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お世話になっています。

(1)No matter howやNo matter whatならよくよく見かける、
使うのですが、先日、日本語の歌詞を英語に訳したものを
見て、その中にNo matter ifという表現を見つけました。

あまり見慣れないのですが、Even ifの変化形ってとこで
解釈はあっているのでしょうか?

お願いします。

A 回答 (2件)

こんにちは。



No matter に続くのはご指摘の通り、how what where という疑問詞が基本ですよね:
・No matter how much money we spend, the project would not revive.

同時に、no matter if ~ という使われ方もするのは間違いありません:
・No matter if we spend a million dollars more, the project would not revive.
、、、この場合は:
・Even if we spend a million dollars more, the project would not revive.
、、、と互換できると考えて良いと思います。

しかしこういった場合はどうでしょう?:
・You must follow the rule, no matter if you agree with it or not. (同調しようとしまいと~)
、、、この場合、or not の部分があるため、どうしても even if では置き換えられないと思いますが、いかがでしょう?  なので「基本的には no matter if ⇔ even if と考えて良いが、完全互換ではない」ということになりましょう。


ご参考までに。
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この回答へのお礼

なるほどです。whether or notの代わりにも使えるのですね。
すごく参考になりました。チャンスがあれば、1番下の例を
実際に使ってみたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/21 00:01

No matter if でたとえ~でも



という意味なのでその解釈であっているかと思います
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この回答へのお礼

辞書とかにも載っているものなんですかね?珍しい表現の
ように思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/21 00:02

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Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qafter thatとand thenの違い

after thatは辞書でその後、それから
and thenは次に、それから
1、何か違いはあるのでしょうか?
2、after thatは文末にしか来ないのですか?
3、僕が見たのは(A),and then (B).なのですが文頭や文尾に来ますか?

Aベストアンサー

after that の that は名詞で、「そのこと」のように、文の前の部分ででてきた事象を指しています。ですから、何らかの事象が事前に述べられている必要があります。事象というのは、基本的に、何らかの行動です。I went to school. とかです。

and then は、「そして」、「それから」ということで、その前に、事象を述べる必要がありません。つまり、 I was sleepy, and then I went to bed. のようなつながりになることが出来ます。つまり、単なる事態状況の変化を意味する言い方です。

after that は、文末にも、文頭にもくることができます。
and then は、文末に来ることはまずありません。

QI apologize と I'm sorry の使い分け

I apologize と I'm sorry はいずれも謝罪するときに使われると思うのですが、意味やニュアンスに違いはあるのでしょうか?
apologize のほうがやや深刻な意味で使う印象がありますが、実際にはどのように使い分けているのでしょうか?
ご教示のほどよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは大きな意味の違いがあります。 フィーリングがまったく違うということなのですね。 実際に使うと言う視点から見ると、まったく違うと言えるものであるということなのです。 ここを理解しないと結局使えないということになります。

その違いは何かと言うと、本当は簡単なことなのです。

つまり、謝罪する、と言う「動作」と、ごめんなさい、と言う「せりふ」と考えればよく分かると思います。

これってすごく違うことだと思いませんか? 思って欲しいのです。

動作であるからこそ、I would like to apoligizeとはいえるけどI would like to be sorryとは言えないと言う事を考えればすぐ分かるわけですね。

つまり、I would like to apoligize you all and I would like to apoligize you all and express it from the bottom of my heart, "I am sorry."と言う表現がまったく違和感無く使えるわけです。 重複している文章ではないわけですね。

と言う事は、謝罪をするのかごめんなさいと言うフィーリングを伝える表現なのかと言う違いがあるわけです。

そうすると、apologizeの方は「文章として使え」、I'm sorryはフィーリングを著説あらわす表現だと言うことになります。

ですから、この違いをしっかりつかんでおけば、謝りたい、謝った、謝るつもりだ、と言うフィーリングを出すときにはapologizeと言う単語当然のごとく使いたくなるわけで、文章にするわけですね。

その謝りたい時に言う表現が「ごめんなさい」と言うせりふになるように、I'm sorryと言う表現を使うわけです。

I thank you.とThank you!の違いに似ているかな。 こちらの方が同じ単語を使うのでちょっと分かりにくいかもしれませんが、感謝しまうと言う文章か「サンキュー」と言うせりふか、の違いですね。

