月は、遠く離れた地球の海を引っ張るものすごい力があるのに、どうしてアポロ11号で月そのものに到達した人間はフワフワ歩けたの?と、子供に質問されましたが、上手く説明できません。どう説明すれば良いでしょうか?

A 回答 (4件)

 距離の3乗(実質的に月からの距離の違い、たとえば人間の頭と足は月が頭上にあるときは月からの距離が違う、というような)に反比例して効く潮汐力と、2乗に反比例して効く重力とが区別できていないといけないのですが、それは子ども向きではありませんので、次のような説明でいかがでしょうか。



 「君は、月が昇っているときに、引っ張られているように感じるかい? そうじゃないよね。でも、ほんとうはちょっとだけ引っ張られているんだ。だって、君よりずっと"柔らかい"海は、月に向かって盛り上がるでしょ? ものすごい力に思えるけど、人間一人にとってはすごく小さな力なんだね。海みたいに大きくて柔らかいものだと、小さな力が積み重なって引っ張られているのが目に見えて分かるようになるんだ。」
 「月に行くと、今度は地球に引っ張られる。でも、今と同じことで、人間はちっともその力を感じないんだよ。それよりも、月に近い分だけ、地球にいるときよりずっと強く月に引っ張られて、逃げられないんだ。でも、月は地球より小さいから、引っ張る力も地球より弱いんだな。だから、人間はフワフワ歩けるんだ。」
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この回答へのお礼

 なるほど!素晴らしい答えです。遠くより近くの方が引力がビンビンに利いているはずだと思っていた我が子でしたので、月面に着いたら物凄い引力により脳震盪を起こして更にグングン吸い込まれていくのでは、と疑問に思っていたようでした。月の引力は巨大な磁石だと思っていたようです。「遠くの重いものを引っ張れるのに、近いところではどうしてパワーがでないの?」と質問攻めにあっていました。子供用に解り易い説明を頂きまして感謝しています。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 21:21

霧吹きで水を壁に吹きかけ、プツプツプツと水滴が壁にへばりついているのを示して「これが人間の体にある水分だとする」と言い、今度はバケツで水を壁にかけて ザーって地面に落ちた水を示して「これが海」という。



「水滴程度の量だと、地球の引力にひっぱられても落ちないでしょ? でも バケツの水の量ともなると、さすがにひっぱられて落ちちゃったわねぇ」

「だから満月になると月の引力の影響を受けて、殺人が多くなるとかいうの 嘘なのよぉ~。もしも一人の人間が海の量くらい水分持ってたら、満月に狼男になるけどね。」

と言ってみては?。
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この回答へのお礼

 引力は重さに比例する点が子供に上手く説明出来ませんでしたが、身近な水滴、バケツで実際に説明出来そうです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 21:12

こんばんは。


優秀なお子さんですね。

ちゃんと説明するには・・・

・万有引力によって自分が受ける力は、自分の質量に比例する
・万有引力によって自分が受ける力は、相手の質量に比例する
・万有引力によって自分が受ける力は、自分と相手の距離の2乗に反比例する
・天体の表面における引力は、仮に天体の中心に質量が集中し、天体の半径の文だけ中心から距離を置いたとしたときの引力とだいたい一致する

ということを踏まえて計算をしないといけないですね。

ですけど、お子様向けではないですね。

そして、
そもそも、地球上の人間も、地球上の海も、月の引力を受けているのですから、
月がまっすぐ頭上にあるときと、地平線すれすれにあるときとで、
体重計で体重を量ったときの測定値が違わないとおかしいですよね。

しかし、
それこそが説明になります。
体重計の測定値が変わらないということは、それだけ、月のある方角による引力の差は小さく、
つまり、月が地球を引っ張る引力は小さいということです。


そして、また、上述した
「万有引力によって自分が受ける力は、自分の質量に比例する」
子供向けには、
「重いものほど引力をたくさん受ける」
というのも一つの説明になります。
はかりに100グラムのものを2個置いたのと、200グラムのものを1個置いたのでは、同じ「200グラム」という値が出ます。
これは、「重いものほど引力をたくさん受ける」ということの説明そのものです。
地球の海の水は、全体として、とても重いですが、人間の体重と同じ重さごとの1個1個の塊としてとらえれば、
塊1個が月から受ける引力と人間1人が受ける引力は同じです。

