よく離婚の時、財産は二人で財産分与しますが、借金も分与できるのでしょうか?(お互いに購入したマンションには住みたくないが、売るにも売れない状態で借金が残った場合)

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A 回答 (2件)

>借金も分与できるのでしょうか?



できます。
プラス財産は基本的には二等分なのですから、夫婦で共に住むために買った家の借金も二等分です。
つまりプラスもマイナスも基本的に二等分です。

同じ借金でも一方が浪費やギャンブルなどで作った借金は、その一方が負います。

質問のケースでは、マンションの売却代金で残債を清算できないのだと思いますが、その清算の為の追金は夫婦で二等分すべきです。

これは一方が働いてない専業主婦であっても基本的に二等分です。

ただし家計への貢献度などで、その割合は多少変りますので、公平を期するなら調停などを利用して決められた方が良いと思います。
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財産分与した内容に債権者は拘束されません。


債権者は債務者に支払いを求めます。

連帯債務の場合は、両者に全額を請求されるます。
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Q離婚時、財産分与の対象でしょうか

離婚時の財産分与についてお伺いします。

結婚前から持っていた資金を、結婚後に投資しましたが、

1.その元本は財産分与の対象でしょうか?

2.利益は財産分与の対象でしょうか?

続きまして、結婚後、相続した遺産で投資しました。

3.その元本は財産分与の対象でしょうか?

4.利益は財産分与の対象でしょうか?

その人は結婚前から投資を趣味にしており、その利益等で家族旅行に連れて行ったりしてます。
配偶者は投資に関して非協力的で、配偶者は財産形成に寄与していないのではないか、と思います。
いかがでしょうか。

Aベストアンサー

お尋ねの項目の順にアドバイスさせていただきます。

1.その元本は財産分与の対象でしょうか?

↑元本は特有財産ですので、離婚時の財産分与の対象にはなりません。(元本が特有財産だと言う事を証明する必要があります。)

2.利益は財産分与の対象でしょうか?
続きまして、結婚後、相続した遺産で投資しました。

↑投資から得られた利益は財産分与の対象になります。但し、財産分与の二分の一原則ではなく、あなたの寄与分が考慮されます。特段の事情がある場合は、二分の一ルールというわけにはいきません。(芸術家、発明家、金融取引のディーラー等)
相続遺産は財産分与の対象外です。(特有財産)

3.その元本は財産分与の対象でしょうか?

↑特有財産が元本の場合、それを証明する必要があります。特有財産を元に投資されたのなら、特有財産は財産分与の対象になりません。(証明できればです。預金通用とかその他での証明)

4.利益は財産分与の対象でしょうか?

↑利益は財産分与の対象になります。但し、二分の一ルールに則って財産分与されるわけではありません。当然あなたの方が財産形成に寄与されたのですから寄与分は大きいでしょう。

後段のご質問は、家族生活の内容ですので、財産分与に関係ありません。例え利益で家族旅行に行ったり、豊かな生活が出来ていたとしてもです。

お尋ねの項目の順にアドバイスさせていただきます。

1.その元本は財産分与の対象でしょうか?

↑元本は特有財産ですので、離婚時の財産分与の対象にはなりません。(元本が特有財産だと言う事を証明する必要があります。)

2.利益は財産分与の対象でしょうか?
続きまして、結婚後、相続した遺産で投資しました。

↑投資から得られた利益は財産分与の対象になります。但し、財産分与の二分の一原則ではなく、あなたの寄与分が考慮されます。特段の事情がある場合は、二分の一ルールというわけにはいきません。(...続きを読む

Q相続財産は、離婚時の財産分与の対象外?

