教えて!goo限定 1000名様に電子コミック1000円分が当たる!!

日本語の勉強をしている後輩に聞かれましたが。。。

実際使うときはわかりますが、
説明しようとしましたら
なかなかうまく説明ができなくて。。。--;
助けてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

台風 原因」に関するQ&A: 台風の原因は

A 回答 (4件)

「君のため、書いた。

」は、
君のためではあるが、書いたということに重点が置かれている場合。
「君のために書いた。」は、
「書いた」という行為よりも、「君のため」ということを強調したい場合。

「台風のため、土手が崩れた」は、
台風のためには違いないが、土手が崩れたということに重点が置かれている。
「台風のために土手が崩れた」は、
土手が崩れたのは確かだが、原因は台風であるという事に重点が置かれている。

「・・・のため~」は、「~」と後に続く方を強調したい場合。
「・・・のために~」は「・・・」と前の方を強調したい場合。
という気がします。

この言葉を使う以前の内容によって、
無意識的に使い分けをしているように感じますが、
自信はありません。
    • good
    • 14
この回答へのお礼

ありがとうございます。
助かります。

お礼日時:2005/08/22 22:47

こういうときは、文法的にはっきり分類してみましょう。



<ため・ために・ためを>
●利益
「君のためを思ってやったのに」
「君のためになると思ってやったのに」

「を」「に」をつけないと不自然

●次に言うことの目的
「成功するためには努力しなければならない」

「成功するために努力しなければならない」や
「成功するため、努力しなければならない」は少し変。

●次に言うことの根拠・理由
「君のために僕の人生はメチャクチャだ」
「株が暴落したために僕は破産した」

この場合は、口語的に
「株が暴落したため僕は破産した」というように
「ために」→「ため」が可能
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
助かります。

お礼日時:2005/08/22 22:50

ひとつは、名詞で終わる体言止めのときに、「ため」で終わります。



「欠席の理由」
・風邪のため

後ろに文章を続けるときには、基本的に助詞「に」を用いて単語を接続し、
「風邪のために欠席します」
と「ために」になります。

文章でも、
「風邪のため、欠席します」
と「ため」を用いることもありますが、これは単純に「に」を省略していると考えてよいと思います。

省略される理由としては、先の体言止めの用法の応用ではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
助かります。

お礼日時:2005/08/22 22:51

文法の話をしてしまえば、『ため』は名詞で、『ために』は接続詞・・・ですがこんなの説明になりませんよね。


 『ために』の後にはまだなにか言いたいことがあるとかではダメでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
助かります。

お礼日時:2005/08/22 22:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q正しい文章 「事(こと)→こと、為(ため)→ため」の総称

文部科学省の指示により、国語などの教科書的な文章に用いる場合、

事(こと)→こと
為(ため)→ため

と、ひらがなで表記するという話を聴いたことがあります。。

このような漢字を総称する言葉があると思うのですが、その名前がわかりません。
もし、ご存じでしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

形式名詞です。

参考URL:http://www.geocities.jp/niwasaburoo/14keisikimeisi.html

Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q目的「ために」と「のに」の違いを外国人にどう教えたらいいでしょうか

こんにちは。

今度日本語学校で、模擬授業があります。
初級の生徒に
「~ために」と「~のに」の導入をするのですが、この2つの厳密な違いの説明がうまく思いつきません。

例えば


フランスへ行くために、お金を貯めます
健康のために、ジョギングをします

これは、ワインを開けるのに 使います
ここは、学校へ通うのに 便利です


「フランスへ行くのに」にしたらおかしいし、「ワインを開けるために」は、絶対不可能とは言えないけれど、やっぱり「のに」を使うべきですよね。


特に心配なのは、「ために」を導入したあと(この導入の仕方も模索中なのですが)、「のに」を新たに加えた時に、

「ために」との違いは何ですか?
「ために」を使ってはいけないのですか?

と質問されることです。


「ために」は目的の理由?
「のに」は説明?

・・・曖昧です。


初級の生徒にもわかるような説明の仕方はありませんか?
また、生徒への説明の仕方以外でも、学問的な意味の違いを教えて頂くだけでも結構です。

皆様のご意見をお待ちしております。


ちなみに教える相手はフランス人4~5人、
教え方は直説法(日本語で日本語を教える)です。

こんにちは。

今度日本語学校で、模擬授業があります。
初級の生徒に
「~ために」と「~のに」の導入をするのですが、この2つの厳密な違いの説明がうまく思いつきません。

例えば


フランスへ行くために、お金を貯めます
健康のために、ジョギングをします

これは、ワインを開けるのに 使います
ここは、学校へ通うのに 便利です


「フランスへ行くのに」にしたらおかしいし、「ワインを開けるために」は、絶対不可能とは言えないけれど、やっぱり「のに」を使うべきですよね。

...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

私が考えた例文も足してみます。

○フランスへ行くために、(私は)お金を貯めます
○大学に合格するために、(私は)勉強する
○健康のために、(私は)ジョギングをします
○これは、(一般に誰かが)ワインを開けるために使います

○フランスへ行くために、(私は)お金が必要だ
×ここは、(一般に誰かが)学校へ通うために便利です
△ここは、(一般に誰かが)学校へ通うためには便利です
×この家は、偉い人が住むためにふさわしい
×ここの気候は、僕が住むためには暑すぎる


×フランスへ行くのに、(私は)お金を貯めます
×大学に合格するのに、(私は)勉強する
×(健康のに、(私は)ジョギングをします)
○これは、(一般に誰かが)ワインを開けるのに使います

○フランスへ行くのに、(私は)お金が必要だ
○ここは、(一般に誰かが)学校へ通うのに便利です
○ここは、(一般に誰かが)学校へ通うのには便利です
○この家は、偉い人が住むのにふさわしい
○ここの気候は、僕が住むのには暑すぎる


