髪の毛ぐらいか、ちょっとだけ太いくらいの細い被覆線をつなげたいです。
そこで、2本の被覆線の被覆を端から数ミリつづはがしてから、2本あわせて2,3回よじり、よじった部分にはんだをつけようと思うのですが、さっぱりはんだが付きません。
電子工作用鉛入りヤニ入りはんだを使ってみたり、ブラシでフラックスをぬるようなものを使って、よじった部分に塗ってみても、こてさきにはんだが残ってしまうだけで、よじった部分には残ってくれません。(やにが焦げた感じのものだけが残ったり...) 
こて先は、水に濡らした黄色いスポンジで結構しょっちゅうきれいにしています。
ちなみにプリント基板に部品をはんだ付けするときは割と簡単に付けられるような状況です。
細い線をはんだ付けするのって無理なんでしょうか?

はんだ付けの得意な方、こつを教えてください。おねがいします。

A 回答 (9件)

材質の問題だろうと思います。


線の材質が【銅】なら十分な加熱で【鉛】ハンダはあっという間に馴染みます。

線の材質が真鍮やステンレスの場合は専用のハンダを用意しましょう。

鉛を含まないハンダはそれなりに馴染みにくいので十分な加熱が必要です。
とは言え、コテ先に溶けたハンダを盛っているなら加熱は十分な気がします。
やはり線の材質や表面のメッキ処理が原因だろうと思います。

どうしてもハンダ付けできないのでしたら圧着すると言う手段も検討しましょう。


半田ごてはある程度(ハンダで)汚れていたほうがハンダのノリが良いですよ。
あまり綺麗にすると、すぐにコテ先が酸化してハンダのノリや熱伝導性が悪くなります。
フラックスの焦げや余剰なハンダを取り除く程度にしておきましょう。
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ステンレス用フラックスを使ってみてはいかがでしょうか?



これにはリン酸が入っていて,ハンダが乗らなくなる原因の酸化皮膜を除去します.

コイルなど,塗料で絶縁しているような線の場合,塗膜剥離液を使うとうまくいきます.
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細くても太くてもハンダ付けできるのですが、ただ本当に被覆が剥がれているのか、ハンダが乗る導線材質なのか怪しく感じます。



片側づつハンダを付けてみて、ハンダが乗るか確認した方が良いですね。

片側づつ付けば合わせればハンダ同士が溶け合ってくっつきます。

先ずは被覆を剥がしたと思う部分にテスターを当てて導通があるのかとか、ルーペなどで拡大して金属光沢が見えるのかとか、再確認された方が良いですね。

なんとなくエナメル線などの被覆付きが使われていて、その被覆が巧く剥がれず邪魔している感じがします。
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>2本の被覆線の被覆を端から数ミリつづはがしてから、2本あわせて2,3回よじり、よじった部分にはんだをつけようと思うのですが


>はんだの先にねじったところが取り込まれて固まってしまいました

「よじった部分にはんだをつけようと」思ってもまずは失敗しますし、ついたとしても線を引っ張るとすぐ断線します。

つきにくい場合は、対象の線1つづつ単独で半田メッキをします。 各線の先が半田でコーティングされたようになった線を合わせ再度はんだ付けをします。

被覆線には線に直接した被覆線(例えばエナメル線のようなもの)、とイヤホンコードなどのような金属以外のもので被覆されているものとがあります。
直接の被覆線は、カッターなどで被覆線を剥がさないと半田はつきません。 細い被覆線はていねいに周りの被覆をとり半田付けします。

古いコード線や細い被覆線などは、ペーストかフラックスをしっかり付けて半田付けします。 
私の場合は、1cm以上の厚さの板に針金細工で半田鏝置きを作って使っていますが、その板の一部にペーストをしみこませたところがあります。
つきにくい線の場合は、その部分に線を置き、少し半田を盛った鏝先で、上から当ててじっとしていると、しみ込んだペーストがうまく作用し、線が半田をメッキしたようになります。 うまくいかないときは2~3度繰り返します。

