日本語を勉強中の中国人です。次の四つの表現はどれも自然な日本語なのでしょうか。

1.私の家は駅から遠い。
2.私の家は駅に遠い。
3.私の家は駅から近い。
4.私の家は駅に近い。

 また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

1.私の家は駅から遠い。


3.私の家は駅から近い。
4.私の家は駅に近い。

以上は、正しい日本語です。
・私の家は 駅から 遠い。
 駅から私の家への移動を想定している(駅から私の家に)。
・私の家は 駅から 近い。
 上に同じ。
・私の家は 駅に 近い。
 私の家から駅への移動を想定している(私の家から駅に)。

2.私の家は駅に遠い。

これは正しくありません。
「椅子に座る」という時の「に」が表すように
「に」には「密着」というイメージがあります。
「遠い」という語は「空間的な隔たり」を表し
ますから「~に遠い」とは言わないと覚えると
いいでしょう。
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。理解できたように思います。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 13:59

>1.私の家は駅から遠い。

 ○
>3.私の家は駅から近い。 ○
11、私の家は駅から1kmのところに建っている。  ○
「から」 動作の起点を示す格助詞

>2.私の家は駅に遠い。  ×
>4.私の家は駅に近い。  ○
「に」動作の及ぶ位置を静的に示す格助詞
この場合は 比較の基準となるものを示す
近いというのは基準になりますが、遠いものを言っても基準にはならないということでしょう。
>教えていただければ幸いです。  ○
立派な文語的模範的表現です。
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。わかるようになりました。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 10:12

「教えて下されば」が正しいです。

この回答への補足

 よろしければ、なぜ「教えて下されば」が正しいのかを教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/05/16 10:02
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この回答へのお礼

 ご親切に指摘していただきありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 10:01

 2以外はOKですね。

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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 09:59

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Q「学校は駅に遠いです」は標準的な表現?

外国人に日本語を教えていますが、先日は「学校から駅まで、距離的に相当離れている」ことを表現する日本語に関して質問されました。
その人が「学校は駅まで遠いです」は正しいですかと聞いたので、私はそれでも意味が通じますが私自身は「学校から駅までは遠いです」という表現をよく使います、と返事しました。
するとその人の教科書(その国の大学院教授が執筆した)には「学校は駅に遠いです」「学校は駅から遠いです」が書いてあるけど、「まで」を使った表現が載っていないので聞いてみたと言っていました。
そこで質問です。私は「学校は駅に遠いです」に違和感を感じますが、これは私の考えすぎでしょうか。あわせて「学校は駅まで遠いです」「学校から駅までは遠いです」については、どうでしょうか。
その場では煮え切らない返事でお茶を濁してしまいましたが、できるだけ早く標準的な表現を教えてあげたいと思いますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず簡単なトコから。

「~から」「~まで」は、起点・終点を示す格助詞で、裏表の関係です。

(1) 「AからBまでは遠いです」は、「起点がAで、終点はBで、その距離が遠い」です。
(2) 「AはBまで遠いです」は、終点Bを明確化することで、起点Aの明確化を省いた表現。
(3) 「AはBから遠いです」は、(2)の逆。

(1)が最も明確化することは言うまでも無いですが、(2),(3)も問題は無いです。

たとえば学校に居る状況で「駅は近いですか?」と尋ねられたら、「学校から駅までは~」「学校は駅までは~」です。

逆に、駅に居る状況で「学校は違いですか?」と尋ねられたら、「学校は駅からは~」です。

「どちらが正しいか?」と言う問題では無く、状況に応じ、起点・終点の関係で判断が必要と言うことです。


一方の「学校は駅に遠いです」は、まず起点・終点の関係や、現在位置などが不明確な表現となりますね。
たとえば学校や駅と関係の無い地点で、世間話し的に「アナタの学校は駅と近いの?」などと聞かれた場合の回答です。

ソコで問題が、質問者さんの違和感です。
正直、私も違和感を感じます。

「~に」は、広範に用いられる格助詞ですから、「『駅に遠い』は間違い!」との断言・断定は避けますが、「適切ではない」とは言わせて戴きましょう。

まず「駅に近い」は違和感は無いですよね?
それを考えますと、「地点」+格助詞「に」+「距離を表す形容詞」は用法として成立する様にも感じられます。

しかし「近い」と「遠い」で違和感があるんですよね。

その理由は、「駅に」における格助詞「に」は、「駅」を「基準」にすると言う用法なのです。
基準から「遠い」と言う用法だから、違和感が生じているのですよ。

「私は東京に住んでおり、スカイツリーに近いです。」は成立。
「私は東京に住んでおり、エッフェル塔に遠いです。」は不成立。

これで如何でしょうか?

