【美大生が登場】色のユニバーサルデザインとは? >>

タイトルにもありますように、労災と自賠責で異なる後遺症障害の認定を受けています。
私の進め方がまずかったのか、自賠責に異議申し立てをせず、いきなり加害者を相手取り裁判を起こしたのですが、裁判所は、12級を認めてもらえませんでした。その理由として、
いわゆる他覚的所見(神経症状の根拠・理由が医学的に説明できる所見であって、単に医師がそのように診断しているという事実だけでは足りない。)が認められることが必要であり、単に神経症状の程度が重いというだけでは足りないと解すべきである。
との判断でした。
でも医師の診断書には、他覚的所見があるとはっきり書いてあり、
しかもレントゲン撮影では頚椎のズレもはっきりと撮っており何がいったい裁判官のいう単に医師がうんぬんのくだりになるのか理解できません。
事故の状況は、私は、バイクで相手はタクシーで、信号のない交差点での衝突事故で私は衝突の衝撃で4~5メートル先の歩道まで飛ばされました。(過失割合は1対9です)
全身打撲で、事故当時は鞭打ち症状よりとにかく寝返りもうてず、
毎日うなされてました。首や頭の痛みも打撲によるものかどうかもわからない状況でした。頚椎のずれがわかったのは、事故から半年後に脳神経外科に行き、そのとき初めてわかったのです。
こんな状況ですが、私に勝ち目はあるでしょうか?

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A 回答 (4件)

http://www.nliro.or.jp/about/yakuin.html
金融庁 国土交通省 理事に保険会社 財界 トラック業界 警察庁

なんと複雑な気分

弁護士や業界の人への医療研修を開催して啓発をする事で 医師の悩んだ末の診断を蹴散らして金融安定に寄与するらしい。

なんと単純な組織。 
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結果論ですが、弁護士も自賠責の12級が裁判で勝ち取れると


判断したのでしょうね。

弁護士は交通事故を専門とする弁護士ですか?
医者選びと同じで、弁護士選びも重要ですよ。

私の知人は交通事故を扱ったことが一度もない弁護士に
依頼して、全く容認できない地裁判決を受けました。

その後、私の紹介した交通事故専門の弁護士で、高裁へ
控訴して、3,800万円upの判決が確定しました。
(1級後遺障害の認定案件でしたが)

交通事故専門の弁護士に相談して控訴するかどうか検討
してください。

この回答への補足

弁護士歴40年以上のベテランなんですけどねぇ
どなたか、針筋電図検査ができる大阪の病院ご存知ないですか?

補足日時:2009/05/11 20:00
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私も何故異議申し立てを先にしなかったのか疑問です。



裁判は出された証拠書類から判断するに過ぎませんので、裁判所の(神経症状の根拠・理由が医学的に説明できる所見であって、単に医師がそのように診断しているという事実だけでは足りない。)というのは、自賠責の調査事務所から提出された書面そのものの内容だと思います。
自賠責が認定しないものを、医学的知識の専門化ではない裁判官が認定等級の決定をすることなどできません。
認定等級に不服があるのであれば、異議申し立てが先です。

認定等級に不服があり、損害保険料率算出機構を相手に裁判というのであれば、まだしも、加害者を相手取った損害賠償請求事件で、等級の不服を申し出るのは流れとしてはちょっとずれてます。

この回答への補足

ご意見ありがとうございます。
私も労災で12級が認められたときに、すぐに弁護士に相談したのですが、そんなもん裁判で決着つければよいので、余計なことはしなくてよいと言われ、そのことを鵜呑みにしてしまいました。
とても後悔しています。

補足日時:2009/05/11 08:03
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なぜ自賠責で異議申し立てを行わずに裁判に進んだのでしょう。



既に判断がされたと言う事であれば、1審の判決が出たと言う事になると思います。

裁判所の裁判官は医師では無いのです。医療関係なんてさっぱり分かりません。
単に両者から出された資料だけを基に判断を行う機関です。

「交通事故の後遺障害を判断する期間である自賠責が14級の認定をしている」と言うのであれば、
「交通事故の後遺障害等級は14級でしょう?原告は何を言ってるの?」
となるのは当たりまえです。

