昨年、伯父が亡くなり、父と伯父の県外の甥、姪にあたるいとこが相続人となったようです。

電話で遺産の話し合いを進めていたにも関わらず、甥、姪にあたる人と連絡が取れなくなったとのこと。
遺産の分割に何か不満があるようなのですが、口下手なため父との話し合いを嫌がっていた節もあるようです。
いくら連絡しても電話に出なくなり、遺産の件で話をしたいので折り返し連絡をくれるよう
双方の留守電にいれても返事が来ないらしく遺産分割協議ができていません。
いろいろ事情があってあちこち動き回っているようでどこにいるのかもよくわからないとのことです。
父が伯父の葬儀を行ったこともあり、早く遺産分割を終えたいのですが
何ヶ月もたつのにそれができずに困っています。
たまに電話に出るのは耳の遠い要介護の人間のみとのことで、伝言を頼んでもやはりなしのつぶてらしいです。

こういう場合、裁判所から相手に直接呼び出しをしてもらうなど
何か話し合いに応じてもらう方法は何かありますか?

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遺産」に関するQ&A: 遺産の相続権について

A 回答 (4件)

調停の場合は結局のところ相手との最終的な合意がなければ意味がありませんので、欠席された場合は意味がありません。


その場合には遺産分割の審判申し立てをしなくてはならないかと思います。
裁判の場合は欠席されれば出席者の言い分が通ってしまい、最終的に強制執行が可能になりますので、事実上相手に出席を強制する効力があります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
調停の呼び出しなどは裁判所が行ってくれるのでしょうか?
また、調停、審判を行うときに費用などはかかるのでしょうか?

お礼日時:2009/05/21 15:30

調停申し立て費用は財産がどの程度あるかにもよって違ってきますが、だいたい裁判所の申し立ての印紙代と、戸籍やら書類集めたりするので一人当たり5000円くらいですむのではないかと思います。


呼び出しは裁判所がしてくれますが、無視されればそれまでです。

不動産などが遺産に含まれていて、鑑定なんかになると数十万単位で費用が発生する可能性もあります。
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この回答へのお礼

何度も、ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/24 03:44

普段付き合いのない人達で協議する場合、中心となる人が、三通りくらいの分割案を書いた書面を郵送する。


意見や感想を書いて返送してもらう。
その後、だめな場合には、「調停」。
不成立なら、「審判」
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
連絡しても応答がないようなので、
「調停」も視野にいれて考えてみようと思います。

お礼日時:2009/05/17 22:56

まあ、こんなところでしょうか。



http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_ …
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この回答へのお礼

早速のご回答、どうもありがとうございます。

リンク先を読んでみましたが、
そちらで書かれてる「遺産分割調停」申し立てをして、
裁判所が相手に連絡しても、連絡がつかない場合や
呼び出しに応じない場合は、どうなるのでしょうか?

お礼日時:2009/05/15 21:54

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Q遺産分割協議書への署名捺印拒否について

相続人が複数人いますが、その中の1名が遺産相続分割協議書への署名と捺印を拒否しています。
故人と生前にわだかまりがあり、親族とは一切の関係を拒否しています。連絡じたいも拒否されており、遺産分割を希望しているのかどうかも分かりません。
このままでは、遺産分割ができずに困っています。
このようなケースはどのように解決すれば良いでしょうか?
やはり裁判所での調停に委ねるしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

>調停を開始するには、やはり弁護士にお願いするのでしょうか?
>弁護士や司法書士の資格がないと調停はできないのでしょうか?

