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僕は歴史が好きで史学科に進もうと考えている関西の高校三年生なんですが、史学科では偏差値が高い学校ですら就職が厳しいと聞き、このまま史学科に進んでいいのかと悩んでいます。

今の段階での第一志望は奈良大学の史学科で、先生は定評のある学校と言っていましたが偏差値としては低いので就職しづらいのではと不安です。
かといってそれ以上の関西にある大学の史学科は河合模試の結果が全てE判定(奈良はA)だったので今から受かるとは思えず・・・


将来何をしたいかは決まっていて、ロシア語で水産・資源開発・木材関係のいずれかの翻訳の仕事をしてみたいと考えているのですが、史学科に進み、並行してこれらを独学で勉強して仕事に使える水準に持っていくことは可能なのでしょうか?

それとも進路を変更したほうがいいのでしょうか?


ちなみに浪人はさせてもらえそうにありません。

拙い文章ですがよろしくお願いします。

A 回答 (6件)

こんにちは。


フリーの英語翻訳通訳の仕事をしています。他の方の回答と矛盾してします部分もありますが、翻訳通訳および企業の現場からの回答をさせていただきます。

英語以外の言語は語学一本でやっていけるほど需要がないのは事実です。例えば通訳にしても英語が専門の通訳なら「医療だけ」とか「ITだけ」というように特定の分野に絞って仕事をしていくことは可能ですが、他の言語を専門にして特定の分野の仕事だけに絞ってしまうと年間いくつ仕事が貰えるか分からない状況になります。「なぜ貴方がロシア語に興味を持ったのか?水産・資源・土木の分野に興味を持ったのか」が分らないので何とも言えませんが、英語以外の言語を専門にして特定の分野で活動するのは困難だと認識して頂きたいです。

独学でロシア語をマスターできるかですが、語学を独学で身に付けるのは非常に困難だと思います。逆に語学を専門にする外国語学部のようなところに行けば、教養科目や地域研究系および国際関係系の科目で歴史的なことを勉強できますし、趣味として歴史の本を読んだりすることもできると思いますので、語学系の学部へ行ってロシア語を専門にすることをお勧めします。ロシア語は英語以外の言語の中では、BRICsという言葉もあるとおり需要はある方だと思うので、ある程度使えれば企業受けもいいと思います。
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奈良大学はやめておいた方がいいよ


全国の国立カンチと疑われて、就職時にバカにされます
行くなら最低でも産近甲龍レベルじゃないと将来の職は危ういかもよ

ロシア語学びたいのであっても、全国的に無名大学じゃあ、職はないと思う

だから、進路変更して、死ぬ気で龍谷の史学科受けるしかないんじゃない??
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20数年前ですが、同じことを考えていました。

奈良大の史学科に行きどこかに就職し・・・。と考えていましたが、そのときの担任の先生(社会科地理担当、今で言う地歴の先生)に「就職先が限られる。学校の先生か、公共団体の文化財担当、私設博物館などしかなく、一般の会社には向いていない学部だ」と言われ、趣味の世界にとどめることにし、別の進路を選びました。家庭の事情で実家で暮らすため、地方の片田舎では就職が難しいと判断したため。
 当時と今では、違うでしょうから何ともいえませんが・・・。
 もう一つは、史学科にいても、自分のやる気次第(語学学校に通う)でどうにでもなると思います。数は少ないでしょうが、そういう人もおられます。
 言葉は悪いですが、質問者様がどこで妥協できるかではないでしょうか。
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史学科における専攻も色々あるかと思いますが、


どのような歴史分野を学ばれたいのでしょうか?

古代史や中世史などであれば、史学科が良いのでしょうが、
経済史であれば経済学科、政治史であれば政治学科、という
ように、分野によっては他学部学科でも歴史を学ぶことは可能ですし、
各専門分野の知識・理論を理解した上で歴史を捉えることができます。
また、就職時にも潰しが利くという意味で、将来の路線変更時にも
柔軟に対応できそうです。

関西の史学科でE判定が多いとのことなので、
選択肢に挙げるは難しいかも知れませんが、
外国語学部も視野に入れて良いように思いますが。
副専攻的に歴史の勉強も可能な大学もあります
(たとえば上智大学など)。

京都産業大学言語学科にロシア語専修がありますね。
こちらは言語学科に設置されているので、史学を学ぶ
機会があるかは判りませんが。。。

いずれにしてもロシア語は難易度の高い言語な上に、昨今では
需要の少ない外国語です。ロシア語の翻訳で生計を立てられる程
のレベルにまで高めるのは、例えば東京外国語大や上智で4年間
学んだとしても、かなり難しいこと、覚悟して下さい。
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就職に関する希望と進学に関する希望がまったく違うのは、今日びかなり不利だと思います。

企業のほうは、少しでも即戦力に近い、あるいはどこを指導すれば早く使いものになるか見えやすい人材を希望していると思います。仮に日本史を専攻して対ロシア業務の会社に就職したい場合、就職試験の面接で、「大学で学んできたことがうちの業務にどう役立てられますか」と質問されたら、どう答えますか? いきなりフリーはたぶん無理です。
なのでこの場合、ロシア語を使う仕事がしたいのであれば、最低でも微調整が必要ですね。
あくまでも史学にこだわりたいなら、少しでもレベルの高い大学で西洋史(かな?)のロシア史専攻・ロシア語と英語を勉強、とか(史学はたしかに就職が大変かもしれないが、ロシア文化=商売相手の社会を知っていることを売りにする)、
外語大でロシア語専攻、第二外国語が英語、とか、
あるいは他の方がおっしゃるようにはじめから水産などを専攻することですね。

知っている中でロシア語関係で食べていっている方は、社会人スタートはたしか外務省でした。
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外国語関係の仕事をしています。



ロシア語の翻訳では、現在、食べていける人はほとんどいないと思います。
将来、状況が変わることがあるかもしれませんが、
一般的に翻訳業全体の単価が低下している状態です。
英語以外で、食べていける人はごくわずかでしょう。

「ロシア語で翻訳」ではなくて、「水産・資源開発・木材関係」の仕事をロシア語でする」なら、可能性はあるかもしれません。
つまり、それなら、専門分野として、「史学」や「語学」ではなくて、「水産・資源開発・木材関係」を選ぶべきです。

私は高校生を持つ親の立場ですが、連日報道されているように、今の社会は非常に厳しい状況となっています。実際に就職をするのは5年後でも、案外その5年という時間は短くて、その間に飛躍的に好景気になる可能性は非常に小さいと思います。

親としては、自分の子供には、大学では、趣味的な興味から専門分野を選ぶのではなく、この厳しい状況の中で将来の生活を支えるのに役立つ知識を身につけられる分野を選んでほしいと切に思います。
きっとあなたの親御さんもそう願っていることでしょう。
大学の学費は普通の親にとって、とてつもなく大きな出費ですしね。
そこを考えて、専門分野を選んでみたらどうでしょうか。
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