込み入った話は、こちらで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%BA%80


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

 大人の自分でもよく解らない点がありましたので、とても参考になりました。子供向けの答え方おかげで上手く説明出来ました。URLも拝見しました。ありがとうございました。月の引力って面白いですね。

お礼日時:2009/05/12 21:10

ドラゴンボールのサイヤ人が生まれたときから地球の10倍の引力の星で暮らしていたから、引力が1/10の地球では体の重さが1/10になって軽々跳べる



という感じで、生まれながら月の6倍の引力で暮らしている地球人は、引力が地球の1/6の月では、体の重さが1/6になって軽々飛べるし、地球では120kgの岩とかも月では20kgになっちゃうから持ち上げたりできる

こんなのでいかがでしょうか
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。ドラゴンボールは子供もよく観るので興味深く説明を聞いてくれました。

お礼日時:2009/05/12 21:06

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Q引力と重力

引力と重力はどこが違いますか?

また、引力と万有引力と重力の違いは何ですか?

引力や重力は見かけの力ですか?それともほんとに存在する力のことですか?

具体例を交えた解説をお願いします!

Aベストアンサー

引力とは、引き合う力という意味ですから、万有引力も含めた引き合う力です。
万有引力以外としては、正電荷と負電荷が引き合う力や磁石のN極とS極が引き合う力があります。

万有引力は、質量と質量の間に働く力です。
一方を(たとえば地球と)固定して考えれば、力の大きさは質量に比例するので、加速度は一定になります。

重力は、万有引力と遠心力の合力ですが、計算で求まるものではありません。自由落下を基準とした加速度の大きさです。
つまり、重力は加速度運動による見かけの力という解釈もできます。

Qアポロ11号~17号まで(除く13号)全て無事月着陸に成功していますが

アポロ11号~17号まで(除く13号)全て無事月着陸に成功していますが、これって凄いこと!?

最初に月着陸を果した11号~最後の17号まで月の周回軌道まで達した合計6機は全て成功しています。(不幸にして月に行く途中で支援船が使い物にならなくなった13号だけは諦めた。それでも何とか無事、帰還しました)

これって本当に凄いことだと今更ながら思うのです。
まず、アポロを打ち上げたサターンVロケット自体、一番失敗する確立の高い打上げ~各段分離し加速し地球の引力を振り切り、アポロ宇宙船を月に向う軌道に乗せた。つまり毎回打上げロケットが完璧だったということ。そして月着陸船の性能。これまた全て月着陸を果し、探査後、上部が上昇し月周回軌道上の支援船とドッキングし、最終的にカプセルが地球に無事帰還した・・・

勿論、当時の最高の技術の粋を集めたのは納得出来ますし、13号の予想外のアクシデントでも急きょ苦肉の策で奇跡的な帰還を果したのもなるほど理解は出来ます。
しかし、11号~17号まで、こうも順調にミッションが運ぶというのは空を飛ぶ飛行機など問題にならない位の成功率の高さというか完璧な技術力!?
今から40年も前の技術力ってそんなに凄かったのかと思うばかりです。(決してNASAを疑っているわけではありませんが・・・)
皆さんはどう思われますか?

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Aベストアンサー

 アポロ計画で使用されたサターンロケットは使い切りですから、2回目以降の使用を考慮する必要はありません。再利用するスペースシャトルとは設計思想が違いますから単純に比較できませんが、十分に信頼できる技術的に完成されたロケットと思います。

 月への飛行ですが、この軌道に乗れば月を回って地球へ戻れる帰還軌道があります。もしロケットに故障があってもそれに乗っていれば帰る事ができますので、アポロ13号がすぐに戻らず月を回って帰ってきたのはその為です。このように利用できるものは利用して安全性を高めています。

 余談ですが、アポロ13号の映画で、職員が帰還させる為に計算するシーンがありますが、そこで大活躍するのは計算尺です。当時のコンピュータの性能が想像できて興味深かったです。

Q太陽系の惑星たちと引力の強さ

太陽系の惑星たちと引力の強さ

太陽系の惑星たちは、みな引力があるのでしょうか?また、太陽系の中で引力が強いのはどの惑星でしょうか?