費用が勿体無いので、自分で申し立てしましょう。

自分でやるなら、費用は、相続人の人数×1200円+全員分の戸籍謄本を取り寄せる費用+全員分の住民票を取り寄せる費用+雑費、で済みます。

問題は「署名捺印を拒否している、非協力的な人物の戸籍謄本と住民票をどうするか?」です。他の人には「戸籍謄本と住民票を用意して下さい」とお願いすれば済みますが、この人物は聞く耳持たないでしょうから。

昔は、正当な理由さえあれば、他人や親族の戸籍謄本や住民票も取れたのですが、今は個人情報が云々で取るのが難しいです。

自分で非協力的な人物の戸籍謄本と住民票を準備できない場合、これだけは、弁護士などの専門家に依頼しないと無理かも知れません。(弁護士なら、職務権限で、誰の戸籍謄本でも、誰の住民票でも、自由に取る事ができます)

---

以下に申立書のサンプルがあるので、申立書に記入し、必要書類を添付して、裁判所に提出します。
http://www.courts.go.jp/saiban/syosiki_kazityoutei/syosiki_01_34/index.html

申し立ての手順、必要書類についてはこちら。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_12/index.html

なお、遺産分割調停の場合、調停がまとまらなかった場合は自動的に審判に移行します。

>調停を開始するには、やはり弁護士にお願いするのでしょうか?
>弁護士や司法書士の資格がないと調停はできないのでしょうか?

費用が勿体無いので、自分で申し立てしましょう。

自分でやるなら、費用は、相続人の人数×1200円+全員分の戸籍謄本を取り寄せる費用+全員分の住民票を取り寄せる費用+雑費、で済みます。

問題は「署名捺印を拒否している、非協力的な人物の戸籍謄本と住民票をどうするか?」です。他の人には「戸籍謄本と住民票を用意して下さい」とお願いすれば済みますが、この人物は聞く耳...続きを読む

Q遺産相続の分割協議中に 弁護士から、受任通知がとどきました。不安です。

遺産相続の分割協議をしたくないという兄弟に弁護士を雇われました。
 
法定相続人は3名です。均等分割なので、相続の権利確認をした段階で
長男が 考えたくない!という理由で弁護士を頼んだようです。

兄の家業は 専業農家。 
こちらは、サラリーマンなので、田畑はいらないと伝えてあります。
それ以上、条件提示はしていません。 
故人の財産管理をしているのは長男なので、分け方の提案をしてほしいという段階で 
話は途切れました。

その後 長男とは、連絡が取れなくなり(電話にでない)
弁護士から 受任通知が送られてきました。

2週間経ちましたが 代理人である弁護士からは 何の連絡もありません。

こちらは 相続を急いでいるわけではないので、焦っているわけではありませんが、
このまま連絡を待っていていいのか?不安です。

こういう場合 放置していていいのでしょうか?
どなたか 詳しい方 教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

弁護士の受任通知が来たということですね。驚かれたと思いますし、もしかしたら腹立たしく思われたかも知れません。亡くなられた方には遺言書が無かったとして下記を書きました。参考になれば幸いです。
①先ずは弁護士に委任された方はどなたかを確認してください。お兄様とはわかりますが。次に受任内容は何かを確認してください。その弁護士さんに聞けば良いことです。
一般的に相続に関して争いが無いなかでの弁護士登場とは交渉を任せたとの意思表示(法律的には委任により、委任されたお兄様は交渉の表舞台から消えます。)ですから、ご質問者様からなるべく早く弁護士に接触した方が良いと思います。別に怖い人ではありません。弁護士から何か聞かれたときに回答には注意して下さい。イエスは取り消せませんので自信が無いときは確定的な返答をせずに後日返事するとして下さい。
なお相続発生から4月以内にお亡くなりになった方の準確定申告が必要になりますし、10月以内には相続税の申告が必要になります。法律では相続財産は遺産分割協議の進行とは関係なく共有とされますので、税務署との関係と遺産分割協議とは分けて考えておく必要があります。
②具体的対応策ですが、当たり前だと怒らないでくださいね。ご質問者が代理人としての弁護士を雇う方法があります。弁護士はご質問者の立場で行動してくれますし、精神的・時間的な苦労から離れられます。報酬額は最初にお尋ねになると良いです。相談なら弁護士によりますが30分で5000円位です。依頼された時の報酬額見積額も教えてくれます。
もし知人である弁護士がいないなどの場合は、行政書士や司法書士、あるいは税理士にご相談されることをお勧めします。彼らもプロとして相続一般の知識を持っていますが、資格で業務が制限されていますので、業務遂行のために弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士などとのネットワークを持っています。相談だけでしたら、1時間5000円位で済みます。
相談に際しては相手方に「弁護士が着いていることを冒頭で」お話し下さい。紛争事案は弁護士(金額で司法書士も可能ですが)の独占業務であることを彼らは理解していますから、様々な方策を教えてくれますし、ネットワークを結んでいる弁護士なども紹介してくれます。
もう一つは、法務省・最高裁・日弁連が作り上げた「法テラス」に相談する方法もあります。
とにかくお一人で悩まず、放置せず一歩進められることをお勧めしますよ。

