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専門知識をお持ちの方もしくは、経験者の方教えてください。

一年前に肺炎にかかり、先日も肺炎になってしまいました。
(肺炎は4回目です)
どうも去年のCTやらを見ると同じ場所で、どうも去年から空包があったようだといわれ、膿のようだと言われました。

今は炎症反応やら、血液の値は正常値に下がり、影も薄くなってきてます。
気管支鏡の検査の結果を待つばかりとなっています。

「膿胸」の可能性が高いと言われたのですが、どれぐらい入院期間がかかるもんなんでしょうか?
金曜日に結果がでるのですが、どうも気になって・・・(苦笑)。
治療の方法は、どうも外から針を刺して出すみたいなことを言われたのですが
具体的にどんな感じなんでしょうか?
ご存知の方よろしくお願いいたします!

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A 回答 (1件)

私も去年初めて無事に過ごしましたが、3年間毎年肺炎で毎年40日くらい入院していました。



3年前肺のCTと、腫瘍マーカーで肺ガンの可能性が高いというので気管支鏡検査もしましたが患部まで届かず抗癌剤使用か

どうかという所まで来たのですが半年様子を見てもらうことにして中止しました。

その後半年たち秋になって検査した所、肺の影は不思議と小さくなり、更に半年後はなんと跡形もなくなりました。

こうなると病院側の説明も私から見ても頼りなく思えるのですが、たまに何かの感染症による炎症でこのような事もあるようです。

これはたまたま私が運が良かっただけかも知れず、処置を遅らすことはリスクがあるのが当然で参考にはなさらないで下さい。

・・・去年と今年、肺炎にならずに元気でいる理由は自宅の室内温度を病院と同様に[26~27℃]厳守にしたからのようです。

それまでは羽布団を使ったりして夜まで暖房するのはよくないと勝手に思い込んでいたのですが、低温こそは肺炎の元のようです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私もドクターの答えが二転三転して、いまだにはっきりとしていないのですが
どうやら器質化肺炎のようです。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2003/01/17 22:46

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Q膿胸の治療方法・相談窓口について

身内が膿胸と診断されました。胸に数ヶ月、カテーテルを入れて、膿を排出する方法が一般的にあるそうです。ただ、知的障害者なので、じっと寝ておく事はできません。チューブが抜けると危険で、それこそ助かる可能性がないと言われ、その方法は見送りました。
現在は抗生物質と血漿の投与のみをしております。熱もあり、右肺から左肺にも影響が出始めています。
なんとか他に方法はないものかと素人なりに調べたら、呼吸器外科というところでは胸腔鏡下手術というのが行われている事がわかりました。これについては医師に相談してみようと思います。
膿胸の治療方法は他にありませんか?また相談窓口みたいな所はありませんか?
ご存知の方がいましたら、ぜひ回答をお願いします。

Aベストアンサー

外科医です.
膿胸ということですが,膿胸にも急性,慢性,有婁性,無婁性等分類があり,それぞれによって治療法も変わってきます.
お話の内容からすると,恐らく急性の有婁性ではないかと思います.抗生剤を投与していると言うことと,悪化しているということから,感染が持続している状態なのだと思いますが,私のこれまでの経験からすると,治療するには,まず,(1)感染をコントロールして無菌化し,(2)手術によって膿胸腔を閉鎖する.ことが必要です.
この,無菌化するためにはカテーテルを入れて,菌(膿)を外に出しながら,しばらくの間は毎日洗浄することが必要です.抗生剤の投与だけで無菌化するのはほぼ無理だと思います.カテーテルを入れていても,ずっと寝ている必要はなく,普通の入院生活は送れます(病院によっては,携帯用の吸引機(カテーテルにつなぐ機械)がなく,ベッドから離れられないこともありますが,たいていの病院では大丈夫だと思います).
ただ,カテーテルを自分で抜く可能性があるということで,こちらは問題となりますが,その可能性が高いと分かっていれば,多少のことでは抜けないように固定すれば良いことです.また,カテーテルが抜けることが直接命に関わることにはなりません.再度入れれば良いだけです.
無菌化した時点で,そのまま悪化が見られなければ慢性膿胸として様子観察するか,引き続き根治のための手術を行うか選択可能だと思います.
手術としては,確かに胸腔鏡での手術も行われてきていますが,やはり現在でも開胸(大きく傷のつく手術)のほうが一般的です.ただ,手術をしても必ず治るわけではなく,再発することも多々あります.この再発を最小限にするために無菌化が大切なのです.
手術をするためにはまず無菌化が必須条件になりますので,今の状態ですぐに手術ということはできません.
現在の主治医は内科なのでしょうか?そうであれば,一度外科(呼吸器外科)にも相談してもらいたいということを言ってみてはいかがでしょうか?膿胸は現在ではあまりみられなくなった病気なので,外科医であっても,診た経験のない先生であれば結構消極的になってしまっているのかもしれません.