裁判所は、交通事故の後遺障害等級の認定を行う機関が自賠責の調査事務所で有る事、本件訴訟の賠償請求の内容が交通事故を元に行われる事と言うのが筋ですので、14級と言う内容で終了する事になるでしょう。

判決が出て居ないのであれば、異議申し立てを行い、その間裁判を止めるという方法もありますが、保険会社がそれを認めないと、そのままで終わりと言う事もあります。

どちらにしても、裁判と言う物を軽く見過ぎていたようです。
かなり厳しい内容になると思いますよ。

この回答への補足

ご意見ありがとうございます。
私も労災で12級が認められたときに、すぐに弁護士に相談したのですが、そんなもん裁判で決着つければよいので、余計なことはしなくてよいと言われ、そのことを鵜呑みにしてしまいました。
とても後悔しています。

補足日時:2009/05/11 08:01
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Q後遺障害について

会社の業務中に怪我をして労災にて治療を続けてきて、先日病院の先生に後遺症の診断書を書いて頂き、先週の月曜日に監督署に提出しています。
その際、会社より後日監督署より呼び出しがあって後遺症の認定の面談があるのでレントゲンが必要になるかも、と言われました。
 
そこでお聞きしたいのですが、後遺症の認定というのは医師の診断書だけでは決まらないのでしょうか?
何の為に面談をするのでしょうか?診断書は意味無い?
会社の担当者の方から聞いてこのサイトやネットで色々調べたのですがよく分かりません。
今は監督署からの連絡待ちなのですが、いちよネットで調べて自分は9級に当てはまるのではないかと思うのですが、色々言われて認定されないのでは無いか不安です。
面談というのは誰がするんでしょうか?
また、監督署からの連絡はどれくらいでくるのでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵は連絡を取った翌月程度になります。
混んでいれば当然ですが翌々月にずれる事もありえます。

よく考えてくださいね。
後遺障害を負ったとしても、9級で有れば35/100の労働能力損失となります。
全く働けないわけではなく、後遺障害認定を受ける時にはすでにこの投球であれば働いているケースの人もいるわけです。
そうすると、労働基準監督署が押し付けで日程を決める訳にも行かないんです。
ですから融通が効く様に1ヶ月程度猶予を持った日程で組むのが現実なんです。

元々後遺障害は、それ以上良くならない物なのですから、時間が多少遅れても診断内容は変わりません。
もし回復してしまう事を考えられて入るなら、それは良い事なのですから。

また、9級では、年金支給対象では有りませんので、年金受給額が減ると言う事にもなりません。
ですので、遅いからどうのと言う事はありません。

>等級というのは面談の日に決まらないんでしょうか?

決まりません。
決定権は面談した医師にはありませんし、労働基準監督署の彼方の担当官の様な下っ端が出来る物ではありません。
お役所なのですから、認定は労働基準監督署の所長が行ないます。
面接の場所にわざわざ出向いてその場で決定する事はありません。


>大体の資料(診断書含)は監督署も把握してあると思うのですが???

前に書いた内容をもう一度読まれてください。
どれに当てはまるのかを書かれて居るのであれば、どう見てもすぐに分かると言う物もありますがそうでない物もあります。
医師の診断書だって、偽造と言うのがありえる訳です。
そう言う事がないのでしょうから、何も恐れる必要もない訳ですよ。

また、診断書に何が書かれて居なければならないのかと言うことは、大学の医学部では教えて居ません。ですから、判らないのです。
指が動かないといっても、労災の認定基準の中には、
稼動域の制限無し、稼動域の制限あり、著しく稼動域に制限を受ける物、用廃した物。
この基準がその場で居える医師なんてまず居ません。
患者本人から「今までより稼動域が狭くなった。」と言われても、
基準の稼動域が確保できれば制限無しになります。
医師によっては稼動域制限があると書くかもしれません。
また悪い方では、ぴくりとでも動けば、用廃とはなりませんが、これじゃ動いてないのと一緒だねと。「動かない。」と書かれても、労災の基準は用廃に成らないのです。
だから面接でハッキリした基準に照らし合わせるのです。


>また、認定医というのは普通の病院の医師ですか?