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Q相続人と連絡がつかず困っています。(長文です)

少し前に父が亡くなりました。

現在相続の手続きをしているところなのですがひとつ困ったことが起きています。
相続人の一人である私の兄と連絡がつかない、もっと正確にいえばこちらから連絡をしても拒絶されてしまうのです。
自宅に電話をしても着信拒否、会社に電話をかけて取り次いでもらっても一方的に切られる、手紙を送っても返信なしなどの有様で、話し合い以前の状態が続いています。

詳しくは申しませんが、ちょっとしたトラブルが兄と両親の間に以前起きました。
それ以来、両親も私も兄とはまともな連絡はとっていませんでした。
父の死については兄の耳には入れたものの、結局顔を出さずじまいです。
この一連の出来事が連絡拒絶の原因と考えられるのですが、何か意図があってのものなのか、はたまた単に感情的になっているだけなのか、その真意は分かりません。
はっきりしているのは、「母や私とは話をしたくない」という意思だけです。

そこで質問なのですが、このような相手にできる法的な手続きはありますか?
分割の内容はとりあえず置いておき、ともかく話をする場が欲しいのです。
裁判所などで相続に関わる諸手続きができることはネットを通じて調べましたが、相続が発生していることに対してどう考えているかさえわからない相手にどれが当てはまるのか判断できないのです。

どなたかアドバイスをお願いいたします。

少し前に父が亡くなりました。

現在相続の手続きをしているところなのですがひとつ困ったことが起きています。
相続人の一人である私の兄と連絡がつかない、もっと正確にいえばこちらから連絡をしても拒絶されてしまうのです。
自宅に電話をしても着信拒否、会社に電話をかけて取り次いでもらっても一方的に切られる、手紙を送っても返信なしなどの有様で、話し合い以前の状態が続いています。

詳しくは申しませんが、ちょっとしたトラブルが兄と両親の間に以前起きました。
それ以来、両親も私も兄とはまともな...続きを読む

Aベストアンサー

>>遺産を受け取りに来ないなら供託しておけば良いのです。
>とありますが、供託すると何かメリットはあるのですか?


供託することで、「きちんと遺産分割は法に基づいて行われ、支払い義務も果たされた」という状況が確定します。
供託せず、「どうせ相続放棄だろう」と勝手に判断すると、後になって「あなた方が『遺産を横領した』」と訴えられてしまうなど、トラブルになる危険があります。

お兄さんご本人にその気が無くても、利害関係人から横槍が入ることは十分考えられます。

後で面倒なことにならないよう、念には念を入れて、法のお墨付きを得ておくことは大切です。

Q遺産を受け取るまでにかかる日数

初めて質問させていただきます。今年、父が突然他界し銀行預金の遺産を相続することになりました。
初めてのことばかりで大変でしたが11月上旬に税務署に相続申告書を提出しました。そして数日後には相続に対する納税も終えました。相続の書類作成の際は税理士さんはもちろん、銀行の方もいらしていろいろな書類に捺印やサインなどを行い、振込先を聞かれたので私のメインバンクの情報を記載しました。税理士さんからは相続に対するすべての手続きは終了した旨を知らされました。今後どのくらいの期間に振込みがされるのでしょうか。よろしくお願いいたします。年の半分日本にいないため今後日本を離れる時期を検討したいため(父が他界した後は書類などの手続きのため4回ほど帰国し大変だったので)。

