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CISA(公認システム監査人)とシステム監査技術者
どちらも技術者側ではなく、ユーザー側、経営者側であるとか、システム監査技術者は国家資格だが、CISAは監査協会?の資格で合格後も資格維持の勉強が大変だとか概要は調べました。

 当方のレベルは・・・
・もともと事務仕事をしていて、システム監査もやらなければならなくなりました。
・IT会社ではなく、ユーザー会社側でIT会社を起用する方の立場です。
・システムの知識はなく、プログラムや言語はまったくわかりません。オラクルって何?という程度です。エクセルマクロもできません。
・2か月猛勉強してなんとか初級シスアドは取ったので、エクセルでちょっと複雑な関数(VLOOKUPとか演算に$使うとか)や正規化とかアクセスでキーによる結合はできます。

取得にあたってのアドバイスください。たとえば
・どちらも難関の部類のようですが、どちらから先に目指したほうがいいでしょうか。それとも、名称は似て中身は異なるものですか。
・どちらかを取得しているともう一方の一部試験免除あるのでしょうか。
・公認会計士はCISAも合わせてとることがおおいと聞きました。CISAのほうが技術的要素が少ない?(より事務的?)
・合格が難しいのはどっちですか(実務経験何年とかはのぞいて単に試験だけ)

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A 回答 (4件)

いづれも実務経験がないと現在は合格は到底難しいと思われます。


情報処理技術者の場合、午前I、午前II、午後I、午後IIと順に足切りと云って、上位何パーセントのみ次のステップの採点をすると云う採点法を取っているので、午前に合格せないと、午後迄の採点すらして貰えません。午前Iについては他の高度に合格すると免除されるなどの制度があります。
詳しくは:
http://www.jitec.jp/

尚、他にCSAと云う資格があります。
http://www.saaj.or.jp/csa/seido.html
これはURL先にもあるように情報処理試験の合格者がターゲットとなっています。
システム監査人協会は現在は試験合格者以外の入会を受付けておりますので、このやうの団体に相談するのも一つの方法でしょう。
http://www.saaj.or.jp/

又、二つの資格は名称が似ている上に業務対象もおなぢなのですが、資格の中身は可也違うものです。又来歴や実施団体も関係がありません。従って試験免除などはあり得ません。
CISAは国際的団体の日本の支部が日本語で実施しているものです。これは資格維持が相当大変です。
http://www.isaca.gr.jp/homepage_j.htm

以上御参考にならば幸甚です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
ほかにもさまざまな資格があるようです。かんがえます。

お礼日時:2009/05/10 11:07

私は、情報処理システム監査技術者と公認情報システム監査人(CISA)の両方の資格を保有しています。


sumiyoshigawaさんの現在のレベルを拝見しますと、
システム監査技術者、公認情報システム監査人(CISA)ともにほぼ無理だと思われます。
しかし、望みはあります。
最初に情報処理システム監査技術者の勉強をすることをお勧めします。
ここで、みっちりIT関連、関連法律、経営等の知識を身につけます。
一発で合格しようとは思わないで下さい。この試験は、初級シスアドの10倍いや、20倍は難しいです。
合格、不合格に関わらず、システム監査について知識がついてきたな、という時点で公認情報システム監査人(CISA)にチャレンジして下さい。
公認情報システム監査人(CISA)の試験には、情報処理システム監査技術者の知識が絶対必要です。
また、公認情報システム監査人(CISA)の試験は、直訳日本語です。
公認情報システム監査人(CISA)の専門学校がありますが、システム監査の知識があれば専門学校に行く必要はありません。
しかし、以下の物は必要です。
●ISACAレビューマニュアル
http://www.isaca.org/Template.cfm?Section=CISA_E …

●CISA 試験サンプル問題&解答・解説集
http://www.isaca.org/Template.cfm?Section=CISA_E …


監査業界でのステータスは、公認情報システム監査人(CISA)のほうが重宝されます。なぜなら、国際資格だからです。
合格後は、一定の条件があります。つまり合格しても「認定」されなければ公認情報システム監査人(CISA)として名乗れません。
また、認定後も継続教育(CPE)を実践し、3年間で120単位必要です。
詳細は、以下をご覧下さい。
●ISACA東京支部
http://www.isaca.gr.jp/homepage_j.htm


それから、各合格率です。
情報処理システム監査技術者 約9~10%
公認情報システム監査人(CISA) 約20%(非公開ですが監査業界で言われている物です)

プログラムは、せめて「PHP」か「Perl」くらいはマスターしておきましょう。
実際にシステム監査業務に携わった場合、監査手法で必要になる場合があります。
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この回答へのお礼