日本でも、謝るときに「謝罪いたします」や「深く感謝いたします」と言う表現もせりふとして使いますね。 でも、どんなときに使いますか? この表現が口から出るときの状況や感覚を感じてください。 今回の英語の表現もまったく同じなのです。 これを口語・硬い表現と分類したところでどうやって使うのかは分からないのではないでしょうか、とふと思いました。

参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは大きな意味の違いがあります。 フィーリングがまったく違うということなのですね。 実際に使うと言う視点から見ると、まったく違うと言えるものであるということなのです。 ここを理解しないと結局使えないということになります。

その違いは何かと言うと、本当は簡単なことなのです。

つまり、謝罪する、と言う「動作」と、ごめんなさい、と言う「せりふ」と考えればよく分かると思います。

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Qsame with と same as の詳細な違いとは

タイトルのとおりです。
どのような場合にこれらの言葉を使い分ければいいのか、
確信のあるかた、または経験上こういえるのではないか、
といえる方、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どちらも、「~と同じである、~も同然{どうぜん}である」といった訳になるかと思いますが、"same with"は、「行動・態度などについて」いう場合に使われ、"same as"は、それ以外の場合に使うという違いがあります。

Q「~しながら」ってどう言いますか?

タイトルの通りですが、「~しながら」という2つの動作をどのように表現すればいいですか?
例えば、「私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。」「今、私は歩きながら音楽を聴いている。」のように「~しながら~をしているという動作」

「~しながら・・・・」はどのように表すのでしょうか?and??じゃないですよね。(^^;)宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while watching TV.
I was eating dinner yesterday as I was watching TV.

>今、私は歩きながら音楽を聴いている
I'm listening to music now while walking
I'm listening to music as I walk/am walking.

と言うような表現ですね。

また、~しながら、の持つ、同時にしている、と言うフィーリングを出す表現も良く使われます。

I was eating dinner and wataching TV at the same time.
I am walking and listening to music at the same time.

直訳的には食べる事と見ることを同じ時にやっていた、となりますが、表現としては「~しながら」と全く同じ感覚でこの表現を使います。 つまり、日本語と英語との表現の仕方が違うだけで同じ感覚で言っているのですね。

ただ、この表現ですと、見ながら食べているのか食べながら見ているのか、表現の焦点がなくなります。

ですから、この焦点をはっきり出すために、

I'm listening to music at the same time (I'm) walking.
I'm walking at the same time (I'm) listening to music.

と表現できるわけです。

asとwhileにはちょっと違うフィーリングが入ってきます。 asは「同時に」と言うフィーリングがあり、whileは「他にも」と言うフィーリングが入ってきます。 ~をやっているけど他にも~をやっている、という表現ですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while wat...続きを読む

Q○○さんをCCに入れて…

英語での取引先のE-mailで、
先方に○○さんをCCに入れてくださいと
書きたいのですが、どう書けばいいのでしょうか。

こんなんでしょうか?
Please CC Taro-san next time.
Please add Taro-san as CC next time.

Aベストアンサー

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。

I will CC you his e-mail.といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about.と言う漢字で使われているわけですね。

これを踏まえると、Please CC your e-mails to Taro-san next timeと言う表現が出来るわけです。 次回だけでなく次回からと言うフィーリングであればfrom next timeと言う表現に変えればいいですね。

これで、~さんにも送ってください、と言う表現になりますが、「今度(次回と言う意味ですが)メールを送るときに同時に~さんにも贈ってください」と言う意味合いと、更に、CCにTaro-sanのメルアドを「入れる」ことで(これをCCと言うわけです)、「同時にコピーをTaro-sanに送ったということを私が分かるようにしてください」と言う意味合いも含まれていることも知っておいてください。 受け取ったメールにCCとしてTaro-sanのメルアドが無ければコピーを送ったとわからないと困る、とか、送ったとわかれば仕事もしやすい、と言うような理由でCCしてください、と言うお願いをするわけですから。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。

I will CC you his e-mail.といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about.と言う漢字で使われているわけですね。

これを踏まえると、Please CC your...続きを読む

Q[seem]と[seem like]の使い分け?

