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SORAはシフトアップをブラケットを握り親指で短レバーを押して行います。

しかし様々な状況で走っていれば下ハンでシフトアップしたいときもあると思います。
下ハンからでもなんとかシフトアップする方法はありますか?
レバーを延長するようなパーツやDIYなどはありますか?
コンポを交換すること無くSORAのままで改善するにはどうしたら良いか是非教えてください。

その他SORAについて参考になることがもしありましたら付け加えていただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

初めまして。



まず結論を。

ソラは下ハンを握った状態でシフトアップは不可能です。

何故か? それはメーカーがこのグレードの商品を買う人は、下ハンをもった高速走行状態でシフトアップする事を想定していないからです。

このグレードは基本的にブラケットを握った一番オーソドックスな状態のみを想定しています。

残念ながら、シフトアップレバーを延長する器具は何処のメーカーも出していません。もし変速したいなら、STIを丸ごと交換するしか方法はありません。ティアグラなら可能ですがそれは望まれていないようですね? なので最初に述べた結論になります。

ちなみにカンパニョーロは解除レバーがソラよりも下側にあり、下ハンを持ったままでも変速できるようになっています。

ご参考までに。
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まだ締め切っていない質問がたくさんあるのに、新しい質問を出すのは


回答している側としては複雑な思いですが、何か参考になればと思いますので
回答しますね。

自分はインジケーターがつく前のモデルのSORAを2年ほど使っていましたが、
下ハンドル時のシフトアップ(フロントではシフトダウン)は
やはり無理でしたね。
そもそも、下ハンはほとんどつかまない初心者向けコンポーネントなのだろうと
割り切って使っていました。

使ったことはありませんが、カンパニョーロは最上位機種も、
SORAと似たような親指解放レバータイプです。
つまりは下ハンの時は小難しいことは考えずに「漕げ!」ということなのでは?
とも思います。
参考になれば幸いです。
    • good
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この回答へのお礼

やはり下ハンでのシフトアップは無理なんでしょうか。
初心者向けと言われるとそれまでですがちょっとひどいですよね。
カンパニョーロは似た感じですが実際にはレイアウトが異なり、
下ハンでも問題無くシフト可能だとなにかで読んだことがありますよ。
漕ぐためにはシフト操作も必要になってくるのだと思います。

お礼日時:2009/05/15 22:58

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Qロードバイクで時速40キロ以上出すには?

SurlyのPacerというクロモリのロードバイクを購入しました。
コンポはティアグラでコンパクトクランクですが、平地でダンシングなしで最高が37-8キロ程度しか出せません。手はブラケットを持った状態です。ロードバイク所有の友人(アルミ、SORA)をはじめ他のロードの人はみな40キロは軽いといいます。

私は30代男性でロードは初めてで、貧脚といえばそうですが、それでも40ぐらいは軽く出せるのかなと思っていました。都内の交通量の多い場所を走ることがほとんどですが、それでも幹線道路などでは瞬間的には40を越えても良さそうなものかと思うのですが。

サイコンの設定や空気圧管理などは問題ありません。前が50-34でそこのインナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。また他に原因として考えられることはありますでしょうか?やはり脚力の問題でしょうか(笑)。また、皆様はどの程度の速度が出せているのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
ケイデンスを110rpmまで上げ41km/hで巡行したら
200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランクって、おいしいところでフロントの変速タイミングが来ちゃいますよね。
以前はコンパクトクランクを使っていたのですが
上りとLSD以外はずっとフロントアウターに入れっぱなしでした。

> 最高が37-8キロ程度しか出せません。
であるならばフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpm、約33km/hでの
巡行を身につけちゃうとイイと思います。
そのペースが維持できれば、道路状況が良いときにリアを16T→15T→14Tと
シフトしていけば自然に?40km/hになります。
http://www.asamako.net/scripts/gear_ratio.php
この速度域はロードでは常用域ですので
変にもがくよりも、キレイなペダリングを心掛けた方がイイと思います。
キレイなペダリングでフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpmの巡行が出来るようになれば
40km/hで走るのも「軽いこと」になりますよ。