Aベストアンサー

>今後どのくらいの期間に振込みがされるのでしょうか。

私の経験では、遺産分割協議書が完成してから7営業日までに入金がありました。
遺産分割協議書があれば、遺族の誰でも該当する金融機関で出金出来ます。
質問者さまの場合、税理士に依頼したのですよね。
必要書類が整っているとして、その税理士が「いつ該当する金融機関に出向くか?」次第です。
例えば・・・。
11月25日(火曜日)。相続関係の全書類が整った。
11月26日(水曜日)。税理士は、該当金融機関に出向き相続財産振込手続きを行った。
11月27日(木曜日)。該当金融機関は、指定された遺族の口座に振込を実行した。
11月27日(木曜日)。該当金融機関は、税理士に相続財産振込一覧表(振込証明書原本)を提出。
11月28日(金曜日)。税理士は、遺族全員に相続業務が終わった事を連絡。
※通常は、郵送で振込証明書等明細が個々の相続人に送られます。
※通常、銀行の営業時間・郵便配送日数が別途必要です。
※私の場合、税理士の対応が早かったので(書類完成から)7営業日で振込がありました。
結局は、業務を依頼した税理士が「動くか動かないか次第」です。
「いつ動くの? 税理士の都合でしょ!」(笑)

>今後どのくらいの期間に振込みがされるのでしょうか。

私の経験では、遺産分割協議書が完成してから7営業日までに入金がありました。
遺産分割協議書があれば、遺族の誰でも該当する金融機関で出金出来ます。
質問者さまの場合、税理士に依頼したのですよね。
必要書類が整っているとして、その税理士が「いつ該当する金融機関に出向くか?」次第です。
例えば・・・。
11月25日(火曜日)。相続関係の全書類が整った。
11月26日(水曜日)。税理士は、該当金融機関に出向き相続財産振込手続きを行っ...続きを読む

Q調停遺産分割で書記官が勝手に分割していいのか?

相続財産で、もめていて相続人の一人が調停を起こしました。

2012年11月に神戸家庭裁判所姫路支部に行きました。
調停委員が2人いて被相続人の預貯金の○/4(相続人が4人います)ほしいことを述べました。

私は、仕事をしているので2012年12月の調停に行けませんでした。

後日、裁判所から次回欠席するとあなたの本件遺産の範囲について主張を持たないとし手続きをすすめる。
遺産申し立てについては、申立人提出のものを認めたものとし手続きをすすめると通知がきました。
私と他の相続人とでは、希望する預貯金の額が違います。

調停に出席し希望や主張をしたのにもかかわらず裁判官と調停委員が
このように欠席したことを理由に遺産分割する権利があるのでしょうか?

仕事があるので必ず出席できないので困っています。

脅迫とも思える裁判所の言動についてどう対処すればいいのでしょうか?

下記事項については、弁護士に相談しなければいけないと思っていますが。
大変困っています。

相続人の一人が自分の口座に被相続人の預貯金口座のお金を入金したり(保護額1000万円超えるため)
被相続人が死亡後、すぐに被相続人の預貯金口座を停止せず出金したりもしています。
何に使ったか分からず、どうしたらいいか困っているのですが、

相続財産で、もめていて相続人の一人が調停を起こしました。

2012年11月に神戸家庭裁判所姫路支部に行きました。
調停委員が2人いて被相続人の預貯金の○/4(相続人が4人います)ほしいことを述べました。

私は、仕事をしているので2012年12月の調停に行けませんでした。

後日、裁判所から次回欠席するとあなたの本件遺産の範囲について主張を持たないとし手続きをすすめる。
遺産申し立てについては、申立人提出のものを認めたものとし手続きをすすめると通知がきました。
私と他の相続人とでは、希望する預貯...続きを読む

Aベストアンサー

弁護士事務所に勤めてました、事務で書類等を作成していたのと、この手の調停は多いので大体の内容はお客さんとの話を聞いているので判ります。
調停はあくまでも、話し合いで合意し解決で済むことが多いのですが、解決しないと判断されれば、調停不成立となり、訴訟に移行するしかありません。
訴訟で和解が成立しない場合は裁判官が判決を出します、その時、法律の遺留分の割合(相続人が子供だけで4人ですから)1/4が言い渡される可能性が高いです(1人が妻の場合は1/2で子供1/6(1/2の1/3)ということになります)。
調停
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_04_02_10/
遺留分減殺
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_13/
遺留分
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E7%95%99%E5%88%86
訴訟
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_01_03/

