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拙宅の庭にある杏、梅の木の枝の先端部分の葉から順に赤くなって枯れてきます。原因が分かりません。なんとか樹木を元気にしたいのですが、原因と対策ご存知のかたご教示ください。

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A 回答 (3件)

根の量と葉の量のバランスが悪いのではないですかね。

葉の量>根の量という事です。
剪定してもう少し葉の量を減らしてやるとか、根の先端部分と思われる土の周囲に、腐葉土あるいはバーク堆肥などを多目に加えて耕し、土壌改良して根を張りやすくしてやるなど工夫されると良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご教示有難うございました。
葉の変色している枝がたくさんあるので、思い切って剪定をしてみました。あとは根の状態を調べてみようと思っています。
その上お勧めの、腐葉土、バーグ堆肥など試してみます。

お礼日時:2009/06/03 19:13

枯れる原因は症状を良く観察しないとわかりにくいですよね。



虫がついていたりしませんか?
コスカシバ キクイムシ ウメシロカイガラムシ……
樹皮の表面に付いていたり、樹皮の下に潜っていたりいろいろです。
でもこれが原因なら見つけやすいので対処も楽ですね。

病気の場合は似たような症状も多いので、困りものです。
思いつくのは「枝枯れ病」
枝にヤニが吹き出していませんか?
そこに裂け目ができていたら疑ってみてください。

あと梅に多いのは「黒星病」。
これは葉や実に黒い斑点が出ます。

根元にキノコ見ませんでしたか?
ナラタケは食べるとおいしいですが、果樹にとっては大敵です。
緑の部分からどんどん枯らしていきます。
うちはサクランボをあっという間に2本枯らされました。

いずれにせよ細菌が引き起こす病気は気をつけないと、周りに伝染する可能性が高いので、病気の枝葉は切り取って焼却処分するのが一番です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
虫は付いていませんでしたが、根元の近くに悪臭を放つキノコがたくさんはえておりました。これが原因かもしれません。
今後も虫、ヤニ等、注意して木を見守って生きたいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2009/06/03 13:33

根詰まりの可能性があります。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
施肥の前に根の状態を調べてみます。

お礼日時:2009/06/03 13:24

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Q「梅の木」の葉の縮みについて

「(小)梅の木」を植えて、約3年程度になりますが、昨年は、新芽の時から、ほとんど総ての葉が縮れて、実もほとんどできず、実の収穫は諦めました。

原因を調べたところ、「アブラムシ」あるいは「ハダニ」の害虫が原因とする説と、「縮葉病」と言う病気とする説の両方があるようでした。
ただ、縮んでいる葉の中に、虫がいるようには、思えませんでした。

それで、今年は、冬の間に、市販の「殺虫・殺菌の両方の機能のあるスプレー」を噴霧しておいたところ、新芽は、縮れておらず、実も多くみのりました。

しかし、今年も、最近になって、新しく伸びてきた葉は、ほとんどが縮れています(写真参照)。
葉が縮れている原因と解決(予防)方法をお教え願います。

また、本年は、このまま放置しておけば、来年の実の収穫に影響するのでしょうか。

素人で、よく分からないので、お教え願います。

Aベストアンサー

アブラムシです。
縮んだ葉を開いてみてください。
その中、つまり葉の裏側にアブラムシが数匹いるはずです。

縮んでしまった葉は全部剪定して切り落としてしまうほうが良いでしょう。
熱くなると夏葉が出てきますが、またあぶらむしがつかないように殺虫剤を散布したらよいです。

この季節に、縮んでしまった葉を剪定すれば、夏葉が出てまた来年は実がなります。
肥料を少し上げたほうが良いでしょう。

縮んでしまった梅の葉をこの時期はよく見かけますがアブラムシが原因です。
葉を開くと裏にアブラムシがいます。

予防には春先に新芽が出てきたら殺虫剤の散布です。
縮んでしまった葉に殺虫剤をかけてもアブラムシは死にますが葉の裏側にまで殺虫剤をいきわたらせるのは大変です。
剪定したほうが良いでしょう。

