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いつもお世話になっています。

いまさらこんな質問をするのも恥ずかしいのですが教えてください。
顧客の方のリクエストで東京出張に同行することになり、そちらから「交通費として」現金にていただきました。(金額は二万円)
この科目は何になりますか?雑収入?売上でも可??

それから、こういう場合その旅費を会社の会計に混ぜずに、出張する人の個人名で相手先に領収書を切り、「じゃあその出張の交通費はそのお金でまかなってくださいね♪」と言って計上しない、という方法は天をも恐れぬやり方でしょうか。
一瞬そんな方法も頭をよぎったので。

こんな質問ですが、どうぞよろしくお願いします。m(__)m。

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A 回答 (5件)

税法では総額主義が大原則ですので、「交通費として」受け取った現金は「雑収入」として計上します。



受け取った金額を「交通費」等の勘定科目で処理してますと税務調査時に否認されます。

個人名でのやり取りに関しては、#3氏の言う通りだと思いますが、天をも恐れぬやり方まではいかないですよ。
第一線の現場ではもっとあこぎな事例がありますので。

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

>受け取った金額を「交通費」等の勘定科目で処理してますと税務調査時に否認されます。
ほんとですか!?これはこれで納得できないような……。
でもまあ旅費交通費に入金を受け入れた経験がないような気がするので、雑収入であげたいと思います。

>第一線の現場ではもっとあこぎな事例がありますので。
ですよね(^。^)。まあわたしはあこぎなことが出来るほど経理に習熟していないので、地道に地道に。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/14 09:50

受け取った2万円は「交通費」で受け入れます。


実際にかかった費用も「交通費」で処理します。

相手の会社では、あなたの会社宛に支出した処理をしている場合は、会社で受け入れましょう。
2万円のために、後日問題が起きないようにしましょう。
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この回答へのお礼

うっ(^_^;)。交通費として受けとったものは当然交通費、という考え方もあるとは思うのですが……うーんうーん、うまく言えませんが、通常入金が発生する科目で処理したい気が。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/14 09:43

収入には違いありませんが、「消費税」の対象とならないように科目を決めるべきです。

売上では表面上消費税が付こうが付くまいが消費税が含まれている事になります。
この場合、実態として過不足があったとしても交通費が実際に出ているわけですから、支出として「交通費」2万円を計上し、収入として「交通費(実費立替分)」
として帳簿上ゼロになるようにするのが妥当と考えます。

個人での領収書はヤメた方が賢明です。2万円を払ってくださった顧客のほうで
帳簿上どのように処理するかによりますが、基本的には企業から出てくる金なので
明瞭にしておくべきです。

税務署はひとつ不明瞭な記述を見つけると、沢山の不正が隠されていると判断し
あとが厄介な事になりかねません。
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この回答へのお礼

あ、弊社は免税業者です。
ゼロにするという処理がよくわからないのですが、過不足が発生する可能性がある以上、雑収入ー経費とした方が証憑類が明瞭では??

お金を渡され、せかされていたのでちょっと混乱したのですが、会社の領収証を切りました(^_^;)。(一瞬頭をよぎった時はちょっと危なかった)
やっぱりお日様の下が好きです。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/10 18:14

まあ 無難なのは



 顧客からの入金は   収入
 実際にかかった経費は 旅費

 個人の領収書は まあ 良心が咎めなかったらやったら?
 あとで わかってもし--らない。
 税務署の反面調査ってのもあるし・・・・


    
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この回答へのお礼

顧問契約を結んでいる相手で、資料作成代などと引き付けて考えてしまいました。ちょっと混乱しました。雑収入ですね。

いや、以前上司がちょっとやったのを思い出してしまって(^_^;)。まあその時は状況はけっこう微妙だったのですが……。
よく考えたら業種が全く違うので、その時と同じに考えるわけにはいかなかったのでした。(と落ち着いたら思い出しました)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/10 17:53

雑収入で上げて、税理士さんに聞いて下さい・・・


節税したになら、税理士さんに聞いて下さい・・・

会社に経理、相談者だけなんですか・・・?
心配。
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この回答へのお礼

以前他の方にご回答なさった時に読ませていただいたことがあるのですが、そもそも税理士さんや会計事務所さんに聞けるような人がここでこんな質問をすると思いますか??
不思議です。

本人も十分心配してますので、安心?してください(^。^)。

お礼日時:2003/01/10 17:23

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Q請負先への交通費実費請求は売上となってしまうのか

請負先で当社社員が業務を行っています。そこで発生した交通費実費分は、当社を通じて請負先へ請求し、受領分を当社社員に支払っています。
この場合、この交通費実費は当社の売上となってしまうのでしょうか?
それとも、売上は請負金額のみで、交通費実費は売上には算入されないのでしょうか?
算入されないなら、請求時と、相手会社からの入金時、及び社員への支払い時に、どのような仕訳を行えば良いでしょうか?

