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先日も質問させていただいたのですが、わからないことが多く再度質問させてください。
生命保険の予定利率なのですが、いろいろ読んだりして予定利率が高いほど保険料の割引率が大きい(保険料が安くなる)、ということはなんとなくわかったのですが、解約返戻金の額にも関係あるのでしょうか?例えば同じ条件の保険でも予定利率の高い方が解約返戻金の額も高くなるとか…。
もう一つ、定期保険特約付終身保険の定期保険特約部分を解約した場合、保険証券に書いてある解約返戻金額表の額は変わってくるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

panda502さん



●>予定利率が高いほど保険料の割引率が大きい(保険料が安くなる)・・・

panda502さんがご理解のとおりです。
終身保険(30歳加入、60歳払込満了、保険金額1000万円)の例でお示ししてみます。(以下にお示しする金額は"大まかな"金額です。)

(1)予定利率がおよそ5%の頃
→ 月額保険料1万円、30年間総額保険料360万円。60歳時解約返戻金360万円

(2)予定利率がおよそ2%(未満)の頃(現在)
→ 月額保険料2万円、30年間総額保険料720万円、60歳時解約返戻金720万円

●>例えば同じ条件の保険でも予定利率の高い方が解約返戻金の額も高くなるとか…。

おっしゃるとおりのようです。
運用実績によって利率が変動する「積立利率変動型終身保険」で確認するとそのことが確認できそうです。
例として、ソニー生命の積立利率変動型終身保険
http://www.sonylife.co.jp/insurance/whole/files/ …

この例ですと、35歳、男、60歳払込満了、保険金額1000万円、(利率最低保障2.0%)
月額保険料23000円、25年間総額保険料700万円
(本保険が、"大まかな"保険料を示した、上記保険料例(2)よりも割安かどうかは不明です。念のため。)

保険期間中、ずっと利率2.0%だった場合
→60歳時解約返戻金700万円(25年間総額保険料700万円)

保険期間中、ずっと利率4.0%だった場合
→60歳時解約返戻金1000万円(25年間総額保険料700万円)
 (60歳時の保険金額も1000万円から1400万円に増加するようです。)

●>定期保険特約付終身保険の定期保険特約部分を解約した場合、保険証券に書いてある解約返戻金額表の額は変わってくるのでしょうか?

定期保険特約付き終身保険(例)
30歳加入、60歳払込満了、定期保険特約は15年毎更新、
終身保険・保険金額200万円、定期保険特約・保険金額2300万円

No.1の方がご回答のように、定期保険特約部分を解約しても、解約返戻金額に大きな変動は無いと思います。(保険営業員にご確認を。)
特に、上記例ですと、45歳更新時に定期保険部分を解約した場合(定期保険特約部分を更新しなかった場合)には、解約返戻金額に変更はないでしょう。

ちなみに、
(保険営業員に確認する必要がありますが、)上記例の場合、例えば44歳時(更新時期以外の時)に、定期保険特約を解約しようとする場合、終身保険と定期保険を合わせて所定の金額(例えば、1000万円(終身保険200万円、定期保険特約800万円))未満には減額出来ない可能性があります。

更新時期(上記例では45歳時)であれば、定期保険特約を更新しないことにより、保障額を終身保険部分の200万円まで減額することができる可能性があります。

但し、保険会社によって、保険契約を維持するための最低保障金額が決められているようです。もし、その金額が200万円であれば、それ未満には減額できないでしょう。

また、終身保険・保険金額が200万円で、最低200万円以上の保障を確保しないと保険契約が維持できない場合には、
この終身保険では「払い済み保険」にはできないのではないでしょうか。
ご存知のとおり、「払い済み保険」は、その時点で貯まっている解約返戻金相当額を原資に、終身保険を買うものです。
払込期間中に「払い済み保険」にしようとするときには、多くの場合、
保険金額は、元の終身保険よりも小さくなってしまうでしょうから。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
どちらにしても保険会社の方に確認はしないといけないとは思いますが、解約返戻金には大きな変動はないようですね。
払い済み保険にしたかったのですが、先日質問させていただいたように、この保険はできないようなんです。
終身だけおいておくべきか、解約するべきか…。迷っています。

補足日時:2008/08/23 23:40
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この回答へのお礼

せっかく若いうちからかけてきたものなので、終身だけ残して続けてみようと思っています。(確認したところできるみたいですので…)
それと別に収入保障保険に入ってカバーしようと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/26 23:15

