よろしくお願いします 。2009年2月4日の日経新聞に書かれてあった記事です。
=============================================================
2009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない
=============================================================
とありましたが、手元流動性が、損益赤字が1000億円、純資産、自己資本比率からどうして資金繰りに問題はないといえるのでしょうか?
純資産、手元流動性はB/L、損益はP/L、資金繰りはキャッシュフロー(運転資本?)だと思うのですがどのように計算したら”資金繰りに問題ない”といえるのでしょうか・・・?毎月の運転資本も違うと思うし。。。
教えてください!また、
=============================================================
日立製作所の財務体質が悪化している、。2008年4月~12月の連結決算は3569億円の最終赤字となり自己資本は焼く4600億円減った。09年3月末の自己資本は1兆4000億円程度と一段と減り自己資本比率は20%を割る
==============================================================
とあったのですが、赤字だと自己資本比率が減るのはどうしてでしょうか?
損益が赤字だとその穴埋めをするために自己資本を切り崩すのでしょうか?P/Lの損益が減るとB/Sの利益剰余金も減るから自己資本が減るという原理でしょうか?負債との比率である自己資本比率が減るのはわかるのですが、

”自己資本は2兆円を下回る”

ともありました
赤字を埋めるために自己資本を削るのでしょうか・・・?

すみません。詳しい方、教えてください!

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

1.


009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない理由
最終損益▲1000億円になるとどうなるか? ざっくり、手元流動資が減る。つまり、エルビーダは2500億円持ってたのが1500億円に減ったわけです。次に9月時点で、自己資本比率41.2%、3240億円から総資産は約8000億円余り、すると負債の額は約4760億円になります。しかし、この負債にはすぐ支払わなければならない負債と長期にわたって返済していけばいい負債に分かれます。資金繰りに問題がないという理由はすぐ支払わなければならない負債は1500億円もないですよという意味です。
2.赤字だと自己資本比率が減るのはどうしてでしょうか?
収益-費用=純損失、純損失だとどうなるか? 
期首総資産100負債50純資産50→たとえば赤字30とすると、
期末総資産70負債50純資産20になります。
自己資本比率はどうなったか?
期首50%→期末約30%
自己資本比率は減ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
一点教えてください。

赤字30になると純資産50→20に成るのはどうしてでしょうか?

P/L上の純損失=利益剰余金のマイナス

であるから30になるのでしょうか?

教えて頂ければと思います。

宜しくお願いいたします。

お礼日時:2009/02/05 15:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本板硝子のキャッシュフロー対有利子負債比率を書いているサイト知りませんか?

日本板硝子の下記について調べています。
・自己資本比率
・キャッシュフロー対有利子負債比率
・インタレストカバレッジレシオ

決算短信を見たところ、2011年3月期までの決算には書いてあったのですが、
2012年3月期移行の決算には書いてありませんでした。
なので、2012年から直近の分まで知りたいのですが、どこかのサイトに書いてないでしょうか?

知っている方がいましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・自己資本比率
親会社所有者帰属持分比率(IFRS採用により名称変更)

・キャッシュフロー対有利子負債比率
有利子負債 ÷ 営業キャッシュ・フロー

有利子負債は貸借対照表(短期借入金、一年以内返済長期借入金、社債、コマーシャル・ペーパー、長期借入金)。NSGのを見ると「社債及び借入金」とあります。
営業キャッシュ・フローはキャッシュ・フロー計算書。主要な経営指標等の推移にも記載があります。

・インタレストカバレッジレシオ
(営業利益+受取配当金+受取利息) ÷ (支払利息+割引料)
NSGの場合だと
(営業利益+金融収益) ÷ (金融費用) かな?

Q自己資本比率・流動比率を見て言える助言

財務分析の参考書に以下の財務状況を抱える企業の例が載っていました。皆様のお考えをお聞かせください。

●流動比率が前年比30ポイント増で180%になっている
●自己資本比率が前年比10ポイント減で30%になっている。

この企業にどのような助言ができるか?という設問です。

私なりの答えは、自己資本比率が30%落ちてきている点に着目して
「自己資本がほぼ一定であり、流動比率が上がっていることより
 流動負債が大幅に増加していないと仮定すると、固定負債の増加が
 懸念されるため、固定負債の圧縮を提案する。」としました。

皆様にお伺いしたいのは、以下の二点です。
1.固定負債の圧縮を外部から助言を受けたとして、そう簡単に
  減らせるものでしょうか?減らせるとしたらどのような手法が
  ありますか?
2.私の答えでおかしな点はありますでしょうか?もしくは別の
  アプローチがありますか?