Aベストアンサー

請求書などに、交通費の内容が具体的に詳しく書かれ、しかも主要な交通費の受領証の写しを保存しておくことが出来るならば、そして交通費の合計額と請求額が一致しているならば、請求の内容を「立替金の精算」として会計処理できます。また税法上も、「立替金の精算」として認められます。つまり、売上にする必要はありません。

この場合は、
(1)交通費実費を支払った時点で、
〔借方〕立替金оооо/〔貸方〕現金оооо

(2)請負先から入金した時点で、
〔借方〕当座預金оооо/〔貸方〕立替金оооо

しかし、請求額が交通費の合計額よりも多い場合は、交通費の実費に利益を上乗せしたとみなされるので、請求額は売上にせざるを得ません。

Q雑収入?

経費について教えてください。旅費交通費を得意先に請求できるのですが、実際の宿泊費が6000円で、得意先とは一律10000円という契約を交わしているため、得意先には宿泊費10000円を支払っていただくことになります。

このとき、仕訳としては、
旅費交通費6000円/現金6000円
立替金6000円/旅費交通費
となり、
得意先から入金があると、
普通預金10000円/立替金6000円
・・・・・・・・・・・・・・/○○4000円
となると思うのですが、この○○の項目は何にすべきでしょうか?雑収入が適当でしょうか・・?

Aベストアンサー

既に種々の回答が出ており、私が加わると質問者が混乱されるかもしれませんが、何かの参考になればと思い、書くことにしました。

◆会計としてはどう扱うべきか。

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まして、得意先からの入金を売上にするのは無理があります。御社の定款に照らせば、得意先から頂く旅費交通費が営業収益(売上)であるはずがありません。営業外収益(雑収入など)です。

◆法人税法上は、
(1)得意先からの入金を売上、立替旅費を御社の旅費交通費にする。
(2)得意先からの入金を雑収入、立替旅費を雑損にする。
(3)得意先からの入金と立替旅費との差額を、雑収入または雑損にする。
どの方法もOKです。

◆消費税法上は、
前記の(1)、(2)、(3)の売上と雑収入を課税売上に、旅費交通費と雑損を課税仕入にすればOKです。

既に種々の回答が出ており、私が加わると質問者が混乱されるかもしれませんが、何かの参考になればと思い、書くことにしました。

◆会計としてはどう扱うべきか。

企業活動を素直に、自然体で表現するのが良い会計です。

この場合、契約内容から考えて、立替えた旅費の清算とするのが自然な考え方です。その差額は、立替旅費の方が多ければ雑損、少なければ雑収入です。得意先から入金の全額を雑収入にするのは不自然です。(立替旅費を御社の旅費交通費にするのも不自然です)

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Q交通費として現金を貰った場合の仕訳について

教えてください。
ガソリン代としてお客さんに5000円を現金で渡しました。
この場合、何で処理すればよいのでしょうか??
逆に貰った場合はどうすれば良いのかも合わせて
教えてください。宜しくお願いします。

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Q売掛金に含まれる立替金の仕訳を教えてください。

経理を自力でやっている、素人経営者です。
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現在使っている経理ソフトでは「諸口」のような入力方法ができないため、困っています。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

交通費は、会社が中抜きとか増額とかせえへんと、受け取った金額をそっくり渡すのやろ?ほいだら、仕訳に交通費そのものが出てこなくて一向に構へんのよ。

税務署に対しては、そのとおりで、請求書とか見せろ言われたら出せばええ。

請求については、別個にせんでもええよ。一括で請求して構へん。内訳書とか内訳欄とかで内訳が分かれば十分よ。

既に仕訳で分かりやすいんが出とるもの、そちらの回答さんも参考にしてな。「預り金」か「未払金」かは、きっちり言うと契約内容とか関わってくるけどこだわる必要ないもの、どっちゃでもええ。あなた自身で分かりやすいほうを選んでええよ。

Q個人事業をしていますが、交通費をポケットマネーから支払って、後で事業資

個人事業をしていますが、交通費をポケットマネーから支払って、後で事業資金から
受け取るときの仕訳は

○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

でよいのでしょうか?