継続教育は更新時ではなく毎年必要なことがわかりました。ありがとうございます

お礼日時:2009/05/10 11:04

CISAの合格率は公表されていませんが、かなり高いようで、CISAの方が試験の難易度は低そうです。

会社で早く何かに合格するように言われているのなら、先にCISAを目指すのがよいかもしれません。しかし、自主的な自己研鑽なら、受験料等費用が少なくてすむシステム監査技術者をおすすめします。

システム監査技術者の論述式の問題には確かに苦労しますが、実務経験がないと受からないというほどのものではありません。私は経験はなくても合格できました。他の試験区分に比べ、未経験者でも書きやすい問題が出されていると思います。
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この回答へのお礼

論述式試験は苦手ですが、参考になります。ありがとうございました

お礼日時:2009/05/10 11:08

システム監査技術者は業務経験の無い人は受からないでしょう。


試験問題を見てもらえばわかりますが、情報処理技術者試験の上のほうのレベルは午後の試験が論述試験で、「自分の経験したこと」を書くことになります。なので業務経験の無いものは受かりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。論述試験は大変です。

お礼日時:2009/05/10 11:03

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Q内部統制、システム監査関係への転職について

IT業界6年目の今年32歳のエンジニアです。
同じ業界で2回転職しています。
現在は客先に常駐し、システムを運用する仕事をし、
4年が経とうとしています。
今まで、セキュリティソフト等の運用をしており、
汎用した技術ではないというか、プログラムが組める、
サーバーやネットワークに詳しいとかの強みがありません。

家族が出来て、今更ながら自分を見直し、
将来に不安が出てきました。
今後の進路について悩んでいます。

システム監査技術者受け、システム監査に関わる仕事に
つけないかなと考えています。
資格をとるだけでも、どれだけ時間かかるか分かりませんが…

30歳を過ぎて、このような進路変更は可能でしょうか。
またそういった、進路変更されたかたがいらしたら、
あアドバイス等頂けないでしょうか。
内部統制、システム監査の需要等、業界に詳しい方、
ご意見等頂ければ助かります。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

需要は大きいのですが市場が小さいのがデメリットです。
私も昔IT業界にいました。テクニカルエンジニア、ネットワークも持っていますが
役にたった試しがありません。
一番役立つ資格は運転免許です。(w

システム監査と言うよりは実際の企業がどうん状態か?を考えたことありますか?
大手であれば、会社に入るにも入館証や、部屋に入るにもカードキー、防犯カメラがあったり
USBメモリは禁止、ネットワークも監視されており、エロサイトや2chでもみたら担当者が駆けつけてくる。
というのがあるかもしれませんが、ほとんどの企業は甘く。
必要だと思っているけどコストが高すぎる。
例えばパスワードは定期的に変更しろ。同じパスワードは使うな。「Q;@3a6Ta」など推測されにくく
大文字小文字記号MIXにしろ。とかは理想論であり実際には本人が覚えてられない。
などで使いません。

提案を受ける側になりましたが、じゃあうちの外からサーバーに侵入してみてよ?
私が管理者だから許可します。なにかファイルを奪ってみてください。書き換えてみてください。
というと所詮、営業レベルの知識ではパンフレットの説明書き以上のレベルはわかりません。

これは重要です。
いかにして無知な顧客を説得するか?自分を上回る知識の持ち主の場合どうやって営業するか?
が大切です。


別な例えをしましょう。
たとえばあなたが事件に巻き込まれ、裁判をすることになりました。
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過剰な宣伝、評判があるところは過払い金返金など、客から金を取るような仕組みのところばかりです。
去年司法試験に合格しました。という28歳より。弁護士30年やっています。という人の方が
信頼できますよね?司法業界もいろいろ変わるので若い人の方が古いオッサンより知識豊富で優秀かもしれません。
しかも弁護士報酬も安い。
なかなか難しいです。


ITにいたなら年齢=実力ではない。ということはわかっていると思います。
だからある程度年を取ると、マネジメント、営業ができないとダメなんです。
ただ知識がある、資格を取った。では難しいです。
これがITの離職率の高さ、使い捨て状態。客先常駐の実質派遣である。
という体質です。


それであれば競争率は高いですけど、社内SEとかいいですよ。楽々です。
当時、IT開発部隊脱獄にはとても苦労しましたが、成功して良かったです。

需要は大きいのですが市場が小さいのがデメリットです。
私も昔IT業界にいました。テクニカルエンジニア、ネットワークも持っていますが
役にたった試しがありません。
一番役立つ資格は運転免許です。(w

