出産前後の痔にはご注意!

自分でもくだらない質問だと思います。ですが、気になって仕方がないのです。
戦闘機のF-15イーグルとF-35ライトニングIIが闘えば、どちらが勝ちますか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

F-15は、1970年代に開発された、制空戦闘機です。

当時はF-14やF-16と共に最新鋭であり、最新のアビオニクス、最新の技術で製造されました。開発開始が確か1972年だったはずです。それから既に36年を経過しています。

F-35は実験機から発展し、高額なステルス戦闘機F-22のサポートをする機種として開発されました。F-15が開発された時代にはなかった技術、レーダーに映りにくくするステルス技術が駆使されています。

日本も今、三菱を主体に研究しており、機体長15mの実証実験機「心神」は、レーダーにはトンボほどの大きさにしか映らないと言います。

当然F-35も、同じような状況となるでしょう。F-15のレーダーで捕捉できるかどうか。補足したとしてどの程度の大きさに映るか、疑問な部分も多いですね。

そして電子機器。最近のパソコンの発展を考えてきてください。私が使い始めた頃、1985年当時は複数のCPUを1つのパッケージにしたものなどありませんでした。一般の家庭で使用する機種は8ビットで駆動周波数4MHz程度、ビジネス機が16ビットで駆動周波数は8MHzでした。

いまはペン4であってもHT対応で駆動周波数が3MHz以上合ったり、コアが2つ、4つなんて言うのは当たり前。ビット数も64ビット。この間の期間が23年です。

まして最先端を行く軍事技術です。F-15からF-35のアビオニクスの進展は、パソコンの比ではないでしょう。

F-15のパイロットに相手がF-35であることを隠して空戦をさせたと仮定した場合、普通に考えたら遠距離でF-35がF-15を補足、しかし、近距離まで近づいてもF-15はF-35を補足しないか、補足してもr-だーに映った機影が小さすぎて、パイロットが敵対する航空機と認識しない可能性があります。

仮に敵機と気づいても、レーダーで捕捉しているサイズが小さいことから、ミサイルや機銃を撃つためのロックオンが可能かどうかも疑問です。ロックオン(敵機と見なしてレーダーにその目標を自動追尾させる機能)できなくて、目視で機銃攻撃しかできない可能性があります。

これに対し、先に補足したF-35は、AIM-120Cアムラーム中距離アクティブレーダーホーミングミサイルによる中射程攻撃がまずできます。アムラームは電子妨害にも強いので、そうそう妨害して回避するというのは、難しいでしょう。これを機動でかわされても、近距離まで近づけばAIM-9サイドワインダー赤外線誘導ミサイルの攻撃、そしてレーダー制御でのM61A1バルカン機関砲攻撃と続きます。

最初のミサイルを回避するために高機動を開始しているF-15では、安定して相手の補足ができるかどうか。沈着冷静なパイロットでも、音速の最高で2倍で飛ぶ飛行機同士がミサイルでの空中戦となると、音速の4倍(マッハ4)近い速度で接近する状況です。レ-ダーに上手くとらえられないF-15は、はっきり言ってかなり不利でしょうね。

単純に考えると、F-15が撃墜され、F-35が無傷というシナリオが出てきます。

ちなみに私は、過去に航空業界にいて、軍事産業に勤務していたことのある元航空エンジニアです。
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この回答へのお礼

丁寧に回答していただき本当にありがとうございます。
とてもわかりやすかったです。

お礼日時:2008/10/19 16:58

普通に考えてアビオニクスも先進でステルス能力もあるライトニングII


が優位
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この回答へのお礼

なるほど。よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/10/19 16:56

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Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

QF-117が退役した理由を教えてください

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Aベストアンサー

 B-1はその低空での侵空能力の高さを再評価されて、延命が決定されたと伝えられています。ではF-117の退役の原因はといえば、簡単に言えば必要性がなくなったのと、古くなっただけというところでしょうか。でもそれだけではないほかの理由もいくつかあることはあります。

