任意保険の掛けていないバイクと事故を起こしました。(バイクによる交差点での無理なUタ-ンで、当方車の右後ろに接触)相手に怪我はありません。車両保険に掛けていないので相手に修理代を請求していますが、当方の保険会社と相手方とで過失割合についてもめています。保険会社の対応も悪くなかなか話合いがつかないのですが、この場合、自分から調停に持ち込まなければ決着は付かないのでしょうか?保険会社も面倒な案件なのでそれを望んでいるようにも思えます。どのように進めればいいか分からず、費用も不安です。どなたか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

 保険に加入の有無に関係なく、修理代は全額相手側負担です。

過失割合でもめているのは、akane1958 さんに身体的・精神的疾患が生じたとか、車が使用できないことによるマイナスが生じたということに対しての賠償についてではないのでしょうか ?
 上記を前提にして回答すれば、保険会社に一任して気にしないことです。修理が完了しているなら、修理代に関しては保険会社と修理会社の話し合いに一任すること。支払うのは保険会社で、その為に保険に加入しているのですから。担当者が面倒な案件という姿勢でいるのであれば、上司に苦情を言って担当者の変更を申し出ることができますし、解約して他社に変更することも考慮していることも伝えれば、きちんと対応してくれるでしょう。
 調停に持ち込むとしたら、時効になる直前にしないと、手数料や印紙代などの費用負担が出ますし、保険会社が蚊帳の外になることで、バイク側が支払うことになっても約束事でしかありませんから、実際に支払われる保証はないことをお忘れなく。後々、訴訟に持ち込むなら一案ですが、そうなれば益々長引くというリスクも出ます。
 怪我もなく賠償金など要らないから早期解決したいというなら、保険会社には退いてもらい、当事者間で修理代だけの全額補償で示談交渉することもできます。その支払いなども含めて、示談での取り決めに関してはきちんと公正証書を作ることも忘れないように。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。 保険会社から見せられた「裁判所の判例」には類似判例で当方3:相手7という事でした・・・・百歩譲っても1:9だと思っていたのでショックでした。しかし、相手は5:5だと訳の分からない事を言って来ています。相手の修理代は保険会社が支払うので気にしていないのですが、当方の修理代を5割も何故出さなければいけないのかと思うと、腹立たしくなります。
でも、調停に持ち込んでも効力は無いのですよね・・・
調停に持ち込むことで、保険会社とどのようになるか、よく分かりました。有難うございました。参考になりました。

お礼日時:2009/05/17 22:28

車両保険未加入のようですね。

事故は相手次第でむずかしくなります。

保険屋の対応はあなたの過失部分に対応するのみ あなたの無過失部分の損害はあなたもしくは代理人としての弁護士のみが取り立て・回収行為ができます。
保険屋は「非弁行為」として法的にも対応できません。

一部回収できるのは、対物で相手に賠償するものを相殺払いとして示談すれば、あなたに支払い可能になります。
あなたの損害額に充当してそれでも足りない場合の差額分はあなたが自力で回収するか、少額訴訟でもして相手に圧力をかける以外方法はありません。
取り立て回収を、弁護士依頼しても費用倒れになる可能性もあります。

今回のような相手は少なからずいます。そのためにも自己防衛のための、車両保険・人身傷害加入は必須ですね。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。少額訴訟について色々調べました。最終的には訴訟かなと思っています。時間とお金が掛っても・・・・・
有難うございました。

お礼日時:2009/05/18 22:54

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QPL損害賠償請求,和解条項の中の記述の履行について教えていただきたいです。

どうか教えてください。
私たちは,欠陥自転車を購入させられたことが原因で事故にあい重大な受傷を受けたことで,ある会社社長との間で損害賠償請求の訴訟を行っていました。
先日,和解と言う事で終結することになったのですが,その和解条項に入れた記述の一つについて,私たちの認識とのずれが出てきたことに関しての質問です。
<和解条項>
1 被告は原告に対し,… …和解金として,金…支払い義務があることを認める。
2 被告は,… …に送金して支払う。
3 被告は,原告に対し,本件自転車の販売にあたり,… …であったことについて謝罪する。
4 原告は,その余の請求を放棄する。
5 原告及び被告は,… …のほかに何らの債権債務がないことを相互に確認する。
6 訴訟費用は各自の負担とする。
        裁判官 ******
上記の,和解条項の中で,3については,『原告に対して,直接訪問するなりの行動で謝罪をしてほしいという意味でわざわざ入れてもらったつもりなのですが,まったく音沙汰ありません。』
そこで,弁護士にうかがったところ,『和解条項にこの3が記述されたことが謝罪であり,この記述によって謝罪は終わっていることになる。』との説明でした。
当方は,「和解条項」とは,条項に記述されたことが実行されなければいけないものだと認識していたのですが・・・認識が甘かったのでしょうか。
数ヶ月間,被告が謝罪に来てもらえると待っていたことが無駄に終わってしまいとてもがっかりしています。
この事例は,どうような被害を受けられるであろう方々の参考にもなることなので,詳しい方の解説とアドバイスをいただけたらと切に望むしだいです。よろしくお願いします。