システム監査と言うよりは実際の企業がどうん状態か?を考えたことありますか?
大手であれば、会社に入るにも入館証や、部屋に入るにもカードキー、防犯カメラがあったり
USBメモリは禁止、ネットワークも監視されており、エロサイトや2chでもみたら担当者が駆けつけてくる。
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Q監査法人に入るために有利な資格

できれば監査法人に在籍中の方や過去に監査法人に在籍していた方にお聞きしたいです。

現在20代後半で、2009~11年のいずれかの年に公認会計士試験に合格し(ぼかしているのは一応プライバシー保護のためです、すみません笑)、監査法人への就職活動をしましたがどこにも決まらず、結局一般企業の経理部に就職しました(売上1兆円を超える規模の一部上場企業です)。

修了考査に合格して公認会計士登録をした後、監査法人に転職したいと思っています。

そこでお聞きしたいのは、監査法人に転職活動をする際に持っていると少しでも有利になりそうな資格にはどんなものがあるでしょうか??
もちろん、資格を持っていれば必ず就職できるとかそういう幻想は公認会計士試験後の就職活動で当然崩壊しておりますので(笑)、少しでも有利なるかどうか、という観点からのアドバイスで十分です。


TOEICや英検等の語学力を上げるのは当然として、現在考えてる資格は、

・証券アナリスト
・中小企業診断士
・不動産鑑定士
・公認内部監査人
・公認不正検査士

ぐらいです。
実際に登録するのに実務経験が必要なものがほとんどだと思いますがそれはとりあえず度外視して頂きたいのと、合格可能性も度外視して下さい(笑)

上に挙げた資格で有利になりそうなものがあれば根拠と共に教えて下さい。
それ以外の資格で「こんなのが良いよ」というのがあれば是非教えて下さると嬉しいです。

お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

できれば監査法人に在籍中の方や過去に監査法人に在籍していた方にお聞きしたいです。

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Aベストアンサー

NO2の補足です。
まず、法律系の資格に関して言えば下記の通りに思います。
コンサルティング業務ではこの限りではありませんが、監査業務ではあくまで第三者的立場での仕事になりますし会計以外の分野で論点となるところは社内外の専門家(弁護士とか不動産鑑定士とかアクチュアリー)の見解書を入手する等の方法をとりますので、正直なところあまり必要とは思いません。基本的素養として勉強する意味はあると思いますが。

司法書士=難易度から見て現実的ではない。また個人事務所ならともかく、監査業務で登記事務の受託はしない。
行政書士=公認会計士になれば無試験で登録可。将来的に独立を視野に入れても二度手間となります。
宅建  =難易度は適度なので目指してみたくなる気持ちはわかりますが、あまり関係しないと思います。

ついで、
USCPA=国際部に所属し、SEC基準の監査や海外のクライアントの日本法人の監査(連結パッケージレビュー等も)をする分には有用と思いますし、国際部のパートナー、マネジャークラスには日米両方のCPA取得者はたくさんいます。
また、英語が得意と思われると、IFRS支援のグループや業務に回る可能性が高まる可能性があります(US GAAPはIFRSとはまた異なるものですが、原典にあたったり海外子会社を含めたコンサルティングを考慮すると語学力がある方が有利ですから)。
BATIC=公認会計士に対する簿記検定のようなもので(むろん当年度に公認会計士試験を受験した人の場合は簿記検定は中間的な実績としてアピール材料になりますが)、あまり意味がない気がします。

入社後の待遇に関して言えば、通常の監査部門に配属される限りでは基本的にはみな同一です(他の監査法人からの移籍の場合には経験を考慮されますが、要は前職の有無にかかわらず通常は監査経験としては皆ビギナーとしての扱いを受けるということです)。ただし、過年度合格者で現在のお仕事で実務経験を満たせるなら、通常より早く修了考査を受験できますから、修了考査をパスして公認会計士登録をいち早くすることと、監査実務で一定の成果を挙げること(高評価を受けること)で、同期入社の人より早く昇進すること自体は可能です。

(NO3の方とは細かい点で見解が異なる点もありますが)、ITに関する資格のシステム監査技術者や公認情報システム監査人も、内部統制監査のITに関する部分などの業務をする分には有用な資格です。ただ、前者は試験科目に業務経験に即して記述する小論文があり、当該業務をしていない人にとっては想像の世界で答案構成するハンディがあること、後者はシステム監査か会計監査の実務経験がないと試験に受かるだけで登録できないことから、現職でシステム部や内部監査部にいない限りは、監査法人に入社してから目指しても遅くないと思います。
個人的見解としては、英語・中国語あたりの語学習得を別とすれば、王道といいますか会計・監査を中心として守備範囲を広げる・深めるような業務経験・周辺資格の取得が望ましいと思います。
また、英語の語学力でいえば、TOIECでは730が一つの目安のように言われますが、海外駐在を希望するにはもう少し高いスコアが望ましいようです。もちろん、監査法人の入社時にそこまで必要な訳ではありません。