Aベストアンサー

多分、万有引力の話(電気的な引力とかは無しに)だと思いますが、質量があるからにはあるでしょう。一番強いのは一番質量の大きい木星でしょう。

Qアポロ11号ライブ中継の受信地域はどこ?

ご存じの通り、1969年7月にアポロ11号が月面に到着し、月面歩行の様子がライブ中継されましたが、この電波は地球のどの地域で受信されたものなのでしょうか。
関連HPなども教えていただけたらありがたいです。

Aベストアンサー

月の羊(原題 The Dish)という映画にもなって有名ですが、オーストラリアのパークス天文台が、アポロ11号からの受信に1役かっていました。

そのパークス天文台のサイトに置いてある、当時のことをまとめた論文(参考URL)によると、月面歩行の時は、3カ所で受信して、その中からきれいな映像を選んで放送していたようです。

詳しくは、当該論文を読んでください。
この論文が、どこまで、当時の状況を的確に伝えているかは、他の文献で検証していないのでわかりません。

参考URL:http://www.parkes.atnf.csiro.au/apollo11/

Q引力

 悲しいほど、科学、数学、そして天文学には無知で理解ができない質問者です。

 1. 地球など、日月星辰には引力というものが須らくある。という理解をしていても大丈夫でしょうか?
 2. 引力の大元(引力を持たせている本体、或いは原因)は、なんなのでしょうか?(例えば地球や月、或いは太陽における引力の本体は)。
 3. 地球に引力がないと、無論表面に居る私たちや大気は宇宙に離れ離れになるのでしょうか?
 4. 地球に引力がないと、地球自体もばらばらになる可能性はあるのでしょうか?
 5. 仮に引力が遠い星か、或いは宇宙の中心(仮にそういう中心があるとして)にだけあって、その引力に引き寄せられないようにして、個々の日月星辰が運動などをしていても、個々の日月星辰はその引力の場所から一定の距離を保てるでしょうか?

 (実はエゴとかいう自分意識を自分というものに限定しないとどうなるのかなという問題を考えていて、日月星辰の引力ってどういう性格なのだろうと、参考にしたくお尋ねしております。)
 笑わないでどうかよろしく、易しくお教え賜れますように。

 悲しいほど、科学、数学、そして天文学には無知で理解ができない質問者です。

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Aベストアンサー

こんにちは。(実はエゴとかいう自分意識を自分というものに。。。と
いう部分は別として、1~5のみ簡単にお答えします。
 1と2ですが、質量を持つ物体は、すべて引力を持つと考えてOKです。
引力の大元は、質量と考えてください。質量が大きければ大きいほど、
引力が強くなります。ですから、自分も質問者さんも引力を持っている
ということになります。
 3 引力がなければ、空気もひきつけられません。自分たちもばらばらですが、その前に生まれてこなかったでしょうね。
 4 地球自体は質量がありますので、ばらばらにはなりません。3の
答えと矛盾しますが、質量があるから地球として存在しています。
 5 星の運動は引力の相互作用で動いています。ビックバンはご存知
でしょうか?宇宙に中心はないと考えられていますが、遠い星ほど
早いスピードで遠ざかっています。膨脹する力と引力の関係で星の
動きは決まっていきます。
 ですから長ーーーーい目でみれば、星の位置関係は変化していきます。
北斗七星も何万年後には、形が変わって見えています。
  ちょっとわかりずらい回答になったかもしれません。引力や宇宙の
ことに興味がおありでしたら、どこの本屋でもニュートンという科学
雑誌がおいてあります。イラスト、写真が豊富で(ちょっと高いけど)
初歩から勉強する大人にはいい雑誌だと思います。機会ありましたら、
立ち読みでもしてみてください。
 
 引力は冒頭に書いたように、誰でも持っていますが、質量が人間は
小さいため、他のものを引きつけられません。体重このままで引力が
強ければ、藤原のりかひきつけるのになぁ。。あっ森三中もひきつけて
しまうか。。。。。
 女性を引き付けるのは、個人の魅力と言う引力ですね。余談でした。

こんにちは。(実はエゴとかいう自分意識を自分というものに。。。と
いう部分は別として、1~5のみ簡単にお答えします。
 1と2ですが、質量を持つ物体は、すべて引力を持つと考えてOKです。
引力の大元は、質量と考えてください。質量が大きければ大きいほど、
引力が強くなります。ですから、自分も質問者さんも引力を持っている
ということになります。
 3 引力がなければ、空気もひきつけられません。自分たちもばらばらですが、その前に生まれてこなかったでしょうね。
 4 地球自体は質量...続きを読む

Q月と地球 太陽と地球にそれぞれ働く引力はどちらが大きい?