お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

赤字を長期借入金でまかなったようです。
赤字の原因は過剰在庫の発生つまり売上が伸びていない。

Q【エルピーダ・日立】最終損益と自己資本比率・資金繰りの関係について

よろしくお願いします 。2009年2月4日の日経新聞に書かれてあった記事です。
=============================================================
2009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない
=============================================================
とありましたが、手元流動性が、損益赤字が1000億円、純資産、自己資本比率からどうして資金繰りに問題はないといえるのでしょうか?
純資産、手元流動性はB/L、損益はP/L、資金繰りはキャッシュフロー(運転資本?)だと思うのですがどのように計算したら”資金繰りに問題ない”といえるのでしょうか・・・?毎月の運転資本も違うと思うし。。。
教えてください!また、
=============================================================
日立製作所の財務体質が悪化している、。2008年4月~12月の連結決算は3569億円の最終赤字となり自己資本は焼く4600億円減った。09年3月末の自己資本は1兆4000億円程度と一段と減り自己資本比率は20%を割る
==============================================================
とあったのですが、赤字だと自己資本比率が減るのはどうしてでしょうか?
損益が赤字だとその穴埋めをするために自己資本を切り崩すのでしょうか?P/Lの損益が減るとB/Sの利益剰余金も減るから自己資本が減るという原理でしょうか?負債との比率である自己資本比率が減るのはわかるのですが、

”自己資本は2兆円を下回る”

ともありました
赤字を埋めるために自己資本を削るのでしょうか・・・?

すみません。詳しい方、教えてください!

よろしくお願いします。

よろしくお願いします 。2009年2月4日の日経新聞に書かれてあった記事です。
=============================================================
2009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない
=============================================================
とありましたが、手元流動性が、損益赤字が1000億円、純資産、自己資本比率からどうして資金繰りに問題は...続きを読む

Aベストアンサー

1.
009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない理由
最終損益▲1000億円になるとどうなるか? ざっくり、手元流動資が減る。つまり、エルビーダは2500億円持ってたのが1500億円に減ったわけです。次に9月時点で、自己資本比率41.2%、3240億円から総資産は約8000億円余り、すると負債の額は約4760億円になります。しかし、この負債にはすぐ支払わなければならない負債と長期にわたって返済していけばいい負債に分かれます。資金繰りに問題がないという理由はすぐ支払わなければならない負債は1500億円もないですよという意味です。
2.赤字だと自己資本比率が減るのはどうしてでしょうか?
収益-費用=純損失、純損失だとどうなるか? 
期首総資産100負債50純資産50→たとえば赤字30とすると、
期末総資産70負債50純資産20になります。
自己資本比率はどうなったか?
期首50%→期末約30%
自己資本比率は減ります。

1.
009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない理由
最終損益▲1000億円になるとどうなるか? ざっくり、手元流動資が減る。つまり、エルビーダは2500億円持ってたのが1500億円に減ったわけです。次に9月時点で、自己資本比率41.2%、3240億円から総資産は約8000億円余り、すると負債の額は約4760億円になります。しかし、この負債にはすぐ支払わなければならない負...続きを読む

Q自己資本比率と流動比率の算出方を知りたいのですが。

ある一般企業の自己資本と流動比率を算出したいのですが、必要なデータは何でしょうか?また、そのデータを用いて算出するのに計算式はありますか?わかる方、ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

1.自己資本比率
貸借対照表の貸し方は大きく分けて、他人資本(負債の部)と自己資本の部に分かれています。その自己資本の部が総資本に占める割合が自己資本比率です。
自己資本はおおむね資本金、法定準備金、任意積立金、当期未処分利益を加えたものを指します。
自己資本÷総資本×100(%)が自己資本比率です。
2.流動比率
流動資産÷流動負債×100(%)です。
現金と1年以内に現金化する資産が流動資産です。逆に1年以内に返済期限のある負債が流動負債です。特に考えなくてもバランスシートを見ればそのものずばりの名前で乗っていますので大丈夫です。