細い被覆線は切れやすいし、ねじったりしてもうまくいきません。 別の少し長めの銅線を用意し中央部分に半田メッキします。細い被覆線は上記のように線の先を半田をメッキし、用意した銅線の半田メッキ部分と細い被覆線の先端とを合わせて、糸などでしっかり固定します。
もう一方の細い被覆線も同様に半田をメッキし、さきの線の反対側から細い被覆線どうしの先端が重なるように合わせ、また糸でしっかり固定します。 その後、半田メッキした銅線と細い被覆線の先とを一緒に半田付けします。それからビニールテープで全体を被覆します。



>こて先は、水に濡らした黄色いスポンジで結構しょっちゅうきれいにしています

「きれいに」はどうきれいかが不明ですが、鏝先が5mm以上半田メッキされた状態の半田鏝でないと作業ははかどりません。 きれいにするのは、半田メッキされた部分との境にやになどの燃えカスが付着しますので時々これを取り除きます。

こて先を水に濡らした黄色いスポンジで拭くと温度が下がりますので、うまく半田できないことがあります。

半田鏝のワット数は大きい方が楽です。
私の場合は、100WのIC用を使っています(鏝自体の大きさは小さい)が、電源ON後20秒足らずで半田可能となり、つけっぱなしでも先端温度は一定にコントロールされていますのでほとんど手入しないで済みます。 電源投入時のみ100W分の働きをしますが、その後の電気量はぐっと減ります。 こて先は購入時すでに半田コーティングされており長期間その状態が続きます。

鏝先に5mm以上半田メッキされた状態を作るのが半田付けのコツです。 道具も腕のうちです。
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>細い被覆線


と言っても色々ありますから、何の線なのかハッキリ書いた方が良いですよ。

そもそも、配線用ではなくて手芸用のカラー針金で、金属部分は真鍮、ステンレス、でした。
というオチはないですよね?

はんだが付かない場合ですが、概略2ケース挙げると

・イヤホンコード類などの多くでは、2重以上の被覆に覆われている事が多いです。
でもって、普通の被覆線のつもりで最も外側の被覆を剥いて、金属部分が見えたから剥けたと思い込んでいる。
実際には、導線にはまだ透明で薄い被覆が残っているので、この被覆を剥がす必要がある。
ハンダごての熱で被覆を溶かしたり、・・・etc
その後、ハンダづけ。

・少し特殊ですが化学実験用で高い耐食性を要求するとか、電気抵抗は高くてもよいが強度が必要
という用途には耐食性の高い金属を導線に使う場合があります。そうした物は普通
ハンダも受け付けません。
専用のフラックスを使うか、ハンダではなく圧着とかネジ止めをしたりします。

また、
>なにせ細い被覆線なので、ねじった部分をこてさきに押しつけても、くにゃっとなってしまって、あまり力がはいらないんですよね。
については、ホームセンターなどで数十円程度で売られているようなコンクリートブロックや陶器製のタイルの上などで作業すると簡単ですよ。
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半田ごての先はすぐに錆びて、熱抵抗が大きくなってしまいます。


つまり、触ってもあまり熱が相手に伝わらなくなるのです。これでは
いくらコテを当てていても、与える熱の割には逃げる熱が多くて
必要な温度に到達しないことがあります。

これを防ぐには、とにかくコテ先を錆びさせないことです。それには
温度を上げすぎないこと、フラックスを十分に与えること、いつも
表面を半田でぬらしておくこと、が大切です。

半田付けの教科書には、半田はコテではなく対象物につける、と書いて
あります。間違いではありませんが、実際はコテにもつけないと、上記
の理由で温度が伝わりにくくなり、結果としてどこにも付かなく
なります。

コテに半田がついていると、相手に接触する面積が大きくなり、熱の
伝達がスムーズになります。

まとめると、ある程度半田で濡れたコテを寄り線に当てて、より線と
コテの境目に半田を供給します。こうするとフラックスが両方に働いて
錆を落とし、熱の伝わりも良くなり、半田の濡れも良くなります。
結果として、相手を熱しすぎないできれいに半田付けを完成することが
できます。

フラックス入り半田を使うことは必須ですが、煙が出ている間しか
半田は付かないと思ってください。煙が無くなっても一生懸命加熱
する人がいますが、これは無駄であるだけでなく、相手を熱でだめに
する危険な行為です。