弁護士事務所に勤めてました、事務で書類等を作成していたのと、この手の調停は多いので大体の内容はお客さんとの話を聞いているので判ります。
調停はあくまでも、話し合いで合意し解決で済むことが多いのですが、解決しないと判断されれば、調停不成立となり、訴訟に移行するしかありません。
訴訟で和解が成立しない場合は裁判官が判決を出します、その時、法律の遺留分の割合(相続人が子供だけで4人ですから)1/4が言い渡される可能性が高いです(1人が妻の場合は1/2で子供1/6(1/2の1/3)ということになりま...続きを読む

Q相続が調停、審判になったら?

叔母の遺産相続で先月皆が集まり相談したのですが、相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)が分割協議書
を提示しました。不動産は無く全て預金で2億程ありました(残高証明付)。そのうち1億を叔母の関係していた福祉法人に寄付(代理人が理事長)残りを相続人で相続するとの案で今までの代理人と叔母との関係で妥当な案と思い了承したのですが一人が「法定相続をして寄付は各人の考えでするように」と異議を唱えました。その場は次回にもう一度相談する事になり、先日会合を開いたのですが本人は来ず弁護士から後日本人の案を送るとの事で進展がありません。
私も法律的には異議は正当と思いますが代理人は怒ってしまい放置したままです。お聞きしたいのですが。
1)弁護士から調停、審判の申し立てをされた場合、
  敗訴になれば裁判費用、相手の弁護士費用はこち
  此方持ちになりますか?
2)10ヶ月後の税金は遺産が凍結されてますのでの
  支払えず立替払いになりますか?
3)これは憶測ですが弁護士は異議は正しので裁判に
  なるほうが収入が増えるので審判に持ち込むと思
  いますが?
4)余計な費用や気を使いたく無いので早く解決した
  いのですが良い方法は?
ややこし慾の塊みたいで済みませんが宜しくお願いします。

叔母の遺産相続で先月皆が集まり相談したのですが、相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)が分割協議書
を提示しました。不動産は無く全て預金で2億程ありました(残高証明付)。そのうち1億を叔母の関係していた福祉法人に寄付(代理人が理事長)残りを相続人で相続するとの案で今までの代理人と叔母との関係で妥当な案と思い了承したのですが一人が「法定相続をして寄付は各人の考えでするように」と異議を唱えました。その場は次回にもう一度相談する事になり、先日会合を開いたのですが本人は来ず弁護士か...続きを読む

Aベストアンサー

まずお伺いしたいのは,
その“相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)”というのは,
いったい誰の代理人なのかということです。
相続人のうちの1人の代理人であればわかるのですが,
そうでない場合には,遺産分割協議には無関係な人になります。
また,弁護士というのは,
その相続代理人の弁護士なのでしょうか?

それはそれとして,
1)調停や審判というのは裁判ではなく,裁判所が関与する話合いですから,
 (調停や審判といった制度を利用した遺産分割協議です)
 敗訴などといった概念がありません。
 そこで特別の協議が整わない限り,調停費用は全員で負担することになるでしょうし,
 弁護士費用は,その弁護士を選任した人の負担になるのが普通だと思います。

2)暫定で相続税を納付することになるはずですので,
 そうせざるを得ないと思います。

3)裁判になると事件が長期化します(つまり,成功報酬の受領が先延ばしになる)ので,
 弁護士がその方向に持って行くとは言い切れません。
 ただ,調停・審判でも結論が出ないようであれば,そうせざるを得ないでしょう。

4)相続人の会合には来なくても,裁判所からの要請には応じると思われますので,
 遺産分割調停を申立ててしまうのも1つの方法かと思われます。

まずお伺いしたいのは,
その“相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)”というのは,
いったい誰の代理人なのかということです。
相続人のうちの1人の代理人であればわかるのですが,
そうでない場合には,遺産分割協議には無関係な人になります。
また,弁護士というのは,
その相続代理人の弁護士なのでしょうか?

