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フランスパンのレシピなどで、よくモルトと書かれていますが、モルトとは添加物で体に悪いものでしょうか。
なるべく体に良いものをと思っているので、モルトの購入をためらっています。
砂糖で代用できるのでしょうか?

それから、パン屋さんの本のレシピにも、たいていモルトが入っていました。やはり、プロの世界ではモルトは普通に使われているものなのでしょうか?
パン屋さんでも、天然酵母と書かれたパンにはモルトが入っていないということでしょうか?

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A 回答 (4件)

こんばんは。



モルトシロップも粉末のモルトパウダーも、心配ないと思います。
質問者様は、たぶんパウダーの方に入っている「イーストフード」の成分を気にしておられるのでは?

イーストフードというと、昔、発がん性物質である臭素酸カリウムが含まれていたということで「怖い」といまだに誤って認識されているです。
また、乳化剤や添加物を好まない方たちにとってはモルトパウダーは評価がよくないと思われます。

こちらのサイトの管理人さんがQ&Aの14番に詳しく書かれていますので一読なさって、ご参考になさってみてはいかがでしょう。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/e-pan/kiso/kiso.htm

代用に関してはこちらに。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4309332.html

フランスパン(バゲットやカンパーニュ)は難しいですよね(笑)
頑張って納得のいく手作りパンを目指しましょうね!
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この回答へのお礼

こんにちは!
とても参考になる回答で助かりました。
ありがとうございます!
Q&Aを見て、思わずほかの項目も読んでしまいました。

フランスパン系は難しいですよね(汗)^^
同じ気持ちの方がいらっしゃって、心強いです。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/09/30 10:42

モルトってそもそも麦芽のことですけど。



また「添加物=体に悪い」は1兆%間違いです。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=malt&k …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URLもありがとうございました!
言葉の意味を調べてみるという方法もありですね!

お礼日時:2008/09/30 10:46

はじめまして



モルトは発酵促進のために加えるようなので、基本的に砂糖を使わないハード系のパンにはよく使われますが、必須ではないのでご家庭用ならばそんなに気にしなくてもよいかと思われます。

no1さんが回答されているように、体に害のあるものではありません。

イーストの働きやすい環境をつくってあげれば大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

はじめまして。
回答ありがとうございます!
家庭用なら気にしなくてもいいものなんですね。
イーストの働きやすい環境を作ってあげればいいんですね。
なるほど!ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/30 10:44

モルトとは、パンの場合モルトシロップや粉末モルトだと思いますが、大麦や小麦を発芽させたものを濃縮したり乾燥させたものです。


内容は麦芽糖とアミラーゼ(酵素)ですから、特に体に悪いと言うことはないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
安心しました。

お礼日時:2008/09/30 10:39

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Qモルトシロップについて

パン作り初心者です(>_<)
この間本で見つけたコーンパンのレシピの材料にモルトシロップというのがありました。
粉の量に対して0.5%入れるようなのですが、家にはなく、買うと値段も結構するようなので何か他の材料で代用したり、なしにして作ることはできるのでしょうか?
教えて頂けるとうれしいです☆

Aベストアンサー

こんばんは。

ナシでもつくれますよ。
パンを毎日焼いたり、経験の長い人はモルトシロップを買って、ちゃんと使いこなし、使い切れますが、そこまでこだわらないならナシでOK。

モルトシロップは、糖類を入れない(もしくはすごく少ない)ハード系のパンで使い、発酵を促し、焼き色をきれいにつけます。
バゲットなどの香りもよくなります。
発酵が長いパンによく使われます。
砂糖などと比べて発酵を助ける力が長く、強いからでしょうね。

邪道ですが(笑)、代用するならモルトシロップ1gに対してブラウンシュガーかグラニュー糖4g程度で。
切らした時はコレです!ナイショですよ。
はちみつでも代用可みたいです。

Qフランスパンを作るのにモルトは必要ですか?