どうか教えてください。
私たちは,欠陥自転車を購入させられたことが原因で事故にあい重大な受傷を受けたことで,ある会社社長との間で損害賠償請求の訴訟を行っていました。
先日,和解と言う事で終結することになったのですが,その和解条項に入れた記述の一つについて,私たちの認識とのずれが出てきたことに関しての質問です。
<和解条項>
1 被告は原告に対し,… …和解金として,金…支払い義務があることを認める。
2 被告は,… …に送金して支払う。
3 被告は,原告に対し,本件自転車の販売...続きを読む

Aベストアンサー

単に「謝罪する」とあるのを、「直接訪問して謝罪する」とまで拡大解釈することはできないでしょう。

なお、仮に「直接訪問して謝罪する」と書いてあったとしても、強制執行として、相手の身柄を拘束して頭を押さえつけて土下座させるとか、そういったことはできません。和解条項を誠実に実行しなかったことを理由として、和解を破棄するか、その点についてのみ慰謝料請求をすることになります。

個人的には、謝罪というのは、本人が心からしてくれなければ意味がなく、強制された形だけの謝罪をされてもうれしくありませんから、謝罪条項を和解に含めることが有用とは思えません。

Q当方の保険会社が相手側を有利に話を進めます。

当方:自動車で相手方:バイクの交通事故(人身事故)がありました。
相手方は任意保険未加入で当方はNK損保加入です。
事故内容については省かせて頂きますが、当方は一切の刑事罰・行政処分は事故から2年半近くたちますが、受けておりません。
相手方はそれを不服とし、検察審査会に不服申し立てしましたが、約9ヶ月前ぐらいに検察審査会にて嫌疑不十分で不起訴相当との判断が既に出ています。
なお、相手方は骨折で1ヶ月入院して、今でも後遺障害があるとの主張をしています。
現状は相手方が紛争処理センターに申し立てを行っている状況です。
当方は事故状況及び処分等が無い事、そして検察審査会でも不起訴相当の判断があった事を踏まえ、過失割合を当方1~2:相手方8~9を主張し続けています。NK損保及び紛争処理センターにもそのことは伝えています。
NK損保は当方の意向を無視し、紛争処理センターに当方9:相手方1で回答し、保険による賠償金を支払い解決を図ろうとしています。
しかしながら、状況はあくまでも相手方に非があることが明確であるにもかかわらず、NK損保が多額の賠償金を相手方に払うことが当方には納得できません。
当方の過失を1として賠償額を算出すると自賠責保険で対応できる金額になり、任意保険の適応は必要ないものであると考えています。
なお、NK損保は当初に当方の了解を得ず、且つ刑事罰等が無い事を知った上で、相手方に過失割合を当方9:相手方1程度と伝えてしまっています。
そこで質問です。当方の保険会社が相手方が有利になるように、話を進めることについて当方は止めてほしいのですが、どうしたら止める事が可能になるか教えて頂ければ幸いです。既に書面にてNK損保の対応は納得いかないことをNK損保に伝えています。

ちなみに既に一度当方が相手方とNK損保に直接調停を申し立ています。
しかしながら、相手方に書面による主張と根拠資料を求めたにもかかわらず、言い値を支払えとの一点張りでなんの書面・資料を提出しない。且つ、NK損保は当方と相手方の調停による直接示談を認めたにもかかわらず、調停で決まった賠償額は全額支払えるかわからないの一点張りで話が進まず、結局不調のまま解決に至りませんでした。

当方:自動車で相手方:バイクの交通事故(人身事故)がありました。
相手方は任意保険未加入で当方はNK損保加入です。
事故内容については省かせて頂きますが、当方は一切の刑事罰・行政処分は事故から2年半近くたちますが、受けておりません。
相手方はそれを不服とし、検察審査会に不服申し立てしましたが、約9ヶ月前ぐらいに検察審査会にて嫌疑不十分で不起訴相当との判断が既に出ています。
なお、相手方は骨折で1ヶ月入院して、今でも後遺障害があるとの主張をしています。
現状は相手方が紛争処理セ...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社の対応が気に入らないのなら、自分で訴訟を提起するか、弁護士に委任するしかないですね。

NK損保があなたの意向に反してでも、示談解決を図ろうとするのは、おそらくあなたの車の修理費用等として車両保険金を支払っていたり、相手の治療費等を支払っているからではないでしょうか。
あなたはNK損保に保険金請求を行った際、車両保険金のうち相手過失分に対する求償権をNK損保に移転することに同意する書面を提出しているはずです。そうであれば、受領した車両保険金をNK損保に返還しないと損害賠償訴訟は提起できませんよ。