外科医です.
膿胸ということですが,膿胸にも急性,慢性,有婁性,無婁性等分類があり,それぞれによって治療法も変わってきます.
お話の内容からすると,恐らく急性の有婁性ではないかと思います.抗生剤を投与していると言うことと,悪化しているということから,感染が持続している状態なのだと思いますが,私のこれまでの経験からすると,治療するには,まず,(1)感染をコントロールして無菌化し,(2)手術によって膿胸腔を閉鎖する.ことが必要です.
この,無菌化するためにはカテーテルを入れて,菌(...続きを読む

Q入院手術診断書について

教えてください。
先日、父が入院し胸腔ドレナージと言う処置を受けました。胸水が貯まりやすく、度々入院しては何度か同じ処置を受けています。
退院したため、診断書をお願いし、私が受け取りに行きました。内容を確認した所、毎回記載されていた胸腔ドレナージが今回は書かれていなかったので、記載していただけるようにお願いしたら、先生の代わりに書類を書いたと言う方が出て来て、「胸腔ドレナージは手術ではないので記載できません」と言われました。
前にも書いてもらっていたと言っても取り合ってもらえず、渋々帰ってきたのですが、本当に胸腔ドレナージは記載しても意味がない物なのでしょうか?
また、今後のために手術以外の処置で保険金支払いの対象となる処置がございましたら教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医療保険の手術給付金を請求されるのでしょうか?
医療保険の手術給付金は概ね2分類することが出来ます。
約款に定められた88種類を元に判断されるものと、公的健康保険対象の手術かどうかを元に判断されるものとがあります。
まずは契約時に受け取っている約款をご確認ください。

一般的にはどちらも手術給付金の対象となります。
ただ保険会社は診断書で判断するので記載されていないとなると支払されない可能性が高いです。
医師は必ずしも保険に詳しいわけではなく、また理解があるとも限りませんから、病院の正式な窓口を通じて「医療保険の手術給付金の対象になる可能性があるので記載してほしい」と伝えてみてはいかがでしょうか。

Q「悪性胸水」について教えて下さい

「悪性胸水」について解りやすく教えて下さい。
この症状になった場合、どのような症状が考えられるのでしょうか?
最悪のケースになることも考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル以上)に伴う呼吸困難が生じてから初めて病院を受診して発見されるということが珍しくありません。

悪性胸水の治療ですが、臓器の圧迫症状が出ているときは排液(胸水を抜く)しなければなりません。ただ抜いてもまたすぐに貯留することが多く、抜くだけでは根本的な治療にはなりません。太いチューブを留置して完全に排液(ドレナージ)した後、胸膜を刺激する薬剤を注入して、肺とその周りの胸膜を癒着させるといった治療が必要になります。
一般的に、悪性胸水が貯留していることが確認されればそれは進行癌といってよく、悪性胸水の存在は、残念ながら予後を不良にする重大な要因の一つといってよいと思います。

最後にNo1の方の回答を一部訂正させていただきたいのですが、肺癌の場合、悪性胸水が貯留した状態はStage3bです。遠隔転移が生じて、はじめてStage4になります。
またStage分類というのは癌の進行度をあらわすものですが、Stage4だからといって必ずしも末期とはいえません。遠隔転移、原発巣とも十分コントロールされQOLも保たれた状態で長期に生存される方もいます。

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル...続きを読む

Q肺炎が完治するまでかかる日数は?

8才の子供が肺炎で入院しました。熱も下がり咳は少し出ていましたが、
退院OKとのことで退院しました。
その時点ではレントゲンにはまだ白い影が残っていました。
今日退院して1週間経ち再度レントゲンを撮りに行ったところ、
退院時よりは薄くなってはいるものの、まだ白い影があり、来週また来て下さいと言われました。
咳はほとんどないので、風邪薬は飲まなくてもよいとのことです。
普通は1週間ほどで影は消えると聞いていたので心配しています。
別の病院にかかるべきかと思案中です。
肺炎の影はどのくらいの期間で消えるものでしょうか?