万有引力で 月と地球 太陽と地球の間ににそれぞれ働く力はどちらが 大きいでしょうか? また 特別な計算をしなくても自然現象から判断する何か方法はありますか?

Aベストアンサー

地球から太陽と月の距離は月の方が遥かに近いですね。
でも、どうでしょうね、どちらが地球への働く力が大きいでしょうね。

比べる方法として半月の時の海面水位でしょうか。
なぜなら、地球と月と太陽の関係が地球に対して90度の角度で
引力が働くと思いますよ。

なので、半月の日に比べるのが良いでしょう。
昼12時(0時)、夜12時(0時)に、
そう、太陽が真南に来た時の海面の高さと、
同じく月が真南(朝6時、夜6時)に来た時に海面の高さを
比べれば良いかも知れません。

大潮と月の言葉との関連図が
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN6/mame/topic1.html
書かれたWebページが有りました。

http://www.84p.net/tenkiya/cwf19.htmlこのWebページの中ほどに
太陽の引力は月の引力に比べて地球への影響が小さい、
というような事が書かれています。

http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/choseki.htm
このWebページも見るとよいかも。

湖だとダムで水量を調整しているかも知れないので、
やはり海(港など)での海面水位の変化を見るのが良いと思います。

地球から太陽と月の距離は月の方が遥かに近いですね。
でも、どうでしょうね、どちらが地球への働く力が大きいでしょうね。

比べる方法として半月の時の海面水位でしょうか。
なぜなら、地球と月と太陽の関係が地球に対して90度の角度で
引力が働くと思いますよ。

なので、半月の日に比べるのが良いでしょう。
昼12時(0時)、夜12時(0時)に、
そう、太陽が真南に来た時の海面の高さと、
同じく月が真南(朝6時、夜6時)に来た時に海面の高さを
比べれば良いかも知れません。

大潮と...続きを読む

Q月の引力と太陽の引力

 理科系雑学(三笠書房)に、
満月か新月のときは、月の引力と太陽の引力が強めあい、
半月のときは、引力が直角になり打ち消しあう、
との説明がありましたが、
納得できません。
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ベクトルで考えると、どちらも「和」の話で、「打ち消す」というのは、ご質問者さんの疑問の通り、ヘンな表現です。でも、よく言われる表現ですよ。

Q地球は丸い~遠くの船の見え方

このカテゴリーで、「地球の丸さのために遠ざかっていく船が下から見えなくなる、というのは間違い」とあるのを読んで、ちょっとした不安にかられました。

というのは、私は子供のころ海岸で何度か船の下半分が見えなくなっている光景を見た記憶があるからです。簡単な双眼鏡でよく見えたと思いますが、あれは見間違いか記憶違いだったのだろうかと…。

計算上、20kmかそこら離れれば船が下から見えなくなっている状態になりそうなのですが、その距離では遠すぎて視認できないかもしれません。

ネット上で写真がないかと思ったのですが、見つかりませんでした。そこで、そういう光景を見たことのある方のお話をお聞きして不安を払拭できないものだろうかと思います。

あくまで、実際に見たことのある方のみ、回答をお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
ちなみに、私が眺めた船は、港に出入りする全長150m程度の5000トン級客船など・・わりと大きめの船です。子供の頃の視力は2.0でした。

昔の人は、港に近づく船が上部(マストの先)から見え始めることなどから地球が球形であることを理解した・・という話がありますが、私も子供の頃に海上の船を見ながら(マストはないけれど)その理屈に納得してしまったので、これまで疑問に思うこともありませんでした。

でも、どこでも見られる光景ではないし、遠くの船を眼を凝らして見るなんてことは普通はないことなんでしょうね。
質問者さんが指摘されている投稿も、「陸から、水平線付近の船の下が見えない状態を確認するのは、現実的でない」という意味合いだったのではないでしょうか。
例えば、↓に書かれているようなことではないかと。
http://www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/5631/text/kangaeru_tikara_kaitou.html