 F-117はその存在理由の大きな部分を占めていたのがステルスを活かして敵地深く侵入し、精密爆撃を行うという能力の高さでした。しかしそれは現代では通常の戦闘機や戦闘爆撃機に代替わり出来るようになったために、F-117の存在価値が無くなってきたということです。

 つまり近年続々と開発・実戦配備された様々な精密誘導兵器は、その精密度とともに遠距離での投射能力に長けていることもあって、損害を恐れることなくこれまでの航空機での使用が可能になったということです。なんといってもF-117の使い勝手の悪さはあんまりでしたから…。

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Qなぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なの

なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

米国アメリカ海軍の原子力潜水艦より性能が上な理由を教えてください。

Aベストアンサー

>なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

音が静かで深く潜水できるからです。

まず、日本の海上自衛隊のような通常動力型潜水艦と米海軍の原子力潜水艦とでは使われ方が全然違います。

原子力潜水艦は速度が速いが音がうるさい、だから敵に見つかる可能性が高い。
原子力潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら後はバンバン音を出して高速で逃げる戦法。

通常動力型潜水艦は速度は遅いが音は静か、だから敵に見つかる可能性は原子力潜水艦より低い。
通常動力型潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら見つからないようにひっそりと隠れる戦法。

どっちの戦法を使うかですよ。
敵に見つからないようにひっそりと隠れる戦法では日本の海上自衛隊の潜水艦の方が上なんです。

ただ見つかっちゃったらもう終わりですけどね。速度が遅いので逃げ切れない。

QF35。仕様が違うようですが、改は許されるの?

webを見ていたのですが、航空自衛隊の次期主力戦闘機として採用する空軍仕様のF35Aについて米は、”日本に売却するF35には3F型ではなく、至近距離の空中戦が不可能な「3I型」が搭載されると明言、日本側の要求を満たさない戦闘機しか納入できないことを認めた”とありました。春先のニュースのようですが、当方が目にしたのは初めてでして、この米と日本で仕様が異なるF35ですが、納入後、日本が独自の技術を搭載する事は認められているのでしょうか?それとも許されない事なんでしょうか?日本の得意とするところで、アメリカ以上のモノが出来そうですが?

 

Aベストアンサー

>納入後、日本が独自の技術を搭載する事は認められているのでしょうか?それとも許されない事なんでしょうか?

許されています。

>日本の得意とするところで、アメリカ以上のモノが出来そうですが?

出来そうです。

日本が最初に取得する F35A が Block2B/3I であるのは開発が遅れに遅れている F35A の Block 3F が完成するのを待っていられないので、Block 3F の試験機とも言える Block 2B/3I で良いから訓練及び実証用の機体を取得する予算を計上しただけのことです。

訓練を終えて前線に就く空自隊員達が使用する F35A は Block 3F の日本向け改修版になります。

米空軍は既に Block 1A~2B を 70 機近く発注し、取得していますが、その殆どが Block 2B/3I 以前の「Missile を撃てない、飛行訓練専用の機体」であり、Missile を撃てる機体は日本が最初に取得するものと同じ Block 2B/3I からとなります。・・・いずれ一部の機体、Block 2B/3I は Block 3F に改修される筈です。

Block 1A~3F は以下のようになっています。


Block 1A
LRIP (Low Rate Initial Production:初期低率生産) Lot 1 を 2 機、Lot 2 を 12 機を米空軍に納入済み
兵装の運用能力を持たず、基本的な飛行制御能力のみの Software を搭載する機体で、初期的な訓練に使用する。

Block 1B
LRIP Lot 3 を 17 機、米空軍と英空軍に納入
Block 1A の Avionics 改良型で、兵装の運用能力を持たず、基本的な飛行制御能力のみの Software を搭載。