NO2の補足です。
まず、法律系の資格に関して言えば下記の通りに思います。
コンサルティング業務ではこの限りではありませんが、監査業務ではあくまで第三者的立場での仕事になりますし会計以外の分野で論点となるところは社内外の専門家(弁護士とか不動産鑑定士とかアクチュアリー)の見解書を入手する等の方法をとりますので、正直なところあまり必要とは思いません。基本的素養として勉強する意味はあると思いますが。

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Q「内部監査」と「内部統制監査」の違いって?

上司から「内部監査」と「内部統制監査」の違いをはっきり認識しておくように言われました。
この二つって、何がどう違うのでしょうか。

Aベストアンサー

質問者の方は、上場会社にお勤めだと思われますので、決め付けてしまうことになり申し訳ないですが、その前提で回答を記載させていただきます。
前の回答者の方が「内部監査」と「内部統制監査」の定義についてご解答いただいておりますので、それ以外のところを回答いたします。

「内部監査」は、事業活動に対しての効率性の診断や違法性の有無の確認を対象としたものであり、「内部統制監査」は会社の内部統制が有効に機能しているかどうかを評価するものと、単純化できるでしょう。
つまり、「内部監査」は会社の事業活動に係る行動を対象とするのに対し、「内部統制監査」は会社の事業活動に係る行動をチェックする活動を対象とし、監査の対象が違います。

監査対象という観点から、監査役や内部監査室が行う監査のみを内部監査として考えるのではなく、各組織で行われる相互チェックも一つの内部監査として捉えるのであれば、「内部統制監査」は会社の「内部監査」が有効に機能しているかどうかを監査するものと言えるでしょうね。

また、「内部監査」は内部監査室や監査役といった会社が行うものですが、「内部統制監査」は財務諸表監査を行っている監査法人、公認会計士により行われるものですから、監査を行う主体も違います。

上司の方がどのような意図で質問者の方に違いを認識するようにと仰ったのかはわかりませんが、監査主体であったり、監査対象であったりが異なるので、そもそもの監査の目的が異なります。
そこをわかってほしいのはないのかな、と推察しました。

なるべく専門的な用語は用いずに説明をしようとしましたが、もし使っている用語に難解なものがありましたら、ご容赦ください。

もし、興味があるのでしたら、内部統制について監査法人のHPを見たり(「内部統制監査」の観点から)、日本内部監査協会のHPを見てみても(「内部監査」の観点から)良いのではないでしょうか。

質問者の方は、上場会社にお勤めだと思われますので、決め付けてしまうことになり申し訳ないですが、その前提で回答を記載させていただきます。
前の回答者の方が「内部監査」と「内部統制監査」の定義についてご解答いただいておりますので、それ以外のところを回答いたします。

「内部監査」は、事業活動に対しての効率性の診断や違法性の有無の確認を対象としたものであり、「内部統制監査」は会社の内部統制が有効に機能しているかどうかを評価するものと、単純化できるでしょう。
つまり、「内部監査」...続きを読む

Q公認内部監査人(CIA)について

はじめまして。
20代後半、会計・法務未経験者なのですが、コンプライアンスをはじめとする法務に興味があります。
そこでキャリアカウンセラーに相談したところ、仕事しつつで公認会計士は難しいので、ひとまず公認内部監査人資格を取得し、転職したらどうかと言われました。