うまく半田がついたあとは、コテを遠ざけ、確実に半田が固まるまで
動かさないことが大切です。
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なかなか大変ですね。

ベテランでも時折経験します。
取りあえずからげる前にそれぞれ被覆を多めにはがして、
1本一本 板の上に乗せて、コテ先でこするように何回かやれば半田が乗ると思います。その後 絡めて半田付けし、余分な部分を切断します。
どうしても半田が乗らない場合は材質が不適かもしれませんね?
何事も経験、挑戦です。がんばってください。
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>こてさきにはんだが残ってしまうだけで、よじった部分には残ってくれません。



同じ事を書くようですが、
部品を加熱させて部品に半田を流します。

温度が低いと「お芋」になります。 つ^_^)つ

私は楽なので30Wを良く使います。(殆どこれ^^;)
でも、プロを目指すなら、IC用の半田ゴテも揃えましょう。
http://www.benricho.org/nenrei/youbi.html

圧着方法も一個ではありません。
良く覚えましょう。
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ねじった部分にはんだごてを押さえつけてしばらく待ちます。

そして、はんだをねじった部分に当ててください。
つくはずです。

はんだごてにはんだを付けて、ねじった部分に当てるのではなく、
はんだごてでねじった部分を温めて、ねじった部分にはんだをつけるんです。

(もしくは、ねじった部分とはんだごての接する部分にはんだをつける)

ただ、このやり方は付ける場所によっては、パーツを傷めるので、何にでも通用するわけではありませんが。細い被覆線なら問題ないですね。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
なにせ細い被覆線なので、ねじった部分をこてさきに押しつけても、くにゃっとなってしまって、あまり力がはいらないんですよね。
それで、こて先にねじった部分とはんだをつけて、最初にはんだ、つぎにはんだごてを離すと、ねじったところには何も残らず、最初にはんだごてを離すと、はんだの先にねじったところが取り込まれて固まってしまいました。

お礼日時:2008/08/16 21:24

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Q【半田が付かない?】 半田が結合しない(し難い)金属(非鉄金属)はありますか?

半田って、アルミには付きませんよね_?
その他にも、組み合わせによっては、マッチしない材料(材質)ってありますか?

また、こういう(半田が付かない)場合、材料同士を結合させる方法は何かありますでしょうか?

Aベストアンサー

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると、
かなりかっちり付きます。
でも、最初に示したものほど、しっかり付きませんし、
そもそも、不純物の多い、言わば「まがい物」の
アルミやステンは、
それそのものの、「本来の目的や性能」に外れることが多いです。
例えば、鉛がたくさんはいったアルミは重いですし、
溶接や蝋付は容易なステンレスは、良く錆びます。

今の世の中ですと、溶接などが不可能な場合は、
接着が基本でしょう。
「リベット」や「鉄板ビス(ドリルビス)」の併用も良策です。

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
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強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると...続きを読む

Qリード線同士をハンダで結線するには

ラジコンのコネクターのリード線同士をハンダ付けで結線したいと思っています。
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(2) 銅線部分に予備ハンダをしみ込ませる(写真1枚目)
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(4)のところで単純に接触させるだけだと、接合部分が太くなってしまうので、これでいいのか不安です。

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画像のハンダ付けは、チョン付けハンダと言って初心者のハンダ付けです。
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Qヒューズの容量の決め方

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Aベストアンサー

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち上がるまでのある時間、定格電流の何倍もの電流が流れます。トランスなどが電源に使用してあるもの、モーターなどでは、商用電源(一般の家庭用)は、交流ですので、電圧は、突入電流は、投入した瞬間または、前回切ったとき(励磁)の位相でも違ってきます。

ヒューズは、溶断特性が重要なので、その特性は、規格化してあります。この規格は、ヒューズの種類により違います。流した電流と溶断時間で特性曲線になっています。また、アークの切れる速さが、電圧にも関係しますので、使用電圧も規定してあります。
上記のようなので、定格電流では切れず、突入電流でも切れず、異状時には、必ず切れるように選定することは、かなり困難です。