フランスパンを作ろうと思ってますが、レシピに「モルトを使う」と書いてありました。モルトとは絶対に使わないといけないでしょうか?身近なもので代用できませんか?
今まではフランスパン用小麦粉で普通に砂糖と塩とドライイースト、サラダ油で食パン風に作ってましたが、ぱりぱりの皮をつくるには、モルトが要るらしいんです。
皆さんはどうしてらっしゃいますか?

因みに分量は
粉         500g
塩         10g
ドライイースト   3.5g
モルト       10g
ぬるま湯      320cc   となってます。

Aベストアンサー

水あめや蜂蜜で代用することが出来ます。
砂糖を使ってもいいでしょう。

プロの人から教えてもらった裏技として、市販のサプリメントで販売されているビタミンCを砕いて水に溶かしたものを数滴加えると、いかにもフランスパン、という焼き上がりになります。
ないなら、レモン汁を数滴たらすといいでしょう。入れすぎると変な味になるので注意してください。ほんの少しでいいのです。

Qパン生地発酵時間が長すぎると?パン生地を焼く前に冷やしてしまうと?

初めてパンを作ってみました。
作っている間、いろいろ自分の予定がくるって、レシピに書いてある順序にそって作ってませんでした……
そこで質問。


(1)パン生地を発酵させる際、発酵時間が長すぎると(通常の3~4倍以上の時間)、焼いた時にどうなるのでしょうか?
   そして、もし長時間発酵させすぎてしまったら、何か解決法はありますか?

(2)パン生地を発酵させてから、すぐに焼く事が出来なくなってしまったので、冷蔵庫に入れました。
   発酵後に冷やすのは良くないですか?
   冷やすとどうなりますか?
   また、解決法はありますか?

Aベストアンサー

パン生地を発酵させるとき、本などの目安の時間はあくまで目安です。
イースト菌の状態、室温、湿度などで、発酵時間はかなり違ってきます。
なので、目安にするのは膨らんだ後の大きさがいいと思いますよ。
(生地によってですが、1.5~2倍の大きさを目安)
また、1時発酵で発酵させすぎた場合、2次発酵を控えめにするとか、多少のオーバーはリカバリできます。

1)どうにもならないくらい膨らませた生地のパンを焼くと、正直臭いです(笑
なので、パンはあきらめて、ピザ生地とかにするのも手デス(そのまま小分けに切って、平らに伸ばして1枚ずつラップして冷凍庫保存)
まず、発酵した生地に、粉をつけた指を刺してみて、プシューっと空気が抜けて凹んでしまったら、ピザ用クラフトにしたり、また、ドーナツのように揚げてしまえばイースト臭は気にならなくなります。

2)2次発酵後、焼きにすぐ入れない時は、冷蔵庫に入れるのはアリです。発酵が止まります。(ただ、乾燥に注意しましょう)
この生地を焼く時は、冷蔵庫から出したらベンチタイムを充分にとり、成形して焼きます。
ただ、数時間程度ならこの方法でおkですが、半日以上焼くのが後になるなら、冷凍庫で保存する方がいいでしょう。
その場合、冷蔵庫で解凍します。
成形しおわった生地でも同じように冷蔵庫、冷凍庫にいれてもおkですが、多少生地がつまる感じがします。

パン生地を発酵させるとき、本などの目安の時間はあくまで目安です。
イースト菌の状態、室温、湿度などで、発酵時間はかなり違ってきます。
なので、目安にするのは膨らんだ後の大きさがいいと思いますよ。
(生地によってですが、1.5~2倍の大きさを目安)
また、1時発酵で発酵させすぎた場合、2次発酵を控えめにするとか、多少のオーバーはリカバリできます。

1)どうにもならないくらい膨らませた生地のパンを焼くと、正直臭いです(笑
なので、パンはあきらめて、ピザ生地とかにするのも手デス(その...続きを読む

Q焼き上がりが重~いパン生地の原因ってなんでしょうか?

焼き上がりが重~いパン生地の原因ってなんでしょうか?