それぞれの指標の意義は
1は経営資本の内どれほどが自前で賄われているかという事です。高ければ高いほど借金の比率が少ないという事です。
2は近い将来払わなければならないお金を払う能力が十分あるかという事です。高ければ高いほどいいわけです。少なくとも100%はないと困りますが。

Q営業キャッシュフローについて

休みの日に、ゆっくりですが財務について勉強中です。
わからない点が2点ほどありますので、よろしければお教えください。

キャッシュフロー計算書
投資キャッシュフロー -203,512千円
財務キャッシュフロー 50,254千円
現金及び現金同等物の増加額 227,174千円

損益計算書
営業利益 251,632千円
経常利益 154,330千円
当期利益 30,487千円
売上高対経常利益率 14%

1.営業キャッシュフローマージンは何%でしょうか。
営業キャッシュフローと売上高が、わからないので
計算方法がわかりません。

2.営業キャッシュフロー当期利益率は何%でしょうか。


どちらか片方、もしくはヒントになるホームページでも構いませんので
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.営業キャッシュフローマージンは何%でしょうか。
営業キャッシュフローマージン
=営業活動によるキャッシュフロー(A)÷売上高(B)
=380,432÷1,102,357
=34.5%

現金及び現金同等物の増加額
=営業キャッシュフロー(A)
+投資キャッシュフロー
+財務キャッシュフロー

営業キャッシュフロー(A)
= 現金及び現金同等物の増加額
-投資キャッシュフロー
-財務キャッシュフロー
=380,432千円

売上高対経常利益率
=経常利益÷売上高(B)

売上高(B)
=経常利益÷売上高対経常利益率
=154,330千円 ÷14%
=1,102,357千円


2.営業キャッシュフロー当期利益率は何%でしょうか。

営業キャッシュフロー当期利益率
=純利益÷営業活動によるキャッシュフロー
=30,487÷380,432
=8%

参考URL:http://www.shiojiri.gr.jp/organization/cashfs.htm

Q不良債権と自己資本比率

一般的に不良債権は総資産の何%あると危険な会社と見られますか?
仮に10%あればその分自己資本比率も下がるわけですし・・・。
それと、自己資本比率を出すときは、固定資産の償却累計額はどうするのですか?
直接控除方を使うか間接控除方を使うか良く分かりません。
そこら辺も教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

減価償却累計額は、仕訳としては貸方科目ですが、貸借対照表の表示は、借方である固定資産の枠内でマイナスとして計算されるので、総資産額は直接法、間接法に関係なく一定です。

(企業会計原則注解17、財務諸表等規則第25、26条)

Q営業キャッシュフローがプラスだと本当によい?

よろしくお願いします。
会計上の利益よりもキャッシュが大事、ということで
勉強しました。
営業キャッシュフローがプラスであれば本業の利益で
キャッシュが稼げていることがわかるのでよい、と勉強しました。

実際にある会社のキャッシュフロー計算書をみてみました。
2年分見たのですが、間接法のキャッシュフローでした。
前々年は税引き前当期純利益がプラスでしたが営業キャッシュフローはマイナス、前年は当期純利益はマイナスでしたが営業キャッシュフローはプラスでした。

良く見ると、前年は、貸し倒れ引当金や減価償却という非資金勘定が増えておりキャッシュフローがプラスになっておりました。


これをみると営業キャッシュフローがプラスでも売掛金が減っているなどの本業ではないところでキャッシュが増えていると感じるのですが、経営的には営業キャッシュフローがプラスであれば業績が良い、といえるのでしょうか?