Block 2A
2013 年度生産分までの LRIP Lot 4 を 32 機、Lot 5 を 35 機米空軍に納入
基本的な Data Link や Radar/Sensor Fire Control System を搭載する機体で、兵装関係の Simulation を行える。

Block 2B/3I
2014~2016 年度生産の LRIP Lot 6~8 で、IOC (Initial Operating Capability:初期作戦能力) を有する。
日本が取得する最初の機体もこの Block 2B/3I。
爆弾倉に内装する中距離空対空 Missile、滑空誘導爆弾、Laser 誘導爆弾を最大 2 基まで運用が可能。
F35A は爆弾倉にこれらを最大 4 基まで内装できるが、兵装試験機の意味合いを持つ Block 2B/3I では 2 基までの運用能力に制限しており、これを IOC 機と呼びます。

Block 3F
2017 年度生産の Lot 9 以降の機体で、完全な Mission 遂行能力を持つ。


F35 は開発が遅れて日本が取得する最初の機体は Block 2B/3I になるのですが、この機体は訓練及び実証機ですので兵器が使えて訓練に支障を来さないものであれば良いのです。

勿論、訓練を終えた隊員が最前線に就く際の機体は完全なものでなければならないのですが、その頃には Block 3F の取得が可能になっています。

ただし、米空軍向け F35A が使用可能とする Missile/爆弾群の中には航空自衛隊が使用しない兵器も含まれますし、F15J 用に独自開発した AAM4 (99式空対空誘導弾) は F35A に搭載不可能、AAM5 (04式空対空誘導弾) も F35A 側に改装を要する Missile であるなど、航空自衛隊用には独自の改良が必要になる可能性があります。

F15J は J-MSIP (Japan-Multi-Stage Improvement Program:日本専用多段階能力向上計画) によって 2 度の近代化改修を受けており、F35 も当然のことながら日本独自の改修が施される筈です。

2010 年から配備された J-MSIP-2 (形態二型) 改修機は F35 のような JHMCS (Joint Helmet Mounted Cueing System:Helmet 内装着統合目標指定装置) で AIM-9X のように発射直後に反転してすれ違った敵機を追える AAM5 (04式空対空誘導弾) を撃ち出せる世界最強の F15 戦闘機になっています。・・・因みに米空軍の F15E や韓国空軍の F15K は攻撃機型であることから下図のように高度 7600m で超音速へ加速しても M1.3 程度しか出せないのに対し、空自の F15J は軽く M2.0 超への加速が可能であり、どちらが先により高い高度と速度で相手の背後に回り込めるかは機体の飛行性能からも明らかです。

なお J-MSIP-2 では F35A のような IRST System (Infra-Red Search and Track System:赤外線捜査追跡装置) の搭載も予定して 2008 年には実機搭載試験を開始して 2010 年には開発が完了したのですが、実戦配備は時期尚早と判断されたのか 2012 年度改修予算からは外されています。

日本が取得する F35A は米空軍が取得する F35A (Block 3F) と機体の飛行性能は同じものですが、電子戦装置 (電波攪乱装置) や一部の Missile などが日本独自のものになるだろうと思います。

別に日本向けだから Grade Down しているというわけではありません。・・・そのような勘ぐりは杞憂です(^_^;)。

日本では核弾頭 Missile や対 Radar 突入 Missile、大型誘導爆弾なんて使いませんので、そのようなものを使えるようにするための可動部品や Computer Program などを搭載しても故障原因が増えるだけで何の Merit もありませんので、必要なもものだけを最高の Grade で取得するだけのことです。

実際 F15J では電子線装置を Black Box 化 (中味は非公開) 化されたのですが、それならば独自のものにしてしまおうと、日本は独自の装置を作ってしまいました。

