鏡の前で、フォームをチェックしながら素振りをしているのですが、
テークバックで両肘の高さが揃わないのが気になっています。
右肘が下で左肘がその上の位置しています。 右肘を出来るだけ開けないように、と意識しているのですが、これを徹底すると、ますます両肘の高さが乖離するように思います。 やはりこれは問題なのでしょうか? また、意識的にクラブを立てるような感じでテークバックすると、高さは揃っているように見えますが、このように意識してテークバックするべきなのでしょうか? ご教示ください。

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A 回答 (4件)

はじめまして(^-^)



肘のタタミが少し早すぎるのではないでしょうか?
例えば女子プロにて、飯島茜プロだと地面に対し平行にテークバックされていますね。
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/jlpga/a …
「正面」から見ると右腕は、胸位置くらいからタタミがはいります。
これは強靭な筋力を持つタイガーウッズも同じですね。
さて、なぜタタミは入るか?
シャフトに対しクラブヘッドの重みが縦に加わり始めると自然と右肘は曲がります。(重みで下がるのです)

本来ゴルフは円運動ですから、外円を大きく使うには右手は遠くにテークバックすることが飛距離アップに繋がります。
だったらずっと伸びてたほうが…とも思えますが、体軸を中心とした動きを自然と行うのがテークバックですので、突っ張ってしまうとタイミングよくできたときは大きな飛距離を生みますが、コントロール性に欠けてしまいます。
例えば、宮里藍プロ…キレイなテークバックですが、解説にて改良点を指摘されています。
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/jlpga/a …

※このテークバックを習得するコツはまずはフェイスローテーションへの理解が必要だと思います。
これは文章ではなかなか書きづらいのですね^^;
よかったら雑誌等で納得されるまで確認してみてください。
また最近ではシャットに上げるテークバックが雑誌等でもてはやされていますが、あくまでも腰下の話で、右肘を曲げたり縮めたりする方へのアドバイスが大半です。
それから、あくまでも分解写真はコマ送りです。
最終的にはリズムによる自然の流れですので、イメージだけを頭に入れ、コマ送りのスイング練習は控えたほうが良いと思います。

ボクは以下のコントロールショットによるフェイスローテションが理想だと思っています。
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/2005/us …

最後に「意識」の話です。
腕を考えてテークバックをすると腕で打ちます。
腕で打つとボールに支配されてしまいます。
例えば、右股関節(または太もも裏)への加重感、前傾を壊さないフィニッシュまでのスイング…等への意識の方がもっと大切なことは言うまでもありません。

なにかご参考になれば...(^-^)
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この回答へのお礼

フェースローテションですね。
早速今日練習場で試してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/12 16:53

1. 腕の力でバックスイングしたり、ダウンスイングを


  してはいけないのです。

2. 1番のようになってしまうと、スイング中の手の位置が
  身体の中心から左右にズレてしまいます。

3. スイング中手の位置は両肩の真ん中からほとんどと言って
  いいほど左右にズレません。
  トップとフィニッシュではズレますが・・・

4. 腰や肩の回転(捻転から開放)でバックスイングや
  ダウンスイングをする意識が必要でしょう。

5. それとクラブは縦の方向に振るということも
  覚えておいてください。
  腕は横に振ればいいと思うのは間違いだったんですね。

「縦理論」でゴルフの黄金の法則が理解できれば
このような悩みは解消するでしょう。

ご活躍を期待しています。
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坂田プロの推奨するテークバックは


出前持ち(右ひじ下がり)は時代遅れと断言されております
右肘は左腕とトップで並行になる形がスイングにスピードを加える
理想の形(右肘の肩の高さから腰までに降りてくる距離が
出前持ちの形の肘より運動量が多くなる)だとも申しております