で、キレイなペダリングの習得にはANo.4さんのご指摘どおり
ビンディング・ペダルを使った方がイイのですが、どうでしょう?
そして、ペダルは「踏み込む」のではなく「回す」こと。
力を入れるのは1時から3時のところ。
それ以外のところで力を入れても、疲れるだけで大した推進力になりません。
力を入れるときは腹筋とハムストリングを使うこと。
股関節を大きく柔らかく使い、腿をなるべく高くあげること。
骨盤を立て上半身を腹筋で支え、上半身はリラックスさせること。
アンクリング(踵が下がること)させないこと。
なんてことを私は学びました。
人それぞれやり方はあると思いますが、まあ参考にして下さい。
この↓サイトなんて、役に立つと思いますよ。
http://www.sportsmovie.jp/funride/top/
http://www.sportsmovie.jp/funride/technique/?sm=0&it=101
(登録が必要ですが無料です。)

あとね、私の巡行スピードはホイール(フルクラムRACING3)にも助けられてます。
もう少し走りこんだら、ホイールをグレードUPすると「効く」かも知れません。

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
ケイデンスを110rpmまで上げ41km/hで巡行したら
200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランク...続きを読む

QなぜSORA以下のSTIは変速方法が異なるのか?

シマノのロードコンポの
SORA、2300等のSTIはギアを右クランク側に移動させるのに
親指で操作するボタンを使いますが
それ以上のものはブレーキレバー内側にあるもう一つのレバーを使います。
これは何故なのでしょうか?

親指方式の方がコストが安いのでしょうか?

Aベストアンサー

親指方式の方がコストが安いのでしょうか?

こんな事書くと誰かが反応するだろうなと思っていました。カンパとマイクロシフトはSORA方式です。スラムはシマノのロードレース用と同じです。コストの問題ではないと思います。考え方の違いではないかと思います。

シマノのロードバイク用コンポの歴史をお話ししますと,フラットバー用,ツーリングバイク用,ロードレーサー用と3種類から出発しました。SORAは,ツーリングバイクやランドナー等のドロップハンドルでレース用車ではない自転車用に開発されたものです。これらの車種は風上に向かう等の余程の事がない限り下ハンドルは持ちません。ですからブラケットポジションで初心者でも間違わずに使用できるように開発されたものです。

もう少し詳しく説明しますと,シマノのレース用の2本のレバータイプは,確かに下ハンドルを持っている際にも変速が可能です。しかし,そのことが大きな利点とは思いません。下ハンドルを持っての変速は,リアをトップ側に変速できれば十分です。ロー側に落とす必要は余りないでしょう。一方大きな欠点があります。それは小レバーを操作する際に大レバーに触れると小レバーの操作がキャンセルされます。つまり変速できないときがあるのです。その点親指シフトの方が間違いがありません。ですから初心者用とベテラン用と分けているのだと思います。

親指方式の方がコストが安いのでしょうか?

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Q自転車の車輪装着時のセンターの出し方について。

ロードバイク初心者です。
普段、自転車の保管を前・後輪を外して収納しています。それで毎回、車輪の装着・脱着をやってる訳ですが、いつも気になりつつ「車輪装着時のセンターを見る方法」が自分の中で確立していません。ブレーキシューの隙間で見たらいいと教えてもらってて、そうしていたら肝心のブレーキが狂ってて、車輪がまっすぐに装着されてないまま乗ってて下りで怖い思いをしました。
フロントフォークとの間隔、チェーンステーとの間隔といわれても、完璧に真っ直ぐに装着する自信がありません。
良い方法を教えて下さい。
また、それ用のゲージというか治具というか、そんな物はあるのでしょうか?
それとも、あんまり気にしないで目測で良いのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一番奥に押し込んだところで良いのでは無いでしょうか?