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そこで、実際の選定ですが、先ずヒューズを入れる目的を明確に整理します。どうなったら遮断するかです。例えばショートすれば、必ず切れますから、このときは、接続されている電源コンセント、コード、屋内配線、ブレーカーなどが保護できる時間で切れればよい。とかです。切れるのが遅いと発火したりブレーカーが飛んだりします。
どこかが故障したとき、それでも保護したい特別な部品などあるか。このときは、シビヤな検討が必要です。出来れば、ヒューズの遮断特性を入手してください。
無ければ、定格の2倍くらいを目安に、カットアンドトライします。

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少量の特別仕様品で一発物は、大きめに、エイヤッと決めます。(冗談)

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ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
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Qハンダ作業でフラックスは必須?

今までハンダ付けを行う際にフラックスを使ったことがありませんが、
これは必要でしょうか?
ハンダ付けと言っても殆どが基板上のパーツ1個取り替え位の作業です。
これが必要な場合、フラックスとフラックス除去剤が必要になり出来れば使いたくありません。

Aベストアンサー

#4&#8です。

#8に上げていただいた例は、「ヤニ無しハンダ」の場合は正しいですが「ヤニ入りハンダ」の場合は不要な工程が含まれています。

以下は私の場合の例です。「これが絶対正しい」というわけではありませんが、
一般的なやりかただと思います。

>基板が使用済み中古でハンダがヤニ入りの場合の新品パーツ交換は、
1.除去するパーツを取り外す
2.ハンダを吸い取る(この際、ほとんどの半田は吸い取られますが、
基板上のパーツがあった穴には合金化したハンダが残っています)
3.ハンダにヤニ(=フラックス)が入っているので、パーツの足へのフラックスは省略。
4.パーツを取り付けてハンダを施す
5.フラックス除去液で、残留したフラックス(=ヤニ)を洗浄する


>基板が新品でハンダがヤニ入りの場合のパーツ取り付けは、
1.ハンダがヤニ(=フラックス)入りなのでパーツへのフラックスは省略
2.同様に、基盤の穴へのフラックスも省略
3.パーツを取り付けてハンダを施す
4.フラックス除去液で残留したフラックス(=ヤニ)を洗浄する

という手順になります。

基板が使用済み中古でハンダがヤニなしの場合の新品パーツ交換は、
1.あらかじめ、新品パーツの足にハンダをなじませておく。
この際、なじみにくいようなら足にフラックス(ペースト)を塗ってからハンダをなじませる。
2.1でフラックスを使った場合、パーツの足に残ったフラックスを洗浄しておく。
3.除去するパーツを外し、基盤に残ったハンダを吸い取る
4.基盤の穴と新品パーツの足の両方には、すでにハンダがなじんでいるので、
どちらにもフラックスを塗らずにそのまま基盤にセット。
5.「ヤニなしハンダ」でハンダを施す。ハンダ付け後の基盤の洗浄は不要。

基板が新品でハンダが「ヤニ無し」の場合の新品パーツ取り付けは、
1.基盤に部品をセット(仮留め)
2.ハンダを施す部分にフラックス(ペースト)を塗布
3.ハンダを施す
4.基盤ごと洗浄して残留フラックスを除去
※1&2はあらかじめ基盤の穴ととパーツの足の両方にハンダをなじませる
方法をとっても良いが、手間がかかるためパーツを仮留めしてからフラックスを
塗るのが一般的。仮留めの方法はテープ、練り消し、指、クリップ等々
各自の工夫で。

#4&#8です。

#8に上げていただいた例は、「ヤニ無しハンダ」の場合は正しいですが「ヤニ入りハンダ」の場合は不要な工程が含まれています。

以下は私の場合の例です。「これが絶対正しい」というわけではありませんが、
一般的なやりかただと思います。

>基板が使用済み中古でハンダがヤニ入りの場合の新品パーツ交換は、
1.除去するパーツを取り外す
2.ハンダを吸い取る(この際、ほとんどの半田は吸い取られますが、
基板上のパーツがあった穴には合金化したハンダが残っています)
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Q半田付けの際の基板のパターン剥がれ