最近パン作りに目覚めて昨日3回目の手捏ねパンにトライしました。
3回ともなんですが焼き上がりがとても重いのです。
一個づつの菓子パン風にして焼いたのですが一つ一つがずっしりと重い感じです。
表面は固めで焼き色も悪く、中はふわっというよりはしめっとしてるというか。よく言えばもっちり?
でもレシピの時間よりも長めに焼いているので焼き足りないというわけでもないと思うんです。(なかなか焼き色が付かないので長めになってしまいます。)

こんなずっしりしたパンいやなのですが、なにがいけないのか分かりません。

作ったパンは基本のパン生地でどこにでもあるレシピだと思います。
オーブンは200度で20分くらいで焼いてます。
なにか原因思いつく方いらっしゃいましたらささいなことでも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

 生地の熟成不足が原因です。
パンの骨格になるグルテンは小麦に含まれるグリアジンとグルテニンという
タンパク質を結合させる事で出来ます。
手捏ねではグルテンを形成させるのは熟練した技術が必要です。
特にタンパク質量の多い小麦粉ではさらに難易度が上がります。


そこで、うまくできるまで薄力粉を30%位混ぜ試してみて下さい。
(強力70、薄力30)
塩2%、砂糖5%、インスタントドライイースト1%、バター5%
吸水60%、レモン汁(生のレモンを使って下さい)1%

 1.小麦粉に塩・砂糖・塩・イーストをよく混ぜる。
 2.水にレモン汁を入れ水を入れる。
 3.指先をたてて、捏ねるのではなく攪拌する様に素早く混ぜる。
 4.初めはべたつきますが、絶対に捏ねてはいけません。
 5.生地が1つに纏まったら捏ねはじめます。
 6.細かくちぎり、まとめる。これを4~5回繰り返します。
 7.バターをここで混ぜます。
 8.テーブルに生地を擦りつける様に伸ばしたたむ。これも繰り返します。
 9.生地に伸展性が出てきて、薄い膜が出来る様になれば終了、発酵に入ります。
10.60分後にパンチ、さらに30分発酵させます。
  (パンチは膨らんだ生地をつぶして、丸目直して下さい)  
生地の温度に注意して下さい。捏ね上がりで26℃、発酵終点で28℃が良いでしょう。
後は今作っているやり方と同じでよいでしょう。

これはあくまで参考です。手捏ねの場合、生地の状態を目と手の感触で確かめながら
生地を作っていきます。
発酵終点で熟成は終了します。その後グルテンの形成はされません
ふっくらしたパンを作るのは難しいと思いますがチャレンジしてみて下さい。

 生地の熟成不足が原因です。
パンの骨格になるグルテンは小麦に含まれるグリアジンとグルテニンという
タンパク質を結合させる事で出来ます。
手捏ねではグルテンを形成させるのは熟練した技術が必要です。
特にタンパク質量の多い小麦粉ではさらに難易度が上がります。


そこで、うまくできるまで薄力粉を30%位混ぜ試してみて下さい。
(強力70、薄力30)
塩2%、砂糖5%、インスタントドライイースト1%、バター5%
吸水60%、レモン汁(生のレモンを使って下さい)1%

 1.小麦粉に塩・砂...続きを読む

Qホームベーカリーでモルトパウダーの量

製パン初心者です。
パン専用強力粉のパッケージにある配合で
ホームベーカリーで生地を作って成形しています。
モルトパウダーに興味が出て、ひとまず1斤分で生地を作ったら成功しました。
焼くとパンのみみの部分の食感が良くなり、気をよくして2斤分で作ったら
今度はべったりダレダレの生地になってしまいました。
ホームベーカリーの釜から出すのも、成形するのも一苦労しました。

モルトパウダーは入れすぎると生地がダレると聞いています。
1斤分の配合をそのまま2倍にしただけなのですが、それだと多かったのでしょうか?