しかし、ネット等で調べていると実務者向けの資格であるため、実務なしで資格を取得しても転職に有利にはならないような印象を受けるのですが、実際のところはどうなのでしょう?
実務経験が無いと資格が認定されないのはわかっているのですが、試験に受かったという事で転職に有利になるという事はないのでしょうか?
4パート全部の受験料が高いだけに、もしも役に立たない資格ならば、と躊躇してしまいます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公認内部監査人として企業内に於いて内部監査の業務に従事している現役の内部監査人の一人です。
実務者向けの資格であることは確かですが、一方でCIAホルダーである監査・会計業務の実務者が少ないことから、就職にあたって有利なキャリアであることは確かです。つまり、(特に上場)企業の内部監査部門にとって、経験を積んでも試験に合格するかどうかわからない人よりは、経験さえ積めば自動的にキャリア認定されるCIAホルダーの方が、採用時、より魅力的と言うことです。(いまや出身大学や学歴より、即戦力となる合格者が有利なことは別にCIAに限ったことではありません。外資系は元々そうですが。)
また、次のステップとして公認会計士を目指す上でも企業内の内部監査の仕事は決して無駄にはなりませんし、公認会計士資格は監査法人だけでなく、一般企業においても求められていることから、会計や監査の有資格者の会計士資格取得の為の通学や受験に便宜を図っている企業も少なくありません。
ただし、CIAの科目別合格率は各30%前後、4科目一発合格は10%台と、受験料が高いわりに難関でして、公認会計士より専門性が浅い分資格取得の為の学習が短期間で済む反面、一方で経営戦略やIT知識等幅広く浅い知識が要求される為に、ある意味合格するために実務経験があった方が有利と言う面があります。(私の知る現役公認会計士でもなめてかかって2回も落ちた人がいます。会計士の場合特にIT問題で躓くケースが多いようで。)
もちろん、未経験でも一発合格は可能です。営業マンや普通の主婦の方でもまじめにやれば合格可能です。勉強法はさまざまなサイトから情報を集め自分に適した方法を探せばよいのではないでしょうか。
 ちなみに私は40代でCIAの資格を一発合格で取得しました。通勤時間と自宅学習で準備期間は4カ月。勿論実務経験はありましたが、むしろ体力がある分、若ければ若い方が受験には有利だと思います。無論、内部監査人として仕事をする上で、CIAのホルダーである事で非常に得した部分が多いです。まだまだ若いのですから、がんばってください。

参考URL:http://www.iiajapan.com/system/forum/CIAF-chubu1.pdf

公認内部監査人として企業内に於いて内部監査の業務に従事している現役の内部監査人の一人です。
実務者向けの資格であることは確かですが、一方でCIAホルダーである監査・会計業務の実務者が少ないことから、就職にあたって有利なキャリアであることは確かです。つまり、(特に上場)企業の内部監査部門にとって、経験を積んでも試験に合格するかどうかわからない人よりは、経験さえ積めば自動的にキャリア認定されるCIAホルダーの方が、採用時、より魅力的と言うことです。(いまや出身大学や学歴より、...続きを読む

Q秋季の情報処理試験、何を受けたらいいでしょうか

文系学部出身の、若手SEです。
春季の情報処理試験で、応用情報にやっと受かりました。
これから2年間、高度情報処理試験の午前試験が一部免除になるので、
早めに対策をして、合格をしたいと思っています。

実務はかなり特殊なことをしており、COBOLで金融システムを構築しています。
COBOLということもあり、転職は、考えておりません。

(前提)
・私の会社では、情報処理技術者試験を一番重く見ています。
高度情報に一つは受かっていないと、主任級になれない決まりがあります。
・私の職場では、DBは一切触りません。DB専門のチームの方がすべて作られ、それを簡単なツールで触る程度です。
・COBOLということもあり、情報処理試験以外に取れそうな資格がありません。
・去年、簿記2級を取得しました。
・応用情報では、ストラテジ、マネジメント系を選択しました。どちらも点数に偏りはありませんでした。

秋の試験は
1.ITストラテジスト試験 (ST)
2.システムアーキテクト試験 (SA)
3.ネットワークスペシャリスト試験 (NW)
4.情報セキュリティスペシャリスト試験 (SC)
5.ITサービスマネージャ試験 (SM)

ですが、実務経験的にも、1は絶対に太刀打ちできないと思います。
2,5も難易度が高く、論文もあるのでちょっとしんどいかもしれません。
となると、残るはネットワークかセキュリティなのですが、どちらも自分のスキルに全くひもづかない気がして・・・。
何を受けようか、真剣に悩んでいます。もう、次の試験まで2か月しかないし、早く参考書を買って勉強したいのですが・・・
「試験を受けるのではなく、新聞を読んだりしたほうがいいよ」といった感じのご意見も、もっともだと思います。自分も本当は、もっと汎用的な知識を身に付けたいのですが、会社の方針にある程度従うことも、大切かと思っています。

よろしければ、一緒に次の試験、何を受けるか相談に乗ってもらえないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

文系学部出身の、若手SEです。
春季の情報処理試験で、応用情報にやっと受かりました。
これから2年間、高度情報処理試験の午前試験が一部免除になるので、
早めに対策をして、合格をしたいと思っています。