医師免許を持っている医師です。
労働局と契約を結んでおり、認定をする為の基準なども理解して居る医師です。
勤務医の場合も有りますし、個人開業医の場合もあります。

認定医になるには、医師免許があれば良いのですから何処に勤務して居るなどは何も関係ありません。
もし勤務していたとして、診断書を書いたとすれば、面接は別の医師に替えられる物と思いますよ。


私の場合ですが、労働基準監督署に書類を提出してから、認定が降りるまでの期間は、約6ヶ月ほど掛かりました。
4~6ヶ月位は掛かると思われた方が良いと思いますよ。

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵...続きを読む

Q労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後遺障害認定が降りた場合、5000円*56日分と
なるのでしょうか?(+見舞金)

労基署で尋ねても担当はあまりわからないようで、詳しい説明はありませんでした。
5000円しかでないのか、それとも*等級に見合った日数なのか。

また違う担当者にフルタイムではない場合は違う算定方法もあるといわれました。
5000円でるかでないかでは手間を考えるとどうだろう?と思っています。

等級については小指についてなので認定がおりて14級と考えておりますので、14級で話しを
仮定いたしました。

交通事故の場合とは若干違うため、専門ではないためにご教示いただければと存じます。

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後...続きを読む

Aベストアンサー

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように記憶しています)」


 これではどんな働き方をしていたのか理解出来ません。
 給付基礎日額を計算するには算定事由発生の日以前3ヶ月間に特例により上記の計算式で算出した給付基礎日額が適当でないと認められる時は、厚生労働省令で定めるところによって政府が算定する額を給付基礎日額とする事があります。


 給付基礎日額を計算できませんので給付基礎日額最低保障額で計算します。

 給付基礎日額最低保障額は4040円です。14等級なら56日分の障害一時金。
 4040円×56日×=226.240円。但しこれも相談者の平均賃金により違います。

 その他に障害特別支給金14級・8万円。
 賞与などの特別給与があれば障害特別一時金14級は算定基礎日額の56日分。算定基礎日額は賞与があれば計算しますが質問内容から無いようですので必要ないですね

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも...続きを読む

Q労災から障害補償一持金が入金されました、ですが・・・

たびたび利用させて頂いています。
仕事中に交通事故に遭って障害が残りました、症状固定となり自賠責へ障害等級の申請を行いました。仕事中の事故でもあるので労災へも障害申請をしようと労災へ電話にて問い合わせた処、「自賠責の等級が決まってから労災へ申請してほしい」と言われたので自賠責からの連絡を待つことにしました。
自賠責から等級事前認定の通知が来て14級との事でしたのでその等級は納得がいかず異議申し立てを行う事としました。同時にとりあえず経済的な理由もある為、労災へ障害申請を行いました。(労災へは自賠責に対して異議申し立てを行う事は、伝えました)
私としては、自賠責への異議申し立てにより等級が確定してから労災からの各、支給金等が決まり入金との流れと思っていましたが、先日、労災より支給決定書が来て等級は11級でそれに伴う各、支給金が入金となりました。
事故などのサイトなどでは、自賠責と労災両方適用になる事故では、労災の方で一部各支給金を相殺したり、障害年金では支給停止期間がありある程度の期間は支給されないとの事が書かれていいたり、事故日の翌月から3年間過ぎてから、その後に支払いされる障害給付は代位取得せず、相手に求償しないとも書かれています。
私の場合は、労災の支給決定書に書かれている各日時は 傷病年月日 平16年11月 療養開始年月日 平16年11月 支給事由発生年月日 平18年 10月
支給決定年月日 平20年 1月となっています。
労災に障害申請時には自賠責に異議申し立てを行う事は伝えてあったのでどうして支給が決定になったのかがわからなく労災へ問い合わせた処、「とりあえず自賠責より14級との事前認定が出ているので支給決定した」との事で自賠責との示談時には、労災から障害給付を受けた事はを伝えてください」と言われ、また相殺に関しては、「自賠責の方で行うと思うが相殺の基準は、自賠責と労災では違うのでどの程度、相殺になるかは分らない」との事でした。
私の場合は、自賠責との示談時、相殺対象になるのか、もしなるとすればどの程度の割合になるのかなどわかりません。
又、事故日より三年以上経過していますがその期間経過も含めてどうなるのか教えてください。
よろしくお願いします。
 