解約返戻金の金額にも関係があります。


予定利率が高ければ返戻金も多くなります。
しかし、一概に予定利率が高い方がいいのかというと
そういうわけでもありません。

例えば終身保険部分の保険料が 毎月10,000円だとします。
この一万円という保険料の中で
積立てられていく金額の割合が少なくそれを高い利率で運用されるのか
積立てられていく金額の割合が多く、それを低い利率で運用されるのがでも変わってきます。
当然僅かな予定利率の違いであれば、積立てられていく金額の割合が多く、それが低い利率で運用される方が返戻金は多くなります。
つまり分母が大きい方が返戻率が良くなります。

また、定期保険特約部分だけを解約した場合、解約返戻金額表の
額も多少減ると思いますよ。10年更新タイプ等の短期で
更新を迎えるものは返戻金額表の額との差は大勢に影響しないくらしか
発生しない僅かなものだと思いますよ。

定期保険保険特約付終身保険はパッケージ商品なので
特約が外せるかは各保険会社の商品にもよりますので
ご確認下さい。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

積立てられていく金額の割合が少なくそれを高い利率で運用されるのか
積立てられていく金額の割合が多く、それを低い利率で運用されるのがでも変わってきます。
当然僅かな予定利率の違いであれば、積立てられていく金額の割合が多く、それが低い利率で運用される方が返戻金は多くなります。
つまり分母が大きい方が返戻率が良くなります。

それは何を見て判断するのでしょうか?
ちなみに予定利率は4.75%のようです。
15年更新でもうすぐ更新をむかえます。
特約ははずせるようなのですが、追加?で6万ほど払わないといけないようです(確認中)。なので解約するかどうか迷っています。

補足日時:2008/08/23 23:25
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    • 0
この回答へのお礼

保険会社の方に確認したところ、終身だけにできるようです。
追加?のお金もないそうです。(違う方に聞いたのですが、なんだったのでしょう?)
せっかく若いうちからかけてきたものなので、終身だけ続けてみようと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/26 23:10

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保険金240万円 保険料が月額2,273円
払込期間40年>
 単純に普通の積立貯金と見て、金利計算しますと年3.54%ぐらいです。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~cido/kanrenshiryou-yoteiriritsu.html

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Q払い済み保険って解約できるの?

主人が若いときに契約した終身保険があります。

私と結婚をしたときにその保険を払い済み保険に変更して普通の定期つきの保険に入りました。

もともと1,500万の終身保険でしたが払い済みに変更したことにより約200万の保険になっています。

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ちなみに60歳とかだと解約返戻金はもっと高くなるのですが老後に備えてこのままにしておくのがいいのか・・・とも思います。

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何かアドバイスをいただけると助かります。

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Aベストアンサー

もちろん、解約すれば、返戻金がもらえますよ。
そして、払った額に、年々運用益が乗るわけですから、基本的には、後で解約するほど高い返戻金ということになります。

ソニー損保が破綻もしくは破綻寸前ということにでもなれば、当然もらえる額は減ったりゼロに近くなったりということもあり得るでしょうが、現時点では経営自体は健全なようですから吸収されるても既存の保険は受け継がれるでしょうから、それが原因で返戻金が無くなったり減額されたりすることはないでしょう。

ということで、今解約して、手元に置いておくのも悪くはないでしょうが、すぐに必要なお金でなければ、保険の形のままおいておいて、必要が生じたときに解約する方が、一般的に考えれば、得なケースが多そうです。

Q払い済みにするタイミングを教えてください。20年前から定期付終身保険に

払い済みにするタイミングを教えてください。20年前から定期付終身保険に加入、保険料の払い込みは後10年あります。今【払い済み】すると当初の終身保険300万より多い570万になります。利率が良いので払い済みにしないで延ばす事を前に知人から進められたのですが、そのタイミングがわかりません。5年後から解約返戻金が下がってきます。この事と関連するのでしょうか?お願いいたします。

Aベストアンサー

(Q)【 解約払戻金】とは【配当金】のことですか?
(A)いいえ。別物です。
解約払戻金とは、下記の部分のオレンジ色の部分です。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/kind_main/whole_life.html

解約払戻金とは、保険会社の利益に関係なく、解約したときの
払戻金です。
配当金とは、解約払戻金とは別に、保険会社の利益配当です。
つまり、保険会社が赤字ならば、配当も出ません。