それはそれとして,
1)調停や審判というのは裁判ではなく,裁判所が関与する話合いですから,
 (調停や審判といった制度を利用した遺産分割協議です)
 敗訴などといった概念があり...続きを読む

Q相続放棄のお願いの手紙の書き方

お世話になります。一人暮らしをしていた母が昨年9月15日に他界致しました。自宅を整理していたら自筆の遺言書が出て来ました、財産はすべて私に相続させる内容です。司法書士さんに依頼して家庭裁判所で検認の手続きを済ませました。その時司法書士さんにより30年間行方不明だった兄を探していただきました。家庭裁判所にて兄と話し合い、兄から相続放棄の話を頂きました。その事を司法書士さんに伝え、相続権放棄なる旨の書面と署名捺印をお願いする手紙(私が書いた)に、相続の内容(不動産の価値、預貯金の額)を書いて送ったほうが良いのでしょうか。兄はその時、親の面倒や親戚との付き合いをすべて私に任せてきたので、相続はすべて放棄すると言ってくれました。相続する額もそう多くは有りません。なるべく穏便に済ませたいと思っているので、ここで相談させていただきました。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

感謝の気持ち、面倒をおかけすることへの詫び、その程度でよいのではないですかね。
変に遺産の内訳などを知れば、やっぱり放棄しない・遺留分減殺請求しないと言いかねませんからね。

以前私が司法書士事務所の職員として、資格者及び依頼人から手紙を作成したことがあります。その時には、事実ではありますが少し大げさに、生活財産(住まい)ぐらいしかないため、相続放棄の協力をお願いしますと書きましたね。

遺言書があるから遺留分だけという方もいるかもしれませんが、遺留分の減殺請求をされて困るリスクを残すべきではありません。
行方不明だったお兄様が言われているように相続放棄してもらうことが大切です。
書類作成費用をあなたが司法書士へ払い、その書類と司法書士への委任状にお兄様が署名捺印してくれさえすれば、裁判所で放棄の受理手続きが可能でしょう。放棄の手続きは比較的簡単なものですからね。

人間的なトラブルを回避するために、お兄様にははんこ代(押印のお礼)などを払ってもよいのかもしれません。私が関与した時には、そこそこの金額のお菓子を宅急便で送り、手続き終了後に改めてお礼のお手紙を出していましたね。

感謝の気持ち、面倒をおかけすることへの詫び、その程度でよいのではないですかね。
変に遺産の内訳などを知れば、やっぱり放棄しない・遺留分減殺請求しないと言いかねませんからね。

以前私が司法書士事務所の職員として、資格者及び依頼人から手紙を作成したことがあります。その時には、事実ではありますが少し大げさに、生活財産(住まい)ぐらいしかないため、相続放棄の協力をお願いしますと書きましたね。

遺言書があるから遺留分だけという方もいるかもしれませんが、遺留分の減殺請求をされて困るリス...続きを読む

Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
弁護士さんは、父の貯蓄まで調べ上げられなかったと記憶しております。
だから本人か身内でないと分からないものだと思っていました。

そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

もしできたとしましょう。
裁判なんて今言って今できるものではないので(訴状が届いてからは、かなりの日があると記憶しております)
おろす&かくす
それも簡単と言えるのではないのでしょうか?
不動産以外は、大して問えなくなるのではないでしょうか?
間違いを指摘してください。お願いします。

Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

 民事訴訟で、裁判所が調査嘱託をすることはあります。上記に述べたような問題があります。

>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

 そのようなおそれがある場合は、仮差押の申立をすることになります。しかし、仮差押すべき財産の特定は申立人がしなければなりません。

 金銭の支払いを命じる判決等の債務名義に基づいて強制執行をしたが、それが不奏功になった場合、相手方に対して財産開示の手続をすることができます。ただし、相手方が開示を拒んでも、30万円以下の過料(罰金刑と違って刑事罰でいありません。)が科されるに過ぎないので実効性はあまり期待できないかもしれません。

