gooID利用規約 改定のお知らせ

血液検査の結果で、血清抗p53抗体の数値が、3,24で基準値よりうわまわっています。これは、以前(2ヶ月前)に検査した時と同じ数値です。
かかりつけのお医者様は、「しばらく様子を見ましょう」との診断でしたが、心配ないでしょうか?この検査の数値は、腫瘍マーカー値と考えて血液内科とかで再検査をした方がいいでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

#1に詳細に回答してあるとおりだと思います。


敢えて追加するとすれば、PET-CTになるでしょうか。
ただし、保険診療ではなく、全額自費のPET検診です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。PET-CTのことは、考えていました。でも高額なので、どうしようかと悩んでいます。しかし早期発見になるのなら検査してみようと思います。

お礼日時:2008/11/27 18:42

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4501085.html
でも書きましたが、検査は感度100%特緯度100%という検査はありません。どういう人(検査前確率がどのくらいか)に使うかで意味がまったく違ってきます。
一万人に一人の確率で癌がある集団に感度90%特緯度90%の検査をすると、検査値が陽性の時実際に癌があるのは1000人に一人ですし、10人に一人の割合で癌がある集団に同じ検査をすると、検査値が陽性ならば2人に一人が実際に癌という事になります。
大事なのは、なぜ担当医が抗p53抗体を測定したかです。食道や大腸に病変があったのでしょうか?いかにも疑わしい病変があるが病理では癌はないとでたのなら10人に一人くらいは癌があるでしょうから、p53抗体が陽性ならば高い確率で癌の可能性が高いですが、特にそういう病変がないのなら通常の成人の発生頻度が適応されるので擬陽性が多くなります。よって、担当医になぜ、抗p53抗体を測定したのか、検査前確率をどの程度と計算し、陽性的中率(p53抗体が陽性の時、実際に癌がある確率がどのくらいか)をどの程度と計算しているのかを相談されるしかないかと思います。
ちなみに、感度90%、特異度90%ですらこうですが、実際の抗p53抗体の感度は30%程度ですからこれよりもっとひどい結果になります。

この回答への補足

回答ありがとうございました。実は今年の6月と9月に胃と腸の内視鏡検査を受け、ポリープを切除しピロリ菌の除菌をしました。胃の病理検査の結果、悪性腫瘍の病変はありませんでしたが、サルコイドーシス?
またはクローン病?等に類似する病変があるとの検査結果がでました。2度病理検査をしましたが、2度とも同じ結果だったので、腸の病気も疑って、お医者様はp53抗体の検査をされたのだと思います。(腸の病理検査は異常ありませんでした)それとサルコイドーシスの検査もされ、こちらは陰性でした。今回(10月末)の血液検査は、貧血を調べるものだったのですが、結果を聞いたところ貧血は改善され、抗体の数値が基準値よりまた上まってたので、心配になって相談させていただきました。

補足日時:2008/11/26 23:50
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q腫瘍マーカーは、どのくらいの信頼性があるのでしょうか?

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…14.3U/ml(昨年は、H50.4)

昨年、この結果がとっても心配だったので、婦人科の先生にこの結果を持って受診しましたが、CA 125で基準値を超えれば、明らかに卵巣ガンが疑われるけれど、CA 125が基準値以下だから、問題のCA546 だけが高値だからといって、大丈夫ですよ、とのこと。インターネットなどで調べてみましたが、よく分かりません。

こういうことで経験のある方、腫瘍マーカーの専門の方、是非私に教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…...続きを読む

