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先日、基板の面実装の物理スイッチを外したときに、
ハンダ吸い取り器を使ったのですが、ハンダがきちんと吸い取れていなかったようで、
引っ張るとその下にある基板のハンダ付けしてあった銀色の部分?(部品を取り付ける所)までもが一緒に剥がれてしまいました。

ですが残りの部分を使い部品を取り付けるにしても、パターンのはがれた所にハンダを乗せてみたのですが、スグに取れてしまいます。

プリント基板のパターンが剥がれてしまった部分を修復する方法を教えて頂けないでしょうか?

宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

No.3です。



これの存在を忘れてました。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/todays_go …

他の端子部分がはんだ付けされており、十分に強度を確保できるのならこれが使えるかもしれません。
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ご指摘の通り銀ペーストだけでは少し不安です。

もしさらに長期の使用を期待するには、上から高周波ワニスを塗りましょう。
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こんにちは


#5の訂正です

 文中の「前縁抵抗」は「絶縁抵抗」のタイプミスですm(__;m
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こんにちは


 面実装部品のパッドを剥がしてしまったということで脂汗が出る体験をされてしまったようでお悔やみ申し上げます。
 半田がきちんと吸い取れなかったことや銅箔を接着している樹脂も熱で緩んでいたのでしょう。
 長期間安定に使用するなら剥がれた銅箔パターンから最も近いチェックポイントのピンやスルーホールから流す電流に見合ったジャンパー線を面実装スイッチの電極まで飛ばして、部品は基板に接着剤で固定された方が良いと思います。

 銀粒子を吹くんだ導電ペーストは短期的にはとても便利なのですが、銀は湿度(水分)でイオン化しやすく数年で近くのパターンへマイグレーションを起こして前縁抵抗を下げる現象を起こします(最悪はショート)(;_;)
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太めのスズメッキ線を、生きている銅箔部分へ長めに寝かし、ランドがあった部分まで覗かせます。

スズメッキ線と部品の足をハンダ付けすれば、さほどストレスのかからない部分であれば実用的に復旧できるでしょう。
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剥がれたのはランドですね。

ランドがあるから半田が乗るのです。ランドが剥がれた場合の修復方法は基本的にありません。強引な力技で修復するしかないのです。
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プリント基板の配線がはがれてしまった場合の修復


http://www.handa-pro.net/ipage3-1-6.html
後、格好は悪いですがはがれた配線上で、ハンダ付けされた部品をリード線を使って接続するとか。
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Q半田付けの際の基板のパターン剥がれ

電子部品を取り付ける際、熱を加えすぎてパターンが剥がれることってありますよね。
自分の職場では剥がれてしまった場合はカッターの先などで基板を削って下の銅板を出してそこに半田を盛るのですが、もう少しスマートなやり方はないものでしょうか。

自分のイメージでは 例えば導電性のある油性マジックのような物をパターンの合ったところに塗り、乾かすと半田が盛れるようになるようなものがないのかな、と想像しています。

ちなみに、半田付けにはプリント基板を扱うときもあればユニバーサル基板を扱うときもあります。

職場に半田付けに詳しい人がおらず、半分独学状態で仕事をしています(汗)
どなたかそういった技があるのか ないのか(ない、という結論になることも想定していますので)、
ご存知の方 おられましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

半田付けのそもそもの基本は相手金属がハンダの融点と同じ温度が必要条件です。
1、「剥がれてしまった」のは加熱しすぎです。これはコテの熱容量がマッチしないと、なりがちです。元は基板は絶縁基材に銅版を接着、したものですから。接着が剥がれる訳です。コテの先端の汚れは何時も拭いてやります。私はハンダ付けは自信はあります。
基板にも用途で多種多様です。
2、容量は大きすぎ、小さすぎでもいけません。
3、又、馴れないと放すタイミングが遅く、温度が上がり過ぎてもなります。
4、「剥がれてしまった場合はカッターの先などで基板を削って下の銅板を出してそこに半田を盛るので」が判りません。これでは基板の回路の変更に成りませんか。?
5、自動ハンダ付け装置、自動基板下部カッター装置、の設計製造経験からも4、は判りません。自動ハンダ付け装置、はテスト用に今でも一セット有ります。4、は本当ですか。?
6、今、はあまり使われないと思いますが、基板をセット、フラックス槽、ハンダ槽、カット機、と順次自動で流れて元に戻ります。治具へのセットと取り外しは手動です。
サイズはA3くらいまでだったです。かなりの大型の装置です。まだ溶かす前の重いハンダごろごろあります。
6、基板の設計経験もありますが。?
7、フープ材の自動ハンダめっき用フープ材巻取り機、とかアキュームレータとかお聞きした事ありますか。基板と違いますが、安い端子用はハンダめっきです。