更に F15J では Stealth 性を有する小型無人 Jet を翼下から射出できるようになっており (下写真)、つい先日、尖閣諸島近辺の飛んできたところを日本の Radar 網に引っかかり、Scramble 発進した F15J に写真を撮られた中国の小型無人 Propeller 機 (翼龍) とは違って中国の Radar 網に引っかかることなく偵察をしてくる能力を持っています。・・・米国では一時、ICBM 弾頭を撃ち落とす Missile を装備できる F15C を作ったことがありましたが、勿論、日本には必要の無いものです。

日本向け F35A は米国からただ供与されるだけの Grade Down Model ではなく、日本独自に開発するものが加わるものですので、米国製よりも性能が劣るというわけではない筈です。・・・なにしろ F15J MSIP-2 では米国の F15 最終型である F15E や韓国に配備されたばかりの F15K を遙かに凌ぐ空対空戦闘能力を所有するに至っているのですから・・・。

>納入後、日本が独自の技術を搭載する事は認められているのでしょうか?それとも許されない事なんでしょうか?

許されています。

>日本の得意とするところで、アメリカ以上のモノが出来そうですが?

出来そうです。

日本が最初に取得する F35A が Block2B/3I であるのは開発が遅れに遅れている F35A の Block 3F が完成するのを待っていられないので、Block 3F の試験機とも言える Block 2B/3I で良いから訓練及び実証用の機体を取得する予算を計上しただけのことです。

訓練を終えて前線に就く空自隊員達...続きを読む

Qなぜアメリカは北朝鮮を滅ぼさない?

アメリカは世界有数の戦闘狂国家です ベトナムやイラクやクゥェートとは平気で戦争をするのに
なぜか北朝鮮だけは攻め滅ぼそうとしません
朝鮮戦争での敗北がよほどこたえているのでしょうか?
国連の制裁決議には積極的なのに軍事行動には出ませんし…

やっぱり背後の中国・ロシアが脅威なのでしょうか?
でもそんなのはイラクとか攻めたって周辺国とも戦争になりかねないだろうし…


北にだけ戦争を仕掛けないアメリカの思惑は何でしょうか?

Aベストアンサー

北朝鮮に軍事介入すれば中国が確実に出て来ます。
アメリカは今中国と戦争を行う体力がありませんので、北朝鮮へ軍事介入できないと言うのが本音でしょう。
アフガニスタンやイラクで犠牲を出しましたし、その前のベトナム戦争と言う負がありますので、腰を上げられません。
軍事介入に中国も理解出来る何かを北朝鮮が行えば、アメリカが出てくる可能性は有りますが、
その前に中国が軍事介入して事実上の併合をしてしまうかも知れません。

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q何で日本のイージス艦は4隻だけ

ふとした疑問です。
 あんなに高価なF-15をいっぱい持っている自衛隊が、なんでイージスシステム搭載の護衛艦を4隻しか持っていないんでしょうか?
アメリカなんて、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦や
アーレイバーク級ミサイル駆逐艦など、60隻も持っている、というのを聞いて思ったんですが、、

Aベストアンサー

 前の方々の補足という形です。
 日本海自の戦力は国土防衛の為なので、60隻もの艦隊防空艦は要りません。
 海自の艦艇運用率は60~70%と言われ、四隻の内(現在、2艦建造中)、約半分の2隻が常時運用可能となります。また、イージス艦は各護衛隊群に1隻ずつ配備されていますが、第二護衛隊群(佐世保)・第三護衛隊群(呉)のイージス艦は佐世保に配備するという、北朝鮮・中国の二カ国を意識したものになっています。
 武器の輸入は危険な話です。確かに軍事産業が政治・経済にもたらす影響は大きいですが、もし戦争となった時、自国で武器弾薬を製造できなければ、お話になりません。そういう意味では、例え高くとも、自国での生産を出来るだけする必要があります。
 「ジパング」ですが、あの、「みらい」は素晴らしい性能ですが、あれは空想までは行かなくとも、無理があります。あくまでイージス艦は艦隊防空用の護衛艦として運用されていますが、「みらい」は、個艦防衛力及び攻撃力が一個護衛隊群並に描かれています。ただ、あの艦が4隻あれば、北朝鮮の脅威なんて、半減しますよね。
 最後に、日本の軍事力についてですが、世界第○位というのは、軍事費の観点から見たものです。日本の人件費等は高いから当然、軍事費も跳ね上がるわけです。しかし、それでも世界有数の軍事力を持っている国でもあります。日本の自衛隊を甘く見てはいけません。噂に過ぎないのかも知れませんが、韓国海軍が軍事シュミレーション(「軍事」であり信頼性は高い)を海自と戦う、という想定で行った所、わずか45分で韓国側が壊滅する結果となったそうです。(一応、自衛隊は米・中・露の三カ国以外とであれば十分に戦える戦力があるという見方が一般的です)
 何にも関係のない事を長々と書いてしまいました。参考にならないかもしれませんが、参考にして下さい(矛盾)