エッフェル塔は「基準」にはならないので、「エッフェル塔は遠い」などですね。

まず簡単なトコから。

「~から」「~まで」は、起点・終点を示す格助詞で、裏表の関係です。

(1) 「AからBまでは遠いです」は、「起点がAで、終点はBで、その距離が遠い」です。
(2) 「AはBまで遠いです」は、終点Bを明確化することで、起点Aの明確化を省いた表現。
(3) 「AはBから遠いです」は、(2)の逆。

(1)が最も明確化することは言うまでも無いですが、(2),(3)も問題は無いです。

たとえば学校に居る状況で「駅は近いですか?」と尋ねられたら、「学校から駅までは~」「学校は駅までは~」...続きを読む

Q「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか。教えてください。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝御飯を食べてから歯を磨き
     ますか。
     見てから読むか、読んでから見るか。
     ピカッと光ってから、どーんと音が聞こえる。

 以上の例では「~あとで」でも言えますが、以下の例ではどうでしょうか。

     切符を買ってから中に入る。
     ちょっと口をすすいでから歯を磨く。
     準備運動をよくしてから、泳いでください。

 これらは、「~あとで」で言えないことはありませんが、少し不自然です。
これらの「AてからB」のAは、Bをするために必要なことで、「あと」にす
るのでは無意味な場合です。 

 また、時間の経過を表す場合も、「~あとで」は不自然です。

     夜が明けてから人家を探そう。(?あとで)
     秋が来てから、急に人通りが多くなった。(×あとで)
     日本に来てから、3か月になります。
     占領が終わってからでも、もう50年近くの時間が過ぎた。
     最初の文明が生まれてから1万年。

 「だ」が付いて文末に来る場合もあります。「~のN」の形にもなります。

     乾杯は会長が来てからだ。
     起こすのは医者が来てからでいい。
     そのあとのことは、まずやってみてからの話だ。

 「V-てからでないと、~ない」という表現がよく使われます。

     まずモノを見てからでないと、何とも言えませんね。
     入会金を払ってからでないと、アクセスできません。

 それから、「Aのあと今まで(に)」「A以来ずっと」の場合も「~てから」
が使われます。

     勉強を始めてから、多くのことを学びました。
     生れてから、ずっとこの町に住んでいます。
     パソコンもウインドウズになってから、多少使いやすくなった。

 「AてからBまで」の形にもなります。

     小学校に入ってから大学を出るまで、ずっと机の前に座っていた。
小学校に入ってから大学を出るまでの16年間

 「は/も/より」などの副助詞をつけることもできます。

     来てからは/も  来てからさえ(も)  来てからより(も)  
ここに移ってからは、時間がゆったりと流れるようです。

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝...続きを読む

Q”海に泳ぐ”、”海を泳ぐ”、”海で泳ぐ”どう違う?

こんにちは。
私は日本語を勉強している外国人ですけど、
日本語の助詞についていつも困っています。

坂村真民の詩に”雑魚は雑魚なりに、大海を泳ぐ”という文章がありまして、
”海を泳ぐ”は普段にあまり使わない言葉みたいですが、
調べてみれば”海を泳ぐ”、”海に泳ぐ”、”海で泳ぐ”この3つは、
文法的には全部正しい。
しかし、意味や使い方はどう違うかは全く分からないです。

というわけで、この3つの言葉の区別を教えてください!
有難うございます。

Aベストアンサー

こんにちは。

「海に泳ぐ」
これは、現代では通常使われない言い方です。
「海に泳ぎに行く」という言い方は普通ですが。

「海を泳ぐ」
これは普通の言い方で、「魚が海を泳ぐ」「対岸を目指して海を泳ぐ」という形で使われます。
同様の例に、「飛行機が空を飛ぶ」「草原を歩く」「グラウンドを走る」「川は平野を流れる」などがあります。
この場合の「泳ぐ」「飛ぶ」「歩く」「走る」「流れる」は直前に「を」がついているので、他動詞と勘違いする人が多いですが、正しくは自動詞に分類されます。

「海で泳ぐ」
これは、泳ぐ場所を特定する言い方です。
「川で泳ぐのではなく、プールで泳ぐのでもなく、海で泳ぐ」という意味が暗に含まれています。

簡単にまとめると
「海に泳ぐ」・・・昔は使われたかもしれないが、現在は使われない。
「海を泳ぐ」・・・「海の中で泳いで進みます」
「海で泳ぐ」・・・「泳ぐ場所は海ですよ」
という違いです。

Q「~上で」と「~あとで」の文法的説明は?

外国人に日本語を教えるバイトをしているのですが、説明に困ってしまい、どなたか教えていただけませんでしょうか?