判りにくいところが有りましたら、又、ご質問を下さい。

半田付けのそもそもの基本は相手金属がハンダの融点と同じ温度が必要条件です。
1、「剥がれてしまった」のは加熱しすぎです。これはコテの熱容量がマッチしないと、なりがちです。元は基板は絶縁基材に銅版を接着、したものですから。接着が剥がれる訳です。コテの先端の汚れは何時も拭いてやります。私はハンダ付けは自信はあります。
基板にも用途で多種多様です。
2、容量は大きすぎ、小さすぎでもいけません。
3、又、馴れないと放すタイミングが遅く、温度が上がり過ぎてもなります。
4、「剥がれ...続きを読む

Qプリント基板の補修について

おもちゃのキーボードの基盤が傷ついて音が一部でなくなりました、
分解してみると、プリント基板の表面が傷ついて断線していました。
およそ0.3mmくらいの幅を接続させるテープや接着剤等は無いでしょうか?

出来れば修理して使いたいのですが、よい補修方法がございましたら
教えてください。

Aベストアンサー

接着剤では回路がつながりません。地震の地割れで分断された水道管を繋ぐ作業だと思ってください。

まずは、半田ごて、配線材、ニッパーなどの工具と、必要に応じテスターも用意してください。

次に、基板上の回路を良く観察して、どことどこを繋げば良いのかを把握してください。間違うと故障が治りません。

通常、基板には、表面にソルダーレジストという緑や赤の塗料が塗られていてハンダが乗りません。つなぐ必要のある個所の塗料をこすって銅箔パターンを露出させる必要があります。

細い導線が必要ですので、基板に応じた太さの線を用意して、適切な長さに切って、はんだ付けします。

比較的パターンの幅が広い場合は、以下のような耐熱電子ワイヤーを使うといいです。単芯のほうが使い勝手がいいです。
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/search.php?cid=3477

また、このようなポリウレタン銅線を使うと便利です。溶かしたハンダに先をつけるだけで絶縁被覆がなくなります。
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/search.php?cid=3484

接着剤では回路がつながりません。地震の地割れで分断された水道管を繋ぐ作業だと思ってください。

まずは、半田ごて、配線材、ニッパーなどの工具と、必要に応じテスターも用意してください。

次に、基板上の回路を良く観察して、どことどこを繋げば良いのかを把握してください。間違うと故障が治りません。

通常、基板には、表面にソルダーレジストという緑や赤の塗料が塗られていてハンダが乗りません。つなぐ必要のある個所の塗料をこすって銅箔パターンを露出させる必要があります。

細い導線が必要です...続きを読む

Q半田ごての温度とパターン剥がれ

半田ごてを購入しましたが, ユニバーサル基板のパターンが高確率で剥がれます.
どなたか, 原因・対処方法等のアドバイスをお願いできますでしょうか.
詳細は以下のようになります.

---

先日, 20Wの半田ごてを購入しました.
目的は, ユニバーサル基板へ部品(抵抗, ソケット, LEDなど)をハンダ付けするためです.
半田ごてはHAKKO DASHの20Wタイプ(No.N453), 使用する半田は鉛入りのものを購入しました. なお, こて先は3Cと呼ばれるものです.

試しにユニバーサル基板上にリード線をハンダ付けしたところ, パターンがすぐに剥がれてきてしまいます.
その時のつけ方は, 半田ごてをパターンの上に1~2秒乗せ, その後半田をこて先とパターンの間のあたりに差し込もうとしました.
パターンの上にこて先を乗せる時間が長すぎることによりパターンの温度が上がりすぎているのかと思い, 乗せる時間を限りなくゼロに近づけるくらいに急げば, パターンは剥がれずに半田を流しこむことが出来ます.
何度か試しているうちに気づいたのは, こて先をパターンに載せた途端, "ジューッ"というような音が聞こえる点です.
以前別な半田ごてを使用した際には1~2秒パターン上にこて先を乗せても問題ありませんでした. しかし, その時の半田ごてが何ワットだったのか等の仕様は覚えておらず, また, 現在知ることが出来ない状況です(所持しておりません).