ある方がアメリカのプロでも出前持ちの形が殆どだと申しました
過去の指導者が出前持ちスタイルで育ってきた為に
教わる方も同じフォームを教わってきたからで当然のことなのですが
実際にやってみると右腕の加速が格段に違うのが理解できます
上田桃子プロは坂田塾の卒業生ですので坂田プロの理論を実践しました
プロになってからは他のレッスンプロの指導を受けていますので
そのプロの理論を受け入れていますが
飛距離を求めるなら坂田プロの右肘の理論を実践すると思います
ただ、スイングの正確性においてはプロなりの感覚がありそうなので
最終的にはどちらを取るかは判りません

詳しくはゴルフダイジェスト社からビデオテープで
「ゴルフ進化論」が出ていますので
また、NHKからも坂田プロの「ショートスイング」を含めた
DVDが出ているそうなので参照してみてください

アドバイスまで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速、坂田プロのDVD(NHK版)を注文してみました。

お礼日時:2008/12/12 08:52

結論は、右ひじの方が低くなり、右ひじが地面を指すのが正解です。



左腕は、直線で右腕は少しずつ肘を曲げて行きますから、さらに右ひじは地面を指す形でトップを作ります。無理に右ひじを左肘とレベルを合わせようとするとフライングエルボーになって右ひじは下でなく横に向いてしまいます。そうするとシャフトもクロスしてしまうのでスイング面を壊すことになってしまいます。
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この回答へのお礼

早速アドバイス頂きありがとうございました。
安心いたしました。

お礼日時:2008/12/11 16:11

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Qテークバックする際の右腰は不動に保つのが正しい?

先ほど、女子プロの東海クラシック中継でジョン・ミジョン選手のイーグルを生んだスーパーショットのスローモーションを見ていて、テークバックでは右腰が見事に静止しているのを目の当たりにして疑問が生じました。
※ 以前から、プロの右腰はピタリと止まっている事は承知していましたが、今回は特に問題意識を
持っていたのか、強く印象付けられました。

今まで読んできた解説書では、テークバックのスタート(キッカケ)は『左脚を踏み込む』(新約・ボディーターンバイブル)、『右腰を真後ろに引く』(逆説ゴルフ)など、各種表現に出合ってきましたがプロのスローモーション映像の動作では、それらが微塵も感じられない点は不思議に思います。

実は、プロはそれらの動きはしているものの、ほんの少しのアクションで外部からは分からない程度のものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
>>テークバックする際の右腰は不動に保つのが正しい?
これはもちろん正面から見た画像での事と解釈して回答します。正面から捉えたスロー画像で右腰に長い直線を引くとプロはほぼその直線上から右腰が外れないということですね?
これは正しいと思います。
しかし打ち方によって選手の意識は違うようです。
タイガーがやっている左脚中心のスイングではむしろ積極的に動かす選手もすくなく、例えばサム・スニードは不動の意識はないようで、本人も解説する側も「大きく腰を後ろに引く」と言います。これは私自身もプロのレッスン現場(プロがプロに教える)で目にした事があります。
ところがそういう意識でも正面から見ると・直線上からは外れない・・・

左サイド中心でスイングをする人、またはテークバックで右サイドに体重が大きく移る人は不動の意識があると思いますし、右ひざ不動の意識を持つ人もいます。

>>テークバックのスター ~ 微塵も感じられない

これは本人の中では大きな動きでも他人には気づかれないケースも多々あると思います。グリップのフォワードプレスやニクラウスのチンバックははっきりわかりますが、下半身のアクションは見えにくいと思います。

こんにちは。
>>テークバックする際の右腰は不動に保つのが正しい?
これはもちろん正面から見た画像での事と解釈して回答します。正面から捉えたスロー画像で右腰に長い直線を引くとプロはほぼその直線上から右腰が外れないということですね?
これは正しいと思います。
しかし打ち方によって選手の意識は違うようです。
タイガーがやっている左脚中心のスイングではむしろ積極的に動かす選手もすくなく、例えばサム・スニードは不動の意識はないようで、本人も解説する側も「大きく腰を後ろに引く」と言います...続きを読む

Qテークバックの早い段階で右ひじを折り始める。間違いですか?