また、あなたの刑事処分が不起訴、行政処分が5点以下の加点で済んだのはそれなりの理由があるはずです。

弁護士であれば、不起訴であっても検察庁で調書が閲覧できるので、弁護士に依頼して調書を確認のうえ、訴訟するかどうか弁護士と相談されるのがよいでしょう。

Q市に損害賠償できますでしょうか。

私の義母が昨年の8月頃、歩道にあるマンホールが5cmほどの段差ができており、そこに自転車の前輪が引っかかり転倒、足を骨折となりました。そのマンホールの前にあるコンビニ店員の話では以前から転倒が何回もあったようで、市には何回かお話をしていたそうです。(本当かどうかはわかりませんが・・。ちなみにこの事故の数日後には段差は直されておりました。)

警察には事故扱いにしてもらい、手術後2週間ほど入院し、退院。(ちなみに通勤途中での事故だったので、数ヶ月後には労災として認定されました)

退院後、市の道路を管理している部署の担当者が自宅に挨拶にきて陳謝しておりましたが、賠償等のお話は完治するまでできない、と説明を受け帰宅。その後歩くのにもままならないので自宅で1ヶ月ほど療養。その後職場に復帰いたしました。
今年の8ヶ月頃にボルトをはずす手術をし、なんとか完治程度までいって診断書を市に提出したところ、後日、金額を振込をするので市役所まで来てほしいとの電話があり出向きましたが、その際に提示されていた金額というのが、実際に病院に支払った金額と診断書の実費¥15,000程度でした。
少しの見舞金でも提示されるのか、と思っていたのが誤りと言えばそれまでですが、今回は勝手に転んだあなたが悪いとの主張をされ、上記の金額では納得いかずそのまま帰ってきたそうです。
通常の損害賠償というのは実際に治療にかかった費用のみ払えば完了するものなのでしょうか。それとも多少は請求ができるものなのでしょうか。
(ちなみに、入院、および自宅療養中の間は給料は全く支給されておりません。)

またこれからの対応として、こちらからはどのように市役所と話をすすめればよろしいか、良きアドバイスをお待ちしております。

私の義母が昨年の8月頃、歩道にあるマンホールが5cmほどの段差ができており、そこに自転車の前輪が引っかかり転倒、足を骨折となりました。そのマンホールの前にあるコンビニ店員の話では以前から転倒が何回もあったようで、市には何回かお話をしていたそうです。(本当かどうかはわかりませんが・・。ちなみにこの事故の数日後には段差は直されておりました。)

警察には事故扱いにしてもらい、手術後2週間ほど入院し、退院。(ちなみに通勤途中での事故だったので、数ヶ月後には労災として認定されまし...続きを読む

Aベストアンサー

請求は可能かどうかでは、請求自体は可能ですが認められる金額があるかどうかは状況次第です。
そもそも市が相手の場合には、損害賠償金の予算も無く、多額金銭の支出決済の権限もありません。結論的には多額の賠償金支出には裁判上での判決が無ければ動けません。(市議会の承認も必要ですが、判決があればそのままとおります。)
したがって、市の担当者では何を言っても何も出来ません。
ただ、貴殿の相談例では、通勤途上災害(労災)になっています。その分での受給分と事故の過失割合分は差し引かれます。
まずは、労災の手続きをきちんと行い休業補償も受けたら良いと思います。
・療養補償
労災指定病院で受診した場合、労災保険で受診できることから療養費(治療費)を支払う必要はありません。労災非指定病院で受診した場合は、その全額を立て替え払いし医師の証明を受け、労働基準監督署に請求して還付を受けることになります。
自己負担はおきないと思います。したがって、市に請求する分も無いはずです。
・休業補償給付
通勤途上の災害で療養のため会社を休業し賃金が受けられない場合は、休業4日目から賃金が受けられない期間は、給付基礎日額の8割(6割と2割の特別支給金)を受けることができます。この給付基礎日額は、初診日の直近の賃金締切日以前3ヶ月の賃金総額をこの間の総暦日数で除した平均賃金額です。
・傷病補償年金
は、たぶんそこまで該当しないでしょうから(1年6ヶ月経過後で1級、2級または3級の傷病等級に該当する場合ですから)略します。
・障害補償一時金
障害が残った場合は、障害等級に応じて1級(313日分)から7級(131日分)の場合は障害(補償)年金を、8級(503日分)から14級(56日分)の場合は、一時金が支給されます。さらに、障害等級に応じた特別支給金(一時金)として1級(342万円)から14級(8万円)が支給されます。