シティサイクルですと、チェーン引きの構造上前後に調整する幅があり
フレームとタイヤとの隙間を見て調整しますが、
スポーツサイクルの場合はそもそも車軸を支える部分が
上下方向にあいているので、乗っていれば一番奥に行くものです。

クイックレリースはただ外れないようにする為の物で、
それ自体の締め付けで走行時の荷重を支えることは出来ないと思います。
きつく締めすぎるとクイックが壊れると思います。
手の甲で押す(締める)と痛いくらいの固さと聞いた事があります。

一番奥に押し込んだ状態で、フレームの真ん中にタイヤ(リム)がこない場合は、
そのホイールのセンターが出ていないか、フレームが歪んでいるかと考えていいと思います。

Qロードレーサーはなぜフロントトリプルが少ないのか?

ずっとMTBを通勤とシングルトラックで使用しておりましたが、最近古いロードバイクを手に入れて乗っています。MTBにスリックタイヤでも充分に舗装路を早く走れると思っておりましたが、ロードのスピードに驚いています。
ところで、MTBではフロント3枚が標準ですが、ロードではフロントダブルが標準でしかも52-39あたりの歯数が標準で平地は当然早く走れるのですが、ちょっとした坂道だとかなりきついのですが、皆様このような歯数で普通に走っているのでしょうか?コンパクトクランクが最近人気とのことですが、それでも自分としてはまだまだきついように感じますが、なぜロードバイクではフロント3枚を使用することが少ないのでしょうか?見た目がかっこ悪いというのは理解できますが、そのほかに何か理由があるのでしょうか?諸先輩方のご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/Q-factor.html
トリプルにするとQファクタが大きくなるからです。
それとトリプルの分だけ、左右でクランクの取付軸とペダルの距離が違うようになるためにペダリングに違和感を感じやすいから。
基本的にロードバイクはペダルの回転数を上げて乗るものなのでペダルの回転数が上がってくるにつれて違和感を感じやすいからです。

もう一つの理由はシンプルな方が調整しやすいから。
マウンテンバイクの場合は頻繁にフロントでギアをシフトチェンジしない物だけど、ロードバイクはコースの状況に応じてこまめにアウターからインナーにインナーからアウターにチェンジします。
元々がレース機材として発展してきただけに、シフトチェンジの正確性が重視されています。

私はコンパクトクランクを愛用しているけれど、よっぽどの急坂でない限り、これで十分だと思ってます。
登り方はマウンテンバイクみたいにゆっくりとしたペダリングで上っていくのでなく出来るだけ早い回転力で勢いよく上っていきます。
マウンテンバイクみたいに車体重量があるわけでないから大抵、これで上れますよ~~。
つらければダンシングで上ればいいし。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/Q-factor.html
トリプルにするとQファクタが大きくなるからです。
それとトリプルの分だけ、左右でクランクの取付軸とペダルの距離が違うようになるためにペダリングに違和感を感じやすいから。
基本的にロードバイクはペダルの回転数を上げて乗るものなのでペダルの回転数が上がってくるにつれて違和感を感じやすいからです。

もう一つの理由はシンプルな方が調整しやすいから。
マウンテンバイクの場合は頻繁にフロントでギアをシフトチェンジしない物だけど、...続きを読む

Q手組み用?ハブはなぜ32Hが多いのでしょう?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的のように思います。
(シマノの場合。 別のメーカーでは違うのかもしれませんが・・・)
リム単体も、32Hが多く販売されているように思います。

ところが、完組みは24H、20H、18Hなどが普通にありますよね。

スポークの空気抵抗だけを考えれば、本数はなるべく少ないほうがいいと思うのですが、
なぜ標準~低グレードのハブは32Hなのでしょう?

やはり手組みで20Hなどは技術的に熟練していないと難しいからなのでしょうか?
個人的に考えるに、
 ◎少スポークのメリット
  空気抵抗が小さく、重量が軽い
  横風の抵抗を受けにくい
  かっこいい(←個人的ですが)
 ◎32Hのメリット
  組みやすい(バランスが取りやすい)
  ショック吸収がいい
  強度がある
  バリエーションが多い(たくさん販売されている)
という感じなのですが、それ以外に32Hのメリットがあるのでしょうか?