以前までは
「テークバックで右ひじをぎりぎりまで畳まないスイング」をしてきました。(腰を45度回すまでは上半身は何もしない)
違うレッスンプロから教わり、
「外側に大きく手を突き出しながら大きな弧を描きながら、肩を45度回してから、腰を捻転させ、ダウンスイングは右ひじを体に付けながらインから入れる。」
と教わりました。その通りに練習したところ、気を許すとミドルアイアンのフックが多発するようになりました。(打ち急ぎが原因かもしれません)
自分のスイングを動画撮影して見たところ、テークバックが上半身コチコチでロボットみたいでした・笑

結局インから振り下ろすのに、テークバックで外側に上げるというのは何となく再現性が低い感じがして、バックスイングの早い段階で右ひじを胴体に固定して打ったところ、苦手な3Wも非常にナイスショットが増え、ドライバーも力まずに飛距離が伸びました。
右手のヒジから先が胴体に引っ張られて落ちてきて、インパクト寸前でコックが解ける感じです。全くトップの位置を気にしなくなりました。

動画を見ても、肩や手に力が入っていなくスムーズに回っているような気がします。
ご助言お願いいたします。

以前までは
「テークバックで右ひじをぎりぎりまで畳まないスイング」をしてきました。(腰を45度回すまでは上半身は何もしない)
違うレッスンプロから教わり、
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と教わりました。その通りに練習したところ、気を許すとミドルアイアンのフックが多発するようになりました。(打ち急ぎが原因かもしれません)
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Aベストアンサー

人間の体は慣れた動きがスムーズに行われ
新しく取り入れた動きを同じくらいスムーズに行うには
とても時間が掛かるものです
したがって、短い時間での比較はあまり意味がないと思います
ただ、スコアを崩したくないお気持ちから元のスイングに
戻られるのは御自身の選択ですので....

レッスンプロの指導のテークバックを大きな弧を描くように
というのはスイングの「弧」を大きくする事はヘッドスピードを上げる
ことに繋がりますので理論的には正解です
スイングの「弧」が大きいと言う事は直線性も上がると言う事になり
ショットの正確性にも繋がりますね

問題は、大きなトップからスムーズに腕が落ちるように始動し
右肘が体にぶつかるように出来るかどうかでしょう
坂田信弘プロの指導でも、右腕は左腕と(上から見て)並行で
そのトップから右肘を右腰にぶつけるようにダウンスイングを始め
右肘が右腰に付いた時点から一緒にインパクトまで回すと言います
(力を入れて下ろすのではなく、自然に落ちるようにと言う事です)

Jimmy35さんも仰られるように
テークバックが変わればスイングにも変化が起こります
球筋も変わる可能性がありますので納得だけは必要でしょう

アドバイスまで

人間の体は慣れた動きがスムーズに行われ
新しく取り入れた動きを同じくらいスムーズに行うには
とても時間が掛かるものです
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ただ、スコアを崩したくないお気持ちから元のスイングに
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というのはスイングの「弧」を大きくする事はヘッドスピードを上げる
ことに繋がりますので理論的には正解です
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Qバックスイング(テークバック)を早いほうが・・・

50過ぎてゴルフはじめ、2年8ヶ月 身長170 体重68k
ヘッドスピード市販の測定器で41~45
週1回の練習 コースは平均 月 1回 です 

2月初めにコースへ行ってきました
ドライバーで打てるところは、すべてドライバーで打ちましたが
OBが多く、スコア 110でした
 
平日と言うこともあって、ハーフを追加で回ることになり
今まで、ドライバーで意識的にゆっくりテークバックしていたのを
早くしたところ、真っ直ぐ飛んでいき 距離も出ました
残りも、バックスイング早くしてラウンドし、良い結果がでました
結局、OB 1回だけで、ハーフ 46で回ることができました

