『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

現在59歳(昭和25年2月生まれ)で遺族年金を受給しています。
自分の「年金見込み額のお知らせ」に
60歳から自分の厚生年金の特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)の年間支給額が記載されていました。
これを遺族年金(寡婦加算含む)と併せて受給することはできますか?
62歳からは報酬比例部分+定額部分になっていますが、この時点ではどうなりますか?
また65歳から老齢厚生年金+老齢基礎年金が支給されますが、ここではどうなりますか?
社会保険事務所の年金相談では2つの年金は支給されないと言われたのですが、周囲やこのコーナーの質問でも支給されると思われるのでお尋ねします。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

65歳までは「一人一年金の原則」により、


老齢厚生年金か、遺族年金のどちらかのみしか受給できません。
(通常は金額が高いほうを選ぶことになります)
62歳になって遺族年金よりも自分の老齢厚生年金が金額が高ければ、
そこで老齢厚生年金の方を選んで切り替える「選択届」を出すことに
なります。
 65歳になると、自身の老齢基礎年金+老齢厚生年金+
遺族厚生年金から老齢厚生年金の支給額を引いた差額があれば、
その差額を受けることになります。
 したがって、2つの年金が受給できるのは65歳以後になります。
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この回答へのお礼

よく分かりました。
社会保険事務所の担当より丁寧に教えていただき、本当にありがとうございます。

お礼日時:2009/04/25 22:43

補足します。


老齢年金は課税対象です。
これに対し、遺族年金は非課税です。
したがって、62歳時点で老齢厚生年金は報酬比例部分と定額部分と完全支給開始になると思いますが、遺族年金の金額とそれほど変わらなければ、後者を選択するのが良いと思われます。(前者は所得税などが天引きされれば、実質の手取りはその分だけ少なくなるからです)
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。
65歳までは遺族年金を受給したほうがいいようです。
少ない年金にも税金がかかるのですね…
勉強になりました。

お礼日時:2009/04/26 00:19

65歳到達前までは、


「遺族厚生年金」と「特別支給の老齢厚生年金」の間で二者択一です。
併給はできません。

一方、65歳以降の「(本来の)老齢厚生年金」は、
意外と知られていませんが「特別支給の老齢厚生年金」とは別物です。
このとき、「老齢厚生年金」と「遺族厚生年金」は
実は、併給可能(65歳以降に限る)です。
「老齢基礎年金」と「老齢厚生年金」は全額支給となり、
「遺族厚生年金」については、
「元々の遺族厚生年金 - 老齢厚生年金」の計算式による差額として
支給(併給)されます。

以上のことから、65歳以降を考えたとき、
60~64歳については「遺族厚生年金」を選択し、
65歳以降についても「遺族厚生年金」を併給できる権利を残すほうが
得策だと言えるでしょう。

上述のイメージが図説されたものが、
社会保険庁のサイト上にありますので、そちら(↓)をごらん下さい。

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/n2007/henko.ht …

また、65歳以降のしくみに関する詳細のQ&Aも、
社会保険庁のサイト上にあります(↓)。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/kaisei_ans03.h …

そのほか、事例として、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4900018.html の 回答 No.5 も
ご参照いただければ、幸いです。
 
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この回答へのお礼

サイトのご案内までいただき、分かりやすい回答をありがとうございます。おかげさまで、モヤモヤが解消されました。

お礼日時:2009/04/25 22:47

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遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
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妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
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取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

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Q遺族年金もらいながら国民年金払うのは得?