つまり労災の手続きを先行し、治療が終わって(またはこれ以上の回復は無理と症状が固定と医師が判断した時)以後に不足の損害金があれば請求できる可能性は大です。
また、労災には慰謝料が算定されませんので、これは別途に請求が可能です。
請求権の時効は3年ですので事故後、2年目の状況で市に対してどうするかを考えればよいことです。
なお、ご自身で加入の保険会社等の傷害保険も請求が可能です。
裁判においては、市は少額訴訟には応じてきな来ませんので、普通訴訟か、調停からと言うことになります。

請求は可能かどうかでは、請求自体は可能ですが認められる金額があるかどうかは状況次第です。
そもそも市が相手の場合には、損害賠償金の予算も無く、多額金銭の支出決済の権限もありません。結論的には多額の賠償金支出には裁判上での判決が無ければ動けません。(市議会の承認も必要ですが、判決があればそのままとおります。)
したがって、市の担当者では何を言っても何も出来ません。
ただ、貴殿の相談例では、通勤途上災害(労災)になっています。その分での受給分と事故の過失割合分は差し引かれます...続きを読む

Q追突事故にあい、相手保険会社の担当者ともめてます

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、以前事故をして行っていた整骨院だと時間がギリギリ行けるので、
こっちに行ってもいいかと担当者に聞くと、

「会社の都合で病院に行けないのは、知りません。
今行かれている病院の先生と面談をし、そこからわたくし共の方で判断しますので、
まだだめです。行ってもいいですが、面倒はみれません。面談はいつ行けるかわかりません。」

遠まわしに、行くなと言われている様にしか聞こえません。


とりあえず、時間的に病院に行けないので、自腹で何度か整骨院に行き、色々と相談しました。

院長さんは、
「絶対に来ても大丈夫です!あなたは被害者ですよ?普通は絶対大丈夫なんです。
時間的にも、やむを得ないなら尚更です。担当者変えてもらうか、しつこく粘ってみてはいかがです?」と。

そして盆が明け、8/21に担当者に電話すると・・・・
「部署、担当が変わりました。次からはこちらの用意させてもらう弁護士さんとお話を勧めて下さい。
弁護士は今休暇中で、一週間後に休みが終わります。私は相談しかできません。」

つまり、一週間放置状態になりました。

整骨院にいけるかどうかを聞くと、「面談後になります・・・・一ヶ月以上かかる場合もあります。」と。

もう・・・・ブチギレしそうでした。

被害者なのに、なぜ治療するのに実費をはらわないといけないのか。
なぜ担当者はあんなにつっけんどんなのか。
なぜいきなり弁護士(休暇中)に変更なのか。
なぜ、担当者に「この事故内容だと、整骨院は必要ないです。」と私の痛みを知らないのに、知ったふうに言うのか。
ちなみに、病院の先生には、整骨院に関しては、ご自由にどうぞといわれてます。



ここからが本題です。

1:もし、向こうの判断で整骨院に行っても治療費が出ないとなると、実費で出してる金額は、どうにもならないのでしょうか?
逆に、行ってもいいという判断になれば、この実費分は帰ってくるのでしょうか?

2:どこ調べても、整骨院は整形外科扱いになるので、行っても良いとかいてます。
無理なことは絶対ない。絶対いけると書いてます。
もちろん柔道のあの資格を院長さんはもってます。
絶対行ける方法とかあったらお願いします・・・・

3:最近は、すぐ弁護士をよぶのでしょうか?

4:そもそも、こういう対応が普通なのでしょうか?被害者なのに、すごく邪魔者扱いな感じです。

長文、失礼しました。

よろしくお願いします!!!

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば・・・
これを性悪説で捉えると、「本人しか判らないのだからいつまでも・・・」となってしまい、その判断で揉めることは往々にして起こります。
恐らく、事故本体の車両の修理費用などは全額保険で賄われているのでは無いでしょうか?

状況的に言えば、保険会社は加害者の代理でしかありませんので、加害者に一旦は直接連絡をして交渉することです。
例)あなた(加害者)の保険会社から治療に関して理不尽な対応を受けているので、この状況が改善されなければ示談交渉には一切応じない。保険を使うかどうかは私(被害者である「あなた」)には一切関係ないことなので、今のような状況が続くのであれば、治療費・慰謝料・示談金など一切の費用請求をあなたに行うので、あなたの責任で支払いを行う誠意を見せて欲しい。
などと文書で伝えれば大体は解決する方向に向かいます。

念のため、最初に通院した病院で今通っている整骨院?に対しての紹介状を書いて貰ってください。


再度書きますが、保険会社が支払う保険金しか認められない訳ではありません。
被害総額の全額を加害者が支払う義務を負います。その中で加害者が加入している保険会社が認めた部分は保険会社が支払いますだけですので、当然不足分は加害者本人が支払う事になります。

