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電線には、白黒、白赤、赤黒などありますが、一般的にどちら側が+というのはあるのでしょうか?

A 回答 (5件)

三相動力・・U/R/X相 = 赤 V/S/Y相 = 白 W/T/Z相 = 青又は黒 E相 = 緑(接地線)


単相三線・・AC200V = 赤・黒 AC100V = 黒(三路等では赤も使用)・白(接地側)
制御回路・・直流回路 = 青 交流回路 = 黄
車両等電源・・+ = 赤 - = 黒
基本的にはこれくらいかな。
他は自由に使ってOK。
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業界によって違いますね。


私の業界は黄色に緑のライン。200V混在だからかな??
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直流で使うなら、赤は+。


白黒:交流なら白は接地側というルールがあります。
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個人で使う分には好きな色で使えばいいかと。

一応屋内等の配線だと(太いAC100Vなど)黒が電源、白が接地側とされています。(緑はアース。)
その他は多分赤が+黒が-とする場合が多いかと。
ですが独立したもので個人で使う分には何でもいいでしょうから自分の中でわかりやすい色を選べばいいかと思います。
(屋内等の設置配線は色が規定されています。)
参考までに。
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どの様な用途の電線でしょうか?

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Q配線色について

AC回路の配線色は一般的には接地側が白を使うと思います。DC回路の配線色はどうなんでしょうか?センサー等でみかけるのが、青(-相)茶(+相)黒(出力)です。線を赤、白、黒にした場合は、どのようにするのが、本当なのでしょうか?又。黒白2芯の場合はどっちを+にするのでしょうか?AC回路で考えると白が-相にするような気がするのですが。誰か教えてもらえますか?

Aベストアンサー

AC配線の場合は内線規程等で白を接地側にすることが定められていますが、
DC配線用のカラーコードの規格が定められていないため、DC電源コードのリード線のコードの色はDC電源の設置環境等によって変わります。
通常、グリーン、またはグリーンとイエローの色がアースケーブルになります。

DC回路では一般的に、黒は(-)、赤および茶は(+)です。

赤黒の場合、赤が(+)で、黒が(-)です。

赤白の場合、赤が(+)で、白が(-)です。

白黒の場合、白が(+)で、黒が(-)です。

青白の場合、青が(+)で、白が(-)です。

赤青の場合、赤が(+)で、青が(-)です。

茶青の場合、茶が(+)で、青が(-)です。

赤白黒の場合、赤が(+)で、黒が(-)です。1つのコネクタ内で色を変えて(-)とすることは通常しないので、白は(+)になることが多いです。
正負両電源の場合に、赤(+電源)、黒(GND)、白(-電源)とすることもあります。

テスタで確認するのが確実です。

Q交流の接地側とは何でしょうか?

家庭用交流回路には、接地側(白線)と非接地側(黒線)があり、「白線は安全」、「黒線は感電の危険あり」ということになっています。私の疑問は、「交流とは、プラスとマイナスが交互に入れ代わるもの」と記憶していますので、「接地側も、非接地側も交互に入れ代わるのでは?」と思った次第です。この辺りを理解したいのですが、よろしく御願い申しあげます。

Aベストアンサー

>高電位のトランスを接地させる=ショート…

#3です。
通常は片側しか接地しませんから、接地された側が大地と同電位になるだけです。電流は電位差のあるところに流れるのであって、同電位のところには流れません。したがってショートするとは言いません。
なお、その接地したところ以外で、電線が垂れ下がったり、機械の絶縁が壊れたりするとショートします。これを地絡事故といいます。

>電柱からのアース線にはスゴイ電流がいつも流れている…

一般に電気は抵抗の少ないところに流れます。アースの抵抗は、電線の抵抗に較べればはるかに大きいものです。通常は、抵抗の少ない電線の中ばかりを流れ、アース線に電流が流れることはありません。
ただ、電線も負荷機械もすべて絶縁してありますが、人間の作るものに完璧なものはありません。どんなに丈夫な絶縁を施しても、ごくわずかな電流は漏れます。ふだんはこのわずかな漏れ電流が、電柱のアース線を通って、電源へ帰って行っているのです。

Q新たに照明を追加する時にVVF2芯線を照明器具のN側は白ですか?

廊下の照明が暗いので、一ヶ所追加することにしたのですが、
照明を追加する時にVVF2芯線の配線は、照明器具のN側は白ですか?

Aベストアンサー

電気工事の資格がないと施工できませんので電気工事店にご依頼してください
法律違反ですからね

Q電気工事、Wと書かれているのはN側?