Q梅の木が枯れそうです;

我が家の庭の梅の木(雲竜梅)についてお伺いしたいのですが。。。

梅の木の高さは1.5mくらい、娘の誕生に合わせて10年前に植樹したものです。

庭の工事に伴い、止むをえず去年7月に大鉢に一時植えかえ、今年の1月に庭の元の場所より少し日のよく当たる場所(同じ南側ですが)に植え戻しました。

時期が悪いかと心配しましたが、戻したときにもしおれることもなく、元気に育っていました。

その後2月ごろに開花、10個くらいの実(今までで一番多いです)も付けたのですが、ここ3.4日で葉がしおれて垂れてきてしまい、今日見たら下のほうの短い枝についた葉がカラカラに乾いてしまいました。

5月の日差しが強くなってきたころから1日2回朝夕水やりをしていたのですが、今週にはいってからは忙しく1日1回にしてしまったからでしょうか・・・。

とにかく、娘の記念樹として毎年誕生日のころにしっかりと花を咲かせてくれた大切な樹です。
水切れでしょうか。
なんとか元通り元気にしてやりたいのです。
前よりも植えた土が若干浅いような気がしたので、土を少し足し、根元の周りに粒状の肥料をやり、
たっぷり水を与えました。
剪定などもしたほうがよいのでしょうか。
どなたか、助ける方法をご存知の方、アドバイスよろしくお願いいたします。

我が家の庭の梅の木(雲竜梅)についてお伺いしたいのですが。。。

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Aベストアンサー

全てにおいて、悪い方に傾いたように思います。

10年育てて1.5メートルしか育たない所に植わっていた環境。(雲竜梅という品種特性なのかもしれませんが)
7月に掘り起こして仮植したのは、しかたないでしょう。
1月に定植した時点で、葉が出ていたようですが、それなら、正月前から水揚げしているかと思います。その時点で充分に水をやっていたでしょうか。
1月頃に定植したなら、花芽は全て落とした方がよかったかと思います。
梅の場合、花が咲いて芽が出ますが、今回は葉が出て花が咲いたんでしょうか、木もバランスを崩しているかもしれません。
今年の花芽が10個で、過去最大って、いくら梅は「梅一輪、一輪ほどの暖かさ」と、言ってもちょっと寂しいですね。去年までの成長がかなり悪かったか、最初に植えてから元気に成長する年がなかったかです。
これまでの管理で、夏に枝を切っていませんか?それをやると枝の伸びが悪く、花も少ないです。

定植後は毎日水やりをした方がよかったかと思います。5月になってからでなくて。

根本に土を足すのは可も無く不可も無くかと思いますが、固形肥料をやったのはよろしくないです。
肥料をやるなら、液肥で、葉面散布もできる物。さらに欲を言うなら、ホウ素マンガン入り葉面散布剤。
それを毎日の水やりの時に水に溶かして散布する。
根がキチンとなっていない可能性もありますので、植え付けた基鉢の外側に土手を丸く築いて水と土を土中の隙間があるかもしれないところに流し込んで根を土で被ってください。
その時の水に、酸素を発生させる液を農協やホームセンターなどで売っていますので、それを水に入れて土に流しましょう。MOX1だったかな。
土の中に空洞があると、そこに接した根が干からびてしまいます。(この作業を根極めとか、根固めとか言います)

枝を詰めて新しい芽がふくのを待つか、今の枝のままで枝と枯れた葉の間から新しい芽が吹くのを待つかは、質問主様の判断です。

質問文に書いてなかったですが、幹からヤニのような物を出していることはありませんか?
コスカシバの幼虫に幹の中に入られたら、たいてい枯れます。
一度全体を確認してください。

全てにおいて、悪い方に傾いたように思います。

10年育てて1.5メートルしか育たない所に植わっていた環境。(雲竜梅という品種特性なのかもしれませんが)
7月に掘り起こして仮植したのは、しかたないでしょう。
1月に定植した時点で、葉が出ていたようですが、それなら、正月前から水揚げしているかと思います。その時点で充分に水をやっていたでしょうか。
1月頃に定植したなら、花芽は全て落とした方がよかったかと思います。
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Qこの梅の木は枯れてしまったのでしょうか?