参考になるサイトのURLを記載しましたので、お近くの法律事務所などに商談するのも良いでしょう。

参考URL:http://www.koutsuujikosoudan.com/

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば...続きを読む

Q現在は実体がない、市の関係の音楽イベントの実行委員会に損害賠償請求はできるか

4年前のことですが、市から財団法人に臨時職員として派遣されました(市に登録)。
正確に言うと、市が主催する音楽イベントの実行委員会です(権利能力なき社団というのでしょうか?)。
何の問題もない場合1年は勤めることのできるところで
2ヶ月更新の契約をしました。
ですがパソコン能力が足りないということで1ヶ月で解雇されました。その時はなんの交渉もせず辞めました(意見を求めたりはしました)。

時々思い出したりくやしい思いがなくならないので
2年前くらいに簡易裁判所に小額訴訟を申し立てました。
私の勝利でしたが、その実行委員会は解散し実体がないという事で、お金はもらえませんでした(ここで権利能力なき社団という単語を聞いた気がします)。
しかし、市が主催しているイベントで、市に帰属するだろうと思い、2回目は市を訴えましたが、実体がないので、債務は市に承継されないという判決がでました。

私は弁護士事務所で働いていますが、弁護士はついていません。市にはついていました。
弁護士2人は相談しましたが、市に承継されることを証明するのはかなりの時間の労力がいるといわれたので、私はもうそこまでしたくないのでやめることにしました。

ですが、最後の法廷で裁判官が「市に承継されるということを証明すればいいんだよ、私は手伝う事はできないけど」って言われました(みんな帰って、書記官と3人くらいでした)。

私はもうそこまで時間と労力を使ってまで戦おうという気持はありません。
ただ、今は実体がない委員会の債務が市に承継されているという決定的な証拠があれば、もう一度申し立てをしようと思っています。

どなたか、今は実体がないがあきらかに市に承継されるという証拠はなにかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

4年前のことですが、市から財団法人に臨時職員として派遣されました(市に登録)。
正確に言うと、市が主催する音楽イベントの実行委員会です(権利能力なき社団というのでしょうか?)。
何の問題もない場合1年は勤めることのできるところで
2ヶ月更新の契約をしました。
ですがパソコン能力が足りないということで1ヶ月で解雇されました。その時はなんの交渉もせず辞めました(意見を求めたりはしました)。

時々思い出したりくやしい思いがなくならないので
2年前くらいに簡易裁判所に小額訴訟を申...続きを読む

Aベストアンサー

活動資金が市の財政から支出されて、活動内容が市のコントロールを受け(つまり、イベントの開催時期や開催場所などの指定です)ていて、市の職員が活動の中心に「職務として」加わっていたのであれば、その活動自体が自治体の活動の一部であると言えるものと思います。自治体の活動の一部であったといえれば、その活動が終了したとしても活動自体への市の関与をもって、市の責任を問うことが可能かもしれません。

また、活動終了後の剰余金あるいは負債の処理がどうなっているのかも判断材料でしょう。例えば、剰余金が市の財政に繰り戻されていたり、イベント発注者への支払で当該実行委員会の財政で不足したものを市の財政から支出しているのであれば、市には債務を承継した事実があることになりますから、kinako1973さんへの債務についても類推することが可能かもしれません。

情報公開制度を利用して、当時における市の支出状況やスタッフの名簿などを入手できると、客観的事実を整えられるのではないでしょうか?

Q当方自賠責のみ原付・相手自賠責のみ原付で10:0/自賠責保険会社への対応と病院での対応について

加害者(私)も被害者(おじいさん)も原付・私は自賠責のみの加入で相手もおそらく自賠責のみです。

見通しの良い道路にて当方が右折しようとしましたが、左側から直進してきた被害者に気づかず二人とも怪我をしました。私は打撲で三日くらいで済みそうですが、おじいさんは一週間くらい通うことになりそうです。
警察には人身で届けを出しました。当方は自賠責の保険会社に連絡済です。

ここで初めて知ったのが、自賠責は人身で相手にかかった費用のみ補償してもらえるということでした。
私はできる限りのことをさせていただきたいと思っていますが、お相手は75歳で耳が遠く自分で字が書けません。私が病院で代筆したくらいです。(一人暮らしとのことです)

質問は以下のようなものになります。
1.お相手に自賠責保険を使っていただくことは可能なのでしょうか。耳も非常に遠く、ご自分で資料のやりとりをすることが非常に難しいと思われます。
無理なら私から保険会社に連絡を取ることはできるものでしょうか。

2.過去ログを読ませていただいたところ、交通事故であったとしてもこちらが主張すれば健康保険が使える旨の記載がありました。
事故にあった直後は動転していて、病院にて「保険が使えない」と説明されたので30000円近く支払っておりますが(おじいさんも同額くらい支払っています)、もう一度病院に行って健康保険に切り替えてもらうことは可能ですか。
できたらおじいさんの分も切り替えてあげたいくらいです。

