こし、『崩れる様に』分解してソールが剥がれる、という形になります。

ウチではそのハンワグ/ローバーをはじめ未使用のままストックしておいたウルヴァリンやティンバーランドなど、計10足近くがこの『加水分解』で使用不能になり処分しました。ローバーなどは張替え可能ですがそれはアウトソールだけでミッドソールの分解については修理不能でした。ウチの近々70になるオカンもメレルの革製トレッキングシューズが幾らも履かない内にソールが崩壊しましたし。発泡ウレタンは使用しなくても数年でダメになると考えた方が良いでしょう。

商品としては最近やっと発泡ウレタンを使用せずEVA(だっけな?)などの代替素材に切り替わりつつありますので、それらのミッドソールの物を選べば『いきなり崩壊』という事態はかなり防げるものと思います。

靴のソール剥がれには状況的に2つのタイプに分けられます。

昔ながらの登山靴ですとゴムのソールと靴本体は革製のミッドソールで接着されますので『接着剤の劣化』(だからビブラムなんかが“ペロン”と剥がれる)で間違いないのですがここ20年位で登場した、スニーカーなどと基本的な製法が同じである『成型ミッドソール』にソールを貼り付けたモノ(私の使用していたハンワグ/ローバーもこのタイプ)についてはこのミッドソールが発泡ウレタン製の為加水分解を起こし、『崩れる様に』分解してソールが剥が...続きを読む

Q登山靴のソール張替と新規購入で迷っています

かれこれ20年ほど履いている皮製登山靴の、
ビブラムソールを張り替えるべきか、
新規に購入すべきかで迷っています。

ソール張替えだけなら1万円余り、
もし皮底とアッパーの間のクッション材が痛んでいる場合は
それどころではすまないと聞きました。

そこでもし高額な修理代がかかるなら
この際、新しく購入しようかなとも思います。
しかし皮製の登山靴、売っているところが無いようで、
困っています。
最近流行りのアッパーがゴアなどで、
ミッドソールにポリウレタンを使ったものは不安で
買う気がしません。
皮製でなくても頑丈な靴であればいいのですが、、、。
(もちろん足が蒸れたりするのは困りますが、、、)

20年近く(他の登山靴も履いてきましたが)ものあいだ、
履いてきたのにアッパーはビクともしない頑丈さのため
現在の靴に対する信頼感は抜群なのです。
少々高額な修理代になっても現在の靴を修理した方が良いでしょうか?
アドバイスいただければ幸です。

Aベストアンサー

20年となるとかなりへってるかもしれませんね。
底は縫いつけではありませんが、アッパーが革製のものも沢山あります。私はモンベルのを履いています。革製はなじみが良いので気に入っています。
底が縫ってある従来(昔)タイプのも3足ありますが、張替えをすると少しサイズが小さくなったような気がします。
専門店で張替えの手伝いなんかしてましたので、そんなことはないはずなのですが、実際にそうなんですよ。
巣鴨(ほんとうは千石(東京))のゴローでは丁寧に張替えをしてくれます。1万はしないと思います。ついでにいたんだ所の修理もしてくれます。
郵送料はかかりますが、信頼できます。期間は10日見れば大丈夫です。確か木曜が張替え日なので、上手く合わせて送れば短期間でできます。
「信頼感抜群の靴」大切にしてやってください。

参考URL:http://www.goro.co.jp/

Q登山靴ソールの剥がれ

ハンワグのパフォーマンスXCRです(ソールの張り替え可能品)。

5年位前に買って1年に1回位しか使用しないのですが(ソールは殆ど減っていないです)、
先日久し振りに履こうとしたらアウトソールの境目の処が3cmほど剥がれていたので瞬間接着剤で引っ付けて縛っておいたら一応見た目は引っ付いた見たいですが、これで歩行可能でしようか?、
それともメーカーに修理出した方がいいでしようか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

加水分解による ソール素材の劣化か 接着剤の劣化で 剥がれたのでしょう
接着剤の剥がれなら 接着し直しで 復元できますが

瞬間接着剤はダメです。

ゴム系は G17という 黄色い ゴムや皮用の接着剤を使用します。
接着面を 綺麗にして
ソール側と 靴底側に塗り 2~3分乾かしてから 密着接着させます(塗って直ぐに貼り付けても接着しません)
専用接着剤でないと まず剥がれます。

ビブラムソールの場合 購入店へ出せば 貼り替えが可能だと思います。

靴は使わなくても 加水分解で傷みます 湿気が特に 樹脂やゴムを傷めます。

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Q下山時に足の親指の爪が痛くならない工夫

最近、山歩きを始めましたが、下山時に足の親指の爪が痛くなってしまいます。爪というか爪の付け根あたりです。

最近テニスをするときもそうだったんですが、今回は特に痛くなってしまいました。

たぶん足の親指が他の指よりも出ているためと思います。

登山靴を大きくすればブカブカになってしまうと思いますので、テーピングとかそういう方法で工夫することはできないでしょうか?