翌日、まぐれかなと思い
練習場へ行き、ゆっくりテークバックと早いテークバックを試したところ
やはり、早い方が 真っ直ぐ ミート率 ヘッドスピードも格段に良い結果がでました
自分が思うにスイングプレーンに上手くのれるような気がします

ご質問ですが
バックスイングをゆっくりされてる方 早くされてる方 両方試したけど
やっぱり・・・みたいな方 メリット デメリット
ご意見よろしくお願いします

50過ぎてゴルフはじめ、2年8ヶ月 身長170 体重68k
ヘッドスピード市販の測定器で41~45
週1回の練習 コースは平均 月 1回 です 

2月初めにコースへ行ってきました
ドライバーで打てるところは、すべてドライバーで打ちましたが
OBが多く、スコア 110でした
 
平日と言うこともあって、ハーフを追加で回ることになり
今まで、ドライバーで意識的にゆっくりテークバックしていたのを
早くしたところ、真っ直ぐ飛んでいき 距離も出ました
残りも、バックスイング早くしてラウンドし、良い結果がでました
結...続きを読む

Aベストアンサー

私の感じた事を書かせて頂きます。 HDCP0です。 

「ゆっくり」振る時は頭で意識していたものが、体のリズムに合わせた速さで打った時にご自

分のスイングと一致したのだと思います。

もちろん基本というものはありますが、スイングやリズムには個性があって当然です。

ゴルフは考える時間が長いので「頭」が体に悪さをする事が多々あります。

1m弱のパットを外させるのも「頭」が体に与える「外せない!」というプレッシャーからです。

日頃、練習をしラウンドもされておられるのですから、体がスイングやリズムを覚えています。

もっと体の能力を信頼して「頭」が体に余計なプレッシャーを与えないようにしましょう。

ラウンドは練習の「思い出し」です。  

スイングをするのは体なのですから、練習でよ~く体に覚えてもらって、

それを本番で存分に発揮してもらいましょう!

「頭」は練習で鍛えられた体を信頼して、あくまでも「リラックス!リラックス!」です。

ご参考まで。

Qゴルフのテークバック

テークバックについてご質問です。

今なるべくスムースなテークバックを心掛けてスイングを改造中なのですが、
身についたスイングでもあるためなかなか癖が抜けません。
私の今までのテークバックイメージは、シャフトが右足横まで引いて目標に対して
平行になるまでどちらかと言うと手で引くイメージ(但し完全に手で引くのではなく、
左肩も同じく動いてはいるのですが)で、そこから上半身を捻るようにクラブを持ち上げて
います。2段モーションのようになり、スムースな動きの理想的なスイングでないと思っています。
理想的とは自分が決めているだけなのかもしれませんが、そのような動きをすると、
意識的にはとてもフラットな感じがし、実際飛距離も落ちます。
但しこのスイングの場合は時折ドローは打てるようになりました。
2段モーションスイングの時は、友人も驚くほどのストレート球で、ミスをする時はスライスが多い傾向でした。飛距離は、2段モーションスイングのほうが明らかに飛びます。
ではそのままでよいのではと思われるでしょうが、よくアップライトに振っていますね~と言われ、
フォローで縦振りになっていますよと指摘を受けたのが事の始まりです。インパクトからフォローを横に取るイメージは新しいスイングのほうがしっくりくるのですが、どうしても気持ち悪い現状です。
出来れば前のスイングで続けたいのですが、以前の2段スイングは、やはり理には叶っていないスイングで、結果縦振りになってしまうのでしょうか?それともダウンスイングからの修正で横振りは習得できるものなのでしょうか。アドバイスお願いします。
ゴルフ歴は20年 平均スコアは85前後です。