(1斤分の量↓)
強力粉    250g
砂糖     大さじ2
スキムミルク 大さじ1
塩      小さじ1
ドライイースト小さじ1
モルトパウダー小さじ1/2
バター    15g
ぬるま湯   170cc

↑単純にこの配合を2倍にしました。
モルトパウダーを入れないで2斤分の生地を作った時は単純に2倍にして成功しています。
モルトパウダーを入れる場合、どこを改良したらよいのでしょうか。
アドバイスいただけると、とても助かります。お願いいたします。

ホームベーカリーは4年前のシロカです。

製パン初心者です。
パン専用強力粉のパッケージにある配合で
ホームベーカリーで生地を作って成形しています。
モルトパウダーに興味が出て、ひとまず1斤分で生地を作ったら成功しました。
焼くとパンのみみの部分の食感が良くなり、気をよくして2斤分で作ったら
今度はべったりダレダレの生地になってしまいました。
ホームベーカリーの釜から出すのも、成形するのも一苦労しました。

モルトパウダーは入れすぎると生地がダレると聞いています。
1斤分の配合をそのまま2倍にしただけなのですが、それだと多...続きを読む

Aベストアンサー

モルト とは麦芽のことです。
フランスパンなどの糖分を入れない生地に使用します。
糖分が無い生地では小麦粉のデンプンをイーストの栄養にします。
しかしデンプンはそのままではイーストは食べる事が出来ません。
まずデンプンをデキストリンに分解する必要があります。
これを分解する酵素がαアミラーゼです。
その為αアミラーゼが豊富に含まれたモルトを入れます。
(αアミラーゼは小麦粉中に殆ど含まれていない酵素です)
デキストリンは小麦粉中にあるβアミラーゼで麦芽糖に分解され初めてイーストが食べる事が出来ます。
フランスパンに砂糖が入っていないのに焼き色が付くのは酵素の力で麦芽糖が出来る為でもあります。
日本酒を仕込むときに糀を蒸した米に加えます。
これは酒の酵母が米を食べられるようにする為、
糀で米のデンプンを分解させる為です。
糀に該当する物がモルトです。
モルトパウダーはこのモルトを粉末にした製品です。
クオカで販売されているモルトパウダーは酸化剤が入っています。
酸化剤はグルテンの結合を促進させます。
従って生地はしまります。
またモルトにはプロテアーゼというタンパク質分解酵素も含まれています。
プロテアアーゼはグルテンを分解するので生地がだれます。

前置きが長くなりましたが、1斤分の配合をそのまま倍にしたのであれば
生地の状態は同じになります。
配合割合が一緒なのに1斤分と2斤分で生地の状態が違うのは、
計量を間違えたか、ミキシングが足りないか、捏ね上げ温度が違うか、
どれかだと思います。
そこで気になるのが、計り方です。
大さじ、小さじ、CC です。
デジタル秤で正確に計量ししていない場合誤差が出てしまいます。
砂糖、バター、スキムミルクは良いとして、
塩、モルトパウダー、イーストは少量で生地物性への影響が大きいです。
計算上倍にしたけど、実際に計った量は正確に倍になっていないかもしれません。

例えば1斤分の配合で小麦粉を100%にすると給水は計算上68%です。
もし量った量が175ccだと70%になり給水が2%変わってしまいます。
5ccの違い、見た目では分からないと思います。
計算上1斤170cc、2斤340ccです。
実際には160cc、350ccだったとします。
10ccの違いで64%と70%、6%も違ってしまいます。
水も正確に計量しないと生地の状態が大きく変わります。
もし1g単位で正確に計量されたのであれば間違いがなかったか確認してみて下さい。
大量に仕込む場合は多少の誤差は大丈夫なのですが、
少量の時は影響が大きいので注意が必要です。