以上のことから、

1.
形容詞(ふさわしい、暑い)、形容動詞(便利だ、必要だ)を修飾するときは、
「~のに」が正解となる。
(たまに、「~ために」も正解になるケースもある。)

2.
動詞(貯めます、勉強する、使う)を修飾するときは、
「~ために」が正解となる。
(たまに、「~のに」も正解になるケースもある。)

ということが言えると思います。


ご参考になりましたら幸いです。

こんばんは。

私が考えた例文も足してみます。

○フランスへ行くために、(私は)お金を貯めます
○大学に合格するために、(私は)勉強する
○健康のために、(私は)ジョギングをします
○これは、(一般に誰かが)ワインを開けるために使います

○フランスへ行くために、(私は)お金が必要だ
×ここは、(一般に誰かが)学校へ通うために便利です
△ここは、(一般に誰かが)学校へ通うためには便利です
×この家は、偉い人が住むためにふさわしい
×ここの気候は、僕が住むためには暑すぎる


×...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「通して」「通じて」の使い方

ネットユーザーにOKWebをよりよく知っていただくため、年間を通して広報活動を行います!

ネットユーザーにOKWebをよりよく知っていただくため、年間を通じて広報活動を行います!


どちらが正しいですか?

同じのような気がするのですが、どういう違いがありますでしょうか・・・

Aベストアンサー

「通す」は、下記辞書の、
4(イ)全期間、また、全体にわたってする。「夜を―・して話す」「書類に目を―・す」
という用法に該当すると思います。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/157292/m1u/%E9%80%9A%E3%81%99/

「通ずる(通じる)」は、下記辞書の、
6 (「…を通じて」の形で)
(ア)全体に及ぼす。包括する。「一年を―・じて暖かい」「全国を―・じて流行する」
という用法に該当するでしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/146333/m1u/%E9%80%9A%E3%81%9A%E3%82%8B/

両者を比較すると、
「年間を通して広報活動を行います」→これからの1年間全体にわたって、順次、継続的に広報活動を行っていきます、というニュアンス。1年間、継続する主体は発言者である、という意図が強い文。
「年間を通じて広報活動を行います」→「広報活動を行います」という他動詞表現でありながら、行為者の主体性が希薄な文になっており、広報活動というものが年間を通じて存在している、というニュアンスの強い文。「通じる」が自他兼用動詞であることも関係しているのかもしれません。
端的には、
「通して」→行為者に重点を置いた表現。
「通じて」→広報活動に重点を置いた表現。
このように捉えることができるでしょう。
よって、意気込みを示す意味では、「年間を通して広報活動を行います!」のほうが自然だと、わたしは感じます。
「通じて」は、「年間を通じて広報活動が行われる予定です!」のような表現の中で使われるほうが適していそうです。
  

「通す」は、下記辞書の、
4(イ)全期間、また、全体にわたってする。「夜を―・して話す」「書類に目を―・す」
という用法に該当すると思います。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/157292/m1u/%E9%80%9A%E3%81%99/

「通ずる(通じる)」は、下記辞書の、
6 (「…を通じて」の形で)
(ア)全体に及ぼす。包括する。「一年を―・じて暖かい」「全国を―・じて流行する」
という用法に該当するでしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/146333/m1u/%E9%80%9A%E3%81%9A%E3%82%8B/

両者を比較すると、
「...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q助詞の『と』と『に』の使い方について

この種の質問は多いのでしょうが、『と』も『に』も質問文章中に、多用されているせいか、数が多すぎて求める検索結果が得られません。

ところで、質問ですがビジネス文書(この質問で言えば、稟議書)で使用する場合、次の表現ではどう違うのでしょうか?
「○○すること『と』していました」
「○○すること『に』していました」
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

格助詞「に」置き換えられる格助詞「と」は結果を示すときに使うものですね。
ネットの辞書には次のような用例がありました。
・夜半から雨は雪となった
・彼は3年後りっぱな選手となった
・彼はついに大科学者となった
・そうしているうちに冬となった
しかし、「に」との置き換えについては言及されていません。手元の新明解も同様でしたが、岩波国語に少し解説がありました。
その岩国から引用してみます。
「一般に「に」でも表せるが、「に」がその帰結に対して自然だととらえる表現なのに対して、「と」は多少とも意外またはあえて言うという気持ちを伴う」
この説明はネット辞書の4例文すべてにちゃんと当てはまるようです。
したがって質問者さんの例文の場合は、次のように適用できるかと思われます。

「○○すること」の意思・意識・認識がより明確であった場合、もしくはより明確だったと区別したい場合、「と」
単に習慣であったり不明確であったり、また自然な流れであったりしたならば「に」

しかし、これだけで区別すべきではないような気がします。稟議書であれば、この後の文には逆説が続きそうですね。むしろこの逆説文の内容に従うのではないでしょうか。
その逆説の度合いにより、たとえば今後の○○の明確化や厳密適用などであれば「に」、明確な○○を明確な理由をもって△△にしたいというような文であれば「と」というようなことになるのだと思います。

格助詞「に」置き換えられる格助詞「と」は結果を示すときに使うものですね。
ネットの辞書には次のような用例がありました。
・夜半から雨は雪となった
・彼は3年後りっぱな選手となった
・彼はついに大科学者となった
・そうしているうちに冬となった
しかし、「に」との置き換えについては言及されていません。手元の新明解も同様でしたが、岩波国語に少し解説がありました。
その岩国から引用してみます。
「一般に「に」でも表せるが、「に」がその帰結に対して自然だととらえる表現なのに対して、「...続きを読む

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング