プロが教えるわが家の防犯対策術!

私は今高(3)で、大好きな書道を大学に行っても続けたいと思い、大東文化大学の書道学科を希望しています。
でも父親からはこの大学に進学することについて反対されています。
その理由は就職率があまり良くないからだそうです。

私は「大学の名前だけで落とされる」とか、「書道学科では外国語学科と違って就職に何のメリットも持たれない」とかを周りでは聞き、就職活動に難航している人が少なくはないような気がします。

やっぱり偏差値が高い大学や名の通った大学に通っていた人を一般企業などは採用したがるのでしょうか?
上記の大学の書道学科の就職先を調べたところ、本当にいい所に就職している人は少数だったので・・・心配です。
父親は安心して職に就いて欲しいからこそ、私の事を思って反対していると思うのですが・・・。

やはり、良い大学に行かないとそれなりに良い就職先には就けないのでしょうか?面接などでは落とされ易いでしょうか?
言葉がまとまらないのですが、回答宜しくお願いします!

教えて!goo グレード

A 回答 (17件中1~10件)

某国立大学の書道科出身者です。



■書道をやってみたい
書道をやりたいだけなら、書道科に行くのは間違い。
大学の書道部も一つの手。書塾で学ぶか書家に弟子入りするのも良い選択。

■書家になりたい
書道科である必要はなく、やる気のある人は有望な書家に弟子入りして目指します。

■書道科で学ぶとは
仲間と切磋琢磨し、大学でしか得られない知識を学ぶ。
卒業生に書家も多い。多くの書道関係者と知り合う機会もあり、自分の目標をさらに近づけます。
人脈と知識技術を身に着け、自然と態度も身につきます。

■書道は若くして修められない
多くの人が誤解していますが、若い間は認められません。
書道界では60歳は未熟者。老成芸術と言われ、
書き続け年齢を重ね初めて深みが出せて芸術と成るのです。
誰が書いても全て芸術ではない。
30歳位で天才という自称書道家もおりますが、サギです。
ヘタウマというジャンルを確立したかも知れませんが、
書道ではありません。

■書道とお金の関係
書道に必要なのはお金です。残念ながら。
お金が無ければ出品できず、昇進できず、会員としての資格もはく奪されます。
お金を稼ぐ手段を持たない人は、書家としてのステータスを持てないのです。

■書家という職業
最低60歳までは堅実な、そして作品を仕上げる自由な時間の持てる職業を選択します。
昨年日展の最高賞の人は、お坊さんでした。
大体、大学の教授職で、書道会を主宰していたりします。

■何を目指すか
何かを目指している人は、勤勉で優秀です。

就職を漠然と目標にしても何も勉強できません。
マスコミならマスコミについて勉強し、ITならITについて勉強する。
そのひたむきさと専門性が大事です。
決してツブシが利くかだけで大学は選ばないでください。

■まとめ
目標を作る。
目指す職業・夢を持ち、やるべきことができる環境を手に入れるために大学を選択する。
意地でも頑張る気力が必要。
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「書道の先生」を目指すのならともかく、学部や学科までそこにしてしまうのはどうでしょうか?



とりあえず、行ける範囲で「いい大学」に行って、そこでサークル活動でもすればいいんじゃないかとも思いますよ。

残念ながら、偏差値や学部(社会科学系か否か)での差別はあると思います。自分の時も、某自動車メーカーは、その日はうちの大学の学生だけ呼んでたようですが、集合場所が政経・法・商はそれぞれ設けてあって、他の学部は一緒くただったようですしね。
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「書道が大好きな人を採用したい」という企業があれば、あなたを優先的に採用してくれるかもしれません。


大学卒で就職を考えているヒトは、普通は、「企業が採用したくなる何か」を学生の間に身につけることが出来る大学に進学するんです。
そういう大学は、「企業が採用したい大学」として企業からの注目度も高いでしょうし、「企業が採用したくなる人材」にあなたがなれる可能性も高くなるわけです。

企業は決して、「偏差値が高い大学や名の通った大学に通っていた人」を採用したいわけではなく、採用してからその企業を延ばしてくれる人、そういう人がいる確率が高い大学の卒業生を採用したがるのです。

そういう大学には、将来を見据えてそういう企業への就職を目指している多くの人が進学したがります。多くの人が一定の定員を争うから合格ラインが高くなり、あなたがいう偏差値も高くなります。
特に、卒業生が多い首都部の中堅以上の私立大は、多くの企業で先輩たちが活躍し、実績を積み上げています。「役立つ人材」であることをウリにしている大学もあれば、「真面目な人材」であることをウリにしたり、「人脈が豊富な」とか「発想が奇抜な」とかいろいろなことをウリにした大学や先輩たちがいます。そういうところの大学の在学生には、そういうレッテルが貼られ、より就職に有利になるわけです。