夫の両親が死んで、夫が財産を相続してから
離婚し、夫の財産を分与してもらう予定で、
友人が離婚の準備をしているそうです。

ただ、うろ覚えなのですが、確か夫が両親から相続された財産は
財産分与の対象外だったように思うのですが。
分与される財産には、どのようなものが含まれますか?
夫の給料の残り分くらいではないのでしょうか?
アドバイスするにも確かなことがわからないので・・・
誰か詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

下のサイトを参考にしてください。
http://www.rikon.to/contents4-2.htm

結論から言いますと、ご主人が相続・贈与を受けた財産は財産分与の対象になりません。
財産分与とは、婚姻の間に形成した夫婦共同財産の清算を言います。どこまでを共同財産とみなすか見解の分かれるものもありますが、相続財産はこれには含まれません。何故なら、奥さんの存在にかかわらず、ご主人はその財産を得たからです。
逆に言えば、奥さんが相続した財産を分ける必要もないのです。

Q財産分与について教えてください。

財産分与について教えてください。

 お世話になります。
現在、妻とは別居状態(妻が勝手に出ていってしまいました)にあり、離婚調停中です。
これから財産分与についての話し合いになっていくのですが、財産分与の対象期間は、
婚姻期間中に築いた財産になるので婚姻してから別居するまでのことをさすのでしょうか?
それとも離婚成立時のことをさすのでしょうか?

もし別居後に財産を使ってしまって次回の調停時に手元にある額が別居時の残高を下回っていた場合の財産分与は現時点での財産で計算されますか?

Aベストアンサー

財産分与は清算・扶養・損害賠償の性質を併せ持つと広く言われています(最判昭和46年7月23日参照)。

別居することが直ちに財産分与について影響を及ぼすか否かについて一律に答えが導かれるわけではありません。
つまり、別居していたとしても共同の財産の増加に何らかの寄与が妻にあれば、上記の”清算”として共同財産は増え続ける訳ですし、慰謝料としての損害賠償も別居後に増減するそれぞれの理由が夫婦ごとにあるはずです。
ですから、別居した時期が財産分与の額を確定する決定的な要因とは直ちには言えません。

もっとも清算としての財産の評価については、離婚成立時に評価されることが多いようです。
ただし、相当長期間別居した場合には別途考慮されるようです。

もっとも、奥様が専業主婦であった場合には、共同財産の増加は認められない可能性があるとは思います。

Q(質問カテゴリ変更)離婚の財産分与について:共有財産と特有財産の考え方

質問カテゴリを変更して改めて質問させていただきます。

相続U不動産・現金)や婚前預金、障害年金などの私の特有財産が5千万です。
(ある程度の記録は残っています。)
現在の夫婦の資産(家、車、預貯金など)が3千万です。

この場合、分与の対象となるのは3千万で2分の1ずつの15百万。
しかし特有財産が15百万を上回っているので分与は発生しない。

という考え方になりますか?

Aベストアンサー

離婚における財産分与は、婚姻中築いた財産は
夫婦が協力して築いたものだから、離婚のときは
半分ずつに分けるのが公平だ、というものです。

つまり、婚姻中に築いた財産に対して、初めて
財産分与の対象になります。

だから、婚姻前に既に存在した財産は、財産分与の
対象にはなりません。



相続U不動産・現金)や婚前預金、障害年金などの私の特有財産が5千万です。
(ある程度の記録は残っています。)
    ↑
相続した不動産と現金で5千万ある、という
ことですね。
相続財産は夫婦が協力して築いた財産とは
言えないので、財産分与の対象にはなりません。



この場合、分与の対象となるのは3千万で2分の1ずつの15百万。
しかし特有財産が15百万を上回っているので分与は発生しない。
     ↑
分与の対象となるのは3千万です。
固有財産がそれを上回っていても、それは
関係ありません。
だから、財産分与は発生します。

Q離婚に伴う財産分与への課税は(有・無)

40歳の男ですが、調停離婚が成立しました。
以下の財産分与について、各々への課税有無を教えて下さい。
財産分与の主な対象は、結婚後ローンで購入した住宅になりますが、
住宅は夫の所有に、妻は現金の財産分与になります。
金額は現在評価に基いて売却した場合の、売買損益を按分しました。