Aベストアンサー

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場合が分かり易いように思うので、これを例に説明します。C型肝炎は進行すると肝臓癌の発生率が高くなるので、経過観察中は常に肝臓癌の発生に注意を払います。よって数ヶ月おき(肝炎の進行具合や肝癌の既往の有無によってインターバルは異なる)にエコー検査やCT検査をします。その間もだいたい1ヶ月に1回くらいは定期的に受診をして頂きますが、その際には肝機能を中心に採血を行います。この際一緒にAFPを提出します。それでこれまでの経過と比べAFPが上がっていたら定期検査を待たずともエコーやCTをオーダーするのです。
肝臓癌発生後も、治療の効果により腫瘍マーカーはアップダウンします。ですから、治療効果の判定や、再発の目安としても使用します。治療後も腫瘍マーカーの下がりが悪ければ、治療後の画像検査のインターバルを狭め、再発すればすぐ対応できるよう厳重経過観察とします。また治療後落ち着いていた腫瘍マーカーが、外来経過観察中に突然変動する(上昇する)ようなことがあれば、再発を疑い精密検査に回っていただくわけです。
つまり腫瘍マーカーは、特定の臓器に癌が発生するリスクの高い患者さん(既に発生している患者さんを含む)に対し、精密検査を行うための目安として使用するものなのです。
今回はドッグでの希望検査ということですから、あえてリスクの理由付けをするとすれば「年齢」でしょうか。40歳を過ぎれば殆どの臓器の癌検診が勧められているように、年齢は一つの癌のリスクです。腫瘍マーカーが上昇していたのであれば、精密検査を受ける正当な理由があると考えます。
今回ご提示のマーカーの値そのものや値の経過を見ると、受診された医師の言うようにあまり心配ないような気はしますが、マーカーを測定する意義から言って、精密検査をせずに「これくらいなら大丈夫」と結論づけてしまっては、折角高いお金を払って計測した意味がないようにも思えます。
癌の診断は腫瘍マーカーは勿論、背景となる病気や家族歴(癌家系など)や生活習慣を踏まえ、画像検査、病理診断などが一体となって確定されるものです。一度受診した医師の結論に不安を覚えるのであれば、納得できる結論を求めて再診してみても良いかもしれません。腫瘍マーカー上昇の有無に拘わらず精密検査を希望しても、患者側が医者に文句を言われる筋合いは全くありません。

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場...続きを読む

Q腫瘍マーカー値が下がる事はありますか?

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。と言われましたが不安な為、
来月末にもう一度検査してもらう事となっています。
その時にも腫瘍マーカー値があがっていて、でもCTでは異常が
ないようならPET検査をうけてみては?と言われました。

過去レスを拝見したり自分なりにCEAについて調べました。
癌がなくても上昇する事がある。という事も知りました。
次回の検査で値が下がっている。という事は考えられるので
しょうか?下がったら一安心していいのでしょうか?

3月の癌発見前からγーGTPの値が高く、今もまだ100ぐらいです。
先生はオペの影響。と言われますがオペ前の会社で受けていた
健康診断でも高かったので気になっていますが先生は様子をみようと
言われるだけで特に気にされません。

セカンドオピニオンも考えているのですがγーGTPも何か関係しているのでしょうか?

ちなみにダンナはタバコは5年ほど前にやめています。お酒はまったく飲めません。(たまに付き合いでコップ1杯飲む事もあるようですが)

少しでもけっこうです。何かご存知の方いらっしゃったら教えてください。年の差夫婦で現在2人目妊娠中で本人もショックを受けているようですが私自身もかなりショックで、精神的に不安定でいます。少しでも情報をえて今後にいかせれば。と思っています。

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。...続きを読む

Aベストアンサー

心中お察し申し上げます。

手術前のCEAの値が分かりますでしょうか?
もし高値であり、手術によりこれが下がったならば・・・同じ癌細胞が再発した場合には、CEAが上昇するでしょう。一般に若い方のがん細胞は増殖が早いため、かなり右肩上がりに上昇してゆくと思われます。
月に一度採血をしてもらい、値が横ばいでしたら再発を考えなくてもよいように思います。48歳で奥様が妊娠中とあれば、主治医の方も力が入ると思われます。よくご相談ください。
ご健勝をお祈りいたします。

Q癌の検査キットで陽性となりました

1年ほど前から体調が悪かったのですが
病院に行く時間がないためにネットを検索していたところ
癌検査キットを知りましたので購入して検査してみました

先日に結果が郵送されてきたのですが
p53抗体が基準値が1.2のとこと
僕の検査結果では26もあり基準値の21倍もあります

CEAの検査では基準値以内だったのですが
この検査結果では癌の可能性はあるのでしょうか?