教えていただければと思います。

簿記や、会計が勉強できる本、サイトなどあれば教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>経営的には営業キャッシュフローがプラスであれば業績が良い、といえるのでしょうか?
確かに営業CFがプラスであればその会社は順調に営業できていると言えます。キャッシュは会社の血液ですので、本業の営業活動にてこれが滞れば大変です。しかしいくら営業CFがプラスであっても、そのプラスを投資CFや財務CFで消化してしまったら一概に良いとは言えなくなりますよね。

それにCF計算書は、あくまで一会計期間のキャッシュの流れを表したものにすぎません。
これは極端な例ですが、その事業年度のCFが順調でも万一次期以降に何らかの理由で営業CFがマイナスとなり、その結果投資CFや財務CFがまかなえなくなったら会社の存続自体が危ぶまれますよね。
やはりCF計算書は全体を見て評価するもので、ただ営業CFのみでその会社を評価することは危険だと思います。
営業CFがプラスで、これをもって投資CFや財務CFが消化できていて、なおかつ期首よりも現金及び現金同等物が増えているほうが望ましいと思いませんか。

Q自己資本比率について

経営分析をする上で、自己資本比率が高すぎても良くないと聞いたのですが、本当
ですか?本当ならば、どのような理由で良くないのか、具体的に教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

確かに、自己資本比率の高いことは、安定性があり良いことなのですが、高すぎるのは、ちょっと・・・。

なぜならば、企業の発展性という観点から見ると、その信用力を利用して、対外的な信用力をもとに発展するチャンスを逃しているという見方もできる訳です。

最近は、かなり定着してきているのですが、株式会社ならば株主にとってどれだけ期待に答えているかが企業経営者の課題になっています。
折角、利用できる信用力を使わずにビジネスチャンスを逃していることが本当に株主の為なのかというとそうではありません。

しかし、バブル当時のように、信用力をもとに本業以外のものに手をつけてというのはダメなんですけど!!

Q支払いサイト とキャッシュフロー

支払いサイト とキャッシュフローの違いを教えてください。
支払いサイトの期間を変えたいことを話すために、キャッシュフローは関係してきますか?
取引会社にキャッシュフローについて話せといわれたのですが、上司の話をきくと、支払いサイトの件です。
しかし、キャッシュフローについてだと言い切っているので、先方に話すと先方は機嫌を損ねました。
通訳をしている身で、支払いサイト とキャッシュフローの違いを解った上で再度先方に話さなければなりません。

Aベストアンサー

支払サイトというのは「○ヵ月後現金払い」「○日後現金払い」の「○ヵ月後、○日後」の部分のことです。
手形サイト(手形の支払サイト)という使い方もします。



A社からB社への支払金額が100万円で、支払日1/31、
支払サイト3ヶ月ならA社の口座から実際にお金が出ていくのは4/30です。

これを支払いサイト4ヶ月に変更すると、
5/31までに銀行預金100万円を用意しておけばいいので
借り入れるのが遅くて済みます。
1ヶ月×利息分、A社にとってはキャッシュフローの上で有利です。

B社のキャッシュフロー上は不利になります。

>取引会社にキャッシュフローについて話せといわれたのですが、上司の話をきくと、支払いサイトの件です。
>しかし、キャッシュフローについてだと言い切っているので、先方に話すと先方は機嫌を損ねました。

ここは取引会社に不勉強を詫びた上で、「質問事項を再度確認させて下さい」とお願いするべきではないでしょうか。

Q自己資本比率からみる今の会社の状況

質問させて頂きます。
ある会社(資本金1800万)と新規に取引を考えています。
そこで、帝国データーバンクで簡易の会社情報を購入したところ
そこの会社の19年12月期と20年12月期の情報が出てきました。
その内容は下記です。

19年12月期:売上681百万円・利益+ 350万円・自己資本15%
20年12月期:売上562百万円・利益-6,500万円・自己資本 2%

20年度の業績が悪いのが見て取れますが、上記の数字から具体的に推測される決算時の状況を、
お詳しい方に教えて頂こうかと思いご質問させて頂きました。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

http://www.bsplcf.com/01/15/031.html

挙げられた数字は決算時の売上高の減少と、赤字決算であること、
そして自己資本比率の低下です。
自己資本が減少したのは有利子負債が増加した結果です。
借金が増大し資本を食いつぶしています。
わずか2%ではとても心配です。
下記サイトを参照ください。


http://www.keiei.ne.jp/dir/itsnkeiei/column/10029111.html
○自己資本比率
自己資本÷総資本×100 
が1桁のパーセントの場合倒産予知確率は90%近くなります。

http://archive.mag2.com/0000290454/00000000000000000.html
自己資本比率がマイナス
なら債務超過であり、1ケタ台なら要注意です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報