同じような悩みをもっていらっしゃる人で何か良い方法があったら教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

私は長年使っていて問題なかった登山靴が、下山中に爪先があたり、痛めるようになりました。歳を取ると土踏まずが崩れて足が扁平になり、少し長くなることが原因らしい。靴ひもをしっかり締めるなど、いろいろやったのですが効果はありませんでした。履き慣れた靴で、捨てるのももったいないので行きつけの登山店で聞いたところ、足首が細いので紐がしっかり締まらず、下りで爪先が当たってしまうと言われました。それを防ぐため、薄い靴下をはいて、足首の前面に厚めの靴下を切断した物をあてがったところ、靴ひもがしっかり締まり、爪先が泳がないようになりました。かなり効果があったと思っています。お試しになったら如何でしょう。

Q槍が岳 ベストシーズン(山小屋の混雑状況と寒さ)

おととしは白馬の唐松岳、駒ヶ根の駒ヶ岳あたり、去年は上高地の焼岳、西穂高の手前あたりに遠征し、あの有名な槍が岳も一番易しいコースならそうでもないと知り、今年、初挑戦を考えています。札幌から女ひとり。
上高地から山小屋に2泊し、穂高ロープウェイ側におりるコースが一番易しいとの事なのでそれにしようと思っています。
北海道には本州のようなふとんや食事が用意されている山小屋はないので、そちらの1枚のふとんに2人や3人が寝るという状況は想像するだけで怖いですが、まずはどんなもんか、人生1度は体験してみようかと。
富士山なら富士宮の7合目に1泊して登ったことがあり、山小屋体験はその1度だけ。この時は運良く、寝台車のようなスペースをひとりじめでき快適でした。

去年、9月下旬の紅葉の時期だと山小屋はひどい混雑と聞き、ビビってやめました。
お盆もひどい混雑だそうで、しろうとなので夏の方がいいと思い、だったら7月。
7月12日前後か7月19日前後を考えていますが、この時期、山小屋の混雑はどんなもんでしょうか?やはり土日はひどいんでしょうか?金曜や月曜だとそうでもないでしょうか?
それから、この時期の私が行く予定のコースの季節はどんな感じでしょうか?
北海道の大雪山だと7月下旬になれば雪はほぼ融けますが、7月上旬だとまだあちこちに残雪がありますが、そちらも7月上旬と下旬では違ったりしますかね?
7月上旬でも雪もなく、暖かいようならば7月6日前後も良いかなと。
まさか、6月は早いですよね?でもそっちって5月から信じられない程暖かいからどうなんでしょう???

山小屋の混雑状況と残雪状況、暖かさにより、行く時期を決めようと思っているのでアドバイス、よろくしお願いします。

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上高地から山小屋に2泊し、穂高ロープウェイ側におりるコースが一番易しいとの事なのでそれにしようと思っています。
北海道には本州のようなふとんや食事が用意されている山小屋はないので、そちらの1枚のふとんに2人や3人が寝るという状況は想像するだけで怖いですが、まずはどんなもんか、人...続きを読む

Aベストアンサー

>大雪山と違い、6月23日頃でも雪がないようならばその時期も良いと思ってます。

梅雨のない北海道と違い、本州のその頃は梅雨の真っ盛りです。雨が多く、あまり登山には向きません。

>残雪があっても登山靴でも歩ける程度ならそれもありかも?

2000m以上には場所によって登山道に残雪はありますが、普通の登山靴で大丈夫です。6本爪の軽アイゼンがあると楽でしょう。

>GWの北海道の羊蹄や大雪の黒岳などの残雪は登山靴で登ったことがあるので、テント泊ならばしろうとなので考えられませんが、山小屋だときっと暖かいと思うので空いてて狙い目でしょうかね?