すぐに病院に行きたいのですが
地方なために施設が少ないのもあるとは思いますが
予約が来年の2月中旬まで埋まっていて
どうにもならない状況です

Aベストアンサー

正直、こんな検査を受けない事です。

(確率が低ければ、オッズ=確率になるので、それを前提に書くと)

p53抗体の感度は43%、特異度は83%という報告があります。すなわち陽性尤度比が2.5です。
陽性尤度比というのは、この検査が陽性となることでどれだけ、その病気である確率が増えるかという指標です。

例えば、大腸癌は100000人あたり500人の発症率があるので、診断前確率は500/100000=0.5%です。
すなわち、一般の人が大腸癌である確率は0.5%です。
しかし、p53抗体陽性であると、その確率が陽性尤度比を乗じた値になるので、0.5% × 2.5=1.25%となります。すなわち、p53抗体陽性だったとしても大腸癌である確率は100人に一人です。

逆に、例えば大腸に腫瘍があって腫瘍の確率が50%くらいある人にこの検査をして陽性ならば、
(この場合はオッズと確率はかなり違ってくるのでちゃんと計算する必要がありますが)、大腸癌である確率は71%となります。

しかも、食道癌でもなんでもあがりますから、こんな検査を受けるべきではないのです。

でも受けて陽性だったからには、検査をするしかありません。が、癌の確率はそんなもんです。
ちなみにp53抗体は管腔臓器で陽性になりやすいので、PETは全く役にたちません。

正直、こんな検査を受けない事です。

(確率が低ければ、オッズ=確率になるので、それを前提に書くと)

p53抗体の感度は43%、特異度は83%という報告があります。すなわち陽性尤度比が2.5です。
陽性尤度比というのは、この検査が陽性となることでどれだけ、その病気である確率が増えるかという指標です。

例えば、大腸癌は100000人あたり500人の発症率があるので、診断前確率は500/100000=0.5%です。
すなわち、一般の人が大腸癌である確率は0.5%です。
しかし、p53抗体陽性であると、その確率が陽性尤度比を...続きを読む

Q肺のCTで2ミリの結節があると言われ半年後再検査で

35歳の男子です。肺気腫の可能性があるとの事で肺のCTを撮りました。

肺気腫はなかったのですが、

肺の中葉に2ミリの結節があるとの診断。

半年後に再検査しましょうと言われました。

小さいから大きくならないと何もわからないとの事です。

半年後に必ず原因と結節の種類がわかるわけではないと思います。

半年~数年、不安を抱えて生活することが辛すぎます。(不眠症持ちで体の調子があまり芳しくありkません)

色々調べましたが、良性、悪性、その他、色々・・・

良性の確率のほうが多いと思ってますが、どの程度の確率で良性なのでしょうか・・・・?
確率など調べてもどうしようもないですけど。。。

不安が大きく困っています。

アドバイスをよろしくお願いします

Aベストアンサー

>あと、良性の結節なら、例えば20ミリのものは、出来るときに一気に20ミリの大きさのものが出来るんでしょうか?

炎症の場合は一気に大きくなる傾向があります。
良性の結節の場合は、長年かけてゆっくりと大きくなっていることが大きいです。

Q腹部CTではどのようなことが分かりますか?