たびたび利用させて頂いています。
仕事中に交通事故に遭って障害が残りました、症状固定となり自賠責へ障害等級の申請を行いました。仕事中の事故でもあるので労災へも障害申請をしようと労災へ電話にて問い合わせた処、「自賠責の等級が決まってから労災へ申請してほしい」と言われたので自賠責からの連絡を待つことにしました。
自賠責から等級事前認定の通知が来て14級との事でしたのでその等級は納得がいかず異議申し立てを行う事としました。同時にとりあえず経済的な理由もある為、労災へ障害申請を行い...続きを読む

Aベストアンサー

調整期間3年は年金の場合です。
一時金は関係ありません。
11級は一時金となります。

障害一時金の損益相殺は逸失利益の部分です。
自賠責の後遺障害11級は、保険金が331万円ですが、その内196万円が逸失利益です。
貴方の障害一時金が200万円とすると196万円全額控除、190万円とすると6万円が支払いされます。
慰謝料等は関係あありません。
障害特別一時金、特別支給金は損益相殺の対照ではありません。

Q会社で労災にあいました。慰謝料や損害賠償の請求をしたいのですがどうした

会社で労災にあいました。慰謝料や損害賠償の請求をしたいのですがどうしたらいいかおしえてください。

Aベストアンサー

労災と言っても色々あり、会社に責任がある労働災害や従業員に責任がある労働災害や第三者に責任が労働災害があります、同じ労災ですが、全て治療費はでるが慰謝料は出ると言う訳ではありません。
慰謝料は会社に請求します労災からは出ません。

Q1.会社の業務中に労災事故で怪我をしました。休業損害金や慰謝料を会社に請求することができますか。
 
A.会社に不法行為責任または安全配慮義務違反の債務不履行責任がある場合は、請求できますが、会社にこれらの責任がない場合は労働者災害補償保険が請求できるだけとなります。
。【あくまで慰謝料請求は会社にです。】

Q2.会社へ請求できる金額と労災保険とでは、金額や内容に違いがあるのですか。
 
A.労災保険では、慰謝料は認められません。また、休業損害補償も休業損害金の全部は認められていません。内容に違いがあります。

Q8.労災保険の給付の対象となる災害はどのようなものがありますか。
 
A.業務災害といわれるものと通勤災害といわれるものがあります。これら災害に対する保険給付の内容はほとんど同じですが、業務災害は事業主の支配管理下において発生する災害であり、事業主に予防義務があるのに対し、通勤災害は事業主の関知し得ないところで発生するもので、事業主に予防責任がないという性格の違いから、法律的には別々のものとして扱われます。

Q9.業務災害とはなんですか。
 
A.業務災害とは、労働者が労働契約に基づいて事業主の支配下にある状態(これを業務遂行性といいます。)に起因する災害です。(これを業務起因性といいます。)業務遂行性と業務起因性の2つの要件が必要です。災害とは、業務上の負傷・疾病・障害または死亡があるときです。

Q13.労災事故で休業すると、休業補償給付と休業特別支給金とでいくら支払ってもらえるのですか。
 
A.休業第4日目から、休業1日につき給付基礎日額の60%相当額の休業補償給付と同20%の休業特別支給金が支払われます。これにより給付基礎日額の80%の額が支給されますが、休業開始日からの3日間は給付がありません。この期間を「待機期間」といいますが、業務災害の場合は、この待機期間分につき事業主は労働基準法76条に基づき60%の休業補償をしなければなりません。
また、支給は、休業期間の続く限りなされますが、傷病補償年金が支給される場合は、休業補償給付はなされません。