夏休み前は山小屋は空いていますよ。

>でもやっぱ、残雪だらけの時期より「残雪はたまにある」程度の時期の方が楽そう。
それって何月頃でしょうか?大雪山だと7月になってから。。になります。

標高が大雪山より千メートル高いので、同じと思っていいです。6月なら槍沢あたりは大雪渓でしょう。

Qエクセルに写真の貼り付けが出来ません。

画像をコピーし、エクセルに貼り付けることが出来ません。(エクセル画面にすると貼り付けを選択することが出来ない状態)ワードでは同じ作業で貼り付けれるのですが、何かの設定がおかしいのでしょうか?
あと、ワードやエクセルに写真をコピーした時、画像が大きくてはみ出してしまうのですが、その大きさを前もって調製することはできるのでしょうか?
その方法を教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

エクセルのバージョンがわかりませんがエクセル2007の場合、エクセルを起動して「挿入」>「図」>入れたい画像を選ぶ
で入れられました。

「コピー」ではなく、いったん画像をデスクトップやよく使うフォルダへ保存してから挿入してみてはどうでしょうか?

画像の大きさの変更ですが、エクセルに入れ前に大きさを変えたいということですので、フリーソフトなどでペイントソフトなどを探して、それで画像を加工してから上書き保存や別の名前を付けて保存して、それを挿入してみてはいかがでしょう?

http://www7.ocn.ne.jp/~otoku/free-s-gazousakusei.htm
ここに色々ソフトがあります。
ただ、新らしいソフトを使うということで、そのソフトの使い方になれる必要はあると思います。

Qゴムの接着、セメダインで着きません。靴底の補修で画像の商品を靴底の減っ

ゴムの接着、セメダインで着きません。靴底の補修で画像の商品を靴底の減った部分に接着してからさらに釘を打ち込み固定させるものを使ってみたのですが、ちゃんと接着させるために100均のものではなく、セメダイン社のスーパーXを使ってみたのですが、一定時間置いた後にわざと剥がすように力を入れてみるとすぐに剥がれてしまいました。2、3回やってみましたが全てだめでした。ちなみに下地処理もきちんとしました。削れた靴底は軽く洗剤をつけてたわしで洗ったあとに乾燥させ、耐水ペーパーにて整えた後、粉が残らないように雑巾でふき取って乾燥させました。

なにか手順に不手際がありますか?個人的には接着剤が適していないような気がします。このようなゴム同士の接着に強い接着剤はありますか?ちなみに瞬間接着剤も試しましたが同じ結果でした。またセメダイン社の専用接着剤のコーナーを覗いてみましたがゴム同士の専用商品はありませんでした。

使った接着剤です↓
http://www.cemedine.co.jp/product/domestic/adhesive/various.html

Aベストアンサー

セメダインスーパーXはシリコン系接着材ですね、そりゃ接着剤の選択が間違ってるんだわ。
シリコン系は接着物の材質を選ばず、ほとんどのものが接着可能で、弾力性があり、しかも超透明なものがあり・・・・と至れりつくせりの万能接着剤のように思え、確かにそのとおりなんです。
でも、シリコン系の接着剤はシリコン樹脂の接着力だけで保持しているのであって、分子結合的に接着しているのではありません。
つまりご飯粒でくっつけているようなもので、靴底のようにある程度柔軟性があってもまれるような状況で使用されるゴムなんかはほぼ接着できないんです。
これはエポキシや瞬間接着剤でもダメです。

靴底修理には合成ゴム系の接着剤を使います。
合成ゴム系の接着剤にも幾つか種類があって、張り合わせる材質によってはこれもうまくいかない場合があるので、以下が絶対とはいいませんが、多分大丈夫と思います。

例えばコニシボンドからG17というのが出ていて一般にも広く普及し、ホームセンターにもあるでしょう。これで接着できると思いますが、G17は一般多用途を狙った接着剤ですが、パッキンなどの接着では気にならないのですが、靴底など水に濡れて「揉まれる」ところにつかうとはがれてしまうように思います。
同じコニシボンドからG103というのが出ています。見た目は同じようなものなのですが、靴底の接着ではあきらかにこちらの方が調子いいです。
G17がクロロプレンゴム系でG103がニトリルゴム系のようですが、それがためなのかどうかは良く分かりません。
G103も一般市販されている接着剤ですが、G17ほどには普及しておらず、また、多分170mlのものと缶入りで小さいチューブは無いと思います。