はじめまして。
数ヶ月前から左上腹部に違和感があり、ここ最近は右と左ではお腹の膨れ具合が違う気がして、
触ると硬い感覚があったので、胃腸、消化器専門の病院へ行きました。
ちなみに痛みはありません。
たまに便秘の時に感じるようなつれるような痛みを軽く感じることはあります。

病院では、まずは問診と触診。
先生も「左と右で全然違うね。左の肋骨が元々右より出てはいるけど・・・。」とおっしゃっていました。

先生は胃に何かあると疑っていたようで、胃もたれはあるか、吐き気はあるか、など聞かれましたが、
そのような症状は一切ありません。
それに4か月前に集団検診で胃のバリウム検査をしていて異常はありませんでした。

その旨を伝えると「集団検診は胃潰瘍程度なら見逃しちゃうからね。」とおっしゃり、
結局その日腹部CTを撮り、今週半ばに注腸検査をする予定です。

腹部CTと言うのはその日に結果が分かると思うのですが、注腸検査の日に同時に結果を報告すると言われています。
考えても仕方がないのですが、何か異常があったら・・・と不安な日々を過ごしています。

腹部CTではどのようなことが分かるのでしょうか?
CTで腸に異常はなさそうでも注腸検査はするものですか?
万が一胃などに異常が見つかった場合、腸の検査じゃなく胃カメラをしたりする必要があるのでは?
と思い、CTと注腸検査両方の必要性はあるのかどうか疑問に思ってしまいました。

主治医に聞くべきことなのですが、その日はよく把握しておらず、帰宅してから色々調べてみて疑問に思ったので書き込んでいます。
詳しい方、どんなことでも良いので意見があれば頂けると嬉しいです。

はじめまして。
数ヶ月前から左上腹部に違和感があり、ここ最近は右と左ではお腹の膨れ具合が違う気がして、
触ると硬い感覚があったので、胃腸、消化器専門の病院へ行きました。
ちなみに痛みはありません。
たまに便秘の時に感じるようなつれるような痛みを軽く感じることはあります。

病院では、まずは問診と触診。
先生も「左と右で全然違うね。左の肋骨が元々右より出てはいるけど・・・。」とおっしゃっていました。

先生は胃に何かあると疑っていたようで、胃もたれはあるか、吐き気はあるか、など聞かれ...続きを読む

Aベストアンサー

CTでわかる大腸癌というのは、かなり進行した癌しかわかりません。しかも、便をなくす前処置もしていないので、大腸になにかあったとしても、便と大腸癌の鑑別はできません。通常のCTの目的は膵臓癌だの腎細胞癌などのスクリーニング目的であり、大腸の評価目的ではありません。

ただし、最近のCTだと仮想内視鏡モードがあるので、あたかも大腸内視鏡検査をしているかのような画像を得ることができます。ただ、NEJMなどの雑誌に載っていた報告では、CTによる仮想大腸内視鏡は、前処置が普通の大腸内視鏡と変わらないこともあり、そんなに患者さんの評判はよくなかったようです。

ただ、いまどき、注腸検査はしません。特になんらかの疾患を疑わない限りは大腸内視鏡検査をすべきです。注腸検査だと、とりきれていない便とポリープの鑑別ができないので、多くの場合は大腸内視鏡までする事になります。大腸の検査が必要なら最初から大腸内視鏡検査をすべきかと思います。

なお、血液検査の腫瘍マーカーは、感度・特異度からいって何か癌を疑うべき画像診断があってからすべきものです。現在の腫瘍マーカーは単独で検査する意味があるほど、いい検査ではありません。

CTでわかる大腸癌というのは、かなり進行した癌しかわかりません。しかも、便をなくす前処置もしていないので、大腸になにかあったとしても、便と大腸癌の鑑別はできません。通常のCTの目的は膵臓癌だの腎細胞癌などのスクリーニング目的であり、大腸の評価目的ではありません。

ただし、最近のCTだと仮想内視鏡モードがあるので、あたかも大腸内視鏡検査をしているかのような画像を得ることができます。ただ、NEJMなどの雑誌に載っていた報告では、CTによる仮想大腸内視鏡は、前処置が普通の大腸内...続きを読む

Q腫瘍マーカーのCEAの値で12.5と出ました。

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します。
統計的に、喫煙習慣があると、その人の5%は高くなるようです。(禁煙するのが良いのは充分に知っています)