NHK英会話講座より
C:--------------
It seems so pointless. あまりに無意味よね。
-------------
And I started reading some books about caring for pets. It seems like a lot of work.
それでペットに関する本を何冊か読み始めたら。
すごく手間がかかるみたいで。

(質問)上記には[seem]と[seem like]が使い分けられています。[seem]も[like]も「~のような」の意味だと思いますが、重複しているのでは?
[look like],[sound like]なら理解できますが。私の考え違いと、使い方についてご指導をお願いいたします。参考例もよろしく。  以上

Aベストアンサー

 seem, sound, look はいずれも動詞で,SVC の形で用いられます。
 補語Cは,be や become のように名詞・形容詞いずれも用いられる動詞もありますが,かなりの動詞では形容詞のみです。
 seem, sound, look も基本的には形容詞が補語となります。
 like は動詞ではありません。(「好む」は別ですよ)もともとは「~に似た」という意味で目的語をとる形容詞でしたが,今では前置詞と見なされることが多いと思います。like で,文を作ろうと思えば,be like ~のように be 動詞を用いて「~のようだ」という意味になります。そして,be の代わりに look, seem, sound を用いることもできます。like は前置詞と考えると後に名詞がきます。すなわち,a lot of work という名詞を seem の後に続けようと思うと,like が必要になってくるのです。
 like を形容詞と考えれば,seem like で seem +形容詞で統一することも可能です。
 ただし,特にイギリスでは,look, seem, sound の後に like なしで,名詞を置くことも多いようです。また,その際は,look to be 名詞,seem to be 名詞のように to be をはさむことも多いと思います。

 seem, sound, look はいずれも動詞で,SVC の形で用いられます。
 補語Cは,be や become のように名詞・形容詞いずれも用いられる動詞もありますが,かなりの動詞では形容詞のみです。
 seem, sound, look も基本的には形容詞が補語となります。
 like は動詞ではありません。(「好む」は別ですよ)もともとは「~に似た」という意味で目的語をとる形容詞でしたが,今では前置詞と見なされることが多いと思います。like で,文を作ろうと思えば,be like ~のように be 動詞を用いて「~のようだ」とい...続きを読む

Qネイティブがよく言う ”I mean”, ”Yon know”の意味を教えて下さい。

ネイティブの方が話しをする時に頻繁に、
"I mean・・・"
"You know・・・"
という上記の言葉をよく話しているのを聞きますが、
日本語でいうと、どのような意味合いになるのでしょうか?
いくつか例文を交えて説明していただけると有難いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, too much talked to my client.
あのね 今日すっごい忙しかったよ、あのね、一生懸命仕事してさ、お客さんといっぱい話したしさぁ。

一度覚えると使いやすい言葉ではありますが、多用すると聞き苦しい感じがします。
また両方ともカジュアルな会話で使いますので、使うときは周りの人が使っているかどうかよく確認してからのほうがいいかもしれません。

I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, t...続きを読む

Qwill be unable toとwon't be able toの違いは?

He will be unable to attend the meeting.と
He won't be able to attend the meeting.の意味に違いはありますか?
直訳すると上は彼はその会議に出席できないだろう、つもりである。
下は彼は会議に出席できるつもりではない、できるだろうとは思わない・・・?
訳してみたらますますこんがらかってしまいました。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書かせてくださいね。 

ある二つの英語表現を見て違いを説明したときに、英語習得への近道として、つまり自分の英語表現力の向上への近道として、一つの方法がよく知られています。

それは、その表現の違いの説明に使う日本語訳を持ってきて、果たしてその日本語訳を再度英語に直したときに、前のとおりの英文を作る事が出来るか、をチェックするのです。

今ちょっと思いつかないので、最もはっきり違いが日本語訳で出していただいた#3さんのご例訳を借用させていただきますと、

例:
He will be unable to attend the meeting.
「~出席は無理そうね」

He won't be able to attend the meeting.
「~出席できそうもないわね」

となっていますが、それを今度、

1)~出席は無理そうね
2)~出席できそうもないわね

を英訳してみるわけですね。 そして、これで
1)He will be unable to attend the meeting.
2)He won't be able to attend the meeting.
となればいいわけです。 (#3さん、ありがとうございました)

ここからは、私としての私なりの「フィーリングの違い」と言う視点からの回答となります。 なぜこれらの表現が別々に使われるのだろうか、本当にフィーリングの違うがあまりないものなのだろうか、これらを言った人にはどんな事を相手に伝えようとしたのだろうか、と考えるわけです。

上は、will be unableと言う表現をして、下は、will not be ableと言う表現をしているわけですね。

つまり、上では、unableである状況が将来起こる、と言う表現をしているわけで、下はそれに反して、ableである状況が将来起こらない、と言っているわけです。 これはお分かりですね。

しかし、未来の事であるわけですが、「今の時点では」「今わかることは」と言う現在のことを言っていると言うことも頭の隅においておいてください。 これはいつか必ず利用できる文法知識となるでしょう。 (今の時点では私はそう思う、と言う現在のことを言っているわけですね)