接着方法は商品に書いていますが、一般的なゴム系接着剤と同じです。
両面塗布で指触でベトつかない程度乾かしたあと張り合わせる・・・です。
ポイントは焦らず、しっかり時間を置くことと、張り合わせ後にハンマーでガンガン叩くとかプレスで挟むとかしてしっかり圧力を掛けることです。

この接着剤はウレタンにもつくようなのですが、スニーカーなどに使われている成形ソールは接着したことがありません。あれは何で接着してもダメだという話を聴いたことがあるので・・・

これでダメなら、ショッピングセンターなどに入っているリペアショップに持ち込んでください。ああいうところはベルトグラインダやホットプレスがあり、接着剤も違うものを使ってそうだし、ノウハウがありますから。

それにしてもスーパーXでは最初から無理でしたね、お店の人はアドバイスしてくれなかったのですか?
ホームセンターは安いけど商品知識なんて無いに等しいから、何を使えばいいか分からない時はちゃんとしたDIYショップか金物屋さんに言った方がいいですよ。

セメダインスーパーXはシリコン系接着材ですね、そりゃ接着剤の選択が間違ってるんだわ。
シリコン系は接着物の材質を選ばず、ほとんどのものが接着可能で、弾力性があり、しかも超透明なものがあり・・・・と至れりつくせりの万能接着剤のように思え、確かにそのとおりなんです。
でも、シリコン系の接着剤はシリコン樹脂の接着力だけで保持しているのであって、分子結合的に接着しているのではありません。
つまりご飯粒でくっつけているようなもので、靴底のようにある程度柔軟性があってもまれるような状況で...続きを読む

Q登山で足の爪が死ぬ

登山で足の爪が死ぬ

私は毎年夏山登山に出かけます。そして必ず親指の爪が死にます(両足)。
新しく生え変わるのに約1年かかります。この連続で悩んでいます。

登山靴でも普通の運動靴でも同じです。爪が死ぬのは下り坂の時です。
親指の爪先が靴の先端部分に当たり痛くて歩くのも大変です、というより苦痛です。
爪を特に伸ばしているわけではありません。
日常は一日一万歩を目標に平地を歩いていますが、平地では何ら問題はないのです。

靴が足に合わないのかと思い、いろいろ変えてみました。
下りの場合ですから、靴が大きければ靴の中で足が前に滑り爪が靴の先端部に当たります。
小さければ常に爪先が靴の先端部に当たっている状態です。
下山する時は常に爪先を靴の先端部に打ち付けているような感じです。

爪先を靴の先端部に打ち付けないようにすればよいのだと分かってはいるのですが
どうすればよいのか分かりません。

どなたか助けてください。

Aベストアンサー

こんにちは
 
 先年、靴底とシェルの間の緩衝材がひび割れたのを機に、montbellで登山靴(トレッキング用ハイカット)を新調しました。
この時、初めて足のサイズを計って貰ったのですが、「右足が27cm、左足が26,5cm、それぞれ違ったサイズでも用意します」との事でした。結局27cmの物を購入しました。
普段履くスニーカーなどはすべて25,5Cmでしたが、登山靴にはそれなりの履き方があるそうで、足の甲から少し上までを、「かかとと靴が密着し、指が遊ぶ程度にひもを締める、登りも下りも、指先は靴の中で遊ぶようにする。  そこから上は、登りは緩めに、下りはきつめに締める」のだそうです。
要するに、かかとが密着している状態を、下りでも保てるよう、足首を強く締め付けるような感じです。

 私も毎年山歩きをしていた頃は、右足の親指の爪はまっ黒け、数年掛って生え換わる(死んだ爪の下に新しい爪ができる)ことを繰り返していました。

 スキーをやる方だと分かり易いかと思いますが、靴を履いて踵を地面にぶつけてバックルを(下から)締めるでしょう。
それと同じ要領ですね。スキー靴も、偶然そういった感じのが見つかってから、一日中履きっぱなしでも、指は痛くなりません。
(この暑いのにスキーでもないかな~)

こんにちは
 
 先年、靴底とシェルの間の緩衝材がひび割れたのを機に、montbellで登山靴(トレッキング用ハイカット)を新調しました。
この時、初めて足のサイズを計って貰ったのですが、「右足が27cm、左足が26,5cm、それぞれ違ったサイズでも用意します」との事でした。結局27cmの物を購入しました。
普段履くスニーカーなどはすべて25,5Cmでしたが、登山靴にはそれなりの履き方があるそうで、足の甲から少し上までを、「かかとと靴が密着し、指が遊ぶ程度にひもを締める、登りも下りも...続きを読む


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