 ダウンライトを交換するために天井各穴の径を計ろうとダウンライトを引き抜いていたところ、何気なく白黒の配線を見るとライトのコネクタの穴の所に片側にWと書かれて線のイラストが描かれており、片方のは無印でした。Wの方に黒が刺さっていたのですが、素人考えではWとはホワイトを意味していて、白い線を差し込むのでは?と疑問に思いました。ネットで調べてみると黒線のが電気の流れる側で白線が設置側(N側?)で感電防止のための構造だというところまではわかりました。

 ためしに他のダウンライトも調べてみたら、1階のダウンライトはWに黒の線、2階が白の線で、混在状態でした。築20年の家で今まで特に問題もなかったので大丈夫かとは思いますが、なんだか不安です。GW明けにダウンライト交換を業者に依頼する際に、全設備の点検もお願いすべきでしょうか。

Aベストアンサー

>ネットで調べてみると黒線のが電気の流れる側で白線が設置側(N側?)…

ちょっとあいまい。
【黒線のが (大地に対して) 電圧が加わっている側で、白線が接地 (×設置) 側(N側)】
ということです。

>1階のダウンライトはWに黒の線、2階が白の線で、混在状態でした…

あまり神経を使わない工事屋さんだったのでしょうね。

>全設備の点検もお願いすべきでしょうか…

Wに黒線をつなぐことによる不具合は、

(1) そのダウンライトが白熱電球または電球型蛍光灯の場合・・・スイッチオンのまま電球交換したとき、口金部分に手を触れると感電する。スイッチをオフして交換すれば問題ない。
(2) コンパクト形蛍光灯の場合・・・スイッチオフ時にも安定器に電圧が加わっているので寿命が縮む恐れがある。

あなたにとってこれが気になるなら、点検してもらえば良いでしょう。

QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Q3芯VAケーブルの配線について

100Vアース付きのコンセントの場合、普通、
アースは緑ですが、
色がそれぞれ、白、黒、赤の3芯VAケーブルの
場合、アースはどの色にすれば良いのでしょうか?

また、色の決まりはあるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>端末部に「緑色テープ」での色別が必要とのことですが、これは、絶対に守る必要があるのでしょうか?

*守って下さい。

 通常は、接地線(保護接地線)に使う色は、

 ・国内の電設業界では、「緑色」(内線規程等に記載)

 ・JIS(IECにならっている)では、「緑色/黄色の縞」(又は緑色)となっており

  感電保護用に使う接地線の常識として、それ以外の色の電線を使う場合は、
  その箇所を施行した人以外の電気屋が判るように「緑色テープで識別」可能に
  しておく必要があります。

 <参考までに、私の勤務先の内規での「保護用(A・C・D種)以外の接地線の色」

  ・静電気対策接地:黄色
  ・避雷接地   :緑色
  ・電子機器用接地:黒色
  ・B種接地(系統接地:中性点用接地):白色
  ・接地極(埋設側)導線:白色(但し、B種接地用では「緑色テープで標示」)

Q片切スイッチ 白黒配線について

よろしくお願いいたします。

換気扇のスイッチが壊れたので、夫が自分で交換するといってホームセンターで新しいスイッチを購入してきました。

表から見て右に押したらONになる片切スイッチです。

先に古いスイッチを外してしまったので、スイッチ裏側から見て左右どちらが黒でどちらが白の配線だったかわからなくなってしまいました。

夫は20年以上前に電気工事士2級の資格をとっており、スイッチは左右どちらに黒でも白でもよい、と交換してしまったのですが、私としては火事の危険性を考えたら不安でたまりません。

本当にそれであっているのでしょうか?年末で電気工事会社も開いておらず、こちらで質問させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No10です。
どちらでも良いです。

あくまで個人的に・・・ですが。

まず、他のスイッチなりコンセントとのジャンパ線の収まりが良い方向。
それも差が無ければ、ボックス内での配線の収まりが良い方向。
それでも差が無いようならとりあえず左に黒(クドイようですが、どっちでも良い)を入れておきます。悩んでも意味の無い事ですので、他に理由が無いのならとりあえず左に黒を刺すって事にしておいて良いでしょう。


後、今気が付きましたが、No7のお礼欄ですが…。
「白も黒も、どっちも同じ線、片方ずつなら触っても感電しないよ」は間違いです。
ブレーカーを落として居ないのならば十分感電する恐れが有ります。
本人が危険性を判っていて活線作業をしたのなら問題有りませんが(お勧めはしません。ブレーカーを落とせるのなら迷わず落として作業をするべきです)、本当に感電しないと認識していたのでしたら再度、電工の復習をしておくべきかと思います。

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む


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