(Q)満了になると始めに予定していた300万の【終身保険】を
残す代わりに【解約返戻金】が無くなり、プラス【配当金】だけを
受け取れると思っていたのですが?
(A)いいえ。違います。
上記で述べたように、終身保険の解約払戻金はなくなりません。
増え続けます。

(Q)払済みの場合は、どうでしょう?【解約返戻金】を全額組み込み、
プラス【配当金】だけを受け取れる。と思っていますが?
(A)いいえ。違います。
上記で述べたように、解約払戻金は払済にしてもなくなりません。
払済にしても、増え続けます。

保険について、初歩から勉強しなおしてください。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/index.html

質問者の場合、たまたま予定利率の高い、利益率の高い保険を
継続しています。
下手をすれば、今までの利益をとばしていた可能性もあります。
この機会に、保険について、知識を深めてください。

(Q)【 解約払戻金】とは【配当金】のことですか?
(A)いいえ。別物です。
解約払戻金とは、下記の部分のオレンジ色の部分です。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/kind_main/whole_life.html

解約払戻金とは、保険会社の利益に関係なく、解約したときの
払戻金です。
配当金とは、解約払戻金とは別に、保険会社の利益配当です。
つまり、保険会社が赤字ならば、配当も出ません。

(Q)満了になると始めに予定していた300万の【終身保険】を
残す代わりに【解約返戻金】が無くなり、プラス【配当...続きを読む

Qお宝保険?このままにしておくべきでしょうか?

35歳の夫に平成6年から掛けられている終身保険について
結婚を期に近々受取人変更をするのですが、保険はこのままでいいのか考えています。

終身保険 平成6年契約 保険料年額 約11万2千円
55歳払 死亡保険金は1000万円
入院特約5000円、災害割増特約+1000万円・災害入院特約+5000円も付いています。
(特約は55歳で終了)
特約部分だけで上記保険料のうち2万円ちょっとを占めています。

今まで親任せでいたので、このままにしておいていいものかどうか迷っています。
この先20年特約部分を払い続けると結構な金額になるし、特約は解約してしまおうかな?と思っています。

夫の母はとてもいい時に入った保険なのよ、と言っていますが、終身保険自体はどうなのでしょう?平成8年以前の保険はいいと聞きますが、これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
確かに500万円に満たない保険料で死亡時1000万円受け取れるならなんだかすごい保険のようにも感じますが・・・
このままにしておくべき???特約も解約しない方がいい???

以前保険屋さんが契約内容の説明に来たのですが、仕事中だった夫が追い払ってしまったようです。
置いていった資料によると特約は55歳で消滅するので別の保険に入りましょうって内容でした。基本的に保険には入りたくないので、さてどうしたものかと悩んでいます。

無知ゆえにおかしなことを書いていたらすみません。詳しいかた、どうかご指導下さい。

35歳の夫に平成6年から掛けられている終身保険について
結婚を期に近々受取人変更をするのですが、保険はこのままでいいのか考えています。

終身保険 平成6年契約 保険料年額 約11万2千円
55歳払 死亡保険金は1000万円
入院特約5000円、災害割増特約+1000万円・災害入院特約+5000円も付いています。
(特約は55歳で終了)
特約部分だけで上記保険料のうち2万円ちょっとを占めています。

今まで親任せでいたので、このままにしておいていいものかどうか迷っています。
この先20年特約部分を払い続ける...続きを読む

Aベストアンサー

>終身保険自体はどうなのでしょう?
 個人的にですが終身保険は現時点で利用開始した場合は使い勝手が微妙だと考えます。

 終身保険の保険料は保障部分+積立部分+事務手数料になります。このうち積立部分が予定利率(=保険会社が約束する運用利回り)で運用され、解約返戻金や保険金の原資になります。

 保険料が積立部分が殆ど無い定期保険と比べると保障額が同一の場合、高額になります。保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する形で考えるので高額です。終身保険で備える場合は保険料が万単位になり家計の負担になりやすいです。

 また貯蓄で考えると保障付なので単純計算してはいけませんが、リスクに対するリターンが低いと考えられます。現時点では予定利率が低く簡単には保障額を引き出せないリスク・保険会社の破綻リスクを負う割にリターンが少ないと考えられます。

