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記録は、定義では「達成した結果を記述した、または実施した活動の証拠を
提供する文書」とあって、証拠となる文書なので改ざんはしていけない
と言われています。
改ざんを辞書で引くと、訂正とか修正とかの意味であると書いてあります。
そうすると追記するのは、許されると言うことになりますが、
証拠となる文書が追記により変化しますので、記録としての証拠能力がなくなるように思えます。
改ざんには、追記も含めて解釈したほうが筋が通るように思うのですがいかがなものでしょうか?

A 回答 (4件)

たしか.公図に鉛筆で書き込んで.公文書偽造行使で処罰された判例があったかとおもいます。


つまり.「追記」は偽造・変造(私は両者の区別がつかない)等に該当するから.「かいざん」に含まれるとおもいます。
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この回答へのお礼

回答くださった皆様ありがとうございました。
みなさまの意見を参考に、
文章の場合は、追記は文章に手を加えないから改ざんに当たらないが、
文章から構成される記録の場合、記録は追記により変質するので
改ざんに当たるという風に解釈しました。

お礼日時:2003/03/14 08:46

修正の意味に、「不十分であることを正しく直すこと」とあります。


これは、追記が含まれるとも解釈できますが....

同じ文書に、追記することは、「修正」で、下手をすると「改竄」ですが、
別の文書を追加提出することは、問題がないことの方が多いのでは
ないでしょうか...
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gooの国語辞典によると、改竄とは、



>文書の字句などを書き直してしまうこと。普通、悪用する場合にいう。

追記とは、

>あとから付け足して書き加えること。

と書かれています。

追記は、あくまでも付け足しなので、元の記録を変化させない内容ということ
では無いでしょうか?
元の記録を変化させるようなものは、もはや追記では無く、改竄であると
思います。
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 改ざんという意味には、『不当に』書き換えるという意味が強くあります。

辞書のなかにも『不当に』というところが強調して書かれてありました。

 追記するのが許されるということではなく、文章の中身が変わること自体が改ざんだということで、違法性のある書き換え的な意味がある気がします。
 例えば「¥123-」という領収書を書くのは、「¥1,234」のように追記による改ざんを防ぐためといえます。

 よって、改ざんは追記も含めて修正・訂正を不正に行うことをいうと思います。
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