去年の春に買った玉牡丹という梅なのですが、秋ごろに窓際において3~4日ほど旅行に行ってしまい、水をあげない期間が1週間~2週間ありました。帰ってきてみると葉がくったりしていて、水をやったのですが、それ以降元気がなく、一度蕾をつけて一つだけ花をさかせたものの、それ以降さらに寒くなってしまい、蕾もすべて干からびてしまいました。
そして、春になってから一度鉢から出してみると根詰まりを起こしていたので少し大きめの鉢に植え替えました。
しかし、それ以降も元気がなく蕾を付ける様子がないどころか、去年新しく伸びていた枝まで茶色く、しわしわになって枯れてしまいました。
また、伸びていた枝だけでなく、木の幹までしわしわになっています。

この梅の木は枯れてしまったのでしょうか?
もし、まだ生きている可能性があるのでしたら、これから何をすればいいか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

No.1さんへの回答を読ませて頂いて書いています。
何とかしたいとのお気持ちが強いようですので、荒治療を施してみましょう。

根詰まりに気が付かれて植え替えられたとのことですが、その際に根はどのような処置をされましたでしょうか。

(1)もう一度鉢から抜いてください。
(2)お料理に使う竹串で根を上から下へ丁寧にすいてください。
(3)おそらく、駄目になった根がポロポロとれるかと思います。
(4)落ちてこない根についている髭根はできるだけ切らないようにして下さい。
この作業に間、根を乾かさないように注意して下さい。霧吹きなどで湿らせながらやって下さい。
(5)終わりましたら、木ごとそっくり水に浸けてください。
(6)半日ほど置いてください。
(7)鉢の底に市販の根腐れ防止用の軽石などを加工したものを敷いてく下さい。
(8)市販の鹿沼土や赤玉土の微塵と呼ばれる普段は捨てる細かい土を入れてください。
(9)その上に、根を広げながら置いてください。
(10)全体に先ほどの微塵を入れて根を完全に埋めてください。
(11)全体にまんべんなく水をやってください。
この状態で、直射日光の当たらない明るい場所に置いてください。
(室内でもかまいません)
毎日、鉢の底から水が流れ出す程度に水をやって下さい。
鉢皿などに水が溜まらないように気を付けてください。
これで、夏まで様子を見てください。
根に水を吸う力が残っていれば、助かる可能性があります。

上手くいくことを祈っています。

No.1さんへの回答を読ませて頂いて書いています。
何とかしたいとのお気持ちが強いようですので、荒治療を施してみましょう。

根詰まりに気が付かれて植え替えられたとのことですが、その際に根はどのような処置をされましたでしょうか。

(1)もう一度鉢から抜いてください。
(2)お料理に使う竹串で根を上から下へ丁寧にすいてください。
(3)おそらく、駄目になった根がポロポロとれるかと思います。
(4)落ちてこない根についている髭根はできるだけ切らないようにして下さい。
この作業に間、根を乾かさないよ...続きを読む

Q杏の木の仕上げ方

樹齢20年ほどの杏の木がありますが、毎年20個ほどしか実がなりません。上へ上へとのびて4mほどにもなっています。どういう風に剪定するといいでしょうか?