自転車は空気抵抗との戦いですので、32Hだと少しもったいない気がします・・・
エアロスポークなら、そんなに気にならないものでしょうか?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的の...続きを読む

Aベストアンサー

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージがあるので売れるのではないか?スポークも若干ケチれるし」ということで、アップグレードホイールと称して売り出したそうです。
これは36Hに比べ、明らかに耐久性や剛性が劣っていましたが、一般の人が使うには十分な強度で、商業的には成功したそうです。
その後、28H, 24H, 20H, 16Hとスポーク数の少ないホイールがアップグレードホイールとして発売されました。しかしこれらは当時のプロメカニック達に好意的に受け入れられなかったそうです。その理由は
1)スポーク数を少なくするとリムを丈夫にしなければなりません。これはリムの重量が増えることを意味します。リムの重量が増えると運動性が悪くなります。この現象は同じ重さのおもりを背中に背負った場合と足首や靴に付けた場合で、同じ距離を同じ時間で歩いてみればすぐに分かります。後者の方が疲れを感じるはずです。
2)スポーク数が少なくなるとスポーク1本にかかる荷重が増え、異常に高いテンションを必要とします。またスポークが1本でも折れれば即、走れなくなります。
3)ハブからリムにトルクを伝えるためにはスポークをクロス組みする必要があります。36Hの場合、8本取り(4クロス)、6本取り(3クロス)、4本取り(2クロス)の3種類の組み方ができますが、32H, 28Hの場合、6本取り、4本取りの2種類になります。さらにスポーク数が少なくなると4本取りか2本取りのどちらか一方しかできなくなります。クロス数が少なくなると、ホイールのねじれ剛性が著しく下がり、加速の悪いホイールとなります。

このような流れで、レースイメージを持つ32Hがスポーツ系自転車に生き残り、それ以下のものは自然淘汰されたようです。ちなみに競輪は36H, 8本取りが標準だそうで、瞬発力でホイールがねじれるのを防ぐために理にかなっています。

完組の場合はホイールを総合的に専用設計できますので、少スポークでも十分な性能のホイールを作ることができます。今や高価な完組の性能を越える手組みホイールを作るのは事実上不可能です。コストパフォーマンスや絶対性能を取るなら迷わず完組です。
しかし手組みには手組みの良さがありまして、性能はともかくユーザーの好みや用途に幅広く対応できます。また、スポークが切れても少しは走れる余裕がありますし、街の小さな自転車屋でも応急処置が可能です。さらに自分でホイールがいろいろ組めるようになると、先人達の工夫が理解できるようになり、少スポークが必ずしもメリットが多いとは思えなくなると思います。私は別にプロのメカニックではないですが、ホイール組は自転車弄り上級者への登竜門です。最初はプロの自転車屋さんの助けが有った方が良いとは思いますが、機会があったらホイール組にも挑戦してみてください。

タイヤ幅を細くするとパフォーマンスアップしたように感じるのは主にホイール外周の軽量化と転がり抵抗の低減だと思います。これを説明していると長くなりますので今回は止めておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke.html

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージ...続きを読む

Q7sシフターの8s,9s等による代用について

7sシフターの8s,9s等による代用について

7速時代の旧車で落車をしてしまい、現在修理をしています。
シフターが壊れているので、交換をしようと思い、
7速をインデックス、フリクションの両方でシフティング可能なバーコン(バーエンドコントローラー)を探しているのですが、
なかなか有りません。

そこで、8s用の物で代用可能と聞いた事が有ったのでその事について、調べていると↓のようなページに行き着きました。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/term2.html#sprocket_kankaku

上記のページのロープの引き距離の欄から見ると、
7sが8sで代用可能というのは、7sの2.9mmがシマノ8sの2.8と近似値なので代用可能という事でしょうか?

また、そうだとするとカンパの9s、10sも同様の理由で引けるのでしょうか?