 前の方々の補足という形です。
 日本海自の戦力は国土防衛の為なので、60隻もの艦隊防空艦は要りません。
 海自の艦艇運用率は60~70%と言われ、四隻の内(現在、2艦建造中)、約半分の2隻が常時運用可能となります。また、イージス艦は各護衛隊群に1隻ずつ配備されていますが、第二護衛隊群(佐世保)・第三護衛隊群(呉)のイージス艦は佐世保に配備するという、北朝鮮・中国の二カ国を意識したものになっています。
 武器の輸入は危険な話です。確かに軍事産業が政治・経済にもたらす影響は大きいです...続きを読む

Q普通自動車の運転免許の正式名称

を教えてください。
履歴書になんてかけばいいかわかりません。

普通自動車第一種免許や第一種普通運転免許とかいわれていますが。

警察などの公式な場所に問い合わせてみた人がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運転免許(以下「第一種免許」という。)、第二種運転免許(以下「第二種免許」という。)及び仮運転免許(以下「仮免許」という。)に区分する。
3  第一種免許を分けて、大型自動車免許(以下「大型免許」という。)、普通自動車免許(以下「普通免許」という。)、大型特殊自動車免許(以下「大型特殊免許」という。)、大型自動二輪車免許(以下「大型二輪免許」という。)、普通自動二輪車免許(以下「普通二輪免許」という。)、小型特殊自動車免許(以下「小型特殊免許」という。)、原動機付自転車免許(以下「原付免許」という。)及び牽引免許の八種類とする。
4  第二種免許を分けて、大型自動車第二種免許(以下「大型第二種免許」という。)、普通自動車第二種免許(以下「普通第二種免許」という。)、大型特殊自動車第二種免許(以下「大型特殊第二種免許」という。)及び牽引第二種免許の四種類とする

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%c6&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運...続きを読む

Q第5世代戦闘機『F-35ライトニングII』

第5世代戦闘機『F-35ライトニングII』の性能は、F-22ラプターと比べかなり劣りますか?
少なくともF-35の性能はF-15よりもかなり良いと思うのですが…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使用目的が違うので、直接比較するのは意味がありません。

少し噛み砕いて説明すると、F-22やF-15は強力なエンジンを2機搭載し、F-35やF-16は1機積んで小型の機体を作っています。
車で言えばクラウンとカローラ位の「格の違い」があります。

年式の古いクラウン(F-15)と最新のカローラ(F-35)を比べると、エンジンが大きい分たくさん燃料を積んで、遠くまで行くのに適しているのが前者です。
一方、新しいカローラのインパネや電源が最新のカーナビやオーディオ等の装備に対応しているのと同様、F-35は最新の電子機器を装備できます。

現代戦では電子機器(情報処理)の性能が戦局を左右することが多いですが、日本の場合、島国で、国土が細長いという条件があり、足が短いと最悪「海にドボン」という可能性があります。
その点で、「長距離ドライブ」に向かないF-35やタイフーンには難が在るわけです。