Aベストアンサー

強剪定は、落葉した11月下旬~12月上旬に行います。

主幹をばっさり切るには、主幹から出ている残す枝を3~5本に決めます。残す枝の、一番上の枝上面スレスレの位置から45度の角度で、斜め下に切り落とします。

水平に切ったり、枝と枝の間で幹を切れば、徒長枝が大量の発生して、手が着けられなくなります。
枝を短くする場合も同様です。

樹の、根からの樹液の流れを、川に例えて、ダムを造れば、ダムで堰き止められた樹液は行き先を求めて、徒長枝を作りますが、既に出来ている枝の方向に流してやるようにすれば、その枝が元氣になります。

強剪定をした翌春の3月には、幹を中心にして50cmくらいの円を描き、剣先スコップを、地面と直角に深く踏み込み、横に拡がる根を切ります。太い根に当たったら、傷口を拡げないように、土をどかして、ノコギリで切り取ります。以後、毎年、この根切りの作業は毎年欠かさずに実施します。

肥料は、毎年の収穫後の礼肥だけにして、春先から収穫までは決して施肥をしないようにします。今年は礼肥も中止しておきます。

これで、来年は沢山実を着けてくれると思います。

強剪定は、落葉した11月下旬~12月上旬に行います。

主幹をばっさり切るには、主幹から出ている残す枝を3~5本に決めます。残す枝の、一番上の枝上面スレスレの位置から45度の角度で、斜め下に切り落とします。

水平に切ったり、枝と枝の間で幹を切れば、徒長枝が大量の発生して、手が着けられなくなります。
枝を短くする場合も同様です。

樹の、根からの樹液の流れを、川に例えて、ダムを造れば、ダムで堰き止められた樹液は行き先を求めて、徒長枝を作りますが、既に出来ている枝の方向に流してやる...続きを読む

Q梅の木の病気について。

家で梅の盆栽を育てているのですが、病気のようなのです。

梅の木に黒いまるいものがたくさんつき、(写真赤矢印)
木肌にしろいものがたくさんついてしまいました。(写真青矢印)

どうしてこうなってしまったのかと思っています。
どなたかわかる方、原因や対策など、教えていただけないでしょうか。

植物を育てるのはあまり得意ではないのですが、梅の盆栽を育ててみたくて
頑張ってきたつもりなのでショックです。

いろいろすみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、

黒い粒は他の方が回答されているように、タマカタカイガラムシのようですね。

タマカタカイガラムシ
http://gaityuu.com/kazyu/ume/tamakata/page0001.htm

白いカビのようなものは、患部の拡大写真でないので断言できませんが、おそらくこう薬病だと思われます。
これはカイガラムシがつくとそれに付随して発生する病気です。

ウメこう薬病
http://gaityuu.com/kazyu/ume/kouyaku/page0001.htm

しかし、もしかしたらうどんこ病やウメノキゴケの可能性もあります。
下記のWebページの写真を見て判断してください。
いずれにしても木は相当弱っているはずです。
手当をしてあげてください。

うどんこ病
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/090.htm

ウメノキゴケ
http://michikusanojikan.at.webry.info/201002/article_6.html

樹木の管理
http://www.nararinshi.pref.nara.jp/kanrimenu.html

こんにちは、

黒い粒は他の方が回答されているように、タマカタカイガラムシのようですね。

タマカタカイガラムシ
http://gaityuu.com/kazyu/ume/tamakata/page0001.htm

白いカビのようなものは、患部の拡大写真でないので断言できませんが、おそらくこう薬病だと思われます。
これはカイガラムシがつくとそれに付随して発生する病気です。

ウメこう薬病
http://gaityuu.com/kazyu/ume/kouyaku/page0001.htm

しかし、もしかしたらうどんこ病やウメノキゴケの可能性もあります。
下記のWebページの写真を見て...続きを読む

Q梅の木の病気?(ちょっと気持ち悪い画像です)

いつもお世話になります。画像は職場の庭の梅の木です。
つぼみが膨らみ始めて、もう少しだなぁ、
それにしてもつぼみが少ないなぁ、
と眺めていたら気持ちの悪いものを見付けました。