41歳女性ですが、今年から遺族厚生年金を受給しています。

社保庁へ行った時、自分が65歳になった時に、遺族年金と自分のもらえる年金を比べて高い方を選ぶ、と言われました。でもきっと遺族年金の方が高いでしょうね、とも。

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Aベストアンサー

こんばんは。

「年金は2階建て構造」になっています。社保庁が、

>自分が65歳になった時に、遺族年金と自分のもらえる年金を比べて高い方を選ぶ

といったのは、2階建ての部分のことだと思われます。
・自分の厚生年金
・夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金)
・自分の厚生年金の2分の1+夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金の2分の1)
の3パターンから一番高いものを選ぶことになります。しかし、これは2階建ての話。

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>結局払った方が損じゃなくて得なら払い甲斐があるのですが

早死にしたら損だし、長生きしたら得なのが公的年金です。でも平均寿命まで生きれば得になります(現在のところ!)。しかし60歳までは年金を納めるのが義務なので、納めてください。どうしても馬鹿らしく思えるならば、免除申請を役所で問い合わせてみてください。

あと、URLの「事例4」など参考になるかもしれません。ではでは。

参考URL:http://www.e-nenkinsoudan.com/izoku/

こんばんは。

「年金は2階建て構造」になっています。社保庁が、

>自分が65歳になった時に、遺族年金と自分のもらえる年金を比べて高い方を選ぶ

といったのは、2階建ての部分のことだと思われます。
・自分の厚生年金
・夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金)
・自分の厚生年金の2分の1+夫の厚生年金の3分の2(遺族厚生年金の2分の1)
の3パターンから一番高いものを選ぶことになります。しかし、これは2階建ての話。

1階建ての部分は、65歳からは自分の老齢基礎年金でまかな...続きを読む

Q65歳になると遺族年金が減額されてしまうのですか?

こんにちは。義母が受給している遺族年金について教えてください。
15年前から遺族年金を受給しておりますが、
義母本人の国民年金を、遺族年金受給時より支払っていないようです。
今年65歳を迎える義母は老齢基礎年金に切り替えないといけないと思うのですが、
この場合、自身の国民年金が未納のため、
現在受給している遺族年金の額より半額くらいになってしまうのではないかという話を本人から聞きました。
こちらのサイトで調べてみたところ

65歳になると老齢基礎年金を受給しますが、このときには今までの遺族年金の金額は減額されます。
但し老齢基礎年金によりその減収分は補われ、更に経過的寡婦加算が加わり、結局今までと受給額は同程度もらえます。

との回答をみせていただきましたが、
義母のように自身での国民年金未納の場合でも
これに当てはまるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。#1の方の補足をいたします。

現在受けられている遺族厚生年金ですが、このうち年額594,200円(平成18年度価額)が中高齢寡婦加算として加算されているはずです。
この中高齢寡婦加算は、遺族の方(本件の場合、義母様)が65歳になると、自動的に減額されます。これは昭和60年以降、制度改正によって、日本国民である以上は全員が国民年金に強制加入であるという前提があり、65歳から老齢基礎年金が支給されるためです。
ただし、その改正法の施行日である昭和61年4月1日前の期間については、主婦の国民年金加入は任意でしたので、その間、任意加入していなければ、生活に十分な資金が年金により賄えないことがあり、生年月日によって経過的に中高齢寡婦加算を加算することとされています。
これが「経過的中高齢寡婦加算」で、本年65歳になられるということであれば、平成16年度の生まれ(計算間違ってなければ)でしょうので、297,200円がその金額になります(平成18年度価額)。

さて、このような趣旨での加算ですので、義母様の場合、年額30万円程度の減額がなされるのは避けられません。厳しい言い方をすれば、国民年金に加入していなかったのは、国民としての義務を果たしていなかったということに他ならないですから。

なお、老齢基礎年金を受けるには年数が足りないとのことですが、老齢基礎年金は、国民年金の加入期間が25年以上あれば受給可能です。
前述のように、厚生年金の被保険者であった義父様の配偶者であった期間(つまり結婚後の期間)について、昭和61年4月以前は任意加入であったため「合算対象期間」といって、受給資格を満たすかどうかを判断する期間に算入することができます。
また、昭和61年4月以降の同様の状態であった期間については、国民年金の第三号被保険者の期間として、給付の算定基礎期間にも含まれます。これらの期間は、社会保険事務所に「年金加入期間確認通知書」の請求を行うことによって確認を取ることができます。