それともう1つ仕込み水温についてです。
捏ね上げ温度が変わると生地の状態も変わります。
仕込み量が変わると、捏ねた時の温度上昇も変わります。
食パンなら生地が出来上がったときの温度が26℃位だと思います。
1斤の時も2斤の時も同じ温度になるように材料の温度管理をして下さい。
室温が24℃、温度上昇が10℃、捏ね上げ温度が26℃
とすると(材料が全て室温と同じとういう仮定です)
 (24℃+10℃+水温)÷ 3= 26℃
これを計算すると仕込み水温は44℃になります。
実際の温度上昇は仕込み量や捏ねる時間で変わるのでデーターを取るしか無いです。
今回はモルトパウダー無しの2斤で成功しているので水温は大丈夫だと思います。

配合も、捏ね上げ温度も、
水和とグルテンの状態(これはホームベーカリーなので同じになるはずです)
も同じなら、1斤でも2斤でも生地状態が変わることは無いと思います。
モルトの配合量が同じなら生地状態は絶対に変わらないので他の所を再度見直してみて下さい。
長々と書いてしまい申し訳ありません。

モルト とは麦芽のことです。
フランスパンなどの糖分を入れない生地に使用します。
糖分が無い生地では小麦粉のデンプンをイーストの栄養にします。
しかしデンプンはそのままではイーストは食べる事が出来ません。
まずデンプンをデキストリンに分解する必要があります。
これを分解する酵素がαアミラーゼです。
その為αアミラーゼが豊富に含まれたモルトを入れます。
(αアミラーゼは小麦粉中に殆ど含まれていない酵素です)
デキストリンは小麦粉中にあるβアミラーゼで麦芽糖に分解され初めてイーストが食べ...続きを読む

Q食パンが型から外れません・・・・

家でパンを焼き始めて約一年、最近はパン作りで失敗する事も無くなってきたのですが、チョット前に2斤用の食パン型を買って使っているのですが、焼いてオーブンから出した後型からパンが抜けなくて困っています。
2斤用の食パン型は、材質はアルタイト(鉄板にアルミメッキがされた物)
一番初めに空焼き+油×3回程行っています。
パンを入れる前にもバターをタップリ塗っていますし、なぜ?外れないのでしょうか?材質上仕方ないのでしょうか?(でも、そうだったらパン屋さんは使わないだろうし・・・)

いつも、パンが焼き終わった所までは完璧なのに、型から外す時に全てがパーになってしまいます。(なかなか外れないので、右アッパー、左フック、百裂拳、飛びヒザ蹴り、等色々やってやっと外れる感じで、外れた時にはパンはグニャグニャのボロボロ、せっかくフワッと出来ていた物が衝撃のせいでパンの中はギュウギュウに詰ってしまってフワッっと言う食感所ではありません。)

(外れた型の内壁にパンの皮がこびり付いていてその部分が外れない原因だと分かるのですが、油は均一に塗っているし・・・・なぜ?パンがこびり付いている部分はそんなに多くない感じですが、最終的にパンの耳がちぎれて型から外れる感じです。)

今の型(アルタイト)を使う前はパウンドケーキ用の型を使っていたのですが、その型はスポッ!と一発で抜けてくれます。材質はフッ素樹脂加工がされている物でとても軽いです。食パン用の型でフッ素樹脂加工されていれば抜けやすいと思うのですが、ネット上を見た限り売っていませんでした。
☆アルタイトの型から食パンを上手く外す方法教えてください。☆が仕方ない場合、アルタイトの型より使い易い物(フッ素樹脂加工されている型など)在ったら売っている場所等教えてください。
出来れば2斤用の物が良いのですが、1斤でも構いません。
よろしくお願いします。

家でパンを焼き始めて約一年、最近はパン作りで失敗する事も無くなってきたのですが、チョット前に2斤用の食パン型を買って使っているのですが、焼いてオーブンから出した後型からパンが抜けなくて困っています。
2斤用の食パン型は、材質はアルタイト(鉄板にアルミメッキがされた物)
一番初めに空焼き+油×3回程行っています。
パンを入れる前にもバターをタップリ塗っていますし、なぜ?外れないのでしょうか?材質上仕方ないのでしょうか?(でも、そうだったらパン屋さんは使わないだろうし・・・)
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Aベストアンサー