1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせばつぶれます。
2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でしょうか?
3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

気持ちが悪くて何かの虫かと思い、
途中までシュロ製のキッチンブラシでこすり落としていましたが、
こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛び散るだけで、
はたしてこのまま、こすり落として良いものかどうか疑問に思い、
今は中断しています。

これから何をしたら良いですか?
何もしなくても良い?このままこすり落とす?薬を散布する?
去年の12月中旬より以前にどんな手入れをして来たか不明です。

Aベストアンサー

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だと思います。

>3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

これもカイガラムシの一種だと思います。
画像が小さいので見づらいですが、この白いものはアブラ虫の可能性もありますがこの季節にはアブラムシは発生しないと思います。

>こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛>び散るだけで、

この白いものは綿のような感じでしょうか。
もしそうだとするとアブラムシですが。


2) も 3)もカイガラムシだと思いますので、マシン油を散布してください。
マシン油はホームセンターなどで売っていますが、散布できるのが寒い季節に限られます。
特にカイガラムシ胎児ですと20倍ぐらいの高濃度のものをしようしますので葉が出る前に、つまりお住まいの地域にもよりますが遅くとも3月中には作業を終わらせたほうがよいでしょう。
マシン油は今の時期の葉のない梅には散布しても大丈夫ですが、松はマシン油に弱いので近くに松があったらビニールシートをかけるなどして防いで散布してください。

丸いからのカイガラムシが死んだかどうかが分かりづらいですが、今はつぶすとブチュっと液体が出てくると思います。しかしマシン油が効いて死んでしまうとつぶした時に、飴玉やせんべいをつぶしたようにカシュっといった感じで乾いています。
これで死滅したかどうかを確認してください。
すぐには死なないです。
2~3日おきに3回ぐらい散布すれば死滅するはずです。
一緒に付いてる白いものもこれで死滅するはずです。
以上が、2) も 3)貝殻虫だった時の対応策です。

しかし、白いものがアブラムシだった時の対応策ですが、アブラムシはいろいろな殺虫剤が有効ですがホームセンターなどにある、マラソン乳剤や、スミチオン乳剤の1000倍液を散布すればよいでしょう。
マシン油とは2~3日時期をずらして一週間間隔をあけて2回散布すれば完全です。

念のためにマシン油とマラソン乳剤か、スミチオン乳剤の2種類を散布したほうがよいでしょう。

我が家のウメモドキもカイガラムシが付いてしまったことがありますが上記の方法ですべて退治できました。
ちなみにカイガラムシは固い殻をもっているせいか、マラソン乳剤、スミチオン乳剤、は効果が無くて高濃度のDDVPでも効かなかったですが、マシン油は有効でした。
ということでマシン油を暖かくなる前に散布して下さい。

>何もしなくても良い?
これだと貝殻虫がどんどん増えてしまい梅の樹勢が衰えて数年後には枯れてしまうでしょう。

>このままこすり落とす?
太い幹はこすり落とせるでしょうが細かい枝までは無理でしょう。マシン油を使ったほうがてっとりばやいです。

>薬を散布する?
これをお勧めします。
そして赤枠の中のものは埋めてしまう。

これだけカイガラムシが付いていると細い枝は枯れてしまったものもあり今年の春は葉もあまり出てこないかもしれませんが、今のうちに手入れをしてあげれば来年の春には花も咲き年々元気になってくるでしょう。
肥料をすこし入れてあげるとよいでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%B2%B9%E4%B9%B3%E5%89%A4

http://www.afftis.or.jp/kaigara/bouzyo.htm

http://www.engei.net/Browse.asp?ID=14037

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だ...続きを読む

Q梅の木に付く害虫駆除

今年になってから我が家にある2本の梅の木を見たところ、直径3ミリくらいの赤黒く丸い貝のような虫?がびっしりと枝中に張り付いておりびっくりしました。

棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

そこで質問ですが、

(1)これは何虫でしょうか?