 人により考え方が違いますが、万一の場合の他に今の生活や老後のことも考えていく必要があります。余裕ある生活するために収入をバランスよく振り分けると考えると終身保険の保険料やリスク・リターンがネックのような気がします。

>これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
 平成6年契約だと予定利率は3.75%もしくは4.75%ではないでしょうか(念のため確認したほうが良いですが)。現時点でそのような運用ができている商品は少ないのでお宝保険といっても良いと思います。

>このままにしておくべき???
 保険料が家計にとってどのくらい重しになるかだと思います。あまり重しにならないようであればそのまま貯蓄感覚で運用されても良いかと思います。

 保険料が重しになるようであれば、まず特約があれば外し保険料を確認します。それでもであれば保障額が少なくなりますが払済を検討します。保険料は掛からなくなり運用で解約返戻金が増えます。ただ払済にできるか保険会社に確認してください。

>特約も解約しない方がいい???
 特約は内容を確認されて必要でない・割高と感じれば外して良いかと思います。ただ特約に関する保障が無くなりますのでどうするか考える必要があります。また特約が55歳までなので老後の医療費用を考える必要があります。

 例えば医療保障は別の医療保険のシミュレーションをして、現在の生命保険と医療保障を外した差額を計算・比較し割高なのか確認してみます。なお終身医療保険と比較する場合は特約が55歳までなので単純に比較しないように。

 ただ医療保障は公的保険の利用を考えれば貯蓄で準備も可能です。住宅購入などのイベントが将来予定になく、100万円程度の医療費用として準備できれば医療保障の必要性はあまりないと考えられます(がんを考慮した場合は必要な医療費用は高めに)。


 最後に生命保険の保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する金額です。なので一定期間に掛かる配偶者様とお子様の生活費や教育費から受け取れる遺族年金や退職金、現在の貯蓄、配偶者の収入などの要素を加味してざっくりと算出します。

 上記のことから家族構成が変わらなければ時間経過と共に保障額は減少します。つまり家族構成が変わった時や時間が一定程度経過した際に見直し、保障額を減額もしくは増額する必要があります。

 このことを考えて生命保険を利用されてはと思います。より細かい部分やアドバイスが欲しいとのことであれば独立系の専門家にご相談されてみてはと思います。

参考になれば幸いです。

【生命保険文化センター】
http://www.jili.or.jp/

【協会けんぽ:健康保険の概要】
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,251,25.html
協会けんぽ以外の保険組合に加入されているのであればそちらを参照したほうが良いかと思います。

>終身保険自体はどうなのでしょう?
 個人的にですが終身保険は現時点で利用開始した場合は使い勝手が微妙だと考えます。

 終身保険の保険料は保障部分+積立部分+事務手数料になります。このうち積立部分が予定利率(=保険会社が約束する運用利回り)で運用され、解約返戻金や保険金の原資になります。

 保険料が積立部分が殆ど無い定期保険と比べると保障額が同一の場合、高額になります。保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する形で考えるので高額です。終身保険で備える場合は保険料が万単位...続きを読む

Q解約返戻金と終身保険の払い済み

こんにちは。

まだ保険証書を見せてもらってはいないのですが、56歳の義父の終身保険を
見直すに当たって、僕に相談を持ちかけてきています。
現在、終身保険に定期特約、医療特約のついているものに加入しているようです。

結構古い保険なので、医療特約の内容が20日目から支払のあるものらしく
それでは今後、不安だということからこの話が始まっています。

医療保険を単独で加入するにもこの年齢では保険料が高めになっているので、
負担を軽くするために、終身保険を払い済みにするといくらの補償が残るのかを
試算したいのです。

解約返戻率や払込金額累計である程度計算できるものなのでしょうか?
もし、目安となる計算式などをご存知の方がいらっしゃれば
お教えくださいませんか?

義父の終身保険は300万くらいで60歳払込のようです。
何歳で加入したかは今のところ聞けていませんが、40歳くらいなのかな。
まもなく払い終わりそうなので続けても良いでしょうし、
N本生命なのですが予定利率の引き下げがあるかないかはわかりません。
あれば、補償額がそれ相応に減額されるでしょう。

情報の不足分は補足しますので、どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。

まだ保険証書を見せてもらってはいないのですが、56歳の義父の終身保険を
見直すに当たって、僕に相談を持ちかけてきています。
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結構古い保険なので、医療特約の内容が20日目から支払のあるものらしく
それでは今後、不安だということからこの話が始まっています。