1.共有財産を按分、妻に400万を現金で支払う。
2.住宅の妻の持分1/10を(現評価350万相当)
  財産分与として夫名義に移転登記する。

 以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

財産分与は共有財産を分けるだけのことですから原則として贈与税はかかりません。

Q離婚前の財産分与と借金

この不況で父が解雇通告されてしまいました。

長らく別居状態だったので離婚することになりました。
元々、家は母に譲渡するつもりのようでしたが
住宅ローンも残っており、カードによる借金もかなりあるようです。

小さい会社なので退職金などはほぼ無いようなもので、
60歳前だとそれ以後よりも失業保険が多少は出るということでこの時期になったようです。
父も母に借金が降りかからないように配慮するということです。

この場合、離婚前に家だけ母に権利を移し、離婚した後にはカードの借金は母にはかからないのでしょうか?

Aベストアンサー

>財産分与をすると借金まで分与されると聞いたのですが
財産分与は基本的に、夫婦二人で自由に決めていいです。
どのような形にしてもかまいません。
ですからお父様が借金を一人で背負うというなら、一人で背負えます。

よく言われる「財産分与は半分」とか「借金も半分」とかは、絶対しなければいけないわけではないです。
お互いの要求が食い違って拉致があかなくなったときには、法律に基づいて半分にしましょうね、ということです。
ですからお父様がお母様に「お前も借金半分払え!」と言ってきたならば払う必要が出てきますが、お父様が一人で背負うと言うならばそれでいいです。
(ただしギャンブルや浪費の借金は相手と半分にすることはできない)

Q財産分与 子供名義の預貯金は・・・

たびたび御世話になっています・・・。

近々、離婚調停・婚姻費用分担の調停が始まります。

財産分与に関してお聞きしたいのですが、主人との間に財産と呼べるものは殆どないのですが、2歳間近の子供が1人おり、子供名義の口座に私の両親から貰ったお祝い金など預金してあるのですが、それも財産分与として分けなければいけないのでしょうか?財産分与にならなくとも、預貯金がある為に婚費や養育費減額とかにならないでしょうか?(預貯金は少額ですが・・・)

また両親は私自信にも出産時に何かあった時、自分のために使いなさいと100万円をくれ私名義の口座に預金しました。そのお金も財産分与で分けることになるのでしょうか?私なりに調べたHPでは、上記の100万円は財産分与に当たらないと記載されていました。

これから離婚に至ったとき、子供との生活の当面の費用に使う事になると思うので、財産分与として分けることは避けたいと思っています。子供名義の口座の預貯金はもちろん子供の将来の為に残してあげたいと思っています。

ご回答の程、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>補足ですが、生活費として収支があった夫の口座残金(婚姻後の収入のみ)が財産分与となるわけですよね?
そうですね。

>預貯金を隠されないようにする事は出来るんでしょうか?
無理ですね。個人情報は保護されますし、強制的に開示させる手段はありません。

>婚姻後の口座新設ですので、そちらも預貯金があれば財産分与となるんですか?
それだけではなんともいえません。預けられているお金がなんなのかによります。
ご質問者が先に聞いたように、他の人からの贈与であるとか、相続財産であるとか、あるいは夫が特に夫の名前で得たものであるとか、必ずしも夫婦共有財産とは限りません。あと宝くじ、競馬そのほかでの収入も夫固有財産です。

>ローン返済中であってもローンの残高も財産分与として双方で分けるのでしょうか?
>残高でなく、自家用車の総額を双方で分けるのでしょうか?

夫婦共有財産について、負債も財産も一緒にして分けます。

Q調停離婚による年金分与・財産分与

長文で申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
私の伯父が調停離婚を奥さんから申し立てられています。

