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教員を目指しています。県費負担教職員というのがありますが、あまり理解できません。公立高校の教員との違いはありますか

gooドクター

A 回答 (2件)

義務教育である小中学校の「正規教員」は、国が1/3、都道府県が2/3、給与を出しています。

市町村は計算事務などの経費はありますが、基本的には給与負担を出していません。
一般的に「県費負担教員」というと、全ての給与を都道府県が持つ教員です。似たような例で、市町村が負担する「市費負担教員」というのも有ります。
長期的な目で見ると、「県費負担教員」より「正規教員」のメリットは大きいです。
「県費負担教員」で検索すると詳しく出ていますよ。

参考URL:http://www.sakigake.jp/p/news/national.jsp?nid=2 …
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公立の小学校や、中学校の場合、大抵は「市立」「町立(村立)」ですよね。


例えば町立の小学校があったとして、そこで働いている教員は町職員ではないですよね。
つまり、町立の学校であっても、そこで勤務している教員は県の採用試験を受けて合格した県職員ということになるのです。
このように、県職員である教諭が県立学校以外で勤務する場合が県費負担教職員になります。

但し、政令指定都市の場合は市で採用試験をしてますし、市町村によっては独自の採用をしてるところもありますので、
そのような地域では例外もあります。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。市町村で勤務している公立の小中学校の教職員は県費負担教職員となると考えてよいのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/15 07:51

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