「~上で、上の、上では、上でも、上での」という「上」と「~あとで」「~のちに」の違いを文法的にどのように説明すればいいのでしょうか?
例文としては、

・文法を勉強した上で、初めて新聞が読めるようになる。
・よく考えた上でのことです。

とテキストに書いてあります。
確かに「よく考えたあとで」とはいわないのですが、それを外国人にどう説明すればいいのかわかりません。

Aベストアンサー

「~上で」の意味は
…したのち(あとで)
だけではなく

…の結果として
という意味だったり、
そのニュアンスを含んでいます。

Q家(いえ)と家(うち)の違いは何ですか。

家(いえ)と家(うち)の違いは何ですか。
出来れば、例文も教えてください。
3Q

Aベストアンサー

家とうちの違いについては既に説明がありますが、外国人が実際に使う場合は戸惑うことがあるでしょう。「うち」は内と書き外と区別します。つまり自分の家庭、家族であり、配偶者(うちの人)を指します。転じて家屋(家)を指すようになったため家(いえ)と家(うち)のように同じ漢字を当てたのでしょう。

使用例:
*隣の家は新しいがうちのは古いです・・・家
*新しい家は気持ちがいい・・・家
*うちにいる時はネクタイはしません・・・家、家庭
*今度の日曜日うちにおいで・・・家、家庭
*うちのは出かけています・・・妻(夫)
*うちの会社はケチです・・・所属する団体
*あまりうちを空けるな・・・家

Q明日 「あす」と「あした」の違い

「明日」を、「あす」・「あした」と言う時の、意味の違いを教えてください。
外国人のかたにたずねられて困っています。
彼は日本語を勉強中ですが、小学校2年生程度の漢字とひらがなは読めるといった程度です。

Aベストアンサー

語源的なことから説明しますと、
 「あす」は、昔から「きょう」の次の日を意味(現在の明日の意味)しています。
 一方、「あした」は「ゆうべ」に対する「朝」を意味していました。一日の終わりが「ゆうべ」「日暮れ」というため、「あした」は、「きょうのゆうべ(日暮れ)の次の朝」ということになり、今の言葉でいうと「翌朝」のことになります。その後、「あした」は「朝」から「翌日の午前中」となり、さらに「翌日」へと意味が広がっていきました。
 現在では「あした」は砕けた表現で、「あした」→「あす」→「みょうにち」の順に改まった表現になります。ただ、話し言葉では「あした」が主流で、書き言葉では「あす」が主となります。常用漢字の付表における熟語「明日」の読みは「あす」であり、「あした」はありません。これは「書き言葉」を意識したためといわれています。

Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
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Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q~を触ると~に触る

「お腹を触る」というのと「お腹に触る」ってどちらも同じ意味で使えると思いますが、どうですか。
何でも置き換え可能ですか。

教えてください。

Aベストアンサー

1. 最初から触ろうとして触った
2. 触る意思は無かったが自然に触った

の二つの意味がありますが、

を触る は 1 の場合のみ、に触る は 1と2の両方の場合に使います。

Qとの(という)ことでした、との(という)ことです

 日本語を勉強中の中国人です。「~とのことでした」「~とのことです」、「~ということでした」、「~ということです」の違いをどなたか教えていただけませんか。混乱中です。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「とのこと」とは、自分が他の人から聞いたことをさらに別の人に伝える時に使います。
よくあるケースは、電話の伝言メモですね。
例えば、
田中さんへ
佐藤様からtelあり。
急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことです

この場合、佐藤様からの伝言を聞いたのは過去になりますが、「とのこと」には過去のニュアンスが含まれるので、最後は「です」となります。
「とのことでした」を使う場合は、「でした」のあとに接続詞を付けて、話を聞いた、その後の出来事などを記述する場合に使います。
例えば、
(1)佐藤さんから電話があり、急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことでしたが、結果的には30分遅れで出席されました。
とか、
(2)佐藤さんから電話があり、急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことでしたので、会議は中止しました。

(1)の場合、時系列で佐藤さんの電話、30分遅れで会議の出席、今の順です。
(2)の場合、時系列で佐藤さんの電話、会議中止、今の順です。

「ということ」を上の「とのこと」に入れかえても、意味は通じます。
でも、他の人から聞いた話を別の人に伝える場合、「とのこと」の方がより適切です。
「ということ」という言葉は、「とこのと」と同じ意味以外に、説明の時に使う言葉ですね。
例えば
「ドコモとソフトバンクの料金を比べた場合、トータルではソフトバンクの方が安いということです」とか。
ということの場合、後ろに来る「です」と「でした」の違いは、時制の違い、つまりですは現在形、でしたは過去形を表すと考えてよいと思います。

この説明でわかりました?

「とのこと」とは、自分が他の人から聞いたことをさらに別の人に伝える時に使います。
よくあるケースは、電話の伝言メモですね。
例えば、
田中さんへ
佐藤様からtelあり。
急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことです

この場合、佐藤様からの伝言を聞いたのは過去になりますが、「とのこと」には過去のニュアンスが含まれるので、最後は「です」となります。
「とのことでした」を使う場合は、「でした」のあとに接続詞を付けて、話を聞いた、その後の出来事などを記述する場合に使います。
...続きを読む


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