ROE(株主資本利益率)の計算方法について質問です。
ROEを計算する場合、
株主資本をバランスシート上の資本の部の合計とすると、

ROE=(当期純利益/株主資本)×100
という計算が成り立つと思います。

そこで質問なのですが、
このとき当期純利益が赤字だった場合、
このROEの数値は、マイナスの数値として表記しても
大丈夫でしょうか?

具体的にいうと、
当期純利益が-100億円(つまり100億円の赤字)
株主資本が300億円だった場合、
上記の式を活用すると、
ROE=(-100/300)×100=-33.33となりますが、
この場合のROEは-33.33%である、としても大丈夫でしょうか。

どなたかご意見をお願いします。

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A 回答 (1件)

ROEは分子を正の数とする前提を置いていないので、当期純損失であればROEをマイナス表記することになろうかと思います。

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この回答へのお礼

どうもありがとうございます!
ぼくは大学生なので、これからもっと経済を勉強したいと思います。

お礼日時:2008/11/23 03:42

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「税金と金融費用を加えたものと加えないものはどう違うのですか?」

税金を加えるのは税の影響を除いて考えるためです。一方、金融費用を加えるのは、次のような理由によるものです。資産や投資額は負債を源泉とするものも含んでいるので、資産や投資に対する利益を考える場合には、資本を源泉とする資産や投資部分の利益と負債を源泉とする資産や投資部分の利益を合算した全体の利益を考える必要があります。このような利益がEBITです。

「税金や金融費用は、もっと詳しく表すとどのような項目になるのでしょうか?(例えば、支払利息?)」

税金は法人税等あるいは利益として税引前利益を利用します。金融費用は、支払利息・割引料、社債利子、社債発行差金償却といった項目になります。金利概念のものの合計です。

Q株主資本利益率について

株主資本利益率は株主資本を期首期末平均するのに対して、株主資本経常利益率は株主資本を期首期末平均しないのはなぜでしょうか?
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Aベストアンサー

基本的に、利益÷資本(総資本、自己資本)の計算式の場合は、分母の資本は期首期末の平均となります。分子の利益がフロー概念であるのに対して、分母の資本はストック概念なので、両者を同じレベルで比較するのに簡便的に期首期末の平均とすると言うのが一般的な理由・解釈です。
したがって、株主資本経常利益率の計算においても、株主資本の期首期末の平均を以って算定しているはずです。
参考までに決算短信の1枚目(鏡と言う)の指標の自己資本経常利益率を見ると、添付財務諸表の自己資本の期首期末の平均を使用していることがご理解頂けると思います。

 にも係わらず、ご質問のような株主資本経常利益率の算定で期末資本を使用する場合があるというのは、恐らく(推定の域はでませんが)計算式が若干異なるからではないでしょうか?

株主資本(経常)利益率=(経常)利益/自己資本 

ですが、一部金融機関等では1株あたりで算定する場合もあるようなので
株主資本(経常)利益率=1株あたり利益/1株あたり自己資本
とする場合もあるようです。
1株あたり利益は期中平均株式で算定するのに対して、1株あたり自己資本は期末発行済み株式で算定するので「結果として」自己資本は平均しない、と
考えているのではないでしょうか。

いずれにせよ、利益/資本の場合は期首・期末を平均するのが通常であると思われます。

(金融財政事情研究会;きんざい〔発売〕 「決算書スーパー分析;落合俊彦著」を参考にしてみてください。

なお、添付URLも参照してみてください。

http://www.nomura.co.jp/terms/english/r/roe.html

http://www1.harenet.ne.jp/~noriaki/link78-2.html

基本的に、利益÷資本(総資本、自己資本)の計算式の場合は、分母の資本は期首期末の平均となります。分子の利益がフロー概念であるのに対して、分母の資本はストック概念なので、両者を同じレベルで比較するのに簡便的に期首期末の平均とすると言うのが一般的な理由・解釈です。
したがって、株主資本経常利益率の計算においても、株主資本の期首期末の平均を以って算定しているはずです。
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QOpenCV でのROIの指定方法について

いつもお世話になっております.
OpenCVに関する質問です.
FastFeatureDetectorやGoodFeaturesToTrackDetector等の特徴点検出器を入力画像の特定の部分に対して行うために,入力画像に対してROIを設定したのですが上手くいかない場合があって困っています.

たとえば,
入力画像(640*480)に対して,
左上(0,0)右下(640,480)や左上(0,0)右下(320,240)を矩形領域を指定すれば上手くいくのですが,
左上(10,10)右下(640,480)や左上(320,240)右下(640,480)だと,結果がズレてしまいます.

下記のソースコードで
---------------------------------------------------------------
cv::Rect* roi = new cv::Rect(roi_x, roi_y, roi_w, roi_h);
cv::Mat* InuptImage = new cv::Mat(640, 480, CV_8UC1, data);//dataはbyte型
InuptImage = new cv::Mat(*InuptImage, *roi);
---------------------------------------------------------------
(roi_x, roi_y, roi_w, roi_y)が
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OpenCVは2.3で,言語はC++です.
アドバイス宜しくお願い致します.

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Aベストアンサー

オフセットは必ず必要です。ROIを指定する前の画像の全体のサイズと、本来の画像の左上から、ROIの左上の座標のオフセットは、locateROI メソッドで取得することができます。

実際には、オフセットを考慮して点群座標を変換するか、特徴点を描画したい場合などでは、元の画像ではなく ROI で切り取った画像に対して描画を行います。


参考まで。



// okwave01.cpp : コンソール アプリケーションのエントリ ポイントを定義します。
//

#include "stdafx.h"
#include <opencv2/opencv.hpp>

int main(int argc, char argv[])
{
const std::string FILE_PATH("lena.jpg");
//sample.bmpは640*480のRGBの画像

cv::Mat rgb_img = cv::imread(FILE_PATH);
// 画像読み込み

cv::Mat gray_img;
cv::cvtColor(rgb_img, gray_img, CV_BGR2GRAY);
// グレースケール画像に変換

const cv::Point ROI_TL(rgb_img.rows * 0.25, rgb_img.cols * 0.25);
const cv::Rect RECT(
rgb_img.rows * 0.25, rgb_img.cols * 0.25,
rgb_img.rows * 0.5, rgb_img.cols * 0.5);
// 中心 だけを切り取る ROI を作成。

cv::Mat rgbimage_roi = rgb_img(RECT);
cv::Mat grayimage_roi = gray_img(RECT);
// ROI による切り取り。


std::vector<cv::KeyPoint> corners;
// FAST 頂点座標の保存用変数

cv::FAST(grayimage_roi, corners, 10, true);

for (auto it = corners.begin(); it != corners.end(); ++it) {
cv::circle(grayimage_roi, it->pt, 1, cv::Scalar(255), 2);
// ROI を通してグレイスケール画像に書き込む

cv::circle(rgb_img, ROI_TL + cv::Point2i(it->pt), 1, cv::Scalar(0, 0xff, 0), 2);
// オフセットを考慮して直接RGB画像に書き込む
}

cv::imshow("RGB IMAGE", rgb_img);
cv::imshow("GRAY IMAGE", gray_img);
return cv::waitKey();
}

オフセットは必ず必要です。ROIを指定する前の画像の全体のサイズと、本来の画像の左上から、ROIの左上の座標のオフセットは、locateROI メソッドで取得することができます。

実際には、オフセットを考慮して点群座標を変換するか、特徴点を描画したい場合などでは、元の画像ではなく ROI で切り取った画像に対して描画を行います。


参考まで。



// okwave01.cpp : コンソール アプリケーションのエントリ ポイントを定義します。
//

#include "stdafx.h"
#include <opencv2/opencv.hpp>

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Q利益率を計算する際の利益って、税引き前利益ですよね?

よく会社で利益率10パーセントを目指すとかいいますが、その利益率を計算する際に使用する”利益”って、”税引き後利益”ではなく”税引き前利益”ですよね?