もしも、このようにして把握した期間が25年以上あれば、額は少額かもしれませんが、受給は可能です。また、25年に少し欠けるような加入年数であれば、高年齢任意加入という制度を利用して、これから国民年金の加入をすることも可能かもしれませんので、検討してみてはいかがでしょうか(今、手元に資料が無くうろ覚えなので、高年齢任意加入が今からできるかについては自信ないですが・・・)。

こんにちは。#1の方の補足をいたします。

現在受けられている遺族厚生年金ですが、このうち年額594,200円(平成18年度価額)が中高齢寡婦加算として加算されているはずです。
この中高齢寡婦加算は、遺族の方(本件の場合、義母様)が65歳になると、自動的に減額されます。これは昭和60年以降、制度改正によって、日本国民である以上は全員が国民年金に強制加入であるという前提があり、65歳から老齢基礎年金が支給されるためです。
ただし、その改正法の施行日である昭和61年4月1日前の期間については、...続きを読む

Q亡夫の遺族年金をもらってると娘の扶養に入れない?

こんばんは。
回答者の皆様いつも
ありがとうございます。

さて質問なのですが、私の知り合いの
女性が、現在お母さんと(70歳くらい)
二人暮らしなのですが、
お母さんは無職で、その女性は働いています。
社会保険などすべて加入の正社員です。
金額ははっきり聞いていないのですが、
お母さんは亡夫の遺族年金と
国民年金を受給しているそうです。
どこで聞いたのかはわからないのですが、
(おそらく会社) 女性がお母さんを
自分の扶養家族にいれたいといったら、
「お母さんは年金を受給しているので、
扶養に入ることはできない」と
言われたそうです。

それは本当なのでしょうか。
女性は、「年金を受給していても
扶養にいれることは可能と
聞いたことがあるので腑におちない」
と言っております。
どなたか教えて頂けないでしょうか。
わかりづらい文章で、申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、お母様の年金が国民年金の老齢基礎年金だけであり、残りは遺族厚生年金か遺族共済年金だとしましょう。
その場合には遺族年金は非課税なので老齢厚生年金だけが所得の計算対象となりますけど、これは公的年金等控除の後には所得38万を下回るから、税法上の扶養家族には入れるでしょう。
もしお母様自身が他にも年金をもらっていればこの限りではありませんが。

あと扶養という言葉には健康保険の扶養もあります。
多分ご質問ではこちらの可能性が高いのではと思います。
健康保険の扶養に入れるには、お母様の年金総額が180万未満とする基準が一般的です。このときには遺族年金なども全部入れた金額です。
また所得ではなく総額です。

Q老齢厚生年金と遺族厚生年金の併給の仕組みについて教えてください。

老齢厚生年金と遺族厚生年金の併給の仕組みについて教えてください。
平成19年4月から、老齢厚生年金と遺族厚生年金の併給の仕組みが
変わったという話を聞きました。次のような事例の場合、新しい併給
調整の仕組みにより計算した場合の年金額について教えてください。

(事例)
 A子さん(45歳)は、平成20年に夫に先立たれ、現在、遺族基礎
 年金と遺族厚生年金を受給している。現在受給中の遺族厚生年金が
 75万円、65歳からの老齢基礎年金が72万円、老齢厚生年金が
 52万円であるとした場合、65歳から実際に支給される年金の内訳
 およびその合計額は?

Aベストアンサー

事例の場合は、65歳以降になると以下のとおり。

<事例>
A子さん(45歳)は、平成20年に夫に先立たれ、
現在、遺族基礎年金と遺族厚生年金を受給している。

現在受給中の遺族厚生年金が75万円、
65歳からの老齢基礎年金が72万円、
老齢厚生年金が52万円であるとした場合、
65歳から実際に支給される年金の内訳およびその合計額は?