先生は、大腸のキット提出と胃のX線検査を見てから判断をしようと言われました。

大腸で2週間、胃で1ヶ月ほど結果までかかります

CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、
気持ちが悪いといえば、悪いものです。

でも、胃カメラと大腸の内視鏡検査は2年前に受けました。
その時は、医師に3~4年に1回で良いと言われました。

そこで、質問なのですが、
開業医の先生は、割とCEAの値を気にせず、のんびり構えています。
友人の医師は、
「CEAの値は低レベルだとかなりいい加減なモノだから、気にしなくていい」
と言っています。

で、胃カメラと大腸カメラは、良いことは分かっていますが、
2年前にしたことを思うと、
そんな、「いい加減な数値に踊らされて」、
厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????

どうか、よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコ

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します...続きを読む

Aベストアンサー

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査を単独で検査して異常が見られなかったのです。
普通ではこの結果が出た場合、本人は安心しまし、医師から次のステップ(要精密検査)は勧められません。

>CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、気持ちが悪いといえば、悪いものです。

CEAは腫瘍マーカーの事ですね。
下記のURLのサイトに、腫瘍マーカーは、進行したがんの動態を把握するのに使われているのが現状で、早期診断に使えるという意味で確立されたものは、残念ながらまだありません。

がんの動態を把握するとは、治療効果を判定するという意味です。
このように定義されています。

・腫瘍マーカー値の解釈について
腫瘍マーカーのカットオフ値(しきい値)は、多くの人(正常人および対象となるがんの患者さん)の測定値をもとに決められています。ところが、中には多くの人の動きとは異なる動きをする人もいます。すなわち、がんが存在しないにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇している場合や、がんが存在するにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇しない場合です。
また、腫瘍マーカー値自体の動きも、正確にがんの動きを反映しているわけではありません。
例えば、値が5上昇したからといって、5だけがんが進行したわけではありません。

各器官とCEAの2つの結果が出たとき、どっちらに比重を置くかの判断は各人各様です。
URLサイトを読んで、理解を深められたら幸いです。

[国立がん研究センターがん対策情報センター]
参考URL:
http://ganjoho.jp/public/dia_tre/diagnosis/tumor_marker.html

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査...続きを読む

Q腫瘍マーカーの数値が高い

人間ドックの結果について質問いたします。5月に某国立病院でドックを受けましたが、血液検査結果の中のCEAという腫瘍マーカーの数値が高く、医者の話だとガンができた時に数値が高くなるということでした。1か月後に再検査をするとさらに数値が高くなっていたため、胃カメラや腸の内視鏡検査、甲状腺検査などひととおり全部検査しました。結果的に幸いガンは発見されませんでしたが、ガンでもないのにCEA値(数値は「5」が上限ですが、私の数値は5.8です)が基準値を超える原因はなんでしょうか。酒もタバコも吸わないし、公務員なため不健康な生活をしているわけでもありません。それともいずれガン細胞ができる前兆なのでしょうか。取り合えず2か月に1度程度定期的に検査を受けてCEA値を確認するつもりですが、その都度検査代も結構な金額になってしまいます。同じような経験をお持ちの方がいたら体験談を教えて下さい。

Aベストアンサー

基準値(正常人との境)は各施設により若干異なります。測定法自身が異なることや母集団(正常人と思われる集団)の選択により違いが生じてきます。また基準値の決定には集団の標準偏差(SD)を求めてその±2SD巾を基準参考値として設定しますので確率からいうと健常人の20人に一人は異常と判定されることになります。だからと言って安心もできませんが必ずボーダーラインがありますので経過観察による再検査は必要です。他の腫瘍マーカーの検査でも異常に高い値を出しているにもかかわらず癌ではないことがしばしば見受けられます。これは検査は癌の抗原を見つけるのですが他にも良く似た抗原と反応することもあるからです。他の方々のご意見もありますが心配であれば詳細な検査をお勧めしますが今回多数の検査を施行されて見つからなかったので経過観察でも良いのではないでしょうか?癌はいつ発症するか分かりませんので定期的な検査による早期発見が一番です。

Q新聞のお悔やみ欄をネットで見ることはできないか?