私の記憶も思いこみと言われてしまえば、素人の私には反論するだけの理論を持ち合わせておりませんが。。

#3です。
ちなみに、私が眺めた船は、港に出入りする全長150m程度の5000トン級客船など・・わりと大きめの船です。子供の頃の視力は2.0でした。

昔の人は、港に近づく船が上部(マストの先)から見え始めることなどから地球が球形であることを理解した・・という話がありますが、私も子供の頃に海上の船を見ながら(マストはないけれど)その理屈に納得してしまったので、これまで疑問に思うこともありませんでした。

でも、どこでも見られる光景ではないし、遠くの船を眼を凝らして見るなんてことは普通は...続きを読む

Q万有引力についての質問です。

・地球が物を引っ張る強さってどれぐらいですか?

・「人間同士にも万有引力の法則は働いているけれど引っ張られないのは、人間同士に働く引力よりも地球から引っ張られる強さの方が大きいから」
というのはわかるのですが、ならばなぜ惑星同士は「万有引力」が働いて衝突したりしないのですか?

・地球以外の惑星(たとえば太陽など)にも、「万有引力」は存在するのですか?ということは太陽にも重力は存在するのですか?

・でも宇宙には引力はないんですよね。
具体的に地球の場合はどこからどこまでの範囲で引力が働いているんですか?大気圏の外までいってしまうともうそこは宇宙で引力はないですか?地球と宇宙の境目はどこなんでしょうか。

わからないことをそのまま書き綴ってしまったので、質問文にまとまりがなくてすみません><
勉強し始めたばかりで全然知識ないのですが、こんな私でも理解できるような回答お待ちしています。

Aベストアンサー

まず、難しい事は抜きにして、引力はその質量が大きいほど強いと考えて下さい。
つまり、人間程度の質量では互いに引き合う引力は極小ですから、影響はありません。
太陽ほどの膨大な質量だと、引力も大きいのでもしその引力にとらえられたら、抜け出すのは非常に難しいです。飲み込まれるでしょう。
しかし、惑星は太陽の周りを回ることによってその遠心力で、外に出て行く力と太陽の引力が釣り合って均衡を保っています。
月と地球も同じです。
また、その膨大な引力の影響で彗星が数十年もかけて太陽の周りを楕円軌道で回っていることはご存じでしょう。

惑星同士はその距離が膨大ですから、惑星感での引力で衝突することはまれです。
夜空を見上げれば、隙間無く星が埋まっているようですが、実際には近い惑星でも数光年も離れています。
まあ詳しいことは本を読む方が良いですね。わたしもうろ覚えですからw

Q宇宙を遠くまで見れるなら、過去の地球を見られる?

宇宙って137億年前に生まれたわけじゃないですか。今は130億光年くらいの宇宙を見れると聞きました。ということは。130億年前の宇宙を見れば、その宇宙は今よりも小さく、その中にはできて数億年の太陽系、そして地球があるのではないでしょうか?
そしてその地球を拡大すれば、過去の地球を宇宙から監視カメラのような感覚で見れて、恐竜が絶滅した理由などわかるのではないでしょうか?どれだけ昔の地球を見るかによって、例えば10世紀前のある不可解な出来事の真相を解明できたり、昨日ハワイでバカンスをしていたあの有名人を覗いちゃおうなんてこともできたりしないのでしょうか?

130億年前だと地球は見えそうだけど、昨日の地球とかは見られるとは想像できません。実際のところどうなのでしょうか?理由とかもわかる方がいればお願いします。

Aベストアンサー

質問は、
130億光年先の宇宙を見るときは、生まれたばかりの宇宙の光を見ていることになる。
となると、その頃の宇宙は、うんと小さかったはずで、その中には太陽系もあったのだろうか?
遠くの星を見ることで、ちいさな宇宙の中の太陽系を見ることができるのだろうか?
ということですね。
残念ながら、そうはならないのです。
宇宙は一様に広がっているので、どこを中心にして広がっているのかわからない。逆にいえば、どこを中心と考えても同じことになります。
なので、地球を中心に広がっていると考えてもよいことになります。そう考えればわかるでしょうが、地球から出た光が、ふたたび地球に届くことはないのです。


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