奥さんからの要求は年金分与と財産分与です。

年金分与については奥さんの要求は妥当なものだと思うのですが、財産分与については納得の行かない要求が来ているので知識がある方に教えていただきたいのです。

伯父さんの財産は今の持ち家のみです。
結婚生活は浮気もしておりませんし、生活費についてもまったく困らせたことはないです。
となると慰謝料としての財産分与ではなく単なる専業主婦としての財産分与になると思います。
奥さんは伯父さんから毎月の生活費の他にパートでの収入がありそれは自分のために貯金をしていました。その他に伯父さんの退職金を500万円ほどもらっています。他にも株や投資信託を持っているようです。
ですが、調停委員には200万円ほどしか金融資産を持っていないと申し立ててているようです。
伯父さんは上記の金融資産を持っていると調停委員に主張しているようですがそれはまったく受け付けられないとのことです。
弁護士さんに相談をしても年金分与と持ち家の半分の価値のお金を渡すしかないといわれたようです。しかも奥さんの財産に関しては調べることは出来ないといわれたようです。
このままでは伯父さんか年金を半分取られ住む家までなくなります。なんとか伯父さんに有利なように調停離婚をさせたいのですがなにかよい知恵はありませんでしょうか。それと調停離婚を不調にして裁判に持ち込んだほうがいい条件を引き出すことが出来るのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

長文で申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
私の伯父が調停離婚を奥さんから申し立てられています。

奥さんからの要求は年金分与と財産分与です。

年金分与については奥さんの要求は妥当なものだと思うのですが、財産分与については納得の行かない要求が来ているので知識がある方に教えていただきたいのです。

伯父さんの財産は今の持ち家のみです。
結婚生活は浮気もしておりませんし、生活費についてもまったく困らせたことはないです。
となると慰謝料としての財産分与ではなく単なる...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも調停は話し合いの場です。条件に納得できないのであれば、(離婚に)合意すべきではありません。今回のケースでも伯父様がその条件に納得できないのであれば(条件にも離婚にも)合意しなければいいだけのことです。

逆に「こちらの主張はこうで、したがって財産分与についてはこうすべきである。それで納得できないなら離婚には合意できない」と相手に伝えればよいのでは? 後はその条件を呑んで離婚を成立させるか、妥協案を出してくるのか、決裂して裁判になるのか、相手に決めてもらえばいいのです。

また奥様の側から離婚調停を申し立てられている、とのことなので、伯父様自身は積極的に離婚するつもりはないのでしょうか? そうだとすれば調停が決裂したところで伯父様は困らないわけですよね。逆に離婚したい奥様は裁判しか手段はなくなるし、そうなればまず(原告である)奥様の側から自分の主張が正しいという証拠を提示する必要に迫られることになるでしょう。伯父様はそれを待った上で反論すればよい、ということになります。

更にこのケースであれば伯父様には浮気などの離婚事由はなさそうなので、そもそも裁判判決にならない可能性もあります。つまり伯父様が同意しない限りは離婚を主張する奥様の側が妥協を求められるケースだと思われます。

要は伯父様自身が納得する条件でなければ離婚に同意しなければよい、というだけのことかもしれません。

そもそも調停は話し合いの場です。条件に納得できないのであれば、(離婚に)合意すべきではありません。今回のケースでも伯父様がその条件に納得できないのであれば(条件にも離婚にも)合意しなければいいだけのことです。

逆に「こちらの主張はこうで、したがって財産分与についてはこうすべきである。それで納得できないなら離婚には合意できない」と相手に伝えればよいのでは? 後はその条件を呑んで離婚を成立させるか、妥協案を出してくるのか、決裂して裁判になるのか、相手に決めてもらえばいいので...続きを読む

Q離婚による不動産財産分与

離婚した場合の、夫婦共有財産の不動産について。
夫婦共同名義の不動産があります。持分半々です。
債務者は主人で、連帯債務者は私です。
慰謝料代わりに不動産を・・・と思っていましたが。

財産分与とは何が違うのでしょうか??
不動産を財産分与する際には、離婚成立後のほうがいいと聞きました。
贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?
住宅ローンの残る不動産を財産分与することはできるのでしょうか?
また、財産分与する際には不動産の時価とかあると思いますが、
固定資産を算定する際に評価額みたいなものがあったと思いますが、
その評価額かは財産分与する金額を算定するのでしょうか??
残債のある不動産を財産分与するとなれば、離婚が成立する前に銀行へ離婚の旨を話し、
成立後分与の手続き開始の時に再度銀行へ行けばいいですか??