質問に不備があれば追記させていただきます。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

加害者(私)も被害者(おじいさん)も原付・私は自賠責のみの加入で相手もおそらく自賠責のみです。

見通しの良い道路にて当方が右折しようとしましたが、左側から直進してきた被害者に気づかず二人とも怪我をしました。私は打撲で三日くらいで済みそうですが、おじいさんは一週間くらい通うことになりそうです。
警察には人身で届けを出しました。当方は自賠責の保険会社に連絡済です。

ここで初めて知ったのが、自賠責は人身で相手にかかった費用のみ補償してもらえるということでした。
私はできる限...続きを読む

Aベストアンサー

自賠責は任意保険のように積極的に対応しません。
当事者が自分で対応するしかありません。
請求は加害者請求(加害者立て替え払い)被害者請求(被害者直接請求)の2つ方法がありますが、経済的に考えれば被害者請求が双方負担が少なくて済みます。
あなたも老人も被害者請求で対応すべきです。
あなた加入自賠責は老人にたいして、老人の自賠責はあなたに対応します。
過失相殺事故 自賠責はケガした方の救済目的保険ですから、おそらく120万限度に100%補償されます。
自由診療で立て替えはかなりの金銭負担を要しますので、それぞれ健保管轄官庁で相談 手続きをすれば必ず使えます「第三者行為による傷病名届け」
30,000円負担 健保ならその半額15,000円 その3割負担で4,500円で済んだはずです。
健保に相談 その旨病院に申し出、その上で健保でかかりたいと云えば受理せざるを得ないと思います。
それでもNOであれば、再度 健保管轄官庁に苦情を申し立てましょう。

>もう一度病院に行って健康保険に切り替えてもらうことは可能ですか。

上記 行動の上申し出れば可能と思います。
老人に対しても可能です(老人医療)

自賠責保険会社で請求に関する助言 アドバイスを受けられます。疑問点は遠慮なく聞くこと
また、自賠責の請求の案内 請求書類をセットで入手しておくこと(タダです)
事故証明書は最低2通必要です 自賠責請求用 健保用です。請求しておくこと 
事故証明にはそれぞれの自賠責加入先が明記してあります。

両者 被害者請求するのが一番良いと思います。老人についてはあなたが手伝ってあげて下さい。あなたが被害者請求するのと方法は同じですから・・・。

自賠責は任意保険のように積極的に対応しません。
当事者が自分で対応するしかありません。
請求は加害者請求(加害者立て替え払い)被害者請求(被害者直接請求)の2つ方法がありますが、経済的に考えれば被害者請求が双方負担が少なくて済みます。
あなたも老人も被害者請求で対応すべきです。
あなた加入自賠責は老人にたいして、老人の自賠責はあなたに対応します。
過失相殺事故 自賠責はケガした方の救済目的保険ですから、おそらく120万限度に100%補償されます。
自由診療で立て替えはかな...続きを読む

Q市に対して損害賠償を請求できますか?

図に書いて説明ができないので、分かりづらいと思いますがよろしくお願いします。

2m幅くらいの道路をはさんで右に児童館、左に小さな公園があります。
その2m幅道路には車両を通行止めにしていると思われる コンクリート製の高さ60cmくらいの円柱が間隔をあけて2本建っています。
(公園と児童館のはしからはし50mくらいを通行止めにしたいようで公園のはじから2本、もうはじに2本建っています)
*多分、児童館が建設された時にその円柱もできたような気がします)


自分の不注意で(子供がいなくなってしまい探していて、公園で遊んでいる子に訪ねようと思いよそ見をしていた)自転車で走行中にその円柱に激しく太ももを強打→転倒してしまいました。

痛さで立ち上がれない状態のところへ近所の方が来て下さいました。
その時に「私も同じ経験があるのよ。 これって危ないのよね~」とおっしゃっていました。

整形外科を受診したところ、全治1ヶ月 筋肉?けん?が断裂しているとのこと。

児童館にいる子供たち(学童)が自由にそばの公園で遊ぶ時に車にひかれない為に円柱が建っているのだと思いますが、
歩行者・自転車走行者には高さが低い為、うっかり見落として怪我をしてしまうことが多々あると思うのです。

このような場合は市に対して慰謝料請求はできませんでしょうか?
またできないにしても、実際に怪我をしている人間がいることを市に訴えて、その円柱を危なくない物に替えてもらうなどのことはどうしたらできるでしょうか?