また上記の場合で、1カ月分の交通費を記録して、月末に精算する場合の仕訳について
も教えてください。

また、ある取引先から、取引先に出張した際の交通費を精算してもらうことになったの
ですが、その場合の仕訳についても教えてください。

Aベストアンサー

なんかしちめんどくさいことやってますねえ。

(1)ポケットマネーから出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  事業主借 ×××
○月△日  事業主貸 ×××  /  現金 ×××

(2)事業資金から出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

厳密にお金の流れを沿って仕訳するなら、(1)の仕訳かもしれませんが、
たとえ自分の財布から出したお金でも、それが事業のための費用なら、事業資金から出したと解釈して(2)の仕訳をしても間違いではないですし、そうしている人のほうが多いでしょう。
むしろそうしたほうが、後から見たときすっきりしていて分かりやすいです。

自分の財布から出したからといって必ずしも事業主借、事業主貸の仕訳をしなければならないわけではありません。



>また青色申告のガイド本に、交通費は交通費精算書をつくって月ごとに一括計上できるみたいなことが書いてあるのですが、これはどうなんでしょうか…

例えばほぼ毎日複数の交通機関を利用するとき、それをいちいち仕訳して毎日記帳するのは大変でしょうから、その場合は月末にまとめて1回だけの仕訳にしてもいいですよ。
ただし、その明細書(交通費精算書)は別紙で作っておいてくださいね。

ということです。単に記帳の作業を軽減するための措置ですので、毎日仕訳するのが苦にならなければ個別に仕訳してもかまいません。



取引先に出張した際の交通費を精算して現金でもらう場合は、その領収書をどちらが保持するかによって変わります。
取引先が領収書をほしいと言ったら、取引先が交通費を経費計上することになりますから、あなたほうほうは経費の減少にするか、もしくははじめから交通費を仕訳しないでおくかです。
領収書をあなたは保持するなら、交通費を経費として仕訳し、取引先から受け取った現金は売上になります。

なんかしちめんどくさいことやってますねえ。

(1)ポケットマネーから出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  事業主借 ×××
○月△日  事業主貸 ×××  /  現金 ×××

(2)事業資金から出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

厳密にお金の流れを沿って仕訳するなら、(1)の仕訳かもしれませんが、
たとえ自分の財布から出したお金でも、それが事業のための費用なら、事業資金から出したと解釈して(2)の仕訳をしても間違いではないですし、そうしている人のほうが多い...続きを読む

Q講師の報酬が入金されたときの仕訳はどのようになりますか。

講師の報酬が入金されたときの仕訳はどのようになりますか。

普通預金 20,000円 / ?   20000円

?の部分は売上でもいいのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

即日入金なら「売上」で良いですが、後日入金なら「売掛金」です。
また、講師の報酬ということであれば原則として源泉徴収されますから、

・講演した日に
【売掛金 22,222円/売上 22,222円】
・入金された日に
【普通預金 20,000円/売掛金 22,222円】
【事業主貸  2,222円/---------------】

支払側の何らかの事情で源泉徴収されていなかったら、もちろん 2,222円は関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q事業主の資格取得費用の仕訳で困っています

よろしくお願いします。私は今年、個人事業主として独立しました。仕事は重機のリース、オペレーターです。もちろん必要な資格(免許)は持っています。ところが同業者の方からある資格(国家資格)を取ったほうがこれから先仕事が取りやすい、またこれまで外注に出していた重機の定期点検が自分でできる(経費節減)ということで受験しました。この受験費用は経費になりますか(事業主本人でも)また、その際どの勘定科目で処理するのが良いですか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

業務を行うに直接必要な資格であれば経費は可。
そのときの科目は雑費でよい。
そもそも個人事業の場合は必要経費か否かが問題なんだから、青色申告決算書や収支内訳書に既に記載の科目でよい。ただ金額的に大きいのであれば空欄を利用して資格費等作ればいいけどね。

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q講師へ支払う報酬の仕訳は?

個人事業をしています(コンピューター関連です)今度仕事で新しいソフトを使うことになり、勉強会を開きたいと思っています。講師を呼んで講習会を行ないたいのですが、この場合、講師に支払う報酬や交通費など、経費で落とせるものなのでしょうか?もし落とせるとしたら、仕訳は何になるのでしょうか?それと、交通費や食事代などは報酬に含んでもいいのですか?それとも別々の仕訳に記録した方がいいのでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

事業に関連するものですから、当然経費になります。

交通費や食事代なども、経費として問題ないと思われますが、報酬は、源泉徴収の対象(1回の支払額が100万円以下のときは10%)になりますから注意してください。

(報酬部分)
支払手数料 100 / 現金預金 90 
          源泉税預り金 10
(交通費実費支給部分)
交通費 ×× / 現金預金 ××

(食事代)
接待交際費 ×× / 現金預金 ××

以上の仕訳でよいと思います。


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