そもそも0.1mm違うときちんと引けるかどうかや、8sのバーコンが手に入るかどうか等、色々とありますが回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>7sが8sで代用可能というのは、7sの2.9mmがシマノ8sの2.8と近似値なので代用可能という事でしょうか?

そうですよ。
同じ理由で、8s用スプロケも一枚捨てれば7sで使用できますし、チェーンも代用可能です。
インデックスを使わずフリーで使うなら、9sや10sのシフターでもオッケーですよ。

実際、8sバーコンを10sで使ってましたしねー。。。

Qアルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

アルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

クロスかロードのバイクで週末はちょっとロングを走りたいと思っている初心者です。
今は変速付きママチャリで遊んでいます。

それで選ぶ際のフレームの素材なのですが、
アルミ、クロムモリブデン、カーボンと主にあるようですが、どれがよいのでしょうか。
予算的にカーボンは多分無理だと思います。

アルミは軽いけど剛性(柔軟性?)がないので路面の衝撃をそのまま伝えるらしくて長時間の乗車はきついらしいですね。
でも、軽くてしなりがない分キビキビ走れるみたいです。

クロムは剛性があるので長時間でもさほどつらくならないようですね。
ただ、ちょっと重いですね。

ネットで調べましたけどこれくらいの違いしか分かりませんでした。
ただ、例えばこの振動がゴツゴツくるアルミでも、それがいいっていうバイカーもいるんですよね。

まったくの初心者なので、700cって何? という感じで調べている状態です。
アルミ、クロモリと言っても車種の年代によって、また、サスがあるなしとかでかなり違ってくるのだろうと思いますが
バイカーの先輩としてご経験上のアドバイスをいただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

アルミ or クロモリ どちらがいいでしょうか。

クロスかロードのバイクで週末はちょっとロングを走りたいと思っている初心者です。
今は変速付きママチャリで遊んでいます。

それで選ぶ際のフレームの素材なのですが、
アルミ、クロムモリブデン、カーボンと主にあるようですが、どれがよいのでしょうか。
予算的にカーボンは多分無理だと思います。

アルミは軽いけど剛性(柔軟性?)がないので路面の衝撃をそのまま伝えるらしくて長時間の乗車はきついらしいですね。
でも、軽くてしなりがない分キビキビ走...続きを読む

Aベストアンサー

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

クロモリと言っても 種類があると思います 
最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると フレームお釈迦といった 強度でした。
自分は、ロードで無く ランドナーという OFFを走る650Bタイヤのフレームを 作った際
022ダブルバッテトーチューブベースのものと チェーンステイ、シートステイを019を使ったフレームを使用していましたが
019(薄く軽量固い)のチェーンステーは 固く 撓みが少なく 踏み込みパワーロスが少ない反面
足に来ます。疲れる 痛くなる 足に負担が大きかったです。
自転車は 基本サスペンションは、無く フレームの撓みで 有る程度 乗り心地や 踏み込みパワーを
緩和してくれるもので 結構固さや撓みは 重要です。
 フロントフォークの曲がりひとつでも 乗り味は変わります。

ロードの理想は、固すぎない クロモリです。
 クロモリフレームは ロー付けで組み立てます。下手なビルダーが バーナーで炙り過ぎると 良くないです。 作る人を選びます。
アルミは、柔らかい 重いので 好みません(マウンテンバイクなどには、良いかも)
一番良いのは、カーボンパイプの フレームです。 それなりのカーボンフレームなら 撓みが絶妙
乗り心地良く 足に来ません 一番軽く 楽に乗れるのが カーボンです。
値段が高価ですが それ相当の価値が有ります。