よろしくお願いいたします。

図に書いて説明ができないので、分かりづらいと思いますがよろしくお願いします。

2m幅くらいの道路をはさんで右に児童館、左に小さな公園があります。
その2m幅道路には車両を通行止めにしていると思われる コンクリート製の高さ60cmくらいの円柱が間隔をあけて2本建っています。
(公園と児童館のはしからはし50mくらいを通行止めにしたいようで公園のはじから2本、もうはじに2本建っています)
*多分、児童館が建設された時にその円柱もできたような気がします)


自分の不注意で(...続きを読む

Aベストアンサー

治療費、自転車が壊れていれば修理費、仕事を休まざるを得なければ休業補償、プラスして慰謝料、というのが損害賠償請求では一般的です。そこが市の管理する場所であるならば市長を相手に請求することになります。
実際に事故がおき、怪我をなさっているわけですし、危険であるわけですから、改善を含め、意見を申し述べることは妥当だと思います。
黙っていては、何もよくなりませんから。

Q交通事故慰謝料について。当方自転車で相手はトラックで、巻き込み事故。当方の過失0です。

昨年2015年の6月15日に、当方自転車で青信号を直進中に、左折トラックにはねられました。
10-0の過失割合で、16年6月29日に治療が終了いたしました。
症状に骨折はなく、左肩打撲の痛み(炎症)が残って381日間の治療になりました。
治療途中CT、MRI撮影し、それなりに炎症が認められたため長引きました。

後遺障害の診断書は、下記の通り。
傷病名→左肩打撲
自覚症状→左肩関節の可動域低下。特に横から上げにくい。
各部位の後遺障害の内容
①精神・神経の障害→ 左肩関節の可動域低下あり。単純XP異常所見なし。
そして、肩の可動域の表には、「外転 左 90度」となってます。
右は180度ですので半分ですが、内転に以上が無いので、「可動域2分の1」では無く「4分の3」ということでしょうか。

結果、等級認定は非該当。
<結論>自賠責保険における後遺障害には、該当しないものと判断します。
<理由>左肩打撲後の左肩関節の機能障害については、提出の画像上、本件事故による骨折、脱臼等の外傷性の明らかな異常所見は認められず、また神経障害等も認められないことから、可動域制限の原因とかる客観的所見に乏しく、自賠責保険における後遺障害には該当しないものと判断します。
とのこと。

損害賠償計算書が届きました。
治療費 738,136 医療機関に支払い済み
通院費   6,430 支払い済み
めがね代  6,372 支払い済み
慰謝料 950,000
とのこと。

慰謝料については、
総治療日数 381日
入院日数 0日 
通院実日数 142日
基準となる慰謝料 855,000円
症状程度による増額  (×1,10)
その他慰謝料増額    9500円
合計       950,000円

自賠責保険の120万円を上回っているので、任意保険になるのもわかりますが、ネット等で知りうる他の事例に比べて、数十万少ないように思います。

保険会社さんは、三井住○海上さんです。

これは、弁護士さんあるいは、紛争センターさんに相談すれば、増額するのでしょうか?
あまり時間ばかりかかって、効果が無いのも困るのですが、お知恵をお借りしたいです。

よろしくお願い致します。

昨年2015年の6月15日に、当方自転車で青信号を直進中に、左折トラックにはねられました。
10-0の過失割合で、16年6月29日に治療が終了いたしました。
症状に骨折はなく、左肩打撲の痛み(炎症)が残って381日間の治療になりました。
治療途中CT、MRI撮影し、それなりに炎症が認められたため長引きました。

後遺障害の診断書は、下記の通り。
傷病名→左肩打撲
自覚症状→左肩関節の可動域低下。特に横から上げにくい。
各部位の後遺障害の内容
①精神・神経の障害→ 左肩関節の可...続きを読む

Aベストアンサー

>ネット等で知りうる他の事例に比べて、数十万少ないように思います。
 「自身が損害額」を算出し「相手に請求する」のが基本であって、
 他者の受傷内容、社会的地位など状況が一致しないので
 参考にならないかと思います。

>弁護士さんあるいは、紛争センターさんに相談すれば、増額するのでしょうか?
「賠償提示金額に不服がある」なら「不服の根拠」を示し
 不足する内容の上乗せを請求する必要があります。
「除外されている部分がある」とか
「請求/賠償を認めない」とかが無ければ
 弁護士を使ったところで賠償額に差は出ないと思います。

 請求額と提示額に数百万円以上の差があるなら
 弁護士を使う価値はありますが、
 (戻らない)着手金(賠償額の増額に関係無し)を弁護士に
 支払って争う案件ではないでしょう。

>あまり時間ばかりかかって、効果が無いのも困るのです
 少なくとも「紛争センター」は、1回目の面談(予約)ですら
 半年先になると思います。

Q債務不履行による損害賠償

債務不履行による損害賠償については、損害賠償の範囲の議論はあるものの不法行為による損害賠償のように財産的損害・精神的損害、積極的損害・消極的損害等の議論がないのは何故なのでしょうか?

また、債務不履行による損害賠償では、債務不履行による精神的損害は賠償の対象にはならないのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

>両者はある意味で相互補完的ということが出来るのでしょうか?