参考に
http://www.shinenet.ne.jp/~kikuchi/q-a/roudou/rousaihoken01.htm


会社に明らかな過失があり、過失による労働災害なら慰謝料請求は会社に対して行なわれます、ですが、会社に喧嘩を売る行為と同じで、その会社を退職する程の気持ちが無ければ、争ってはいけません。
会社に過失があり、退職・会社での出世も諦める覚悟があれば、弁護士に一度は相談した方が良いかと思います、会社はすんなり認める訳が無いので、結局は弁護士に委任しないと慰謝料は取れないでしょう。
それど頃から、仕事を回されない、人事移動等の仕打ちを受ける事も考えないといけないでしょう。

よくご検討下さい、質問者様の主張が全て会社に通るとは言う事はまずは無いでしょう、その見返りの仕打ちもされるかも知れないと言う事を忘れてはいけません。

労災と言っても色々あり、会社に責任がある労働災害や従業員に責任がある労働災害や第三者に責任が労働災害があります、同じ労災ですが、全て治療費はでるが慰謝料は出ると言う訳ではありません。
慰謝料は会社に請求します労災からは出ません。

Q1.会社の業務中に労災事故で怪我をしました。休業損害金や慰謝料を会社に請求することができますか。
 
A.会社に不法行為責任または安全配慮義務違反の債務不履行責任がある場合は、請求できますが、会社にこれらの責任がない場合は労働者災害補償保険が請求...続きを読む

Q労災の後遺症認定プロセスについて

労災の後遺症申請をしようとおもっていますが、
(1)申請から認定されるまで、どれくらいかかるのでしょうか?(一般的な日にち)
(2)申請後、1か月くらいあとに、労基署から連絡があり、担当医師の診断(面談)があると聞きましたが、今でも、そのようなプロセスがあるのでしょうか?
(3)その場合、可動域測定が無理に行われる、というのは本当でしょうか?

Aベストアンサー

>(1)申請から認定されるまで、どれくらいかかるのでしょうか?(一般的な日にち)

状況により変わります。
単純なものであれば、3カ月程度でしょうか。

>(2)申請後、1か月くらいあとに、労基署から連絡があり、担当医師の診断(面談)があると聞きましたが、今でも、そのようなプロセスがあるのでしょうか?

ありますよ。
自賠責よりもきちんとした測定がされると言う部分で、被害者にはメリットになります。


>(3)その場合、可動域測定が無理に行われる、というのは本当でしょうか?

無理にではありません、他動域の測り方に沿って行われます。
被測定者が力を入れなければすぐに終わります。
力を入れて居るかどうかは、筋肉の動きで簡単に判りますし、稼働域の多くは間接砲の硬縮ですので、判ります。
そもそも無理に曲げようとしても曲がりませんからね。

痛みが出て無理にと言っても、せいぜい1度や2度多く曲がると言う位です。
力を抜いて居れば、痛みが出ない所で終ります。

認定に関して、出された診断書と測定結果で不一致点などが発見されると、都道府県の労働局で再度面談と言う事もあります。
そうなると、+2カ月位掛かる事があります。

>(1)申請から認定されるまで、どれくらいかかるのでしょうか?(一般的な日にち)

状況により変わります。
単純なものであれば、3カ月程度でしょうか。

>(2)申請後、1か月くらいあとに、労基署から連絡があり、担当医師の診断(面談)があると聞きましたが、今でも、そのようなプロセスがあるのでしょうか?

ありますよ。
自賠責よりもきちんとした測定がされると言う部分で、被害者にはメリットになります。


>(3)その場合、可動域測定が無理に行われる、というのは本当でしょうか?

無理にではありま...続きを読む

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q労災の認定が出やすい医師の診断書

私は、一月前から自動車の組み立ての仕事をしていて、
(作業に慣れるまでは非常にきつい仕事です)、指の関節を痛め、
3週間後に、会社おかかえの産業医に診察してもらったところ、
腱鞘炎と診断され、湿布と塗り薬をもらって、通常勤務していたのですが、
悪化したために、来週、一般の病院へ通うことにしました。
そこで診断書を書いてもらって、労災申請をするつもりです。
会社も労災認定自体には前向きで、最終決定はまだですが、手続き等は代行してくれるようです。
(余談ですが、最初は、健康保険を使って診察を受けて、途中で、労災申請に切り替えるつもりです)