我が家でも2斤用の型を使ってます。
型は洗いません。
フッ素加工でもないです。
なみなみになった丸型の1斤用もあります。
これもいい加減にバターごりごりで波の部分のでこぼこに
なんとなくなみなみに直角にふにょーっと線をかくように、
で、問題なくぽろっと外れます。
もちろん、洗いません。

毎回、冷蔵庫から出した、バター(硬い)を塊のまま、
ごしごしと、なんとなく、消しゴムのように内側壁面にやってるだけ。
アトはそこのほうの角にはほんの少し丁寧かな、これとても底面の角を硬いバターをジーっと線を引くように軽く引いていくだけ。
余り、大して付着している感じではないです。

満遍なく、それこそ、塗ってないところがないくらいになどと
大変な努力を要するようなことはしていません。
ただ、前回の焼き残りが残ってはがれて、型にへばりついているようなところは、はがして、包丁で、ごしごしとこそげ取ってます。
で、その部分には、ちょっと、いつもよりもバターするだけ。

それでまったく問題ないです。
バターのほうが焼き上がりが香ばしいので私は好き。
蓋をして焼くと、四角なので出すときに上の縁を板のまな板でごんごんと斜めにするとスルリとでてきますが、山型パンの時には蓋をはずすので
ゴンするふちがなくて縁だけがあたるように、まな板の端っこのほうで山型の山にまな板が当たらないようにゴンをします。
おしとやかなテクニックなゴンですが、でます。
山の加減で縁にかぶると、ちょっとでにくいですが、そういうときには
包丁を型にさして、なんとなく縁をすりすりと。

型を洗わないのがコツのような気がします。
ついてしまったパンくずは、包丁でこそげて、そこに又オイルして種を入れて焼いてみてください。

私の、いい加減なバター塗りでOKなのですから大丈夫ですよ。
ただ、いつもどこによく、へばりついているのかは観察しておいたほうがいいでしょう。
癖がありますので、その部分はよくオイルするといいのでは?

我が家でも2斤用の型を使ってます。
型は洗いません。
フッ素加工でもないです。
なみなみになった丸型の1斤用もあります。
これもいい加減にバターごりごりで波の部分のでこぼこに
なんとなくなみなみに直角にふにょーっと線をかくように、
で、問題なくぽろっと外れます。
もちろん、洗いません。

毎回、冷蔵庫から出した、バター(硬い)を塊のまま、
ごしごしと、なんとなく、消しゴムのように内側壁面にやってるだけ。
アトはそこのほうの角にはほんの少し丁寧かな、これとても底面の角を硬いバタ...続きを読む

Qパンの焼き時間と温度の関係

最近手捏ねでパンを作るのにはまっています。
しかし焼き時間と温度の調節がいまいちよくわかりません。。。

「低温でじっくり時間をかける」のと「高温でさっと焼きあげる」のではパンの仕上がりにどのような違いが出るのでしょうか?

パンをふんわり仕上げるにはどちらの方が良いのでしょうか?
また、それぞれに向いているパンの種類や形(大きさ)などあったら教えて下さい♪

Aベストアンサー

こんにちは。

「低温でじっくり焼き上げるパン」
トースト用のパンを食型で焼き込む場合などは、これに当たると思います。180度で35分というレシピも多く目にします。
また、白く仕上げたいパンも低温で焼きます。
あとは、天然酵母の甘さを引き出したいとき、窯伸びを期待して、という場合かな。

「高温でさっと焼きあげる」
丸パンやロールパンがこれに当たるのではないかと思います。
ふわっと柔らかく仕上げる場合でしょうか。
11分~15分くらいかけて焼きます。うちのオーブンでは220度下段で11分焼くのが一番おいしいです。180度中段で15分だと窯伸びが足りませんでした。
お使いのオーブンのくせが焼き温度や焼き時間を左右すると思います。