テークバックについてご質問です。

今なるべくスムースなテークバックを心掛けてスイングを改造中なのですが、
身についたスイングでもあるためなかなか癖が抜けません。
私の今までのテークバックイメージは、シャフトが右足横まで引いて目標に対して
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左肩も同じく動いてはいるのですが)で、そこから上半身を捻るようにクラブを持ち上げて
います。2段モーションのようになり、スムースな動きの理想的なスイングでないと思っ...続きを読む

Aベストアンサー

 私は、20年近く、横振りをしていて、今縦振りになれるように努力している最中です。 無理に横振りにする利点はあまりありませんよ。


 コンバインドプレーン理論というのが、最近出てますので、これが参考になるかもしれません。


 

参考URL:http://www.combined-plane.jp/theory/index.html

Qテークバック時の伸び上がりについて

テークバック時の伸び上がり防止について教えてください。

ワンポイントレッスンでも指摘されたことがあるのですが、テークバック時に上体が伸び上がる
癖があります。色々試してはみましたが、中々改善されません。
テークバック時沈み込むくらいの意識で人並みのテークバックになるのですが、それはそれでインパクトが伸び上がります。何処を意識してスイングすれば良いのでしょうか?
テークバックの伸び上がった際、相当な確率でひっかけ、プッシュアウトが出ます。
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

長々と書かれている方が多いので簡潔に…。

 まず伸びあがりに関してですが、以下にあげる2つの理由の改善で95%以上のゴルファーの伸びあがりを改善できました。

 1ボールをしっかり見ようとする意識が強すぎる
 2飛距離を求めとトップ時に「手をボールから一番遠い所において助走距離を長くとろうとする」ことをやめる

 1に関してですがテークバック時は頭や首は右に移動するのが正しい動きです。昔「ボールをよく見て」などと指導されそれを忠実に守られている方が多いですが、これは間違いです。目を閉じてシャドースイングをしてみてください。頭が回った方が方肩がきれいに回るのは勿論ですが切り返しもズムースになります。このイメージを実践でやれれば克服できます。この後は体の構造について少し書くので難しかったら飛ばしてもらって構いません。この症状の場合、右の伸びあがりという問題ですが、左の縮みも同時に感じるはずです。またそれを感じないなら2の理由になる場合。が多いいです。
 1に挙げた理由の場合トップ時は「頭は変化しない=頭は左半身に近くなる」ことになります。すると極端な例ですが頭の真下に左足の股関節があります。従来は左右股関節と頭は頭を頂点とした二等辺三角形になるはずですが、頭の真下に左股関節があるようになると必然的に頭と右股関節の距離は左のものより大きくなります。そのため右股関節が上の方に、左股関節が下の方に移動することいより距離の維持をしようとします(体が勝手にしてしまう行為です)。

 2特に飛距離を求めたがる初心者や、高齢の方に多い症状ですが、「鐘をつく時みたいに助走距離を長くすれば飛距離も出るようになる」と勘違いされてる方に多いいのが2です。
 冷静に考えればわかるのですが、ツアープロはおろか、ドラコン選手でもそんなことしません。つまり、確率を犠牲にするだけで何のメリットもないのが2です。特に右手だけで打つ傾向のある人が(回転を意識せずに)左右の移動だけで打つような意識のために起きます。改善点は体をまわすドリル(肩やお胸にクラブを当てて体をまわすドリル、よく本などで見るものです)をやれば改善できます。また2の人でも1の意識のために「回転が少ない→エネルギーを他でカバーしようと左右の運動を始める」場合があります。1のドリルも同時にやりましょう。
ご参考までに。

長々と書かれている方が多いので簡潔に…。

 まず伸びあがりに関してですが、以下にあげる2つの理由の改善で95%以上のゴルファーの伸びあがりを改善できました。

 1ボールをしっかり見ようとする意識が強すぎる
 2飛距離を求めとトップ時に「手をボールから一番遠い所において助走距離を長くとろうとする」ことをやめる

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