(2)駆除するにはどんな方法が有効なのでしょうか?
(殺虫剤の種類、散布方法、注意事項等をお願いします。)

Aベストアンサー

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発生する以前に次の対策をするのが自然です。
1.度に剪定をして風の通りを良くする。
2.毎年、寒肥を与えて樹木に体力を付ける。
3.普段より「木酢液」等で発生予防に努める。
  上記の作業は全て大事でどれも削除できない作業です。 健康なものにや虫は付きにくいですね。 衰弱している場合や肥料不足だと虫達の目標になります。  No.3はかなり有効です。 この作業を毎年、毎月実施すると予防効果が出ます。 
 (わたしはこの作業で例年発生しているチャドクガ、エノキワタアブラムシ(が原因のすす病)、カエデ類のアブラムシ、梅(杏)のアブラムシ他の発生が無くなったり、量が少なくなったりするなど大きな効果が出ています。 

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発...続きを読む

Q小ぶりな梅の木の育て方

水戸の偕楽園で梅の木の苗を購入しました。
最初買った時は、根っこがついた棒が1って感じで、本当に育つものか疑問でしたが、
数か月すると葉っぱも付き始めて、今では普通に育ってます。

成長で気になるところがあるのですが、
葉っぱがロール気味というか、ロールしてます。
感想してはいなかったみたいなので、
枯れてはないようです。

梅は初めてなので、育て方がいまいちわかりません。
これはどうしたらいいのでしょうか?
水やり、肥料、日光などどうするのか教えて下さい。

Aベストアンサー

植替えの時期は前回に書いた通りですが、植替えが可能な時期を目安として
言うなら、落葉樹の場合は葉が完全に落ちた時期が植替え時期になります。
幹には人間で言う血液に当たる樹液が通っていますが、樹液の流れがある時
は梅も動いて活発に生育して居ると言う事です。
どんな植物も生長期と休眠期があり、生長期は活動を活発にして生育をして
いる時期を言い、休眠期は活動が行っていますが生長期に比べると動きが鈍
くて、どちらかと言えば休んでいるような状態を言います。
樹液の動きが鈍い時の方がダメージを早く回復させう事が出来るので、状態
の回復を悪くしないで元の状態に戻すには、葉が完全に落ちた時から作業を
行った方が良くなると言うわけです。

植替えが出来る時期は落葉時と言うのは理解して頂けたと思いますが、もう
一つだけ植替えをしない方が良い時期があります。
それは開花している時期です。植替えをすると言う事は、多少なりとも体力
を消耗させてしまいます。消耗を防ぐには出来るだけ体力の消耗が少ない時
に植替えをする方が良いので、体力の消耗を少なくさせるには植替え時期を
必ず把握して置く事が必要になるわけです。
開花には植替えよりも多くの体力を消耗しますから、蕾が膨らみ始めた頃か
らは植替え時期であっても鉢から抜いたり、整枝や剪定は行わないようにし
ます。事前に植替え手順をメモし、一に何をして二に何をするのかを把握す
るようにして、根を乾かさないように手短に植替えが終わるようにします。
そのために必要な土や道具は事前に用意をするようにします。
植替えは直射日光が当たらない風通しの良い日陰で行い、雨の日や昼間には
作業をしないようにします。

土は野菜と花の土や、草花用の培養土の使用は避けて下さい。掘った庭土や
一度でも使用した使用済みの用土も不適切です。樹木には樹木に適した土を
使うようにし、全ての植物を一緒に考えないようにします。
まず赤玉土の小粒か中粒を用意し、振るいに掛けて赤玉土に含まれる微塵を
取り除きます。この微塵が排水性や通気性を悪くさせ、根腐れを起こす原因
になります。次に腐葉土を用意しますが、出来るだけ特売品で買える腐葉土
は避けて下さい。多少は高くても完熟(完全腐熟の略)腐葉土を購入するよ
うにします。未完熟腐葉土は土に混ぜると発酵が再開して、醗酵熱によって
根を痛めてしまいます。これを防ぐには完熟を使う方が安全になります。
微塵を取り除いた赤玉土7:完熟腐葉土3の割合で混ぜて使用します。