ではなくて、単純に「損害賠償」という一般的な法的効果(すなわち原因が債務不履行であると不法行為であるとを問わない)における損害の種類は原因によらず同じ分類ができ、かつ、原因によって賠償の対象となる損害の種類を区別する必要はないというだけの話です。

損害の種類とはすなわち、物的損害、精神的損害という分類であり、物的損害を更に積極損害、消極損害という分類をするのはほとんど異論がありません。ここで積極損害、消極損害という概念は法文上の規定としてはそもそも不法行為にもありません。単純に「理論上」そういう分類ができるという話です。

条文的に問題になりうるのは、不法行為には慰謝料の規定があるのに債務不履行にはないというだけの話ですが、これも「範囲に」若干の異同はあっても原因によらず認められるというのが判例通説。条文上の根拠としては710条類推適用という形式にはなりますが、理論的実質は「不法行為と債務不履行を区別する必要はないという結論が先に出ていて、形式論として条文上の根拠として710条を引っ張ってきているだけ」です。

つまり、「相互補完」とかなんとかではなくて損害賠償の実質に関する理論的考察が先にあり、損害賠償の生じる原因によって実質を区別しているわけでないということです。その意味においては、不法行為の賠償範囲についての416条の類推適用も「同じという理論的結論が先にあって後から形式的根拠として条文の適用を論じているだけ」なのです。

ところで範囲の問題と種類の問題は一応別です。種類とは「損害をその性質によって分類したもの」であり、範囲とは「法律上どこまでの損害を賠償させるのが妥当かといういわゆる相当因果関係論の問題」です。
そして、損害賠償という同一の法的効果について債務不履行と不法行為を区別する必要は特にないので「統一的」に理解し、種類も範囲も基本的には同じと考えるのが判例通説です。

ちなみに711条を債務不履行に類推適用しないというのが判例でこの点においては確かに「範囲」が債務不履行と不法行為とでは異なるということになります。
このように個別の規定によって若干の異同は生じますがそれは基本的な損害賠償の種類ないし範囲の問題から見れば個別の修正規定でしかないのです。

なお、我妻榮 有泉亨 著「民法(いわゆるダットサン民法)2債権法」を見ても、「種類」の説明は「債務不履行責任の項」に書いてあります。決して「債務不履行による損害賠償で損害の種類による区別が議論にならない」わけではないのです。

#正直に言えば、今まで読んだ一般の基本書の不法行為の説明が債務不履行責任と区別して損害の種類を格別問題視しているとは思えないので、そもそも質問のような疑問がどこから出てくるのか私には理解できません。一人でも区別しない人(しかもそれが天下の我妻先生)がいる以上、「区別した上で、一方では問題にしてもう一方では問題にしない」という話が一般論として成り立たないのは明らかです。

#2です。

>両者はある意味で相互補完的ということが出来るのでしょうか?

ではなくて、単純に「損害賠償」という一般的な法的効果(すなわち原因が債務不履行であると不法行為であるとを問わない)における損害の種類は原因によらず同じ分類ができ、かつ、原因によって賠償の対象となる損害の種類を区別する必要はないというだけの話です。

損害の種類とはすなわち、物的損害、精神的損害という分類であり、物的損害を更に積極損害、消極損害という分類をするのはほとんど異論がありません。ここで積極損...続きを読む

Q労災保険とは別の会社が掛けている総合保険

労災保険とその他の保険は別に請求可能?

労災に遭い約1年治療をしています。労災のあった当初派遣先に迷惑がかかるからと言われ、派遣元の保険を使うと言われ最初は労災隠しに遭いました。しかし、おかしいと思い労災の話をしたら嫌々承知してくれ労災給付を現在受けており、未だ完治しておりません。そこでお聞きしたいのですが、労災保険から現在8割の賃金を受けておりますが、会社が独自で入っている保険からも保険って下りるのでしょうか?正直精神的苦痛も味わっております。

補足 因みに労災保険とは別の会社独自に掛けている保険とは、AIUや三井住友海上等の保険の事です。それらの保険を会社が掛けており最初労災隠しの為会社がそれを使ってと言ってきました。もちろん今は労災給付されております。その会社が掛けている保険から別に保険が下りないのかと現在思っております。ただ会社が総合でお金を支払っている為、やはり従業員が怪我をしたら従業員に入らず会社が保険金を受け取るものでしょうか?

Aベストアンサー

どのような保険を会社は掛けているのですか?

保険会社名ではなくて、どんな保険に加入しているかです。
考えられるのは「傷害保険」か「労災総合保険」です。

いずれも、政府労災とは別に重複して支払われます。
また、いずれも通常は受取人は被害者である貴方です。

ただし、労災総合保険は別名労災上乗せ保険と云われるように
政府労災が降りて初めてその上乗せとして支払われる仕組みに
なっているのが普通です。

ただ、えげつない会社ですと、けがをした従業員にめくら印
を押させて、会社を受取人にしたりしますので要注意です。


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