 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

(調査の嘱託)
第百八十六条  裁判所は、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。

民事保全法

(仮差押命令の必要性)
第二十条  仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
一  強制執行又は担保権の実行における配当等の手続(申立ての日より六月以上前に終了したものを除く。)において、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得ることができなかつたとき。
二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
第二百六条  次の各号に掲げる場合には、三十万円以下の過料に処する。
一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q遺産の開示について

私の祖父が亡くなりました。祖父は祖母が亡くなった後、再婚をしていて妻がいます。祖父は無駄遣いは一切せず、こつこつ貯める人でしたから、おそらく2000万円くらいの遺産があると考えられます。
祖父の考えでは、子供には迷惑かけない代わりに遺産も子供には100万ずつしか残さないよ。ということで話は決まっていました。母も納得していました。遺言はありません。法律でいうと、4人で分けることになると思うのですが、後妻さんが通帳やら印鑑やらすべてを握っていて、実際にいくらあるのか聞いてもちっとも教えてくれません。通帳すら見せないのです。いくら聞いてものらりくらりとかわすばかりで。。。 
遺産を相続する権利があるのですから、通帳をみせてもらったり、いくらあるのか聞くのはあたりまえだと
思うのですが、実際のところ開示させる手段は無いのでしょうか?
あまり誠意の無い態度を取られ続けるので、母もも頭にきています。
どうにかならないものでしょうか?
回答お願い致します。

Aベストアンサー

1.亡くなる直前に引き出された預金について。
 「遺留分」算定の基礎となる財産には、相続開始前1年以内になされた贈与の全てが加算されますから(民法1030条)、「祖父が死ぬ間際に銀行から引き出していた預金」および亡くなってから引き出された預金は、遺留分を計算する際の遺産に計上されます。

 例えば、祖父の口座から亡くなる直前に1000万円が引き出され、残額が500万円だと仮定した場合、1500万円を基に「遺留分」を計算します。

 後妻は、生前に引き出された預金は贈与だと主張するかもしれませんが、生前贈与なら贈与税の納税義務(年間110万円以上は課税対象)がありますが、相続税として申告したほうが税制上かなり有利なので(相続人4人なら9000万円まで非課税)、相続財産に入れざるをえないと思います。
 ですから、生前に引き出したものも、死後引き出したものも、祖父の遺産に含めて、遺産分割を行うべきです。

 祖父の銀行口座がわかっているのなら、口座明細の控えを銀行からもらっておくべきです(相続人なら可能です)。

2.「訴訟委任状」について。
 通常、弁護士が用いる委任状には2種類あり、一般的な「委任状」と、裁判所に提出する「訴訟委任状」とがあります。

 例えば、示談交渉をする場合には、一般的な意味での「委任状」を使います。これは、依頼者と弁護士間の委任状です。
 これに対して裁判や調停などをする場合に、裁判所に提出する委任状は「訴訟委任状」という特定の書式を使います。これは、主として裁判所と弁護士との関係で必要になってくる委任状です。

 まず、日弁連HPから「訴訟委任状」の書式例を見て下さい。
http://www.nichibenren.or.jp/jp/soudan/chishiki/saibanbunsyo/doc-06.html
 次に、函館地裁HPから「訴訟委任状」の書式例を下記、参考URLに貼っておきますので見て下さい(URLが長いので)。

 「訴訟委任状」は、裁判所において、その弁護士がどの事項について代理権があるのかを明らかにするものです。裁判に関する個々の事項について、個別の「訴訟委任状」を作成してもいいのですが、訴訟だけでなく、和解や調停の申し立てや取り下げ、控訴や上告の申し立てなどに対応するため、ある程度包括的な内容になっています。例えば、裁判だけで、和解が「訴訟委任状」に書かれていなければ、和解の段階になれば改めて「訴訟委任状」を裁判所に提出しなければならず、とても不便です。
 「訴訟委任状」は、裁判所との関係で必要なものであり、もちろん、弁護士がそれぞれの訴訟手続きをする場合には、依頼者と相談しながらすすめるので、勝手に和解するということはないと思います。