Aベストアンサー

参考になればと思います。

参考URL:http://manabow.com/qa/rieki_ritu.html

QROEの計算での疑問

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今年の会社法改正により、法人税の申告書に添付する財務諸表のうち利益金処分計算書が株主資本等変動計算書になったそうなので調べていましたところ、法人税法規則第三十五条に「株主資本等変動計算書若しくは社員資本等変動計算書又は損益金の処分表」という三種類のものがあったのですが、このなかの「社員資本等変動計算書又は損益金の処分表」は、どういう法人が使うものなのでしょう?

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社員資本等変動計算書は、持分会社が作成します。

損益金の処分表は、会社法の適用のない会社、例えば協同組合等でしょう。



会社計算規則
(各事業年度に係る計算書類)
第百三条 法第六百十七条第二項に規定する法務省令で定めるものは、次の各号に
掲げる持分会社の区分に応じ、当該各号に定めるものとする。

 一 合名会社及び合資会社
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    注記表の全部又は一部をこの編の規定に従い作成するものと定めた場合に
    おけるこの編の規定に従い作成される損益計算書、社員資本等変動計算書
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 二 合同会社
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QROEについて

ROEは借入金を増やして自己資本比率を下げることで意図的に高く見せることができるという欠点があります。

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Aベストアンサー

あなたの言っていることは正しい。

しかし、いくつかの考え方がありますが、一般的な考え方は次の通りです。
借金をして自社株を買い入れて消却すると、自己資本が減少します。
この時起きることは、
(1)自己資本比率が低下する。
(2)利益÷自己資本 が高くなる。つまり、ROEが高くなる。

借入金を増やして自己資本比率を下げることでROEを上げるのではなく、
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Q株主資本等変動計算書の当期純利益の求め方

日本税理士連合会のWebサイト
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/pdf/kaikeishishin060425.pdf の53/56ページに「当期純利益Q」という行がありますが、このQの値(金額)は、53/56ページの項目名称で言うとどの項目とどの項目の合計あるいは差額として求められるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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Q株主資本利益率(ROE)について

当期純利益÷株主資本×100でROEを算出するとのことですが、
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毎日ROEは変化するのですか?

Aベストアンサー

株主資本利益率(ROE)=(前期純利益)÷{(前期の期首株主資本+前期の期末株主資本)/2}
すなわち、前期の実績ベースで、しかも分母の株主資本を前期の期首(別の表現をすれば前々期末、前期の期首=前々期の期末)と前期の期末の平均値を取って算出します。

(例)4689Yahoo!
http://profile.yahoo.co.jp/biz/consolidate/4689.html
単位:百万円
前期実績欄の当期利益47,090÷{(2期前実績欄の株主資本96,059+前期実績欄の株主資本142,455)/2}=0.39486 ⇒ 39.49%

たぶん、ご自分で財務諸表を見て計算される時、この分母の期首と期末の平均値をとることをなさらなかったのでは?
この方法は、ROE算出の一般的なやり方として普及していましゅ。
分子の税引き後当期純利益は、1年間をかけて稼いだもの、そこで、分母の株主資本も、期首と期末を足して、その平均値をとりましゅ。
では、がんばって下しゃい。

Q売上総利益率と営業利益率と経常利益率について

収益性分析などに使われる、売上総利益率・営業利益率・経常利益率は
それぞれ売上総利益・営業利益・経常利益を売上高で割って×100
で求めますが。
その際に算出された%は数値が高い方が良いのでしょうか?
低い方が良いのでしょうか?
合わせてROA・ROEも高い方が良いのでしょうか?
低い方が良いのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

> その際に算出された%は数値が高い方が良いのでしょうか?
 『高い方が良いのか』と言う観点で答えれば、Yesです。

> 合わせてROA・ROEも高い方が良いのでしょうか?
 こちらも高いほうが良いと教わりましたが、「財務レバレッジ」に気を付ける必要が有ります。
 ROE⇒借入金が多くなれば、純資産は相対的に減少するので値が大きくなる
 ROA⇒借入金が多くなれば、総資産が増えるので値は小さくなる
http://www.nsspirit-cashf.com/inv_st/roe_roa.html

どの指標に於いても、何故高いのか?の分析が必要です。
又、本当に高いのかどうかは、対前年の値と比較したり、同業他社(業界の平均)の値と比較しなければ判りませんよね。


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