Aベストアンサー

お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。
それと、昔の日記を見てみたら、入院は一週間でした。
ただ、その1週間前から熱とひどい咳が出ていて受診しており、学校も休んでいて「肺炎の心配はないですか?」と聞いたら「大丈夫です」と言われましたが、結局肺炎だったので、実質2週間だと思っていて、記憶違いでした。本当にごめんなさい。

点滴は、一日2回を3日間でした。
その後は、アレルギーがあるので、咳がとてもひどいらしく、粉の吸入を12時間ごとと薬の服用でした。
6日目に血液検査とレントゲンを撮って大丈夫だったので、次の日に退院しました。
退院2日後に受診して、飲み薬も飲まなくていいと言われ、次の日から学校へ行きました(ただし運動は2週間禁止でした。)

因みに娘はマイコプラズマ肺炎でした。

補足ですが、肺炎の後は、気管が弱くなるらしく、人込みは避けたほうがいいらしいです。
私は、二週間経ったし、元気なので大丈夫だろうと思っていたのですが、人込みに行ったせいで、また風邪をひかせてしまいました。
どうか、お大事にしてくださいね。

Q父が肺に水がたまっていると言われました

70歳の父が市の健康診断で胸部レントゲンを撮ったら、「肺に水がたまっている」と、言われました。
なにか処置をしてくださるのかと思っていたら、三ヶ月様子を見ましょうとのことでした。
ここで質問です。

(1)「肺に水がたまる」ということは、なにか怖い病気なのでしょうか?
(2)三ヶ月も様子を見ても、大丈夫なのでしょうか?

いろいろネットで調べたのですが、病気のことはよくわからなくて困っています。

父は、肺に水がたまっていると言われましたが、他になにか症状があるわけでもなく、頭痛があるほかは、元気に過ごしております。咳なども、ひどいものはありません。ただ、近頃身内の看病が続き、心身共に疲労気味とストレスがあることと思われます。

是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンで他の大きな医療機関を受診されたらいかがでしょうか。
肺に水がたまるのにはいろいろな原因があるのですが良性の場合と悪性の場合もあります。
悪性の場合は非常に稀なのですが、それは胸水を試験的に穿刺して正常を調べれば分かることです。
少しだけ痛いですが(針を刺すので)細い針で穿刺するのが一般的なので是非それをされたらいかがでしょうか?
それで、良性が確認できればゆっくり経過を見てても安心できると思います。

Q膿胸と診断された猫(6ヶ月オス)についてお尋ねします。

6ヶ月になる子猫を飼っています。
10月中旬に一度膿胸と診断され膿を取り出しました。
その後しばらくはとても元気だったのですが
12月下旬になりまた調子が悪くなり、病院に連れていったところ
再び膿胸と診断され、前回と同様の治療をしたのですが
治療後のレントゲンには影が残っておりお医者さんはそれを見て
「すっきりしていない。膿が取りきれていない」と仰っていました。
抗生物質をもらい毎日1錠飲ませていて現在3日目です。
しかし相変わらず元気はなく、食欲もありません。
多少動くものの、ほとんど寝ている状態です。

病院に行く予定はあるのですが、何度も針を刺すのは
猫に大きな負担がかかるように感じます。
再度膿をとることになると、非常に短いスパンで
針を刺す治療をすることになるのですが
それでも猫のためには、
・その治療を選択した方がいいのでしょうか?
・また他に治療方法があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
針を刺すのは確かに負担が全くないとはいえないですけど、命を助ける為にやる事です。
本格的に治療するなら手術で切り開いて・・・という事になるのですが、それでは余りにも負担がかかりすぎるので、そういう方法で済ませているのであり、手術に比べれば完全に取りきれるまで何回やったとしてもはるかに負担は少ない方法です。
その猫ちゃんを治してあげたいのなら続けるべきでしょうね。
ただの炎症(つまり肺炎とか)なら抗生物質だけの治療でできますが、膿が肺に沢山たまってしまった膿胸では、それをなんとしても出してしまわなければどうにもなりません。

