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知人から弥勒様の参拝に誘われました。
とりあえず、お話だけ聞いてと言われました。断る理由もなく行くことにはしましたが。
私自身としては、特に宗教を信仰しているわけではないのですが、弥勒様とは簡単にどんなものか教えてくださるとうれしいです。
ちなみに、実家は本願寺とか言ってました。

A 回答 (6件)

弥勒菩薩の説明は下記の回答の通り、釈尊の滅後56億7000万年後に兜率天からこの世に降りてこられて、釈尊の救いから漏れた人を遍く救う仏だと言われています。



もちろん、仏教の菩薩です。そして本願寺も仏教ですから、「仏教」というくくりであれば共通点もありますが、基本的に、弥勒菩薩は本願寺系の思想とはあまり関係がありません。本願寺系は阿弥陀仏への信仰で、何も56億年も待たなくても、今阿弥陀様にすがれば浄土へ往生できると説きます。どちらかといえばその他の仏・菩薩は排除する傾向にありますから、ある意味、相容れない思想といえるかもしれません。

そのあたりはともかくとして、「弥勒」を本尊にする新興宗教は結構あります。「未来にこの地に降りてきて我々を救ってくれる」というのは、とても分かりやすいというか、ありがちなので、人を取り込みやすい、きつい言葉を使えば「騙しやすい」のです。「弥勒菩薩」ではなく「弥勒様」という呼称であるというのも胡散臭さを感じます。

私も、行くのをやめた方が無難ではないかと思います。
ありがたい話を聞くだけで済めばいいのですが、強く勧誘されるということがないとは限りません。
仕事関係の方ということで断わりにくいかもしれませんが。
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原型はオシリスだと思います。


オシリスも原型ではないかもしれませんが。

要するに太陽信仰。
オシリスの死んで再び蘇る とか、救世するとかいう思想は、世界各地に飛び、土地土地で名前は違えど時代は違えど、何度も何度も同じような内容の神話として蘇ってきた。

ミトラとかイエスとか菩薩とかをいう神話は、オシリスの神話のコピー。
だから弥勒もコピーなわけで、要するに古代の太陽信仰のこと。

弥勒をお天道様って読み替えればいいわけです。

まあ 原型はあっても、伝えていく段階で変形していくので、元は同じ太陽信仰という共通のものでも、詳細になると違ってくる。

日本にも土着の太陽信仰があり、他の民族の太陽信仰と習合していたりする。

お天道様(おてんとうさま)信仰で、庶民的な信仰だと思えばいいんじゃないでしょうか。
大きな利益目的の宗教集団じゃなく、土着の民間宗教。

農業従事者にとって太陽はとても重要だったので、おてんとうさま崇拝をし、おてんとうさまの恵みで作物が育ち自分たちが食べられるので感謝ってことですね。

で、オシリスの神話も、善悪の概念があり、オシリスが善とするなら、悪も必要ってことで(悪が無いと善が存在しないことになるので)、セトだったかな? が悪ってなった。

要するにオシリスが昼で、セトが夜。
毎日 戦っており、朝方オシリスがセトを破ってオシリスの世界になり(昼)、夕方はセトがオシリスを破るのでセトの世界(夜)になるってことらしいです。


地球が時点しているから、そういう現象が起るわけで、北極とか南極に近いと、毎日ではなくなる。
さらに地球の外に出ると、ずーーっとオシリスの世界になる。
ま、太陽(神としている)がある限り、恵みは与えられるって信仰なわけです。

危ない信仰じゃないので、おいしーもの食べに行くついでの感覚で行けばいいんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答くださった皆様
私自身弥勒様参拝に行っていいのか迷いつつ、結局行ってきました。
紹介してくださった知人を信じていきましたが、とくに勧誘されることもなく、無事すみました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/31 20:58

弥勒菩薩とは仏教たる当時の(大昔の)信仰形態が生み出した幻の未来予測の象徴です。


信仰する人にはありがたいかも知れませんがこの場合、仏像イコール偶像です。
伝承される何億年だか後に、ひねくれた見解を申せば、そもそも人間はいないか、又は人間は人間で無いでしょう。
伝承が迷信でしか無いことを承知でそれでも信仰を貫けて、さらに信仰の意味を理解することが出来るかどうかの試金石の意味は有ります。
現象や伝承よりも(あなたの)「心」が大切な、そんな信仰の試金石です。
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 あなたが言う弥勒様は、仏様の弥勒様でしょうか?それともどこかの宗教団体で弥勒様と名乗っている誰かなのでしょうか?


 「お話だけ聞いて」とありますが、仏像が喋るはずないし。単なるお寺参りのようには思えませんね。
 弥勒はマイトレーヤと言って、一昔前、そんな名前の人がいたように思うのですが、宗教団体等でよく使われる名前ですので、そう言うところであれば断った方が無難です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
私も詳しくはわからないのですが、道徳会館とかいうところで弥勒参拝があって、良い話が聞けるからと誘われました。
布袋様?みたいなボテっとした像が書かれていました。
『求道』がどうとか言ってました。
実家が本願寺だと話すと、もとは同じ仏教だとか?
本願寺についてもよくわかっていない私にはよく理解できない話でした。相手が仕事先の方なので断りきれない状況だったというのもありましたが・・・

補足日時:2009/03/13 22:47
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こんばんは。



私も詳しいことはしらないのですが
56億7000万年後に復活するという未来仏なのだそうですよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E5%8B%92% …

日本では即身仏になるということが盛んに行われたことがあるそうですが
それは56億7000万年後に弥勒菩薩の聖業に参加するために
魂の容れ物である肉体を保存しておくのが目的だった
と聞いたことがあります。

弥勒菩薩像で有名なのは京都府・太秦の広隆寺にある国宝第一号の弥勒菩薩ですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E5%8B%92% …

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1% …

ちょっと面白い説に、弥勒菩薩とはキリスト教でいうイエス・キリスト
ではないかという説があります。

http://www.asahi.com/kansai/travel/kansaiisan/OS …
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まあ、誘われた程度なら深く考えることもありません。


弥勒菩薩(ミロクボサツ)といって、仏様の一種です。
仏様と思っているくらいでいいんじゃないでしょうか。

詳しくはWikipediaに掲載されてますから
お読みください。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきましてありがとうございます。
誘われて行くのはいいけれど、後々面倒なことにならない程度にお話は聞いてこようと思います。
仏様って程度の軽い感覚で大丈夫ですね・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/13 18:26

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