<試算の手順>
1.自分自身の老齢厚生年金は全額受給 ⇒ 52万円
2.遺族厚生年金の額と、自分自身の老齢厚生年金の額を比較
  ・遺族厚生年金 = 以下の4で出す76万円(75万円ではない)
  ・老齢厚生年金 = 52万円
3.遺族厚生年金 > 老齢厚生年金 となるので、
  遺族厚生年金 - 老齢厚生年金を支給
  ・遺族厚生年金 - 老齢厚生年金 = 76万円 - 52万円 = 24万円
4.合計受給額 = 1 + 4 + 老齢基礎年金 = 148万円
  (= 52万円 + 24万円 + 72万円)

<注意>
上での遺族厚生年金の計算 = 下記AとBのうち、いずれか高いほうを選択
 A.配偶者の死亡による遺族厚生年金 = 75万円
 B.A × 3分の2 + 老齢厚生年金 × 2分の1 = 76万円
 

事例の場合は、65歳以降になると以下のとおり。

<事例>
A子さん(45歳)は、平成20年に夫に先立たれ、
現在、遺族基礎年金と遺族厚生年金を受給している。

現在受給中の遺族厚生年金が75万円、
65歳からの老齢基礎年金が72万円、
老齢厚生年金が52万円であるとした場合、
65歳から実際に支給される年金の内訳およびその合計額は?

<試算の手順>
1.自分自身の老齢厚生年金は全額受給 ⇒ 52万円
2.遺族厚生年金の額と、自分自身の老齢厚生年金の額を比較
  ・遺族厚生...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q働いていると遺族年金は減額される?

遺族年金を受給している支給対象者の妻が働いていると、
減額されると聞きましたが、年間いくらまで働くと遺族年金は減額されますか?

ちなみに、その妻に扶養者されている人(20歳以上)がいると金額は
変わってきますか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

遺族基礎年金、遺族厚生年金等に受給権者(遺族)の所得制限はありません。

遺族基礎年金の妻に対する受給資格要件は、
子のある妻が条件になります。
子とは
18歳に達した日以後の最初の3月31日までの子
もしくは、20歳未満で障害等級1、2級の障害のある子で
現に婚姻していないこと。

ですので、いちばん下の障害のない子が18歳に達した日以後の最初の3月31日を過ぎた場合には、
妻の受給権は消滅します。

遺族厚生年金の基本構成は遺族基礎年金部分+遺族厚生年金となってます。
遺族厚生年金部分は子に関係なく支給されますが、基礎年金部分は上記要件で消滅しますので
子の年齢要件に非該当となったら、受給額は減額改定されることになります。
この場合、遺族基礎年金部分の代わりに中高齢寡婦加算が行われ遺族基礎年金部分の3/4が加算されます。
遺族厚生年金部分+中高齢寡婦加算額となります。

いずれにせよ受給資格要件以外に現に20歳以上の扶養者がいることで年金額が変わるどうかは影響しません。

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q国民年金保険料は60歳の誕生日の月は納めなくていいですか?

国民年金保険料は60歳まで納めるということですが。
60歳の誕生日の月は納めなくていいのですか?
納付方法(10月分を10月に納めるという方法と10月分を9月に納める方法)で違うと思いますが。

Aベストアンサー

国民年金の支払いは、20歳に達した日(誕生日の前日)の属する月から、60歳に達する日(60歳の前日)の属する月の前月までです。
60歳に達する日を喪失日といいます、#1の回答の方はまちがっています。

また、上記は表現がややこしいのですが、たとえば、5月1日生まれの人は、
前日が4月30日なので、20歳は4月分から年金支払います、60歳に達する日は、4月30日の属する月の前月までなので、3月までの支払いとなります。
(1日生まれの人だけが、理屈が少しわかりにくいかもわかりませんが、結果40年ちょうど納める計算となります。)
また、5月31日生まれの人は、20歳は5月分から、60歳に達する日は5月30日なので前月4月分までの支払いとなります。

御質問の誕生月は支払あるなしかといわれれば、なしですが、上記1日生まれの場合は前月までではなく前前月まででよいこととなります。


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