他にもこんな焼き方もあります。
『高温で<じっくり>焼く』
バゲットなどいわゆるフランスパン。これは焼きはじめの7分程度、蒸気注入しながら240度で焼きます。220度に落して20分焼き込みます。クラストの香りと、焼き上がりに5分以上は続く、ピチピチという割れていく音が好きです。

『高温で焼いて低温で焼き込む』
フィリングを包んだパンなどは、この焼き方で焼いています。
高温でふわっとふくらませて、温度を下げて中までしっかり火を通す場合です。

オーブンによって温度や焼き時間にはかなり差が出るのですが、ご参考になれば幸いです。

こんにちは。

「低温でじっくり焼き上げるパン」
トースト用のパンを食型で焼き込む場合などは、これに当たると思います。180度で35分というレシピも多く目にします。
また、白く仕上げたいパンも低温で焼きます。
あとは、天然酵母の甘さを引き出したいとき、窯伸びを期待して、という場合かな。

「高温でさっと焼きあげる」
丸パンやロールパンがこれに当たるのではないかと思います。
ふわっと柔らかく仕上げる場合でしょうか。
11分~15分くらいかけて焼きます。うちのオーブンでは22...続きを読む

Q天然酵母パンの「長時間発酵」と「過発酵」

自家製天然酵母暦1ヶ月の超初心者です。
これまでは、なんとかパンらしいものができていました。しかし先日レーズン酵母を使ったリュスティックを作りましたが、明らかに失敗しました。

原因は1次発酵時の過発酵かと思います。(1次発酵で膨らまないのに、生地がダレてどうにもならず、とりあえずそのままオーブンに入れてみたら、まったく膨らまずに焼き色もつきませんでした。)
そのときの1次発酵時の室温は21度で、発酵時間(発酵してないけど)は10時間程でした。

天然酵母パンに「長時間発酵」という言葉があるので、発酵時の温度が低ければその分時間をかけて発酵させればいつかは膨らむと考えていました。それは間違いなのでしょうか?

皆さんは発酵時の温度が低い時、やはり温めているのでしょうか?温度が低いまま時間をかけて発酵させることは可能なのでしょうか?

よいアドバイスをいただけたらと思います。

Aベストアンサー

こんばんは。
ついでにこちらにも・・・

原因は一次発酵時の過発酵ではないような気がします。
だれて膨らんでなかったんですよね?
「焼き色がつかなかった」というところが気になりますが・・・

原因として考えられるのは
(1)酵母に元気がない
(2)発酵温度の割に発酵時間が短い
(3)捏ねあげ温度が低い(仕込みの水が冷たすぎた)
(4)ハード系だから
です。

例えば17~18度だと24時間一次発酵させてもいいくらいだと思います。
26度前後でも15~6時間はかかることも。
「長時間低温熟成発酵」を微量のドライイーストでよくしますが、このときも一次発酵に(冷蔵庫で)16時間程度はかかります。
リュスティックは水分も多く、難易度がとても高いパンです。
少しモルトなど栄養分をを足してトライしてもいいかもしれませんね。

頑張ってください(^-^)

Qトランス脂肪酸の無いショートニング

今まで、ショートニングやマーガリン=体にとても悪い
と思っていたので、極力避けていたのですが、騒がれるようになってからは、日本から姿を消し、トランス脂肪酸の入っていないショートニングなるものがあるそうで、正直驚いております。いわゆる、オーガニックショートニングなどとも呼んだりするそうです。コロンビア産などがあるそうです。

そこで質問です。


トランス脂肪酸の入っていないショートニングやマーガリンであれば、体に悪くないのでしょうか?
なぜトランス脂肪酸が入っていないのに、「ショートニング」と呼ぶのでしょうか?

ショートニングが原材料に入っていても、それがトランス脂肪酸の入っているショートニングかそうでないかは、会社に聞いたりしないと分かりませんよね?