鉢は出来るだけ深めを選びます。現在のような化粧鉢は適しません。
一番無難なのは、蜂の上側の膨らみ部分に茶色の釉薬がかけてある駄温鉢と
言う鉢で、現在の大きさなら8~10号が適しているかも知れません。
駄温鉢と良く似た鉢に朝顔鉢があります。駄温鉢は鉢の表面が斜めに垂直に
なっているのに対し、朝顔鉢は膨らんでいるようになっています。
この膨らみがあるため通常の駄温鉢より土が多く入り、根も通常より張り出
す事が出来ます。膨らみがあるため鉢の安定が良いので、入手が出来るよう
なら探されて見て下さい。
使っては駄目なのが素焼鉢で、水遣りの際に鉢が水分を吸収してしまいます
から、通常より用土の乾きが早くなり、水遣りのタイミングが狂います。

水遣りは生長期には多く与え、休眠期は控えめにするようにします。ただし
土を完全に乾かす事は避けなければいけません。そのため冬場でも水遣りが
必要になる時があります。土の乾きは目視では判断が出来ませんから、必ず
自分の指で土を触り、時には少し土の表面を指で掘って調べる事も必要だと
思います。

置き場所は年間を通して直射日光の当たる、風通しの良い場所に置きます。
梅などの樹木は室内栽培に対応しませんから、室内栽培にすると生育が衰え
て場合によっては枯れます。可哀想だからと暖房が効いた室内に入れるのは
花も見れなくなる原因になります。厳しい寒さに当てる事も必要です。

肥料は植付け時に元肥として与える他に、8月下旬から9月上旬に追肥とし
て置き肥します。12月下旬から2月上旬に寒肥え、8月下旬から9月上旬
が御礼肥えと覚えて下さい。
梅は樹木であって草花ではありませんから、液体肥料では養分不足です。
肥料の袋には5-5-5等と数字が書かれていますが、これは左から窒素、
燐酸、カリの配合率を示しています。窒素(N)、燐酸(P)、カリ(K)
の事です。これを肥料の三要素と言い、樹木に対しての主食になります。
梅の場合は開花させる事に観賞価値があるので、窒素過多になると葉だけが
茂るので、与える時は窒素分を他の要素より少なくするのが基本です。

植替えの時期は前回に書いた通りですが、植替えが可能な時期を目安として
言うなら、落葉樹の場合は葉が完全に落ちた時期が植替え時期になります。
幹には人間で言う血液に当たる樹液が通っていますが、樹液の流れがある時
は梅も動いて活発に生育して居ると言う事です。
どんな植物も生長期と休眠期があり、生長期は活動を活発にして生育をして
いる時期を言い、休眠期は活動が行っていますが生長期に比べると動きが鈍
くて、どちらかと言えば休んでいるような状態を言います。
樹液の動きが鈍い時の方がダメージ...続きを読む

Q梅の木についたアブラムシの駆除

2年前から梅の木(南高梅)を植え、去年たくさんの実を収穫することができました。
今年に入り花も多く咲いてたのですが、実はあまりならなくアブラムシが大量につきました。
去年もアブラムシはいて薬を散布したので今年も薬剤を散布したのですが、少量であったことやどうやら途中から薄めて散布した模様で、アブラムシが減る気配がなく、葉っぱの形状も変わってしまいました。

(1)今から薬剤を散布しても、梅の実の収穫にまだ間に合うでしょうか。
 また、間に合う場合オススメの薬剤はありますでしょうか。

(2)無農薬の害虫スプレーとして、食酢の薄め液・石鹸とてんぷら油を混ぜたものなど・・・こういうものを見つけたのですが、こういった害虫スプレーでも駆除は可能でしょうか。(参考URL:http://b5.spline.tv/shonanhomes/?thread=106&command=REPLY&id=106)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