電子部品を取り付ける際、熱を加えすぎてパターンが剥がれることってありますよね。
自分の職場では剥がれてしまった場合はカッターの先などで基板を削って下の銅板を出してそこに半田を盛るのですが、もう少しスマートなやり方はないものでしょうか。

自分のイメージでは 例えば導電性のある油性マジックのような物をパターンの合ったところに塗り、乾かすと半田が盛れるようになるようなものがないのかな、と想像しています。

ちなみに、半田付けにはプリント基板を扱うときもあればユニバーサル基板を扱うときもあります。

職場に半田付けに詳しい人がおらず、半分独学状態で仕事をしています(汗)
どなたかそういった技があるのか ないのか(ない、という結論になることも想定していますので)、
ご存知の方 おられましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

半田付けのそもそもの基本は相手金属がハンダの融点と同じ温度が必要条件です。
1、「剥がれてしまった」のは加熱しすぎです。これはコテの熱容量がマッチしないと、なりがちです。元は基板は絶縁基材に銅版を接着、したものですから。接着が剥がれる訳です。コテの先端の汚れは何時も拭いてやります。私はハンダ付けは自信はあります。
基板にも用途で多種多様です。
2、容量は大きすぎ、小さすぎでもいけません。
3、又、馴れないと放すタイミングが遅く、温度が上がり過ぎてもなります。
4、「剥がれてしまった場合はカッターの先などで基板を削って下の銅板を出してそこに半田を盛るので」が判りません。これでは基板の回路の変更に成りませんか。?
5、自動ハンダ付け装置、自動基板下部カッター装置、の設計製造経験からも4、は判りません。自動ハンダ付け装置、はテスト用に今でも一セット有ります。4、は本当ですか。?
6、今、はあまり使われないと思いますが、基板をセット、フラックス槽、ハンダ槽、カット機、と順次自動で流れて元に戻ります。治具へのセットと取り外しは手動です。
サイズはA3くらいまでだったです。かなりの大型の装置です。まだ溶かす前の重いハンダごろごろあります。
6、基板の設計経験もありますが。?
7、フープ材の自動ハンダめっき用フープ材巻取り機、とかアキュームレータとかお聞きした事ありますか。基板と違いますが、安い端子用はハンダめっきです。

判りにくいところが有りましたら、又、ご質問を下さい。

半田付けのそもそもの基本は相手金属がハンダの融点と同じ温度が必要条件です。
1、「剥がれてしまった」のは加熱しすぎです。これはコテの熱容量がマッチしないと、なりがちです。元は基板は絶縁基材に銅版を接着、したものですから。接着が剥がれる訳です。コテの先端の汚れは何時も拭いてやります。私はハンダ付けは自信はあります。
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2、容量は大きすぎ、小さすぎでもいけません。
3、又、馴れないと放すタイミングが遅く、温度が上がり過ぎてもなります。
4、「剥がれ...続きを読む

Qはんだ吸い取りのコツを教えてください。

はじめまして。電子工作ど素人なのですが、
基盤からスイッチ等を外すためにハンダを吸い取ろうとしている
のですが、なかなかうまくいきません。
吸い取り線でトライしているのですが、吸い取れるのは表面のハンダ
だけで、基盤の穴の中やその先の裏側まで浸透している部分が
吸い取れず、基盤から切り離すことができません。
何かコツなどあるのでしょうか?
また、ホームセンターで売っている吸い取り器の方がうまくいきますか?
詳しい方アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は吸い取り線(網線)をもっぱら使用します。
確かに、吸取る量が多い場合には吸取り器が便利かもしれませんし、
半田を溶かして吸引するタイプの吸取り器なら、細かいところに入り込んだ半田も
きれいに吸い出してくれる可能性もあります。

それから、半田ゴテの容量不足で、半田付け箇所が均一に加熱できない為に、その箇所の
半田が全てきちんと解けないために、半田除去が上手くいかないこともあります。

半田除去には半田付け以上にコツが必要なので最初のうちは失敗することもあるでしょうが
次第に上手になりますよ。

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は...続きを読む

Qメッキ電線のハンダ付け

メッキ電線(スズ?ニッケル?銀色です)をハンダしたいのですが、
よく付きません。実際にハンダされているのですが、新規にハンダ
しようとしても難しい状態です。良い方法は無いでしょうか?