以上の事実から温度が高すぎるのが原因かと予想しています. しかし, 20Wの下といえば15Wのものですし, 15Wの物を新たに購入したとして, パターン剥がれを防げるのかという点も気になります.
ユニバーサル基板へのハンダ付けは通常どれくらいの温度の半田ごてを使用して行なうものなのでしょうか.

以下, さらに詳細です.

---

・3C型のこて先を扱うのは初めてなので不慣れです(こて先の角度等が悪いのでしょうか).
・ON/OFFスイッチ付きのテーブルタップに半田ごてのプラグのみを差し込んで使っています.
・温度が高すぎることが原因の場合, 温度調節機能がついた半田ごてを購入する以外の方法はあるでしょうか.
・半田ごては下記ページ内のNo.N453です.
http://www.hakko.com/japan/products/hakko_dash_set.html
・半田ごての注意書きシールに"こて先とその周辺部は300℃以上になります"と書いてあります.
・こて先温度の測定器を持っていないため, パターン剥がれを起こすときの実際の温度は不明です.
・半田は以下のものです(HAKKO FS402-02).
http://ec.hakko.com/goodsdetail.php?goodsid=028721
・ハンダ付けしようとしているユニバーサル基板は以下のものです(2.54mmピッチ, 片面ガラス, めっき仕上げ).
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00518/

---

思いつく限りのこちらの情報は書いたつもりですが, 記載漏れ等ございましたらご指摘願います.
よろしくお願いします.

半田ごてを購入しましたが, ユニバーサル基板のパターンが高確率で剥がれます.
どなたか, 原因・対処方法等のアドバイスをお願いできますでしょうか.
詳細は以下のようになります.

---

先日, 20Wの半田ごてを購入しました.
目的は, ユニバーサル基板へ部品(抵抗, ソケット, LEDなど)をハンダ付けするためです.
半田ごてはHAKKO DASHの20Wタイプ(No.N453), 使用する半田は鉛入りのものを購入しました. なお, こて先は3Cと呼ばれるものです.

試しにユニバーサル基板上にリード線をハンダ付けしたところ, パターン...続きを読む

Aベストアンサー

>ユニバーサル基板のパターンが高確率で剥がれます.

それって、熱を加え過ぎなんですよ。
コテのW数ではなく、時間がね。

通常の手順

1,こて先を当てる。
2,半田を当てる。
3,半田を離す。
4,こて先を離す。

これをリズミカルにやれば、問題なし。

で、こて先を当てる場合、先端部と根元部の2ヶ所があるでしょ、それの斜面部分を付けて半田を盛ればいいですよ。
ただし、当てる前にコテ先をクリーニングしてくださいね。
でないと、グズグズの半田は、もう使い物にならないので、半田作業の邪魔になります。
それにパターン剥離の原因になります。

コテ先クリーニングには、水を染みこませたスポンジ(半田コテ専用)がベスト。
温度が上がりすぎてもスポンジで下げられます。(水を忘れずに)

使い終わったら、新しい半田をコテ先に盛ってから電源を切ってください。(コテ先の酸化防止のための半田メッキをするのはセオリーです。)

Q基盤のランドが剥がれた・・・

 此の前、運搬中に手が滑ってシンセサイザーをACアダプタのジャック側から落としてしまいました。

電源が入らなくなったので中を見てみると、ジャックが付いているところのランドが見事に剥がれていました。
パターンが生きている(?)筈なので、銅箔を貼り付けてハンダメッキをして直そうとしたのですが、どうも上手くいきません。

相当な素人なのでこのままでは恐らく基盤を殺してしまいそうです・・・。
シンセサイザー自体が30年以上前のモノで、修理は受け付けていないと思います(ヤマハに確認は取ってません)。

そのうち使う用事もありますし、お気に入りだったのでどうしても直したいです。


(1)銅箔を貼る以外で、簡単な方法などありませんか?

(2)或いは、ランドが剥がれてしまった物を直してくれる業者などは在るのでしょうか?