各手続きのタイミングも教えていただきたいです。

なんだか、銀行、税理士、司法書士などありこちに相談しなければいけないようで、
アドバイスをお願いします。

最初に質問してから、次々と質問してすみません。

Aベストアンサー

>財産分与とは何が違うのでしょうか??

財産分与は、「結婚後に夫婦双方が得た利益を、双方で分配する事」です。
結婚後に、夫婦で100万円を貯めた。離婚時には、この100万円のうち半分の50万円を(離婚時に)分け合うのです。
共有名義の不動産でも、旦那が実質的に住宅ローンを払っていますよね。
不動産100%をよこせ!は、無理があります。^^;

>贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?

離婚による「慰謝料」として財産分与は、税金がかかりません。
離婚をしていなければ、莫大な贈与税が(てぐすね引いて)待っています。

>離婚が成立する前に銀行へ離婚の旨を話し、成立後分与の手続き開始の時に再度銀行へ行けばいいですか??

どちらでも、同じです。
銀行(債権者)にとっては、債務者が離婚してもしなくても実質的に関係ありません。
ただ、「住宅ローン返済を、契約書通り返済を受ける」だけです。
離婚成立後も、旦那は住宅ローン返済義務が残ります。
同時に、質問者さまも連帯保証人としての義務が残ります。
不動産の名義変更(所有者変更)を行なってもいなくても、(旦那が)住宅ローン返済が滞納すれば・・・。
連帯保証人である質問者さまに、銀行(債権者)から「ローン残高一括返済の命令」が合法的に届きます。
※債権者によっては、分割も認める場合があります。
連帯保証人(質問者さま)が返済出来なければ、(不動産名義が誰であっても)銀行は「抵当権を行使」して、裁判所の許可を経て「競売手続き」を行います。
管轄する裁判所に「競売物件」として公示されます。
不動産の持ち主又は入居者は、「期日を区切って退去命令」が出ます。
つまり、合法的に追い出しをくう訳ですね。^^;
余談ですが・・・。
住宅ローンを支払い中でも、不動産の所有権は「登記上の名義人(旦那・嫁さん)」です。
融資している銀行(債権者)には、所有権はありません。

>財産分与とは何が違うのでしょうか??

財産分与は、「結婚後に夫婦双方が得た利益を、双方で分配する事」です。
結婚後に、夫婦で100万円を貯めた。離婚時には、この100万円のうち半分の50万円を(離婚時に)分け合うのです。
共有名義の不動産でも、旦那が実質的に住宅ローンを払っていますよね。
不動産100%をよこせ!は、無理があります。^^;

>贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?

離婚による「慰謝料」として財産分与は、税金がかかりません。
離婚をしていな...続きを読む

Q離婚時の財産分与 車の値段

2年前に260万円の新車を購入し、代金は2/3が主人、1/3を私が出しました。
主人の方が明らかに乗る機会が多いという事で、お互い納得し、決めました。
離婚の財産分与の1つとして、車は主人が持っていく代わりに、私の1/3の持分のお金をもらいたいと考えています。
この場合、どうやって金額を出せばいいのでしょうか?

ちなみに、車が主人で他のものは私というような考えはありません。(車に見合う他の資産がないので)

車はToyotaのWish 4DW 1.8X S Packageで、車は既に主人が持っていっているので、走行距離等はわかりません。

もしかしたらカテ違いかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

税法上の減価償却の概念を準用すればよいのではないでしょうか。
購入が 2年前の何月かにもよりますが、仮に 24ヶ月ちょうど乗ったとします。

・償却方法 定額法
・法定耐用年数 6年
・償却率 0.166
・購入価格 2,600,000
・償却の基礎になる金額 2,340,000
・これまでの償却額 2,340,000×0.166×2年=776,880
・未償却残高 2,600,000-776,880=1,823,120

・あなたの持ち分 1,823,120×1/3=607,707 円

となります。
「これまでの償却額」の式で、2年としたのを、実際の経過月数で計算し直してみてください。

別の考え方として、中古車業者に査定させる方法もありますが、もう車は手元にないのですね。


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