あなたのように大学時代に好きなことをしたいという人やそういう人を集めた大学が悪いこと、悪いところだとは私は思いません。ただ、こと就職に関しては、高校・大学とそれを目標に着実に積み上げた人と、同じところを目指したところで、勝てないのは当然ですよね。
大学時代に好きなことをすると決めた限りは、その延長上で、将来の生活をつかむことを第一に考えましょう。そうでなければ、「就職のプロ」にアマチュアが挑むという体験を楽しめるだけの人格的な成長を大学時代に図ることが必要かもしれません。

あなたのご質問は、因果関係がかなり乱れているように思えます。一度、「なぜ」ということを突き詰めて考えてみてはいかがでしょうか。
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世に言う一流企業、二流企業でも人気のある企業は結局一流大学の卒業者をまんべんなく採用している形になります。


就職のことを考えると難関大学や有名私大の法学部や経済学部に行って
サークルで書道をすればいいのではないでしょうか?
一流企業に入るならよほどでない限り一流大学出ないと無理です。
お勧めは早慶やMARCHといった有力私大の経済学部ですね。
勉強も楽ですし、就職も抜群です。無理なら日本大学などOBの多い大学に入るといいでしょう。
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良い大学に行かないと良い就職先には就けない訳ではありませんが,良い大学に行くとそれなりに良い就職先には就けます.


良いところに就職したいのであれば,良い大学に進学して,部活で書道を続ければよいと思います.
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大学では大好きな書道をやって、就職は書道と無関係な一流企業に、って、それはぜいたくでしょう。


一流企業に限らず、企業が書道がうまいだけの人を求めると思いますか?
書道を生かした職種につくのなら別ですが、その気もないなら、趣味は趣味のままにすべきです。世の中には書道と心中するくらいの人がいて、そういう人と比べて自分の動機はどの程度か、考えてみてください。心中する気なら、書道の道をまい進すべきです。
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こういう場合は採用側の立場に立って考えましょう。


10人採用したくて1000人が応募してきたら、あなたならどうしますか?
また、1000人採用したくて100000人が応募してきたらどうしますか?

前者は、まぁ余裕があれば全員のプロフィールくらいは見れますが後者は不可能でしょ。
要はフィルターにかけて数を減らすしかないんです。例えば、テスト(SPIなど)・エントリーシートなど。
そのなかで、大学名でフィルターにかける会社があっても不思議では無いかと思います。
けど、世間的に有名でない大学でもある分野では有名なんて場合もあります。なので世間一般と企業側を一緒にしないほうがいいかと。

あと、近年就職活動をした私から言えるのは、エントリーシートと就職試験での足きりが多いような気がします。
なので、自分自身に力があれば、最大手や大手有名企業は別として就職は出来ますよ。

まぁ、大好きな書道を続けるということも重要なことかと思いますが、将来、職としてやらないなら職も含めて大学を考えるべきかと思います。
後は、一般企業はあきらめて教師など公務員を目指すのも一つの手かと思います。
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いい大学の方が就職に【有利】ということはあります。




例えば、参考URLは世界的に高給与で有名になったゴールドマンサックスのゴールドマン・サックス・グローバル・リーダーズ・プログラムの募集要項で、以下のように8大学所属の学生に限定されています。

・京都大学
・慶應義塾大学
・国際基督教大学
・上智大学
・東京大学
・東京工業大学
・一橋大学
・早稲田大学

確かに世間一般でそれなりに認知された大学がずらっと並んでいます。これはリーダーシップ・プログラムの話ですが、採用実績でもこの8校が上位に並んでいるように、就職においても同じ様に大学でのフィルターが存在することは事実です。


しかし、いい大学だから【有利】というだけで、【決定】
というわけではありません。

上記大学卒なら誰でも採用されるわけではありませんし、上記以外の大学でも採用されている人はいます。

採用側は学歴以外の【能力】という面も当然重視します。

参考URL:http://www.ieb.co.jp/index.php?pageid=2&req_fld= …
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偏差値が高いとか有名な大学か、という事と、書道学科はどうなのか、というのは別の問題でしょう?



単に書道を続けたいのなら、大学とは関係なく良い先生について指導を受ければいいだけのことではないでしょうか。書道学科に行かないとできないというものではないと思いますが。
大学や学部選びで重要なのは、将来何をするのか、です。書道に関係する就職先が少ないのは事実でしょう。実際、習字やそろばんを習っている子供は激減しているそうです。
書道で食っていくつもりがないのなら、他の学部、学科を検討すべきですし、大東大より上のレベルの大学に行けるのなら行くべきだと思います。
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正直一流企業就職を狙うには相当厳しい大学だと思いますので、お父さんのおっしゃることはもっともだと思います(もちろん不可能ではありませんが確率が相当少ないということです)



人生には穴がありますのでご紹介します
高校の書道の先生で大東文化大出身の人を何人か知っています
また、同様に国学院大出身で国語の先生になっている人もちらほら
失礼ながらどちらの大学も、それほど高い評価を受けてはいませんが、伝統の力でしょうか、結果が出ています

書道の大東文化、国文学の国学院は生きているようです

今、先生になるには大変な競争をしなければなれないようですが、ちゃんとなっている人がいますので、この方向を目指すのであれば意外と高収入(一流企業と同じというわけにはいかないと思いますが)を得られる道も開かれているということだと思います
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