いろいろと質問してしまいましたが、詳しい方教えてくださいませ。
勉強させてください。

Aベストアンサー

>トランス脂肪酸の入っていないショートニングやマーガリンであれば、体に悪くないのでしょうか?

 答えは×。正確にはどんな脂肪酸であろうが、過剰摂取は心臓疾患等の原因となり得ます。トランス脂肪酸が突出して危険というわけではありません。
 ショートニングやマーガリン自体は、主に植物油を原料とした常温で半固形の食用油脂です。製造時に水素添加を行うことで副産物としてのトランス脂肪酸が生成されますが、このトランス脂肪酸が昨今欧米で問題視されるようになりました。今ではトランス脂肪酸フリーのマーガリンも結構販売されています。
 ただし、このトランス脂肪酸フリーのマーガリンの原料は主にパーム油脂など。パーム油脂はバターと構造の酷似した飽和脂肪酸です。

 もともとマーガリンは、バターによる飽和脂肪酸のとりすぎが心臓疾患等の原因になるとされたため、その代替品として脚光を浴びてきた食品です。
 体に悪そうだからトランス脂肪酸フリーのものを使うということは、「飽和脂肪酸が怖くてマーガリンを使い、マーガリンが怖くて飽和脂肪酸をまた使う」ということになります。傍から見れば「馬鹿馬鹿しい」のひとことです。

 ことのはしりとなった欧米では、脂肪摂取量が日本人の3~4倍になり、肥満率もかなり高いことから問題視しているのです。少なくともまともな科学者は「トランス脂肪酸が問題なのではなくて、それを含めた総脂肪摂取量が問題だ」「日本人の平均的な食生活では問題はない」としています。
 あなたが欧米人並みに脂肪を摂っているのなければ、とりたてて心配する必要はないと思いますよ。

 なお、トランス脂肪酸の危険性を煽る方たちの中には「プラスチックでできている」「自然界には存在しない」「欧米では禁止」などといった虚偽をならべ、高額な代替品を売りつけようとする輩がいます。お気を付けください。

>トランス脂肪酸の入っていないショートニングやマーガリンであれば、体に悪くないのでしょうか?

 答えは×。正確にはどんな脂肪酸であろうが、過剰摂取は心臓疾患等の原因となり得ます。トランス脂肪酸が突出して危険というわけではありません。
 ショートニングやマーガリン自体は、主に植物油を原料とした常温で半固形の食用油脂です。製造時に水素添加を行うことで副産物としてのトランス脂肪酸が生成されますが、このトランス脂肪酸が昨今欧米で問題視されるようになりました。今ではトランス脂肪酸フ...続きを読む

Q中力粉とリスドォルの違いって?

ハード系のパンを作ろうと思ったのですが
中力粉(リスドォル?)がありません。

なので購入しようと思うのですが中力粉という表示のものと
リスドォル(フランスパン用強力粉)と表示してあるもの

どちらがいいでしょうか。

普通にリスドォルと表示されているものの方がおいしくできますかね…

あと、薄力粉と強力粉を混ぜれば中力粉の代わりになると聞いたのですが
それでもハード系のパンは焼けますか?

質問が多くてすみません。

Aベストアンサー

リスドォルは粉の銘柄(名前)です。
フランスパン用の準強力粉は、メゾンカイザートラディショナルやリスドォル、ラ・トラディション・フランセーズ、テロワールなどいろいろな銘柄があります。
クオカなどの通販サイトでレビューを見て好みのものかな?と思うものを買われるといいと思います。

リスドォルはポピュラーでおいしく、くせがないですよ。
うちにも常備してあります^m^
メゾンカイザートラディショナル(「トラディショナル」と表記されているものも同じ)は濃い焼き色と味です。
吸水がいいので扱いやすいと思います。
フランス産の準強力粉は吸水が悪いものが多く、ボリュームも出にくいので慣れてきてからがいいと思います☆

薄力粉と強力粉を混ぜたものと、準強力粉は味が全く違いますから、やはり準強力粉を買うのがお勧めです。


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