 ですから、「訴訟委任状」がないと、この弁護士は裁判所で、本件に関して一切の活動ができないことになります。正式に弁護士に依頼されたのなら、必要な書類です。

 さて、「回答の補足」に書かれていた「訴訟委任状」の文面には、ひとつだけ、裁判所と関係のない事項が入っています。「7.弁済の受領に関する一切の件」は、裁判所との関係ではなく、依頼者とこの弁護士との委任関係に関するものです(これ以外は、他の訴訟委任状にも入っていたりいなかったりする項目で特に問題にはならないと思います)。

 「7.弁済の受領に関する一切の件」は、「訴訟委任状」というより、「弁護士に依頼する委任契約書」に書き込む事項だとは思いますが、別段、「訴訟委任状」に書かれていても実害はないと思います。
 
 要するに、後妻が遺産を質問者さんの母に払う場合、いったん弁護士の口座に入金させ、そこから弁護士報酬などを控除して、残金を依頼者に支払うという目的のために入れた一項目だと思います(弁護士報酬の未払い防止のため)。

 ところで、弁護士に委任される際に、ちゃんと見積書はもらいましたか。着手金、報酬(成功報酬)、日当、諸費用(交通費、印紙代、通信費、宿泊費など)は、はっきり文書で示されていますか。現在、弁護士報酬は自由規定なので、これらの報酬規定が明示されていないと、後になって法外な報酬を請求されることにもなりかねないので注意が必要です。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/K_shoshiki.nsf/4ba9787225d386c349256a18002db972/0f12dcb5cea02b8a49256b5e0012cb23?OpenDo

1.亡くなる直前に引き出された預金について。
 「遺留分」算定の基礎となる財産には、相続開始前1年以内になされた贈与の全てが加算されますから(民法1030条)、「祖父が死ぬ間際に銀行から引き出していた預金」および亡くなってから引き出された預金は、遺留分を計算する際の遺産に計上されます。

 例えば、祖父の口座から亡くなる直前に1000万円が引き出され、残額が500万円だと仮定した場合、1500万円を基に「遺留分」を計算します。

 後妻は、生前に引き出された預金は贈与だと...続きを読む

Q親の財産を独り占めした姉

親の死後に判明。(父は10年前、独身の妹は3年前、そして母は2ヶ月前に死亡)家にあった預貯金のほぼ全てを、嫁いだ姉が長年にわたり自分の口座に振込ませていたことがわかりました。母と妹名義の預貯金を少なく見積もっても28,500,000円取り込んでいた様子(物的証拠は隠蔽し、シラをきっています)。やっと探し当てた、母名義の通帳からH.13.8~H.18.7にかけて約625万円ものお金が姉の口座に振込まれていたことが記帳されていました。妹の通帳からはH.14.10~H.15.11にかけて約475万円。こちらは引出人、振込先ともに不明ですがそれらの行為が実行出来るのは状況的に姉しかいません。消えた通帳については、銀行に問い合わせ中です。なんとしても、姉から全額取り戻したいのです。どのような手段が取れますか?

Aベストアンサー

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相続発生通知、口座の有無確認依頼、口座があれば(解約されていても)入出金記録の交付をしてもらえます。
お姉さんの嫁入したくや大学費用も一人だけ親がかりになっていれば、特別受益として相続財産に参入されます。
遺産相続は家庭裁判所の調停からはじまりますが申し立て前に、調停相談を受ければ手続きを教えてくれます。
無料法律相談や弁護士会の有料相談がお決まりの回答になりますが、時間制限があったり相談者に質問力がないとよく通じない事があります。
法学院大学の無料法律相談をうけるのがよいと思います。
妹さんの遺産相続
相続発生時の相続権者は、生前のお母様になります。
お姉さんが受け取った事を証明できれば、代襲相続人(妹さんの債権債務を相続したお母さんの相続人)としてのあなたが、お姉さんに対して債務履行を求めることができるかもしれません。
ただし通帳に振込み先が記入されていなければ、お姉さんに請求するのは無理と思います。
窓口での出金だと払い戻し請求書の筆跡が見られますが、ATMでは引き出し人がわかりません。
又、妹さんの口座からお姉さんが引き出したとなると銀行の責任問題になりますので責任不問を良く説明する事が重要です。

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相...続きを読む


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