実務はかなり特殊なことをしており、COBOLで金融システムを構築しています。
COBOLということもあり、転職は、考えておりません。

(前提)
・私の会社では、情報処理技術者試験を一番重く見ています。
高度情報に一つは受かっていないと、主任級になれない決まりがあります。
・私の職場では、DBは一...続きを読む

Aベストアンサー

NWとSCを勉強したことがある・・・とは、どの程度かとのことですが、

NWなら、ネットワーク階層の概念(OSI基本参照モデルとTCP/IP)を、ひととおり何も見ずに説明できるレベルと言っておきます。
その上で、物理層からアプリケーション層まで、よく使われるプロトコルについては、基本的な仕組みを理解していること。

SCは、ネットワークやデータベースの知識を前提とした応用的な分野です。NWを勉強せずにSCだけを理解できることはありえないです。NWとSCのどちらを受けるかといえば、NWが先であろうと思います。

SAのUMLやオブジェクト指向は、業務分析の図で使われる程度なので、クラス図やシーケンス図の見方が分かるというレベルで十分です。SAはプログラマではないので、オブジェクト指向プログラミング自体について問われることはないです。

Q情報工学部門の「技術士」の資格に価値はあるか?

こんにちは.

来年,技術士1次試験の情報工学部門を受験したいと
思っておりますが,情報工学部門における「技術士」
の資格は,どれほどの価値があるのでしょうか?

情報産業は移り変わりが激しいため,10年以上も
昔に技術士を取得した人よりも,2,3年以内に高度情報
処理技術者試験を合格した人の方が,評価されるような
気がしてなりません.

極端な話,「情報産業に資格試験なんてナンセンス」
という考え方もあるかもしれません.(事実,私の友
人はそういう考え方をしています).

多少資格手当てがつく,といった程度のメリットはある
かもしれませんが,資格の有無(特に技術士)が実際に
仕事を行う上で大きな違いとして出てくる場面は,ある
のでしょうか?

Aベストアンサー

補足です。
技術士や診断士の場合は仕事の性格上、相手は経営層の方々になります。また提供する指導サービス内容は将来への布石という性格上、メリットが判りにくいことがあります。従ってメリットを理解してくれる経営者がいなければ仕事がありません。
税理士や社労士の業務は必要な事柄ですから企業にとってはコストであり価値を生み出すものではありません。出来ればやりたくないが仕方なくやらなければならないため、ニーズは逆に高いです。

好き嫌いはともかく、社労士や税理士には実務経験が不要で、技術士や診断士を取得するのに要するマンパワー(勉強期間)に比べずっと少ないです。

独立開業を考えた場合、社労士や税理士のほうが社会的なニーズも高く、成功例も多く報酬も良いようです。ただし比較的容易に資格が取れる分、企業内での評価は高くありません。

情報産業なら腕一本でゴリゴリプログラムを書き上げることが出来る人や独創的コンテンツを作れる人は資格無しでいけるでしょうが、そうでないなら何らかの能力の証明(常に自己開発を続ける姿勢)が要ると思います。

相手が技術士制度を理解している場合、名刺に技術士と書いていると絶大な評価がありますし、通常の会社生活では面会できないような方(産学官)までお付き合いいただけるようになります。

補足です。
技術士や診断士の場合は仕事の性格上、相手は経営層の方々になります。また提供する指導サービス内容は将来への布石という性格上、メリットが判りにくいことがあります。従ってメリットを理解してくれる経営者がいなければ仕事がありません。
税理士や社労士の業務は必要な事柄ですから企業にとってはコストであり価値を生み出すものではありません。出来ればやりたくないが仕方なくやらなければならないため、ニーズは逆に高いです。

好き嫌いはともかく、社労士や税理士には実務経験が不要で、...続きを読む

Q思慮、思料、思量の使い分けを教えて下さい

自分がこう思うとの表現で、「思慮」と「思料」と「思量」はどう使い分けるものでしょうか?

また、
「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

上記使い方はお客様への公文で使ってもよいでしょうか?