飛行機は空を飛ぶ事で遠いところに速くつく事を目的とした乗り物です。
で、戦闘機はこれを阻止するためにより高く、より速く飛んで相手のところに駆けつける事を要求されます。
その戦闘機を相手にして航空支配を確立するには、「最高の速さと上昇力」が要求されます。
F-22やF-15の圧倒的なパワーは軽い機体や射程の優位とあわせてそれを実現するためのものです。
しかしいかんせん値段も圧倒的になってしまいました。

アメリカは国土が非常に広く、飛行機もたくさん飛んでいます。
空の安全の確保のためには非常事態が発生したら、電話一本で宅配ピザのように直ちに駆けつける必要があります。
そのためには国土のあちこちに基地を置いて、宅配ピザのように近場から急行するのが一番ですが、アメリカ全土を満遍なくカバーするには音速機でもで2500機以上の戦闘機が必要になります。
高価なF-22やF-15でそろえるといかなアメリカでも破産します。
そこで、戦闘機の相手は少数のF-22やF-15にまかせて、残り9割は安価なF-35やF-16に任せるという戦略をとっています。

まとめると
・遠いところに速くつくという飛行機の基本性能では、F-22>F-15>F-35
・射程や電子機器等を含めた戦場支配力ではF-22>F-35>F-15
F-15とF-35の評価はそのどちらを優先するかで違ってきます。
そして島国日本では前者のプライオリティが大きいことを忘れてはいけません。

使用目的が違うので、直接比較するのは意味がありません。

少し噛み砕いて説明すると、F-22やF-15は強力なエンジンを2機搭載し、F-35やF-16は1機積んで小型の機体を作っています。
車で言えばクラウンとカローラ位の「格の違い」があります。

年式の古いクラウン(F-15)と最新のカローラ(F-35)を比べると、エンジンが大きい分たくさん燃料を積んで、遠くまで行くのに適しているのが前者です。
一方、新しいカローラのインパネや電源が最新のカーナビやオーディオ等の装備に対応しているのと同様、F-35は...続きを読む

Q日本は何故航空機用ジェットエンジン開発に熱心でないのか

日本は何故航空機用ジェットエンジン開発に熱心でないのか

三菱が中心となって開発しているMRJについてもP&Wのエンジンを搭載するようですし、XC-2はGE、US-2はRRのエンジンとなっています。かろうじてXP-1が国産開発エンジンを搭載するようですが…

日本は各種航空機エンジン(戦闘機含む)のライセンス生産を行っており、ノウハウは十分有していると思います。
また、規模が違いすぎますが火力発電所のガスタービンの技術力も他国と比較して引けをとるモノではないと考えています。

その気になれば開発することは可能であろうと個人的には考えていますが、以下の要因が阻害要素になっているのかと考えています。

1.コスト回収が出来ない
2.政治的配慮

1.については冷戦が崩壊した今、武器輸出云々の規制も意味をなしていない状態ですし、産・官・学が連携して開発をし、MRJのような航空機の需要が今後伸びるとされているのなら、積極的に売り込みを図ればペイできるのではと考えています。
スーパークルーズを視野に入れた戦闘機用エンジンについては、かなりハードルが高いとは思いますがH2ロケットのエンジンを開発した経緯を見れば不可能ではないのではないかと考えます。

2.が最大の難問で米国の干渉が予想されます。F2の開発の時散々横やりを入れられて、結局おいしいところだけを持って行かれた(複合カーボン繊維技術等)だけでしたし、FXの選定でもかなり米国サイドからの圧力がかかっているようです。また、特亜もやいやい言いがかりを付けるのは目に浮かびます。

費用対効果で意味が無いじゃないか、という意見がかえって来るであろうことは予想しておりますが、我が国の技術レベルの維持、国防能力の担保のためには多少のコストは目を瞑るべきではないかと考えております。(三菱を筆頭とした軍需産業の悪癖は弾劾すべきですが)