Aベストアンサー

まず、電線の径が不明ですが、半田ごての出力は足りてますか?

 電気配線の半田付けに、電子部品用途の小電力(10~20W)半田ごてを使用した場合では、母材(電線)を十分に加熱できずに(というより、母材から熱が逃げてしまって)、半田が上手く乗らない事があります。

 試しに、電線を短く切り、放熱しにくくしてみて、半田付けし、半田が上手く乗るようであれば、電気配線用途のこて(30~60W)を使用してください。


次に、ヤニ無し半田を使用していませんか?

 半田用フラックスを少量塗布してから、半田付けしてみて下さい。
 まあ、ヤニ入り半田であっても、フラックスの塗布は効果があると思います。


以上、ご参考まで。

Q自作オーディオケーブルにグルーガン

3.5オス―3.5オスでオーディオケーブルを自作しようと考えています。

単刀直入で申し訳ないですがケーブルとプラグの極部分をハンダ付けしたのちその部分をグルーガンでの補強はNGと言うような噂を聞いたことがあるのですが、どうなのでしょうか?
音質に関わってくるものであれば自作もへったくれもないので―。

この話を聞くまで何を隠そう100均のグルーガンで補強しようと考えていました(^^;)

全く問題ないとのことでしたらグルーガンで補強の後、熱収縮チューブで仕上げと考えています。
話の通りNGであった場合どういう部分でNGか、また、他の補強方法を教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

RCAプラグにケーブルを取り付けた多のち
隙間にホットメルト(グルー)を充填して補強する。
そのような記事がオーディオ雑誌に掲載されていたことがあります。
これも文字通りの補強と隙間を埋めて共振を押さえるとの目的があったようです。

当時はまだホットメルト(商品名?)が珍しかったことと
あらゆる新技を披露するのがオーディオ雑誌の役目のような雰囲気でした。
ですので後の2~3年はケーブル自作記事にホットメルトが登場してきました。
その後はどうなったかはオーディオ雑誌を購読しなくなったのでわかりません。

グルー自体はポリエステルかポリエチレンですので電気絶縁性は問題なし。
あるとすれば熱の影響でしょう。
他の回答者さんが答えてますがハンダは使用温度が違うので影響は無し。
導線の被覆がグルーの熱で溶けてはがれる場合も考えられます。
グルーに押されることで導線同志が接触しショートする可能性が無いとは言えません。
あるいはグルースティックにラメ入りの物があります。
このラメが金属片であるため場合によってはショートするのかもしれません。

あくまで可能性であるので実際問題としてどうなのか?は分かりません。

グルーガンを使うのはNGとはどこの噂でしょうね?
NGとした前提条件があるはずでそれが分からないと答えられないですね。

RCAプラグにケーブルを取り付けた多のち
隙間にホットメルト(グルー)を充填して補強する。
そのような記事がオーディオ雑誌に掲載されていたことがあります。
これも文字通りの補強と隙間を埋めて共振を押さえるとの目的があったようです。

当時はまだホットメルト(商品名?)が珍しかったことと
あらゆる新技を披露するのがオーディオ雑誌の役目のような雰囲気でした。
ですので後の2~3年はケーブル自作記事にホットメルトが登場してきました。
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Qプリント基板のパターンの修復方法

先日、基板の面実装の物理スイッチを外したときに、
ハンダ吸い取り器を使ったのですが、ハンダがきちんと吸い取れていなかったようで、
引っ張るとその下にある基板のハンダ付けしてあった銀色の部分?(部品を取り付ける所)までもが一緒に剥がれてしまいました。

ですが残りの部分を使い部品を取り付けるにしても、パターンのはがれた所にハンダを乗せてみたのですが、スグに取れてしまいます。

プリント基板のパターンが剥がれてしまった部分を修復する方法を教えて頂けないでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.3です。

これの存在を忘れてました。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/20130315_591849.html

他の端子部分がはんだ付けされており、十分に強度を確保できるのならこれが使えるかもしれません。


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