Aベストアンサー

>「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

はい、変です。思慮するがおかしい以上は思慮で止めるのも輪をかけて奇妙です。客を相手の文章と限らず、「と思う」の意味で使うわけには一切いきますまい。

思量と思料はまったく同義と見なして差し支えないと思います。どちらも「と思います」や「と考えます」を四角張って言いたいときに使うものですな。

Qシンクタンク・コンサルティングファームの就職難易度・評判について

現在、大学院修士1年で電気工学を専攻している学生です。
そろそろサマーインターンの選考も開始され就職活動が始まります。
学校推薦でメーカーの技術職にいこうと考えていたのですが、
最近になって、シンクタンクやコンサルティング業界に興味を持ちました。
しかし、面接会場で会う学生は東大や一橋、慶應、早稲田等の学生ばかりで、
やはり一般的にエリートと呼ばれる学生が多く面食らっている状態です。

そこで質問なのですが、やはり学歴フィルターのようなものはあるのでしょうか?
就職偏差値ランキングや難易度ランキングのような難易度の指標
となるようなものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

検索したら以下のようなものがありました。

一つ目がこれです。

■■■コンサルティング・シンクタンク就職偏差値ランキング■■■
76 マッキンゼー・アンド・カンパニー
75 ボストンコンサルティンググループ
74 ベイン・アンド・カンパニー
====東大・京大(法・経済・理系大学院卒)・有名海外大学以上妥当====
73 Strategy&(旧:ブーズ・アンド・カンパニー)A.T.カーニー
72 ローランド・ベルガー アーサー・D・リトル 
71 アクセンチュア(戦略)
70 三菱総合研究所 ドリームインキュベータ
69 野村総合研究所(コンサルタント) デロイトトーマツコンサルティング
68 三菱UFJリサーチ&コンサルティング PwC IBM(コンサルタント)
67 日本経営システム NTTデータ経営研究所 コーポレイトディレクション
66 日本総合研究所(コンサルタント) みずほ総研(コンサルタント) EYアドバイザリー
==東大・京大・一橋・東工・早慶上位学部(法・経済・政経・理工)以上妥当==
65 大和総合研究所(リサーチ) みずほ情報総研(リサーチ)
64 シグマクシス クニエ リヴァンプ アクセンチュア(非戦略) IBM(IT)
63 野村総合研究所(ITソリューション)
62 富士通総研 日本能率協会コンサルティング 日本総研(IT)
61 みずほ情報総研(IT) アビームコンサルティング レイヤーズコンサルティング
60 日立コンサルティング 大和総研(IT) スカイライトコンサルティング  
====旧帝大下位・早慶下位学部(その他)・上智ICU・上位国立以上妥当===
59 価値総合研究所 社会経済生産性本部 シンプレクス
58 フューチャーアーキテクト
57 ケンブリッジテクノロジーパートナーズ 
56 山田ビジネスコンサルティング トーマツイノベーション
55 プラウドフットジャパン ビジネスブレイン太田昭和
54 船井総研 インタープライズコンサルティング タナベ経営
53 KCCSマネジメントコンサルティング NIコンサルティング
52 ビジネスコンサルタント アックスコンサルティング
=======中堅国立大・MARCH関関同立以上妥当=======

二つ目がこれです。

(戦)…戦略系コンサル会社、(総)…総合系コンサル会社、
(IT)…IT系コンサル会社・SIer、、
(シンクタンク)…シンクタンク・総研系会社、
(日本)…日本式コンサル会社、
(※アナリスト)…(シンクタンク)系会社だがアナリスト職内定
(※戦)…(総)系会社だが戦コン職内定、
経営コンサルティング就職偏差値ランキング
70 ボストンコンサルティンググループ(戦) マッキンゼー・アンド・カンパニー(戦)
69 ベイン・アンド・カンパニー (戦) ブーズ・アンド・カンパニー(戦)
68 A.T.カーニー(戦)
67 アクセンチュア(※戦) アーサー・D・リトル(戦) ローランド・ベルガー(戦)
66 三菱総研(シンクタンク) ドリーム・インキュベータ(戦) デロイトトーマツコンサルティング(総)
65 日本経営システム(戦) 野村総研(※戦) 三菱UFJリサーチ&コンサル(シンクタンク) PwC(総)
64 コーポレイトディレクション(戦) 日本総研(コンサルタント) みずほ総研(コンサルタント)
63 シグマクシス クニエ 大和総研(コンサルタント) EYアドバイザリー
62 社会経済生産性本部(日本)
61 IBM(IT) アビームコンサルティング 日本能率協会コンサルティング゙(日本)
60 船井総研(日本)、アクセンチュア(非戦略)、日本総研(IT)、
59 大和総研(IT)、日本オラクル(IT)
58 NTTデータ(IT)、日立製作所(IT)、フューチャーアーキテクト(IT)
57 野村総研(IT) みずほ情報総研(IT)
56 日本総研(IT) タナベ経営(日本)
55 日本ユニシス(IT) ビジネスコンサルタント(日本)
54 ケンブリッジテクノロジーパートナーズ(IT)
52 電通ISID(IT)、インクス(IT)、シンプレクステクノロジー(IT)