以上、識者の皆様からのご意見を賜れたら幸に存じます。

カテ違いということでしたら、適切なカテを紹介して頂けたら幸甚です。

日本は何故航空機用ジェットエンジン開発に熱心でないのか

三菱が中心となって開発しているMRJについてもP&Wのエンジンを搭載するようですし、XC-2はGE、US-2はRRのエンジンとなっています。かろうじてXP-1が国産開発エンジンを搭載するようですが…

日本は各種航空機エンジン(戦闘機含む)のライセンス生産を行っており、ノウハウは十分有していると思います。
また、規模が違いすぎますが火力発電所のガスタービンの技術力も他国と比較して引けをとるモノではないと考えています。

その気になれば開発すること...続きを読む

Aベストアンサー

開発はできますよ。しかしコマーシャルベースで世界中に売るとなると、アフターサービスの問題が出てきます。

これが日本を始めアメリカ・イギリス以外の国がコマーシャルクラフト用のエンジンを開発しない一番大きな理由です。

ホンダは確かにエンジンを含めてすべて自社開発し、認可をとりましたが、飛行機を売るためには、サービス網を構築する必要があり、結局エンジンに関してはGEと提携して共同ブランドで販売することになりました。
参考:http://www.nikkeibp.co.jp/archives/291/291683.html

GEとしては、小型のエンジンが無かったため、ホンダのエンジンを使ってビジネスジェットのエンジンを売り込めます。ホンダとしては、世界中に広がっているGEのサービス網にエンジン部品を供給し、整備用のマニュアルなどをそろえれば、自前でアフターサービスをしなくてもよいので、どちらにも徳になるわけです。

ちなみに、日本はYS-11という純国産飛行機がありました。これが商業的に失敗したのは、官民の責任分担がはっきりしていないかったことなのですが、その責任分担の大きなウェートを、世界中へのサービス網への投資を誰が行うかということでもめた、という理由がしめています。

三菱が開発するMRJもエンジンは外注ですし、ボーイングやエアバスですら自社生産せずにGE・P&W・R&Rから選んで取り付けます。

これが商業用エンジンを開発しないおおきな理由です。
また国防上の必要からいえば、たしかに国産化することも考えてもいいのでしょう。しかし、日本の自衛隊ですら、アフガンやイラクに派遣される時代です。エンジンに大きな故障があったら、現地で修理するしかありません。
外国に遠征する可能性の高い機体はむしろ外国製のエンジンをつんでいるほうが非常時に安心です。

戦闘機は確かにコストを度外視してでも国産化するほうがいいかもしれませんが、FS-Xの機種選択のときに日本の独自開発で決まりかけたところをアメリカのごり押しで変更になったという経緯もあったように、政治的な思惑もありますね。
最近もアメリカの議会がF22を日本にだけは売ってもいいのではないか、という議論をしているタイミングで生産終了が決まり、今の日本の次期主力戦闘機の選択に影響を及ぼしています。

個人的にはユーロファイターのライセンス生産でブラックボックスがない、ほうが日本のためになると思いますが、最近アメリカ政府高官が日本に対して「ユーロファイターなんかにしたらどうなるか分かっているだろうな!!」と恫喝したというニュースもありましたので、きわめて高度な政治的配慮があるのだと思います。

開発はできますよ。しかしコマーシャルベースで世界中に売るとなると、アフターサービスの問題が出てきます。

これが日本を始めアメリカ・イギリス以外の国がコマーシャルクラフト用のエンジンを開発しない一番大きな理由です。

ホンダは確かにエンジンを含めてすべて自社開発し、認可をとりましたが、飛行機を売るためには、サービス網を構築する必要があり、結局エンジンに関してはGEと提携して共同ブランドで販売することになりました。
参考:http://www.nikkeibp.co.jp/archives/291/291683.html

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