サスペンション付きは、まず
サスペンションによる 重量増が 問題 サスペンションとしての機能が 合っているか 微調整できるかで 使えるか 付かないかが決まります。
乗る人の 体重でも設定が変わりますので 自転車用サスペンションが 何処を狙って 選定されたものかを見極め 試乗し 自分に合うかを 確認した方が良いでしょう
また 細かな相談や調整をしてもらえる ショップでの購入を お勧めします。
未経験、素人、詳しくなければ、何件も ショップをめぐり 相談
一番 自分に合う店で 購入する事
自転車自体より ショップの アフターが重要です。
元 選手が開いたショップだから 良いとい事も有りません 
安いけど 腕がないのも 困りもの ですね! スポークホイール組めない ショップも意外と多いんですよ。

アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

クロモリと言っても 種類があると思います 
最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると ...続きを読む

Qこんなやり方でタイヤ交換するなんて・・・

長年ロードレーサーやピストに乗っている者です。息子の通学用の自転車の磨り減ったリヤタイヤがパンクしたので、この際、チューブも一緒に交換することにしました。泥よけや荷台、スタンド等が共締めになっており、サーボブレーキのついたこういったママチャリ系の作業は、意外とやっかいなのを経験で知っていたので、時間的余裕もないこともあり、最寄りの「あさひ」店舗に持って行き、作業を依頼しました。この系列のお店で2度目のタイヤ交換なのですが、いつもその作業のやり方に驚くのです。
左リヤホイールの15mmアクスルナットのみをゆるめ、チェーンステーに万力様の器具を挟んで無理矢理広げます。そしてリヤアクスルボルトの先端よりチェーンステーのエンドを広げて、その隙間からタイヤとチューブを出し入れするんです。
そんな無茶したら、チェーンステーが曲がって(折れて、歪んで、傷んで)しまう!!!
ロードレーサーでこんなことしたら大変なことになります。
確かに、ホイールを外さずに済みますから作業性はいいでしょうが、あまりにも無茶苦茶すぎないでしょうか・・・・。
いくら「安物」の通学用自転車とは言え、れっきとしたブリヂストンです。

その作業を見てて、よほど抗議しようかと思ったのですが、やめました。
家に持ち帰ってから、リヤホイールのセンターが全く出ていないことに気づき、自分でリヤアクスルナットをゆるめて直しましたが、明らかにリヤエンドが以前より広がってしまっており、ナットをはめるのに大変苦労しました。

こんなタイヤ交換作業がまかり通っていいのでしょうか・・・

信じられません。

長年ロードレーサーやピストに乗っている者です。息子の通学用の自転車の磨り減ったリヤタイヤがパンクしたので、この際、チューブも一緒に交換することにしました。泥よけや荷台、スタンド等が共締めになっており、サーボブレーキのついたこういったママチャリ系の作業は、意外とやっかいなのを経験で知っていたので、時間的余裕もないこともあり、最寄りの「あさひ」店舗に持って行き、作業を依頼しました。この系列のお店で2度目のタイヤ交換なのですが、いつもその作業のやり方に驚くのです。
左リヤホイール...続きを読む

Aベストアンサー

他店でもかなりの店舗でバック広げを使って作業しています。
簡単にタイヤ交換できますが必ず左側のチェーンステーが広がって二度と元には戻りません!
ホームセンターなどの修理はほとんどこの方法です。
一度使ってしまうとご質問者のようにご自身で交換するのにかなり苦労します。この工具はフレームを閉じることも出来ますので工具を使えば簡単に店ではナットが固定できます。プライベーター泣かせの手法です。
 また、チェーンステー内側に傷がつくことが多いので「修理に出したら傷がついた」とかクレームを付けてみてはどうですか?

Qホローテック2vsスクエアテーパー

いつもお世話になります。

くだらない質問ですが、ちょっと疑問に思ったのでよろしくお願い致します。

フルカーボンとクロモリのロードを所有していますが、ペダルレスの状態でスクエアテーパーのクランクを手で思い切り回転させるとホローテック2のクランクよりも明らかに回転が持続するのですがそのようなものなのでしょうか?
クロモリのクランクは重いとは思いますが、それにしてもよく回るのです。