画像を拝見しましたが、ムギワラギクオマルアブラムシと言う梅に発生
する特有のアブラムシ類ですね。葉が巻縮しているのは縮葉病とは違い
アブラムシが葉の汁を吸ったためです。
発生時期は4月上旬から下旬に最初が発生し、遅い時でも11月末まで
発生します。発生初期は4月上旬ですから、見た目には発生しているか
は分かりませんが、間違いなく肉眼では見えないアブラムシが発生して
いますから、まずは3月中旬頃には予防のため薬剤散布をして下さい。

アブラムシを1回だけで駆除するのは不可能なので、1週間置きに2~
3回は繰り返して散布をする必要があります。ただ散布をしても効果が
出ない事があります。これは薬剤に対して抵抗力が付いたためで、何回
繰り返しても1匹のアブラムシも死なない事になります。このような時
は使用中の薬剤を止め、別のアブラムシに有効な薬剤を使用するように
します。別の薬剤を使用する時は、必ず10日は間を開けて下さい。

質問(1)ですが、既に結実をして収穫が間近に迫っていると思います
が、今から薬剤散布をすると収穫までに薬剤が消えずに残留してしまう
事もあります。収穫時期を遅らせる事が可能なら、薬剤散布をされたら
と思います。薬剤については後で説明します。

質問(2)ですが、確実に駆除が出来るのは薬剤(農薬)だけです。
あなたが見つけられた物は全て駆除は不可能で、全て一時的に回避をさ
せる程度の効果しかありません。使用した物を嫌って逃げますが、効果
が切れれば再び訪れて被害を繰り返します。効果の無い物を使用すると
駆除が出来ないだけでなく、梅も弱らせてしまい時には枯れる事もあり
ます。発生したら一気に死滅させる事が大切です。

薬剤にはスプレー缶タイプや乳液タイプ(希釈して使うタイプ)等があ
りますが、スプレー式は簡単に噴霧が出来ますが、高い場所に使用する
事が出来ません。梅のように背丈が高い果樹の場合は、噴霧器を使用す
る方が確実で安全です。噴霧器は容量が3リットル程度の電池式が使い
易いですね。ノズルも収縮式で、2~3mや5mまで伸びる機種もあり
ます。予算と使い勝手を考えて購入して下さい。
最後に薬剤ですが、殺虫殺菌剤のベニカX乳剤や殺虫剤のスミチオン乳
剤等に展着剤(薬剤に混ぜる専用の糊)を混ぜて使用して見て下さい。
効果が無いようなら、別の薬剤を使用して下さい。アブラムシに有効な
薬剤は非常に多いので、購入時に販売員に訪ねて下さい。

噴霧の注意ですが、必ず防護メガネ(ゴーグルタイプ)と保護マスクと
ゴム手袋を使用して、作業完了後は衣類は直ぐに洗濯をし、手と顔等を
十分に洗って下さい。また風下から噴霧は避けましょう。洗濯物は噴霧
前に取り入れ、窓は必ず締め、隣家の方にも薬剤散布をする事を伝えま
しょう。希釈は決められたようにして下さい。途中で薄めるのは駄目で
す。

画像を拝見しましたが、ムギワラギクオマルアブラムシと言う梅に発生
する特有のアブラムシ類ですね。葉が巻縮しているのは縮葉病とは違い
アブラムシが葉の汁を吸ったためです。
発生時期は4月上旬から下旬に最初が発生し、遅い時でも11月末まで
発生します。発生初期は4月上旬ですから、見た目には発生しているか
は分かりませんが、間違いなく肉眼では見えないアブラムシが発生して
いますから、まずは3月中旬頃には予防のため薬剤散布をして下さい。

アブラムシを1回だけで駆除するのは不可能なので、...続きを読む

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!


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