そこで質問なのですが、病院の診断書にどのようなことを書いてもらえれば、労働基準監督署の労災認定が通りやすいですか?
また、その際、医者にはどういう言い方をした方がよろしいですか?
同じような疾病で労災認定を受けた方や、専門知識のある方が見ていてくだされば、アドバイスのほど、よろしくお願いします。

一応、私の住む県の疾病の認定要件は、原則として、
1、業務に携わった期間が(基本的に)6ヶ月以上
2、作業内容が過重であること
3、医師の所見
のようです。
その要件では、私の場合、就業期間が短くて不的確なのですが、
労働基準監督署は、医師の所見を重く扱うとも聞きますし、
認定の降りる可能性も少しは、残されているかなと思っています。

私は、一月前から自動車の組み立ての仕事をしていて、
(作業に慣れるまでは非常にきつい仕事です)、指の関節を痛め、
3週間後に、会社おかかえの産業医に診察してもらったところ、
腱鞘炎と診断され、湿布と塗り薬をもらって、通常勤務していたのですが、
悪化したために、来週、一般の病院へ通うことにしました。
そこで診断書を書いてもらって、労災申請をするつもりです。
会社も労災認定自体には前向きで、最終決定はまだですが、手続き等は代行してくれるようです。
(余談ですが、最初は、健康保...続きを読む

Aベストアンサー

労災での休職経験者です。
医師の診断書は、病理的なもの、又は、受信者(質問者様)の意見を、そのまま、書くだけです。

労災認定には、第三者の証言等も含めて、会社に調査が、入り、決定されます。
したがって、医師の診断書は、ある意味、意見書的な存在でしかありません。

ですから、医師に希望どおりの記載を要望しても、ある意味、無意味と思われますが。
仮に、要望しても、医師も職務上、嘘はかけません。
これは、調査が、入るのためです。

ですから、素直にありのままに言い、書いてもらうのが、ベストかもしれませんよ。
以上

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q後遺障害12級or14級に該当した場合 

今年の6月に車で信号待ちをしていた際、ノーブレーキで追突されました。救急車で搬送され、頚椎捻挫、腰椎捻挫の診断を受けました。
翌日、自宅近くにある整形外科を受診。念のためMRIを撮ったところ、強い衝撃により脊髄内に異常が見られ、神経を圧迫している状態としては脊髄損傷との診断も受けました。その後、11月現在まで整形外科、鍼灸(指圧)の治療を保険会社了承のもと続けてきました。
先日、保険会社から症状固定の申請を提案されましたが、両握力の低下、手の痺れ、首の痛み等の症状があり、整形外科の先生からは神経をやられているからまだ治療を続けた方が良いとの診断が出ています。
今後の流れとして、保険会社からの提案により後遺障害を申請した場合、後遺障害の慰謝料は申請後どのくらいの日数で支払われるものなのでしょうか?
また、仮に12級の後遺障害の認定が下された場合、どの程度後遺障害の慰謝料が支払われるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

12級の自賠責の保険金224万円ですが、その内慰謝料が93万円で逸失利益が131万円です。
この慰謝料部分が任意保険では100万円、赤い本で290万円です。
任意保険会社が12級で慰謝料を100万円と提示した場合、逸失利益が別途計算されます。
赤い本でも同様です。

12級の場合、保険会社の言いなりで93万程度?有り得ません。
任意保険会社は自賠責の保険金224万円を下回っての提示は出来ません。
もしこれをすると営業停止ものです。
7割未満の過失が有っても同様です。

Q【労災】後遺障害14級で支給されるのは?

後遺障害14級認定の場合、障害(補償)一時金にプラスして障害特別支給金&障害特別一時金がもらえるのですか?
労基署担当者からは、障害(補償)一時金の話しかされなかったので、どうなのかな?と疑問です。

Aベストアンサー

障害補償一時金 特別支給金8万 ボーナス特別支給金 もう申請書やパンフは見ましたか? 説明書いてあると思うんですが。

 でも もらえればいいのかどうなのかも其の等級では怪我の状態によってはわからないですね。直るまで治療さして欲しいですよね本当は。


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