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負担を軽くするために、終身保険を払い済みにするといくら...続きを読む

Aベストアンサー

配当積み立て利率について

すみません。
ご指摘ありがとうございます。
厳密には「情勢により変更する場合がある」となっています。

可能性としてはあるので書き方に問題がありました、申し訳ないです。

書き込み前にN社に確認をしたところバブル期の契約も今のところ契約当初の配当予定利率で運用されているとの回答でした。
現在契約する配当利率については低率だと思いますが、バブル期の契約についても契約時の利率を変更なくそのまま適用しているということです。

変更の可能性について触れなかったことを重ねてお詫びいたします。
申し訳ありませんでした。

Q終身保険の特約を解約するのは

終身保険の災害・医療特約についてアドバイスをお願いいたします。
家族環境などから死亡保障は基本的に無用なため、数年前に保険を整理し、現在は平成ヒトケタ加入の終身保険と、共済の掛捨ての総合保険にのみ加入しています。
この終身保険には災害・医療特約をつけていますが、給付が5日目からなどと手厚くないため、現行の特約を解約してしまおうかと思っています。
終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか、ご教示頂ければ幸いです。
もう少し詳しい状況説明が必要であればその旨ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

災害・医療特約は、災害・「疾病」特約、いわゆる医療特約のことだと判断して、お答えします。

(Q)終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか……
(A)言うまでもなく、医療保障がなくなることです。
保障期間は、80歳か90歳まで、だと思います。
共済の総合保険だと、65歳以降の医療保障が弱くなります。
つまり、終身保険の医療特約を解約することは、65歳以降の医療保障はなくても良い、ということになります。

また、将来、終身の医療保険に契約する予定ならば、早く決断した方が良いです。
終身の医療保険の性格上、30歳で契約しても、50歳で契約しても、支払う保険料の総額は同じになるように設計されています。

ご参考に……
65歳以降になると、どれだけ入院する可能性が高くなるのか……
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/05/02-01.html
この統計は、平成17年10月の1日平均の値です。
男性の場合、
30歳代では、350人~400人程度です。
65歳以上では、3600人。
つまり、10倍も入院する確率が高くなっているということです。

終身の医療保険は、支払の多くなる65歳以降の保険料を若い頃から貯めておく、という設計になっています。だから、保険料が変わらないのです。

ご参考になれば、幸いです。

災害・医療特約は、災害・「疾病」特約、いわゆる医療特約のことだと判断して、お答えします。

(Q)終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか……
(A)言うまでもなく、医療保障がなくなることです。
保障期間は、80歳か90歳まで、だと思います。
共済の総合保険だと、65歳以降の医療保障が弱くなります。
つまり、終身保険の医療特約を解約することは、65歳以降の医療保障はなくても良い、ということになります。

また、将来、終身の医療保険に契約する予定ならば、早く決断した...続きを読む

Q終身保険を払い済みに

(1)H7年(23歳)に契約した60歳払込終身保険の見直しについて。
保険金額 1,000万円
月額保険料 7400円 
満期(60歳)時の解約返戻金 440万

現在41歳で
解約すると約130~140万、払済にすると保険金額は570~580万(共に証券から推定)。
このほかH10年に、
(2)同様の60歳払込済終身300万(月額保険料4500円)
(3)家族収入保険毎月15万円(月額保険料5500円)
に契約してます。
(1)終身を払済とし、保険金が1000万→570万に減っても遺族の生活への影響はなく、妻も理解してますが、払済にする事が有利なのか?そもそも見直す必要があるのか?がわかりません。←これが質問です。

家族構成 41歳 41歳 11歳 8歳
住宅ローン有
年収約800万+妻パート年40万 預金600万強
*今後の世帯収入の大きな増減の可能性は低いです。

思い立って質問しました。
不足情報がありましたら、補足させて頂きます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)終身を払済とし、保険金が1000万→570万に減っても遺族の生活への影響はなく、妻も理解してますが、払済にする事が有利なのか?そもそも見直す必要があるのか?がわかりません。
(A)問題は、なぜ、見直しをしたいと思ったのですか?
この一番大切な、根本の答えがわかりません。

終身保険がなぜ、人気なのか?
それは、貯蓄性があるからです。
平成7年の契約ならば、予定利率は3.75%です。
つまり、60歳以降は、解約払戻金が、この利率で増える
という意味です。
60歳で、440万円ならば、
65歳では、528万円
70歳では、636万円
になります。
(実際には、もう少し低くなります)