と言う事は、今の時点では、will be unableだ、と言っているのだし、今の時点ではwill not be ableだ、と言っているわけです。

未来の事は誰も断定できない、と言う事実が英語でははっきり出されているわけです。

これを踏まえると、上は、今の時点では不可能だと言える、と言っているわけですし、下は、今に時点では可能ではないと言える、と言っているわけです。

ここでは私は便宜上「可能・不可能」と言う単語を使って説明しましたが、出来る・出来ない、をもう少し「不(un)」を使ってよりフィーリングを感じてもらえるように書いたのです。 ちょっと日本語としてはおかしい表現とはなりますが、可能・不可能と言う単語のフィーリングに語弊があると思いますので、それをあえて使うと、上は、「不出来る」と言える、と言うことで、下は、「出来る」とは言えない、と言うことになるのです。

I am busyで忙しい状況にいると言う意味になりますね。 それを普通忙しいです、と言ってしまうために、日本では(日本の英語教育では)状況にいる、と言うフィーリングが薄句感じてしまう教え方をしていると言うことなのです。 

そして、未来にそれが起こると言えるその状況に今現在いる、と言うフィーリングがwill beなのですね。

つまり、上は、と言わざるをえない状況なんですよ。、下は、出来るとは言えない状況なんですよ、となり、このフィーリングを感じて欲しいわけです。 そして、そのフィーリングを元に日本語に直すと、出来ないだろう、出来る事はないだろう、と言う表現になるわけです。

英語では、unable 出来ない、とはっきり言うより、可能性、能力、状況がwill not beである、つまり、そのように出来る状況ではないのです、と言う表現のほうを好むわけです。 よって#1さんがおっしゃっているように、He will not be able to attend the meeting.の方がよく使われると言うことになり、この方が今の時点での状況をうまく表現していると言うことになるわけです。

ですから、これを聞いた人は、I understand. I hope the situation will change. わかりました。 状況が変わる事を願っています。と言うお返し表現が使われるわけです。 つまり、今の時点ではそういう状況だからいけないのであれば状況が変われば来れるんだ、と言うフィーリングを受けているわけです。 来れるようになるには状況が変わらなくてはならないのであれば、変わってくれる事を願う、と言うことですね。

そして、行けないと言うことを言いたい人は、この「今の時点では」と言うフィーリングを出して、拒絶的フィーリングを出さないようにと、For now,とかAt this moment, と言う表現を付け足して(暗黙の了解でのフィリングだけではなく、言葉に出して表現すると言うことです)At this moment, he will not be able to attend the meeting.と言う表現がよく使われるわけです。 そして更に、申し訳ありませんが、と言うフィーリングを出したいのであれば、I'm sorry but at this moment, he will not be able attend the meeting.と言う表現にもつながるわけですし、ご招待はうれしいのですが、He appreciates your invitation but at this moment he will not be able to attend the meeting.と言う表現にもつながっていくわけです。 unableではどうしても何か少しぶっきらぼうなフィーリングを感じてしまいます。

さて、どうですか? (今の時点では)いけない状況だ、(今の時点では)いける状況ではない、と言う訳からこれらご質問の英文を作る事が出来ますか? will beとwill not beの意味合いをちゃんとつかんでいれば、当然のごとく、これらの英文は「元通りに」作れるはずですね。

そしてフィーリングと言うものを無視する文法学者さんたちは、この日本語文を見てHe is not in the situation to attend the meetingと言うような表現 を学校文法的に作ってしまうわけです。 学校文法的には正しいのかもしれないけど実際に使うとなると難しい表現をして、それが正しいと断定してしまうわけです。 日本の英語教育のおかげで6年間英語を教えてもらったはずなのにしゃべれない、表現できないと言うのは、文法学者さん自身が表現できないのであれば仕方ないわけですね。 しゃべれない英語の先生には話せるようになるには教えられないのと同じですね。
 
参考になりましたでしょうか。 お分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書かせてくださいね。 

ある二つの英語表現を見て違いを説明したときに、英語習得への近道として、つまり自分の英語表現力の向上への近道として、一つの方法がよく知られています。

それは、その表現の違いの説明に使う日本語訳を持ってきて、果たしてその日本語訳を再度英語に直したときに、前のとおりの英文を作る事が出来るか、をチェックするのです。

今ちょっと思いつかないので、最もはっきり違いが日本語訳で出していただいた#3さんのご例訳...続きを読む


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