ご存知の方が居られましたら宜しく御願いします。

Aベストアンサー

剥がれたランドをもどすのは諦めましょう。
(専用の修復キットも販売されていますが、そこまでする必要はないと思います)

剥がれたランドの先にある生きたパターンや部品の取り付け箇所に
半田メッキ線などの導線を半田付けして剥がれた部分をジャンパーしましょう。
(多層基板で中のパターンが切れていた場合にも有効な手段ですが、パターンを読む技術が必要です)

Q両面プリント基板のランドの修復について

いつもお世話になっております。

オーディオ製品(DAC)のコンデンサ交換のため、両面基板に付いているコンデンサを取り外し、新しいものに付け替えようとしたのですが、古いものを外すところまでは問題なかったのですが、新しいものに半田が載らず、何度も作業している内にスルーホールのランドを破壊してしまいました。

なんとか修復しようと検索したのですが、どうにも上手いやり方がわからず・・

なんでも、導通ペンというものがあるそうですが、検索でヒットしたものは、「半田とは同時に使えない」との事でした。

知人からは、基板ピンを刺してそこにコンデンサを再配置する、というやり方を教えて貰ったのですが、そもそもランドを破壊してしまっているので、ピンと導通しないかと・・

お詳しい方、是非ご教授をお願いします。

尚、使用半田は日本アルミット無鉛もの、銘柄不明の鉛入りで試し、またフラックスも使ってみました。こては白光の20W+130Wブーストの、小手先の細いものです。ホールのサイズは0.8mm程度、該当コンデンサは直径8mm程度のものです。

Aベストアンサー

Eジスペンは、初代物と・二世代物があります。
両方生産終了になってしまったのかな?? テストユニバーサル基板のパターン作成には結構使えていたんですけど、結構高価でしたのであまり売れなかったのかもしれません。
合わせて消費期限や保管条件・使用条件が厳しかったのがあるのかも知れませ。
もう購入できないのは残念ですね。在庫を持っているお店では、価格高騰があるかもしれません。

Yahoocojp


なお、今後部品を外す時は、サンハヤトSMD-21・SMD-51を使う事をお勧めします。
表面実装部品向けキットですが、非表面実装部品でも当方では使っています。
(例:DIP-IC/コンデンサ他・両面基板スルーホールの時に使う事があります。 ただし電子部品が2本足で、通常ハンダ付け時の物で簡単に取れる時は使いません。)

あと、気になっていたのが、
>こては白光の20W+130Wブースト
私は、通常の20W/30W/60を使い分けていたのですが、ブースト半田ごてに興味を持ち、15/90W切り替えで最大150Wまで達する半田ごてを購入・使用してみました。
15Wでは足りないので、ブーストスイッチで90Wにしてハンダ付けや諸々をしていたら、パッド・ランドを次々壊しました。
60W時の耐久より1/3以下の耐久時間しかありませんでした。

なので、半田ごてのワット数には注意して作業をおこなわないと、試作時に使うユニバーサル基板のパッドは次々剥してしまいます。
同様に、既製品のプリント基板も、耐熱温度・耐熱時間を超えるとパッドやランドを壊してしまいます。  (あくまで当方の参考意見です。)

     

Eジスペンは、初代物と・二世代物があります。
両方生産終了になってしまったのかな?? テストユニバーサル基板のパターン作成には結構使えていたんですけど、結構高価でしたのであまり売れなかったのかもしれません。
合わせて消費期限や保管条件・使用条件が厳しかったのがあるのかも知れませ。
もう購入できないのは残念ですね。在庫を持っているお店では、価格高騰があるかもしれません。

Yahoocojp


なお、今後部品を外す時は、サンハヤトSMD-21・SMD-51を使う事をお勧めします。
表面...続きを読む

Qはんだ吸い取りのコツを教えてください。

はじめまして。電子工作ど素人なのですが、
基盤からスイッチ等を外すためにハンダを吸い取ろうとしている
のですが、なかなかうまくいきません。
吸い取り線でトライしているのですが、吸い取れるのは表面のハンダ
だけで、基盤の穴の中やその先の裏側まで浸透している部分が
吸い取れず、基盤から切り離すことができません。
何かコツなどあるのでしょうか?
また、ホームセンターで売っている吸い取り器の方がうまくいきますか?
詳しい方アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は吸い取り線(網線)をもっぱら使用します。
確かに、吸取る量が多い場合には吸取り器が便利かもしれませんし、
半田を溶かして吸引するタイプの吸取り器なら、細かいところに入り込んだ半田も
きれいに吸い出してくれる可能性もあります。