おそらくこの表に意味は無いので参考程度に。

検索したら以下のようなものがありました。

一つ目がこれです。

■■■コンサルティング・シンクタンク就職偏差値ランキング■■■
76 マッキンゼー・アンド・カンパニー
75 ボストンコンサルティンググループ
74 ベイン・アンド・カンパニー
====東大・京大(法・経済・理系大学院卒)・有名海外大学以上妥当====
73 Strategy&(旧:ブーズ・アンド・カンパニー)A.T.カーニー
72 ローランド・ベルガー アーサー・D・リトル 
71 アクセンチュア(戦略)
70 三菱総合研究所 ドリームインキュベータ
69 野村総合研...続きを読む

Qシステム監査技術者の講座(教材)はどこがいい?

システム監査技術者の講座はどこのが評判が良いでしょうか?

おばかなので、改めて通信講座?かなんかしようかと調べていますが、
TACの通信講座がどうも評判がよいそうです。経験者の方等いらしたら教えてくださーい。

現状は
システム監査技術者(2003春)の試験合格のため、勉強しています。
使用教材「システム監査技術者合格完全対策」「システム監査技術者過去問題&分析」経林書房
初級シスアドは以前取りました・・・
っていうかんじです。

Aベストアンサー

評判という以前に、システム監査技術者の通信教育を設けているところがほとんどないはずです。僕の知る限り、TAC、ITECくらいでしょうか。他にもないことはありませんが、実質このふたつと思われます。どちらかを選択するしかないでしょう。
僕自身は独学派なので、通信教育を経験したことはありません。が、システム監査技術者に限らず、TACはいいと噂にはよく聞きます。

Qどっちの試験を優先すべきか?(情報処理技術者試験)

30代半ばのSEの者です。

経験としては、SEとサブプロジェクトマネージャを1年ほどです。

応用情報をこの秋に合格して、翌春期にどの試験へ進むのか考え中です。
候補は「プロジェクトマネージャ」(以下、PMと呼びます)と「システム監査技術者」です。

実務経験を考えればPM試験ですが、PM業務が好きでないし
今後PM業務へ取り組むのにも消極的です。
あと、PM業務は特に机上の理論があまり効果を発揮しない気もします。

システム監査については、実務経験が全くないですが
興味は非常にある試験です。
あと今後はコンサルを目標と考えて、秋期は「ITストラテジスト」、
また「中小企業診断士」も見据えていて、経営視点でシステムを
チェックするシステム監査の知識は将来的に役立つのではと
考えています。

過去に取得経験や学習経験ある方、ご意見お願いします。

Aベストアンサー

質問者様は、すでに回答をお持ちで、誰かに後押ししてほしいいのでは・・と推測し、
PMも監査も1回受験してそれっきりなので、あまり参考にはならないですが、
共感できる点もありましたので、書いてみました。

私は、1000人以上の規模の中堅SI企業で、分散系のSEとして仕事をしています。
(受注まえの提案から設計・開発・テスト・・全てのフェーズの経験あり)
#情報処理試験の受験は、1986年以降で20回弱程度

どちらも論文がある試験なので、午後1までの試験は単なる足きりだと思ってください。
午後1までの試験の勉強が実務に役立つか?という観点では、どちらもあまり役に立つとは
思えません。

ただ、どちらかを選ぶのであれば、監査の視点での知識がより少ないと思いますから、
監査のほうをお勧めします。
#あくまで、一般的には監査の視点での知識が少ないのでは・・程度の理由から

PM志向ではないとのことですが、PMの知識を深めるのなら、PMの試験より、PMPを
お勧めします。

>あと今後はコンサルを目標と考えて、
これが目標であれば、雑学的な知識も含め、いろんな分野を受験することは有効だと思います。

私も、マネージャーやPM志向ではなく、提案やアーキテクト志向ですが、情報処理試験は
ほとんどの種類を受験しています。

この業界、新技術についてけなくなった時点で、仕事の幅が狭まりますので、専門分野は
必要ですが、それ以外に第二、第三の得意分野を開拓しておく必要があります。

質問者様は、すでに回答をお持ちで、誰かに後押ししてほしいいのでは・・と推測し、
PMも監査も1回受験してそれっきりなので、あまり参考にはならないですが、
共感できる点もありましたので、書いてみました。

私は、1000人以上の規模の中堅SI企業で、分散系のSEとして仕事をしています。
(受注まえの提案から設計・開発・テスト・・全てのフェーズの経験あり)
#情報処理試験の受験は、1986年以降で20回弱程度

どちらも論文がある試験なので、午後1までの試験は単なる足きりだと思ってください。
午後1...続きを読む


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