それではご回答どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ホローテック2のBBの回転性能の悪さは
有名?でしょうね
構造的に、シールドが十分にしなければならない。
それでいて軸中心からの距離が大きいので
ぶれ幅も大きく成る
BB単体で回すと非常に周りが重いのは
これらの欠点をシマノなりに解決しようとして
ベアリング自体も当然ですが、
その樹脂シール類も回転性能を落としても
ベアリング保護できるようにしているためです。

セラミックに変えたら軽い!とか
他社製BBが軽いとかいうのは
ベアリング精度とかカップ耐久性とかそう言う事ではありません。
=このシールを軽微な物にしているだけです。

まともな?コンポーネントメーカーであるSRAM社では
これの「雨天走行後のすぐのOH」
「30時間OH」
「100時間交換」をマニュアルにこっそり書いています。

で、従前のカートリッジBBですが
軸中心からベアリング距離が短い
防水性能を得るためにカップ(カートリッジ)形状を
最適化している=樹脂シールが軽い
しかも経年劣化すると、
カートリッジBBは余計に軽くなる傾向があることが知られています。

その感じ方は正解。

ホローテック2などのアウターベアリングBBは
OH前提です。
シマノは認めていませんがね。
他社では、ベアリングシールキットやベアリング打ち替えキットを
自社正規のメンテナンスツールとして発売していますね?
SRAM・FSAの物が有名でしょう?


他社製BBに変えてしまうというのも
一つの手ですし、
BBをぱっと入れ替えることの出来るのも
利点。
安いのも利点。

カートリッジBBとはメンテナンスサイクルを
別の物と捉える=回転に違和感を感じたら交換する。
そういう考え方でつきあった方が良いと思います。

ホローテック2のBBの回転性能の悪さは
有名?でしょうね
構造的に、シールドが十分にしなければならない。
それでいて軸中心からの距離が大きいので
ぶれ幅も大きく成る
BB単体で回すと非常に周りが重いのは
これらの欠点をシマノなりに解決しようとして
ベアリング自体も当然ですが、
その樹脂シール類も回転性能を落としても
ベアリング保護できるようにしているためです。

セラミックに変えたら軽い!とか
他社製BBが軽いとかいうのは
ベアリング精度とかカップ耐久性とかそう言う事ではありません。
=この...続きを読む

QBB,クランクはFSA製を避けるべきでしょうか

今回初めてロードバイクを購入しようとしている初心者です。質問は、価格10-15万円程度の車体だと、ティアグラか105のコンポが基本になるのですが、BBとクランクはFSA製のものがあります。完成車の価格を抑えるためこの部品でコストダウン、との話も聞きますし、FSA Gossamer とシマノの相性の悪さも耳にします。乗り方は週末の中距離ツーリング程度なので激しい使い方はしません。比較的安めのFSA製で十分か、シマノ純正に交換するもしくは純正の完成車を買うのがよいか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノです。

購入後に FSAクランクから シマノに買い替えるのも 費用が掛かります 工賃が掛かりますからねー
最初から コンポフル 105を購入することをおすすめします ロードとしてと使えるコンポは、105以上です。
ブレーキキャリパーの剛性が105以下では、弱いんです。105装備を買っておけば グレードUPの必要もなくなるでしょう。のちのち ホイールのグレードアップに費用を回せます。

完成車で10万で 105コンポでは、フレームが相当しょぼくなります。
15万クラスがおすすめですが 型落ち 2012年や2013年モデルの残りが有れば そういったモデルを安く 購入するのがお得です。
自転車は、秋に来年モデルが出ますので 2014年モデルの在庫も これから在庫処分で値引きが増えてくるので 今年モデルも値切り交渉する価値が有ります。
メーカー問屋がすでに2014年モデルを 販売店へ在庫処分価格で 売りまくってますから
くれぐれも 定価で売るようなショップで 購入しないように アフターメンテも割高な可能性大ですし
技術力も低いものです。 利益優先ショップは、付き合いきれません。
広い店舗、在庫豊富、店員も多いショップは、大体 ダメな店です。(特価を出すのはこのような店が多いこともあるんですが・・・)

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノで...続きを読む


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