 地方の新聞のお悔やみ欄をネットで見ることはできないのでしょうか。できれば、北海道新聞の情報を知りたいのです。

Aベストアンサー

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fuhou/index.html

この程度が限界です。

QCEAの上昇の原因と転移の可能性

大腸ガンの手術後2年が経過しました。術後1年目からCEAが徐々に上昇し、現在8.5まで上がりました。いろいろ検査をしましたが、原因がわかりません。8月にPET検査をし、転移は見つからなかったのですが、もう一度検査をした方がよいでしょうか。転移以外にSEAが上昇することはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

徐々に上がっている、上昇傾向にあるということは、やはり転移の可能性が疑わしいです。ただし、手術時の大腸癌の様相にもよります。
腹膜播種にしろ、遠隔転移にしろ、PETを含めた検査で検出できないサイズの微小転移が多発すれば「腫瘍マーカーは上がるが転移は見つからない」ということは起こりえます。再検査は時期を置いてからすべきであると思います。今やるのは無駄です。
上昇傾向が続けば、転移巣を検出できなくても、転移ありと診断してANo.1の方のように抗がん剤治療が開始されるのではないかと思います。

Q【腫瘍マーカー】偽陽性の理由(CRPの上昇は無し)

30代女性です。
こちらで詳しい方のお力をお借りしたく、質問させて頂きたいと思います。
どうかよろしくお願い致します。

2月末以降ずっと湿った咳(白色・黄色痰あり)や、朝晩の鼻水・くしゃみが続き、
アレルギーを疑い呼吸器科を受診した所ハウスダストとダニアレルギーだと判明しました。

その際、念のために以下の検査を受けました。

・胸部レントゲン/頭部レントゲン
・心電図
・肺機能検査
・血液検査(アレルギー・腫瘍マーカー)


その中で問題があったのは以下の内容です。

・腫瘍マーカー Scc抗原 1.8(基準値1.5以下)
・腫瘍マーカー SLX抗原 40(基準値38以下)
 ※ CEAは2.1、NSEは11.6で基準値内でした。
・肺機能検査 「非喫煙者なのに喫煙者のような肺になっている」と言われました。
 (ギリギリ正常、ギリギリアウトという数値だそうです。結果数値は聞いておりません)

現在喀痰検査の結果待ちですが、上記腫瘍マーカーは炎症反応やその他呼吸器疾患でも
偽陽性になる事があると聞きました。
胸部レントゲンでも問題がなく、腫瘍マーカーも偽陽性と言う事で
悪性の病気ではないと願いたい所ですが、

●炎症反応でのマーカー上昇という事は、同時にCRPの上昇も見られるという事でしょうか?
●その場合、CRP(-)0.16という事は炎症反応は考えにくいという事でしょうか?
●腫瘍マーカーが上昇するような呼吸器疾患で、CRPの上昇とは関係ないものはありますでしょうか?
●「肺機能の低下、腫瘍マーカーの上昇は、長引く咳により呼吸器系が弱っていた結果」とは考えられませんか?

喀痰検査の結果を聞きに行った時に、近隣病院の胸部CT検査を受けられるよう、
紹介状を書いて頂きたいと思っているのですが、
喀痰検査の結果が出るまでに約3週間かかると言われ、
自分なりにいろいろ調べているものの、よくわからない部分が多く
こちらで詳しい方のお力をお借りしたいと思います。

上記内容の症状、検査結果ですと、肺がんというよりも
アレルギーを含むその他の呼吸器系疾患に腫瘍マーカーが微量に上昇した」
という事であって欲しいと祈る思いです。

長くなりましたが、どうか詳しい方、私にご助言頂けませんでしょうか?
何卒宜しくお願い致します。
どうか、宜しくお願い致します。

30代女性です。
こちらで詳しい方のお力をお借りしたく、質問させて頂きたいと思います。
どうかよろしくお願い致します。

2月末以降ずっと湿った咳(白色・黄色痰あり)や、朝晩の鼻水・くしゃみが続き、
アレルギーを疑い呼吸器科を受診した所ハウスダストとダニアレルギーだと判明しました。

その際、念のために以下の検査を受けました。

・胸部レントゲン/頭部レントゲン
・心電図
・肺機能検査
・血液検査(アレルギー・腫瘍マーカー)


その中で問題があったのは以下の内容です。

・腫瘍マーカー Scc...続きを読む

Aベストアンサー

まずは、腫瘍マーカーとは、何か?
ということを理解しなければなりません。

腫瘍マーカーは、マイクロアレイ血液検査(自由診療)という
特別な検査を除けば、がんが出した物質の濃度を測るものです。
濃度を測るので、基準値より高い・低いということが問題であって、
検出された・されなかったという絶対的なプラス・マイナスが
問題になるわけではありません。

なぜ、検出の有無ではなくて、濃度なのか?
それは、がん細胞は、もともとも自分の細胞になるはずが、
トラブルでがん細胞になったものなので、もともとも正常細胞の特徴の
多くを引き継いでいます。
がん細胞が出す物質もそうなのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです。
だから、検出の有無ではなく、濃度なのです。

人には、それぞれ個性があります。
細胞にも個性があるのです。
なので、その物質を多く出す人、少なく出す人がいます。
その結果、がんになったのに、濃度が低い人、
がんではないのに、濃度が高い人が出てきます。

たとえば、ある基準値を超えても、がんである人は60%、
がんでない人は40%というのが、現在の腫瘍マーカーなのです。
逆に基準値をちょっと下回った場合には、がんであるひとは30%、
がんでないひとは70%という具合に、
腫瘍マーカーが正常値だったからと言って、安心とは言えないのです。
腫瘍マーカーとは、その程度のものでしかありません。

だから、腫瘍マーカーだけで、がんかどうかを決めるということを
しないだけでなく、いくつもの腫瘍マーカーを組み合わせることも
普通に行われています。

なので、腫瘍マーカーの濃度が高い・低いという論議をしても、
意味がないのですよ。

では、なぜ、腫瘍マーカーの検査をするのか?
それは、血液を採るだけの検査で、簡単であること。
検査の価格が安いので、やりやすいこと。
腫瘍マーカーの1回の値は、価値が低くても、
定期的な検査値は重要な指針になること。
(検査値が、検査ごとに上昇しているというのは、
がんがある可能性が高いということ。
逆に、高値でも変動しないならば、がんの可能性は低い)

最初に述べたマイクロアレイ血液検査は、自由診療なので、
1回10万円ほどかかります。
ですが、陽性とでれば、がんである確率は95%以上。
陰性となれば、がんでない確率は90%以上
と言われている感度の高い検査です。
これは、がん細胞が出す物質の濃度を測るのではなく、
がん細胞があることで変化をする免疫細胞を調べる検査です。
この検査の欠点は、どの部位のがんがあるのかわからない
ということ。
消化器系のがんの反応しかわからないこと。
(乳がん、肺がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がんなどは
わかりません)
http://www.kubix.co.jp/business/diagnosis/index.html

ご参考になれば、幸いです。

まずは、腫瘍マーカーとは、何か?
ということを理解しなければなりません。

腫瘍マーカーは、マイクロアレイ血液検査(自由診療)という
特別な検査を除けば、がんが出した物質の濃度を測るものです。
濃度を測るので、基準値より高い・低いということが問題であって、
検出された・されなかったという絶対的なプラス・マイナスが
問題になるわけではありません。

なぜ、検出の有無ではなくて、濃度なのか?
それは、がん細胞は、もともとも自分の細胞になるはずが、
トラブルでがん細胞になったものなので、も...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報