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個人事業で、
事業主貸と事業主借は、
期末で相殺して、
残高が残った方を元入れに振替るのが正しい処理でしょうか?

それとも、両科目とも相殺せずに、残高を残しておいて、決算を作成し、翌年の期首残高の段階で、上記の相殺処理をするのでしょうか?

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A 回答 (1件)

>翌年の期首残高の段階で、上記の相殺処理をするのでしょうか…



こちらです。

>期末で相殺して、残高が残った方を元入れに振替るのが…

事業主貸も事業主借も、貸借対照表に期末の数字を記載しなければなりませんので、早々と相殺してはいけません。
しかも、元入金は、期首の数字がそのまま 1年間は変わりませんので、繰り入れたり繰り戻ししたりしてはいけません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/30 19:55

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Q個人事業主の決算仕訳(事業主貸の精算について)

個人事業を営んでいます。
決算仕訳について教えてください。

決算修正前時点で、
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でいいのでしょうか?
この場合、元入金の残高がマイナス50万円になってしまいます。

それか、元入金を触らずに、

b)事業主借200万円/事業主貸200万円

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Aベストアンサー

決算では、事業主貸借は相殺しないでそのままにしておきます。元入金も期首と期末は同じ金額です。
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Q事業主貸 事業主借 相殺 その方法とタイミング

新米の個人事業主です。 掲題の件でお教え下さい。
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まずそのタイミングです。
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 方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額

以上です。
技術屋にて、経理はど素人。
ちょっと馬鹿げた質問かもしれませんが、お恥ずかしながらお伺いする次第です。
宜しくお願いします。


       

Aベストアンサー

>事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました…

自動的にというのがどういう意味かよく分かりませんが、事業主貸や事業主借は翌年への繰越処理の際に精算するものですよ。

[当年の元入金] + [青色申告控除前の所得金額] + [事業主借] - [事業主貸] = [新年の元入金]

で、新年は事業主貸、事業主借ともに 0 からのスタートです。

>期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきでは…

だから、翌年への繰越処理の際。

>方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額…

「元入金」に繰入。


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