それから、半田ゴテの容量不足で、半田付け箇所が均一に加熱できない為に、その箇所の
半田が全てきちんと解けないために、半田除去が上手くいかないこともあります。

半田除去には半田付け以上にコツが必要なので最初のうちは失敗することもあるでしょうが
次第に上手になりますよ。

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は...続きを読む

Qコンデンサの良品故障品の区別

テレビが故障してしまって修理しているところです。音声が時々でないという症状です。

コンデンサが原因だろうと考えました。コンデンサを外見から見ても特に問題は無いのですがテスター等を利用して故障しているのかは確認することはできますでしょうか?

Aベストアンサー

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスターで直流だけ加えて簡単に判断する方法もあります。コンデンサーの両端をあらかじめショート(容量が大きい場合は数百オームの抵抗を接触させる)させて電荷を抜き、抵抗測定レンジにしてテスターの+極をコンデンサーの+極に、マイナス極同士も同様に接触させた状態で、メーターを読み、時間とともにメーターの表示が大きくなっていけば大まかに言って良好です。最終的な表示は大きいほど良い(一般的に数キロオーム程度)ですが無限大にはなりません。針の触れが変化しないようだと不良と判断できます。テスターはデジタルでもアナログでもどちらでも構わないです。電気過渡に関する知識がお有りならもっと正確に判断できるでしょう。

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスター...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Q電解コンデンサを交換したい。

液漏れしているコンデンサを交換しようと思うのですが、コンデンサは2種類ありまして容量等は10V270μFと16V680μFとなっております。色々と探しているのですが、これと同様の規格のコンデンサが見つかりません。これに変わる代替品として電圧、容量等はどの範囲までのものが使用できるのでしょうか。このコンデンサが使用されていたのは外付けのUSBハードディスクでメーカーはメルコのDUB2-40Gという商品の電源部?です。

Aベストアンサー

液漏れしていて、電源部らしき場所にあるということなら、たぶん、アルミ電解コンデンサーでしょう。

アルミ電解コンデンサーの実際の容量は、もともとバラツキが大きいし、正確な容量が必要な場所には使われません。

したがって、2倍位大きい容量でも問題ありません。

しかし、指定より小さい容量では能力が劣るのでNGです。

耐電圧は、指定の物より大きければ、いくら大きくてもかまいません。

ただし、外形寸法の問題があるので、その点はよく確認してください。

また、アルミ電解コンデンサーには、極性があるので、-側(黒線側)を絶対に間違えないように気を付けてください。

間違えると、破裂することがあります。

Qユニバーサル基板の切断方法

車のLEDルームランプを自作するための部品としてサンハヤトのICB-96と言う型のユニバーサル基板を購入しましたが、
どうやって切断するのか分からず基板の加工が全くできません。
材質は紙フェノールと言うものらしいんですが結構硬いです。はさみでは割れてしまい、カッターでは歯が立ちません。

どんな工具を使えば切断できますか?
自分なりに調べるとHOZANの基板カッターやサンハヤトのハンドカッターなどが出てきたんですが予算を大幅にオーバーして買えません。

http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=82&id=07002

Aベストアンサー

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押さえながら、ユニバーサル基板の穴列の中心に沿ってカッターナイフで何度も傷をつける(怪我をしないように充分気をつけてください)。カッターナイフの傷は基板の端から端まで入れてください。
 (4) 傷の深さがユニバーサル基板の厚さの1/3程度にまで達したら、一方を万力に挟むか、あるいはラジオペンチを使って基板を割る。
 (5) そのままでは切断面が凹凸になっていて汚いので、穴列がなくなって滑らかになるまで、切断面を紙やすりで研磨する。
     このとき、平坦な面に紙ヤスリを置き、基板を紙ヤスリ面に垂直に立てた状態で研磨するといいです。
 (6) 同じ紙やすりで研磨面端を軽く面取りした後、水道水で基板についた研磨粉を洗い流し、乾いたタオルで水をふき取る。

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押...続きを読む


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