Q膿胸の治療について

70代の母です。先週から咳き込むようになり、X線写真を
とった所、胸膜に水がたまって炎症していると診断されました。入院し抗生物質のセフェム系を投与その後カルベニン系を投与し一週間ほど機械で吸引をしており、現在、約500CCほど抜けております。現在も炎症は止まっておらず、飛まつ感染系で胸膜に水がたまって、膿胸にかかっているかもしれないとの事です。吸引された水は、黄色です。
明日、手術の説明をするとの事で
とても不安になり、専門家の方のご意見を頂きたく書き込みをしております。自分なりに調べた所は手術しても再発する可能性が多いようだ?、できれば胸空鏡でやりたい?やれるものか?ここは技術力がある病院なのか?、手術する前に十分な胸膜内洗浄を何日もかけてする事が必要ではないか?現在、背中からパイプを入れて吸引のみ。と思うのですが専門家の方、アドバイスを何卒お願いいたします。

Aベストアンサー

ご容態が良くなられて良かったですね。

「胸空鏡」の達人は分かりかねます。
現在ご入院中の病院の主治医にお尋ねになられるのが一番かと思いますが、
ご地元の「呼吸器外科」のある病院を調べられ、電話でそのような治療がなされているか当たられるしかないと思います。
また、今までの症例数もご参考に伺われと良いかと思います。

Q高齢者の肺炎について教えて下さい

88歳の母親が肺炎と診断され1月30日に入院しました。抗生剤の点滴を受けてCRPが10⇒5⇒2に下がりました。しかし熱が下がりません。午前中は37度3分程度で午後になると37度7分位になっていまいますが、担当医は本人の免疫力で治ることを期待して一旦抗生剤を止めますと言って治療をしなくなってしまいました。一か月以上食べ物を摂取していないのでアルブミンは2程度に下がっており、年齢を考慮すれば免疫力は弱いと思います。これで大丈夫なのでしょうか?どなたかアドバイスをいただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CRPの下がる時間的経過をお書きになっておられないので、
推測するしかありませんが、医師が抗生剤を中止したということから
推測して、CRPが2になってから、1週間ほどが経過しているのでは
ないでしょうか。
つまり、これ以上、抗生剤を続けても、CRPは下がらない、
すなわち、抗生剤が無効になっている、ということです。
無効な抗生剤を続けると、耐性菌が出てくる、菌交代現象など、
今以上に厄介な問題を抱える原因になります。

これで、状態が悪化すれば、別の手を打つ必要がありますが、
小康状態を保つならば、体力の回復を待つというのも、方法です。

食事を取っていないとのことですが、その理由は何なのでしょうか?
37.3度~37.7度ならば、食事ができない状態ではないと思います。
体力を回復する最も手っ取り早い方法は、食事です。
経鼻胃管の検討はされていないのでしょうか?

疑問点を主治医に尋ねるのは、勇気が必要だとは思いますが、
患者のことを一番良く知っているのは、診察している医師です。
なので、主治医と相談するのが、一番なのです。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q肺がんの手術の時間、長いんですが・・・

母がもうすぐ肺がんの手術を受けます。お医者様から手術の時間は7時間くらいと言われました。普通は2-3時間と聞きますが、こんなに時間をかけることもあるのでしょうか?なんだかとても長い時間を言われ、でも母の前であまり詳しく聞くのもできなくて・・・どういったケースでこんなに時間がかかると考えられるのでしょうか、お分かりの方教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 肺がんの症状は、1A期・1B期・2A期・2B期・3A期・3B期・4期の7つに分類されます。通常は1A期から3A期の一部までが手術の対象となります。

 手術が無事に終わることと、肺がんが治ることとは別です。治癒の指標とされる五年生存率は1期でも70~80%程度であり、2期以上の病期では5年生存率が50%ないしそれ以下になります。

http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/200/210/several-cancers/11/11-06-graph.gif

 そういう非常にデリケートな手術なので、2~3時間で終わるものではありません。7時間は妥当な時間だと思います。

 なお、前回紹介したNHKへのリンクは、開くことが出来ませんでした。誠に済みません。今回紹介するのは、がんに関して詳しいホームページですので、ぜひ参考にしてください。

「国立がんセンター」

http://www.ncc.go.jp/jp/

「愛知県がんセンター」

http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/index.html

 肺がんの症状は、1A期・1B期・2A期・2B期・3A期・3B期・4期の7つに分類されます。通常は1A期から3A期の一部までが手術の対象となります。

 手術が無事に終わることと、肺がんが治ることとは別です。治癒の指標とされる五年生存率は1期でも70~80%程度であり、2期以上の病期では5年生存率が50%ないしそれ以下になります。

http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/200/210/several-cancers/11/11-06-graph.gif

 そういう非常にデリケートな手術なので、2~3時間で終わるもので...続きを読む


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