保険料の支払いが厳しいならば、
平成10年に契約した保険の方を解約すべきです。
平成10年の契約ならば、予定利率は2.75%です。

Q緊急です!46歳 定期付終身保険の更新、できれば今月中にプラン見直したいです(長文)

今月46歳になった夫の保険料のことで質問です。
今現在住友のニューベストで15年前に加入いたしました。
終身保険(終身65歳まで)  300万円 (保険料 3054円)
定期保険特約(15年更新65歳まで)3800万円(45歳まで 12920円)
災害割増特約 (80歳まで)  1000万円(65歳まで 420円)
障害特約(本人妻型80歳まで)      (65歳まで 870円)
新災害特約(本人妻型80歳まで)日額10000円(65歳まで 950円)
新疾病特約(本人妻型80歳まで)日額10000円(65歳まで 5210円)
新成人病医療特約(80歳まで)日額5000円(65歳まで 760円)  
月払い保険料24,184円 予定利率5.50%
更新後の平成19年9月からは39,916円です。

私は41歳で単独では生命保険・医療保険に未加入です。
子供は4月から中2です。
家は持ち家でローンがありますので団信に加入しております。

保険の外交員からライブワンニューベストや
ライブワン愛アンド愛ラブ30タイプを勧められております。
(終身150万に減額して月々30000円ほどの払い込みです。10年更新)

できれば住友生命は終身のみ残して他の保険会社に
移行したいと考えております。
(15年全く音沙汰なくここへきて電話攻勢で辟易してます)
この時期全く違う保険会社に乗り換えても損はないのか、
どのような保険がお勧めかご意見をいただけたら幸いです。
(主人はやや太りすぎですが会社の健康診断では問題なしです)
   

今月46歳になった夫の保険料のことで質問です。
今現在住友のニューベストで15年前に加入いたしました。
終身保険(終身65歳まで)  300万円 (保険料 3054円)
定期保険特約(15年更新65歳まで)3800万円(45歳まで 12920円)
災害割増特約 (80歳まで)  1000万円(65歳まで 420円)
障害特約(本人妻型80歳まで)      (65歳まで 870円)
新災害特約(本人妻型80歳まで)日額10000円(65歳まで 950円)
新疾病特約(本人妻型80歳まで)日額10000円(65歳まで 5210円)
新成人病医療...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。保険代理店のおやじです。
ご主人が健康で、保険会社の診査が通るようであれば他の保険会社に乗り換えても損はありません。逆にタバコを吸わないとか、特に健康上問題ないとかであれば、乗り換えるメリットの方が多いでしょう。
終身保険は仰るように残しておくことをお勧めします。もしくは払い済みでも構いません。外務員がゴネたら消費者センターとか生命保険協会に連絡すると脅してやってください。
保険料の安い300万円の終身保険を150万円に減額する案を持ってくるような会社との付き合いは必要最小限(つまり終身だけ残す)にして方が無難です。
代わりの保険は、家族収入保険とか収入保障保険とか言われているものが最適でしょう。
お子さんが中2でおひとりであれば、教育費を含めた月々の生活費から遺族年金を差し引いて足りない部分を家族収入保険で補えばよいでしょう。家族収入保険は月いくらという年金設定です。保険期間は65歳くらいまであれば十分だと思います。月の保険料は1万円で十分おつりが来るはずです。
遺族年金の額はご主人の年収によって違いますが、サラリーマンであれば月12-15万円、自営業者で国民年金をしっかり納めていれば一律9万円です。
その他、住友生命を止めることで医療とかがん保険とか必要だとお感じであれば、必要最低限の物に加入して、浮いたお金を貯金しておくことをお勧めします。貯金は色々なことの楽しみに使えますから。
これで保険はすっきりしますよ。

こんにちは。保険代理店のおやじです。
ご主人が健康で、保険会社の診査が通るようであれば他の保険会社に乗り換えても損はありません。逆にタバコを吸わないとか、特に健康上問題ないとかであれば、乗り換えるメリットの方が多いでしょう。
終身保険は仰るように残しておくことをお勧めします。もしくは払い済みでも構いません。外務員がゴネたら消費者センターとか生命保険協会に連絡すると脅してやってください。
保険料の安い300万円の終身保険を150万円に減額する案を持ってくるような会社との付き...続きを読む


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